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哲学はなぜ間違うのか

why philosophy fails?

世界に冠たる英国の視点

2018年05月02日 | yyy62探検する人々


むしろ鳥の目線というか、神様の目線というか、すべては初めから見通している、という態度です。彼女は当時のヨーロッパの優位、その最高地点に位置する世界に冠たる英国の視点の正しさを全く疑わず、絶対不動の立ち位置として日本を俯瞰しています。







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責任感の壁



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不可解はない

2018年05月01日 | yyy62探検する人々


目の前に展開する未知の光景を、この人はどう思ってみていたのでしょうか?文章を読むと、不可解とか、理解できない、とかいう記述はほとんど出てきません。風景や住民の風俗について、素晴らしいとか、味気ないとか、気持ち悪い、とかけっこう感情的な描写は多々ありますが、結局、理解できないと思ったことはない、と読み取れます。








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いろいろ不可解なこと。(一部スケオタさんと、なりすましブログ等)



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この世も杖だな・・



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野蛮な侍の国

2018年04月30日 | yyy62探検する人々


それにしても、この英国婦人もまた腰が落ちついています。当時の西洋人からみて野蛮な侍の国の、しかも奥地の奥地に通訳の男一人だけを連れてどんどん入っていきます。不安と警戒心で緊張しているかと想像すると、野蛮な奥地の風習に取り囲まれてもまったく平気、という態度です。








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主婦マリーがしたこと  シネマの世界<第832話>



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アジアの優等生

2018年04月29日 | yyy62探検する人々


日本はアジアの優等生として西洋、英国に近づこうと懸命に努力している途上国であるがヨーロッパ諸国の現状に比べると大きく見劣りする。いたずらに洋服を着ようとしているが容貌が劣るので全く似合わない。劣る原因はまず知性でありまた精神である、と繰り返し指摘しています。








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スズキと離婚しBMWと再婚。インドのバイクメーカー「TVSモーター」



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当時の英国の価値観

2018年04月28日 | yyy62探検する人々


閑話休題、バードの記述は、まったく公平な観察者に徹する方針を守っているつもりらしく、貧民村落の不潔さ猥雑さを遠慮なく指摘している一方、庶民の親切と寛容を美点とし、風景や寺社建築の美しさを絶賛しています。彼女の立脚点は、もちろん、世界に冠たる当時の英国の価値観です。








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