goo blog サービス終了のお知らせ 
毎日、1000件以上のアクセス、4000件以上の閲覧がある情報発信ブログ。花や有機農業・野菜作り、市民運動、行政訴訟など
てらまち・ねっと



 昨日から、名古屋で市民派議員塾の講座。
 昨日の2部目と今日の午前は主として私の担当ということで、9月初めに参加者に課題を出した。
 不服申し立てや住民監査請求の文案を作る課題で、出てきた原案のその修正部を指摘して返信、それを何度かやって、最終の案を検討・議論する。あるいは案の変更過程(頭の指向の変化)なども確認する。
 議会の現状の認識を深めるための課題もある。

 そんなこどて、私の担当の主題は、≪仕事ができる議員になるために/直接民主主義の手法を理解する/ルールを使いこなす議員は仕事ができる/文案づくりも》

 今日は、その「第2回 市民派議員塾」の内容とスケジュールを紹介。
 なお、次回第3回の講座は2月冒頭。その時のための次の「課題」も説明。

人気ブログランキング = 今、2位
人気ブログランキング参加中。気に入っていただけたら ↓1日1回クリックを↓
 ★携帯でも クリック可にしました →→ 携帯でまずここをクリックし、次に出てくる「リンク先に移動」をクリックして頂くだけで「10点」 ←←
 ★パソコンは こちらをクリックしてください →→←←このワン・クリックだけで10点

第2回 2017市民派議員塾 
11月11日(土)~12日(日)

<内容及びスケジュール>
11月11日(土)
【一般質問・政策編】
《仕事ができる議員になるために、一般質問をスキルアップしよう》

1.「一般質問」で政策実現をめざそう~一般質問で望む答えを獲得する
1)「政策をかえる」「政策をつくる」
2)一般質問の問いの立て方~獲得目標の設定~問題解決(政策実現)
3)論理的説得力を身につける~原則に基づく的確な発言が効果を生む
2.自治体の政策 /福祉政策を例に
1)政策とは何か
2)自治体計画と政策の関係
3)政策の法的根拠と裏付けのあるもの/独自政策、その他の政策
4)福祉政策とはなにか/福祉政策の組み立て方の基本
5)福祉(関連)法
3.著作権とはなにか/転載等による無断使用が許される場合/「著作権」と引用
4.「一般質問の組み立て方」~参加者の課題に即して
5.決算議会の事後評価~反省と課題
◇まとめ・第3回の予告

【基本の講座】 
≪運動編/直接民主主義の手法を理解する≫ 

・現場で使えるツールの種類と活用方法、コツを知る 行政の関係/議会への働きかけ
/市民の意思表示 情報公開制度を使いたおすために
・行政処分に対する不服申立・審査請求、取消訴訟 
・住民監査請求、住民訴訟 (立論は一般質問の訓練にも役立つ)

≪議員編/議会改革≫・自治体、役所の仕事、議会・議員のそれぞれの役割、基本ルール 
・自分の議会の実情・現実を認識する 
・市民派議員として知っておきたい議会のルール 
・「議会改革」に取り組む/議会の慣例、申し合わせの問題点/他との比較

11月12日(日)
【特別上達編】
≪法やルールを使いこなす議員は仕事ができる≫

・直接民主主義の制度・手法を現場で使いこなす、スキルを磨けば仕事ができる議員になれる 
・必要な情報の獲得は「何を請求するか」次第 
・公開された文書をどのように見るか/「公文書の読み方」 
・非公開理由の適用の是非-違法な処分は少なくない/判例との適合 
・わがまちの情報公開度を高める/非公開処分の取消/立証責任の転換 
・住民監査請求のじっさい~議員がすれば効果てきめん 
・1年ルールと怠る事実を使いこなす(一般質問の立論にも最適)

≪実践編/テーマをどう料理し、議論として立論するか≫ 
・「処分取消の申立の文案」「監査請求の文案」づくりのため、
事前に送付した記入用のフォーマットを提出し、
講師と再検討して実地用に発展させる (一般質問への転用・転換も容易) 





コメント ( 0 ) | Trackback ( )




 昨日から今年度初めての「市民派議員塾」の講座。
 統一選から3年目なのと、今年は3回なので
 初回から内容がもりだくさん。

 初参加の方もみえる。北海道、四国、北陸からの人も。
 新議員も期数も多い人にも対応できるよう、資料も充実させた。

 その第1回「市民派議員塾」のかんたんな日程を紹介。
関心のある方は、11月の2回目からでも参加できます。

人気ブログランキング = 今、2位
人気ブログランキング参加中。気に入っていただけたら ↓1日1回クリックを↓
 ★携帯でも クリック可にしました →→ 携帯でまずここをクリックし、次に出てくる「リンク先に移動」をクリックして頂くだけで「10点」 ←←
 ★パソコンは こちらをクリックしてください →→←←このワン・クリックだけで10点

 
第1回 2017市民派議員塾
日時:7月15日(土)~16日(日)
会場:ウイルあいち 
講師:寺町みどり・寺町知正


<内容及びスケジュール>
【一般質問・政策編】    
《議会の基本を理解して、市民派議員の仕事をしよう》

1.「議会の基本を知る~議会のルール」
2.議会の原則~地方自治法・会議規則・委員会条例を使いこなそう
3.議会とは何か、議員とは何か/市民派議員として働く
《仕事ができる議員になるために~発言の基本》
1.議会における発言とはなにか/発言の基本とルール
2.議案(審議)とは何か/審議(本会議)、審査(委員会)の基本
3.「一般質問」とはなにか、「質疑」とはなにか、その違い
《一般質問・基本のき~政策実現できるよいテーマを選ぶ》
1.「政策」とはなにか/自治体の政策・事業・サービス
《一般質問はテーマで決まる~問いと獲得目標の設定が不可欠》
1.一般質問のテーマ選び/取り組みたい政策~方向性はテーマで決まる
◆【課題1】「わたしが取り組みたい政策」:テーマの問題別の分類


【基本の講座】
 【2016年度決算への対応編】【議員編】

≪効果的な審査で、役所の仕事や政策を転換≫ 
≪決算審査の基本、位置づけ≫
≪決算審査の着眼点と論点≫ 
≪獲得目標の設定で効果的な議論を≫


【特別上達編】
【2016年度決算編】【実践編】

≪もっと深く理解したい行政のしくみ≫
≪決算案の審査のじっさい/会計の全般と個別の論点、観点≫
≪〇期目になって 今さら聞けない わがまちの決算のすがた ≫
≪実践編/決算審査での質疑を点検し、修正・向上させる≫

【オプション】 議会活動・なんでも相談  


 「2017市民派議員塾」のご案内

「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット)」は、無党派・市民派の議員を対象に「議員として働くスキルが身につく即戦力講座」を開催します。
一般質問・政策編のセッションは、参加者に合わせた個別対応でアドバイスをいただき、基本編では初心者から経験者までのレベルアップをはかります。
今年度から始まる特別上達編では、期数の多い議員のみなさんがスキルアップできるよう内容やすすめ方を設定しています。
「いまさら聞けない」ということも参加者のテーマに即して講師に対応いただけます。皆さまの参加をお待ちしています!


〔内容〕3部構成で、各セッションは3時間です。
1)【セッションA:一般質問・政策編】(一日目13:30~~)
「仕事ができる議員になるために、一般質問をスキルアップしよう」
2)【セッションB:基本編】(一日目16:50~)
「予算、決算の議論は基本を知った上でさらに発展を。様々な手法も知ろう」
3)【特別上達編】(二日目9:30~)
「議員は常に自分自身を変えていかないと仕事ができないという時代だから」


初参加の方は連続参加が望ましいですがニーズに合わせてセッションを選ぶこともできます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日  時
第2回  11月11日(土)~ 12日(日)
第3回 2018年 2月 3日(土)~ 4日(日)
会  場  
愛知県女性総合センター「ウィルあいち」(名古屋市東区上竪杉町1番地) 
講  師  
寺町みどり&寺町知正(『最新版 市民派議員になるための本』著者)
対 象  
「無党派・市民派」の女性議員(政党関係者を除く)

○定員15名
※セッションを選択して参加も可能
○初参加の方は「申込書」の提出が必要
会 費   ○1セッション15,000円(事前振込み制)
※連続参加の場合は割引特典あり


申し込み・問い合わせ: 事務局・島村きよみ(090-9902-3218) まで、お問い合わせの上、お申し込みください。
主 催 「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク」(通称「む・しネット」)




コメント ( 0 ) | Trackback ( )




 今日は「2017年度【市民派議員塾】第1回 7月15日(土)~16日(日)」の参加者用の課題づくり。先ほどまとめて、皆さんに送信した。
 今回は、以前から講座に参加した人用のちょっとハードな課題、新規の参加者には基礎的な課題を考えた。
 むろん、講座は共通なので、どちらもが参考になる、はず。

 ということで、改めて講座の案内を載せる。
 今年の講座は直前の参加申し込みにも対応することになっているので、今からでもどうぞ。
・・・・
「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット)」は、2017年度【市民派議員塾】を開催することで参加者の募集を始めた。
 私も講師の一人なので載せておく。(転送・転載・シェア歓迎なのでよろしくお願いします)

 講師として、年間計画の内容を4月に立案した。3年で一周期として設定している【市民派議員塾】はその最終年目。
 内容により、工夫を凝らした。同時に、参加者のそれぞれに合わせた対応をする進め方を計画している。
 
 「スケジュールや内容」の表のイメージを伝えるために画像も掲載。ただし、読むにはきれいではないので、PDFで開いて読むと読みやすいし、もちろん印刷もできる。・・ということで、下記の様にブログを構成した。
 ◎「お誘い文」
 ◎市民派議員塾-2017年-の日程の要約版と全日程版。閲覧&印刷用のPDFデータ。
 ◎主催団体や関連団体の(リンク)データ
 ◎講師の紹介の一部データ
 ◎講師の二人が書いた本 「上野千鶴子 プロデュース『 最新版 市民派議員になるための本』」(2014年10月刊 WAVE出版)

人気ブログランキング = 今、1位
人気ブログランキング参加中。気に入っていただけたら ↓1日1回クリックを↓
 ★携帯でも クリック可にしました →→ 携帯でまずここをクリックし、次に出てくる「リンク先に移動」をクリックして頂くだけで「10点」 ←←
 ★パソコンは こちらをクリックしてください →→←←このワン・クリックだけで10点
(転送・転載・シェア歓迎)
●2017年度「市民派議員塾」のお誘い 開催のご案内 ~ 全3回:7月、11月、2月
   「お誘い文」をネットのPDFの表示画面として読む、もしくは印刷用は ⇒ (PDF A4-2枚153KB)

 年間企画の日程を表の形式で簡単に整理すると以下。
  「 ◎市民派議員塾-2017年-日程の簡易版」をネットのPDFの表示画面として読む、もしくは印刷用は ⇒ (印刷用・PDF A4-1枚 133KB)
 
  「 ◎市民派議員塾-2017年-全日程(表)」をネットのPDFの表示画面として読む、もしくは印刷用は ⇒  (印刷用・PDF A3‐1枚 178KB)

  以上を文字版もしくは印刷用としたデータは「◎市民派議員塾-2017年-全日程(文字) 」⇒  (PDF A4-7枚 209KB)

 「講座の主旨や注意事項など」のイメージを画像としてみるには
(どれも、図をクリックすると拡大)


  「第1回から3回の内容の説明」のイメージを画像としてみるには


このブログの画面上で、文字データとして 「お誘い文」を読むには以下。
  「市民派議員塾」のお誘い
「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット)」はこれまで市民派の議員・市民を対象に「議員として働くスキルが身につく即戦力講座」を開催してきました。
2017年度は統一選後3年目です。3年で一周期として設定している【市民派議員塾】も3年目。よりパワーアップした形で7月15日から年3回開催します。今年度も、参加者それぞれのニーズに合わせてセッションごとの参加もできるようにしました。

1)【一般質問の講座】(土曜13:30~)
     「仕事ができる議員になるために、一般質問をスキルアップしよう」
2)【基本の講座】(土曜16:50~)
     「予算、決算の議論は基本を知った上でさらに発展を。様々な手法も知ろう」
3)【特別上達編】(日曜9:30~)
     「議員は常に自分自身を変えていかないと仕事ができないという時代だから」

という3部構成となっています。各セッションは3時間です。
基本情報は以下です。詳細は添付の日程表をご覧ください。

今年度は特に、一般質問の講座は事前に不可欠の「テーマ選びの段階から講師と調整」し、基本の講座はよりレベルアップさせます。
新たに組む【特別上達編】では期数の多い議員のみなさんがレベルアップ、意識改革をするための内容や進め方を設定し、「今さら聞けない」ということも参加者のテーマに即して講師に対応いただけます。

是非、皆さまの参加をお待ちしています!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2017年度【市民派議員塾】
日時:
第1回     7月15日(土)~16日(日)
第2回   11月11日(土)~12日(日)
第3回 2018年 2月 3日(土)~ 4日(日)

会場:愛知県女性総合センター「ウィルあいち」
(愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地) 

講師:寺町みどり&寺町知正

対象・参加の仕方】(定員15名)
○「無党派・市民派」の議員および市民(主要政党関係者を除く)
(初参加は「申込書」が必要)
○連続参加が望ましいが、セッションを選択して参加も可能

 【年 会 費】(事前振込み)
○ 市民派議員(会員以外):1セッション1,5000円  
     同じ回で2セッション参加の場合2.5万円(5千円お得)
同じ回で3セッション参加の場合3.5万円(1万円お得)
 ※各セッションとも年3回通し参加の場合、割引特典あり         

○ 「む・しネット」会員:1セッション10,000円  
同じ回で2セッション参加の場合1.5万円(5千円お得)
同じ回で3セッション参加の場合2万円(1万円お得)
 ※各セッションとも年3回通し参加の場合、割引特典あり

【申し込み・お問い合わせ】
○参加したことのある方・「む・しネット」会員:
島村きよみまで、メール(shimamoon@re.commufa.jp)で申し込んでください。

○初めて参加される方:
 島村きよみまで、まず電話(090-9902-3218)でお問い合わせください。

【主催】 「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク」
(通称「む・しネット」)
○連絡先:事務局・島村きよみ TEL:090-9902-3218
                  Eメール:shimamoon@re.commufa.jp

 講師の二人が書いた本
  上野千鶴子 プロデュース
寺町みどり・寺町知正共著
2014年10月刊 WAVE出版

『最新版 市民派議員になるための本』
-あなたが動けば社会が変わる-


 2014年10月14日ブログ ◆目次の「部・章・節」を全部ブログに/見本が送られてきました/『最新版 市民派議員になるための本』 /
 
注文案内はここ

刊行記念シンポ


【参考】講師および「む・しネット」のブログおよびホームページ
 ★ ブログ「みどりの一期一会」
 ★ 寺町みどりのブログ(『市民派議員になるための本』ブログ)
 ★ 市民と政治をつなぐ「P-WAN」

 ☆ 「む・しネット」~女性を議会に 無党派・市民派ネットワークblog
 ★ 寺町みどりのwebページ(「む・しネット」のホームページ)

 ◎ ニッポンの女子力<4>挑戦 物言う市民派 育て~母親目線 地方議会に送る(中日新聞)
  

◎ 河北新報 【変えよう地方議会 あすの自治】届く/だれが議会を変えるのか? ひとりから始める(寺町みどり)


 ★ ブログ「てらまち・ねっと」
 ★ 寺町ともまさのネットワーク
 ★ 「くらし しぜん いのち 岐阜県民ネットワーク」ホームページ 



 2013年4月6日ブログ
 ◆昨日の毎日新聞(夕刊)「特集ワイド」/私のコメント関連が50行以上の記事に、写真付き


コメント ( 0 ) | Trackback ( )




 「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット)」は、2017年度【市民派議員塾】を開催することで参加者の募集を始めた。
 私も講師の一人なので載せておく。(転送・転載・シェア歓迎なのでよろしくお願いします)

 講師として、年間計画の内容を4月に立案した。3年で一周期として設定している【市民派議員塾】はその最終年目。
 内容により、工夫を凝らした。同時に、参加者のそれぞれに合わせた対応をする進め方を計画している。
 
 その参加者の募集が始まったので、このブログでも紹介。

 「スケジュールや内容」の表のイメージを伝えるために画像も掲載。ただし、読むにはきれいではないので、PDFで開いて読むと読みやすいし、もちろん印刷もできる。・・ということで、下記の様にブログを構成した。
 ◎「お誘い文」
 ◎市民派議員塾-2017年-の日程の要約版と全日程版。閲覧&印刷用のPDFデータ。
 ◎主催団体や関連団体の(リンク)データ
 ◎講師の紹介の一部データ
 ◎講師の二人が書いた本 「上野千鶴子 プロデュース『 最新版 市民派議員になるための本』」(2014年10月刊 WAVE出版)

 なお、今朝の気温は10度。今朝も半袖シャツで快適にノルディックウォークしてきた。
 また、管理者のgooブログから通知された昨日5月18日の私のブログへのアクセス情報は「閲覧数5.667 訪問者数1,402」だった。

人気ブログランキング = 今、1位
人気ブログランキング参加中。気に入っていただけたら ↓1日1回クリックを↓
 ★携帯でも クリック可にしました →→ 携帯でまずここをクリックし、次に出てくる「リンク先に移動」をクリックして頂くだけで「10点」 ←←
 ★パソコンは こちらをクリックしてください →→←←このワン・クリックだけで10点
(転送・転載・シェア歓迎)
●2017年度「市民派議員塾」のお誘い 開催のご案内 ~ 全3回:7月、11月、2月
   「お誘い文」をネットのPDFの表示画面として読む、もしくは印刷用は ⇒ (PDF A4-2枚153KB)

 年間企画の日程を表の形式で簡単に整理すると以下。
  「 ◎市民派議員塾-2017年-日程の簡易版」をネットのPDFの表示画面として読む、もしくは印刷用は ⇒ (印刷用・PDF A4-1枚 133KB)
 
  「 ◎市民派議員塾-2017年-全日程(表)」をネットのPDFの表示画面として読む、もしくは印刷用は ⇒  (印刷用・PDF A3‐1枚 178KB)

  以上を文字版もしくは印刷用としたデータは「◎市民派議員塾-2017年-全日程(文字) 」⇒  (PDF A4-7枚 209KB)

 「講座の主旨や注意事項など」のイメージを画像としてみるには
(どれも、図をクリックすると拡大)


  「第1回から3回の内容の説明」のイメージを画像としてみるには


このブログの画面上で、文字データとして 「お誘い文」を読むには以下。
  「市民派議員塾」のお誘い
「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット)」はこれまで市民派の議員・市民を対象に「議員として働くスキルが身につく即戦力講座」を開催してきました。
2017年度は統一選後3年目です。3年で一周期として設定している【市民派議員塾】も3年目。よりパワーアップした形で7月15日から年3回開催します。今年度も、参加者それぞれのニーズに合わせてセッションごとの参加もできるようにしました。

1)【一般質問の講座】(土曜13:30~)
     「仕事ができる議員になるために、一般質問をスキルアップしよう」
2)【基本の講座】(土曜16:50~)
     「予算、決算の議論は基本を知った上でさらに発展を。様々な手法も知ろう」
3)【特別上達編】(日曜9:30~)
     「議員は常に自分自身を変えていかないと仕事ができないという時代だから」

という3部構成となっています。各セッションは3時間です。
基本情報は以下です。詳細は添付の日程表をご覧ください。

今年度は特に、一般質問の講座は事前に不可欠の「テーマ選びの段階から講師と調整」し、基本の講座はよりレベルアップさせます。
新たに組む【特別上達編】では期数の多い議員のみなさんがレベルアップ、意識改革をするための内容や進め方を設定し、「今さら聞けない」ということも参加者のテーマに即して講師に対応いただけます。

是非、皆さまの参加をお待ちしています!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2017年度【市民派議員塾】
日時:
第1回     7月15日(土)~16日(日)
第2回   11月11日(土)~12日(日)
第3回 2018年 2月 3日(土)~ 4日(日)

会場:愛知県女性総合センター「ウィルあいち」
(愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地) 

講師:寺町みどり&寺町知正

対象・参加の仕方】(定員15名)
○「無党派・市民派」の議員および市民(主要政党関係者を除く)
(初参加は「申込書」が必要)
○連続参加が望ましいが、セッションを選択して参加も可能

 【年 会 費】(事前振込み)
○ 市民派議員(会員以外):1セッション1,5000円  
     同じ回で2セッション参加の場合2.5万円(5千円お得)
同じ回で3セッション参加の場合3.5万円(1万円お得)
 ※各セッションとも年3回通し参加の場合、割引特典あり         

○ 「む・しネット」会員:1セッション10,000円  
同じ回で2セッション参加の場合1.5万円(5千円お得)
同じ回で3セッション参加の場合2万円(1万円お得)
 ※各セッションとも年3回通し参加の場合、割引特典あり

【申し込み・お問い合わせ】
○参加したことのある方・「む・しネット」会員:
島村きよみまで、メール(shimamoon@re.commufa.jp)で申し込んでください。

○初めて参加される方:
 島村きよみまで、まず電話(090-9902-3218)でお問い合わせください。

【主催】 「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク」
(通称「む・しネット」)
○連絡先:事務局・島村きよみ TEL:090-9902-3218
                  Eメール:shimamoon@re.commufa.jp

 講師の二人が書いた本
  上野千鶴子 プロデュース
寺町みどり・寺町知正共著
2014年10月刊 WAVE出版

『最新版 市民派議員になるための本』
-あなたが動けば社会が変わる-


 2014年10月14日ブログ ◆目次の「部・章・節」を全部ブログに/見本が送られてきました/『最新版 市民派議員になるための本』 /
 
注文案内はここ

刊行記念シンポ


【参考】講師および「む・しネット」のブログおよびホームページ
 ★ ブログ「みどりの一期一会」
 ★ 寺町みどりのブログ(『市民派議員になるための本』ブログ)
 ★ 市民と政治をつなぐ「P-WAN」

 ☆ 「む・しネット」~女性を議会に 無党派・市民派ネットワークblog
 ★ 寺町みどりのwebページ(「む・しネット」のホームページ)

 ◎ ニッポンの女子力<4>挑戦 物言う市民派 育て~母親目線 地方議会に送る(中日新聞)
  

◎ 河北新報 【変えよう地方議会 あすの自治】届く/だれが議会を変えるのか? ひとりから始める(寺町みどり)


 ★ ブログ「てらまち・ねっと」
 ★ 寺町ともまさのネットワーク
 ★ 「くらし しぜん いのち 岐阜県民ネットワーク」ホームページ 



 2013年4月6日ブログ
 ◆昨日の毎日新聞(夕刊)「特集ワイド」/私のコメント関連が50行以上の記事に、写真付き


コメント ( 0 ) | Trackback ( )




 昨日、今日と「第4回 市民派議員塾」の本番。
 印刷などの残りを昨日の朝済ませて、名古屋へ。
 その内容をアップ。
 今日の午後が終了すると、1年間の講座も完結。
 次年度は7月からの予定。


 2016年度 第4回 市民派議員塾
日時:2月4日(土)~5日(日)

<内容及びスケジュール>
2月4日
【セッションA】
 予算議会で深まりのある審議をしよう!

講師:寺町知正さん
≪法やルールを使いこなす議員は仕事ができる≫
≪さまざまな手法を使いこなす~スキルは磨くもの≫
≪私の議会の現状と問題点を明らかにする≫
≪法的根拠・データを駆使して政策変更を迫る≫
◆課題 【任意課題・住民監査請求/不服申立・審査請求】
≪まちをかえるのはあなた~基本は情報公開~すべての情報は市民のもの ≫
 課題-4  予算編成過程の情報公開度のまとめ   (別冊)

【セッションC】
予算議会の準備~深まりのある審議/さらなるスキルアップ

 講師:寺町知正さん
≪自治体における「予算」とはなにか/予算の流れ≫
≪予算のルールと位置付け/予算は政策の事前評価≫
≪予算議会を前提にした議案質疑の着眼点と組み立て≫
≪現在を変えるためには 議論が重要≫
≪「予算書」を読む時のスタンス≫               
≪実際に 予算書を読む≫   
≪もっと深く理解したい 行政のしくみ≫
≪予算議会での議論を深める補助的な資料を使う≫
≪予算編成過程の情報公開≫   課題-4 非公開と関連部分の要点(別冊)
一般質問の事例  「市の職員給与の現状確認と格差の是正を」 

2月5日(日)
【セッションB】
一般質問を深める~根拠・データに基づく議論が効果を生む

 講師:寺町みどり さん
《市民派議員と一般質問~あなたの抱える問題と解決方法》
発言とはなにか/「一般質問」とはなにか/一般質問のテーマ選び
/自治体の基本政策/政策の組み立ての基本/委託と補助、そのちがい
  【課題3】「一般質問の組み立て」でつまづいていること 
《「12月議会の一般質問」の事後評価》
  【課題2】12月議会「一般質問の事後評価」
《一般質問を組み立てる》
  【課題1】「一般質問を組み立てる」

(午後)
【オプション】議会で抱える問題解決 


人気ブログランキング = 今、1位
人気ブログランキング参加中。気に入っていただけたら ↓1日1回クリックを↓
 ★携帯でも クリック可にしました →→ 携帯でまずここをクリックし、次に出てくる「リンク先に移動」をクリックして頂くだけで「10点」 ←←
 ★パソコンは こちらをクリックしてください →→←←このワン・クリックだけで10点




コメント ( 0 ) | Trackback ( )




 昨日10月29日から今日30日は一泊二日で、「む・しネット」主催の《第3回市民派議員塾&第2回政策研究会》。
 私とパートナーは講師を引き受けている。だから、今週は集中して、課題やレジメの準備をしてきた。
 講師を引き受けている市民派議員塾の各セッションとアドバンス政策研究会の概要を載せておく。

 なお、第4回は、年明けの2017年2月4日(土)~5日(日)。私は、2つのパートを専属で務める予定。

人気ブログランキング = 今、1位
人気ブログランキング参加中。気に入っていただけたら ↓1日1回クリックを↓
 ★携帯でも クリック可にしました →→ 携帯でまずここをクリックし、次に出てくる「リンク先に移動」をクリックして頂くだけで「10点」 ←←
 ★パソコンは こちらをクリックしてください →→←←このワン・クリックだけで10点

  《2016第3回市民派議員塾&第2回政策研究会》
日時:10月29日(土)~10月30日(日)
会場:ウィルあいち
講師:寺町みどり・寺町ともまさ

【スケジュールおよび内容詳細】
10月29日(土)《第3回・市民派議員塾》
 【セッションB 政策・一般質問編】
    
テーマ:一般質問をスキルアップする/獲得目標に届く論理的な立論のコツ
1. 前回までの復習
 ①一般質問「基本のき」~政策実現できるよいテーマを選ぶ
 ②一般質問の組み立て方~問いと獲得目標の設定が不可欠

2.決算議会で取り組んだ一般質問の反省・事後評価
前回取り組んだ「一般質問の組み立て」を、本番の一般質問にどう生かしたか。その結果は?
 【課題2】9月議会「一般質問の事後評価」

3.根拠に基づく論理的説得力を身につける/立論の手法とコツ
 ・一般質問の立論の基本と手法
 ・「論理的説得力を身につける~一般質問の論理の組み立て方」
 【課題1】12月議会「一般質問を組み立てる」

【セッションA 議会編】 
テーマ:議案とは何か /自分の議会の実情・現実を認識する

○前回までの復習 (第3回の関連部)
 1-A【議会編】 仕事ができる議員になるために~身につけるべき「基本のき」
 2-A【運動編】《現場で使える直接民主主義の制度・手法を理解する》

第1.《原則に基づく的確な発言が効果を生む~議案審議のじっさい》
A. 議案質疑~議案審議のじっさい
 1.実効性のある発言の手法/本会議・委員会での質疑の手法
 2,質疑・質問での獲得目標の設定で 効果的な議論ができる
 3. 質疑はおもしろい
 4,答弁の引き出し方
 5. 発言力を高めるもの
  B.条例とは何か-条例は自治体の法律/議案としての「条例」
 1. 条例とは何か/条例は自治体の法律
 2. 議員提案の条例案の出し方、つくりかた

第2. 《あなたの議会の現状と問題点を明らかにする》
A.「議会改革」をどうすすめるのか?
 1. 改革の基本と手法~
 2. 議会改革の問題点、ネック ~ 多数派にどう対抗するか?
B.「議会改革」に取り組む/議会の慣例、申し合わせの問題点/他の自治体との比較
 2.議会の慣例、申し合わせの問題点
 3.他の自治体との比較
 4. 条例と運用の問題の典型は 政務活動費-今までも、これからもず っと煙たいこと 間違いなし

第3. 《議会の「納得できない」を変える手法》
 A.市民派議員として知っておきたい議会のルール
 1. 除斥
 2. 議員の品位
 3. 発言取り消し、懲罰など
 4. 再議  (違法・不当な議決は「再議請求」)
     
10月30日《第2回・アドバンス政策研究会》
《午前の部》 
今までに取り組んだ一般質問のうち、良かった(獲得目標に届いた)
一般質問を出し合って、政策課題として互いに共有しスキルを高める

講師:寺町みどり&ともまさ
1.【課題】「良かった(獲得目標に届いた)一般質問」についてのコメント
2.取り組んだテーマ(政策課題)についての意見交換 

《午後の部》
テーマ「子どもをまるごと支援するために市民派議員としてできること」

・自治体施策の情報共有および意見交換
 ①「子どもへの貧困対策」  ②「子どもの障害に対する施策」
 ③「子どもの家庭環境への支援」 ④「子どもの心への支援」 
 ⑤「子どもの進学、就労支援」  ⑥「子どもの健康を守る施策」
・先進事例報告と意見交換
・市民派議員として取り組みたい政策 

予告 ■第4回  2017年2月4日(土)~5日(日)
【4-A】法やルールを使いこなす議員は仕事ができる
【4-B】一般質問を深める~根拠・データに基づく議論が効果を生む
【4-C】予算議会で市民派議員の本領発揮/準備も必要・



コメント ( 0 ) | Trackback ( )




 昨日、今日と、名古屋で「市民派議員塾」。
 【セッションA 運動編】と【セッションC 決算編】は私の担当する部分。各3時間ずつ。参加者に応じたレジメも用意した。
なぜなら、現場ですぐに役立つための基本やヒントとしてほしいから。

 【セッションB 一般質問編】はみどりさんの担当。

 今日の午後は、希望者へのオプション講座。「なんでもござれ」のアドバイス。

 今日のブログに、これらのレジメの骨子などを紹介。

人気ブログランキング = 今、1位
人気ブログランキング参加中。気に入っていただけたら ↓1日1回クリックを↓
 ★携帯でも クリック可にしました →→ 携帯でまずここをクリックし、次に出てくる「リンク先に移動」をクリックして頂くだけで「10点」 ←←
 ★パソコンは こちらをクリックしてください →→←←このワン・クリックだけで10点

 2016年度 ■第2回「市民派議員塾」
2016年8月6日(土)~7日(日):ウイルあいち

8月6日(土)
【セッションB 一般質問編】
テーマ:一般質問の組み立て方~問いと獲得目標の設定が不可欠

《一般質問(質疑)の組み立て方/問いの立て方/獲得目標の設定のコツ》
  ◆『最新版 市民派議員になるための本~あなたが動けば社会が変わる』
   第28章 一般質問の組み立て方/一般質問をスキルアップする

1.一般質問は、「問いを立てる」(問題設定)がスタート
2.一般質問には獲得目標の設定が不可欠

                                                
《政策課題を一般質問に組みたてる/政策を変える》 
1.一般質問の組み立て方の基本
 1)「政策をかえる」「政策をつくる」(32章、33章)
 2)政策を設計する~「政策の青写真を書く」                           
2.一般質問を組み立てる                          
 1)よい問いを立て、獲得目標に届く「一般質問」を組み立てよう
 2)「一般質問」の組み立て方の解説の説明/今回の課題のねらい
 3)「一般質問」のワークショップ~取り組みたい個別政策を、「一般質問」として組み立てる
  ★模擬「一般質問」~一般質問を想定問答してみよう!
  ★【課題1】12月議会の一般質問を組み立てる
 
《 一般質問のテーマ選び/取り組みたい政策~方向性はテーマで決まる》
1.自治体の基本政策
 1)政策とは何か 
 2).基本政策とはなにか/政策の組み立て方の基本
 3)自治体計画と政策の関係
 4)自治体の政策・事業・サービス~法的根拠と裏付けのあるもの・ないもの
 5)政策過程と予算過程の関連
2.一般質問で取り組みたい政策/テーマ・問い・獲得目標      
 ★【課題2】わたしが取り組みたい政策
まとめ・次回の説明
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【セッションA 運動編】
《現場で使える直接民主主義の制度・手法を理解する》

ポイント  直接民主主義の手法 /ツールの理解とコツ/住民監査請求・審査請求などを具体的に

1.議員にできること・市民にできることを理解する
 ・議会への働きかけ-請願・陳情
 ・市民の意思表示-直接請求
 ・審査請求など

2. 《まちをかえるのはあなた~基本は情報公開~すべての情報は市民のもの》
 ・「情報公開」の基本
  制度の仕組みと特徴、利用の仕方
 ・公開制度の運用の実態

3.情報公開制度を使いたおす
 ・情報公開請求は慣れる/コツは「何を請求するか」
 ・出て来た公文書の「見方」を知る
 ・出てこない部分(非公開、一部公開処分)の理解
  なぜ、出さなかったのか-非公開理由の適用の是非-違法な処分は少なくない
  どの部分を出さなかったのか-判例との適合
 ・情報公開訴訟は勝てる
 ・自治体の情報公開度を高めるには非公開、一部公開処分を
 ・議員として非公開処分、非公開体質を是正させるには

4.住民監査請求のじっさい~住民監査請求、住民訴訟
 ・「住民監査請求」の基本
  制度の仕組みと特徴、利用の仕方
  住民監査請求、住民訴訟は勝つに越したことはないが勝たなくても効果は出る
 ・議員の住民監査請求は効果てきめん
   議員の仕事は役所の支出や事業の全体を見ていることだから背景の理解が深い
   他の発言、行動への波及効果が大

8月7日(日)
【セッションC 決算編】
 決算議会に向けて、効果的な審査を行って、役所の仕事や政策を転換させよう!
ポイント 自治体会計の基本 /決算の審査の要点/資料の入手と使いこなし方
1.自治体とは何か (前回資料)
 ・自治体の仕事、税金の使いみち
 ・「決算とはなにか」決算のながれ
2.知っておくべき役所の支出や文書の「基本のき」 
 ・支出の分類と定義/基本と原則 
 ・役所ではどんな文書が作られているか
  文書の作成と保存のルール(前回資料)
3.決算審査の基本
 ・着眼点
  違法・不当になりがちなもの~・・・人件費・給与、報酬等
 ・資料の入手と使いこなし
 ・獲得目標の設定で効果的な議論ができる
4.もっと深く理解したい行政のしくみ
 ・「委託事業」「補助事業」の基本とその違い/委託料、補助金の問題
 ・自治体の直営事業と第三セクター、指定管理者などの現状と問題点
5.情報公開の課題で出た資料を活用するために
 ・課題の趣旨と各自治体の現況
 ・実例
 ・決算関係文書の活用の着眼点と議論への発展の要点
★第3回のための課題の説明  

 ● 午後は、希望者へのオプション講座。なんでもござれ


コメント ( 0 ) | Trackback ( )




 22日から参議院選挙が始まる。そのタイミングに合わせるように「18歳選挙権」が施行された。参政権が拡大されるのは71年ぶりだそう。

 伴って、投票権を有するようになる高校生についての政治活動が話題なる。しかも、「18歳に達する、達しない」生徒たちの混在。
 その高校生としてのここのところの問題では、届け出を厳格にする教育委員会や学校の存在のこと。特に問題にしないところもあれば、縛るところもある。

 今回の法改正に関わる高校生の政治活動などに関して、文部科学省は、「高等学校等における政治的教養の教育と高等学校等の生徒による政治的活動等について(通知)」に関するQ&A(生徒指導関係)という方針を昨年10月に出した。その関連の記載では、≪これに伴い、「高等学校における政治的教養と政治的活動について」(昭和44年10月31日初等中等教育局長通知)は廃止しています。≫とされていた。

 へえーっと思った。「昭和44年」というと高校に入ったとき、のはず。
 そのころは、ベトナム戦争の反対など、社会が騒がしかった覚え。入学して早々の高1の学校の帰り、学生服を着たままで、駅前やその他の集会にでかけ、見ていた。あえて、「その日の学生服を着たまま(バッチ・校章も)」行くことに意味がある、そう感じたから。休日で部活の試合がないときには、私服でデモの最後尾についたり・・・
 で、そのころ、前記「昭和44年通知」など全く知らないし、知るつもりもないわけだから、今回、へえーっと思ったわけ。
 当時、学生服で集会に参加していて、学年主任や生徒指導に見とがめられ、翌日の学校での「呼び出し」を通告されたこともある。「学校外だから自由」がこちらのスタンスで、折り合うことはない・・・

 ということで、次を記録しておく。

 ★文部科学省初等中等教育局児童生徒課★ ≪選挙権年齢等が18歳以上に引き下げられることに対応し、高等学校における政治的教養の教育を充実させるとともに、政治的活動等に対する適切な生徒指導を実施するため、関係する留意点等を示した「高等学校等における政治的教養の教育と高等学校等の生徒による政治的活動等について」(平成27年10月29日初等中等教育局長通知)を発出しました。これに伴い、「高等学校における政治的教養と政治的活動について」(昭和44年10月31日初等中等教育局長通知)は廃止しています。

 朝日★≪政治活動届け出を校則化 愛媛の全県立高、県教委が例示/愛媛県教委は昨年12月、全県立高校の教頭らを対象に開いた主権者教育に関する研修会で、文書を配布。その中で、届け出を要する事項に「選挙運動や政治的活動への参加」を追加し、1週間前までの届け出を求める校則変更例を示した。 変更の要否の判断は各校に任せることも伝えたという。≫

 朝日★≪18歳選挙権、大人に問われる「度量」 尾木直樹さん/ 宮城県教委は、報道機関の依頼で学校が特定の生徒に思想信条や政治課題への賛否を問う取材を受けさせるのは「不適切」とする通知を全ての県立高校に出しました。取材に応じるかどうかは生徒の自由であり、過干渉そのものです。上位法である憲法や、子どもの権利条約の精神をどう考えているのか。高校生が社会のあり方を批判的にとらえ、変革する主体としての自覚を持つための機会を奪っています。≫

 他に、次。
●18・19歳240万人に選挙権 改正公選法が施行/朝日 2016年6月19日
●参政権、71年ぶり拡大…18歳選挙権施行/読売 6月19日

●【18歳からの選挙】 大学に投票所、学生を選挙事務員に… 栃木県内選管が新たな取り組み/下野 6月19日
●投票前向き、7割超 中部18、19歳の100人に調査/中日 6月19日
●「18歳選挙権」施行 期待と戸惑い/大分合同 6月19日

●政治活動届け出を校則化 愛媛の全県立高、県教委が例示/朝日 3月16日
●18歳選挙権、大人に問われる「度量」 尾木直樹さん/朝日 5月26日

人気ブログランキング = 今、1位
人気ブログランキング参加中。気に入っていただけたら ↓1日1回クリックを↓
 ★携帯でも クリック可にしました →→ 携帯でまずここをクリックし、次に出てくる「リンク先に移動」をクリックして頂くだけで「10点」 ←←
 ★パソコンは こちらをクリックしてください →→←←このワン・クリックだけで10点

 ★文部科学省/「高等学校等における政治的教養の教育と高等学校等の生徒による政治的活動等について(通知)」に関するQ&A(生徒指導関係) (初等中等教育局児童生徒課)-- 登録:平成28年02月 --
 ・・・ 選挙権年齢等が18歳以上に引き下げられることに対応し、高等学校における政治的教養の教育を充実させるとともに、政治的活動等に対する適切な生徒指導を実施するため、関係する留意点等を示した「高等学校等における政治的教養の教育と高等学校等の生徒による政治的活動等について」(平成27年10月29日初等中等教育局長通知)を発出しました。
 これに伴い、「高等学校における政治的教養と政治的活動について」(昭和44年10月31日初等中等教育局長通知)は廃止しています。

本Q&Aは、昨年10月の通知の発出の後、教育委員会等からの要請を踏まえ、現場が実際の対応を行うに当たって抱えている疑問にお答えするものです。
高等学校等の生徒の政治活動に係る具体的な指導の在り方等については、こうした内容を踏まえつつ、各教育委員会等において適切に判断していただきたいと考えております。

●18・19歳240万人に選挙権 改正公選法が施行
      朝日 2016年6月19日
 選挙権年齢をこれまでの「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が19日施行された。7月10日投開票の参院選が22日に公示されて以降、新たに約240万人の18、19歳の有権者が投票できるようになる。各党は若者を意識した政策をアピールしている。

 選挙権年齢の変更は、「25歳以上」から「20歳以上」に引き下げられた1945年以降で初めて。

 18歳以上が対象となるのは、衆院選と参院選、地方自治体の首長と議会の選挙、農業委員会委員の選挙など。最高裁判所裁判官の国民審査や、地方自治体の首長解職や議会解散の請求(リコール)などを受けて行われる住民投票の投票資格も18歳以上になった。

 参院選では22日の公示以降、期日前投票ができる。28日告示の滋賀県日野町長選や、7月14日告示の東京都知事選の選挙権も18歳以上となる。

 18、19歳は選挙運動もできる。20歳未満でも買収など連座制の対象となる重大な選挙違反をした場合は、原則として成人と同様に刑事訴追の対象となる。

 選挙権年齢を「18歳以上」としているのは、世界の約190カ国・地域のうち約9割。日本では、2014年6月に国民投票法が改正され、憲法改正を問う国民投票の投票権年齢が18歳以上に引き下げられた。これに合わせ、選挙権年齢も18歳以上に引き下げる改正公職選挙法が昨年6月に成立した。

●参政権、71年ぶり拡大…18歳選挙権施行
     読売 2016年06月19日
 選挙権年齢を「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法は19日施行され、国政選挙では22日公示、7月10日投開票の参院選から適用される。

 参政権が拡大されるのは、普通選挙権が認められた1945年以来71年ぶり。18、19歳の約240万人が新たに有権者となった。

 海外ではすでに「18歳以上」が主流で、日本も世界標準となった。参院選で投票権を得るのは1998年7月11日までに生まれた人で、18、19歳の有権者は全体の約2%と推計される。

 公示後に18歳以上であれば、投票の呼びかけなどの選挙活動も解禁される。文部科学省は昨年10月、校外での高校生の政治活動を原則として認める通知を出した。ただ、18、19歳の未成年であっても、買収など連座制の適用になるような悪質な選挙違反に関われば、成人並みの処罰を受ける。

 「18歳選挙権」は参院選公示後に告示される地方選にも適用される。いずれも7月3日の投開票が決まった福岡県うきは市長選(26日告示)や滋賀県日野町長選(28日告示)が選挙戦になれば、18歳による初の投票機会となりそうだ。

 また、今回の改正公選法の施行により、自治体の裁量で、駅や商業施設で投票ができるようにする共通投票所の設置や、期日前投票について、開始、終了時刻をそれぞれ最大2時間広げることができるようになった。

●【18歳からの選挙】 大学に投票所、学生を選挙事務員に… 栃木県内選管が新たな取り組み
     下野 6月19日
宇都宮市選管が19日以降、改正公選法に伴う新有権者に郵送するはがき。栃木市選管も同様のカードを新有権者に送るという。

 選挙権年齢を18歳以上に引き下げる改正公職選挙法は19日、施行される。初めて適用される参院選が迫る中、県内各市町の選挙管理委員会は、大学や商業施設に期日前投票所を開設し学生を選挙事務員に採用するほか、「新有権者おめでとう」とのはがきを送る自治体もある。新有権者を中心に有権者の関心を選挙に向けようとする新たな取り組みが広がっている。

 宇都宮市選管は27、28日に宇都宮大峰キャンパス、7月2、3日に商業施設「アピタ宇都宮店」にそれぞれ期日前投票所を開設する。両会場の立会人や学内の啓発活動は同大生10人が協力する。

 投開票日の投票立会人は公募で19-20歳の4人が協力。また改正公選法施行に合わせ19日以降、18歳以上の新有権者約9200人に「新有権者おめでとう」とのはがきを送付する。

 期日前投票所は下野市選管も30日、7月1日の2日間、自治医大に開設。栃木市選管は同1日-9日、商業施設「イオン栃木店」に、真岡市選管は23日-7月9日、同「ザ・ビッグエクストラ真岡店」に設ける。同市選管は「真岡女子高にも近く、高校生も利用できる」と期待を寄せる。

 県選管によると、総務省は、各自治体に通知を出して大学などでの設置を促しているという。

●投票前向き、7割超 中部18、19歳の100人に調査
     中日 2016年6月19日
◆関心は景気・雇用、奨学金
 七月十日投開票の参院選は、「十八歳以上」への選挙権年齢の引き下げで、新たに選挙権を得る十八、十九歳の投票行動が注目される。二十二日の公示を前に、本紙は中部六県(愛知、岐阜、三重、長野、福井、滋賀)の新有権者百人を対象にアンケートを行い、投票の意向などを聞いた。投票に前向きな回答は七十人を超えたが、このうち七割は投票先を決めていなかった。重視する政策は「景気・雇用など経済政策」が最も多かった。

 選挙権年齢を引き下げる改正公選法の施行(十九日)を控えた十~十五日に、本紙記者が対象者に直接話を聞いた。投票するかどうかの設問に対し、「行く」「行くつもり」と答えたのは計七十二人。「行かない」「行かないつもり」は計十人にとどまった。高校生二十六人に限っても、割合に大きな違いはなかった。

 投票に前向きな七十二人のうち、投票先を「決めていない」と答えたのは五十一人。「決めている」「大体決めている」の計二十一人を大きく上回った。

 二つまでを選択する「あなたの争点は」では、「景気・雇用など経済政策」が四十八人でトップ。理由は「自分が就職する時に働く場所があるのか不安」(岐阜県各務原市の男子大学生)などで、自身の就職と結びつけた回答が多かった。有効求人倍率の上昇は続いているが、景気の先行きへの不安が若者に広がっている現状をうかがわせた。

 二番目に多かったのは「奨学金など教育政策」で三十四人。「大学に進んだら奨学金を借りるつもりだが、無利子の枠が狭すぎる」(愛知県半田市の女子高校生)などの回答があり、身近な問題だけに関心が高かった。「子育て・少子化対策」が三十人で続いた。

 「憲法が変わると今の平和が崩れてしまう」(滋賀県野洲市の女子大学生)と「改憲の是非」を選んだり、「私たちの世代への影響を考えた政治をしてほしい」(名古屋市緑区の女子大学生)と「財政再建」を挙げたりする回答もあった。

 ◇ 国政選挙として十八、十九歳が初めて投票に臨む参院選。新たな有権者は政治とどう向き合い、候補者の訴えをどう受け止めるのか。選挙戦を通じ、同じ百人に聞いていく。(参院選取材班)

●「18歳選挙権」施行 期待と戸惑い
      大分合同 6月19日
 選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げた改正公職選挙法が19日、施行された。大分県内では22日公示の参院選が初の「18歳選挙権」適用となる。県内の高校生や大学生には政治に対する関心の高まりがみられるものの、「どの候補を選んでいいのか分からない」といった戸惑いものぞく。学校現場もどうやって「主権者」としての意識をはぐくむか、模索が続く。

 「自分が投票できるようになることで、選挙に行きたいという気持ちが強まってきた」
 17日、大分青年会議所が大分市内で開いた18歳選挙権をテーマにした意見交換会。新有権者として参加した大分商業高校3年の和田一花さん(18)は、参院選で初めて投じる一票に期待を膨らませた。

 「政策に反対でも意思表示できなかった。不満があるなら投票しないと、文句を言えない」
 総務省によると、法改正に伴い、全国で18、19歳の約240万人(推定)が有権者の仲間入りをする。県内は約2万2千人とみられる。選挙権年齢の引き下げが政治離れの歯止めにつながればとの期待は大きい。

 県内の高校では2015年度、29校・約8100人が県選管の出前授業を受けた。14年度(2校)から大幅に増えた。県教委は「生徒が選挙を以前より身近に感じてきた」と手応えを示す。ただ、「クラスで選挙の話をする人はあまりいない。政治が何をしているのかまだ分かりづらい」(大分市内の高校2年生)など戸惑いの声もある。

 学校現場も手探り状態だ。県高校教職員組合が今月実施したアンケートによると、大半の学校が主権者教育の時間を設けた。ただ、カリキュラムが詰まっている中、確保したわずかな時間では、選挙制度の解説や模擬投票といった基礎内容にとどまるケースが多い。
 利光祐二書記長は「本当の意味での政治的教養を身に付けるところまでには至っていない。政治的中立性を確保するため、主観を交えず教える難しさに悩む教員も多い」と指摘する。

 参院選の公示まであと3日。大分市内の県立高校長は「若者の政治意識を高めるには家庭や地域、大人全体が教え、投票行動で示すことが重要では」と話す。 

<メモ> 総務省や県選管によると、有権者数の年齢別構成はこれまでも集計しておらず、新たに有権者となる人の実数は不明。概数を把握するため、2010年の国勢調査(確定値)で判明した12歳と13歳(国内は計約240万人、県内は約2万2千人)が16年まで年齢を重ねたとして推定した。

●政治活動届け出を校則化 愛媛の全県立高、県教委が例示
      朝日 2016年3月16日 川口敦子、高浜行人
 選挙権年齢の18歳以上への引き下げを前に、愛媛県立の全59高校(特別支援学校、中等教育学校を含む)が新年度から校則を改定し、校外の政治活動に参加する生徒に、学校への事前の届け出を義務化することがわかった。県教育委員会は昨年末、全県立高に校則の変更例を記載した資料を配布したが、「校則変更の指示はしておらず、あくまで参考資料」と説明している。

 文部科学省は昨年10月、選挙権年齢が今夏から18歳以上に引き下げられることを受け、校外でのデモなどの政治活動参加を解禁。従来は「教育上望ましくない」との理由から規制していた。届け出制については今年1月、「(生徒の政治活動は)教育目的達成の観点から必要かつ合理的な制約を受ける」との理由で容認したが、識者らからは「主権者教育の充実が求められるなか、政治的関心を育む機会を妨げかねない」などの批判的な指摘も出ていた。文科省によると、都道府県立高が一斉に届け出制を導入する例は把握していないという。

 愛媛県教委によると、県教委は昨年12月、全県立高校の教頭らを対象に開いた主権者教育に関する研修会で、「政治的活動等に対する生徒指導に関する校則等の見直しについて」と題した文書を配布。その中で、届け出を要する事項に「選挙運動や政治的活動への参加」を追加し、1週間前までの届け出を求める校則変更例を示した。

 変更の要否の判断は各校に任せることも伝えたという。
しかし、変更した場合は県教委の担当課長宛てに報告するよう要請。変更例を示した文書は、この報告書のひな型としても使える書式で、校長名などを書く欄も示されていた。

 文書配布について、県教委の担当者は「(生徒の政治活動参加を規制していた)従来の文科省方針に基づく校則が高校に残っている可能性がある。文科省の方針転換に伴い、各校が校則変更による届け出制導入を検討する際、参考資料が必要と判断した」と説明する。

●18歳選挙権、大人に問われる「度量」 尾木直樹さん
        朝日 2016年5月26日聞き手・前田育穂
 18歳から投票できるようになる今夏の参院選。若者の政治参加が進むことが期待されるが、高校生の学外での政治活動を規制する動きもある。新たな有権者に対し、大人はどう向き合うべきなのか。

 ◇ 1960年代の大学紛争を経て、当時の文部省が69年に高校生の政治活動を禁じる通知を出してから、若者は政治への関心を失いました。日本政府は18歳未満を「子ども」と定義する「子どもの権利条約」を94年に批准しています。18歳以上は成人なのだから、それに合わせて様々な国内法も整えなくてはならないのに、20年以上放置した。遅きに失しました。

 今の若者の政治への危機感は強い。安保法制反対のデモなどを見て感じます。政治参加に向けた環境が整いつつある中、残念ながら愛媛の全ての県立高校は、校則で生徒の学外での政治活動を事前届け出制にしました。

 また宮城県教委は、報道機関の依頼で学校が特定の生徒に思想信条や政治課題への賛否を問う取材を受けさせるのは「不適切」とする通知を全ての県立高校に出しました。取材に応じるかどうかは生徒の自由であり、過干渉そのものです。上位法である憲法や、子どもの権利条約の精神をどう考えているのか。高校生が社会のあり方を批判的にとらえ、変革する主体としての自覚を持つための機会を奪っています。

コメント ( 0 ) | Trackback ( )




 昨日の第一回の≪市民派議員塾≫の内容・レジメの一部を紹介します。
 私が担当する【セッションA 議会編】で実際に使う資料は、下記の箇条書きの項目の間に、各種の解説やデータが分かりやすく入れてあるので、A3版で10ページほど。

 ブログの後半には、2回目以降の構成を掲載。
 2回目からの受講も可なので、関心のある方は、
窓口の「む・しネット」事務局・島村きよみさんまでお問い合わせを。

 また、今日の内容は、昨日のブログ ◆<もう限界 保育現場のいま>稲熊美樹さん(中日新聞)を招いて政策研究会を開催 でお知らせしました。

 なお、gooブログからの昨日5月28日のアクセス数の通知は「閲覧数 5.729 訪問者数 2.081」だった。

人気ブログランキング = 今、1位
人気ブログランキング参加中。気に入っていただけたら ↓1日1回クリックを↓
 ★携帯でも クリック可にしました →→ 携帯でまずここをクリックし、次に出てくる「リンク先に移動」をクリックして頂くだけで「10点」 ←←
 ★パソコンは こちらをクリックしてください →→←←このワン・クリックだけで10点

昨日の午後の部
◆2016年「市民派議員塾」【セッションA 議会編】レジメ(寺町ともまさー20160528)

★(先月公表した文言) 1-A  仕事ができる議員になるために~「基本のき」
・自治体とは何か/議会とはなにか/議員とは何か
・議会の原則~自治法、議会の条例や規則/議案とは何か
・議会運営の原則と問題/議会の内と外の区別を明確に

 2016年度≪市民派議員塾≫
■第1回 5月28日(土)


【セッションA 議会編】 
仕事ができる議員になるために~身につけるべき「基本のき」

1.《自治体の「基本のき」~役割、基本ルール》
 ・自治とは/自治体とは何か
 ・自治体の構成 
 2.《議会・議員の「基本のき」~役割、基本ルール》
 ・議会とはなにか/議会のしくみと役割
 ・議員とは何か~議員の仕事
 ・議会における議案とは何か
 ・本会議と委員会
3.《議会の基本を知らないと議員活動は安易に流れる~ノウハウ》
 ・議会で働くために必要な各種の基本を知る 
 ・議会の原則~地方自治法・会議規則・委員会条例
 ・議会運営の原則と問題点/議会の内と外の区別を明確にしよう
4.《議会の本番》 
 ・予算、決算、収入、支出
 ・条例とは何か/条例は自治体の法律
 ・選挙直後の議会の準備/専決、報告、人事、条例(改正)案、補正予算、契約等
5.《役所の仕事の「基本のき」~役割、基本ルール、流れ》
・役所の仕事は文書主義=文書は役所の仕事の記録
 ・役所ではどんな文書が作られているか~文書の作られ方
 ・役所の支出の基本/「お金」のことは文書に記録されている
6.《実践 まちをかえるのはあなた~基本は情報公開》
 ・基本は「情報公開」~すべての情報は市民のもの
 ・情報公開制度の基本と運用の実態
 ・個人情報保護
 ・公開文書の精査・分析から問題点が見えてくる

昨日の夕方の部
【セッションB 政策・一般質問編】
一般質問「基本のき」~政策実現できるよいテーマを選ぶ
 
《一般質問「基本のき」~/発言の基本/一般質問のルール》
 1.議会における発言とはなにか/発言の基本とルール
 2.「一般質問」とはなにか、「質疑」とはなにか、その違い
《一般質問(質疑)の組み立て方》
 1.一般質問には獲得目標の設定が不可欠
 2.一般質問/テーマのえらび方からホンバンまで
《自治体における政策とはなにか/自治体の事業、サービス、施策、制度》
 1.自治体の基本政策
 2.政策とはなにか
 3.政策の組み立て方の基本
《一般質問のテーマ選び/取り組みたい政策~方向性はテーマで決まる》
 1.【課題】あなたが一般質問で取り上げたい具体的な政策課題
 2.「一般質問の組み立て方」の解説  

今後の予定のお知らせ
 ●  2016年度【市民派議員塾&政策研究会】開催のご案内~全4回:5月、8月、10月、2月
2016年度≪市民派議員塾≫
■第2回 8月 6日(土)13:30~7日(日)12:30
【2-A】 現場で使える直接民主主義の制度・手法の理解
・議員と市民にできること/請願、直接請求、審査請求
・「情報公開」の基本/利用の仕方/公開制度運用実態
・公開請求に慣れる/議員の住民監査請求はてきめん
【2-B】 一般質問の組み立て方~問いと獲得目標の設定が不可欠
・問いの立て方/獲得目標の設定のコツ
・一般質問の組み立て方/政策を変える
・模擬「一般質問」~一般質問をじっさいに想定問答する
【2-C】 決算-効果的な審査で役所の仕事を転換させる
・自治体の仕事、税金の使いみち/「決算とはなにか」 
・決算審査の基本/着眼点/有用な資料の入手と使い方
・もっと深く理解したい行政のしくみ

■第3回 10月29日(土)13:30~20:00
【3-A】 「議案」への取り組み/議会の現状=議会改革
・原則に基づく的確な発言、行動が効果を生む
・議会改革に取り組む/議会の慣例、申合わせの問題点
・市民派議員として知っておきたい議会のルール
【3-B】 一般質問をスキルアップ/獲得目標に届く論理的な立論のコツ
・一般質問で望む答えを獲得する~~論理的説得力を身につける
・一般質問の組み立て方/立論~現状を変える道筋/答弁の引き出し方
・集めた情報を利用するための文書、データなどの保存・管理の工夫

■第4回 2017年2月 4日(土)13:30~5日(日)12:30
【4-A】 法やルールを使いこなす議員は仕事ができる
・法的根拠・データを駆使して政策変更を迫る
・基本は情報公開=事業の情報は役所の文書の中にある
・さまざまな手法を使いこなす~スキルは磨くもの
【4-B】 一般質問を深める~根拠・データに基づく議論が効果を生む
・情報公開を使って一般質問を組み立てる
・一般質問を組み立てる~根拠とデータを使って立論する
・模擬「一般質問」~答弁に対する再質問・再々質問のスキル
・一般質問でつまづいていること~一般質問なんでも相談
【4-C】 予算議会で市民派議員の本領発揮/準備も必要
・自治体における「予算」とはなにか/予算の流れ
・予算のルールと位置付け/予算は政策の事前評価
・予算書点検、着眼点や論点/予算編成過程の情報の取得
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



コメント ( 0 ) | Trackback ( )




 2016年度の【市民派議員塾&政策研究会】(「む・しネット」主催)が開かれる。
 講師を務める部分について、資料作りも進めてきた。朝のうちに印刷する。

 今日のブログは、2日目の「政策研究会」のご案内。テーマは保育の問題。
 「保育園落ちた!に市民派議員としてどう関わるか」
 講師には、中日新聞記者の稲熊美樹さんをお招きしている。

 稲熊さんは、岐阜におられる頃は、選挙ポスター代水増しなど選挙公営費の不正の問題のことでは随分とお世話になった。
 今は名古屋で、進行形で2人の子育てをしながら記者活動をしている人。

 ちょうど、今の中日新聞のシリーズで<もう限界 保育現場のいま>があり、26日付で「経営脅かす人件費」を書かれたところ(ブログ後半でリンク、転記)。
 まさに、ホットな問題に、ホットな記者を招くタイミング。

 「市民派議員塾」については、明日紹介の予定。
 なお、gooブログからの昨日5月27日のアクセス数の通知は「閲覧数 5.002 訪問者数 1.912」だった。

 2016年度【市民派議員塾&政策研究会】開催のご案内~全4回:5月、8月、10月、2月 (主催「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット)」)
   4月25日ブログ⇒ ◆参加者の募集開始/2016年度の【市民派議員塾&政策研究会】 
 第1回は、「保育園落ちた!に市民派議員としてどう関わるか」という旬のテーマで、
中日新聞生活部記者の稲熊美樹さんを招いて、保育園、学童の待機問題に
市民派議員としてどのように関わり問題解決できるのかを掘り下げます。
全国各地の市民派議員と情報交換して、自治体や議会の状況を
共有し、バージョンアップした政策研究会をめざします。

≪アドバンス政策研究会≫
【第1回5月29日(日)9:30~15:15
(午前の部)事例研究
・一般質問で取り上げ実現できた政策課題について、
 成功事例としてテーマやノウハウを共有する。
講師:寺町みどり&知正

(午後の部)テーマ研究
・テーマ「保育園落ちた!に市民派議員としてどう関わるか」
講師:稲熊美樹さん(中日新聞生活部記者)


人気ブログランキング = 今、1位
人気ブログランキング参加中。気に入っていただけたら ↓1日1回クリックを↓
 ★携帯でも クリック可にしました →→ 携帯でまずここをクリックし、次に出てくる「リンク先に移動」をクリックして頂くだけで「10点」 ←←
 ★パソコンは こちらをクリックしてください →→←←このワン・クリックだけで10点

●<もう限界 保育現場のいま>(中) 経営脅かす人件費
          中日 2016年5月26日(稲熊美樹)
借金して建てたどんぐり保育園の園舎。費用を少しでも抑えるため、一部の遊具を建て替え後も利用している=大阪府東大阪市で
写真
 「本当は、ベテランの給与をもっと上げたいけれど、これが限界なんです」

 大阪府東大阪市の社会福祉法人「どんぐり福祉会」専務理事の乾みや子さん(66)は、給料を上げられない事情を心苦しそうに話す。

 同会が運営する私立認可園「どんぐり保育園」にはゼロ~五歳児七十二人が通っており、正職員十四人とパート十人がシフトを組んで保育している。正職員は、主任や副園長などの役職に就かなければ、およそ十五年で昇級が止まり、月給は額面約二十九万円で頭打ちとなる。

 短大や大学を卒業後、意欲を持って保育士になっても、自分の子の教育費がかかるようになる三十代半ばにやってくる昇給停止。「人生設計が難しい」という声が保育士から上がる。全国二万四千五百カ所(二〇一四年)ある認可園の半数強を占める社会福祉法人の経営園で、共通の悩みだ。

 園の収入は、保護者が支払う保育料と国費からなる「公定価格」のほか、一部自治体には独自補助金がある。乾さんは「公定価格が低すぎるのが、昇給を止めなければいけない原因」と指摘する。

 同園の昨年度収入は公定価格約九千六百万円と、市の独自補助金約二千五百万円。支出は71%が人件費、残りが給食の食材費や光熱費、〇四年に園舎を建て直した際の借入金の返済、折り紙などの材料費だ。

 人件費比率が高いのは、園児の年齢ごとの保育士人数を取り決めた国の最低基準を上回る人数の保育士を雇っているから。公定価格は、保育士人数の最低基準などに基づいて算定されており、園が独自に人数を増やす場合、保育士一人一人の給与を減らして対応せざるを得ない。ただ、最低基準の保育士しかいないと、「子ども一人一人に寄り添った保育は難しい」と乾さんは指摘する。

 例えば、同園では、各十三人いる四歳児と五歳児は、クラス担任を置くことができなくなってしまう。保育技術を上げようと保育士を研修会に派遣するにも、余裕のある保育士の人数が必要だ。「お金のやりくりはいつもぎりぎり」(乾さん)

 一方、さいたま市の私立認可園「こぐま保育園」は、支出の82%を人件費が占める。だが、勤続三十年以上のベテランでも、月給は額面約三十万円にすぎない。

 人件費比率が高い割に月給が低いままなのは、一歳児四人に一人の保育士を付けているから。国の最低基準では六人に一人だから、大幅に上回っている。

 「一歳児は、つかまり立ちの子や、昼寝を二回する子、走り回って言葉で意思疎通できる子までいる。落ち着いて保育をするために必要なんです」。園長の増永久美子さん(55)は話す。

 同園では、節約が習い性となっている。プールの水を節約するために循環式にし、窓を開け放ってできるだけ冷房を使わない、不用品のバザーで売れ残った机や書棚を使用している。とはいっても、人件費に比べれば、わずかな額でしかない。一三年の園舎建て替え時の借入金返済も重くのしかかる。

 保育士の人数を増やし、技術の優れたベテランを配置するなど、保育に十分な環境を整えようとすればするほど、園経営の首を絞める悪循環。「国が責任を持って、職員配置の最低基準と公定価格を見直すべきではないでしょうか」。乾さんは語気を強めた。

  ●<もう限界 保育現場のいま>(下) 燃え尽きる若手 中日 2016年5月27日
●<もう限界 保育現場のいま>(上) 低すぎる賃金
          中日 2016年5月25日 (細川暁子)
 「手取りの月収は十三万円程度で、生活はギリギリ。子どもたちのための貯金もできない」

 埼玉県内の認可保育園に勤める保育士の男性(30)は嘆く。別の認可園で働く保育士の妻(29)と合わせても、月約二十五万円。数年前に買った一戸建ては、三十五年ローンで月五万円ずつ返済し、長女(2つ)と次女(八カ月)の保育料に月五万円かかる。生活費を稼ぐため、妻は次女を出産後二カ月で職場復帰した。「共働きじゃないと、絶対に暮らせない」

処遇改善を求め、国会内で3月末に開かれた労働組合主催の集会=東京都千代田区永田町の衆議院第一議員会館で
写真
 子どもの服は友達からお下がりをもらい、「ほとんど買ったことはない」。自分の服は破れるまで着てから新しい物を買い、節約のために髪の毛は自分で切っている。ゴールデンウイークは旅行に行く余裕はなく、近場の公園で過ごした。野菜や肉は高くても国産の物を選ぶなど、食費は削らないようにしている。田舎なので通勤用の車二台は手放せない。

 十年前に保育士として働き始め、昇給は年に二千円程度。四歳児の担任で、十一人を一人でみている。仕事の責任に給料が見合わないと転職を考えたこともあった。でも「他にスキルもないし、家族を養わないといけないので踏み切れなかった」。

 政府は今月十八日、「一億総活躍プラン」で保育士の給与を約六千円引き上げることを発表したが、「生活の苦しさは、そんなレベルでは足りない」。

 一方、社会福祉法人が運営する東京都内の認可園で働く女性保育士(31)の手取りは月約十五万円。実家で七十代の両親と暮らし、月三万円を家に入れ、三万円を貯金している。

 婚活のため合コンにも行くが、自分の収入が低いため相手が正社員かどうかが、まず気になる。「いつまでも親に甘えてはいけないと思うけど、このままでは自立もできない」

 子どもたちに歌やダンスを教えるため自主的に保育士向けの講習会に月一~二回通い、一万円ほどかかる。質の高い保育を目指し、誇りを持って働いている。だが指導計画書やクラス便りを作るのに残業が月に十五時間ほどあっても、園にタイムカードはなく残業代は出ない。園には無資格のパート職員もいるが時給千円ほどで、一日二時間や土曜日など限定的に働く人が多い。「時給換算だと無資格の人と変わらないと思う。むなしくなる」

 二〇一五年の厚生労働省調査によると、保育士の平均月収は約二十二万円で、全職種平均より約十一万円も低い。保育士資格を持っていても保育園で働かない「潜在保育士」は約八十万人いるが、一七年度末までに約九万人の保育士不足が見込まれる。一三年の調査では、保育士資格のある求職者が保育士として働くことを希望しない理由のトップは「賃金が希望と合わない」で47・5%だった。

 三月末に保育士でつくる労働組合などが国会内で集会を開き、規制緩和による待機児童解消策がやり玉に挙がった。「専門性の高い保育士の地位と処遇を改善するのが先。現場は人手が足りず、綱渡りで子どもの命を預かっていると、国は分かっているのか」
        ◇
 保育士不足が深刻化している。小さな子の命を預かる責任の重さに比べて低すぎる賃金や、トイレに行く暇もないほどの仕事の忙しさが、保育士という職を選ばない人が増えた原因だ。「もう限界」という悲鳴が保育現場から上がっている。


コメント ( 0 ) | Trackback ( )




 ここ「山県市」は、岐阜市の北続きのまちで、2003年に周辺町村と合併して「市」となりました。
 私は、合併前の「高富町」のときの1995年に初めて議員になり、20年以上。途中、首長選の関係で幾分の空白がありましたが、今期は今年2016年4月30日で市議の4年の任期が終了。

 私は、4月中旬の選挙に立候補しませんでした。議会の現場から離れるつもりでしたから、3月末には県選管に政治団体(いわゆる後援会)の解散届も出したので、私が選挙に出る可能性がほぼないことは、行政関係者は認識していたでしょう。
 市議の肩書も記入した自作の「名刺」は、間違って使ってはいけないので、すべて処分。

 任期を終えて1週間、連休も開けたので、そのあたりの想いを少し整理し、今後進む方向をブログにとどめておくことにします。

【今までのこと-1】 1978年、大学の卒業と同時に農薬や化学肥料を使わない、いわゆる「有機農業」を開始しました。土の上でニワトリを飼う「平飼い養鶏」も行い、赤色卵は食用に、加えて野菜の肥料も鶏舎でできるという循環型の「有畜複合経営」が基本。野菜、卵、米など生産物は消費者に直接届ける形態の、「生産者と消費者の提携グループ」を作って進めました。それ自体が市民運動と思っていました。
 他にも、様々な市民運動を行い、かかわりました。新聞などには「市民運動家」と紹介されたりしました。
 このような活動が20年ほど。

【今までのこと-2】 そんな中で、「それぞれ、個別テーマを掲げる市民運動」の側から見ると、行政や議会はどうしても反応が鈍い、対応が足らないなどのことを実感しました。そんな行政や議会を変えようと政治の場に参加しました。
 「政治」も市民運動の一つ、そんな気持ちで、それまで以上に様々な市民運動を行いました。
 このような活動が20年ほど。
 いつの間にか60才を過ぎて、次に何かするなら、「一つのことを納得してするには20年は要る」との観点で、このあたりで区切りとすることにしました。

【これからのこと-1】 政治の場にいた後半は、良いことがある反面、「議員であるが故の窮屈さ」を感じるようにもなっていました。
 20代からずっと通じているのは、市民運動。いろいろな活動をしてきたことから「市民運動の意義」を強く感じています。
 今後は、「市民運動がより盛んになるような支援」を目的とした活動をしようと思っています。全国的な視点で。

【これからのこと-2】 その思いを実現することも仕事の一部になるように、個人で進めるのか、形式的ながら任意団体をつくって進めるのか、会社や社団などの法人組織の形態をとるのか、どれが効率的かつ省力的か、どれが合理的かなどなど、今年になって、関係法令や制度の勉強もし、比較検討しているところです。

【これからのこと-3】 もちろん、議員の皆さんとの勉強会(◆参加者の募集開始/2016年度の【市民派議員塾&政策研究会】)は続けますし、ちょっと離れぎみだった県政などの点検活動(「くらし・しぜん・いのち 岐阜県民ネットワーク」)も再開しようと思っています。
 
 今、こんなふうに考えています。
 
 ちなみに、知人からのプレゼント。


 なお、gooブログからの「5月8日のアクセス」の通知は「閲覧数 5.723 訪問者数 2.055」でした。

人気ブログランキング = 今、1位
人気ブログランキング参加中。気に入っていただけたら ↓1日1回クリックを↓
 ★携帯でも クリック可にしました →→ 携帯でまずここをクリックし、次に出てくる「リンク先に移動」をクリックして頂くだけで「10点」 ←←
 ★パソコンは こちらをクリックしてください →→←←このワン・クリックだけで10点


コメント ( 2 ) | Trackback ( )




 「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット)」は、2016年度【市民派議員塾&政策研究会】を開催することで参加者の募集を始めた。
 私も講師の一人なので載せておく。転送・転載・シェア歓迎なのでよろしくお願いします。

 ところで、12年目になった私のブログ、gooブログからの今朝の通知は、「4月24日のアクセス数 閲覧数 5.115 訪問者数 1.869」だった。

人気ブログランキング = 今、1位
人気ブログランキング参加中。気に入っていただけたら ↓1日1回クリックを↓
 ★携帯でも クリック可にしました →→ 携帯でまずここをクリックし、次に出てくる「リンク先に移動」をクリックして頂くだけで「10点」 ←←
 ★パソコンは こちらをクリックしてください →→←←このワン・クリックだけで10点

     みどりの一期一会 4月22日 から転記・転載
2016年度【市民派議員塾&政策研究会】開催のご案内
~全4回:5月、8月、10月、2月
(転送・転載・シェア歓迎)

「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク(む・しネット)」は、
統一選後2年目となる2016年度【市民派議員塾&政策研究会】を
5月28日から開催します。

「市民派議員塾」は、議員として働くスキルが身につく「即戦力」講座。
①議会の基本や運営・改革の基本編、情報公開や監査請求などの制度を
使いこなす理論編、②論理的な立論で政策実現する「一般質問の組み立て」など
の実践編、③予算・決算を深める財政編、という3部構成です。
昨年から新たにはじまった「アドバンス政策研究会」は、午前は「一般質問で
実現した政策を共有する事例研究」、午後からは「テーマを決めて調査した資料を元に
意見交換をするテーマ研究」という企画です。

第1回は、「保育園落ちた!に市民派議員としてどう関わるか」という旬のテーマで、
中日新聞生活部記者の稲熊美樹さんを招いて、保育園、学童の待機問題に
市民派議員としてどのように関わり問題解決できるのかを掘り下げます。
全国各地の市民派議員と情報交換して、自治体や議会の状況を
共有し、バージョンアップした政策研究会をめざします。

今年度は、参加者それぞれのニーズに合わせて、セッションごとの
参加もできるようにしました。
是非、皆さまの参加をお待ちしています!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2016年度【市民派議員塾&政策研究会】


○市民派議員塾
・第1回 5月28日(土)
・第2回 8月6日(土)~7日(日)
・第3回10月29日(土)
・第4回17年2月4日(土)~5日(日)
○アドバンス政策研究会
・第1回 5月29日(日)
・第2回10月30日(日)
会場:ウィルあいち(名古屋市) 
○講師:寺町みどり&寺町知正

【対象・参加の仕方】(定員15名)
○「無党派・市民派」の議員および市民(主要政党関係者を除く)
(初参加は「申込書」が必要)
○連続参加が望ましいが、セッションを選択して参加も可能
 (政策研究会は午前・午後で1セッション)
 
【年 会 費】(事前振込み)
○ 市民派議員(会員以外):1セッション7,000円           
○ 「む・しネット」会員:1セッション5,000円  
         
【申し込み・お問い合わせ】
○参加したことのある方・「む・しネット」会員:
島村きよみまで、メール(shimamoon@re.commufa.jp)で申し込んでください。
○初めて参加される方:
  島村きよみまで、まず電話(090-9902-3218)でお問い合わせください。

【主催】 「女性を議会に 無党派・市民派ネットワーク」(通称「む・しネット」)
○連絡先:事務局・島村きよみ TEL:090-9902-3218
                  Eメール:shimamoon@re.commufa.jp

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
≪市民派議員塾≫

○基本構成:
【セッションA】 13:30~16:40  寺町知正
【セッションB】 17:00~20:00  寺町みどり
【セッションC】翌日9:30~12:30  寺町知正

第1回  5月28日(土)
【1-A】 仕事ができる議員になるために~「基本のき」
【1-B】 一般質問「基本のき」~政策実現できるよいテーマを選ぶ

■第2回 8月6日(土)~7日(日)
【2-A】 現場で使える直接民主主義の制度・手法の理解
【2-B】 一般質問の組み立て方~問いと獲得目標の設定が不可欠
【2-C】 決算-効果的な審査で役所の仕事を転換させる

■第3回10月29日(土)
【3-A】 「議案」への取り組み/議会の現状=議会改革
【3-B】 一般質問をスキルアップ/獲得目標に届く論理的な立論のコツ

■第4回  2017年2月4日(土)~5日(日)
【4-A】 法やルールを使いこなす議員は仕事ができる
【4-B】 一般質問を深める~根拠・データに基づく議論が効果を生む
【4-C】 予算議会で市民派議員の本領発揮/準備も必要

≪アドバンス政策研究会≫
【第1回】5月29日(日)9:30~15:15
(午前の部)事例研究
・一般質問で取り上げ実現できた政策課題について、
 成功事例としてテーマやノウハウを共有する。
講師:寺町みどり&知正
(午後の部)テーマ研究
・テーマ「保育園落ちた!に市民派議員としてどう関わるか」
講師:稲熊美樹さん(中日新聞生活部記者)
 
【第2回】 10月30日(日)9:30~15:15
(午前の部)事例研究 
・一般質問で取り上げ実現できた政策課題について、
 成功事例としてテーマやノウハウを共有する。
講師:寺町みどり&知正
(午後の部)テーマ研究 
 ※福祉、教育からテーマ設定、講師を予定。
  (子どもの貧困、障がい者差別禁止法への対応など) 





コメント ( 0 ) | Trackback ( )




 市議選も告示から7日目、今日が運動の最後の日。
 明日の投票日は、インターネットでの選挙運動が禁じられている。
 ところで、選挙中にお届けする選挙用の葉書 「公選はがき」は、市議選の場合、一人の候補者につき「2000枚」まで出すことができる。
 「公選はがき」は、候補者が「私からあなたへ」と伝えるわけだから、投票依頼や政策を示し、インパクトがあるように作成することが大事。 

 今日のブログには、寺町さちえ候補の「公選はがき」を載せる。
 次に、「選挙公報」、政策集のリーフレット「第3弾 ここにしかないものを創る。ずっと暮らしていきたい山県へ」、「第2弾 高齢者支援!」、「第1弾 子育て支援!」をまとめ、最後に「選挙ポスター」を置く。

(どれも転載、転送、拡散、大歓迎)
●「公選はがき」の表面

(どの写真もクリックすると拡大)

「公選はがき」裏面

  (★ フェイスブック 寺町さちえ )

● 寺町さちえ候補の「選挙公報」を紹介。
 市の選管のWebページには、「・・もし届かないときは・・」「役所・支所、公民館でも配布」とある。公選法は、ネット選挙を解禁したけれど、「メール」だけは規制をかけていて、選挙公報もメールで広げることは禁止されている。画像は誰でも載せてよい。
 

●政策集
さて、リーフレット。たいていはA4版の3つ折り、とか、2つ折りが多い。
 今回の「第3弾」は、なんと「A4版の8ページだて」。
 開き方により見方もいろいとろできるので、いろんな組み合わせの画像にしてみた。

リーフレット 第3弾
「ここにしかないものを創る。ずっと暮らしていきたい山県へ」
(A4版の1ページ大にたたまれているときの表紙) 

(クリックすると拡大)

表紙と最終ページ
(A4のページが横に2ページ)


まず、開いたとき
(A4のページが横に2ページ)


全部を「見開き」したとき
(A4のページが横に4ページ) 


「見開き」したときの外面
(A4のページが横に4ページ)


小さい文字を丁寧に読むには
個別のA4版の1ページずつを拡大してみる ↓ 
  
(各ページをクリックすると拡大。写真のクリックでさらに拡大)
1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(前掲なので略)
7・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  

6・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  

2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  

4・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  

8・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   

3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  

5・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
 

●政策集
寺町さちえのリーフレット 第2弾
 高齢者支援!

(両面を通した画像)


おもて面


なか面

●政策集
  リーフレット  第1弾 子育て支援!

(両面を通した画像)

(どの写真もクリックすると拡大)




★以下は、ポスター掲示板の写真


 ところで、12年目になった私のブログ、gooブログからの今朝の通知は、「ブログ開設から 4.080日」「4月22日のアクセス数 閲覧数 6.164 訪問者数 1.843」だった。

人気ブログランキング = 今、1位
人気ブログランキング参加中。気に入っていただけたら ↓1日1回クリックを↓
 ★携帯でも クリック可にしました →→ 携帯でまずここをクリックし、次に出てくる「リンク先に移動」をクリックして頂くだけで「10点」 ←←
 ★パソコンは こちらをクリックしてください →→←←このワン・クリックだけで10点

コメント ( 0 ) | Trackback ( )




 昨日は大雨が降る中で、山県市議選の5日目。こんな日の宣伝カーは音が届かず難しい。
 ブログでは、寺町さちえ候補のことを毎日、紹介している。
 今日は、事前に皆さんにお届けたしたリーフレットの「第3弾」を載せる。

 私の選挙は、少数精鋭、・・・というか最小随行人員でこなして、演説で通す選挙だった。
 寺町さちえ候補も同じかも・・・・

 下記の写真を見ると、若さでビシッと固めている雰囲気・・・女性がそろった

  (★ フェイスブック 寺町さちえ )から

 さて、リーフレット。たいていはA4版の3つ折り、とか、2つ折りが多い。
 今回の「第3弾」は、なんと「A4版の8ページだて」。
 開き方により見方もいろいとろできるので、いろんなコピーで画像にしてみた。

リーフレット 第3弾
「ここにしかないものを創る。ずっと暮らしていきたい山県へ」
(A4版の1ページ大にたたまれているときの表紙) 

(クリックすると拡大)

表紙と裏表紙
(A4のページが横に2ページ)


全部を「見開き」したとき
(A4のページが横に4ページ) 


まず、開いたとき
(A4のページが横に2ページ)


「見開き」したときの外
(A4のページが横に4ページ)


小さい文字を丁寧に読むには
個別のA41ページずつを拡大してみる ↓ 
  
(各ページをクリックすると拡大。写真のクリックでさらに拡大)

1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(今日のトップに載せたので略)

7・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  

6・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  

2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  

3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  

4・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  

5・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  

8・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
 

ポスター掲示板 から

  ところで、12年目になった私のブログ、gooブログからの今朝の通知「4月21日のアクセス数 閲覧数 6.577 訪問者数 1.883」だった。

人気ブログランキング = 今、1位
人気ブログランキング参加中。気に入っていただけたら ↓1日1回クリックを↓
 ★携帯でも クリック可にしました →→ 携帯でまずここをクリックし、次に出てくる「リンク先に移動」をクリックして頂くだけで「10点」 ←←
 ★パソコンは こちらをクリックしてください →→←←このワン・クリックだけで10点

コメント ( 0 ) | Trackback ( )




 山県市の議員選挙は4月17日(日)に告示されている。
 このブログでは、寺町さちえ候補の政策を紹介。
 その政策集から、昨日は「第1弾 子育て支援!」のリーフレットを載せた。
 今日は「第2弾 高齢者支援!」のリーフレット。
 明日は・・・

     ★ フェイスブック 寺町さちえ
 寺町さちえの新しいリーフレットができました!
第2弾は高齢者支援!

(両面を通した画像)

(どの写真もクリックすると拡大)

おもて面


なか面


 (以上の出典 第2弾は高齢者支援!

ポスター掲示板 から

  ところで、12年目になった私のブログ、gooブログからの今朝の通知「4月18日のアクセス数 閲覧数 7.278 訪問者数 1.948」だった。

人気ブログランキング = 今、1位
人気ブログランキング参加中。気に入っていただけたら ↓1日1回クリックを↓
 ★携帯でも クリック可にしました →→ 携帯でまずここをクリックし、次に出てくる「リンク先に移動」をクリックして頂くだけで「10点」 ←←
 ★パソコンは こちらをクリックしてください →→←←このワン・クリックだけで10点


コメント ( 0 ) | Trackback ( )



« 前ページ 次ページ »