私的感想:本/映画

映画や本の感想の個人的備忘録。ネタばれあり。

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一覧表 小説・戯曲(国内作家 あ行)

2012-06-10 22:58:11 | 一覧表(小説・戯曲等)
青山七恵『ひとり日和』 ★★★
赤坂真理『東京プリズン』 ★★★★★
赤染晶子『乙女の密告』 ★★★
秋山瑞人『イリヤの空、UFOの夏 その1,2』 ★★
芥川龍之介『河童・或阿呆の一生』 ★★★★★
芥川龍之介『蜘蛛の糸・杜子春』 ★★★★
芥川龍之介『戯作三昧・一塊の土』 ★★★★★
芥川龍之介『奉教人の死』 ★★★★
芥川龍之介『羅生門・鼻』 ★★★★★
朝井リョウ『桐島、部活やめるってよ』 ★★★★★
朝井リョウ『何者』 ★★★★★
朝倉かすみ『田村はまだか』 ★★
浅田次郎『蒼穹の昴』 ★★★★★
朝吹真理子『きことわ』 ★★★
阿部和重『インディヴィジュアル・プロジェクション』 ★★★★
阿部和重『ニッポニアニッポン』 ★★★★★
安部公房『壁』 ★★★
安部公房『箱男』 ★★★
飴村行『粘膜蜥蜴』 ★★★★
綾辻行人『Another』 ★★★
綾辻行人『時計館の殺人』 ★★★★
鮎川哲也『黒いトランク』 ★★★
有川浩『塩の街 wish on my precious』 ★★★★★
有川浩『空の中』 ★★★★★
有島武郎『一房の葡萄』 ★★★
有栖川有栖『ロシア紅茶の謎』 ★★★
有吉佐和子『華岡青洲の妻』 ★★★★★
泡坂妻夫『11枚のとらんぷ』 ★★★★
安東みきえ『頭のうちどころが悪かった熊の話』 ★★★★
飯嶋和一『始祖鳥記』 ★★★★★
池井戸潤『下町ロケット』 ★★★★★
池上永一『シャングリ・ラ』 ★★
池波正太郎『剣客商売一 剣客商売』 ★★★★★
伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』 ★★★★
伊坂幸太郎『グラスホッパー』 ★★★★
伊坂幸太郎『ゴールデン・スランバー』 ★★★★★
伊坂幸太郎『砂漠』 ★★★★★
伊坂幸太郎『死神の精度』 ★★★★
伊坂幸太郎『重力ピエロ』 ★★★★
伊坂幸太郎『チルドレン』 ★★★★
伊坂幸太郎『魔王』 ★★★★
いしいしんじ『ぶらんこ乗り』 ★★★★★
石川淳『紫苑物語』 ★★
石原慎太郎『太陽の季節』 ★★★
石持浅海『扉は閉ざされたまま』 ★★★
泉鏡花『夜叉ヶ池・天守物語』 ★★★
磯憲一郎『終の住処』 ★★★
五木寛之『蒼ざめた馬を見よ』 ★★★
伊藤計劃『虐殺器官』 ★★★★★
伊藤計劃『The Indifference Engine』 ★★★★★
伊藤計劃『ハーモニー』 ★★★★★
伊藤計劃『メタルギア ソリッド ガンズ オブ ザ パトリオット』 ★
伊藤計劃、円城塔『屍者の帝国』 ★★★
伊藤たかみ『八月の路上に捨てる』 ★★★★
絲山秋子『イッツ・オンリー・トーク』 ★★
絲山秋子『沖で待つ』 ★★★★
乾くるみ『イニシエーション・ラブ』 ★★★★★
犬村小六『とある飛空士への追憶』 ★★★★
井上靖『しろばんば』 ★★★★
井上靖『敦煌』 ★★★
今村夏子『こちらあみ子』 ★★★★★
色川武大『百』 ★★★
岩井志麻子『チャイ・コイ』 ★★
岩崎夏海『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』 ★★★
上田秋成『改訂版 雨月物語 現代語訳付き』 ★★
上橋菜穂子『精霊の守り人』 ★★★★
上橋菜穂子『闇の守り人』 ★★★★★
歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』 ★★★★
内田百『冥途・旅順入城式』 ★★★★
宇月原晴明『安徳天皇漂海記』 ★★★★
宇野千代『おはん』 ★★★★
冲方丁『天地明察』 ★★★★★
冲方丁『マルドゥック・スクランブル』 ★★★★
梅原猛『古事記 増補新版』 ★★★
江國香織『神様のボート』 ★★★★
江國香織『流しのしたの骨』 ★★★★
円城塔『道化師の蝶』 ★★★
遠藤周作『わたしが・棄てた・女』 ★★★★
遠藤徹『姉飼』 ★★
大江健三郎『取り替え子 チェンジリング』 ★★★
大沢在昌『新宿鮫』 ★★★
大島真寿美『ピエタ』 ★★★★
岡嶋二人『99%の誘拐』 ★★★
岡本かの子『老妓抄』 ★★
岡本綺堂『ちくま日本文学 032 岡本綺堂』 ★★★
小川洋子『完璧な病室』 ★★★★
小川洋子『博士の愛した数式』 ★★★★
小川洋子『ブラフマンの埋葬』 ★★★
小川洋子『ホテル・アイリス』 ★★★
奥泉光『シューマンの指』 ★★★★
奥田英朗『家日和』 ★★★★★
奥田英朗『イン・ザ・プール』 ★★★★
奥田英朗『空中ブランコ』 ★★★★★
奥田英朗『最悪』 ★★★★★
尾崎一雄『暢気眼鏡・虫のいろいろ 他十三篇』 ★★★★
尾崎翠『ちくま日本文学 004 尾崎翠』 ★★★★★
織田作之助『夫婦善哉』 ★★★
乙一『失はれる物語』 ★★★★
乙一『銃とチョコレート』 ★★★★
乙一『ZOO』 ★★★★★
小野不由美『くらのかみ』 ★★★
小野不由美『残穢』 ★★★★
小野不由美『丕緒の鳥』 ★★★★
小野正嗣『九年前の祈り』 ★★
小山田浩子『穴』 ★★
折口信夫『死者の書・口ぶえ』 ★★★★
折原一『沈黙者』 ★★★
折原一『倒錯のロンド』 ★★★
恩田陸『蛇行する川のほとり』 ★★★★
恩田陸『夜のピクニック』 ★★★★★

※ 満点は★★★★★
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一覧表 小説・戯曲(国内作家 か行)

2012-06-10 22:58:07 | 一覧表(小説・戯曲等)
海堂尊『チーム・バチスタの栄光』 ★★★★
海原零『銀盤カレイドスコープ vol.1,2』 ★★★★
垣根涼介『ワイルド・ソウル』 ★★★★★
角田光代『紙の月』 ★★★
角田光代『対岸の彼女』 ★★★★★
角田光代『八日目の蝉』 ★★★★★
鹿島田真希『冥土めぐり』 ★★★★★
鹿島田真希『六〇〇〇度の愛』 ★★★
金井美恵子『愛の生活・森のメリュジーヌ』 ★★★
加納朋子『いちばん初めにあった海』 ★★★
壁井ユカコ『キーリ 死者たちは荒野に眠る』 ★★★★★
川上弘美『神様2011』 ★★★★
川上弘美『パレード』 ★★★★
川上弘美『光ってみえるもの、あれは』 ★★★★★
川上弘美『真鶴』 ★★★★
川上弘美『夜の公園』 ★★★
川上未映子『すべて真夜中の恋人たち』 ★★★
川上未映子『乳と卵』 ★★★★★
川上未映子『ヘヴン』 ★★★★★
川上未映子『わたくし率 イン 歯ー、または世界』 ★★★★★
川端康成『伊豆の踊子』 ★★★★
川端康成『古都』 ★★
川端康成『眠れる美女』 ★★
木内昇『新撰組 幕末の青嵐』 ★★★★
菊池寛『藤十郎の恋・恩讐の彼方に』 ★★★
貴志祐介『青の炎』 ★★★★
貴志祐介『悪の教典』 ★★★★★
貴志祐介『硝子のハンマー』 ★★★★
北杜夫『楡家の人びと』 ★★★★
北杜夫『幽霊 ―或る幼年と青春の物語―』 ★★★
北杜夫『夜と霧の隅で』 ★★★★★
北村薫『秋の花』 ★★★★★
北村薫『六の宮の姫君』 ★★★★★
北村薫『朝霧』 ★★★★
北村薫『玻璃の天』 ★★★★
北森鴻『花の下にて春死なむ』 ★★
京極夏彦『覘き小平次』 ★★★★
桐野夏生『グロテスク』 ★★★★
桐野夏生『残虐記』 ★★★★★
桐野夏生『東京島』 ★★★★
桐野夏生『リアルワールド』 ★★★★★
久世光彦『一九三四年冬―乱歩』 ★★★★
窪美澄『晴天の迷いクジラ』 ★★★★
窪美澄『ふがいない僕は空を見た』 ★★★★★
倉田百三『出家とその弟子』 ★★★★★
黒田夏子『abさんご』 ★★★★
倉橋由美子『パルタイ』 ★★★★
劇団ひとり『陰日向に咲く』 ★★★
紅玉いづき『ミミズクと夜の王』 ★★★
幸田文『流れる』 ★★★
幸田露伴『五重塔』 ★★★
小林多喜二『蟹工船・党生活者』 ★★★★
小林泰三『玩具修理者』 ★★★★★
近藤史恵『サクリファイス』 ★★★★

※ 満点は★★★★★
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一覧表 小説・戯曲(国内作家 さ・た行)

2012-06-10 22:58:00 | 一覧表(小説・戯曲等)
坂口安吾『白痴』 ★★★★
桜木紫乃『ラブレス』 ★★★★
桜庭一樹『赤朽葉家の伝説』 ★★★★★
桜庭一樹『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』 ★★★★★
桜庭一樹『少女には向かない職業』 ★★★★★
桜庭一樹『私の男』 ★★★★★
佐々木譲『警官の血』 ★★★
佐藤亜紀『バルタザールの遍歴』 ★★★
佐藤賢一『王妃の離婚』 ★★★★
佐藤多佳子『一瞬の風になれ』 ★★★★★
志賀直哉『暗夜行路』 ★★★★
志賀直哉『小僧の神様・城の崎にて』 ★★★
梓崎優『叫びと祈り』 ★★★★
司馬遼太郎『国盗り物語』 ★★★★★
司馬遼太郎『坂の上の雲』 ★★★★★
司馬遼太郎『夏草の賦』 ★★★★
柴崎友香『春の庭』 ★★★
澁澤龍彦『高丘親王航海記』 ★★★
島尾敏雄『死の棘』 ★★
島崎藤村『夜明け前』 ★★★★
島田荘司『異邦の騎士 改訂完全版』 ★★★★
志水辰夫『行きずりの街』 ★★★★
清水義範『永遠のジャック&ベティ』 ★★★★
清水義範『国語入試問題必勝法』 ★★★★
清水義範『蕎麦ときしめん』 ★★★★
朱川湊人『白い部屋で月の歌を』 ★★★
首藤瓜於『脳男』 ★★★
庄司薫『赤頭巾ちゃん気をつけて』 ★★★★★
小路幸也『空を見上げる古い歌を口ずさむ』 ★★★★
庄野潤三『プールサイド小景・静物』 ★★★
城山三郎『落日燃ゆ』 ★★★★
鈴木三重吉『古事記物語』 ★★★
雀野日名子『トンコ』 ★★★
諏訪哲史『アサッテの人』 ★★★★
瀬尾まいこ『卵の緒』 ★★★★
瀬戸内寂聴『夏の終り』 ★★
曽根圭介『熱帯夜』 ★★★★

大道珠貴『しょっぱいドライブ』 ★★
瀧羽麻子『うさぎパン』 ★★★
竹山道雄『ビルマの竪琴』 ★★★★
太宰治『ヴィヨンの妻』 ★★★★
太宰治『お伽草紙』 ★★★
太宰治『斜陽』 ★★★★
太宰治『惜別』 ★★★★
太宰治『津軽』 ★★★★★
太宰治『人間失格、グッド・バイ 他一篇』 ★★★★
太宰治『パンドラの匣』 ★★★★
高橋弥七郎『灼眼のシャナ』 ★★★
田中慎弥『切れた鎖』 ★★★★
田中慎弥『共喰い』 ★★★★★
田中ロミオ『人類は衰退しました』 ★★★
谷川流『涼宮ハルヒの憂鬱』 ★★★★
谷崎潤一郎『少将滋幹の母』 ★★★
谷崎潤一郎『蓼喰う虫』 ★★★
田山花袋『蒲団・重右衛門の最後』 ★★★★
辻邦生『安土往還記』 ★★★★★
辻村深月『凍りのくじら』 ★★★★★
辻村深月『ツナグ』 ★★★★
筒井康隆『懲戒の部屋 自選ホラー傑作集1』 ★★★★
筒井康隆『ロートレック荘事件』 ★★★★
恒川光太郎『夜市』 ★★★
壺井栄『二十四の瞳』 ★★★★★
津村記久子『君は永遠にそいつらより若い』 ★★★★★
津村記久子『ポトスライムの舟』 ★★★★
津村記久子『ミュージック・ブレス・ユー!!』 ★★★★★
津村記久子『ワーカーズ・ダイジェスト』 ★★★★★
天童荒太『包帯クラブ』 ★★
豊島ミホ『リリイの籠』 ★★★★
土橋真二郎『生贄のジレンマ』 ★★★★

※ 満点は★★★★★
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一覧表 小説・戯曲(国内作家 な・は行)

2012-06-10 22:57:55 | 一覧表(小説・戯曲等)
永井荷風『つゆのあとさき』 ★★★★★
永井するみ『隣人』 ★★★★
長岡弘樹『傍聞き』 ★★★★
中上健次『岬』 ★★★★★
中島京子『小さいおうち』 ★★★★
長嶋有『猛スピードで母は』 ★★★★
中田永一『百瀬、こっちを向いて』 ★★★★
中原昌也『名もなき孤児たちの墓』 ★★★★
中村航『ぐるぐるまわるすべり台』 ★★★★★
中村文則『悪と仮面のルール』 ★★★★
中村文則『王国』 ★★★★
中村文則『銃』 ★★★★
中村文則『掏摸』 ★★★★★
中山七里『さよならドビュッシー』 ★★★
梨木香歩『家守綺譚』 ★★★★★
梨木香歩『沼地のある森を抜けて』 ★★★★
梨木香歩『村田エフェンディ滞土録』 ★★★
夏目漱石『草枕』 ★★★
夏目漱石『こころ』 ★★★★★
夏目漱石『彼岸過迄』 ★★★★
夏目漱石『坊っちゃん』 ★★★★★
夏目漱石『門』 ★★★★
成田良悟『バッカーノ! The Rolling Bootlegs』 ★★★★
新美南吉『新美南吉童話集』 ★★★★★
西加奈子『きいろいゾウ』 ★★★
西尾維新『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識』 ★★★★★
西尾維新『クビツリハイスクール 戯言使いの弟子』 ★★★★
西村賢太『苦役列車』 ★★★★
野村美月『“文学少女”と死にたがりの道化』 ★★★★
法月綸太郎『生首に聞いてみろ』 ★★★
法月綸太郎『法月綸太郎の功績』 ★★★

萩原朔太郎『猫町 他十七篇』 ★★
橋本紡『半分の月がのぼる空 looking up at the half-moon』 ★★★★
支倉凍砂『狼と香辛料』 ★★★
羽田圭介『スクラップ・アンド・ビルド』 ★★★
林芙美子『風琴と魚の町』 ★★★★
葉山嘉樹『セメント樽の中の手紙』 ★★★
原『私が殺した少女』 ★★★★
原田マハ『楽園のカンヴァス』 ★★★★
東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』 ★★★★
東野圭吾『赤い指』 ★★★★★
東野圭吾『さまよう刃』 ★★★
東野圭吾『容疑者Xの献身』 ★★★★
樋口一葉『にごりえ・たけくらべ』 ★★★★★
久生十蘭『久生十蘭短篇選』 ★★
百田直樹『永遠の0』 ★★★★★
平山夢明『独白するユニバーサル横メルカトル』 ★★★★
深沢七郎『楢山節考』 ★★★★★
藤野可織『爪と目』 ★★★
古川日出男『アラビアの夜の種族』 ★★★★
古川日出男『サウンドトラック』 ★★★★★
古川日出男『ベルカ、吠えないのか?』 ★★★★
古橋秀之『ある日、爆弾がおちてきて』 ★★
堀辰雄『風立ちぬ・美しい村』 ★★★★★

※ 満点は★★★★★
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一覧表 小説・戯曲(国内作家 ま~わ行)

2012-06-10 22:57:48 | 一覧表(小説・戯曲等)
舞城王太郎『九十九十九』 ★★★
舞城王太郎『ビッチマグネット』 ★★★★
舞城王太郎『山ん中の獅見朋成雄』 ★★★★
牧野信一『ゼーロン・淡雪』 ★★★
万城目学『鹿男あをによし』 ★★★
又吉直樹『火花』 ★★★★
町田康『権現の踊り子』 ★★★
松尾スズキ『クワイエットルームにようこそ』 ★★★
松本清張『黒革の手帖』 ★★★★
松本清張『ゼロの焦点』 ★★★★
摩耶雄嵩『木製の王子』 ★★★
真梨幸子『孤虫症』 ★★★★
丸谷才一『樹影譚』 ★★★★
三浦しをん『風が強く吹いている』 ★★★★
三浦しをん『舟を編む』 ★★★★★
三浦しをん『まほろ駅前多田便利軒』 ★★
三浦哲郎『忍ぶ川』 ★★★★
三上延『ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~』 ★★
三崎亜記『鼓笛隊の襲来』 ★★★★
三崎亜記『となり町戦争』 ★★★★
三島由紀夫『仮面の告白』 ★★★★
三島由紀夫『サド侯爵夫人・わが友ヒットラー』 ★★★★
三島由紀夫『春の雪 豊饒の海(一)』 ★★★★★
三島由紀夫『奔馬 豊饒の海(二)』 ★★★★★
三島由紀夫『暁の寺 豊饒の海(三)』 ★★★★★
三島由紀夫『天人五衰 豊饒の海(四)』 ★★★★★
水上勉『飢餓海峡』 ★★★★
水森サトリ『でかい月だな』 ★★★★★
道尾秀介『カラスの親指』 ★★★★
道尾秀介『光媒の花』 ★★★
道尾秀介『シャドウ』 ★★★★★
道尾秀介『向日葵の咲かない夏』 ★★★★
道尾秀介『骸の爪』 ★★★★
三津田信三『厭魅の如き憑くもの』 ★★★★
皆川博子『開かせていただき光栄です』 ★★★★★
湊かなえ『告白』 ★★★★
三並夏『平成マシンガンズ』 ★★★
宮沢賢治『新編 風の又三郎』 ★★★★
宮沢賢治『新編 銀河鉄道の夜』 ★★★★
宮沢賢治『注文の多い料理店』 ★★★★
宮部みゆき『誰か Somebody』 ★★★
宮部みゆき『模倣犯』 ★★★★★
宮部みゆき『我らが隣人の犯罪』 ★★★
向田邦子『あ・うん 向田邦子シナリオ集Ⅰ』 ★★
向田邦子『阿修羅のごとく 向田邦子シナリオ集Ⅱ』 ★★★★★
向田邦子『思い出トランプ』 ★★★★★
武者小路実篤『愛と死』 ★★
村上春樹『アフターダーク』 ★★★★★
村上春樹『1Q84 BOOK1,2』 ★★★★★
村上春樹『1Q84 BOOK3』 ★★★
村上春樹『海辺のカフカ』 ★★★★★
村上春樹『女のいない男たち』 ★★★★★
村上春樹『神の子どもたちはみな踊る』 ★★★★★
村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』 ★★★★★
村上春樹『象の消滅』 ★★★★★
村上春樹『東京奇譚集』 ★★★★
村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』 ★★★★★
村上春樹『ノルウェイの森』 ★★★★
村上春樹『めくらやなぎと眠る女』 ★★★★
村上龍『限りなく透明に近いブルー』 ★★★★★
村上龍『盾 シールド』 ★★★
村上龍『半島を出よ』 ★★★★★
紫式部(瀬戸内寂聴 訳)『源氏物語 巻一~巻五(桐壺~藤裏葉)』 ★★★★★
紫式部(瀬戸内寂聴 訳)『源氏物語 巻六・巻七(若菜上~紅梅)』 ★★★★
紫式部(瀬戸内寂聴 訳)『源氏物語 巻八~巻十(竹河~夢浮橋)』 ★★★★★
室生犀星『或る少女の死まで 他二篇』 ★★★★
本谷有希子『遭難、』 ★★★★
森鷗外『阿部一族・舞姫』 ★★★★
森鷗外『山椒大夫・高瀬舟』 ★★★
森鷗外『舞姫・うたかたの記』 ★★
森絵都『アーモンド入りチョコレートのワルツ』 ★★★★★
森絵都『風に舞いあがるビニールシート』 ★★★★
森博嗣『スカイ・クロラ』 ★★★★
森見登美彦『有頂天家族』 ★★★★
森見登美彦『きつねのはなし』 ★★★
森見登美彦『新釈 走れメロス 他四篇』 ★★★★★
森見登美彦『太陽の塔』 ★★★★★
森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』 ★★★★
森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』 ★★★★★

安岡章太郎『海辺の光景』 ★★★★
柳広司『ジョーカー・ゲーム』 ★★★★
山形石雄『戦う司書と恋する爆弾』 ★★★
山口雅也『生ける屍の死』 ★★★★
山崎豊子『花のれん』 ★★★★
山白朝子『死者のための音楽』 ★★
山田詠美『風味絶佳』 ★★★
山田風太郎『妖異金瓶梅』 ★★★★★
山本周五郎『樅ノ木は残った』 ★★★★
山本文緒『プラナリア』 ★★★★
楊逸『時が滲む朝』 ★★★★
夢野久作『少女地獄』 ★★★★
夢野久作『瓶詰の地獄』 ★★★★
横溝正史『獄門島』 ★★★★
横溝正史『本陣殺人事件』 ★★★★
横光利一『機械・春は馬車に乗って』 ★★★★★
横山秀夫『第三の時効』 ★★★★
吉田修一『悪人』 ★★★★★
吉田修一『春、バーニーズで』 ★★★
吉田修一『横道世之介』 ★★★★★
吉村昭『戦艦武蔵』 ★★★
吉村昭『高熱隧道』 ★★★★
吉村昭『零式戦闘機』 ★★★★★
よしもとばなな『デッドエンドの思い出』 ★★★★
吉屋信子『わすれなぐさ』 ★★★★
吉行淳之介『原色の街・驟雨』 ★★★★
米澤穂信『さよなら妖精』 ★★★★★
米澤穂信『春期限定いちごタルト事件』 ★★★
米澤穂信『夏期限定トロピカルパフェ事件』 ★★★★
米澤穂信『追想五断章』 ★★★★
米澤穂信『儚い羊たちの祝宴』 ★★★★★

リリー・フランキー『東京タワー』 ★★★★
連城三紀彦『戻り川心中』 ★★★★

和田竜『のぼうの城』 ★★★★
綿矢りさ『勝手にふるえてろ』 ★★★★
綿矢りさ『かわいそうだね?』 ★★★★★
綿矢りさ『夢を与える』 ★★★

※ 満点は★★★★★
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一覧表 小説・戯曲(海外作家 あ~さ行)

2012-06-10 22:57:40 | 一覧表(小説・戯曲等)
ジョン・アーヴィング『ガープの世界』 ★★★★
ジョン・アーヴィング『ホテル・ニューハンプシャー』 ★★★★★
デイヴィッド・アーモンド『肩胛骨は翼のなごり』 ★★★★
ウィリアム・アイリッシュ『幻の女』 ★★★★
イサベル・アジェンデ『精霊たちの家』 ★★★★★
チアヌ・アチェベ『崩れゆく絆』 ★★★★★
カトリーヌ・アルレー『わらの女』 ★★★★
カズオ・イシグロ『日の名残り』 ★★★★★
カズオ・イシグロ『わたしたちが孤児だったころ』 ★★★★
カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』 ★★★
S・S・ヴァン・ダイン『グリーン家殺人事件』 ★★★★
S・S・ヴァン・ダイン『僧正殺人事件』 ★★★
ボリス・ヴィアン『うたかたの日々』 ★★★★
テネシー・ウィリアムズ『ガラスの動物園』 ★★★★★
ジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』 ★★★★
ドナルド・E・ウェストレイク『泥棒が1ダース』 ★★★
カート・ヴォネガット・ジュニア『チャンピオンたちの朝食』 ★★
ミネット・ウォルターズ『女彫刻家』 ★★★★
クリスタ・ヴォルフ『カッサンドラ』 ★★★★
リュドミラ・ウリツカヤ『ソーネチカ』 ★★★
ヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人』 ★★★★
ジェイムズ・エルロイ『ブラック・ダリア』 ★★★★
ミヒャエル・エンデ『モモ』 ★★★★★
ジョージ・オーウェル『一九八四年』 ★★★
ポール・オースター『鍵のかかった部屋』 ★★
ジェイン・オースティン『自負と偏見』 ★★★
エドワード・オールビー『動物園物語/ヴァージニア・ウルフなんかこわくない』 ★★★★★
キャロル・オコンネル『クリスマスに少女は還る』 ★★
マイケル・オンダーチェ『イギリス人の患者』 ★★★★★

ジョン・ディクスン・カー『火刑法廷[新訳版]』 ★★★★★
ジョン・ディクスン・カー『三つの棺』 ★★★★
レイモンド・カーヴァー『Carver’s Dozen』 ★★★★
ジャック・カーリイ『デス・コレクターズ』 ★★★★
フランツ・カフカ『失踪者』 ★★★
トルーマン・カポーティ『ティファニーで朝食を』 ★★★
トルーマン・カポーティ『遠い声 遠い部屋』 ★★★★
トルーマン・カポーティ『冷血』 ★★★★
アルベール・カミュ『異邦人』 ★★★★★
アルベール・カミュ『カリギュラ』 ★★★★
イタロ・カルヴィーノ『レ・コスミコミケ』 ★★
ガブリエル・ガルシア=マルケス『エレンディラ』 ★★★
ガブリエル・ガルシア=マルケス『族長の秋』 ★★★★
ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』 ★★★★
ウィリアム・ギブスン『ニューロマンサー』 ★
ジョナサン・キャロル『月の骨』 ★★
スティーヴン・キング『It』 ★★★
スティーヴン・キング『シャイニング』 ★★★★
ナタリア・ギンズブルグ『ある家族の会話』 ★★
エラリー・クイーン『エジプト十字架の謎』 ★★★★
トマス・H・クック『心の砕ける音』 ★★★★
トマス・H・クック『死の記憶』 ★★★★
トマス・H・クック『夏草の記憶』 ★★★★★
トマス・H・クック『沼地の記憶』 ★★★
トマス・H・クック『緋色の記憶』 ★★★★
トマス・H・クック『夜の記憶』 ★★★★
J・M・クッツェー『夷狄を待ちながら』 ★★★★★
J・M・クッツェー『恥辱』 ★★★★★
J・M・クッツェー『鉄の時代』 ★★★★★
J・M・クッツェー『マイケル・K』 ★★★
ギュンター・グラス『ブリキの太鼓』 ★★★★
アン・クリーヴス『大鴉の啼く冬』 ★★★★
グレアム・グリーン『権力と栄光』 ★★★
アガサ・クリスティー『オリエント急行の殺人』 ★★★★★
アガサ・クリスティー『ポアロ登場』 ★★★
アゴタ・クリストフ『悪童日記』 ★★★★★
アゴタ・クリストフ『昨日』 ★★★★★
アゴタ・クリストフ『どちらでもいい』 ★★
アンドレイ・クルコフ『ペンギンの憂鬱』 ★★★
F・W・クロフツ『クロイドン発12時30分』 ★★★★★
ミラン・クンデラ『可笑しい愛』 ★★★
ジェームズ・M・ケイン『郵便配達は二度ベルを鳴らす』 ★★★★
エーリヒ・ケストナー『飛ぶ教室』 ★★★★
ハリイ・ケメルマン『九マイルは遠すぎる』 ★★★
ニコライ・ゴーゴリ『鼻/外套/査察官』 ★★★★★
デイヴィッド・ゴードン『二流小説家』 ★★★
マイクル・コーニイ『ハローサマー、グッドバイ』 ★★★★★
ジョン・ゴールズワージー『リンゴの木』 ★★★
ジャン・コクトー『怖るべき子供たち』 ★★★★
ジョゼフ・コンラッド『闇の奥』 ★★★★

サキ『サキ短編集』 ★★★★
ルイス・サッカー『穴 HOLES』 ★★★
J・D・サリンジャー『ナイン・ストーリーズ』 ★★★★
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ『人間の土地』 ★★★★
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ『星の王子さま』(河野万里子訳) ★★★★★
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ『星の王子さま』(内藤濯訳) ★★★★★
フェルディナント・フォン・シーラッハ『コリーニ事件』 ★★★
フェルディナント・フォン・シーラッハ『罪悪』 ★★★★
フェルディナント・フォン・シーラッハ『犯罪』 ★★★★★
ウィリアム・シェイクスピア『ジュリアス・シーザー』 ★★★
ウィリアム・シェイクスピア『リア王』 ★★★★
ウィリアム・シェイクスピア『リチャード三世』 ★★★★★
ウィリアム・シェイクスピア『ロミオとジュリエット』 ★
P・D・ジェイムズ『女には向かない職業』 ★★
アンドレ・ジッド『田園交響楽』 ★★★
アンドレ・ジイド『法王庁の抜け穴』 ★★★
テオドール・シュトルム『みずうみ 他四篇』 ★★★
ジャン・ジュネ『泥棒日記』 ★★
ジュール・シュペルヴィエル『海に住む少女』 ★★★★
ジュール・シュペルヴィエル『ひとさらい』 ★★★
ジェイムズ・ジョイス『ダブリナーズ』 ★★★★
ジョージ・バーナード・ショー『ピグマリオン』 ★★★★
グレアム・スウィフト『ウォーターランド』 ★★★★★
ジョン・スタインベック『怒りの葡萄』 ★★★★
スタンダール『パルムの僧院』 ★★
スコット・スミス『シンプル・プラン』 ★★★★
トム・ロブ・スミス『チャイルド44』 ★★★★
ヴィカス・スワラップ『ぼくと1ルピーの神様』 ★★★★
エミール・ゾラ『居酒屋』 ★★★★★

※ 満点は★★★★★
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一覧表 小説・戯曲(海外作家 た~わ行、アンソロジー)

2012-06-10 22:56:40 | 一覧表(小説・戯曲等)
ロアルド・ダール『あなたに似た人』 ★★★★★
アントニオ・タブッキ『インド夜想曲』 ★★★
アントニオ・タブッキ『供述によるとペレイラは……』 ★★★★★
アントン・チェーホフ『かわいい女・犬を連れた奥さん』 ★★★★★
アントン・チェーホフ『かもめ・ワーニャ伯父さん』 ★★★★★
アントン・チェーホフ『桜の園・三人姉妹』 ★★★★
G・K・チェスタトン『木曜日だった男 一つの悪夢』 ★★★
レイモンド・チャンドラー『ロング・グッドバイ』 ★★★★
残雪『暗夜』 ★★
シュテファン・ツワイク『ジョゼフ・フーシェ ―ある政治的人間の肖像』 ★★★★
ジュノ・ディアス『オスカー・ワオの短くすさまじい人生』 ★★★★
ジェフリー・ディーヴァー『クリスマス・プレゼント』 ★★★★
ジェフリー・ディーヴァー『ボーン・コレクター』 ★★★★
ジェフリー・ディーヴァー『コフィン・ダンサー』 ★★★★★
ジェフリー・ディーヴァー『エンプティー・チェア』 ★★★★
チャールズ・ディケンズ『大いなる遺産』 ★★★★
フィリップ・K・ディック『高い城の男』 ★★★★
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア『たったひとつの冴えたやりかた』 ★★★★★
コリン・デクスター『ウッドストック行最終バス』 ★★★★
アレクサンドル・デュマ・フィス『椿姫』 ★★★
ダフネ・デュ・モーリア『レベッカ』 ★★★★★
マルグリット・デュラス『愛人 ラマン』 ★★★★
フリードリヒ・デュレンマット『失脚/巫女の死』 ★★★★
ボストン・テラン『音もなく少女は』 ★★★★★
ドン・デリーロ『ボディ・アーティスト』 ★★★
フョードル・ドストエフスキー『悪霊』 ★★★★★
フョードル・ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』 ★★★★★
フョードル・ドストエフスキー『虐げられた人びと』 ★★★★★
フョードル・ドストエフスキー『地下室の手記』 ★★★★★
フョードル・ドストエフスキー『罪と罰』 ★★★★★
フョードル・ドストエフスキー『白痴』 ★★★★
ローリー・リン・ドラモンド『あなたに不利な証拠として』 ★★★
レフ・トルストイ『アンナ・カレーニナ』 ★★★★
レフ・トルストイ『イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ』 ★★★★★
レフ・トルストイ『戦争と平和』 ★★★★
ウィリアム・トレヴァー『聖母の贈り物』 ★★★★
トレヴェニアン『夢果つる街』 ★★★

ウラジーミル・ナボコフ『ロリータ』 ★★★
ルシアン・ネイハム『シャドー81』 ★★★

ジョン・ハート『ラスト・チャイルド』 ★★★★
ラフカディオ・ハーン『怪談・奇談』 ★★★★
ジュリアン・バーンズ『終わりの感覚』 ★★★
パトリシア・ハイスミス『11の物語』 ★★★★★
パトリシア・ハイスミス『太陽がいっぱい』 ★★★★
チェーザレ・パヴェーゼ『美しい夏』 ★★★
バオ・ニン『戦争の悲しみ』 ★★★★
オルダス・ハクスリー『すばらしい新世界』 ★★★★
スティーヴ・ハミルトン『解錠師』 ★★★★
オルハン・パムク『雪』 ★★★★
オルハン・パムク『わたしの名は紅』 ★★★★★
ダシール・ハメット『ガラスの鍵』 ★★★★
ダシール・ハメット『マルタの鷹』 ★★★★
アレッサンドロ・バリッコ『海の上のピアニスト』 ★★★
マリオ・バルガス=リョサ『緑の家』 ★★★★★
マリオ・バルガス=リョサ『楽園への道』 ★★★★★
オノレ・ド・バルザック『グランド・ブルテーシュ奇譚』 ★★★
アンブローズ・ビアス『アウルクリーク橋の出来事/豹の眼』 ★★★★
ジョー・ヒル『20世紀の幽霊たち』 ★★★
マヌエル・プイグ『蜘蛛女のキス』 ★★★★★
フリードリヒ・フーケー『水妖記(ウンディーネ)』 ★★
アレクサンドル・プーシキン『スペードの女王・ベールキン物語』 ★★
カルロス・フエンテス『アウラ・純な魂 他四篇』 ★★★
ジョナサン・サフラン・フォア『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 ★★
ウィリアム・フォークナー『サンクチュアリ』 ★★★★
ウィリアム・フォークナー『八月の光』 ★★★★
ディーノ・ブッツァーティ『神を見た犬』 ★★★★★
ディーノ・ブッツァーティ『タタール人の砂漠』 ★★★★★
レベッカ・ブラウン『体の贈り物』 ★★★★
レイ・ブラッドベリ『華氏451度』 ★★★★
ボフミル・フラバル『わたしは英国王に給仕した』 ★★★
ディック・フランシス『大穴』 ★★★
クリストファー・プリースト『奇術師』 ★★★★
J・B・プリーストリー『夜の来訪者』 ★★★★
ミハイル・ブルガーコフ『巨匠とマルガリータ』 ★★★★
リチャード・ブローティガン『アメリカの鱒釣り』 ★
ギュスターヴ・フローベール『ボヴァリー夫人』 ★★★★
サミュエル・ベケット『ゴドーを待ちながら』 ★★
アルフレッド・ベスター『虎よ、虎よ!』 ★★★
ヘルマン・ヘッセ『シッダルタ』 ★★
ヘルマン・ヘッセ『車輪の下』 ★★★★
ヘルマン・ヘッセ『メルヒェン』 ★★★
デイヴィッド・ベニオフ『卵をめぐる祖父の戦争』 ★★★★★
アーネスト・ヘミングウェイ『日はまた昇る』 ★★★
アーネスト・ヘミングウェイ『老人と海』 ★★★★★
O・ヘンリー『1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編』 ★★★★
ジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐもの』 ★★★★
ライマン・フランク・ボーム『オズの魔法使い』 ★★★★★
J・L・ボルヘス『伝奇集』 ★★★

ロバート・マキャモン『少年時代』 ★★★★
イアン・マキューアン『アムステルダム』 ★★★★
イアン・マキューアン『贖罪』 ★★★★★
イアン・マキューアン『初夜』 ★★★★★
ロス・マクドナルド『さむけ』 ★★★★
パトリック・マグラア『スパイダー』 ★★★★★
アリステア・マクラウド『冬の犬』 ★★★★★
エリック・マコーマック『パラダイス・モーテル』 ★★★★
コーマック・マッカーシー『越境』 ★★★★
コーマック・マッカーシー『ザ・ロード』 ★★★★★
コーマック・マッカーシー『すべての美しい馬』 ★★★★
コーマック・マッカーシー『血と暴力の国』 ★★★★
コーマック・マッカーシー『ブラッド・メリディアン』 ★★★
コーマック・マッカーシー『平原の町』 ★★★★★
メアリー・マッカーシー『アメリカの鳥』 ★★★★
バーナード・マラマッド『魔法の樽 他十二篇』 ★★★★
トオマス・マン『トニオ・クレエゲル』(岩波文庫) ★★★★★
トーマス・マン『トーニオ・クレーガー 他一篇』(河出文庫) ★★★★★
トーマス・マン『トニオ・クレーゲル ヴェニスに死す』(新潮文庫) ★★★★
トーマス・マン『魔の山』 ★★★★
ジャン=パトリック・マンシェット『愚者が出てくる、城寨が見える』 ★★★★
アリス・マンロー『イラクサ』 ★★
チャイナ・ミエヴィル『都市と都市』 ★★★★
グラディス・ミッチェル『月が昇るとき』 ★★★
アーサー・ミラー『セールスマンの死』 ★★★★★
莫言『赤い高粱』 ★★★★★
莫言『白檀の刑』 ★★★★★
サマセット・モーム『月と六ペンス』 ★★★★
サマセット・モーム『人間の絆』 ★★★★
パトリック・モディアノ『ある青春』 ★★
トニ・モリスン『スーラ』 ★★★

トーベ・ヤンソン『たのしいムーミン一家』 ★★★

ペール・ラーゲルクヴィスト『巫女』 ★★★★
ラッタウット・ラープチャルーンサップ『観光』 ★★★★★
ギャビン・ライアル『深夜プラス1』 ★★★★
ハンス・ペーター・リヒター『あのころはフリードリヒがいた』 ★★★★★
アストリッド・リンドグレーン『長くつ下のピッピ』 ★★★★★
魯迅『故郷/阿Q正伝』 ★★★★
ジョン・ル・カレ『寒い国から帰ってきたスパイ』 ★★★★★
J・M・G・ル・クレジオ『海を見たことがなかった少年』 ★★
ピエール・ルメートル『その女アレックス』 ★★★★★
アイラ・レヴィン『死の接吻』 ★★★★
エーリヒ・マリア・レマルク『西部戦線異状なし』 ★★★★★
スタニスワフ・レム『ソラリス』 ★★★★★
エドモン・ロスタン『シラノ・ド・ベルジュラック』 ★★★★★
ジョーン・G・ロビンソン『思い出のマーニー』 ★★★
タチアナ・ド・ロネ『サラの鍵』 ★★★★★

オスカー・ワイルド『ドリアン・グレイの肖像』 ★★★★

・アンソロジー
『小川洋子の偏愛短篇箱』小川洋子編著 ★★★★
『名短編、ここにあり』北村薫・宮部みゆき 編 ★★★
『Story Seller』新潮社ストーリーセラー編集部編 ★★★★
『Story Seller 2』新潮社ストーリーセラー編集部編 ★★★

※ 満点は★★★★★
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一覧表 文学(小説・戯曲以外)

2012-06-10 22:56:35 | 一覧表(小説・戯曲等)
◇詩歌
 石川啄木『一握の砂・悲しき玩具』 ★★★★★
 岡井隆、馬場あき子、永田和宏、穂村弘『新・百人一首 近現代短歌ベスト100』 ★★★★★
 加島祥造『求めない』 ★★★★
 金子みすゞ『金子みすゞ童謡集』 ★★★★★
 河野裕子・永田和宏『たとへば君 四十年の恋唄』 ★★★★★
 工藤直子『工藤直子詩集』 ★★★★★
 高村光太郎『智恵子抄』 ★★★★★
 谷川俊太郎『自選 谷川俊太郎詩集』 ★★★★★
 知里幸恵編訳『アイヌ神謡集』 ★★★★★
 正岡子規『歌よみに与ふる書』 ★★★★★
 吉野弘『吉野弘詩集』 ★★★★★
 『百人一首(全) ビギナーズ・クラシックス 日本の古典』 ★★★★★
 『今はじめる人のための俳句歳時記』 ★★★★★
 『バガヴァッド・ギーター』 ★★★

◇評論、エッセイ、随筆
 鴨長明『方丈記』 ★★★
 黒柳徹子『窓ぎわのトットちゃん』 ★★★★★
 幸田文『みそっかす』 ★★★
 小林秀雄『モオツァルト・無常という事』 ★★★
 坂口安吾『堕落論』 ★★★★
 佐野洋子『シズコさん』 ★★★★★
 寺山修司『ポケットに名言を』 ★★★★
 村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』 ★★★★
 村上春樹『やがて哀しき外国語』 ★★★★
 村上春樹『若い読者のための短編小説案内』 ★★★★★
 河合隼雄、村上春樹『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』 ★★★

◇日記、書簡、紀行
 菅原孝標女『更級日記 現代語訳付き』 ★★★★
 高野悦子『二十歳の原点』 ★★★★★
 村上春樹『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』 ★★★
 エルネスト・チェ・ゲバラ『モーターサイクル・ダイアリーズ』 ★★★

◇記録、手記、ルポルタージュ
 小林美佳『性犯罪被害にあうということ』 ★★★★★
 森本賢吉『憲兵物語 ある憲兵の見た昭和の戦争』 ★★★★
 アゴタ・クリストフ『文盲 アゴタ・クリストフ自伝』 ★★★★★
 チャールズ・R・ジェンキンス『告白』 ★★★★
 レベッカ・ブラウン『家庭の医学』 ★★★★★
 ヴィクトール・E・フランクル『夜と霧 新版』 ★★★★★
 ライナー・マリア・リルケ『若き詩人への手紙、若き女性への手紙』 ★★
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一覧表 文学以外

2012-06-10 22:56:29 | 一覧表(小説・戯曲等)
●総記
 『読書について』アルトゥール・ショーペンハウアー ★★★★
 『ウェブ進化論』梅田望夫 ★★★★
 『生協の白石さん』白石昌則 ★★★

●哲学
◇哲学
 『図解雑学 現代思想』小阪修平 ★★★★
 『今こそアーレントを読み直す』仲正昌樹 ★★★★★
 『ソクラテスの弁明・クリトン』プラトン ★★★
 『ツァラトゥストラはこう言った』フリードリヒ・ニーチェ ★★★★★
◇宗教
 『図解雑学 仏教』 ★★★★
 『ゴータマ・ブッダ』早島鏡正 ★★★★
 『歎異抄』 ★★★★
 『般若心経・金剛般若経』 ★★★★
 『法華経を読む』鎌田茂雄 ★★★★
 『原始仏典』中村元 ★★★★★
 『創価学会の研究』玉野和志 ★★★★
 『聖書(旧約聖書) 新共同訳』
 『聖書(新約聖書) 新共同訳』
 『イエスの生涯』遠藤周作 ★★★★★
 遠藤周作『キリストの誕生』 ★★★★
 『イスラーム文化 ―その根柢にあるもの―』井筒俊彦 ★★★★★
 『マホメット』井筒俊彦 ★★★★
◇心理学
 『ユング心理学入門』河合隼雄 ★★★★★
 『アドラー心理学入門』岸見一郎 ★★★★
 『トラウマの心理学 心の傷と向きあう方法』小西聖子 ★★★★
 『よくわかる心理学』渋谷昌三 ★★★★
◇その他(倫理学等)
 『現代語訳 武士道』新渡戸稲造 ★★★
 『新版 28歳からのリアル』人生戦略会議 ★★★
 『この世でいちばん大事な「カネ」の話』西原理恵子 ★★★★★
 『君たちはどう生きるか』吉野源三郎 ★★★★★

●歴史・地理
◇日本史
 『日本書紀 全現代語訳』宇治谷孟 ★★★★
 『歴代天皇のカルテ』篠田達明 ★★★
 『幕末史』半藤一利 ★★★★★
 『あの戦争は何だったのか』保阪正康 ★★★★
 『あの戦争になぜ負けたのか』半藤一利・保阪正康・中西輝政・戸高一成・福田和也・加藤陽子 ★★★★
◇世界史
 『銃・病原菌・鉄』ジャレド・ダイアモンド ★★★★★
 『西太后 大清帝国最後の光芒』加藤徹 ★★★★★
 『もういちど読む山川世界史』 ★★★★
 『世界史』ウィリアム・H・マクニール ★★★★
◇伝記
 『天皇陛下の全仕事』山本雅人 ★★★
◇地理・紀行
 『神の棄てた裸体 ―イスラームの夜を歩く』石井光太 ★★★★

●社会科学
◇政治・軍事
 『共産党宣言』カール・マルクス、フリードリヒ・エンゲルス ★★★
 『これからの「正義」の話をしよう - いまを生き延びるための哲学』 マイケル・サンデル ★★★★
 『新訳 君主論』ニッコロ・マキアヴェリ ★★★★★
 『イスラーム国の衝撃』池内恵 ★★★★
 『国家の罠 ――外務省のラスプーチンと呼ばれて――』佐藤優 ★★★★★
 『孫子』浅野裕一 ★★★★
◇法律
 『元刑務官が明かす 死刑のすべて』坂本敏夫 ★★★★
 『ドキュメント死刑囚』篠田博之 ★★★★
◇経済学
 『予想どおりに不合理』ダン・アリエリー ★★★★★
◇社会
 『国家の品格』藤原正彦 ★★★★
 『日本辺境論』内田樹 ★★★★
 『人は見た目が9割』竹内一郎 ★★★
 『下流社会 新たな階層集団の出現』三浦展 ★★★★
 『自死という生き方 覚悟して逝った哲学者』須原一秀 ★★★★
 『心にナイフをしのばせて』奥野修司 ★★★★★
 『19歳 一家四人惨殺犯の告白』永瀬隼介 ★★★
 『組織犯罪』読売新聞社会部治安取材班 監修・三沢明彦  ★★★★
 『現代語訳 学問のすすめ』福澤諭吉 ★★★★
 『他人を見下す若者たち』速水敏彦 ★★★
 『河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙』河北新報社 ★★★★★
◇民族学
 『遠野物語』柳田国男 ★★★★

●自然科学
◇科学総論
 『99.9%は仮説』竹内薫 ★★★
◇数学
 『フェルマーの最終定理』サイモン・シン ★★★
◇物理学
 『図解雑学 重力と一般相対性理論』二間瀬敏史 ★★★★
 『素粒子物理学をつくった人びと』ロバート・P・クリース、チャールズ・C・マン ★★★★
 『旅人 ある物理学者の回想』湯川秀樹 ★★★
 『宇宙は何でできているのか』村山斉 ★★★
◇地球科学・宇宙科学
 『雪』中谷宇吉郎 ★★★
◇生物学
 『生物と無生物のあいだ』福岡伸一 ★★★★★
 『世界は分けてもわからない』福岡伸一 ★★★★
 『できそこないの男たち』福岡伸一 ★★★★★
 『ソロモンの指環―動物行動学入門』コンラート・ローレンツ ★★★
◇医学
 『死体入門』藤井司 ★★★★★
 『iPS細胞 世紀の発見が医療を変える』八代嘉美 ★★★
 『脳と仮想』茂木健一郎 ★★★★
 『進化しすぎた脳』池谷裕二 ★★★★★
 『単純な脳、複雑な「私」』池谷裕二 ★★★★★
 『妻を帽子とまちがえた男』オリヴァー・サックス ★★★★
 『脳のなかの幽霊』V・S・ラマチャンドラン、サンドラ・ブレイクスリー ★★★★
 『図解雑学 心の病と精神医学』影山任佐 ★★★★
 『統合失調症 その新たなる真実』岡田尊司 ★★★★★

●芸術
◇芸術
 『ジョージア・オキーフ』ブリッタ・ベンケ ★★★★★
 『タマラ・ド・レンピツカ』ジル・ネレ ★★★★★
◇スポーツ
 『五輪書』宮本武蔵 ★★★★


◎番外
 2006年度 私的ブックランキング
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