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萬蔵庵―“知的アスリート”を目指すも挫折多き日々―

野球、自転車の旅、山、酒、健康法などを徒然に記載

秋田にいます

2017年08月04日 | その他旅行


<田沢湖のたつ子像>

東北祭り旅も五日目。一昨日から今日まで過密スケジュール(呑む時間が多い)でブログ更新の時間がない。ということで詳細は大宮に帰ってからします。
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東北祭り旅 2日目 盛岡〜大館〜正観湯温泉

2017年08月02日 | その他旅行
盛岡9:35発大館行きの鈍行に乗って東大館駅を目指す。「秋田比内や大館本店」で比内鶏の親子丼を食べるためである。ここで食べるのは3回目。ここの親子丼は玉ねぎやミツバなどは使わず、鶏肉と卵だけで作られている。その比内鶏のモモ肉と卵が、旨いのだ。「秋田比内や」はあちこちに支店があるが、やはり本店のここのが一番旨いと思う。

<昨日の昼メシ「比内鶏の親子丼」>

暑い盛りだったので、大館駅まではタクシーを使った。大館駅から宿泊する正観湯温泉のある長峰駅までは約30分。この駅で学生時代のサイクリングクラブの同期M村氏と合流し、宿のご主人に迎えに来てもらった。宿に着いたのは14時半。さっそくひと風呂浴びて寛いでいると、17時頃Y村先輩が宿に着く。

18時半から宿泊客皆んなで宴会。自己紹介やチャリティーなどもやって盛り上がった。宴会の最後は今年還暦を迎える小生とM村氏の還暦祝いの式があった。金の屏風の前で赤いチャンチャンコと帽子を身につけ、記念撮影。気恥ずかしかったが、嬉しかった。


<こんな感じです>

その後も部屋で祝い酒を呑みながらY村先輩とあれこれ話したが、23時過ぎには眠りに着いた。
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東北祭り旅 初日

2017年08月01日 | その他旅行

<仙台駅構内は8/6から始まる「七夕祭り」の飾り付けになっていた>

早朝5時半に家を出て、土呂駅発5:39の宇都宮線に乗って、宇都宮、黒磯、郡山、福島で乗り換えて、仙台に着いたのは丁度お昼時。まずはさておき、立ち食い鮨「北辰鮨」へ。牛タンの店では長蛇の列ができていたが、こっちはラッキーにも2人しか並んでおらず、10分待たずに入れた。

カウンターについて、ますは生ビールとホヤとタコの吸盤をおつまみでたのんだ。胃袋に下地を作っておいてから、鮨をたのむ。イサキ、メジナ、生たこ、〆さば、ホッキ、かわひも、わさびイカ、ズワイガニ、さわらの炙り、炙りサーモンなどなど。ネタが新鮮でシャリも旨い。途中、ビールが無くなったので、日本酒をもらう。ほろ酔い状態で味わう鮨はまた格別である。鮨を食べるために入ったのだが、"幸せ"を味わいに来たような気分になったのだった。


<鮨を食べる前にホヤとタコの吸盤をツマミでもらう>


<大分産のメジナ。絶品でした。>

午後は仙台から乗って、小牛田、一ノ関で乗り換え盛岡には夕方着。二軒呑み回って最後は「じゃじゃ麺」でしめた。


<〆のじゃじゃ麺>
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本日から東北祭り旅。

2017年07月31日 | その他旅行
小生宅に三泊して都内散策、麻雀、ゴルフ、各種宴会を楽しんだK杉氏は昨日の午前中に帰った。やるはずだった野球の練習試合はグランドコンディション不良の為中止。三日間の暴飲暴食で傷んだ身体を休めるには丁度いい休養日となった。

午後1時からは高校野球西東京の決勝戦「早稲田実業vs東海大菅生」を観た。接戦を制したのは東海大菅生。残念ながら、早実のスラッガー清宮の夏は終わってしまったのだった。夜のお酒はほどほどにして、早めに寝た。

今朝は四時に起きて、本日からの「東北祭り旅」(五泊六日)の準備に取り掛かかった。初日の今日は「青春18キップ」を利用。朝5:39の土呂駅発の宇都宮線に乗って昼ごろ仙台着。仙台で下車して昼食をとってから、午後盛岡に向かう予定である。

青森「ねぶた祭り」、秋田「竿灯祭り」などを学生時代の先輩や同僚たちと観てまわるスケジュールである。今回も楽しい旅になりそうだ。


<昨晩のアテ「マグロ切り落とし」「サラダ」「丸茄子の照り煮」>
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2017.07 京都「祇園祭」3日目 山鉾巡行

2017年07月18日 | その他旅行

<函谷鉾>


<岩戸山>


<船鉾>

本日のメイン観光は祇園前祭(さきまつり)の山鉾巡行見物である。Y村先輩が観覧席の指定席、しかも最前列を確保してくれていたので、最高のポジションで23の山鉾を観ることができた。(感謝!)

11時過ぎから13時過ぎまでの約二時間、有名な長刀鉾から始まって最後は放下鉾まで全てを観てから席を立ち、午後は八坂神社にお詣りに行く。

15時過ぎ、夕方の新幹線で帰る仲間を京都駅で見送った後、Y村先輩と駅前の居酒屋で一杯やってから宿に戻った。宿でも飲み残しの酒をちびちびやっていたが、流石に睡魔が襲って来たので、部屋に戻ってバタンQ。

本日もディープな1日でありました。



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2017.07 京都「祇園祭」1日目

2017年07月16日 | その他旅行

<祇園祭山鉾御朱印めぐり>

昨日朝8時に京都着。一緒に祇園祭を楽しむ仲間と無事合流。まずは東寺へ。ここではY村先輩のお知り合いのお坊さんに境内を懇切丁寧に案内してもらった。普通では知り得ないあれこれを知ることができ、弘法大師や四国八十八ヶ所巡礼などに興味を持った。

(以下はWikipediaから)
東寺は平安京鎮護のための官寺として建立が始められた後、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた。中世以降の東寺は弘法大師に対する信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として庶民の信仰を集めるようになり、21世紀の今日も京都の代表的な名所として存続している。平成6年(1994年)12月には「古都京都の文化財」として世界遺産に登録された。

午後は祇園祭山鉾御朱印めぐり。前祭(さきまつり)で巡行する24の山鉾の内23個の御朱印をゲット。京都特有の蒸し暑さの中、大汗かいて歩き回った。当然ながら、宿に辿り着いて呑んだ湯上がりビールはとてつもなく旨かったのだ。


<宿の食事。これでビールや大吟醸酒などをいただいた。>
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明日から京都。

2017年07月14日 | その他旅行


大学時代の先輩Y村氏からのお誘いで、五月に引き続き明日から京都。四泊五日の予定で、千年の歴史をもつ「祇園祭」を観に行く。出発は本日の大宮発の深夜バス。ということで、しばらくは畑にも行けないので、今日は朝のうちに畑に行って野良作業をたっぷりと二時間やってきた。8時過ぎに行ったのだが、すでに猛暑で二時間の作業を終えた後は、ぐったり。昼メシに昨日の昼の残り汁で「五島手延べうどん」を食べて元気を取り戻した。

午後は相撲観ながら、掃除・洗濯したり、図書館に本の返却・貸出に行ったり、旅の準備をしたり、と結構忙しく過ごした。深夜発なので、大宮界隈で一杯やりながら、バスを待つ予定
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2017.06 大宮〜新潟〜大宮NACK5スタジアム大宮

2017年07月02日 | その他旅行

<新潟での昼メシ「和牛石焼御膳」>


<こんな感じで焼いて食べる。この店はあの久保田の直営店だったので、比較的だが酒の値段もリーズナブル。調子に乗って大吟醸で和牛をいただいたのだった。>

昨日は前の晩の呑み会にもめげず、朝5時半に起きて身支度整え、8時過ぎの上越新幹線に乗って新潟へ行った。大人の休日倶楽部パスの有効利用のためなのだが、こういうひとり旅もいい。雨が心配されたのだが、新潟に着いたら雨は上がっていた。自称「晴れ男」の面目躍如といったところか。

大きな街なのに新潟駅周辺の造りは結構雑だ。クルマ優先インフラで歩行者は虐げられているように思えたのだ。歩道橋を渡ざるを得ない交差点とか、観光地循環バスと称しているものの70分に一本しか走っておらず、使い勝手が悪い上に、定刻前に停留所を発車してしまったり、本数が少ないが故に、これでもかってぐらいに人を詰め込んだり、徒歩観光者に優しくないのである。新潟市の改善ポイントであると思った。

新潟滞在時間は約6時間ではあったが、美味しいもの食べて、高校の頃、熱中した坂口安吾の文学記念館などを観て回ることができ、結構満足して帰路についたのだった。


<安吾と書斎の風景を写した、結構有名な写真も展示してあった>


<大宮に着いてからはNACK5スタジアム大宮へ。めちゃくちゃにやられはしなかったが、負けてしまった

大宮アルディージャvs横浜の試合がNACK5スタジアム大宮で19時キックオフ。この試合を観戦するため、新潟から戻ってきた。大宮駅には早めに着いたので、途中で景気付のため軽く一杯やってから、スタジアムに入った。試合は2点先取されて、一方的な展開になってしまうかと思ったが、なんとかこらえて1点返し、1−2のスコアで負けた。しかしながら、マテウス投入など攻撃的サッカーを続ける伊藤新監督にはエールを送りたい。どんまい、次頑張れ!

四日間に渡る「大人の休日倶楽部パスの旅」の最後は大宮アルディージャの敗戦という悲しい結末で終了したが、仙台のウニと旧交、青森の浅虫温泉&正解ランチ、盛岡での宴、新潟の昼メシと安吾などなど、結構楽しめた四日間でした
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2017.06 盛岡〜大宮〜北本

2017年07月01日 | その他旅行
昨日は、大人の休日倶楽部パス利用3日目。夕方呑み会があるので、大宮に戻らなければならなかったのだが、金曜日の平日というのに、午後の盛岡からの上りの「はやぶさ」は全て満席状態。やむなく、朝8時台の「はやぶさ」で帰ることにした。

ということで大宮の我が家には午前11時前に到着。夜は北本で会社時代の同期の連中との呑み会がある。その参加メンバーのひとりで、最近自炊を始めたF原氏が小生の菜園産の野菜が欲しいというので、雨が止むのを待って菜園へ行って、ナス、ピーマン、万願寺風唐辛子、シシトウ、カブなどを摘んできた。家にあるジャガイモも合わせ、6種類の野菜を紙袋に入れて、呑み会に持って行った。

19時からのスタートではあったが、早めに集合出来るM野谷、S二郎両氏と小生の3人はプチ呑み会と称して一時間ぐらい前から呑んだ。19時からの本チャン呑み会は蕎麦屋で行った。総勢8名。気心の知れた連中との呑み会は何度やっても面白し。先日の浜松日帰り旅などの報告や年末の同期会の旅などの話を中心に、わーわー騒いでいるうちにあっという間に3時間が経過し、お開きとなった。

連日連夜の呑み会で多少疲れもあったが、電車・バスの乗り過ごしもなく無事家に辿り着けた。メデタシ、メデタシ。
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2017.06 盛岡↔︎青森

2017年06月30日 | その他旅行

<外観が素晴らしい「ねぶたの家ワ・ラッセ」>


<ねぶたの顔>

昨日は盛岡から青森に行ってまずは浅虫温泉で湯に浸かった後、青森駅に戻って駅近くの「おさない食堂」で昼食を食べた。ここは刺身も新鮮だったし、「ホタテの味噌焼き定食」も美味かった。湯上がりの後なので当然ビールとともにいただいた。食堂を出て、駅のそばにある外観が素晴らしい建築物「ねぶたの家ワ・ラッセ」をのぞいてみた。入場券を買えば、実際のねぶたの展示なども観られるそうだが、時間がなく展示室には入らなかった。次回来る時はちゃんと時間を作って入ってみようと思ったのだった。


<昨日の昼メシ前の肴「ひらめのお造り」厚めに切ってあって価格も手頃で美味しかった>


<昨日の昼メシ「ホタテの味噌焼き定食」これも美味かった。>

青森から盛岡に戻って、ホテルでくつろいだ後、お気に入りの「根菜屋」という居酒屋に行った。こっちの知人と待ち合わせて一緒に呑んだ。この店はおでんがメインなのだが、夏でも夏らしい具材でおでんを仕込んでいる。もちろん、大根、こんにゃく、スジなどの定番モノもある。いい出汁で煮込んであるので、どれも美味しい。それと日本酒も店主が吟味した銘柄が置いてあってそれも楽しめる。夏でもおでんと日本酒はバッチリ相性がいいのである。ここで約三時間、二次会で三時間ほど呑んで、ホテルに戻った。途中、盛岡に来ると必ず食べてしまう冷麺にもじゃじゃ麺にも引っかからず、無事ホテルに戻れた。



<大根とカブのおでん>


<トマトのおでん>


<南部せんべいのおでん>


<アイナメとシマアジ。一切れ単位でオーダーできるのが嬉しい。>
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2017.06 天童〜仙台〜盛岡

2017年06月29日 | その他旅行

<天童の舞鶴公園。あやめが見事。>

昨日から大人の休日倶楽部パスを使って出歩いている。初日は大宮から山形新幹線と普通列車を乗り継いで天童まで行き、夕方は仙台に行って夕食、泊まりは盛岡という行程だ。

久々に新幹線に乗って思ったのだが、平日朝の新幹線というのは圧倒的にビジネスマン&ウーマンが多い。小生の隣に座った態度の悪い若僧ビジネスマンは席に着くや、おにぎり食いながら少年マガジンを読みだした。それに飽きるとイヤホン付けてスマホでゲームか何かをやっているが、イヤホンから音が漏れている。小生より先に降りたのだが、背もたれは戻さないわ、ゴミは置いてくわのありさまだ。先が思いやられますナ。

そうかと思えば、かちゃかちゃ小うるさい音がしてるなと思って、そっちの席を見ると、30歳代のビジネスウーマンがパソコン広げて、何にか一生懸命キーボードを叩いている。これもイヤホン音漏れと同じくハタ迷惑な行為である。

また、忙しそうなおじさんビジネスマンは携帯での通話をデッキでやっているのはいいのだが、地声が大きいのでドアそばに座っている人間にはよく聞こえてしまう。

こんな奴らは、すべて気にしなければいいのだが、ついつい耳に入ってしまい、一旦気にしだすと耳からというか頭から離れなくなるから厄介だ。注意して逆ギレされても面白くないのでジッと我慢の隠居人であったのだった。

天童では蕎麦食べて、広重美術館を観て、出羽桜酒造で試飲でもしようと計画していたのだが、広重美術館は展示入れ替えの為休館。蕎麦は高いだけで大して美味くなく失敗。昼から酒造で呑んだら、夜まで持たんだろうと思い、酒造見学も断念。

蕎麦屋のそばに足湯場があったので昼食後は食休みかねてそこでしばらくぼけっとしていた。平日の昼下がりということもあり、小生の他は近所の爺さんひとり。昼下がりの静寂の中爺さんとふたりで足湯に浸かってぼんやりしていると、こんなんでいいのかと考えてしまった。と、そこへもうひとり30歳前後の若いのが浸かりにきた。若いのに昼から足湯かよ、と思っていたら、おもむろに携帯電話をとりだしていきなり中国語でわーわーやりだした。近頃は日本のどこに行っても聞ける中国語であるが、まさか、ここでも聞けるとは…

昼下がりの静寂が一気にかき乱された。しかも、話が長い。足を拭いて、そうそうと立ち去ることにした。舞鶴公園という古城の跡地にできた公園を越えて天童駅まで戻ったのだが、坂が急なのに加えいい天気の為暑かった。おまけに下駄だったので、急斜面のくだりで鼻緒が切れやしないか心配しながら、降りた。駅に着いた時はさすがにくたびれた。


<新鮮なウニに勝るものなし!>

天童駅からは普通列車に乗って仙台まで移動。夕方18時から仙台時代によく通った店で年に一度の「ウニの会」。石巻の旬のウニを食べらる絶好の機会で、毎年この時期にはここに来ることにしている。仙台時代の同僚ふたりと一緒に参加した。

昼間からなかなか順調ではなかった今回の旅であったが、このウニと旨い酒と懐かしい友人たちとの宴で帳消し。楽しい夕餉となったのだった。

夜9時半過ぎの新幹線で仙台から盛岡まで移動。盛岡には10時半頃着いて、ホテルにチェックインしてそのままバタンQ。
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浜松日帰り旅。

2017年06月11日 | その他旅行

<浜松城天守閣>


<若き日の家康銅像>

昨日は東京駅発8時の新幹線で浜松に行った。勤めていた会社の同期で浜松在住のK美女史(同期入社10人の紅一点)の病気快癒のお見舞いに隠居トリオ(F原、N林、小生)プラス東海方面に出張していたS二郎氏の4人で彼女に会いに行ったのだ。東海道新幹線に乗ったのは会社辞めてからははじめて。隠居してからは関西方面に行く時は深夜バスか青春18キップだったので、非常に贅沢な気がした。

9時半過ぎに浜松駅改札口で待ち合わせ、まずは浜松城見学。浜松には仕事や自転車の旅、鰻を食べる為の途中下車など結構立ち寄ってはいたのだが、お城を観るのは初めてだった。家康の出世城として有名なこの城に今まで来たことがなかったのは思えば不思議だ。庭園なども整備されていていいお城であった。今はNHKの「直虎」の影響でお土産なども直虎一色であり、観光客も多かった。

お城を見た後は駅近くのビヤホールに入って5人で宴会。毎度のことながら、近況報告やら老後のことなど、話は尽きず、12時半頃入って15時半頃まで呑んでいた(と思う)。F原、S二郎氏は新幹線で、N林氏と小生は深夜バスで帰ることになっていたので、途中で別れたが、23時半の深夜バスまでは間があったので、N林氏と鰻を食べに行ったり、ロイヤルホストで時間を潰したりして過ごした。ロイヤルホストでは二人ともうつらうつら寝ていたが、11時にはちゃんと目を覚まして無事バスには乗れた。

今朝5時に東京駅着。JRを乗り継いで大宮の家に着いたのは6時過ぎ。土曜の朝6時半に家を出てからちょうど24時間の旅であったが、結構充実した旅であった。


<昨日の昼メシ。ビヤホールでこういうものをアテに三時間ほど呑んだ。>
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京都三日目。

2017年06月01日 | その他旅行

<大覚寺>

京都三日目。今日はY村氏が宿にキープしている折り畳み自転車ブロンプトンを借りて、広沢池から大覚寺を回って来た。宿のある太秦からは割と近い位置にあり、なんなく観てこれた。

昼過ぎに宿に戻って自転車を畳んで、預けていた荷物を受け取ってJRで京都駅へ。駅中のレストランで食事した後、四条まで地下鉄で行って、河原町から高瀬川沿いを南下しながらブラ歩き。京都駅まで戻ってきて近くの居酒屋さんで刺身を肴に一杯やってるところだ。

今回の旅のメインはなんといっても昨晩の先斗町のお茶屋さんでの宴会である。40年前貧乏学生だった頃は京都に来ても「餃子の王将」ぐらいしか入れなかった男が、40年という歳月を経てお茶屋で芸妓さんと呑むまでになったのだ。随分、出世したものである。

しょっちゅうは来れないが、お金貯めてまた来よう、と先輩達と約束したのであった。

本日の深夜バスは24時発なので、暇つぶしが結構大変である。呑みすぎで酔いつぶれるワケにも行かんし。ほどほど呑んで待機していないといけないのだ。まだ、6時間もある。どないしよ。


<今日の昼メシ「穴子の玉子丼と煮麺セット」出汁の効いた美味しいお昼でした>
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京都二日目。

2017年05月31日 | その他旅行

<初めて目の前で芸妓はんのをどりを観た>

本日メインは先斗町の鴨川納涼床。それまでは、合流したメンバー四人での京都見物。青蓮院、将軍塚、知恩院、円山公園、八阪神社などを散策の後、四条大橋そばの先斗町にあるお茶屋さんに入った。ここはいわゆる一見さんお断りの由緒あるお店だったのが、Y村氏のツテで予約でき、坂東の荒くれ武者でも入ることが出来たのである。

そのかわり、費用はハンパではない。そこそこ覚悟せにゃこういうところでは遊べないのだ。それでも、料理も美味しかったし、付いてくれた芸妓はんは二人とも素晴らしく、綺麗な上にトークもお三味線も踊りも上手で楽しませてもらいました。当然ながら、小生などはしょっちゅう遊びには来れないけれど、こういう芸妓を贔屓にして度々遊びにくる旦那衆の気持ちは分かった気がした。

やっぱ、お金持ちにならんといけませんなぁ。
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今日から京都。

2017年05月30日 | その他旅行

<6年ぶりの渡月橋>


<嵐山と桂川>


<ブラタモリで紹介していた展望台から保津川渓谷を観る>


<世界文化遺産の天龍寺庭園>

昨晩大宮駅から深夜バスに乗って今朝京都に着いた。今回のメインは「鴨川納涼床」体験。大学時代の先輩Y村氏からのお誘いで便乗参加させてもらうことになったのである。「鴨川納涼床」は明日の夕方からなのだが、折角なので前後1日ずつとって三日間京都で遊ぶ予定である。

朝8時20分に京都駅に着いて、まずはY村氏にとっていただいた太秦の旅館に行く。荷物だけでも預かって貰おうとと思っていたのだが、部屋の準備ができていたので、チェックインした。しばし、寛いだ後、嵐電(路面電車)で嵐山へ向かう。

駅に着くとさすがに観光客が多い。平日ではあるが、中国や欧米の外国人と修学旅行の団体客で賑わっていた。また、今日は非常に暑く日中の気温は33℃。帽子を持ってこなかったのを後悔した。

渡月橋を往復してから、ブラタモリで紹介されていた嵐山公園の展望台まで行ってみた。確かに保津川の渓谷が綺麗に見える場所で観光客もそう多くはなく、いいところであった。

展望台から下りてくると11時半。湯豆腐でも食おうと思って適当な店に入る。湯豆腐定食と瓶ビールをたのんだのだが、湯豆腐なら熱燗だったと思い熱燗もたのんでしまう。昼からほろ酔い気分で、天龍寺を見学した。庭園が素晴らしく、酔い覚ましも兼ねて日陰のベンチに座って景色を堪能。

14時すぎ宿に戻って昼寝をする。深夜バスの疲れもあったが、これですっきりとした。夜はこれからY村氏と合流してどこぞに呑みに行く予定である。


<本日の昼メシ「湯豆腐定食」>
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