
<昨晩の「TBS落語研究会」の演目>
昨日は17時前に東京駅に着きそのまま半蔵門駅へ。駅前の焼鳥屋で時間調整して「落語研究会」の会場(国立劇場小劇場)へ行く。最初の二つの話は旅疲れ、呑み疲れの所為か、ウトウト状態で聴いていたが、三つ目の「ねずみ」からはちゃんと聴いた。やっぱり落語は面白い。この研究会の年間指定座席が当たって、聴きに来るようになって丁度一年経った。次年度も継続するか否かのハガキがきたので当然継続申し込みをしておいた。月に一度の愉しみであるこの特権を手放す気はない。
落語の後は研究会メンバーで呑み同志でもあるF原氏と有楽町のガード下の呑み屋で一杯やってから、我が家に帰った。時に23時。先週木曜日夜半からの車中泊含む五泊五日の旅はようやく終ったのだった。大相撲大阪場所13日目と稀勢の里劇的逆転優勝の千秋楽、彦根城の梅、甲子園での早実応援、落語研究会などを面白おかしく見学して帰って来た。しかもその間、友人・知人と毎日呑んだ(一日目:K杉・N林両氏。二日目:K杉・N林・F岳三氏。三日目:T村氏。四日目:J保・H田両氏。五日目:F原氏)。
呑んでもらえる友人・知人が多いのは我が60年の人生の数少ない“財産”のひとつだ。今回の旅もそれができたことに非常に満足している。とは言え、さすがにくたびれた。昨晩、家に着いた時は、ほっと一安心。無事の帰還を祝って、黒糖焼酎のロックをちびちびとやってから寝たのだった。