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萬蔵庵―“知的アスリート”を目指すも挫折多き日々―

野球、自転車の旅、山、酒、健康法などを徒然に記載

五泊五日の旅、終る。

2017年03月29日 | その他旅行

<昨晩の「TBS落語研究会」の演目>

昨日は17時前に東京駅に着きそのまま半蔵門駅へ。駅前の焼鳥屋で時間調整して「落語研究会」の会場(国立劇場小劇場)へ行く。最初の二つの話は旅疲れ、呑み疲れの所為か、ウトウト状態で聴いていたが、三つ目の「ねずみ」からはちゃんと聴いた。やっぱり落語は面白い。この研究会の年間指定座席が当たって、聴きに来るようになって丁度一年経った。次年度も継続するか否かのハガキがきたので当然継続申し込みをしておいた。月に一度の愉しみであるこの特権を手放す気はない。

落語の後は研究会メンバーで呑み同志でもあるF原氏と有楽町のガード下の呑み屋で一杯やってから、我が家に帰った。時に23時。先週木曜日夜半からの車中泊含む五泊五日の旅はようやく終ったのだった。大相撲大阪場所13日目と稀勢の里劇的逆転優勝の千秋楽、彦根城の梅、甲子園での早実応援、落語研究会などを面白おかしく見学して帰って来た。しかもその間、友人・知人と毎日呑んだ(一日目:K杉・N林両氏。二日目:K杉・N林・F岳三氏。三日目:T村氏。四日目:J保・H田両氏。五日目:F原氏)。

呑んでもらえる友人・知人が多いのは我が60年の人生の数少ない“財産”のひとつだ。今回の旅もそれができたことに非常に満足している。とは言え、さすがにくたびれた。昨晩、家に着いた時は、ほっと一安心。無事の帰還を祝って、黒糖焼酎のロックをちびちびとやってから寝たのだった。
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大阪〜東京鈍行の旅

2017年03月28日 | その他旅行
昨夜はJ保・H田両氏と南船場で呑んだ。日本酒の好きな小生の為に酒の種類が豊富な店を選定してくれたJ保氏の気遣いに感謝。美味しい酒を中心に三人で結構呑んだが、小生は連日の暴飲暴食で呑み疲れていたこともあり、ほどほどに呑んだつもり。梅田のホテルに着いたのは11時頃だったか。途中で余計なものを食べたり呑んだりせずに無事戻れた。

今朝の目覚めもまずまずで、ホテルを早く出ることが出来、6時台の東海道線で東へと向かった。浜松で途中下車して名物のうなぎを食べた。「うな重 上」2800円也。うなぎは何年か前から価格が高騰し、もはや高級食。庶民の食べ物では無くなってしまったナ。また、うなぎの大きさ、肉厚などもサイズダウンしているようで、ちょっとがっかり。

昼過ぎ浜松駅を出発。島田と熱海で乗り換え東京へ。今晩は6時から月に一度の「落語研究会」。大相撲大阪場所13日目から始まったこの旅もようやく終わりを迎える。


<ご存知浜松名物。高い食べ物となってしまった。>
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2017年3月 「青春18キップ」の旅 〜盛岡往復その2〜

2017年03月07日 | その他旅行

<黒磯駅で>

昨日夕方盛岡駅に着いたら雨だった。ホテルまでは歩いて十数分なのだが、濡れるのもなんなのでタクシーで行った。チェックインした後は盛岡の知人と待ち合わせている店に行って呑んだ。この店は再三再四直接店に行ったり、前日に予約の電話を入れても満席で断られていたので、今回は一週間前に電話予約で確保しておいた。おでん、お刺身、酒とどれをとっても安くて美味しい。道理でなかなか入れなかっただけのお店であった。一緒に行った盛岡在住の知人もこの店の存在を知らなかったらしい。今後はたびたび来たいと言っていた。小生はめったに来れないだけに羨ましく思った。
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2017年3月 「青春18キップ」の旅 〜盛岡往復その1〜

2017年03月06日 | その他旅行

<白石あたりの車窓から。遠景の山は蔵王連峰か。>

今月から来月10日まで「青春18キップ」が使える。ということで、今日は鈍行を乗り継いで盛岡まで行く予定である。大宮駅から盛岡駅までは、乗り換えること7回、待ち時間含め約10時間の道のりだ。普通に乗車券を買うと8,210円かかる。「18キップ」は一日あたり2,400円以上乗れば元は取れるので、十分だ。

盛岡までは新幹線「はやぶさ」で行けば2時間かからない。もちろん乗り換え無しだ。但し、料金は14,000円だ。しかも、ろくろく景色を見る間も無く着いてしまう。乗り換えは多いが鈍行旅は旅の情緒というものがある。盛岡までの"遠さ"が味わえる。

また、新幹線とは乗客が違う。スーツ姿のビジネスマンはほとんどいない。地元の人や小生のようなリタイヤ組なども結構いるが、休みを利用して遊びに行くか、帰省する若者たちが一番多い。「青春18キップ」の名は伊達ではないようだ。

3月3日に草津温泉から大宮に戻ってきたら、花粉が飛びかっていて、目は痒いわ、鼻水は出るわで一刻も早く大宮を出たかった。いま、仙台に向かっているが、花粉症の症状はあまり変わらない。ここいらにも飛んでるようだ。盛岡に花粉が飛んでいないことを祈りつつ、鈍行旅を続けている。
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3月下旬のスケジュール確定!

2017年02月06日 | その他旅行


今年の3月はWBC(ワールドベースボールクラシック)があるし、家でじっくりTV観戦しようと思い、時期が重なる大阪場所には行かないつもりでいたのだが、初場所で稀勢の里優勝、横綱昇進を見せつけられては、行かないわけには行かない。ということで、取り難い千秋楽(3/26)の席を応募していたら、ラッキーにも抽選に当たった。

こうなると、一日だけではもったいないと思い、昨日午前10時発売開始の前売券にトライし、14日目(土曜日)はとれなかったが、13日目(金曜日)のチケットは確保した。前から近江の友人K杉氏も行きたいと言っていたので2枚ゲットした。WBCのTV観戦も組みこんだ3月後半のスケジュールはざっと以下の通り。(WBCは3/7からスタートし、第一ラウンド、第二ラウンドが行なわれ、決勝ラウンドはアメリカで行なわれる。決勝は日本時間で3/23 10:00から)

ということで、3/23は午前10時からロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行なわれるWBC決勝をTVで観てから、その夜に夜行バスで大阪に向かう。3/24は13日目の大相撲観戦、その晩は一緒に行くK杉氏の家に泊めてもらい、 3/25は春の甲子園か観光したあとK杉氏宅連泊、3/26は大相撲千秋楽を観て、その晩は大阪に泊り、3/27は甲子園に行くか、観光して名古屋か浜松辺りまで青春18キップで移動。3/28は名古屋、もしくは浜松から18キップで東京まできて、丁度その日行なわれる「落語研究会」を観て、夜半に大宮の我が家に戻るという、車中泊含む5泊6日の旅程となった。

これで、WBCも大相撲春場所も(とくに稀勢の里の土俵入りをナマで観たかった)、ついでに春の甲子園も堪能できる充実したスケジュールとなった。めでたし、めでたしである
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小布施「北斎館」〜善光寺

2017年01月30日 | その他旅行

<雪に囲まれた北斎館>


<善光寺>

本日は大人の休日倶楽部パス利用期間の最終日。「はくたか」で長野まで日帰りしてきた。まずは長野から長野電鉄に乗って小布施まで行き「北斎館」へ。北斎は84歳の時に小布施に来て創作活動をしたとの事。今でこそ、長野は新幹線で1時間ちょっとで着いてしまうが、当時は江戸から長野までは何日もかけて山道を辿っていったに違いない。80代の老人には難儀な旅だったと思う。北斎という人は余程頑丈に出来ていたのだろう。

北斎館のあとは善光寺に寄ってきた。ここにはすでに何回か来ている。今回は最近始めた御朱印収集のために来た。ただ御参りするだけでなく、御朱印をもらうとありがたみが増しますな。お昼は長野駅にあるレストラン街でソースかつ丼をいただいた。美味しかったが、結構ボリュームがあった。


<本日の昼メシ。長野名物「ソースカツ丼」>
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2017年1月 東北旅三日目

2017年01月29日 | その他旅行
草津温泉ミニ湯治の三泊四日と連結して東北旅を続けたので、さすがにくたびれた。ということで、本日は朝盛岡を出て、一旦仙台で降りて、駅のすし通りにある立ち食い鮨「北辰鮨」によって鮨を堪能してから、そのまま、大宮に戻って来た。家に着いたのは13時半頃。盛岡に比べると大宮は南国のように暖かかった。

午後は撮り貯めていたTVを観ながら過ごした。夜はここ数日美味しいものを食べ過ぎたので、豚バラとホウレン草の簡単な常夜鍋で一杯やるに留めた。大人の休日倶楽部パスがまだ一日あるので、明日は日帰りで長野県は小布施まで行く予定である。


<本日の夕メシ。ホウレン草と豚バラの常夜鍋。簡単だが美味しい鍋である。>
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2017年1月 東北旅二日目

2017年01月28日 | その他旅行
昨日の夕方盛岡について、日本酒の美味しい店に入ってついつい呑みすぎた。今朝の目覚めは最悪であったが、秋田までの指定を取っていたので、朝からこまちに乗って、秋田に移動した。最大の目的は名物「比内鶏の親子丼」を食べることであった。二日酔い気味ではあったが、この親子丼は美味かった。

秋田は盛岡よりも気温が低く、観光するのも億劫だったので、親子丼だけたべてすぐに盛岡に戻った。大人の休日倶楽部フリーパスならではの贅沢である。2時半ごろホテルに戻って昼寝をしている内に調子が戻ってきたので、これから盛岡の街に繰り出すのだ。


<本日の昼メシ。秋田名物比内鶏の親子丼と稲庭うどんセット。二日酔いであったが、美味しかったのだ。>


<昼飯を食うために新幹線こまちで盛岡〜秋田間を往復した。なんという贅沢だ。>
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今日から、東北旅。

2017年01月27日 | その他旅行

<今朝までいた草津温泉>

今朝まで草津温泉にいたのだが、一旦、大宮の家に戻って、服装、荷物を代えて今から、大人の休日倶楽部パス(4日間新幹線含むJR東日本乗り放題)を利用した東北旅に出かける。今日から四日間なので、今朝の長野原草津駅から大宮までのJRの移動も乗り放題に含まれる。もちろん、高崎からは新幹線を利用した。で、午後の新幹線で大宮から盛岡まで行く。JR東日本乗り放題を活用するのに“大宮”というのは絶好のポジションにあるのだ。

明日以降は北日本の日本海側は吹雪ということで、どこをどう回るかは、天候や新幹線運行状況をみながら決めようと思っている。とりあえず、現在の運行状況をみる限り、予定通り盛岡までは行けそうだ。
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北東北宴会旅 番外編 大宮〜直江津・高田

2016年12月08日 | その他旅行

<どんよりとした雲、強い風、そう、ここは日本海!>

一昨日12月6日火曜日は北東北宴会旅の余韻残る中、大人の休日倶楽部パスが1日分残っていたので、N林氏、M野谷氏と小生の三人で大宮から新幹線に乗って上越妙高駅まで行き、そこから在来線に乗換えて直江津まで行った。天気は曇り時々雨で風強く、さすがに寒かった。

そんな中、まずはバスで五智国分寺(ごちこくぶんじ)へ行った。このお寺は聖武天皇の詔によって建てられた越後国国分寺を継承するものとされ、永禄5年(1562年)に上杉謙信が現在地に移転・再興したそうだ。寒い中で観た所為かもしれないが、風雨に耐えてきた、重厚で威厳のあるお寺に観えた。


<五智国分寺本堂。堂内には、大日如来を中心として薬師如来・宝生如来・阿弥陀如来・釈迦如来の五体の五智如来像が本尊として安置されている>


<三重塔。上越地方では唯一残る塔だそうだ。>


<御朱印帖に朱印を記してもらった。「五智殿 越後国分寺」と書かれている。>


<近くの越後一宮の居多(こた)神社にもよって御朱印をいただいてきた。N林氏が言うには、お寺は達筆だがお宮さんのはざっとした表現のモノが多いとのこと。ナルホド。>

お寺のそばの浜に出て、日本海を観ていたら、1時間に1本のバスを逃してしまった。仕方ないので歩いたが、思ったよりも遠くは無く20分程で目的地の昼食の店に着くことができた。昼時で、店内はほぼ満員だったが、予約も入れていないのに偶然にも我々3人分のスペースは空いていた。寒さの中、空腹を覚えながら、歩いてきたのでホッとした。まずは今日の旅の最大の目的「ズワイガニ」、その他、刺身盛り合せ、白子ポン酢、深海魚の天ぷらなどをたのんだ。酒は昼メシ時ではあったが、ビール、日本酒をいただく。

カニも刺身も白子も酒も大変美味しかった。特にカニと白子は絶品。ここ4日間、散々呑んできて、最後の〆にこんな美味しいものに出会え、三人とも大変幸せな気持ちになったのだった。


<ズワイガニ。これで6千円也。しかし、“美味しさ”で十分もとはとれた。>


<刺身盛合せと白子。刺身も旨かったが白子はさらに旨かった。>


<カニや刺身で呑んだ後の〆「天丼+カニ汁」たまりませんナ>

直江津で昼メシを堪能した後は高田の城跡公園へ行く。寒さはさらに増したが、三重櫓や小林古径住宅などを見学してきた。ぶらぶらと町並みを歩いて高田駅に戻ってきた。高田市は思っていたよりも大きい街だと思った。直江津・高田を楽しんで上越妙高駅から新幹線に乗って大宮に着いたのは18時半。12月3日から始まった同期の連中との“暴飲暴食天国”の4日間からようやく解放されたのであった。

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北東北宴会旅三日目 盛岡でわんこそば。

2016年12月07日 | その他旅行
月曜から仕事のある3人は日曜日に家路についた。一日有休を取っていた1人も月曜の朝には家路についた。残りの隠居人3人と就活中1人は天気はあまりよく無かったが、盛岡城址公園や近くの資料館などを散策し、名物「わんこそば」に挑戦した。4人の中でわんこそば経験者は小生ひとり。20代前半に食べた記憶がある。ざっと40年近く前の話である。確か100杯以上は食べたと思うが百何杯だったかは覚えていない。

今回は60杯も食べられたらよかろうと思っていたが、始まってしまうと中途半端なところでやめられず、いい歳して102杯食べてしまった。もっとも、最後の2杯はうまくフタをできず、そばを入れるお姉さんに無理矢理食べさせられたのであるが・・・。

一緒に行ったN林氏は75杯、M野谷氏は小生同様100杯でやめようとしたが、103杯まで食べさせられた。最後に残りしF原氏はお姉さんと一対一なので、なかなかフタをする事が出来ず、10杯ぐらい余計に食べさせられて95杯。4人合計375杯。テーブルの上はおわんだらけというかおわんの山となって圧巻であったが、トップクラスの記録は500杯超えだという。4人で食べた量のはるか上を行く訳だ。一体全体身体のどこにそばが入るのだろうか。

何はともあれ、久々にお腹がはち切れそうになるまで食べた。しばらくは満腹状態で、散歩するのも難儀だったのだった。


<100杯以上食べるとこの手形を発行してくれるのだ!>

我々4人は今回「大人の休日倶楽部パス」を利用している。連続する4日間新幹線乗り放題なので、12月3日〜6日が有効期間である。ということで、F原氏は秋田の友人と会う為、盛岡から秋田へ。N林、小生、M野谷氏は一旦家に帰ってから、翌日6日に日帰りで今度は日本海側の直江津まで行って、蟹でも食おうということになった。重いお腹のまま、盛岡駅でF原氏と分かれて、大宮に向かったのだった。
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北東北宴会旅2日目。

2016年12月06日 | その他旅行

<田沢湖>

北東北への会社同期の旅二日目(日曜日)は鶴の湯温泉でお酒付き朝飯を食べた後、角館へ移動。角館では武家屋敷などを回って、これまたお酒付き豪華昼食というか宴会をして、午後三時頃解散となった。8人の内、翌日仕事のあるホセ、エアロ、S二郎氏3人は新幹線で帰ったが、月曜日有休を取っていた熊本から駆けつけてきてくれたタスケ氏、隠居トリオ(N林、F原、小生)、就活中のM野谷氏の計5人は盛岡にもう一泊した。

“隠居人”が増えたこともあり、メインの旅行だけで帰る奴よりアフターで居残る奴の方が多い、という現象が起きた。夕食はまたまた盛岡の居酒屋で宴会、居酒屋を出た後は、名物じゃじゃ麺と冷麺を食べてホテルに戻って寝た。この日も大いに呑みかつ食べたのだった。


<盛岡の居酒屋のお刺身>


<冷麺>


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乳頭温泉鶴の湯泊。

2016年12月05日 | その他旅行

<乳頭温泉鶴の湯入り口>

一昨日土曜日に会社時代の同期8人で乳頭温泉鶴の湯に泊まった。大宮から新幹線で田沢湖駅まで行って、そこからはバスを乗り継いで宿に向かったため、うっかり宿の部屋で呑む酒を買って行くのを忘れてしまった(新幹線の中で、すでに皆酔っていた)。仕方ないので宿で割高のウイスキーや日本酒を飲むことになった。

また、秘湯ということでマージャン牌なども置いておらず、部屋にテレビもない。携帯(ソフトバンク)も圏外だ。温泉に浸かって酒呑んで寝るしかなかったが、それで十分。みんなは早めに寝床に着いたが、M野谷氏と小生二人はウイスキーをちびちびとやってから、11時過ぎになって寝た。朝から飲みっぱなしだったので、すぐに眠りに入れた。

よく呑んだ1日でした。
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今日から秋田、盛岡北東北の旅

2016年12月03日 | その他旅行

<大宮公園の紅葉>

今日から毎年行なっている会社同期の連中との暴飲暴食の旅が始まる。今年は8人の参加で秋田は鶴の湯温泉へ行く。昨日は吹雪いたそうだが、今日明日は晴れの天気で、晴天の下に雪景色が見られる可能性が高い。露天風呂などでも雪見ができるかもしれない。

この旅の唯一のルールは「自家用車を利用せず、公共交通機関で移動すること」である。なぜなら、運転手が酒を呑めなくなるからである。乗り合わせでクルマで移動した方が安上がりなのだが、皆んなが呑める、というのを優先して新幹線をメインとした公共交通機関を利用するのだ。そのため、新幹線に乗るやいなや呑み始める。朝だろうが昼だろうがお構いなしである。当然わいわいがやがやが始まって、周りの乗客に申し訳ないのであるが、心で詫びながら酒を呑み続ける。

夕食はもちろん、昼食時も朝飯時も呑む。還暦を迎えたもの2人、再来年には全員還暦を迎える連中なのだが、道中の健啖ぶりは若いころとあまり変わらない。末永くこんな旅を続けたいものである。

ということで、今から出かけま〜す
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奄美大島から我が家へ。

2016年10月06日 | その他旅行

<奄美から晴れた日にバニラエアで戻って来た>

今回一番の天気は最終日であった。ま、台風18号直撃の予報だったのに、あまり雨にも降られず目標としていた「カヌー&ダイビング体験」も予定通りできたことは“自称晴れ男”としては及第点だろう。奄美を13時半に発って18時半過ぎに我が家に着いた。家に着くとホッとするのはいつもの旅と一緒だ。

旅の間中気になっていたMLBのワイルドカードは小生の思惑通り、アリーグはブルージェイズがナリーグはバムガーナー完封でジャイアンツが勝ち上がった。メデタシ、メデタシである。


<アリーグは明日からレンジャーズvsブルージェイズ、レッドソックスvsインディアンズの地区シリーズが始まるのだ>


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