こんばんは。お暑つうございます。って東京地方、それほどでもないんだけど。
なんとか30度くらいで真夏の日にちを稼ぎたいものです。早く9月にならないかなあ、、、
今日は土日休みですが、次の(3)連休っていつだろうとカレンダーを見るのですが、あると思った連休がない、えー、そうだっけ、、海の日とかってあんじゃないの、、、
休みの日に次の休みを調べんのもなんだな。もしやと体温を測ると案の定1度ほど上昇中。暑さ当たりだな。ほんと中高年なんちゅうもんは幼児化するんじゃ。
まあ、どうでもいいですが、要するに世の中どうでもよく。
パソコンのウイルス状況排除に悪戦しているうちに(ウイルスバスター、どうも怪しい)、選挙とかってあったようで。ま、私も行きはしましたが。
ま、結果も興味なし。
私のような唯物史観者は、だから人民史観だから、人民のいいかげんさを見せつけられていやなもんさ。
ちょっと注釈すると、前も言ったように、アベノミクスとかって要するに国庫金消費の需要創出ね、だれだってやればできるキリギリスの「好況」。キリギリスだろうがなんだろうが、人民はそれが勝利するように民主選挙を按配する。それは資本家が投票しているわけじゃないからね。
自民党の勝利は決して自民党のせいじゃないわな。投票した人民のせいさ。それが唯物史観というものです。
つまんねえやつらさ。
とゆうのも、麻生のナチス発言と一緒で、正しいだけの舌禍だけどね。
先に別なことを言っとくと、前も言ったように、このように自民党もバカじゃないからね、静かに9条のみ改正でいきますぜ。このブログの読者なら「9条だけならいい」なんて思わんでしょうね、もちろん。軍事を経済に組み込んだら口先ばかりはある自由も終わりだからね。
で、元に戻って、こちらの舌禍。
人民なんてしょうがねえやつらだ、なんて選挙運動や党派新聞で言ったら舌禍さ。あたりまえ。麻生というのはとことんバカと見える。
「ちょっと待てい。俺は自民党に投票などしていないぞ」、って、俺だってしちゃいないさ。
問題は、実は、現代日本のような『資本主義の爛熟というのは、下層共同体の分裂を指す』、ってことなんだがね。
おお、いっぺんに難しい。
発達した資本主義の中の人間は自由だけどね、資本主義での人が自由に生きられるというありがたい構造が、実は個人の利害という下部構造に足元をすくわれるのですな。
そこでは、利害によって、下層の共同体が分裂するのであり、それがまた、マルクスの単なる外形的洞察のとおり、一方で資本主義の安定と一方で資本主義転覆という下部構造を育てるわけ。
すなわち、資本主義転覆のイデオロギー的力は、マルクスの洞察の理屈づけとは異なり、自分以上の支配階級のない資本家という安定的上層の賞賛を夢見る下層階級と、下層階級内での賞賛を是とする階級との戦いの結果なのだ。
夢見るおめでたい下層階級は、あるときに、それが夢であることをばらされる。その一瞬こそがブルジョワジーの最後のときなのだ。
いいかえれば、それまでは上層階級は安楽椅子でふんぞり返っていられるということではあるが。
これは現実そのまんま。はっきりいっただけ。なんの頭脳的苦労も要りゃしない。
ただ、こうしてはっきりいえる地点に達するのに、少しばかり苦労がいるんだけどね。
(専門的な注:今言及したのはイデオロギー場面のみ。下部構造自体は別に進展します)
なんとか30度くらいで真夏の日にちを稼ぎたいものです。早く9月にならないかなあ、、、
今日は土日休みですが、次の(3)連休っていつだろうとカレンダーを見るのですが、あると思った連休がない、えー、そうだっけ、、海の日とかってあんじゃないの、、、
休みの日に次の休みを調べんのもなんだな。もしやと体温を測ると案の定1度ほど上昇中。暑さ当たりだな。ほんと中高年なんちゅうもんは幼児化するんじゃ。
まあ、どうでもいいですが、要するに世の中どうでもよく。
パソコンのウイルス状況排除に悪戦しているうちに(ウイルスバスター、どうも怪しい)、選挙とかってあったようで。ま、私も行きはしましたが。
ま、結果も興味なし。
私のような唯物史観者は、だから人民史観だから、人民のいいかげんさを見せつけられていやなもんさ。
ちょっと注釈すると、前も言ったように、アベノミクスとかって要するに国庫金消費の需要創出ね、だれだってやればできるキリギリスの「好況」。キリギリスだろうがなんだろうが、人民はそれが勝利するように民主選挙を按配する。それは資本家が投票しているわけじゃないからね。
自民党の勝利は決して自民党のせいじゃないわな。投票した人民のせいさ。それが唯物史観というものです。
つまんねえやつらさ。
とゆうのも、麻生のナチス発言と一緒で、正しいだけの舌禍だけどね。
先に別なことを言っとくと、前も言ったように、このように自民党もバカじゃないからね、静かに9条のみ改正でいきますぜ。このブログの読者なら「9条だけならいい」なんて思わんでしょうね、もちろん。軍事を経済に組み込んだら口先ばかりはある自由も終わりだからね。
で、元に戻って、こちらの舌禍。
人民なんてしょうがねえやつらだ、なんて選挙運動や党派新聞で言ったら舌禍さ。あたりまえ。麻生というのはとことんバカと見える。
「ちょっと待てい。俺は自民党に投票などしていないぞ」、って、俺だってしちゃいないさ。
問題は、実は、現代日本のような『資本主義の爛熟というのは、下層共同体の分裂を指す』、ってことなんだがね。
おお、いっぺんに難しい。
発達した資本主義の中の人間は自由だけどね、資本主義での人が自由に生きられるというありがたい構造が、実は個人の利害という下部構造に足元をすくわれるのですな。
そこでは、利害によって、下層の共同体が分裂するのであり、それがまた、マルクスの単なる外形的洞察のとおり、一方で資本主義の安定と一方で資本主義転覆という下部構造を育てるわけ。
すなわち、資本主義転覆のイデオロギー的力は、マルクスの洞察の理屈づけとは異なり、自分以上の支配階級のない資本家という安定的上層の賞賛を夢見る下層階級と、下層階級内での賞賛を是とする階級との戦いの結果なのだ。
夢見るおめでたい下層階級は、あるときに、それが夢であることをばらされる。その一瞬こそがブルジョワジーの最後のときなのだ。
いいかえれば、それまでは上層階級は安楽椅子でふんぞり返っていられるということではあるが。
これは現実そのまんま。はっきりいっただけ。なんの頭脳的苦労も要りゃしない。
ただ、こうしてはっきりいえる地点に達するのに、少しばかり苦労がいるんだけどね。
(専門的な注:今言及したのはイデオロギー場面のみ。下部構造自体は別に進展します)