リベルテールの社会学

生きている人間の自由とは、私の自由と、あなたの自由のことだ。そして社会科学とは、この人間の自由を実現する道具だ。

英語を聞くこと

2014-08-30 21:23:39 | その他
 こんばんは。前回はただのトップページ変更(いつも行う、いやなブログテーマを相対的にトップページから消すためにする小手先の芸)、ふと、今日は土曜日ではないかということで、追加。
 東京地方涼やかで、これならいくらでも考えられるところ、わたしゃ考えてもむだなことは考えないんだ。常に、ひらめき重視、というか、直近で書いたように、ひらめくための身体の体勢にもっていくのが大事。

 
 その一環で、ふと、窓の外は雨、、、というフレーズが浮かんで。youtube、カネに困っていない人は鷹揚で、(さだまさしなんかすぐ削除されるところ) イルカ氏はちゃんと歌ってくれます。
 うん? 坂崎くんといるのは若き石川鷹彦? とおもったけど、ただの伊勢正三先生でした、つまらない。
 でもいいな、イルカ。年取らないし。
 せんだってなど(埼玉弁?)ふだんは見ない懐メロなんかみてましたら、森山良子、一生懸命歌って。家族写真とかいう曲名。
「さだまさしのうたじゃないの?」と思いましたが、作曲森山良子で、作詞は松井五郎さんという、ここまで知らないのも珍しいほど知らない人でした。ま、それはどうでも、一生懸命歌ってよかったです。立派な人はいつまでも立派であるべきです。
 そういえばこの前、1年に2回しか行かないカラオケで、「Kさん、なんでいつもさだまさしなんか歌うの? あんなの右翼でしょう」といわれましたが、はあ、みたいなもんで。そんなに他人には左翼に見えるのかねえ。見えるみたいだけど。
 

 でももう年寄りと中年の人々に関わるのはやめた。わたしなど人がいいから気持ちを裏切られると傷つくんで。
 50歳以上60歳以下か、30歳以下に限定。
 まあ、中間にもSさんとかSさんとかSさんとか、Sばかりなのは作ったわけではありませんが、いやそのほかにも個々の頭文字にはたくさんいらっしゃるところですが、知らんやつを亡霊のように想定するのはやめた。

 
 さて、本日の一部の人にはためになるブログ、ここのところ英語の勉強をしてますが、まあ、読めることは昔から読めるんで、聞く勉強。読めるって、学生さんのレベルじゃなくて。(なんつって、昔、俺は読めるという人が大学院にいて、でもキミ読めないじゃん、と思ったのは遥か昔、岐阜の高校出の人で理論社会学なんかしてましたが今は何をしてらっしゃるものか、名簿がないんで名前もわかりませんが)もとい、
 で思うに、
 「ギャツビー(だっけ?)こんなに聞こえる」とか、新聞によく出てる宣伝。あれ、うそじゃないけど機能的にウソね。
 ふつう、1週間もCDを聞けばどうやったってきこえんだよね。「ふつう」じゃ偉そうなら、必死で1週間もやれば、英単語を知ってる人なら。
 きこえて、なにをいっているかもわかる、ただし英語の単語の羅列で。だから。英単語を知ってる人なら。
     (ここまではヒアリングソフトのいい加減さね。
 で、この程度までのレベルまでに到達せよと、世の中には数百冊のきき方の参考書があふれてるわけ(過去何十年も出続けてるからね)。おもえばくだらない。1週間自分できいてりゃわかるって。
 問題はそこから先で。
 英語ではどんな単語を並べられてるかわかった後で、それを翻訳できる回路がいつ作られるか、どうやったら早く作れるか、そこが問題さ。
 現行、私が図書館や本屋で見たこの10年、数十冊の本にはそんなことは書いていない。なんか見逃してるのがありますか?

 
 アホでもわかることにはそのシチュエーションを想像しつつ言語を記憶すれば、すぐに聞いたってわかるという結論はあります。
 それには2通りで。
 文をみて「すぐ」わかるようなら「ちょっとすぐ」の速さで英語文に翻訳できるし、
 あるいは、文を聞くだけでイメージがわけばそのほうが数倍確か、とか、、、
 そんなこと金払わせて教えんなよ。
    とおもえばいいかげんな本ばかり、あ、そこに落ち着かせたか。

 ま、というわけで、何万(何十万)円も払うなら、「わかった」で終わらせないで、50回以上きいて血肉にしないとね。
   なんちゅうのも理屈だけで、聞くのってすげえ時間かかるの。やってられんわ。わたしゃネットダウンロードの無料テキストですけどね。ともかく、私の時間はどこにいくの、、、

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自己認識の間違い

2014-08-28 20:57:43 | コーヒーブレイク
 こんばんは。本日はマイフェイボリット、マン。この題も例によって普通の方回避のお題。ほんとうは、「木村8段がんばれ」
 
 将棋で木村一基8段という人がいまして、人柄が良いので好きな人。私の人間の判断基準て、ともかく人柄だけなもので。
 で、この人が羽生センセーの王位というタイトルに挑戦中。本日も対局で負け。あと1回負けるともうダメというところ。
 本日はパソコン作業をしながらネット放映をちょくちょく見ていましたら、ずるずるっと負けて、あらあらまあまあ。

 
 で、専門的な話で。

 
 この人は受けの木村と自他共に認める将棋棋士で、タイトル戦に挑戦するんですからもちろんトータルで強いんですが、この「受け」というのが認識の間違い。
 将棋ゲームというのは当たり前ながら、敵方の王様を詰めるものです。(なんちゅうと、「王様じゃない、玉、宝石だ」とかいうしったかぶりが人間には1割ぐらいいますが、大嫌い。今の日本語で「うざい」といいますね。人間にはまっすぐに対応しなさい。高校の倫社でそう習ったでしょ)

 
 で、王様を詰めるゲームに、受けてなんぼということはありえない。
 「そんなこといったって、現実に勝つよ」って、だからそこが間違い。勝つのは現実ですけどね。
 受けて勝つのは、
 その1、駒得して(敵の陣形はそれだけ薄く)、反撃するタイミングを得たときに寄せきる。(大山その1)
 その2、受けてるようでも、長射程の駒で潜在的に寄せている。(大山その2)
 の場合があるにすぎない。
 わたしはもっていないけど、2チャンネル系で見られるPCソフトの形勢判断をみればわかるように、受けてできることは、相手も緻密であれば、平衡を保つことだけ。
 
 で、木村という人の特技は、しったかぶりをさせてもらうと
 1 緻密な計算で
 2 受けることをいとわないことはそうだが、それは負けないというだけ。
 3 しかし、その本当の特技は、なぜA級8段を張っていることもあるかというと、敵の駒を攻めるという、攻めの得意系を持っていること。その攻めの系統は、相手としては理解不能なため、いつのまにか負けてしまう。
 の3つ。
 

 さて、木村さんももう40歳。緻密な計算など、羽生センセー相手では、一瞬のボケでもろくも崩れ去ります。
 といって、受けで勝つなどとは前記のようにありえない。

 
 というわけで、最後かもしれない次回の対戦では、ぜひ、PCソフトごときでは判断できない異能の攻めを試みてほしいものだと思います。
 あなたの特技は決して受けることではない。何度も言えば、受けただけで勝つなど、大山でもできるはずがない。
 逆に、攻めてしまえばこっちのもの。相手はあなたほど辛抱強くはない。今日も惜しかったなあ、羽生センセーは均衡しただけなのになんで引いちまうかなあ、、、ソフトの点数なんて、一時的にマイナスになったっていいんだよ、そっからさきが個性なんだから、、、
 ということを誰か木村さんに告げていただくとうれしい。


 
 
 
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ふと思う自分に重要なこと

2014-08-27 20:55:46 | 「行為の反逆」
 カテゴリー「行為の反逆」です。
 過激な物言いは削りに削って普通の人あての本にした原稿、自費出版しようと昨日某社へ送付したら本日某社から返信、いわく、”事実関係の裏付け”がとれないので当社ではだせない、だそうです。
 当社とかじゃなくて自費出版だぜ? 事実もへったくれも、月に何十冊も出版されるオカルト宗教本は、じゃあ何?

 一瞬びっくり。まあ、私も世間には慣れきっていますので。そういうもんなんでしょうね。オカルト本を出したって誰も文句は言わないが、政府転覆やら、マルキスト批判の両方が備わっている本を出せば、右翼も左翼も助けてはくれない、そんなんで文句をいわれるのはごめんよ、と。
 やっと万能書店が『行為の集成』の見計らい本を取次ぎに出さなかった理由がわかりました。そう口で言えよ。
 口で言えばおめえはネットで告げ口するだろう、と。まあそうかもね。
 某社のおねえさんは、どうせ何も知らないんだからしょうがないし。知っててもどうでもいいならそれはそれでいいし。

 
 だいたいとりあえず暮らしに困らない高給の出版関係者のことはおいたとしても、実はこの本は『行為の集成』と違って、極端に言えば私のターンではなくて。
 これは、左翼仲間や、自称「部活の仲間」にも裏切られた人の分。といって、じゃあなんでやめちゃうのよ、といわれればその辺はバランス感覚でお願いしたいものです。
 さて、で、既存手段では唯一の右でも左でもない、アナーキスト団体への移行はどうか。あるいは新しい手段は、ということになります。

 
 ま、というわけで、そんな人間にいわせるとオカルト本にも見劣りするそうな私の本、しばらくおあずけ。そのご報告で。
 わたしゃ30代からそんな暮らしなんでそれ自体は別に。

 
 そんなことより、まだこの半年の予定を組んでいないので、あと10年、この事態も組み込んでトータルに想定していきたいと思っております。
 人間万事塞翁が。

  
 というわけでためになるブログ。『行為の集成』では、上部構造問題で、出版情報については、売れる売れないが情報流通のキーになるみたいな話を書きましたが、私も人が良いもんで、「権力及び対抗権力からの非難・攻撃を配慮する必要もある(かもしれない)」などとは書きませんでした、思いもよらないし。付け加えておきます。

 トータルで、このブログもやめちゃおうかな。某社の高給のおねえさんには不必要だと。
 といって、お知り合いの高給でないおねえさんはどうかな。

  (なんて書いたら、今日現在、「風詠社」と「P-PRESS」のポップアップ宣伝が出ました。いいのか? 出版しなかったら名前出して非難するよ。わたしゃ心が狭い。)

 
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ただの情報伝達

2014-08-23 21:07:10 | その他
 こんばんは。東京地方ようやく暑さも引き潮とのこと、単純にうれしい。ほんと何にもできないでひたすら耐えるのみ。

 とはいいながらも、穏健化修正その1が順調に終わり、普通の出版物かとも思えるほど。そんなにも前は戦闘的なのか、って、なにしろ左翼用に特化してましたんで。
 ついで、毒食わば皿まで。穏健化修正その2まで入って、左翼臭が一掃されました。いわずもがなのことはそっこう削除。もうふつうの出版物。なんしろ、まずは見た目普通の本でないと見ないフリされるからね。なんか汚い手のような気もするけど、世間がそうじゃあしょうがない。
 結局、内容までは隠せませんが、って内容隠したら意味ないし。
 それにしても不愉快、あれも消しこれも自重し。ブログだとときどき爆発できるんでまだしもなんですが。
 ほんと、読みたくないやつは読まんでいいんだけれど、ただ、自称他称の「理論家」たちにだまされ続けている良心的左翼に、なんとか真実をお知らせしたいので。そこに至るまでは、うそは言わないがほんとのことも言わないという。

 
 
 さて、本日のためになるブログは、ただの情報伝達。

 
 知ってますか? ビタミンCって熱に壊れないんだって。ジャガイモのビタミンCだけじゃなくて、どんなビタミンCもグツグツ煮て良いんだって。しかも、キュウリにもにんじんにも負けないんだってよ。((注)、ざっと検索していただければわかりますが、キュウリやにんじんはビタミンCを壊すというのがこの30年来の知見)。

 
 家人が仕入れてきた知識で、ウソ~~と思って検索したらちゃんと実験したもよう。
 http://www.5aday.net/v350f200/faq/20.html

 ほんと、栄養界というのも魔界だね。ウソ情報が飛び交って、それもネット情報ではなく医者や栄養士がまことしやかに増幅宣伝しやがる。
 基礎医学者は物質の隔離実験で机上の空論をしゃべるし、栄養士は大医者様様だしね。
 現実に足のついた実験をする人間なんて、よほどの実用学研究者だけ。
 上記の情報だって、2003年の本、てとこがすごい。
 10年たっても、ネット検索すればお分かりのように、知恵袋その他ではいまだに、私と同じに、キュウリやにんじんはサラダにいれるな説が圧倒的に蔓延しております。

 
 まあ、この本だってウソかもしれないけどね。

 
   、、、今日は花火の日かね。あっちもこっちも花火。

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穏健化中

2014-08-16 10:29:21 | 「行為の反逆」
 こんにちは。せっかくのお盆休み、天気が悪くて残念だったか、卒倒しそうな暑さでなくてよかったか、みなさまいかがでしょうか。

 お盆は終戦記念日などありまして、例によって戦死だの特攻だのなんだのと、マスメディアの言いたい放題が。いちにちいちにちと国家体制の再編成が続きますね。
 なんでそんなことをとおっしゃいますか? 女性の方ですか?
 人間の他の人間の環境への認識って
1 自分が痛いか痛くないか(同じ位置の人間、家族・友達、が痛いか痛くないかを含む)
2 他人が大変だったなあ、かどうか
3 他人がほめられたかどうか
 しかないんですよね。
 どんな戦時中の辛そうなフイルムを流したって、自分が痛いことがわからなければ、「よっしゃ、次はおりゃがんばってやるぜ。おれも日本人だ」って反応しかでないんですよね、女にはわかんないかな。
 ぼくは男だ? そうかねえ、、、ともかく、ほんとうは自分は戦地などへ行こうとは思っていない口先男ばかりだ、ということでもありますが。
 ま、と、いうわけで、軍国ニッポン、もう間近。
 べつに喜んじゃいませんけどね、けど絶望もしない。そうなるもんだし。隈『行為の反逆』参照。
 もっとも世間じゃ、それ以外のマスメディアへの締め付けが厳しくなっているようで。そろそろ(エログロ)ナンセンスも規範を破るようではお許しが出ないようです。こうゆうのは流れでして、支配権力からの権力行使が一般庶民の意識でおっけーと確認されると、規範破りへの規制方針が組織の上から下へまず流れる。その事実がこんどは関係者やその事実を知った他人によって、他の部面へ適用される。世の中普遍的に権力が好きな人がいますから。そうして権力のネットワークの中で、出てる杭がなくなりかけ、そうすると当初の権力は次のさらに自分の意のままの水準を適用させる。そうすると新たな杭が見えるのでそいつをつぶす。すでに隈『行為の集成』でおなじみでしょうか。アナーキストは常に体制の敵です。

 
 そう、応用理論(行為の反逆)をあっためているあいだ、『行為の集成』(基礎理論)見直しましたら、なかなかいいじゃん、てなもんで。よかった、書いて。出版して。わかりにくいけどね。
 で、あっためてた『行為の反逆』見直しましたら、やっぱりいいじゃん、わかりにくいけどね。
 いや、しょうじき、まあ文章が戦闘的すぎ。
 そういえば『行為の集成』の時は、皆様が今ごらんになる形の前に、当初の原稿に2回手を入れまして戦闘的な部分を消しました。くやしいんで、手を入れる前の原稿は保存してありますが。
 というわけで、『行為の反逆』も2週間前より原稿をちょっとおとなしくしたところ。まあ、普通の人が読むと驚いちゃうかもしれませんし。で、1回目。
 これも一回全体の水準を落とさないと、「軽い」戦闘性が見逃されちゃうんで、もう一回は穏健化させないとね。
 とはいえ、どうしたって本質的には過激派の本。どうして穏健派リベルテールの私が、と、自分でも不思議ですが、それだけ世間の水準が下がってるんですね。わたしゃ何十年たってもぶれませんから。
 ああ、早く出しちゃわないとそのうち出版規制もかかりそうです。

 それはおいて、思うに、どうも口先男ばかり。信じられるのは高校の友人たちくらいだな。
 みなさま、御自分のお気持ちを話せばそれで済むと思ってらっしゃるようで。これは自分の気持ちだよ、って、あ、そうですか、お気持ちね、それが何か。
 私と私の友人ですと、自分の気持ちってそれを実行するから気持ちなんですけどね。気持ちじゃなくて、だからなんかする、という前提がある、というのが私などが他人の話を聞く構えなのですが。
 口の先でおわりゃあ、いくら世間に広めたって、自己顕示以外のなにものでもありゃあしない。 
 なんて幻滅をまたも確認しました。慣れてますけどね。それだけに、逆に、私と関わられた方については過去以来現在、他人の「気持ち」などよりも最高度に大事にしていることを確認できてよかったことです。日本語がへんですけどね、私周りではどんな方でもみなさまそう確認していただいていると信じております。
 
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また失敗

2014-08-09 21:53:03 | その他
 こんばんは。ヒグラシの声もうるさい今日この頃。ヒグラシって多摩の山なのかでは「カナカナ」って鳴くのに、里じゃあ「フュルシャーヒュルシャ-」って鳴くんですよ、っておかしいやね。ネット情報にはないけれど隠された真実があるような。

 ま、ともかくも、台風のさなか、皆様には順調に夏休みを過ごせそうでしょうか。
 私はさいわい穏やか浜辺の海水浴に行ってしまいまして余裕なのですが。
 ご存知ですか? 伊豆は下田の外浦。白浜海岸で波に巻かれて人が死んだときも、小さな子供がゆうゆう泳げたという。
 私など会社員になってから、仲間と来たこの海で泳ぎを覚えました。

 
 さて、ようやく自由人になって9日、驚いたことに体重の復元が。9日で1キロ。おおこわ。まあ、これでようやく献血ができるかもという体重ですが。
 なんて個人話題も、まあ、当面急ぎの興味はあと10年の仕事ですので世間のことには興味がなく。いえ、あと1ヶ月もすれば心も復活するのではないかと。などといいながらこれも結論の難しい問題で。結論が難しいというより注文が難しいのかもしれませんが。
 労働するとそれによって貧乏な人が少なくなる仕事ってないですかね。ご存知の方は教えてくださいませ。

 
 というわけで役に立つブログ、その1。といっても個人環境で。
 2、3ヶ月前に変えたwindows7のパソコン。ほっといたらexplorer10が11に更新されて。そしたら、検索画面の日本語入力が毎回勝手にキャンセルされるようになってしまいました。
 さっき、「労働」で検索してわかったから、さてと戻って「賃金」と打ち込むと、「tinnginn」にしかならない、ということです。
 いや、はじめは、こんなのバグだろうからそのうち直すだろうと、私も人が良すぎるのでそう思ったけど、検索しても、もう1年前から起きるところでは起きているようで。
 というわけで、
 
 少なくとも windows7で、office2000のIMEを使っている方は、explorer11はあきらめて10に戻したほうがよいです。
 戻し方は、さいわい
    http://fnya.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/windows-7-ie-11.html
 様が書いておかれています。
 たぶん、exolorer11の言語パックが、office2000を切り捨てたということではないでしょうか。
 ともかく私は戻しました。快適。
     って、当たり前のことを快適というのもなんだかねえ。

 で、役に立つブログその2、料理編。いやほんとは普通の方が訪問しちゃうので記事は独立にするんだけど、今回は失敗だからこの記事は独立じゃないの。
 で、イカの空揚げ。
 はねるっしょ? はねるんですよ。危ぶねったら。
 その一方、私など油脂中毒なものでこれがとても大好き。体力が弱いと、油でカロリーを取ろうとするようです。しかもイカ、たこ、カニ、カマボコ、ハム、ソーセージ。共通点は何でしょう。そうです、骨のないたんぱく質がとてもすき。
 というわけでこのハネをなんとか回避せんと何回もトライ。
 1 冷凍にする。
    バカッツバカッツ、、、が、バカン、ツーツー、バカンくらいに。
 2 一回茹でてから揚げる。
    バカッツバカッツ、、、が、ツーツーバカバカ、ツーツー、バカンくらいに。
 3 衣を厚くする。
    バカッツバカッツ、、、が、ツーツー、ボカン、ツーツー、ボカンくらいに。
 まあようするに成功したためしがない。
 現実には50回爆発しようが20回爆発しようが、ハネ飛んだ油の後始末の手間は一緒。まあ、1,2回なら、さすがにそれは違いますが。

 
 というわけで、今日は第4。
 4 はじめに、味付けで煮切ってしまう。そこからおもむろに揚げる。
 
 なるほど、もしかしてよさそうな、、、しかし、そんなに煮たら味も何もないじゃん、、、てなわけでそこは軽く煮てあとは漬け置きで、油に投入。
 バカッツバカッツ、バカンバカンバカン。いやはや久しぶりに本気の爆発。ゲソだけどね。
 煮切れば別かもね、でももういい。
 イカ揚げは買います。
 

    ちなみに、冷凍イカ・フライ用は、ボカン1回くらいですみます。でもスーパーの安物は衣ばっかで味ないんだよね。
 
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将棋雑感

2014-08-02 21:52:23 | その他
 こんばんは。暑くてつらいこと。といっても、こればっかりは若い人にはわからないですね。こればっかりでもないけど。

 本日は新聞に佐藤(博)とか筒井さんとかいう、要は社会学の人が(貧困労働や女性労働の)良識を代表して意見を言っていて、そうだよなあ、実証系の社会学者はそうやって事実をまともな言葉で述べるから存在価値があるんだよなあ、と改めて感心した次第。
 たぶんお二方とも左翼じゃないだろうけどね、それでいいんだよ、世の中。右であろうが左であろうが、人間的に事実を述べていれば自称左翼よりもずっと人民の役に立つ。
 今、右ともいったけどさあ、自称昔アナーキストの赤尾敏の右翼愛国党、戦後、浅草本願寺のホームレス強制排除の時、韓国人ホームレスのために官憲と闘ったんだってさあ。窮鳥懐に入れば、って、自称でもモトアナーキストだねえ、ネットウヨとは偉い違いだ。もちろん、そういう利害関係なのだろうが、利害云々というのも人間の生活のことだで、口先ウヨと違うだけで評価したいさ。ま、これは閑話。
   前に戻って、教授連。まあ、わたし的には、知ってる事実の量が少なすぎる気はするんだけどね。
   それでも、もっと知ってる人間には発言機会などないし、あったところで朝日新聞の読者に影響力はないし。
   要するに世の中、個人の問題なんかじゃないからね、トータルうまくいってるのさ。

 
 さて(原稿は孵化を待って温めつつ)、ようやく時間もできてこれからの最後の2回目の人生をどうしようかと考えつつ。
 なにやっても勝手きまま、しがらみゼロだし、資本家だってやれるさあ、と思って気がつきましたが、もうすでに期待値ってできあがってるよなあ、と思い。
 「なにあいつ、あんなことやって。老いぼれたね、幻滅だな」「幻滅だわ」
 っちゅう話は避けるのが当たり前だな、たしかにそう勝手気ままではない、という。
 
 まあ、そんな高校三年生的考慮に浸っております今日この頃、これでは個人日記。

 
 そこで、なんとか役に立とうというブログ。さて、本日は将棋。
 将棋世界に羽生という極端に強い男がいまして、どうも気に入らない。
 言わせてもらえば、勝つために悪魔に魂を売ったかのごとき状況に陥っているのではないか、と。
   これはちょっと高級な話なので中級者以上ね。
 
 まずだれも気づいていないことですが、将棋というのは、指している人間が自分の思うように、どのようにでも構想を組み立てられる、そしてその構想のように試合をして、間違ったとかよかった勝ったとかいって終わる、そういうゲームです。
 そんな、指している人間の構想を反映できるほどに、将棋は複雑に指すことができるようになっているのです。最終盤は別として(また、昔の将棋指しがバカバカしいからうっちゃった相懸かりは別として― そこまで複雑ではない)、こうやれば絶対勝つ、などということはない。
 
 ところが今のマニュアル若人プロといったら。
 「研究する」などという美辞のもとに、せっかくある複雑なゲームの単純化した局面しか指さない。だってこれが今話題なんだもん、だってこれ見てこの手、おいらが考えたんだよ。
 受験勉強じゃねえよ。

 
 そんな若人プロの中で、羽生という男は、「こうすれば勝てる」パターンをつかんでしまった。
 勝てりゃ勝ちたいやね、何億だって儲かるんだから。
 しかし彼が探すのはある局面での勝ち方だけ。将棋ってそんなもんか? 勝ちゃあいいのか?
 将棋っていうのは、こうやってこんな形にして、それで相手を圧倒してやろう、そういうもくろみを相手にぶつけるところがおもしろいんじゃないかい、っていうよりそれが面白くもないのに将棋をするのは変だろ。
 
 いまはいいさ、まだ彼も半分くらいしかつかんでなさそうだから。
 それでこうやりゃ全部勝つ、ってわかったとき、それは人間の将棋じゃないね。
 強すぎるからじゃないんだよ、ただ賞金のカネのために指してるだけだからだよ。そんな人間はいらね。将棋は人間同士のゲームだ。
 まあ、そこに達しもせず、受験勉強のような将棋を指しているその他大勢は、もっと論外だけどね。

 
    升田は偉い。大山もその次に偉い。自分の構想で相手と戦うこと、そして「その上でも強ければ勝てる」ことを、世間に教えたからね。
    若人プロは、受験勉強将棋はやめろ。そんなものはどんな学生アマチュアだってできる。
 
 
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