日本は本当にこのままで大丈夫なのだろうか。権力の中枢にまで反日国家の協力者が入り込んでいるのではないだろうか。スパイ天国でいいのだろうか。蓮舫の二重国籍をめぐっても、法が整備されていないだけでなく、国家防衛という観点が日本人には理解できないのではないか▼野党寄りの報道が公然と行われているのは、自民党政権が対敵情報活動や対敵諜報活動を怠っているからだ。対敵情報活動では、敵方へ有利な情報が流れるのを阻止するとともに、外国人で情報活動に従事する者を徹底的に監視する。対敵諜報活動となるとスパイを摘発したり追放したりする▼スパイ防止法のない日本では、そのどちらも難しいが、日本を敵視する国家はあらゆる手段を講じてきている。対抗策がなければいつかは痛い目に遭う。スパイ防止法で逮捕できなくも、日本の公安警察の能力をもってすれば、特定の国と密着している日本人を特定はできるはずだ。それを大々的にリークすればいいのである▼対敵情報化活動のレベルであっても、日本を貶める者たちを実名で暴露すれば、いかに平和ボケした国民であっても気付くだろう。マスコミの反日国家への迎合は常軌を逸している。明治以来の反権力のポーズなのか、それとも反日国家に操られているのかは分からない。現実的に日本の政治はそれで大混乱をきたしている。スパイやそれに協力する者たちを、もはや野放しにしておくわけにはいかないのである。
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