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草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

外国のスパイや協力者を野放しにすべきではない!

2016年10月21日 | 安全保障

日本は本当にこのままで大丈夫なのだろうか。権力の中枢にまで反日国家の協力者が入り込んでいるのではないだろうか。スパイ天国でいいのだろうか。蓮舫の二重国籍をめぐっても、法が整備されていないだけでなく、国家防衛という観点が日本人には理解できないのではないか▼野党寄りの報道が公然と行われているのは、自民党政権が対敵情報活動や対敵諜報活動を怠っているからだ。対敵情報活動では、敵方へ有利な情報が流れるのを阻止するとともに、外国人で情報活動に従事する者を徹底的に監視する。対敵諜報活動となるとスパイを摘発したり追放したりする▼スパイ防止法のない日本では、そのどちらも難しいが、日本を敵視する国家はあらゆる手段を講じてきている。対抗策がなければいつかは痛い目に遭う。スパイ防止法で逮捕できなくも、日本の公安警察の能力をもってすれば、特定の国と密着している日本人を特定はできるはずだ。それを大々的にリークすればいいのである▼対敵情報化活動のレベルであっても、日本を貶める者たちを実名で暴露すれば、いかに平和ボケした国民であっても気付くだろう。マスコミの反日国家への迎合は常軌を逸している。明治以来の反権力のポーズなのか、それとも反日国家に操られているのかは分からない。現実的に日本の政治はそれで大混乱をきたしている。スパイやそれに協力する者たちを、もはや野放しにしておくわけにはいかないのである。

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高江での過激派の妨害活動を警察は徹底的に取り締まるべきだ!

2016年10月21日 | 政局

警察官が罵倒されたり、嘲られたりするようでは、国家そのものが成り立たなくなる。日本は今重大な危機に直面しているのに、国家に認められた合法的な力をも否定するのが民進党などの野党であり、日本の大半のマスコミである。日本が混乱することを望んでいるのだ▼『職業としての政治』(脇圭平訳)のなかで、マックス・ヴェーバーは、政治においては「暴力によってのみ解決できるような問題がある」と書いている。政治家の条件としては「修練によって生の現実を直視する目をもつこと、生の現実に耐え、これに内面的に打ち勝つ能力をもつこと、これだけは欠かせない」とも指摘している▼「日本という国家を維持するには「暴力手段を用い、責任倫理という道を通って行われる政治的行為」を避けて通ってはならないのである。治安を維持するために警察が実力行使をするのを、国はためらってはならない。沖縄県の高江での過激派の行動は目に余るものがある。米軍基地が縮小されるにもかかわらず、新しい基地の建設だとうそぶいている▼「平和」を口にすれば、あらゆることが許されると思っている政党やマスコミは、中共に走狗と化していることになぜ気付かないのだろう。「生の現実を直視する」勇気がない者たちは、平和ボケから抜け出すことができず、結果的には日本を売り渡そうとしているのである。

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