goo blog サービス終了のお知らせ 

草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

北朝鮮の軍事的挑発は戦争一歩手前までエスカレートしている!

2016年10月07日 | 安全保障

平和憲法を絶対視する人たちは、デモをして北朝鮮の軍事的挑発を止めさせるべきだろう。それをしないばかりか、逆に日本政府を批判するのはお門違いも甚だしい。北朝鮮でまたもや長距離弾道ミサイルや核実験に踏み切る可能性が高まっている。北朝鮮の朝鮮労働党の創立大会が10日に迫っていることから、それに合わせて国威発揚を狙っているのである▼スカッドやノドンの射程距離に日本はすでに入っている。いつ攻撃されても不思議ではない。いくらイージス艦などで迎撃しても、2割程度は着弾するともいわれている。そこに核爆弾が付けられれば、夥しい数の日本人が死ぬことになるのである。そうした現実を無視して、北朝鮮の脅威に備えようとしないのは、お花畑でしかない。北朝鮮は目下長距離の弾道ミサイルを開発に着手しており、燃焼実験に成功したとも伝えられる。もはやアメリカも他人事ではいられないのである▼小森義久によると、北朝鮮が最初に攻撃するのは日本だといわれる。無人地帯を狙って弾道ミサイルを命中させ、デモンストレーションとして利用するのである。日本の頼みはアメリカである。高性能の巡航ミサイルを用いて、金正恩の命を奪うことが計画されているのではないだろうか。しかし、その場合には、日本は国家として身構えなくてはならない。日本国内での北朝鮮工作員のテロ活動や、北朝鮮からの難民をどうするかを今から考えておかなくてはならない。日本の危機は朝鮮半島からなのである。 

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ

 

               ←応援のクリックをお願いいたします。

 

 

政治 ブログランキングへ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

激動の世界にあって日本の政治家が二重国籍でいいわけがない!

2016年10月07日 | 政局

日本という国家はどこまで腐り果てているのだろうか。昨日の参議院予算委員会での質疑を聞いて、背筋が寒くなってしまった。二重国籍であっても、外務、防衛などの閣僚に就任できるばかりか、自衛官や警察官になることもできる。これでは日本の安全保障上由々しきことではないだろうか。今の国籍法では二重国籍が禁じられているのは、外交官や防衛駐在武官だけなのである▼そのことを自民党の有沢治子が質問すると、野党席のヤジもぴったりと止んだ。蓮舫が代表である民進党はぐうの音も出ないのである。二重国籍であればどちらの国に忠誠を誓うかは本人次第だ。国籍の選択宣言をした年月日を明らかにするためにも、戸籍謄本を公表するのが筋であるのに、蓮舫はそれを拒んでいる。個人的なプライバシーの問題だとしているが、それが特定されると自分の嘘が発覚するからだろう▼国籍法が厳格でなかったのは、二重国籍のまま国会議員になったり、自衛官や警察官になることを想定していなかったからだろう。外国のエージェントが日本の中枢に入り込むことは断じて阻止しなくてはならない。三島由紀夫は林房雄との対談「現代における右翼と左翼」で「日本の純粋性をくもらすものは、共産主義であろうが、資本主義であろうが、民主主義であろうが、なんでもいかん。だから日本人でいいんです」と言い切った。日本の国柄を守り抜くための最後の拠り所は、私たちが日本人であることなのである。

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ

 

               ←応援のクリックをお願いいたします。

 

 

政治 ブログランキングへ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする