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草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

安倍首相の病気悪化を待望しているマスコミや政党を嗤う!

2016年10月01日 | 政局

安倍首相の健康問題を取り上げる余裕があるのなら、蓮舫が公文書を出さないことを批判すべきだろう。人が病気になるのを待望しているようなマスコミや政党は最低である。自分たちのプロパガンダや党利党略しか考えていないからだろう。民進党は政策で自民党を倒す能力がないのを、自分たちが一番知っているのではないか▼安倍首相が難病にかかっていることは、よく知られている。医学の進歩のおかげで頑張っているのである。日本の危機を救うために、反対を押し切って安保関連法案を成立させた意義は大きい。不十分ではあったとしても、同盟国であるアメリカへのメッセージにはなった。消費増税を延期した決断も、財務省の要求に屈しなかったからであり、今までにない政治主導の成果であった。全身全霊を賭けて日本丸の舵取りをしているのである▼安倍首相が少しでも弱ると、ここぞとばかりマスコミは記事にし、民進党などは大騒ぎする。安倍首相を全面的に支持するわけではないが、姑息な手段で引きずり降ろすのは看過できない。安倍首相に代わる政治家はどこにも見当たらない。自民党内の後継者は憲法改正に腰が引けている。岸田外相などは宏池会に属しており、どちらかといえば護憲である。安倍首相には憲法改正の道筋をつけてもらわなくてはならないのである。

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蓮舫が蓮舫を追及する動画「ブーメランの女王」が民進党に大打撃!

2016年10月01日 | ネットの世界

やっぱりネットの力はたいしたものである。蓮舫が蓮舫を追及している動画がネットで大きな話題になっている。言行不一致の蓮舫を皮肉っており、題して「ブーメランの女王」。去る24日にアップされてから再生回数は12万を超えている。徹底的に皮肉っており、なかなかの出来栄えである▼他人のこととなると、蓮舫は団扇一つで大臣を辞任に追い込んだのに、自分のことは説明責任をまったく果たしていない。その動画は産経新聞で記事にしているが、それ以外のマスコミはいつもの通りダンマリを決めこんでいる。これが自民党であれば、どこのマスコミも大きく取り上げるはずだ▼武士の情けであるのか、それとも駆け引きの材料にしたいのか、今のところ自民党は音無しの構えである。日本の心は蓮舫を名指しで批判し、日本維新の会は二重国籍を禁止する法律を提出している▼多くのマスコミは伝えなくても、ネットを通じて国民の間にも「嘘吐き蓮舫」は周知徹底しつつあり、物笑いの種になっている。ネットを追い風にして自民党も蓮舫を追い詰めるべきだろう。一昨日には八幡和郎が蓮舫に公開質問状を出した。民進党に自浄作用がないのは明らかである。言論の府である国会で決着をつけるべきだろう。どこの国に忠誠を誓うかはっきりしない蓮舫に、責任を取らせるのはあたりまえなのである。

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