安倍首相の健康問題を取り上げる余裕があるのなら、蓮舫が公文書を出さないことを批判すべきだろう。人が病気になるのを待望しているようなマスコミや政党は最低である。自分たちのプロパガンダや党利党略しか考えていないからだろう。民進党は政策で自民党を倒す能力がないのを、自分たちが一番知っているのではないか▼安倍首相が難病にかかっていることは、よく知られている。医学の進歩のおかげで頑張っているのである。日本の危機を救うために、反対を押し切って安保関連法案を成立させた意義は大きい。不十分ではあったとしても、同盟国であるアメリカへのメッセージにはなった。消費増税を延期した決断も、財務省の要求に屈しなかったからであり、今までにない政治主導の成果であった。全身全霊を賭けて日本丸の舵取りをしているのである▼安倍首相が少しでも弱ると、ここぞとばかりマスコミは記事にし、民進党などは大騒ぎする。安倍首相を全面的に支持するわけではないが、姑息な手段で引きずり降ろすのは看過できない。安倍首相に代わる政治家はどこにも見当たらない。自民党内の後継者は憲法改正に腰が引けている。岸田外相などは宏池会に属しており、どちらかといえば護憲である。安倍首相には憲法改正の道筋をつけてもらわなくてはならないのである。
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