百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

県・播磨広域防災訓練 織物感謝祭

2015年08月31日 03時50分45秒 | 日記
            

            

            

  30日(日)、早朝まで降っていた雨もラジオ体操の頃には止んだ。
 今日は県・播磨広域合同防災訓練が行われた。山崎断層を震源とする地震が発生し、最大震度7を観測、播磨各地で被害が起きているという想定の下、加東市では山口地区やしろ台の一角で道路封鎖、家屋倒壊などの被害が発生したということで、県・市・国関係の機関や地区住民が参加して救出訓練、避難訓練が行われた。
 9時15分頃からから約30分、現場となった山口地区公民館、被害現場での訓練を井戸知事が視察した。ドローンによる空中からの映像も活用された。井戸知事は予定よりも少し早く山口公民館に到着し、現場となったやしろ台に設定された孤立集落の現場でも予定をオーバーして訓練を視察した。

 10寺30分、西脇市の機殿神社で行われた織物感謝祭に出席した。播州織関係者をはじめ、西脇市、近隣市町、国会、県会、市町議会、県、北海道富良野市などから関係者が出席した。

 午後は事務所で事務整理。いよいよ夏休みも終わり、学校が始まる。朝の登校見守りの再開、運動会、体育大会のシーズンだ。議会も常任委員会の管内調査、9月議会の準備などで忙しくなる。
 

日本会議 子供浴衣茶会 夏のおどり

2015年08月30日 04時12分21秒 | 日記
              

 

 29日(土)、朝歩く。路面は濡れており、雨が降ったようだ。忠魂碑、佐保神社、大師殿のやしろ聖地コース。棒振り、ラジオ体操で今日も始まる。

 9時過ぎに東条公民館へ。加東市子どもチャレンジ教室の茶道教室の参観日、浴衣茶会が開かれた。約40名の子供達がお茶稽古してきたお点前を披露する。藤原茂子先生の指導で浴衣姿の子供達が子供同士、参観の保護者や家族にお茶をたてた。「ありがとう」の心を大切に、という藤原先生の言葉が子供達によく伝わっているようだった。

 やしろショッピングセンターBioの2階多目的室でうれしの学園生涯大学の絵画クラブの展覧会が開催された。約40名の会員の力作が展示されており鑑賞した。

 午後は姫路護国神社で行われた日本会議中・西播磨支部総会と記念講演会に出席した。記念講演は日本大学教授の百地章氏。26年4月には北播磨支部でも記念講演を行っていただいたが、集団的自衛権、安保関連法案などでは、合憲論を展開し活躍されている。今日も会場は椅子が足りなくなるほどの盛況ぶりで、「これからの憲法の話をしよう」の演題で憲法改正の必要性を話された。

 夕方から、加東市社中央公園のステラパークで開催された「夏のフェスティバルinやしろ-佐保の夏まつり」、「加東市夏のおどり」に参加した。夕方から小雨が降り始めたが、本降りにはならず、天然ミストのような涼しさの中、今年の夏の最後を飾るまつりとあって、フラダンスやビンゴゲーム、踊り、花火と多くの人出で賑わった。

文教常任委員会 北播磨の酒

2015年08月29日 04時01分17秒 | 日記
          

           

 28日(金)、今朝も涼しい朝だった。棒振り、ラジオ体操。
 9時30分頃県庁に着く。10時30分、文教常任委員会が開かれた。今日は閉会中の継続調査事件で、特別支援教育の推進について調査を行った。当局からの説明ののち、質疑が行われた。委員からはインクルーシブ教育、卒業後の就労、特別支援学校の整備など多くの質問や意見が出された。また、「その他」では、全国学力テストの結果公表について、もっと積極的に公表すべきだという意見も出された。閉会後、今後の委員会の活動について、協議・確認を行い、終了したのは12時30分だった。
 午後は3時から議員団総会が開かれた。県の水道料金の改定について企業庁からの説明、各会派代表者会議や議会運営委員会の結果、9月議会の予定や質問者などについて報告を受けた。
 午後4時から自民党議員団の看護を支援する会と看護連盟との意見交換会が行われ出席した。連盟からの予算や看護師養成などの現状についての要望を聞き、意見交換を行った。
 終了後、神戸元町6丁目商店街へ。北播磨おいしんぼ館の前で「北播磨の酒でバル気分」が開催された。日本酒ブームの中、山田錦の特産地である北播磨、そこで生まれた名酒を実際に味わってもらいながら北播磨をアピールしようというもの。
 北播磨各市町の酒蔵が自慢の酒を並べ、試飲コーナー、販売などを行った。地元加東市からは神結酒造が出店。大吟醸闘龍灘、たましずく、原酒醸闘龍灘をふるまった。仕事帰りの県庁職員、若いカップル、買い物帰りの主婦など多くの人が北播磨の名酒を楽しんだ。加東市では、9月27日(日)に乾杯まつり、山田錦の里ウオークが開催される予定。山田錦や日本酒にちなんだ催しや「ぽかぽ温泉」の紹介も行われた。

 帰りに小雨が降った。明日はこの夏の終わりを告げる加東市夏のおどりが開かれる。天気はなんとかもちそうだ。

北播磨の農業普及事業推進懇談会

2015年08月28日 04時59分32秒 | 日記
    

 27日(木)、昨夜も天然クーラーがよく効いてぐっすり眠れた。朝、一仕事してから歩く。今朝は田圃まで足をのばし稲の生育状況を確かめた。穂が出ている。佐保神社、大師殿を回り家まで歩いた。棒振り、ラジオ体操をしても涼しさで心地がよい。もう秋の気配が感じられる。

 今日は兵庫県加西農業改良普及センターで北播磨地域普及事業推進懇談会が行われた。北播磨選出の県会議員と普及センターとの情報、意見交換会、現場視察などが主な内容だ。まず、石田加東農林振興事務所長から挨拶ならびに管内における農業の状況と施策について説明があり、続いて井上センター所長から27年度のセンターの普及活動について説明がなされた。担い手育成、山田錦の生産振興、北播磨ぶどう王国の復権などの取り組みについて成果と課題が示された。次に昨年まで全体で意見交換を行っていたが、今年は各地区(市町)每に説明と意見交換が行われた。加東市では山田錦生産、果樹生産についてより詳しい説明があり、山田錦の主産地としての加東を如何に盛り立てていくかについて意見交換を行った。
 昼食は三木市吉川の山田錦の館の企業組合彩雲さんの地元食材を使った弁当と山田錦の味噌汁みそポン。ボリュームも味も満点だった。また、北播磨ぶどう王国復権の目玉となる「プラチナぶどう」も試食できた。超大粒の高級ぶどうで試験販売を行う予定。値段はまだ決まっていないと聞いた。見た目も味もまさにプラチナ級の立派なぶどうだった。もう一つ、地区別の意見交換では、多可町加美区の箸荷牧場の生乳からつくったwaccaさんのジェラートもいただいた。これも美味だった。
 午後、加西市鶉野町に建設されている次世代施設園芸モデル団地を視察した。国のプロジェクトで兵庫県が建設を進めている巨大園芸施設で、約4ヘクタール規模のハウスは外観も内部も想像を遙かに超えた巨大な工場のようだった。すでに半分はトマトの苗の植えつけが終わろうとしており、本格的に動き出すとこの施設から年間を通じて大量のトマトが阪神間のスーパーなどに供給されることになる。県農政環境部の担当官は、このモデル施設を通して、施設園芸に就く農業者が出てくること、地元雇用が増えることなどがねらいでもあると言っていた。
 次に加西市網引町の板井農園を訪問し、新規就農者でハクサイなどの栽培などで経営を行っている若き農業者の板井さんから話しを聞かせてもらった。タキイ専門学校を卒業し20歳で新規就農。それから6年。一人で農業経営に取り組んできた。一番苦労したことは農地の確保だったという。農業すなわち農を生業とする、という信念にもとづき、売り上げ目標を立て、その達成に向けて情熱を燃やす姿に感銘を受けた。

 事務所で仕事。夜は通夜に参列した。

台風一過 図書館 自民党  

2015年08月27日 04時05分21秒 | 日記
 26日(水)、朝歩く。同じ町内会のおじさんも歩いているし、近所のご婦人も。社中央公園の金屋谷池の堤から見る東の空には昇る朝日に光る雲がたなびいている。まさに台風一過の晴天だ。忠魂碑、佐保神社、大師殿の聖地コースを歩いた。棒振り、ラジオ体操もやる。

 朝から事務所で新聞スクラップなどをやったあと、兵教大へ。丸善書店で月刊誌を購入。図書館で調べ物をする。夏季休暇中のためか、図書館を利用している人も少ない。そこへ突然 外国人風の学生が質問してもよいかと話しかけてきた。大学院生で教員の研修制度についてのレポートを作成中らしく、読んでいる資料の意味や自分の問題意識について意見を聞きたいという。まあ意欲的、熱心なことだと思い、しばらく話をした。

 午後、自宅で調べ物の続きをやる。夕方、自民党加東市支部役員会に出席し、8月1日に開催された兵庫県連大会における、支部、党員の受賞について報告した。国会では安保法制案が審議されているし、来夏には参議院議員選挙が実施される。

台風15号の影響で雨 

2015年08月26日 04時38分08秒 | 日記
 25日(火)、朝から雨が降ってきた。しかし、午前中は止んで、午後になって本格的に降り始めた。4時過ぎには横なぐりの強い雨が降り、車で市内の大型店舗に行っていたが、駐車場が冠水して足元はびしょ濡れに。加古川の様子も見に行ったが、水位は少し上がっていただけで安心した。

 事務所で明日の自民党加東市支部役員会の資料作成、行事メッセージの作成などを行った。後援会の役員さん、地元の区長さんが来所された。

 参議院での特別委員会がテレビ中継されていた。自民党の森まさこ議員が、安保法案、70年談話等に対して国民、諸外国から一定の評価がなされていることを取り上げて安倍総理に質問を行っていた。こうした内外の評価をしっかり踏まえた議論を行うことも大事なことだ。マスメディアの報道や野党の反対論を聞いていると、すべての「国民」が反対し、「諸外国」はこの法案に危険を感じているといった印象が目立つ。一国だけで国の安全が守られるのであれば問題はないが、現在の国際情勢はそれができるような環境にはない。また、戦争は日本が仕掛けなければ起こらないという変な前提に立った議論は間違っている。現実に我が国の固有の領土を不法占拠している国や領海に侵入してくる国もあるし、時々ミサイルを日本海に発射している国もある。そうした環境の中でいかにして独立と平和、繁栄を守っていくのか。「戦争できる国」「戦争法案」といった言い方は日本が戦争をするための法のような印象を与える。言葉は大切だ。「戦争抑止法」と呼んだらがらりと印象が変わる。

政調理事会 盆踊り

2015年08月25日 05時00分21秒 | 日記
 24日(月)、朝歩く。久しぶりに長コースを歩き、田圃の稲の生育状態も見に行った。穂が出始めていた。こんな時に台風が来ると困る。忠魂碑、佐保神社、大師殿はいつもの通り。棒振り、ラジオ体操、盲目犬さつきの散歩。まったくいつもの朝だが、涼しい。

 事務所に来客。町内の先輩で元地元小、中学校の校長先生。朝から教育論議で盛り上がった。そのあと、県庁へ。午後1時から自民党県議団政調理事会が開かれ、9月はじめの知事に対する重要政策提言の内容について協議した。幹事長室、政調会長室の執行部と各部会の正副部会長が出席し、部会でとりまとめた提言内容を発表し協議した。

 議会事務局の調査課、議事課と打合せをし、その後退庁。加東事務所でメッセージの作成やスケジュールの調整などをする。お盆が過ぎるとまた忙しい日程が待っている。

 夜、市内下滝野地区の盆踊りへ。2年続きで雨のために公民館内での盆踊りだったが、今夜は五峰山からの涼風が吹く広場での開催となり、地区総出で賑わった。市内の盆踊りも29日の加東市夏の踊り(ステラパーク)、9月1日の天神八朔祭りを残すのみとなった。

草引き 盆踊りで汗かき

2015年08月24日 05時10分23秒 | 日記
 

 23日(日)、まさに天然クーラーの涼しさで快眠だった。早いうちに一仕事をすませ、今日は家の東の路地の草引き、庭木の剪定、掃除などをした。

 ここのところの雨で路地や庭の草が元気を出していた。一度剪定したナンキンハゼの枝が勢いよく伸びている。雨の後の草引きで抜きやすい。汗をたっぷりとかきながら4時間の作業。体重をはかると3キロ減っていた。筋トレや体操、ウォーキングなどの普段やっている運動とは違った筋肉を使う作業なのでたまにやる方が健康にも良い。

 午後は静養、読書。夕方から市内の新町地区、吉馬地区の盆踊りに。地区の老若男女、他地区からの踊り手、太鼓グループがまつりを盛り上げる。どの地区でも見られる光景だが、まつりの中で子供達が大切にされている。きっと子供時代の夏の思い出とふるさとへの愛着がこの中で生まれていくのだろう。

 

 

上田桑鳩顕彰 伝統の盆踊り

2015年08月23日 04時04分04秒 | 日記
              

              

 22日(土)、未明に降っていた雨も朝には止んだ。しかし、ラジオ体操の頃には昇る朝日で一気に蒸し暑くなった。

 朝から大阪中学生殺害事件の報道が続いている。男子中学生も山中に無惨な姿で殺害され遺棄されていた。なんという残忍な仕業か。逮捕された男は殺害を否認しているらしいが、この男の仕業であったとしたら絶対に許せない。
 朝鮮半島の軍事的緊張が続いている。南北高官会談が行われるようだが、衝突、戦争の危機は基本的になくなる訳ではない。北による南侵トンネル、ゲリラ侵入など北の特殊部隊による韓国への攻撃など、決して遠い過去のことではない。38度線をはさんで対峙している両国の軍事的緊張は、島国の日本では実感できない。しかもミサイルなど兵器の進化とともに一触即発、一気に壊滅戦になっていく状況にある。そして、北のミサイルは日本海を越えてわが日本をもその射程内に置いていることを忘れてはならない。

 午前は事務所で8月末の自民党支部行事の連絡調整。昼前に散髪をしてさっぱりする。
 午後、市内東条公民館で開催された「上田桑鳩顕彰会」主催の講演会に出席した。上田桑鳩は東条出身の書家で、同会はその顕彰事業として今回で2回目の講演会をひらいたものだ。講師は養父市大屋のおおやホール文化振興会会長の近藤研秀氏、演題は「それは一台のピアノから始まった-養父市大屋町での取り組み」。近藤氏は過疎で衰退していく大屋町の再生をめざして「アート」を軸にまちづくりに取り組んできたことを紹介された。おおやホールの運営、フォークアート、うちげぇのアートなど人をまちに呼び込む仕掛け、人と人のつながりから生まれたまちづくりの実績は参考になった。

 夜、市内横谷地区、藤田地区の盆踊りに参加した。涼しい風が吹き、心地よさは今年の盆踊りで一番だった。踊り連の方から、そろそろ盆踊りも残すところ数カ所になり、少し寂しいなあ、という言葉がもれた。そんな気持ちになる夜だった。

社高校カレー甲子園惜しくも3位 犯人逮捕 朝鮮半島

2015年08月22日 05時19分19秒 | 日記
 21日(金)、今朝も雨が降った。6時過ぎには小雨になったが、それまでは雨音が強かった。今日も一仕事、そのあとは室内筋トレで体を動かす。

 事務所に出て新聞スクラップ、政務活動支出報告書の作成、県政報告の印刷などを行った。

 午後、告別式に参列。亡くなられたのは私の小学校時代の恩師であり、また、退職後の幼稚園長時代には我が家の子供もご指導いただいた先生だ。近年は、地元の歴史の会でお元気そうな先生にお出会いできるが楽しみだった。幼稚園長時代には、若い保護者に向かってきびしい指導の言葉もぽんぽんと発しておられた。そんな懐かしい場面を思い出した。

 夕方になって事務所には来客や電話が続いた。そんななか、MBS毎日放送の「ちちんぷいぷい」で高校生カレー甲子園の決勝生中継が始まった。コマーシャルや別のコーナーなどが入りなかなかカレー甲子園が始まらない。ようやく決勝が行われ、101人の審査員が投じたスプーンの数を玉入れの数を数えるように4校が数えた。結果、社高校は第3位だった。優勝への期待をかけてテレビの前で応援していたので残念無念。しかし、41校85チーム中の3位。よく健闘した。おめでとう。ちなみに優勝は和歌山県の神島高校、二位は三重の相可高校だった。

 夜のニュースで高槻市中学生殺害事件の犯人逮捕が報じられた。そして、行方が不明だったもう一人の男子中学生が山中で遺体で発見されたというニュースが流れた。最悪の結果になってしまった。詳しいことは分からない。しかし、夏休み中の中1の男女が中年の男によって無惨に殺害され遺棄されたという事件の衝撃は強い。深夜の商店街をうろつく2人の姿を捉えた防犯カメラの映像が最後の姿になろうとは。その防犯カメラの映像から警察は犯人につながる情報をつかんだという。これから詳しいことが分かってくるだろうが、もう2人は帰ってこない。もうすぐ夏休みが終わる。9月はじめの児童生徒の自殺が多いことも報じられていた。子をもつ親はもちろん、学校や地域がもう一度身近にいる子ども、環境をしっかり見直さなければならない。それにしても犯人はなぜ?という疑問と怒りが湧いてくる。

 一方、気掛かりなことが起きている。朝鮮半島で北朝鮮と韓国の間で砲撃が起こり緊張が高まっていることだ。北朝鮮も韓国も互いに引かなければ軍事衝突もあり得る情勢だ。北朝鮮からミサイルが発射されれば当然韓国は反撃するだろう。隣国の軍事的緊張が高まっても海を隔てた日本にはあまり伝わって来ない。メディアはもっと報じるべきだと思う。尖閣諸島海域での中国公船の領海侵犯の記事も極く小さな取扱いになっていることが多い。ロシアは北方領土の不法占拠を固定化すべく画策している。こうした日本の固有の領土、周辺で起きている隣国の軍事的行動についてメディアはもっと詳細に、大きく取り上げ、そして、わが国の守りは大丈夫か、外交はこれでいいのか、と報じることが国民の知る権利に応えることだと思う。 

社高校が21日決勝戦-カレー甲子園 土砂災害

2015年08月21日 04時19分16秒 | 日記
 20日(木)、早朝、激しい雨音で目が覚め、そのまま一仕事。今朝は室内で軽く体操、筋トレをする。

 9時前に事務所へ。朝早くから市商工会長さんが来所され、しばらく懇談。神戸市の政務活動費問題や地方の消費喚起対策の効果などが話題になった。
 午前中はスケジュール確認やメッセージの作成、活動報告のまとめなどを行った。午後、市内の企業を訪問し、懇談。ちょうど甲子園の決勝戦が行われており、西脇市出身の東海大相模の吉田君の話題も出た。
もう一つ地元高校生の活躍の話題がある。インタハイの水泳100メートルバタフライで幌村君(西脇工業高)が優勝した。幌村君は家内の勤め先の同僚の息子さんで水泳ですごい子がいる、という話題をよく耳にしていた。見事に優勝!さっそく家内に留守電を送ると、職場でみんなで応援していたらしい。すごいですね。

 事務所に戻り、夜まで政務活動報告書の作成や県政報告づくり。夕方のテレビでMBS毎日放送のちちんぷいぷいで、カレー選手権の生中継をみた。今日は兵庫県立芦屋中等教育学校と三重の高校生レストランで知られる相可高校の対戦だった。僅差で芦屋中等教育学校は決勝進出を逃した。昨日は県立播磨農高も敗退している。いよいよ明日21日は決勝戦。わが県立社高校の活躍に期待がかかる。みんなで応援しよう!

 2つの大型台風が日本に接近中だ。前線が刺激されて雨が続いている。広島県の土砂災害から一年が経った。土砂災害危険地区の指定が行われ、砂防ダム建設などの対策が行われている。地震、台風、洪水、土砂崩れ、火山噴火、津波、豪雪・・・わが日本の国土はその位置や成り立ちなどの影響から自然災害が多く発生する。そんな中で数千年もの間、日本人は営営とこの国土を開き生活を営んできた。そうした中で、経験の蓄積からさまざまなことを学び、対策を講じてきたが、それでも自然の威力は時として人智を越えて災いをもたらす。「災害に強い安全な国土づくり」の実現に向けて弛まず叡智と努力を結集して備えていくこと。これを忘れずにいたい。

県庁で仕事 桜島

2015年08月20日 03時52分13秒 | 日記
 19日(水)、朝歩く。棒振り、そしてラジオ体操。参加者は子供6人大人3人。

 事務所に寄ってから県庁へ。今日は政務活動費支出報告書の提出、秋の重要政策提言の内容検討、農地に関する地元案件について農地調整室への相談などを行う。
 今日の議員控室(大部屋)は登庁議員も少なく、静かな環境で仕事も捗った。外は雨が降ったり止んだり。控室には用事などで登庁された元議員が寄って来られ、先輩議員と近況などを話したりもした。

 夕方まで仕事をし退庁する。

 桜島の噴火警戒が続いている。かつて桜島の中学校を訪れた時、教室にヘルメットとゴーグルがあったこと、実際に「灰」(鹿児島では「へ」)が雨のように音を立てて降ってくる中を車で走ったことなどを思い出した。火山灰は微粒子のように小さく、窓を閉めていても室内や、服の繊維の中に入ってくるのでやっかいだ。鹿児島には多くの友人がいる。小規模噴火があったことが報じられているが、大規模噴火が起こらなければよいのにと祈るばかりだ。 
 

社高校決勝へ-高校生カレー甲子園  伝統の盆踊り大会

2015年08月19日 04時06分27秒 | 日記
              

               

 18日(火)、昨晩は天然クーラーのような涼しさでぐっすり眠ることができた。今朝もラジオ体操で一日が始まった。集まってくる子供の数は5人、大人が3人と少ないが、夏休みの始めの頃に比べると体操が体操らしくなってきたように思う。

 午前、午後とも事務所で政務活動費支出報告書の作成やスケジュール調整などの事務整理をしたり、市内の関係団体の事務所を訪問して県政資料などを届けたりした。市内で出会った方から、「今日の盆踊り来てくださいよ」と声が掛かる。もちろんその予定だが、地区の夏祭りを大事に思うその意気込みが伝わってくる。

 夕方、事務所でテレビで県立社高校の女子生徒の大活躍を視た。MBS高校生カレー甲子園に出場し、決勝進出をめざして京都の桂高校と対戦した。社高校は大人のカレーマフィン、桂高校は京野菜カレー。一般募集の審査員100人がおいしかったと思う方に票を投じ、51票先取チームが勝つしくみだ。この対戦に社高校が勝利し、決勝戦に進むことになった。野球では甲子園出場が叶わなかったが、このカレー選手権でぜひ決勝でもがんばってほしい。決勝は21日。MBS毎日放送、ちちんぷいぷいで。

 夜、加東ライオンズクラブの例会に出席。会員に県政資料Ⅱ集を配る。例会終了後、そのまま山国地区の盆踊り会場へ向かう。すでに山国の観音堂前の広場にはやぐらを囲む多くの人出で賑わっていた。子供が太鼓・鉦をたたいて拍子をとり、山国地区自作の「山国ふれあい音頭」を歌い、踊った。花火大会では観音堂の上空に花火の大輪が開き、見上げる人の歓声が上がった。会場では教え子や同級生など懐かしい人との出会いなどもあった。高台にある会場には涼風が吹き、心地よい時間が過ぎていった。

兵庫県農業会議 住みよさランキング加東市県内2位 

2015年08月18日 05時49分14秒 | 日記
 17日(月)、お盆明けの朝、少し蒸し暑さを感じるなか、地区のラジオ体操が再開され、子供や大人がラジオの放送に合わせて元気に体操した。

 今日は午後、県庁近くの兵庫県農業共済会館において、兵庫県農業会議の常任会議員会議が開かれ、常任会議員として出席した。今年から常任会議員に就任し初めての会議だった。会議では、農地転用の許可についての議事、その他の案件の協議などが行われた。

 朝から雨が降りそうだったが、3時過ぎだったろうか、急に激しい雨となった。しばらく県庁の議会図書室で新着図書などを閲覧したり、東洋経済新報社の全国都市ランキングを見ながら兵庫県の各都市の分野別ランキングなどを調べた。加東市が住みよさランキングで今回も兵庫県内では、芦屋市に次いで2位にランキングされているのを確認した。

 雨も上がり、神戸市内で用を済まして帰路に着いた。雨上がりの夕景は美しい。北播磨の山並みに夕日に照らされて光る雲がたなびく光景はまるで浄土のような荘厳さだった。

雨の中、盆踊りや伝統の火祭り

2015年08月17日 05時21分57秒 | 日記


 16日(日)、涼しい朝だ。パソコンの調子が悪く、朝の一仕事が滞る。
 お盆休みの最終日、帰ってきていた末の娘も明日から仕事。玄関で見送る。その後は午前、午後とも事務所で片付けを行う。午後、告別式に参列した。夕方、関東で獣医をしている教え子が訪ねてきてくれた。突然だったので驚いたが、去年の正月の同窓会以来だった。関東でも兵庫県議会の政務活動費問題はよく知られていた。

 夜、市内の盆踊りや祭りへ。今にも雨が降ってきそうな中、高岡地区では広いグラウンドにやぐらを囲んで踊りの輪ができ、その周囲には消防団の夜店が並んだ。しかし、30分ほどで心配していた雨が降り出した。私は穂積地区の踊り会場へ向かった。雨は降っていなかった。早速踊りの輪へ。高岡地区も穂積地区でもやぐらで太鼓をたたくのは地元滝野の太鼓グループの皆さん。連日の盆踊りにメンバーが手分けして出演しておられる。また、近隣地区から踊り手が相互に参加して盛り上げておられるので、毎晩お出会いする方々も。

 8時過ぎには東条ダムのある黒谷地区へ。若宮八幡神社の境内で伝統の盆踊り、柱祭りが行われた。境内には多くの人で賑わった。踊り、ビンゴゲーム、また踊りと盛り上がった9時頃、突然激しい雨が降りはじめ、中断。役員さんが協議の結果、踊りを打ち切って、柱祭りの神事を行うことになった。拝殿で神事が執り行われた。その頃になると雨も小雨となり、やまと呼ばれる木の柱が立てられた場所に松明が到着する頃には雨も上がった。京都五山の送り火に似て、神社の参道近くの場所に立てられた木の柱に神の火が付けられ、燃え上がる珍しい祭りだ。雨に濡れてなかなか火が付かなかったが、やがて、夜空に大きな炎が上がった。遠くから見る光景は幻想的でもあった。こうして今年の加東市のお盆も過ぎていった。