百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

消防団の年末警戒3日目

2014年12月31日 07時04分22秒 | 日記
     

 30日(火)、朝起きてブログを書き投稿する。毎朝のことだが、さすがに夜が遅いので朝も遅くなってしまう。

 今日は午前中に墓掃除に行った。冬なので草刈りをするようなことはないが、それでも緑の葉をつけた何種類かの草が生えていた。逞しい。墓石を水で洗い、布できれいに拭う。花筒を洗い、墓の周囲を掃除する。これで、年が明け、正月2日に家族全員で参るのが我が家の習慣だ。先祖の五輪塔、祖父母、父母、弟、叔父の5基の墓石が並んでいる。百旗墓地(その昔、源平合戦の一ノ谷の合戦の前哨戦となった三草合戦のあと、義経率いる源氏がこの地に百本の白旗を立てたことから百旗の名がついたとされる)からは我が家も含めて加東市社の市街地を望むことができる。掃除から帰り、散髪に。これで新年を迎えることができる。昼前にもう一仕事。家の周りの溝掃除だ。これも30日の仕事とだいたい決めている。

 午後は事務所で仕事。集中して本も読む。夕方、餅つき器で餅を搗いた。我が家では2代目の餅つき器。性能は良い。それにしても凄いと思うのは、蒸しが終わって、搗きに切り替えると、一粒の餅米も散らさずに搗きあげることだ。丸める作業を家族でやるが、取るのは私の仕事だ。搗きすぎたのか、熱くて手のひらをやけどしそうなほどだった。

 夜は7時30分に家を出発し、年末警戒の最終日、市内の旧東条地区の26分団を激励に回った。加東市が発表した小中一貫校計画やアベノミクス効果、地方創生、消火活動に於ける現場指揮系統の問題など、話題は広がった。日付が変わり、午前0時30分頃帰宅。3日間にわたる消防団の年末警戒激励も終わった。


消防団の激励-年末警戒2日目

2014年12月30日 05時57分21秒 | 日記
 29日(月)、昨夜就寝が遅くなり、久しぶりに6時前まで寝ていた。体操もウォーキングもなし。

 事務所に出る。来客があり、自民党の移動総会の申し込みをいただいた。新聞記事のスクラップや事務整理をしていると、再び来客。大晦日の除夜の鐘、初詣の打ち合わせをする。天気予報では大晦日の夜は雨になっている。そうならないように祈るしかない。

 午後も事務所。調べ物や書き物をする。夜は消防団の年末警戒の激励に回る。今日は旧社町のうち、米田地区、鴨川地区、上福田地区と旧滝野町の25分団を回った。昨日も25分団だったが、今日は広範囲にわたり、移動にも時間がかかる。前半は団員の皆さんも鍋や軽食を囲んで談笑中のこともあり、消防団の現状や改革についていろいろ意見を話してくれた。嬉しい話題は下久米分団の河村さんが福岡マラソンで2時間29分で走ったというニュースだった。しかし、多くの分団で、団員の確保が年々困難になっており、定員維持のために高齢の団員が卒業できずに長期間在団していることが共通の話題であった。中には団員の4分の1にあたる団員が30年以上在団している分団もあり、40,50歳代の団員が中心になっているという分団もあった。地区の危機管理を担うことについては必要なことであり消防団として活動することに問題はないが、操法大会への出場は負担となる。また、年末警戒も期間や時間の短縮を考えていく時期ではないか、などの意見もあった。このまま定員を維持していこうとするなら強制入団制でも執らない限り難しいという地区もあった。逆に、消防団こそ地区住民としての一体感や団結、絆を深め強める場であり、こうした年末警戒も楽しみになっている、といった意見もあった。地域の実情によって、また、消防団活動のとらえ方、受け止め方によってもずいぶん違ってくる。これから10年後、20年後を考えると、このまま何もしないでいると間違いなく消滅してしまう。成否はともかく、何か仕掛けをしていくしかない、という意見が強く印象に残った。12時頃、西の空に大きな上弦の月がかかっていた。

雨の中、消防団の年末警戒始まる

2014年12月29日 07時05分48秒 | 日記
 28日(日)、今日はウォーキングで始まった。忠魂碑、佐保神社、大師殿のやしろ聖地巡りコース。

 午前は事務所に出て事務整理をしたり、市内のいつもお世話になっている方のお宅にご挨拶にあがる。今年最後の日曜日、家々で大掃除が行われていたり、スーパーマーケットの駐車場は買い物客の車で溢れていた。
 午後は事務所で後援会幹部の方と打ち合わせ。冷たい雨が降り出して、外を回っていても冷える。夕方、教え子が訪ねてきてくれた。元気で教壇に立っているとのこと。

 夜、消防団の年末警戒が始まり、各分団の激励に回った。年末恒例の活動になっているが、7時30分に隣の社分団から出発して社地区、福田地区を回って再び社分団詰所へ戻ってくると夜中になっている。年末警戒で雨に打たれるのは現役時代も含めてあまり記憶がない。団員との話の中で、私の歴史ブログ「ふるさと加東の歴史再発見」のことが出て、子供の休みの自由研究の参考になった、という嬉しい話題があった。また、加東市の小中一貫校のことも話題に上った。

 テレビニュースで事故や災害を報じている。インドネシアで航空機が行方不明になった。また、ヨーロッパでは大雪の、東南アジアは大雨が続き広い範囲で洪水被害が出ている。専門家が日本の火山は1000年単位での活動期に入っている、と警告していた。身近な地域での事故や災害では消防団が頼りになる。今年も火災はもちろん大雨、行方不明者の捜索など消防団の活動はめざましかった。しかし、一方で団員確保が難しくなっている現状は変わらない。消防団は、地域の危機管理を体験的実感的に学ぶ場でもあり、ゆくゆくは地域のリーダーとなる年代の人たちである。がんばっていただきたい。

事務所の仕事納め

2014年12月28日 05時16分10秒 | 日記
 27日(土)、今朝も棒振り、ラジオ体操、そして短ウォーク、筋トレ。

 今日は午前から事務所で県政報告の発送事務に大忙しだった。午後は事務所の大掃除。私は並行して隣の会議室で後援会長さんらと会議。そのあと、外回りをして事務所に戻ると大掃除も終わり正月準備が出来ていた。今日で事務所は年末年始の休みに入るが、私は毎日事務所に出て仕事をする予定。また、明日28日から消防団の年末警戒も始まるので
夜には各分団へ激励に回る。いよいよ年末だ。
 

加東事務所で仕事

2014年12月27日 05時10分44秒 | 日記
 26日(金)、朝、棒振りとラジオ体操、足振りなどをしっかりとやる。日の出が遅いので向かいの美容院の防犯灯の明かりに頼っている。

 今日は事務所に来客が相次いだ。不法投棄や食品安全の問題、昨晩の後援会役員会の内容についてなどの用件、北朝鮮による日本人拉致事件などが話題になった。電話ではあったが、加東市が発表した小中一貫校に関する話題も。午後、市内を回る。寒い風の吹く午後だった。それでも昨日と同様に犬を連れたり、或いは一人でウォーキングをやっておられる姿に出会った。

 北播磨の同僚議員、内藤兵衛と仲田一彦両氏と共同で作成した3連ポスターが刷り上がってきた。さっそく事務所前の交差点に貼る。夜はお通夜に参列した。我が家の子供がお世話になった保育園の園長先生だった方だ。

 ところで、12月18日(木)付の神戸新聞に同紙の記事の評価に関して、「地方議員の政務活動費問題」についての兵庫教育大学の加治佐哲也学長の発言が掲載されていた。加治佐学長は、「野々村元県議の問題はかなり極端な事例」であり、他の議員が同じような目で見られるのはどうかと思う、と研究分野に於ける不正問題を例にあげて考えを述べていた。むしろ、「こんな議員がなぜ選ばれるのか、そうした仕組みの問題点をもっと追求してほしい」と注文をつけておられた。同感である。政務活動費問題では、議会として点検や反省もとに、改革を行なってきた。その結果、非常に厳しいシステムに改められた。今日の神戸新聞には政務活動費専門の係を議会事務局に設けることになったことが報じられている。第三者委員会をサポートするためであるが、収支報告書の点検等で事務量が相当増えていることが背景にある。政活費支出の曖昧な点が改められ、透明性、公開性を徹底して厳格に処理していくことになったことは議員自身にとってもよいことだと思う。今日も何度野々村元議員の「号泣」と「耳あてポーズ」をテレビ画面で見たことか。この映像とセットで政務活動費問題が語られることが続いている。そして、キャスターや番組出演者のコメントは「かなり極端な(犯罪的)事例」を議員一般に行われていることであるかのように印象づけている。問題をどう改革に結びつけ、その結果、実際にどう変わったのかを点検して評価するといった姿勢が必要だ。

快適な兵庫教育大学の図書館

2014年12月26日 05時47分03秒 | 日記
 25日(木)、仕事に没頭していて、朝の運動をしなかった。毎日続けていることをし逃すとどうも具合がよくない。これが○○症候群といういうものだろう。しかし、何かに集中し始めると途中で止められないのもの。

 事務所に出たのは10時を回っていた。夜の後援会の役員会の議案や資料づくりを行う。昼は兵庫教育大学へ。附属学校勤務時代の友人と大学食堂で昼食を食べながら話す。冬休みなのか学生の姿は少なかったが、加治佐学長はじめ大学職員の皆さんが利用されていた。その後、大学図書館を案内してもらった。大学院に在学していた頃とは食堂も図書館も見違えるほど改造されて快適になっている。去年、県議会自民党議員団の文教部会の調査の一環として本学を訪問した際にもリニューアルされた図書館を見学したが、今日はあらためてその快適な環境を実感した。佐賀県武雄市の図書館を視察した際にも驚いたが、従来の図書館のイメージを変える仕掛けがたくさんあり、これなら時間を作ってでも時々利用したいと思った。

 午後は事務所で議案・資料、通信文などの作成、印刷などに没頭。4時前に外へ出ると雨上がりで路面が濡れていた。通信に使用する写真を撮りに車を走らせた。加東市佐保の工業団地やしろサイエンスパークの周辺道路をウォーキングする人の姿も見えた。

 夜は後援会の役員会。

故貝原前知事県民お別れ会

2014年12月25日 04時51分08秒 | 日記
 24日(水)、今朝はラジオ体操の時刻に気づかず仕事に没頭していた。あとで、足振りと斜め腕立て伏せをやる。

 今日は県公館で貝原俊民前知事の県民お別れ会が行われた。地元の関係者と午前中に加東市を出て昼前に県庁へ着いた。会場の県公館大会議場の正面には、白い花で飾られた壇の中央に笑顔の貝原さんの遺影が飾られていた。佐渡裕さんの指揮で兵庫県芸術文化センター管弦楽団による献奏で式が始まり、黙祷に続いて、井戸敏三知事が追悼のことばを述べた。そのあと、貝原さんを偲ぶスライド上映、お孫さんらによる献奏が行われた。続いて、建築家の安藤忠雄さんらが追悼のことばを述べ、再び県芸術文化センター管弦楽団による献奏が行われ、最後に実行委員とご遺族の献花、挨拶があり、私達も献花を行った。式場を出ると、多くの人々が列をつくり、貝原さんとのお別れを待っておられた。

 県庁、県連での用事を済ませ、加東へ。空はどんより曇り、雨も落ちてきた。事務所で来客。話題になったのが、昨日の夕方のテレビ番組で、兵庫県議会の政務活動費問題が取り上げられ、出演していた議員とコメンテーターらが議員が学校の行事に祝儀を持って行き政務活動費に意見交換などの会費として計上していることがあるとし、多くの議員がそうしたことをやっているのではないか、と言っていたことだった。私は市内の小中高校、保育園、幼稚園の入学園、卒業式や運動会、その他の行事によく出席しているが、そうした祝儀は一度も出したことはないし、そんな慣習も行われていないことを話すと、そうだろうな、と納得されていた。テレビコメンテーターの誤解を招くような発言は事実と違っており、視聴者や県民に謝った認識を誘導してしまう。

天皇誕生日 地球にやさしいクリスマス・イブ

2014年12月24日 04時17分40秒 | 日記
             

 23日(火)、今朝も棒振り、ラジオ体操。登校見守りはないが、足振りや斜め腕立て伏せなどの筋トレ、盲犬愛犬サツキの散歩はいつもと同じようにやる。
 今日は今上陛下の誕生日。天長節だ。皇居では81歳になられた天皇陛下が国民のお祝いを受けられた。私も学生時代に4月29日に皇居へ参賀し日の丸の小旗を振り、聖壽万歳をしてお祝いした。昭和天皇が「皆で私の誕生日を祝ってくれてありがとう」とのお言葉を賜ったことを今もよく覚えている。今上陛下は「祈り」を大切にされている。阪神淡路大震災、東日本大震災をはじめとする災害による犠牲者、大東亜戦争の戦没者への慰霊、被災者への励ましのお姿は特に印象が強い。
 そんなことを思いながら、玄関に国旗を掲揚する。昼間、市内を車で走っていても国旗を掲げている家をみることは殆どない。社の商店街には祝祭日には日の丸の小旗が掲げられる。また、社交番にも国旗が掲揚されていた。他には公民館などの掲揚柱にも掲揚されている。

 9時、加東市にある県立播磨中央公園で、加東市ロードレース大会が行われ、開会式に出席した。市内の小中学生、大学生、一般から271人が参加し、公園内のコースを走った。

          

  

 午前は、事務所を出たり入ったり。午後には来客。静かに読書の時間も確保できた。夕方、加東市社の中央公園のステラパークで開催された第6回地球にやさしいクリスマス・イブへ。南山地区の子どもたちが作ったキャンドルに参加者が祈りを込めて火を灯した。また、会場ステージでは太鼓や歌などが披露され、フードブースには、社高校生による三草茶うどんをはじめ、市内のおいしい店が並び、ホルモン焼うどん、おでん、ラーメン、からあげ、カレーなどを楽しんだ。

学校は冬休みへ-今年最後の登校見守り

2014年12月23日 04時20分53秒 | 日記
 22日(月)、まだ暗いなか、棒振り、ラジオ体操をやる。そして、今日は2学期の終業式の日。今年最後の登校見守りに立つ。午前7時30分、屋根から日の出が見えて、朝日が射すころ、通学班が次々と通過していった。ほぼ毎朝、日課のように自宅近くの通学路の交差点で登校していく通学班の子供達を見守って、もう8年半。議会や視察、行事などへの出席のために、立てない日もあるが、ほぼ毎日続けてきた。朝の楽しみになっている。明日から実質の冬休みが始まり、3学期は1月7日からだ。

 今日は一日中外回りだった。昼頃には兵庫教育大学にも立ち寄った。丸善書店でばったり出会った知人(地元の先輩)と長い立ち話になったが、郷土史から防災を学ぶということの大切さなどにも話が及んだ。また、人と川の関わりについて、加古川舟運の話など興味深い内容も聞かせてもらった。朝、但馬の上田良介議員と電話で話したが、香住辺りは吹雪いているという。山を越えた播磨では風は冷たいが晴れており、洗濯物も干せる。あらためて日本海から瀬戸内まで広がる兵庫県の広さと地域の違いを実感する。

 夜、NHKの「消えた子どもたち」というドキュメンタリーを視た。全国の児童養護施設にアンケート調査を実施した結果、親の虐待や経済的トラブルで学校に行けず、そのまま「社会から消えた」子どもたちの存在を明らかにしたものだった。18歳まで母親によって自宅に軟禁されていた女性、夜逃げして家族で車上生活を送り学校に行けなかった男性などのインタビューで構成されていた。子供が登校しなくなり、家族とも連絡が取れなくなった事例は教師だった頃に聞いて知っていた。子供を学校に行かせると転校手続きから逃亡先をかぎつけて借金取りが追いかけてくるので学校に行かせない。どこへ消えたかまったく分からないままになる、という例だ。所在不明、行方不明、いろんな言い方がされているが、子供達が大人の問題によって社会から消えてしまう、という問題。児童虐待防止法などによって関係機関はもちろん、地域住民も通報を通してこうした事態を防止するようになっているが、現実には難しい問題も少なくない。「早く助けてほしかった」という女性の言葉を私達は肝に銘じておかねばならない、と思った。

行列のできる菓子店-社高校チャレンジショップ

2014年12月22日 04時00分28秒 | 日記
 21日(日)、棒振り、ラジオ体操、そしてウォーキング。

 今日は朝から事務所で書類整理に没頭した。そうした中、10時にやしろショッピングパークBioへ。昨日友人から電話があった社高校生活科学科の女子生徒によるチャレンジショップを覗きに出かけた。2階のゲームコーナーの奧のフードコーナーの一角に行列ができていた。校長先生や先生、そして、この企画をした加東市商工会の職員さんらが行列の横でにこにこ。店名は「フードデザイン工房seica」。私も行列に並んだがあとからあとから人が並んで列が延びていく(写真の通り)。
       
          


 商工会の柳さんと昨日の賑わいやラッピングの工夫もしたことなどを聞きながら順番を待った。ケーキやクッキーの単品、詰め合わせなどが飛ぶように買い物カゴに入っていく。社高校の女子生徒は、市内のイベントや夏の神戸大丸でも加東伝の助のマーク入りの赤いエプロン姿で自分たちが考案し作った菓子を販売してきている。今日のショップでの客対応も慣れたもので大忙しをむしろ楽しんでやっているように見えた。私もようやく順番が回ってきて詰め合わせと焼き菓子単品を買った。出口では焼き菓子のプレゼントもいただいた。

 夜まで一日中事務所で書類整理に没頭した。

政務活動報告書の作成 

2014年12月21日 04時24分05秒 | 日記
 20日(土)、朝は小雨だったが、やがて本降りに変わった。気温はさして低くないがやはり冷たい雨だ。予約していた歯科へ。治療が済んだのは昼前だった。麻酔がなかなか覚めず食事が遅くなった。
 午後、麻酔から覚めるまで自宅で事務所で政務活動報告書の作成をする。新しい制度は10月からスタートしているが、本格的な実施は来年4月からだ。書籍の購入では、レシートではなく、領収書を書いてもらう。書名を記入した明細書を添付してもらう。電車で移動した場合は自動販売機で切符を購入し駅員に領収書を書いてもらう。手間は掛かるが、明確にできるし、曖昧な部分をなくすことが今回の改革の趣旨だ。
 自民党支部の27年総会案内を発送した。外は夕方まで雨が降り続いた。友人から社高校の生活科学科の生徒がやしろショッピングパークBioでショップを開いているとの電話があり、明日覗いてみることにする。
 
 

懐かしい教え子との再会

2014年12月20日 05時35分47秒 | 日記
 19日(金)、棒振り、ラジオ体操、短ウォーキング。そして、登校見守りに立つ。週明けの22日(月)が終業式なので、今年の見守りもあと一日だ。いつも立っている交差点に早く出て、足振りやスクワット、斜め腕立て伏せなどの筋トレもする。

 午前、事務所に来客があったり、後援会長さんと役員さん宅を訪れたり、自民党員宅を訪問したり、昼過ぎまで市内を回った。昼には空も晴れて明るい日差しが戻った。
 午後、バスで神戸市へ。車内では静かに本が読める。三宮の書店、文具店で買い物をしたあと、とある店でトイレを拝借しようと入ったところ、中学教師時代の教え子にばったり出会った。もう20代後半になっており、ちょうどトイレ掃除の順番だったようだ。偶然の再会に驚いたり、懐かしさで、しばらくトイレで話し込んでしまった。
 夜、市内で開かれた兵庫県測量設計業協会との意見交換会に出席した。今年は東播支部の学校出前授業や支部会員さんとの懇談会もあった。災害協力などの社会貢献もよくしてもらっている。中にライオンズクラブの会員さんも居られ、やはりクリスマス訪問でサンタさんをやってきたところだと話が盛り上がった。

保育園や幼稚園へクリスマス訪問

2014年12月19日 04時43分16秒 | 日記
          

 18日(木)、新聞を取りに玄関へ出ると、雪は降っていなかったが冷え込んでいた。棒振り、ラジオ体操、そして、雪のちらつくなかを登校見守りに立つ。

 今日は加東ライオンズクラブの奉仕活動の一環で、この時期恒例の市内の幼稚園、保育園へのクリスマス訪問を行った。ライオンズクラブでの会員が数人ずつのグループに分かれて訪問し、お菓子のクリスマスプレゼント、マジックショー、腹話術などを披露している。今年、私は山国の椿山保育園と市立福田幼稚園を回った。両園とも私の役目はサンタさん。子供の質問にも答える。子供たちの大喜びの笑顔や歌を聴いて元気が出てくる。

 午後は事務所に来客が続いた。加東農林事務所、市内福祉施設関係者。その後は定例県議会関係の書類整理や自民党支部総会の案内状作成などを行う。外は時折り雪が舞う一日だった。

 夜は若い世代のグループと会合をもった。20年、30年後のふるさとを担う世代とさまざまな課題について意見交換を行っていきたい。雪は上がったが、全国的に爆弾低気圧の影響で大雪、吹雪などで被害も出ている。播磨地方は滅多に積雪がない。少しの雪でも混乱が起きる。

与党連絡会 寒波

2014年12月18日 04時25分05秒 | 日記
 17日(水)、昨夜は神戸市内で宿泊。朝、ゆとりをもって県庁へ。外は晴れているが冷たい風が吹き荒れている。3号館4階の自民党議員団控室の窓からは強風でちぎれんばかりにはためいている国旗、県旗が見える。
 午前中は同僚議員らと情報交換。午後1時から与党連絡会に出席した。連絡会は、自民党執行部、各部会の正副部会長が出席し、各部局の来年度の重点施策等について意見交換を行うもの。健康福祉部、次いで病院局との会に出席。「ひょうご子ども・子育て未来プラン」などについて説明を受け、意見交換を行った。自民党県連に寄ってから加東へ。
 テレビで今朝9時頃、加東市の滝野社インター付近の県道でひき逃げ死亡事件が発生したと伝えていたが、夜には犯人が逮捕されたとの報道があった。明日はさらに寒波がきびしく、平地でも雪が降るかもしれない。

常任委員会 特定テーマ研究

2014年12月17日 10時33分43秒 | 日記
 16日(火)、朝から雨だった。今日は体操も登校見守りもせず、県庁へ。
 10時30分から健康福祉常任委員会。今日は閉会中の継続調査事件で健康福祉部関係の「社会福祉・援護対策」「人権啓発施策」の2件を議題として調査した。昼の休憩をはさんで、午後2時から再開。本年度の特定テーマ研究について学識者からの意見聴取を行った。講師には、兵庫県立大学の筒井孝子教授をお招きし、「兵庫県における地域包括ケアシステムの基本的な考え方-持続可能な医療・介護保険制度のために-」を演題に講演していただいた。先生は社会保障制度改革、保健医療福祉分野に求められる人材について、豊富な資料を示しながら、政府、自治体の動きを具体的な事例をもとに解説していただき、非常に参考になった。
 午後3時30分から自民党議員団総会、続いて自民党議員団の基本問題検討委員会が行われた。夜は健康福祉部幹部と常任委員との懇親会が開かれた。外は雨も上がり、冷たい風が吹いていた。