百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

兵庫県功労者表彰式 

2022年05月19日 04時12分45秒 | 日記
 

 18日(水)、朝、登校見守りに立った。今日は遠足の日で、背中にはランドセルではなくナップザックだった。
 午前中は22日の県政報告会関連資料の作成に集中した。12時30分県庁に向かった。
 2時から県公館で令和4年度兵庫県功労者表彰式が行われた。県政発展に尽くされた各分野の方々が受賞され、県議会を代表してお祝いを申し上げた。受賞者の中には同僚議員や地元市議、文化団体関係の知り合いの方もあり、公館正面での記念撮影の際にあらためてお祝いを申し上げたり、終了後に議長室を訪ねてこられ、歓談することができた。
 その後は、議長室で観光振興課、ワクチン対策課、議事課からのレクが続き、退庁したのは6時頃だった。
 ウクライナ情勢でのウクライナ軍の優勢が報じられるようになってきた。長年中立政策をとってきたフィンランド、スウェーデンがNATO加盟申請という変化も起きた。北朝鮮ではコロナ感染が拡大し非常事態になっているようだが、その一方でミサイル発射や核開発の準備が進められているという情報も伝えられている。まさに依然として世界と日本は危機の真っ只中にある。
 今日の県下の新規感染者数は1767人。減っているという感じはしない数字だ。
 

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自民党議員団政調会で県立農林水産技術総合センターの調査 

2022年05月18日 05時52分14秒 | 日記
 

 

 17日(火)、朝、忠魂碑、佐保神社、大師殿のコースを歩き、登校見守りに立った。
 今日は、午前中は、事務所でメッセージの作成や事務整理。午後は、自民党議員団の政務調査会長室の管内調査に出席、夜は、加東市人権・同和教育研究協議会の総会に出席した。
 午後1時、県立農林水産技術総合センター(加西市)に。広大な敷地の中に、圃場やハウス、牛舎、研究施設などがあり、農大と農業改良普及センターも隣接している。
 まず、本館で多田センター長からセンターの取り組みの概要を聞き、その後、徒歩とバスで移動しながら、環境制御装置のハウスでのトマト栽培、稲の新品種育成、牛舎での雄牛から精液採取の現場などを見学し、それぞれの担当者から説明を受けた。
 兵庫県の誇りとする農産物、畜産の高いレベルを維持し、さらに改良、発展させるために地道な研究、取り組みが続けられている。このセンタ-で開発された新品種や新技術が兵庫県の農家で活用され、日本の農業をリードしていく、そんな気概が感じられた。そのためにも施設の整備や器具等の更新、職員が仕事に打ち込めるような環境づくりが必要であることを再認識した。それにしても、雄牛の迫力には圧倒された。
 4時、加東軟式野球協会の役員さんらと加東市役所に岩根市長を訪ね、協会顧問への就任をお願いし、承諾をいただいた。前市長の安田氏は相談役として引き続き協会の指導をいただくことになっている。
 5時、事務所で22日の県政報告会の準備。そこへ、城郭研究家の藤原孝三さんが来られ、最新の研究冊子「鳴尾山城」をいただいた。
 7時30分、市役所で開催された加東市人権・同和教育研究協議会の総会に出席した。
 今日の県下の新規感染者数は1721人台だった。最近では、1000人台後半の数字が続いている。

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文教常任委員会 日台議連の講演会 自民議員団総会

2022年05月17日 04時54分43秒 | 日記
 

 16日(月)、朝の登校見守りに立った。肌寒さを感じる朝で、子供の服装も季節感がバラバラだった。
 今日は、10時前に登庁。すぐに県SDGs推進本部についての報告を受けた。県としてSDGsに本格的に取り組む。
 10時30分から文教常任委員会。はじめに豊岡聴覚特別支援学校と出石特別支援学校の統合についての検討経緯と今後の予定について報告があった。次に継続中の調査事件として「人権教育の推進」について調査を行った。説明に続いて質疑が行われ、私からは、日本語指導が必要な外国人の指導体制について、と「戦争」、「人種差別」等の指導のあり方について質した。
 午後1時から県議会日本遺産の会、2時から自民党議員団総会が行われた。
 2時30分、台北駐大阪経済文化弁事処の向明徳処長を議長室に迎えた。3時から日台議員連盟主催の講演会が開かれ、向処長が約1時間にわたり、最新の台湾事情について講演した。講演の最後の場面で、台湾では、「仰げば尊し」が台湾語で今も歌われていると知った。
 4時から自民党議員団総務会。執行部と意見交換が行われた。その後、議長室で調査課、議事課と打ち合わせなどを行い退庁した。午後6時を回っていた。
 

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東京で沖縄復帰50周年記念式典に出席

2022年05月16日 05時31分23秒 | 日記
 

 15日(日)、今日は沖縄が復帰してから50周年。東京で開催された記念式典に出席した。
 50年前の昭和47年(1972)は、私が大学に入学し、上京して学生生活を始めた年でもあった。佐藤栄作総理大臣が万歳をしている場面がニュースなのか、写真なのか記憶に残っている。それから50年が経ち、今日ここに節目の式典が行われた。(写真は会場入口で加田裕之法務大臣政務官・参議院議員と。もう一枚は式が始まる前の会場自席で)
 天皇皇后両陛下が御所からオンラインでご隣席された。式場は沖縄と東京の2ヶ所。オンラインで結ばれ、東京式場(グランドプリンスホテル新高輪)には、細田衆議院議長、山東参議院議長、大谷最高裁長官はじめエマニュエル駐日米国大使、閣僚、国会議員、都道府県知事、都道府県議会議長らが出席した。
 国歌独唱は、沖縄県出身の全盲のテノール歌手、新垣勉さん。続いて、岸田首相、玉城沖縄県知事が挨拶。2人はかりゆし姿だった。
 天皇陛下がおことばを述べられた。陛下は当時中学1年生だったと振り返られ、復帰後の沖縄県民の努力に敬意を表されながら、今後、沖縄への理解がさらに深まり豊かな未来をつくりあげていこうとのお心を表された。
 続いて、壇上の出席者からの挨拶、沖縄県民代表として対馬丸保存会代表、若者代表が思いを述べた。最後に沖縄県立那覇高校合唱部の生徒が「芭蕉布」「じんじん」「てぃんさぐぬ花」の3曲を歌い、式は終わった。
 会場入りが午後1時30分、2時開会、3時15分閉会で、会場を出たのが3時50分頃だった。密を避けるために順次退席となったが、会場には歴代総理の顔もあった。
 沖縄県とは友好関係が深い兵庫県。個人的にも勤務していた中学校の修学旅行先を沖縄県に変えたことや、議員として、のじぎくの塔、島守之塔での慰霊祭参列、石垣島への調査、本島では、県庁や教育施設、文化施設、南部戦跡調査などを重ねてきた。普天間、嘉手納などの米軍基地を訪れ調査を行ったこともある。記念式典では、そうしたことを思い返しながら、陛下のおことばにあるように沖縄への理解をさらに深めていきたいと思った。新神戸駅に着いたのは午後7時前だった。駅で、式に出席していた久元神戸市長と出会った。

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久しぶりの総会ラッシュ 秋津こども園新園舎竣工式 

2022年05月15日 04時27分52秒 | 日記
 


 14日(土)、午前は雨、午後は晴れ。朝は、蒸し暑かったが午後は爽やかな風も吹いて過ごしやすくなった。
 今日は、5月中旬の土曜日とあって、市内各団体の総会などが4つ開かれた。まず9時30分から、加東市高齢者大学の開講式が滝野交流センター(旧文化会館)ホールで行われた。3年ぶりの開催で、感染防止対策を十分にとった形で行われた。大学では、8月20日に、講話を担当することになっている。
 次は、加東市秋津の秋津こども園の新園舎竣工式へ。すでに10時から始まっており、加東市を西から東へと車を走らせ、少し遅れて式場に入った。ちょうど岩根市長が祝辞を述べている時だった。そのあと続いてお祝いを申し上げた。新園舎は木材をふんだんに使用し、廊下にはまるでリゾート施設のような白いひさしがあり、子供達が走り回れるようになっていた。園庭にはボルダリング遊具もあり、周囲の豊かな自然環境とあわせて素晴らしい施設になっていた。この園舎で子ども達が健やかに育ち、園が家庭と地域を結ぶ子供子育てのセンター的役割を果たしていくことを祈念した。
 午後1時30分から、社公民館で加東市文化連盟の総会、やしろ歴史民俗研究会の総会が同時に2階ロビーを挟んで2つの部屋で開かれた。
 文化連盟の総会に出席した後、歴民研の総会に出席した。歴民研では私は副会長を務めている。総会のあと、第1回研修として、城郭研究家の藤原孝三さんが「北播磨の城郭」について講演した。藤原さんは、山城については、伝承も多く、文献や現地調査、数字の検証等で史実を確かめることが大切とし、加東市内の三草山城や天神山城などについて解説された。
 午後7時から社公民館で加東市子ども会育成連絡協議会の総会に出席した。コロナ禍で対面総会が行われず、3年ぶりの開催という団体も多く、特に今日は開講式も含めて4つの会と、竣工式への出席があり、活気が戻りつつあると感じる一日だった。
 今日の県下の新規感染者数は1769人。1500人~2000人台が続いている。
 

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今日も加東で一日 後援会の役員会など

2022年05月14日 04時17分17秒 | 日記
 13日(金)、朝の登校見守りに立った。児童の多くが傘を持って登校していた。午後は本降りになるという天気予報のためだろう。
 今日は10時からやしろ国際学習塾で22日の県政報告会・特別講演会の会館との打ち合わせを行った。午後は、夜の後援会役員会の準備作業にあたった。
 北朝鮮でコロナ感染が拡大し、非常事態になっているようだ。そういう状況にあってもミサイル発射を連続し、軍事力強化を止めない。中国ではゼロ・コロナ政策を続け、上海のロックダウンによる住民の厳しい状況が報じられている。わが国ではマスク着用の緩和が話題にのぼっているが、新規感染者数はあまり減っていない。増えている感じもある。今日の県下の新規感染者数は1569人だった。
 明日は、市内で高齢者大学の開講式や団体の総会、こども園の新園舎の竣工式などがある。ようやく社会活動も元にもどりつつあるようだ。その中での感染防止対策を考えながら進んでいきたい。

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加東土木事務所から4年度事業説明 加東事務所で一日

2022年05月13日 04時43分45秒 | 日記
 12日(木)、朝の登校見守りに立った。昼前から雨の天気予報なので、傘を持って登校する児童もあった。
 今日は午前、午後とも加東。22日の県政報告会の準備作業にあたった。昨日の打ち合わせ会議での修正点や細部にわたっての実施計画を作成した。
 午前に加東市シルバー人材センターの事務局長さんが来所。総会資料を持って来られ、センタ-の現状や課題など話を聞かせてもらった。
 午後1時30分、加東土木事務所の木村所長さんらが来所。令和4年度の事業計画についての説明を受けた。道路、河川など継続中の工事や播中公園の改修、地元から聞いていた河川の土砂の浚渫、路面の騒音振動などへの対応についても聞いた。
 今日の県下の新規感染者数は1500人台だった。松野内閣官房長官は、屋外で十分な距離をとることができる場合はマスクをはずすことを推奨していると記者会見で述べている。これから暑くなるし、周囲に人がいなければ着用の必要はないと思う。都市部では外でも人が多いから判断が難しいかもしれないが。

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経済安全保障推進法成立 自民党加東市支部の役員会

2022年05月12日 05時07分34秒 | 日記
 11日(水)、朝、雨の中、傘を差して登校見守りに立った。60年ほど前には私もこうして傘をさして、この道を歩いて小学校に通ったと思いながら、時の流れを不思議に思った。当時、この場所には社町役場があった。今は駐車場になり、その一角に連合区の消防会館が建てられ、一階は消防団詰所になっている。
 今日は一日中、事務所と自宅を往復しながら、夜の自民党加東市支部幹事会の準備作業にあたった。その間、事務所に友人が訪ねてきてくれたり、教師になっている教え子から電話があったり、議会事務局と日程調整等のやりとりをしたり、と結構慌ただしい一日だった。
 夜は自民党加東市支部の幹事会。県連大会や参院選など、今後の支部活動等について協議が行われた。
 国会で経済安全保障推進法が成立した。経済や技術分野での安全保障が課題となってきていたが、わが国にはルールがなかった。コロナやウクライナで戦後最大の危機的な状況にあるなか、日本にとって安全保障上必要な法の一つだった。
 今日の県下の新規感染者数は、1902人。そうした中、屋外でのマスク着用について、緩和する方向の話が出ている。日本人はコロナ以前からマスク着用に慣れていたし、コロナでさらに慣れてしまった。これから暑くなるので屋外でのマスクは実際苦しい。時と場合に応じて必要な場合に着用すればいのではと思う。

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県政報告会・講演会の準備や月に一度の診察の一日

2022年05月11日 04時45分28秒 | 日記
 10日(火)、朝、社中央公園から市役所、百旗墓地のコースを歩き、登校見守りに立った。
 今日は、一月に一度の診察日。朝は加東市民病院へ。そして、夕方には市内の診療所へ。血液検査の諸数値もよくなっており、医師から次回も期待と告げられるとその気になる。
 その間は、事務所で22日の県政報告会・講演会の準備。後援会の役員でもある友人が訪ねてきてくれ、手伝ってくれた。その他、明日の夜の自民党加東市支部の幹事会の議案づくりや5,6月の日程調整なども行った。
 今日は昨日のロシアの戦勝記念日でのプーチン大統領の演説、大谷翔平の2打席連続本塁打と満塁弾の大活躍、韓国の尹大統領の就任式、フィリピンの大統領選挙と大きなニュースと解説で溢れた一日だった。
 今日の県下の新規感染者数は1800人超だった。

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ロシアで戦勝記念のパレードと演説

2022年05月10日 05時11分02秒 | 日記
 9日(月)、朝、冷えていた。朝の登校見守りに立つと、子供の服装も季節バラバラといった感じだった。
 今日は先日新しく開院した県立はりま姫路総合医療センターで、姫路循環器病センタ-からの引き継いでの処置後3ヶ月目の診察を受けた。確か今日から外来患者の診察が始まると聞いたが、朝から多くの人が訪れ、受付や各ブロック受付などで病院関係者に尋ねる場面が目立った。私も同じだった。検査、そして、診察の流れで、午後までかかってしまった。帰宅したのは結局、午後3時近くになっていた。やはり一日仕事になってしまう。加東市民病院の地域連携室を通じて、先月に受けていた検査データのやり取りも出来ていたし、病院の役割に応じた医療連携もスムーズだった。
 加東事務所に戻り、社高校尚友会の原稿をメールで送る。また、自民党県連や自民党議員団との連絡も。また、秘書班とスケジュール調整なども行った。
 ところで、ロシアで戦勝記念日のパレード、プーチン大統領の演説に注目が集まっていた。予想されていた「戦争宣言」なるものはなかったが、ウクライナへの侵攻を正当化した演説でだった。報道番組のコメンテーターが、ロシアの国民はこれを聴いて、そうだと思ってしまうのでは、と話していたが、ロシア国民はそんなに単純ではないだろう。表では大統領の演説を肯定しロシアの勝利を信じると言うだろう。しかし、心の中では、それがウソだと知っている、信じていないと思う。
 ウクライナでは、ミサイルや砲撃によって、学校が攻撃され子供達が殺されている。病院が攻撃され、病人や妊婦、赤ちゃんが殺されている。占領された町では、ロシア軍が民間人を殺戮するという戦争犯罪を犯した、その証拠も挙げられている。ロシアはそれをウクライナのネオナチの仕業であり、フェイクだと反論しているが、世界のメディアに公開されている現実にロシア国民がまったく気づいていないはずはないと思う。しかし、このままロシアがウクライナの占領地域での支配、ロシア化を既成事実化してしまい、世代を超えて教育し続けていくとプーチン大統領のいう「表の論理」が定着し真実になってしまう。
 北方領土もそうだ。4島だけではない。私が中学生の頃の地図には、南樺太は白くなっており、ソ連の領土ではなかったと記憶している。千島列島もそうだ。日本はサンフランシスコ講和条約でこれらの地域を放棄したが、どの国の領土とは決まっていない。ましてやソ連のものではないし、ソ連とは講和条約を結んでいない、との説明だったと思う。第二次世界大戦を祖国解放戦争という名称で呼び、日本から千島列島や南樺太を取り戻したとの教育をソ連がしていると聞いた。日本の子供達には、そうではない、歴史の真実をしっかり教えていかなければならないと、教員時代には、中学社会科の地理、歴史、公民の3分野で力を入れて授業をしてきた。
 ウクライナの領土がロシアに侵略され、支配されることを正当化させてはならない。なぜならウクライナの大統領、国民がそれを認めていないからだ。
 

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3年ぶりの県民スポーツ大会総合開会式、加東市更生保護女性会総会に

2022年05月09日 04時37分09秒 | 日記
 


 8日(日)、今日は朝から爽やかな空気に包まれ、五月の日差しに新緑がまぶしく輝く好天だった。
 10時前に県立明石公園へ。きしろスタジアム(陸上競技場)で開催された第76回兵庫県民スポーツ大会の総合開会式に出席し、県議会を代表して挨拶を申し上げた。県内スポーツ競技団体の59団体から選手、役員ら約1000人が参加し3年ぶりの総合開会式が行われた。選手を代表して、東京オリンピック女子新体操団体5位の杉原愛子さんが宣誓を行った。式はコロナ感染防止に配慮し、30分で終わった。
 午後1時30分から加東市社公民館で行われた令和4年度加東市更生保護女性会の総会に出席し、ご挨拶を申し上げた。この総会も3年ぶりとのことだった。コロナ禍でさまざまな活動が制約されてきたが、今年こそはウィズコロナで日常活動を取り戻していきたいと願うばかりだった。
 今日の県下の新規感染者数は1977人と、2000人に迫った。日曜日にしては多い数だ。明日はロシアで対ドイツ戦の戦勝記念日だそうだ。プーチン大統領の発言に注目が集まっている。

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今日も加東で一日 春季県高校野球で社高が3位 何年かぶりの童謡唱歌の会へ 

2022年05月08日 04時23分35秒 | 日記
 

 7日(土)、今朝は忠魂碑、佐保神社、大師殿のコースを歩いた。しばらくぶりに歩くと、景色はすっかり新緑に衣替えをしていた。参道の大ケヤキのアオサギの巣も緑に隠れて見えなくなっていた。
 午前はメッセージの作成などをし、午後は事務所で友人が作成してくれた議員活動写真記録を整理したり、通信物の整理や電話での諸連絡などを行った。5月には行事が目白押しとなり、その調整が必要だ。
 社高校が春季高校野球兵庫県大会の3位決定戦で滝川二高に5-1で勝ち、3位となった。優勝は準決勝で敗れた報徳学園だった。夏に期待。
 夜、童謡唱歌を楽しむ会の例会に出席した。本当に久しぶりの参加だったが、出席名簿欄にまだ名前がありほっとした。出席者は30名ほどで少ないが、マスク着用で十数曲を歌った。懐かしい曲と懐かしい人との出会い、会話が気分を楽しくさせてくれた。
 北朝鮮がまた、ミサイルを発射した。日本のEEZの外に落下したようだとの報道に、もしこれが内側だったり、領海内、離島や陸地りょうどりょうどに落下していたとしたら、どう対応するのか、と思う。航行中の船舶や操業中の漁船なども危険にさらされている。ロシア海軍も日本海でミサイル発射訓練を行った。訓練は何のためにするのかというと、実際の場面を想定し、攻撃の精度を高めるためだ。ウクライナの侵略も軍事演習から始まった。隣人が庭先で鉄砲の射撃練習をしょっちゅうやっているのと同じだ。こういう国々と日本は向き合っているという現実を踏まえた防衛策を迅速に決定しに実行していくしかない。
 今日の県下の新規感染者数は1600人台だった。やはり平日の次の日となるとこうした数字が出てくる。 

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加東で一日 加東土木、最終校正、ウクライナ・・・  

2022年05月07日 05時09分58秒 | 日記
 6日(金)、朝、久しぶりに社中央公園、市役所、百旗墓地のコースを歩き、朝の登校見守りに立った。大型連休中の平日の朝の日常だった。一緒に見守りに立っている方から、近隣市の県立高校でコロナ感染のため臨時休業になったと聞いた。あとで、県教委からのメールも届き確認した。
 今日は一日を加東で過ごした。まず、10時に県社総合庁舎の加東土木事務所を訪ね、地元加東市内の道路、河川に関する要望や相談を受けている箇所につい伝えた。すでに事務所で把握し対処しつつあるものや今後、調査、確認して対応するとのことだった。
 そのあと、兵庫教育大学構内の書店へ。大学構内、周辺ともにまさに新緑に輝いていた。
 午後は加東ライオンズクラブの名簿写真の撮影に。何枚か撮って貰った写真の中で笑顔のものを選んだ。そのあとは、事務所で、後援会役員さんと役員会の打ち合わせを行ったり、県政シリーズの3校が届いたので最終校正を行った。Ⅸ集は、議長としての10ヶ月の活動も掲載している関係でこれまでで、一番頁数が多く、いわば特別号でもある。夕方には事務所で友人と懇談した。
 ウクライナでは、南部マウリポリの製鉄所に立て籠もっているアゾフ連隊とロシア軍の攻防が続いている。地下に避難していた市民のうち、2回にわたり外に出られた人たちもいるが、まだ残っている市民もいるとのこと。5月9日の戦勝記念日に向けてロシア軍は完全制圧をめざしているものと見られている。相当に堅固な地下施設のようだが、激しい攻撃にいつまで耐えることができるのだろうか。援軍は送れないのか。
 そのような緊迫した情勢が続く中、北朝鮮がまたミサイル発射を行ったり、さらに核実験再開の動きがあるとの報道が続く。バイデン米大統領の訪日韓への牽制ではないかといった見方が示されているが、冗談ではない。ロシアにしろ、北朝鮮にしろ、こうした大量殺戮兵器を保持し、それを誇示して脅しに使う。それだけではなく、ロシアはウクライナを侵略し、民間人を殺戮するという戦争犯罪まで行っている。日本はそうした隣国と今向き合っている現実に対して、如何にして自国の独立、主権を守り、平和と自由を守っていくのかが最大の課題だ。それらを侵略者によって奪われたウクライナの人々の叫び、必死で守ろうとしているウクライナの人々の固い意志を私たちは知っている。「ウクライナの轍を踏むな日本」の言葉が今日も頭を離れない。

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こどもの日 播州鯉のぼり

2022年05月06日 05時11分35秒 | 日記
 


 5日(木)、今日はこどもの日。こどもの健やかな成長を願う日だ。わが家では、鯉のぼりはなく、国旗を玄関に掲げた。去年は出さなかった鎧飾りも出している。
 夕方のTVニュースで、加東市名産の播州鯉のぼりの製作所の柴崎彰孝さん(加東市大畑の蔵谷)が紹介されていた。その中で、東条学園小中学校の1年生が、プレゼントされた鯉のぼりに願いを書き込んでみんなに発表する学習の様子が紹介されていた。
 鯉のぼりは、欧米では、「平和の象徴」として揚げられていると聞いた。なぜなら、平和であってこそ子どもの健やかな成長が望めるからだという(和文化教育研究学会)。ウクライナで起きている状況を見るにつけ、そのことを深く強くかみしめる。
 コロナでなければ、国宝朝光寺で鬼踊りの祭りが行われ、新緑を愛でながら翁や青、赤などの鬼の舞が披露されるのだが、今年もなかった。来年こそと祈るばかりだ。
 日本は新緑がまぶしい好季節で、行動制限のない大型連休とあって人々は旅行や外出を楽しむ光景がニュースで報じられている。帰省した息子や孫の笑顔を見ながら、この平和と自由は、国家の独立、主権が守られていてこそ実現しているものであることをあらためて思う。ウクライナでは、侵略者のロシアからそれを守るための戦いが今日も激しく続いている。 

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3年ぶりの開催-新緑輝く中、うれしのフェスティバルに

2022年05月05日 04時06分02秒 | 日記
 

 

 4日(水)、今日は「みどりの日」。加東市下久米にある県立嬉野台生涯教育センターで「うれしのフェスティバル」が開催された。3年ぶりの開催、しかも大型連休の真ん中、手軽な近くの豊かな自然の中のイベントといったこともあって、多くの親子連れで大盛況だった。
 会場では、以前と同じ場所、同じ顔ぶれで多くの出店が出そろい、久しぶりに出会う方々との挨拶と近況報告などで話が弾んだ。中庭の特設ステージでは、コーラス、南京玉すだれ、フラダンス、和太鼓、詩吟などが次々と披露され、取り囲むように出店が並んだ。社高校生活科学科の女子生徒、うれしの友の会の皆さん、元ソロプチミスト今はシャイニーMの皆さん、山田錦を愛する会の皆さん等々、うれしの学園生涯大学などを舞台に地域で活躍している皆さんと久方ぶりにお出会いできた。うれしのビーツ広め隊では、ビーツ弁当とビーツジャムを、中町のグループから巻き寿司とシカホットドッグ、その他、恒例のぜんざいや社高校の焼き菓子も。もちろん、一人で食べられない。妻と娘、孫と昼食でいただいた。新緑と爽やかな風が吹き渡り、気分が和らいだ。人と自然の博物館の出前展示では、4歳の孫が大型カブトムシの角に指でおそるおそる触れていた。やしろの森公園、小野工業高校や西脇工業高校も展示・体験コーナーを出していた。
 こうした野外でのイベントは好天にも恵まれ、子育て中の親にとっては絶好のお出かけ機会になったようだ。田中センタ-長さんは駐車場が一杯になり走り回っておられた。ある人曰く、高齢者が元気だからこのイベントもできている。それで子育て中の親が助かるし、子どもも喜ぶ、と。まさにその通りだと思った。
 午後は自宅と事務所で県政シリーズの校正。春季高校野球の準決勝で社高校が報徳に負けた、という連絡が入った。秋に続いて優勝を、との願いは叶わなかったが、夏に向かって期待をつなぐ。
 今日の県下の新規感染者数は1182人だった。


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