百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

兵庫県統計功労者表彰 統計グラフコンクールも

2016年11月30日 04時12分56秒 | 日記
 

 29日(火)、朝、登校見守りに立ったあと、庭の柿の実をとった。20羽ぐらいのムクドリの集団が朝飯にやってくる。ムクドリと共存か。

 北播磨県民局へ。市内でイノシシの被害に悩む地区からの対策を求める声を届けた。事務所で事務整理をしたのち、昼ごろ県庁へ向かう。
 午後1時30分、県公館で行われた平成28年度兵庫県統計功労者表彰式に出席し、祝辞を申し上げた。知事表彰、知事感謝、各省の大臣表彰等、総計256人が受賞した。また、統計グラフコンクールには2100人を超える応募があり、特選に選ばれた児童、生徒、学校などが表彰された。国勢調査での人口統計をはじめ、経済センサス、活動調査や毎月勤労統計調査など多くの統計調査が行われており、県政の貴重な基礎データとなっている。統計グラフコンクールの応募数は兵庫県が全国2位ということだ。
 県庁に戻り、議長とともに事務局のレクを受ける。スケジュール調整などを行ってから退庁。帰路は日が沈んでいた。

 

市内を回る

2016年11月29日 05時13分13秒 | 日記
 28日(月)、朝、いつものコースを歩く。写真は朝の新池。空より池面が明るくなっている。そして登校見守りに立つ。交通指導の友人が加わり3人で見守った。「2列になりよ」「(白線から)はみ出さんように」などと声を掛けながら「指導」する友人の姿にさすがと思った。

 午前中は市内を回り、昼頃には兵庫教育大学構内の書店で本を買った。書店の大きな窓にはまるで切り取った絵のように三草山がどっしりと構えていた。不思議なもので、大学から望む三草山は大きく見える。

 午後、事務所で事務整理をしたあと、森脇議員のご母堂の弔いに宝塚市へ。
 夜は、加東市内で地域政経懇話会に出席した。

みんよう大会 イノシシ Seica(社高校)

2016年11月28日 05時33分22秒 | 日記


 

 27日(日)、朝から冷たい雨が降っていた。今日は、第39回東はりまみんよう大会が加東市文化会館(下滝野)で開催された。今回は加東市制10周年を祝い、東播磨8市3町から踊り、唄、三味線などのグループが参加して日頃の稽古の成果を披露、交流を深めた。オープニングでは加東フラ・オハナの皆さんが華麗なフラダンスを披露。外は雨でもホールは艶やかな踊りが続いた。

 県立社高校の生活科学科の生徒が加東市内のイオン社店で開くチャレンジショップ「フードデザインショップSeica」に立ち寄った。今回のテーマが「寒さにまけない野菜スイーツ」で、おいしっそうなケーキやクッキーなどのスイーツが並べられていた。ちょうど焼きたてのシュークリームが搬入され早速購入。他にも柿をつかった菓子など珍しいものも。笑顔での接客する生徒に自信とゆとりも感じられた。

 午後遅く、市内の農会長さんからイノシシの被害について説明を聞き、対策について要望を受けた。田圃や畑の農作物をはじめ、水路、畦なども荒らし、市街地まで出没するイノシシに住民も恐怖を感じており、車との衝突事故も起きているとの話だった。せっかく丹精込めて育てた農作物を収穫寸前に荒らされ怒りを通り越して無力感に襲われるとの切実な訴えだった。






 

東条地域ミニ文化祭-地域の自己表現

2016年11月27日 04時35分22秒 | 日記
 

 

 26日(土)、今日は加東市の東条地域(旧東条町域)の文化祭が東条公民館で開催された。今回で3回目で、正式名称は「東条地域ミニ文化祭」。なぜ「ミニ」なのか、1回目から疑問だったが、「ミんなニこにこ」になる楽しい交流の場、という説がある。旧東条町時代の文化祭に比べると規模が小さくなったので「ミニ」という説も。いずれにせよ、単なる「小さい」という意味ではないようだ。
 参加団体は30以上、さらに今年から東条地域ゆかりの書道家である上田桑鳩(うえだそうきゅう)顕彰会の第1回兵庫東条書道展も開かれるなど、東条地域住民による文化活動の発信の場となっている。
 文化祭はいわば自己表現の場である。すなわち、東条地域の住民の生き方の表現、発信の場であるといえる。豊かな文化創造のまちづくりの拠点が地域文化祭といえる。今、地域創生が叫ばれるなか、その発源力の一つが、地域文化力だと思う。予算も少ないなか、ぜひ、住民交流の場を持ちたいという思い一つのボランティア活動によって実現しているこの東条地域ミニ文化祭。茶室でもてなされた一椀のお茶に心が落ち着いた。




議運、議会広報委員会、地方議員セミナー 

2016年11月26日 05時33分27秒 | 日記
 

 25日(金)、朝歩く。今朝もいつもの忠魂碑、佐保神社、大師殿のコースを歩いた。今日「11.25」は三島義挙の特別な日。昭和45年の秋、社高校2年生だった。早稲田大学時代は11.25には三島由紀夫・森田必勝義挙の日に慰霊祭を行った。あれから46年が経った。

 9時30分頃登庁。早速議会事務局からのレクが始まる。10時50分、兵庫県自治体病院開設者協議会からの要望を議長室で受ける。国、県への要望、各公立病院からの要望を受け懇談を行った。続いて、当局からの報告を議長とともに受けた。登庁してから息つく間もない(写真)。

 午後、12時45分から各会派代表者会議、続いて、議会広報委員会、議会運営委員会が開かれた。12月議会の提出予定議案はじめ、議会改革の検討課題などについて各会派の意見などが交わされた。副議長が委員長を務める広報委員会では、SNSを活用した議会広報の取組みの検討、議会広報紙の表紙掲載作品(絵画)の選定などを行った。
 2時30分から自民党県議団総会に出席。議運等の結果の報告、最終2カ年行革プランの企画部案への申し入れについて協議を行った。

 4時、神戸市内のホテルで、地方議員セミナーが行われ出席した。自民党県連幹事長の山本敏信県会議員が主催者を代表して挨拶、井戸兵庫県知事、久元神戸市長が祝辞を述べた。今日の講師は青山繁晴氏。参議院選への出馬の経緯、日本海のメタンハイドレートの開発、沖縄「白梅の塔」などの話題で、会場を回りながらのいつものスタイルで熱く語った(写真)。

一日事務整理

2016年11月25日 04時17分19秒 | 日記
 24日(木)、朝のウォーキングで忠魂碑、佐保神社、大師殿をめぐるコースを歩いた。佐保神社境内の銀杏の葉が落ちて根元に黄色い雪のように積もっていた。朝の登校見守りに立つ。
 東京はじめ関東地方では朝から雨が雪になり積雪になった。11月中の積雪は、明治時代に気象観測を始めて以来のことだという。一方、こちらは天気もよく、日当たりのよい部屋にいると暖房も要らないくらいだった。
 今日はたまっていた事務の整理に一日をかけた。午後遅く、用事で市内を回る。あっという間に日が暮れて暗くなってしまった。写真は午後4時40分頃、事務所のある建物の階段から見た夕景。

東条川疏水の日シンポ 子育て応援まつり

2016年11月24日 05時06分58秒 | 日記
 23日(水)、今日は勤労感謝の日、新嘗祭の日だ。そして、「東条川疏水の日」でもある。
 朝、強風が吹いていた。日の丸の旗を玄関に掲げたが、強風でポールの据え付け部分がきしむほどだった。

 

 9時過ぎに「加東市地域子ども秋まつり会場」の社中央公園ステラパークへ。冷たい風が吹きつけるなか、子育て応援ネットワークの皆さんが忙しそうに準備の真っ最中だった。「テントは危ないなあ」と思いながら、老人会の男性役員さんと一緒に設営を手伝う。突風で一張りのテントが吹き上げられ、数メートルも飛ばされた。急いで走って行き、支柱から天幕をはずし、みんなで片付けた。
 そんな状況で、一応準備も整い、福田幼稚園児の元気なよさこい踊りで開幕。続いてステージでは主催者、来賓の挨拶が始まった。しかし、会場ではたこやきやぜんざい、うどんなどの食べ物、紙ひこうきや皿まわしの遊びも始まり、子供の歓声や走り回る姿が。ステージの上だけ別世界だった。餅搗きも始まり、私もあずきいっぱいのぜんざいをいただき身も心も温まった。

 午後1時、小野市下東条のコミセンで行われた「東条川疏水の日シンポジウム」に出席した。
 昨年、東条川疏水が全国疏水百選に選ばれてから10周年を記念して開催された東条川疏水ネットワーク博物館のオープンシンポジウムで、11月23日が「東条川疏水の日」として制定された。この日は東条川疏水の要となっている鴨川ダム(東条ダム)が完成した昭和26年11月23日を記念したもの。昨年は加東市で、今年は小野市で開催された。
            

            

            

 オープニングは女性音楽グループ「オレンチェ」による「東条川讃歌」と「東条川よありがとう」の歌。そして、東条川疏水PR映像が紹介された。陸、湖、空から眺めた疏水の光景は圧巻だった。続いて、小野、加東の4小学校の疏水学習の発表。ダムや池、水路などを実地に調査し、その歴史や役割、暮らしとのつながりなどをしっかり調べ、壁新聞などにまとめていた。子供達の驚きや感動が伝わってくるようだった。
 2部では、建築、祭り、アートの3つの視点から疏水についてのリレートークが行われた。内藤正克氏(小野市)は流域の近代公共建築などについて、針木功氏(加東市)は西戸百石踊りの復活と保存について、今村文彦氏(神戸芸工大教授)は疏水に関わるアートプロジェクトについて、それぞれ疏水文化について紹介した。聴いていて、疏水をめぐり、流域の文化、身近な何気ない自然や歴史、伝統などの再発見、価値を見出し、発信していくこと、疏水を軸に住民協働による地域の価値の再発見、掘り起こし作業を継続的に行っていくことが大切だという感想をもった。
 ダムやため池、水路網、そして田圃という壮大な水のネットワークは、稲作、米づくりのために築かれてきたものだ。水を引いて、土地を開き、田圃をつくって米をつくる。日本人はこの営みを続けてきた。その営みの中で、独特の文化を育み、守ってきた。決して農業者だけの農業施設ではない。水を源である山も、そして川といった自然も含めて疏水は日本人全体の共有物であるという認識を広げていき、みんなで守っていきたい。
 

のじぎくの塔・島守の塔慰霊祭 

2016年11月23日 05時08分45秒 | 日記
 

 

 20日(日)から22日(火)の3日間、自民党県議団の健康福祉部会と農政環境部会の合同管外調査が沖縄県で行われ、その一員として参加しました。

 21日(月)午後には、のじぎくの塔、島守の塔で行われた慰霊祭に参列し、献花を行いました。
 突然降り出した雨の中での慰霊祭となりましたが、兵庫県からは、金澤副知事、兵庫県議会議員、神戸市長(代理)、市議会議長会長、兵庫県遺族会会員らが、また、沖縄県からも知事(代理)、県議会議長(代理)、遺族会、島田叡氏事績顕彰会会員らが参列し、沖縄戦で散華した英霊、島田叡知事ら沖縄県職員の御霊に祈りを捧げました。この日、遺族会の皆さんはのじぎくの塔の清掃作業を行い慰霊祭に臨まれました。

 慰霊祭に先立ち、調査団は島田叡知事ら沖縄県庁職員が最後に籠もった「轟の壕」で調査を行いました。島田叡氏事績顕彰会顧問の嘉数元副知事、会員から壕内で当時の状況などについて詳しい説明を受けました。生存者が島田知事の最後の姿を見たという場所も見ることができました。

 今回の主な調査先は次の通りです。
20日:六次産業化の取組(読谷村、「御菓子御殿」本店)、環境学習への取組(名護市、国際海洋環境情報センター)

21日:子育て支援(浦添市、市議会・男女共同ハーモニーセンター)、慰霊施設調査(糸満市、轟の壕)、のじぎくの塔・島守の塔慰霊祭

22日:子供の貧困対策(西原町、国立琉球大学内、大学コンソーシアム沖縄)、人口対策、地域振興(那覇市、沖縄県議会)

 
 

ひょうご家庭応援県民大会 加東市金婚式 社小フェス

2016年11月20日 04時01分09秒 | 日記
 

 

 19日(土)、朝になっても雨が降っていた。

 今日は地元加東市立社小学校の「ごりょうがおかフェスティバル」。せっかくの秋の文化行事なのにと残念、と思っていたが、9時頃には雨も上がり、校内は保護者や家族、地域住民ら多くの参観者で賑わった。
 絵手紙コーナーで一枚絵を描き、お茶席でお抹茶をいただいた。また、サツマイモのふかしいももおいしくいただいた。各教室では児童の工夫したゲームなどの店を参観。創意と工夫、客のことを考えて作りあげる楽しみがある。校長先生によれば、休みがちな子供も今日は登校しているということだった。

 加東市やしろ国際学習塾へ。今日は「加東市金婚を祝う会」が行われ、約50組が出席した。社吹奏楽団の懐かしの曲でオープン。乾杯、懐かしい旧町時代の映像、記念撮影などを行った。私は乾杯の発声をとらせていただいた。お世話になった先輩の皆さんばかりで、半世紀の歩に感謝と敬意を表した。

 午後、兵庫県公館でひらかれた「ひょうご家庭応援県民大会」に出席。家族の日写真コンクールの表彰と祝辞を述べた。家族、家庭は社会の基本単位。家族の日や写真コンクールを通して家族のあり方や応援施策について考えるきっかけになれば。それには先ず、若い人が安心して家庭をもつことができる社会にしていかなければならない。

 事務所に戻り、事務連絡などを確認。夜は上組太鼓屋台保存会の帳破りに出席した。今年は修理成った屋台を佐保神社秋祭り、市制10周年記念の太鼓屋台大集合で披露することができた。区長、保存会役員、若鯱会ら関係者が出席し、地域の「宝」である太鼓の維持、次世代への継承などを熱く語り合った。

副議長室に新たに4枚の絵画ぜひ鑑賞を  

2016年11月19日 05時02分41秒 | 日記
 

 

 18日(金)、8時過ぎに家を出て、加東市市吉井の岸本詩音さんのお宅に寄り登庁した。
 副議長室には現在、詩音さんの絵が一枚掲げてあるが、新たに4枚をお借りすることになり、詩音さんの祖母の尚美さんからお預かりした。

 10時、町議会議長会から29年度予算編成等への要望が議長室で行われた。県下12町の要望をまとめた要望書の内容について説明を聞き、懇談を行った。きびしい財政事情が続く中、地方が元気でなければ日本の元気も出ないとの認識で、国や県への要望をうかがった。
 10時30分から農政環境常任委員会に出席。閉会中の継続調査事件として「豊かな森づくり」について調査を行った。今日は、冒頭に前回報告のあった丹波ささやま農協の牛肉不適正表示に対するその後の県の対応、造林事業(国庫補助)等の不適正事案について報告があり、県のチェック機能に問題はなかったのか等きびしい質問が続いた。
 12時45分から自民党県議団の健康福祉部・農政環境部合同の管外調査の打合会に出席。そのあと、ゆっくり昼食をとる間もなく、県警はじめ当局から説明を受け、2時から自民党県議団の行革プログラムについての会議に出席。企画部案について説明を受けた。

 ようやく詩音さんの絵をじっくり鑑賞。田中秘書と架ける位置などをあれこれ検討。「部屋が楽しくなりましたね」との言葉に相づちを打った。動物と自分を描いた絵が5枚。確かに部屋が楽しくなった感じがする。長岡壯壽議員(自民・元副議長)にも見ていただいた。「いいね、ミュージアム」という言葉をいただいた。副議長室に用事で来られる方々はもちろん、絵を鑑賞しに気軽にお越しいただきたいものと思った。

 午後6時、神戸国際会館で開催された新生兵庫講演会に出席した。井戸知事は関西広域連合長への再任、兵庫県の人口増対策などについて語った。

今日は加東で仕事、リフレッシュ

2016年11月18日 04時13分02秒 | 日記
 17日(木)、今朝も朝日がまぶしい。登校見守りに立ちながら簡単な体操で体と心が目覚める。「おはよう!」の挨拶をするので登校見守りと体操のセットは心身の健康維持にも良い。

 事務所に出て、敬老会のメッセージを作成する。そのあと、やしろ国際学習塾へ。12月11日の副議長就任祝賀会の打合せを行った。前回は大まかな打合せで今回はタイムスケジュールを詰めていった。三草山はじめ、学習塾周辺の山も紅葉が鮮やかになってきており今が一番いい時かも。

 昼前に掛かり付けの医院へ。待合室で教え子のお父さんに出会い話も弾んだ。昼過ぎに空いた時間に散髪に行く。ここでも店主の父上とよもやま話。健康の話が中心だった。
 いったん事務所にもどり、今度は祝賀会の記念酒のラベルデザインを届けに市内の蔵元へ。この蔵元は加古川に面しており、河床掘削工事の事務所が近くに建てられ、工事の準備が始まっていた。

 夕方は掛かり付けの整体医院へ。寄りたいと思っても時間が取れなかったりして、とうとう一年以上ご無沙汰になっていた。今日は体と心のメンテナンス日と決めて、ようやく予約が取れた。背中の筋肉が固くなっているとのことで、緩めてもらった。ここでも和太鼓のリーダーさんと出会った。明日は市立小学校で和太鼓の指導があるとのこと。わが家の子供達も小学校の和太鼓クラブでお世話になった。
 近くのコスミックホールでは日本木管コンクールの予選が行われていた。

 外に出るともう暗くなりかけていた。車のフロントガラスには雨粒も。昼間の秋晴れとは大違い。
 

 

大阪で13都道府県議会議長会議

2016年11月17日 06時00分24秒 | 日記


 16日(水)、朝、西の空に大きな白い月が光っていた。登校見守りに立つ。
 午前は事務所で仕事。来客や電話もあり、あっという間に時間が過ぎた。

 午後、大阪市に向かう。第225回13都道府県議会議長会議が大阪市内のホテルで行われ、藤田議長とともに出席した。
13都道府県は、北海道、宮城、埼玉、千葉、東京都、神奈川県、静岡、愛知、京都、兵庫、広島、福岡、大阪。
会議は、各議会から提案された13議案が審議され採択された。これらの決議はそれぞれ関係機関に要望される。続いて、全国都道府県議長会の事務総長から当面の諸課題についての報告が行われた。交流会では東京都議会、福岡県議会、大阪府議会の副議長さんらと同席となり、福岡駅前の道路陥没やオリンピック会場などの話も聞けた。また、千葉県匝瑳市(そうさし)選出の千葉県議長さんとは、宍粟市が西の横綱なら、うちは東の横綱と、読みにくい市の名前の話題も出た。

 今日は日本会議兵庫北播磨支部の定例学習会が行われたが、議長会のために出席できなかった。今年度のテーマ「神道と日本人」にそって、加東市秋津の住吉神社の大喜多宮司から神社の由来や伝統の百石踊りなどが紹介されたはず。

東京で都道府県議会議員研究交流大会

2016年11月16日 05時09分20秒 | 日記
 



 15日(火)、昨夜からの雨も上がっていたが、地面はまだ濡れていた。登校見守りに立つ。

 今日は午後から東京の都市センターホテルで第16回都道府県議会議員研究交流大会が行われ日帰りで出席した。兵庫県議会からは私を含めて10名の議員が出席した。
 この大会は全国都道府県議会議長会が主催し、都道府県議会議員が共通する政策課題なとについて情報や意見の交流を行い、議会の機能の充実をはかることを目的としている。 主催者挨拶に続き、明治大学名誉教授の中邨章先生が「地方議会人の挑戦-変化する首長と議会改革の成果」と題して基調講演を行った。
 地方議会は「冬の時代」すなわち不祥事が続き、改革に取り組んではいるもののその努力はほとんど評価されず、関心も低い。そして、二元代表制というものの、実際は強い首長、弱い議会になっている。そうした地方議会の現状から、変化の方向性を議員定数と報酬の適正化等を中心に話された。
 続いて5つの分科会が行われ、第1分科会「議会の透明性の確保」に出席した。徳島県県、大阪府議会から議会改革の報告がなされ、意見交換を行った。政務活動費について質疑が集中したが、若者に開かれた議会づくりなどについても意見が出、今取り組んでいる議会改革について大いに参考になった。

 

 
 

 

加東事務所で

2016年11月15日 04時06分14秒 | 日記
             

 14日(月)、朝、今にも雨が落ちてきそうななか、いつものコースを歩いた。そして、登校見守りに立つ。朝の間に庭の柿をとる。ヒヨドリが柿の実を食べに来ていた。

 今日は事務所で仕事。9時過ぎに加東土木事務所長が来所。加東市市内の道路、河川の整備等について説明を受けた。その後、午前、午後とも事務所で事務整理や諸連絡、スケジュール調整などを行う。

 社高校、春高バレー県予選決勝で市尼に惜敗。残念。

 スーパームーンも雨のために見ることはできなかった。いつもより1.3倍に大きく見えるらしい。68年ぶりの月見は残念ながら実現しなかった。
 ニュージーランドで地震が起きた。日本と同じ地震国だ。今年の台風シーズンはほぼ終わったが、地震はいつ起きるか分からない。


 

加東で第九、加東フィルと加東混声合唱団

2016年11月14日 04時02分12秒 | 日記




 13日(日)、今日も穏やかな秋晴れの一日だった。

 午前から市内でさまざまな催しが行われ、出席した。
 まず、8時30分から滝野総合運動公園でふれあい球技大会のゲートボールとペタンクの部が行われ、開会式に出席した。ペタンクも練習で投げてみた。
 9時から滝野図書館の3階で行われた子供会育成連絡協議会主催のオセロゲーム大会の開会式に出席した。加東市制10周年を記念しての大会で、近所の子供も参加していた。一瞬にして勝敗がひっくり返るオセロゲーム。わが家でも子供が小さい頃はよく遊んだものだ。
 9時30分、県立社高校柔道場で行われた第11回加東市柔道大会の開会式に出席した。この大会出身の選手が世界大会などで活躍していると志方会長が挨拶の中で述べた。団体戦が始まる。近所の子も出場している。頼もしい。
 10時30分、加東市河高地区の敬老会に出席し、お祝いを述べた。70歳以上で自力で参加できる方、約90名が参加され、保育園児や小学生、コーラスグループの歌などを楽しまれた。高校時代の同級生が区長をしており、楽しい挨拶をしていた。

 午後は加東市やしろ国際学習塾LOCホールで開催された、加東混声合唱団と加東フィルハーモニー管弦楽団の「第九特別演奏会」を聴いた。今年は加東市制10周年で、この催しも記念しての公演だった。会場は満席の大盛会。都会までわざわざ行かなくても加東で地元合唱団と楽団の素晴らしい演奏を聴くことができることは幸せだ。