百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

三草小のオープンスクール 北はりま子育て応援ネット

2013年10月31日 04時11分09秒 | インポート

Img_0091 Img_0098 Img_0103_1
 30日(水)、朝、暗いうちから霧の中を歩く。信号や街灯の明かりがぼんやりと浮かび幻想的な風景だ。いつものコースを歩き、忠魂碑、佐保神社に着く辺りで明るくなり始めたが、持寶院大師殿の中はまだ薄暗く、見上げると、お大師様の白い顔がぼんやりと浮かび上がっていた。

 今朝もいつものように登校見守りに立つ。一緒に立っている民生児童委員さんが自転車の前かごに入れて連れてくる2匹の犬が人気者になり、児童らも楽しみにして近寄っては頭をなでていく。

 今日は加東市立三草小学校のオープンスクール。1時間目と2時間目の授業を参観した。どの学級も道徳の授業が組まれており、11月8日の道徳の公開研究会に向けての先生方の意欲が伝わってくる。2時間目は人権擁護委員さんらと一緒に3年生の道徳授業を参観した。同校では、道徳の授業に使用する副読本は、兵庫版道徳副読本、同じく人権教育副読本「ほほえみ」、東京書籍の道徳副読本に加えて他にも資料がある。校長先生も「全員が道徳の授業をする」ことが大事と、自らも道徳の授業をされると聞き、感心した。写真の左端は、各教室に掲示されている三草小心のカレンダーで、兵庫版副読本から言葉を選び、児童の感想が添えられている。写真は学校行事などの一こまが入れられている。

 3時間目は、神戸市北区で開院されている助産師の永原さんを講師に招き、「いのちの話」が行われ、全校生徒と保護者が一緒に聴いた。1年生にも分かるようにスライドや模型を使って工夫された素晴らしい講演だった。いのちを取りあげる仕事に従事されている助産師さんならではの体験を交えた話だった。代表の児童が「親に感謝したいし、友達のいのちも大切にしたい」と講師への感謝の言葉を述べていた。 

 午後、西脇市民会館大ホールで北はりま子育て応援ネットの集いが開催され、兵庫県自治賞、こうのとり賞の表彰、三木市更正保護女性会、加東市いずみ会の実践事例発表、講演などが行われた。加東市いずみ会のみなさんの寸劇やスライドを使っての食育活動の紹介は楽しく分かり易かった。

 夜は昨日に続いて自民党加東市支部の役員会。


この記事をはてなブックマークに追加

秋深まる

2013年10月30日 04時27分06秒 | インポート

 29日(火)、朝は短縮コースを歩き、登校見守りに立つ。若いY君が仕事が休みだといって見守りに来てくれた。

 事務所で明日の会議資料の準備などをする。兵教大の丸善書店に行く。稲刈りが済み、銀杏の街路樹が黄色に色づき始めた。

 夜は事務所で後援会の会議。もうすぐ11月だが、行事イベントがめじろおしだ。


この記事をはてなブックマークに追加

常任委員会

2013年10月29日 05時50分35秒 | インポート

 28日(月)、霧が出てぐっと冷える朝、登校見守りに立ち、バスで神戸へ向かう。県庁の会派控室では昨日の神戸市、西脇市などの選挙結果について話題が広がった。

 今日は建設常任委員会が開かれ、県土整備部関係の道路整備について調査した。「ひょうごアドプト」の推進について、事例として加東市天神の写真が掲載されていたので、黒谷老人会の取り組みも紹介した上で、高齢化、人口減少などの影響などから、これまでのように県道の草刈り等への地域住民の協力が難しくなってきていることを指摘し、防草ネットを張るなどの取り組みが必要なことを指摘した。  

 午後は議員定数調査特別委員会(第5回)が開かれ、検討項目について各会派の意見について議論を行った。


この記事をはてなブックマークに追加

敬老会、コスモスまつり・・・

2013年10月28日 04時43分25秒 | インポート

Img_0053_1 Img_0056_1 Img_0060_1
Img_0072_1 Img_0068_1
 27日(日)、朝から晴れている。午前から午後にかけ、市内各所で開催されている大会や行事、イベントに出席し秋晴れの一日を満喫した。

 まず、加東市下滝野の「さんあいセンター」で第35回北播柔道大会が開催され出席。北播磨各地からスポーツ少年団などで練習を重ねている小学生をはじめ、中学、高校生らが出場し団体戦、個人戦を行った。

 次に、下滝野の雷神ファクトリーで開催された「第1回ばかぢから」に立ち寄った。加東市にはパワーリフティングの有力選手が多く、さらにトレーニング人口を増やしていきたいという趣旨で開催されたもの。リーダーの笹倉さんや女性リフターの林さんらは全国や世界レベルで活躍している。

 県立嬉野台生涯教育センターの講堂では米田地区の長寿を祝う会が開かれ出席してお祝いを申し上げた。夢工房の和太鼓演奏や地元の方の日本舞踊などが披露された。会場には地区内の75歳以上の高齢者約90人が出席し、楽しい雰囲気に包まれていた。

 一方、市内2地区でコスモスまつりも開かれた。沢部地区では国道175号からも咲き誇ったコスモス畑がよく見え、人々の目を楽しませた。会場では地元の方々がうどんやおにぎり、焼き芋などを接待。家族連れなど多くの人が訪れ、花を摘んだり写真を撮ったりして楽しんだ。雲間から日が差すと花畑一面がまぶしく輝いた。河高地区でもラーメン、綿菓子、温泉卵、フライドポテトなど地元の方々の「おもてなし」があった。コスモスは加東市の花でもある。


この記事をはてなブックマークに追加

パラリンピック、附属中公開研究会、帳破り

2013年10月27日 05時45分34秒 | インポート

Img_0036_1 Img_0039_1 Img_0045_1
 26日(土)、雨も止み、朝歩くことができた。しかし、寒い。

 10時から滝野総合運動公園のスカイピア(体育館)で加東市ふれあいパラリンピックが開催された。市内の障害者(身体、知的、精神)が一堂に会してスポーツ、ゲームで交流と健康の維持を図ろうという催しだ。参加者が例年より若干少なかったように見えたが、民生委員さんや中学生らの支援スタッフに支えられて、会場は笑顔と歓声で元気に満ちていた。私もパン食い競走(写真)、デカパン競走に出場させてもらった。

 午後は兵庫教育大学附属中学校の公開研究発表会に出席した。久しぶりに訪れたかつての職場、勤務校。20余年をこの学校で過ごした。「主体的に学びを深める生徒の育成」をテーマに新しい授業の姿を公開授業で見せてもらった。生徒もよく活動していた。授業後、文部省の教科調査官の冨山哲也先生による講演が行われた。第2期教育振興計画が始まり、社会状況の変化に応じた新しい学力の形成、学習のあり方が学校に求められているなか、具体的な事例、附属中の授業を取り上げての講演は分かりやすく大いに参考になった。

 学校を出る頃には夕日が近かった。夜は佐保神社秋祭りの上組太鼓屋台保存会の帳破りの会が行われた。これで一気に秋が深まってゆく。


この記事をはてなブックマークに追加

議会閉会 

2013年10月26日 05時27分13秒 | インポート

 25日(金)、夜半強い雨が降っていた。朝も止まず登校見守りも合羽姿で立つ。最近は合羽も着ず長靴も履かない子が多い。靴や靴下も濡れるだろうになぜ長靴を履かないのかわからない。子供が「おっちゃん、警報は出えへんの?」と聞いて行く。「出えへんなあ」の返事に残念そうに登校していった。

 登庁。10時15分から自民党議員団総会。たつの市長に当選された栗原一先生が挨拶。議会開会までの間に教育委員会から「第2期ひょうご教育創造プラン(素案)」の説明を受ける。11時から本会議。24年度歳入歳出決算の認定議案、請願、意見書の採決が行われ、9月24日から32日間にわたった第319回定例会が閉会した。

 昼は議員団控え室で県警本部、教育委員会と面談。食事もそこそこに政調理事会が開かれ来年度予算編成申し入れ案の調整を行う。続いて議員団内の議員定数等調査検討委員会、文教部会政策委員会。午後3時30分から文教部会が開かれた。終わったのは4時30分。ようやく今日の予定が終わった。忙しい一日だったが、台風の影響、週末の選挙、行事のことが気にかかる。

 


この記事をはてなブックマークに追加

スクラップ

2013年10月25日 03時31分45秒 | インポート

 24日(木)、朝雨が止んだ間に歩く。約45分で家に帰り着いた頃にぴりぴり(※播州地方の雨の降り方の表現)降ってきた。登校見守りに立つ。子供達は雨が降ろうが元気である。

 事務所で新聞スクラップ。来客、電話もあり対応で午前が過ぎる。新聞は3紙購読しているが、気に懸かる記事はスクラップし、たまったらまとめて分野ごとに整理している。教師時代からもうかれこれ20年以上続けている作業だ。午後は資料読みに集中。夕方から出かけた。この頃から雨が再び降り始めた。明日は相当降るようだ。本会議がある。


この記事をはてなブックマークに追加

福田小オープン-落語、道徳

2013年10月24日 03時55分57秒 | インポート

Img_0006_1 Img_0009_1 Img_0013_1
 23日(水)、今日は雨の予報。雨が落ちてこないうちに歩き、登校見守りに立つ。

 朝から庭のブドウを収穫し煮てジュースにする作業を行った。勝手に生えてきて毎年たくさん実をつける。完熟すると甘くて美味い。今年は実が緑のまましぼんでいくので台風の前にとってしまった。

 事務所に行き、そのあと、市立福田小学校のオープンスクールに出かけた。3校時、多目的室で低学年(1~3年)の落語会を参観した。笑福亭由瓶(ゆうへい)師匠の落語で、これが大笑いの連続でとうとう1時間観てしまった。生の落語を楽しみながら親子で学ぶこの企画は、日本伝統の話芸の学習と言葉の力を高める効果もあると思う。デジタル時代であるが故にアナログそのものの伝統芸能のもつ魅力を実感するいい機会だ。

  6年生では兵庫版道徳副読本の題材「甘地の獅子舞」の授業が行われていた。先生によれば、年間計画に従い5項目を取りあげているということだった。

 午後、県立社高校の校長先生と同窓会長が来所され、間近に迫った百周年記念式典の打ち合わせを行った。出席者が多数予想され、駐車場の手配等気が抜けないなか、最終準備が行われている。

 和食(日本食)が世界無形文化遺産登録へ。いいニュースだ。富士山と日本食が世界に認められ、日本文化の発信にますます勢いがつきそうだ。山田錦の生産地として日本酒の海外輸出に力を入れている中でのこのニュース。日本酒とともに北播磨を世界に発信していこう。


この記事をはてなブックマークに追加

2013年10月23日 04時59分19秒 | インポート

Cimg0289_1

 22日(火)、朝歩く。やしろ中央公園の金屋谷池の堤から西に広がる景色を眺めると、加古川の流れに沿って一本の白い筋のように霧がかかっている。これから秋が深まると朝霧が出るようになる。

 登校見守りに立つ。今日はメッセージの作成や当面の日程調整などをしながら、事務所を出たり入ったりだった。午後、家の裏庭の柿をとる。毎朝鳥が群がり食べに来るのでそろそろこちらも穫らないとと思っていた。ちょうど後援会の役員さんが事務所に来られ柿が好物と聞き、食べ頃の実を選んで穫った。小さい頃から柿の木に登って柿をとっては食べてきた。学生時代、寮で生活していたとき、母親が箱一杯の柿を送ってくれ、寮生に分けたことを思い出す。

 もう一つ秋が届いた。後援会長さんが自分が育てたコスモスを持って来られたのだ。一年を通して自宅で育てておられる植物を事務所に届けて下さり、スタッフはもちろん、来所される皆さんを楽しませて下さっている。加東市では27日にコスモスまつりも予定されている。


この記事をはてなブックマークに追加

南あわじ「若人の広場」で全国戦没学徒追悼祭

2013年10月22日 04時10分39秒 | インポート

Cimg0267_1 Cimg0270_1 Cimg0272_1
 21日(月)、深夜夜空に月と星がまたたいていた。早朝には霧が出て、今日の晴天を約束しているかのようだった。

 青空から差す秋の陽光がまぶしい中、一路南あわじ市の阿万大見山の「若人の広場」を目指して走る。今日は学徒出陣七十年、第十九回全国戦没学徒追悼祭が行われる。「若人の広場」は現在整備工事中のため、石垣下の広場で行われた。これまで県議会の本会議でも「若人の広場」の整備を質してきたこともあり、完成が楽しみだ。

 さて、今日は井戸知事も参列。まず永田秀一会長(県議)により挨拶があり、全員で国歌を斉唱し、神道形式での追悼祭が始まった。井戸知事らが追悼の言葉を捧げ、海上自衛隊喇叭隊(徳島教育航空群徳島航空基地隊)によって「国の鎮め」「悲しみの譜」「水漬く屍」が吹奏された。続いて、山口県の巫女さんにより神楽「みたま鎮めの二人舞」が奉奏された。神道形式の神事ではあるが、宗教を超越し、仏教徒の皆さんによる般若心経の読経、キリスト教の皆さんによる賛美歌「海ゆかば」「わがやまとのくに」が奉唱された。参列者が玉串を奉奠し神事が滞りなく終わった。

 27年の3月には整備が完成する予定と聞いた。来年は無理かもしれないが、整備完成した広場で戦没学徒の御霊の慰霊を行いたい。そして、ぜひとも県内外から児童生徒がこの施設を訪れ、国のため命を捧げて戦った若人、先人に感謝し、しっかりと生きていくことを決意する場としたい。

 


この記事をはてなブックマークに追加

東条湖おもちゃ王国で東日本大震災復興支援イベント

2013年10月21日 05時29分38秒 | インポート

Cimg0247_1 Cimg0249 Cimg0252

Cimg0254_1 Cimg0251 Cimg0258_1
 20日(日)、朝から雨が降り、寒い朝になった。社小学校での地区防災訓練は中止との放送が流れている。

 9時30分、加東市黒谷の東条湖おもちゃ王国へ。昨日から東日本大震災復興チャリティーイベント「はたらくくるま大集合!」が開催されている。今回で12回目を迎えるこのイベントでは、社会のさまざまな分野で活躍している本物の車両が一堂に集まり、子どもたちが身近で見たり触れたりして楽しめる関西最大級の催しとなっている。毎年多くの子供、家族連れで賑わうが、今年は生憎の雨。それでも開場前には入口に多くの来場者が並ぶ盛況ぶりだった。

 展示されている車両は、クレーン車、ダンプ、フォークリフト、給電車、移動販売車、バス(神姫バス)、パトカー(県警)、ミサイル発射台搭載車両(陸上自衛隊青野原駐屯地)、移動博物館(県立人と自然の博物館)、ソーラーカー(西脇工業高校、神戸高専)、ゴミ収集車(加東市)、トラクター、競走用オートバイ、車両運搬車、道路清掃車、作業車・・・思い出せるだけでもこれだけある。

 子供時代はこうした「くるま」が大好きだ。普段近くで見たり、さわったりできないものばかりだが、今日は乗車したり制服を着ることも出来るし、警察官や自衛隊員など制服姿の人が笑顔で対応してくれる。子供だけじゃなく若いお父さん達も興奮気味に見えた。こうしたイベントは、小さい子供へのキャリア教育であり、子育て支援の役割も果たしている。震災復興支援にはいろいろな取り組みがあるが、大切なイベントだと実感した。

 午後は従兄の葬儀。多くの方々見送られてお別れできた。台風27号の進路が気懸かりだ。


この記事をはてなブックマークに追加

敬老会、運動会

2013年10月20日 05時16分29秒 | インポート

Cimg0242_1 Cimg0244_1
  19日(土)、雨が降っており、寒い。今日は兵庫県釣針共同組合主催の親子ふれあい釣大会や加東市長旗争奪少年野球大会、東条おもちゃ王国はたらく自動車大集合など多くの催しが行われた。そのうち、2つの催しに出席した。

 社小学校(加東市社)体育館では敬老会が開催され出席した。社地区地域づくり協議会の「秋のフェスティバルinやしろ」として開催されたもので、社地区の高齢者を招き、長寿を祝うとともに保育園児や小学生の演技をはじめ、漫才や踊りなど多彩な演し物で楽しいひとときを送ってもらい楽しんでもらおうという催しだ。市全体で実施していた敬老会を地区単位で地区主催でという形式に変えて2回目。地区役員さん、民生委員さん、交通指導員さんら多くのスタッフが会を支えておられた。ご苦労様です。

 そのあと、上滝野の体育館で開催されたわかあゆ学園・のじぎく特別支援学校わかあゆ分教室合同運動会に出席した。入場行進、体操、かけっこなどを参観した。この運動会でも、毎年滝野南小学校の児童、滝野中学校の生徒がスタッフとして手伝っている。

 昨日亡くなった従兄の通夜式が行われた。


この記事をはてなブックマークに追加

市町正副議長研修会 

2013年10月19日 04時18分03秒 | インポート

Cimg0233_1 Cimg0240_1
 18日(金)、今朝は曇っており寒い。登校見守りに立つ。子供たちは元気に歩いて行く。一緒に立っている民生児童委員さんがもう一匹子犬を連れて来られたので子供達は自転車の前籠から顔を出しているかわいい2匹の犬に近づいてはさわって行く。

 朝、事務所で来客。社会貢献事業として学校のICT教育のソフトを開発作成し無料で提供している地元企業の代表と開発担当者から説明を受ける。その開発担当者は中学教員時代の教え子だった。こうした企業の取り組みをぜひ活かしていきたい。

 11時県庁。教育委員会から27年度高校入試に向けての準備状況、続いて「世界と日本」副読本の作成状況の説明を受ける。午後は兵庫県市議会・町議会正副議長研修会に出席した。岸博幸氏(慶応義塾大学大学院教授)による「日本経済のゆくえ~世の中の流れ~」と題した講演を聴いた。今年度は加東市議会の井上茂和議長が市議会議長会の会長を務めておられ、研修会では閉会の辞を述べられた。

 今日は悲しい知らせが入った。闘病中の従兄が亡くなった。まだ66歳の若さである。元気で多趣味の人だっただけに無念だ。


この記事をはてなブックマークに追加

決算特別委員会の傍聴

2013年10月18日 05時18分17秒 | インポート

 17日(木)、朝は冷えている。日の出前の静寂の中、いつものコースを歩く。今日から靖国神社の秋の例大祭が始まった。忠魂碑では念入りに感謝と決意を捧げる。「靖国で会おう」と誓って戦陣に散った多くの兵士の魂が戦後の日本を今も護り続けている、と信じている。17日といえば、危惧されていたアメリカのデフォルトは回避され、取り敢えず混乱を逃れることができた。しかし、国内では台風26号による伊豆大島での大災害が起き、今も現地では必死の捜索救助活動が続行されている。

 登校見守りに立ってから登庁。決算特別委員会を傍聴する。今日は教育委員会の審査だ。11人の委員が質問に立った。いじめ対策、人権教育、スポーツ競技力向上、発達障害児への支援対策、入試制度、修学旅行の訪問先、高校生の学力向上マイスター派遣事業、1CT教育、教育現場での拉致問題対応、教科書選定等、教育が直面している諸課題に対する質問がなされた。わが自民党会派からは5人の委員が質問。五島たけし議員(姫路市選出)は「教育は悠久のテーマである」とその重要性を「米百俵」の話を例えに強調しながら、教育の要である教科書選定の基本方針について質した。また、真の国際人の育成には国語力の向上が欠かせない、という立場から取り組みを質した。まさに「祖国は国語の中にある」との数学者、藤原正彦氏の言葉を紹介しながらの格調高い質問だった。

 文教部会の打ち合わせなどを済ませ帰路に着く頃はもう暗くなっていた。


この記事をはてなブックマークに追加

台風26号通過

2013年10月17日 04時53分34秒 | インポート

  16日(水)、深夜から台風の風雨が激しくなり、早く寝たのに何度も目が覚めた。しかし、明け方には雨も上がり、風もおさまった。登校見守りに立つ頃には青空ものぞいた。

 事務所で祭りの間にたまった事務整理をする。11時前には佐保神社へ。江戸時代から続く明神講の祭りに出席した。講の人数も減る一方だが、最も古い講だけに継承していきたい。直会では御神酒がいただけないのが残念。

 午後は運転免許の講習に社交通安全協会へ。その後、事務所でメッセージの作成等の仕事をし、あとは資料整理。明日は決算委員会で教育委員会の審査なので登庁して傍聴する予定だ。

 ところで今朝の産経新聞の従軍慰安婦調査に関する記事は読みごたえがあった。河野談話の根拠となる調査がいかにいいかげんなものであったかを明らかにしてくれた。

 台風26号が伊豆大島で大きな災害をもたらしている。テレビ画面に映しだされる光景は大規模な土砂崩れに飲み込まれた住宅や流されてたまった流木など東日本大震災で津波に襲われた東北の町を思い起こさせるようであった。


この記事をはてなブックマークに追加