百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

兵庫県東播土地改良区総代会

2017年03月31日 04時51分49秒 | 日記
 30日(木)、朝歩く。今朝も短コースだった。
 午前9時過ぎに加東市役所へ。今日は2階大会議室で第70回兵庫県東播土地改良区の通常総代会が開催され、挨拶をさせていただいた。東条川二期地区の調査は29年度も引き続き実施されることになっており、北播磨県民局が進めている東条川疏水ネットワーク博物館の活動もさらに取り組みを進めていくことになっている。ぜひ、この地域の貴重な水利システムを県民共有の資産として大切に守り、次の世代に継承していきたい。
 午前、午後とも事務所に来客が続いた。年度末でもあり、退職や異動の挨拶もあった。
28年度もいよいよあと1日となった。

LPガス災害時対応型バルク訓練 兵庫県150周年シンポ

2017年03月30日 04時49分31秒 | 日記




 29日(水)、朝歩く。庭のアンズが満開に近い。桜もそろそろ膨らんできたか。
 今日は10時から兵庫県立大学姫路工学キャンパスで災害時対応型バルク防災訓練が行われ出席した。

 この訓練は、県立大にLPガスのバルク(1000キログラム貯蔵)が設置されたことで、平時は空調などにLPガスが使用され、災害時にはこのガスを使って炊き出しや発電などを行い、避難所でのエネルギーとして活用することができるようになったことで、大学、地域防災、姫路市など関係者が連携して防災訓練を行ったものだ。
 地震などの災害時には水や電気などのライフラインが破壊され、復旧するまでに相当の時間がかかる。その点、持ち運びに便利なLPガスは命を守る砦としてこれまでにも活用されてきた。避難所に指定されている公共施設などでバルク(固定のLPガス大型貯蔵設備)を設置しておくことで、平時はもちろん災害時においてはエネルギー源として炊事、発電などに即対応できるようになる。
 今回の防災訓練ではガスコンロにつなぎ豚汁を、炊飯器につないでご飯を、そして発電機につないで照明を確保することができた。
 LPガス協会では自治体と連携協定を結び災害時などに出動して対応している。加東市でもLPガス発電機が設置されるという報道があったばかりだ。
 災害時対応型バルクの説明はこれまでにも度々受けてきたが、今回初めて実物を見、実際に使用する場面を見ることができた。予想していたより遙かに短時間で、簡単にガスを使用することができることをこの目で確かめることができた。

 午後1時30分、県公館で、兵庫県政150周年記念先行事業としてシンポジウムが開かれ、出席した。オープニングでは150周年を迎える兵庫の姿の映像が紹介された。井戸知事の挨拶のあと、田辺眞人先生(園田学園女子大名誉教授)が「兵庫津から五国へ」と題して、「雄県兵庫の誕生と歩み」について基調講演を行った。先生は「兵庫」という地名の由来から日本史の中での兵庫の歩みを辿り、明治維新の中で、兵庫県の誕生と成立の過程を話された。先生は、兵庫県が全国の都道府県の中でも特異な成立過程をもつことを分かり易く話された。現在の兵庫県の多様性の由来を知ることができるお話だった。
 次の会議出席のためにパネルディスカッションを聴くことができなく残念だった。

北播政経懇-陛下のお気持ちがよく分かった

2017年03月29日 05時14分34秒 | 日記
 28日(火)、今朝も歩いた。朝日に庭の杏の薄桃色の花が映えている。

 午前8時30分、加東土木事務所から加古川中流域河川整備工事について説明を受ける。加東市、西脇市域の流域では、毎年大雨などで浸水の被害、危険にさらされている区域があり、河道掘削や築堤などを行い、安全を図ろうというものである。

 12時から小野商工会館で行われた北播政経懇話会3月例会に出席した。元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さんが「陛下のお気持ち~生前退位が及ぼす影響~」と題して約1時間半講演を行った。
 今上陛下の退位のお気持ちが発表されて以来、さまざまな議論がなされてきたが、ほぼ結論が見えてきた現在、その経緯や皇室制度に宮内庁職員という立場にあった人物から、今回の退位についての陛下のお気持ちについてその経緯についての話を聴くことができ、そういうことだったのかと納得することができた。学者や政治家による憲法論、制度論も大切なことではあるが、「象徴天皇」としてのお立場を徹底してお考えになり、行動してこられた今上陛下の「お気持ち」をよく理解することが何よりも大切なことだと思った。
 

大正生まれの叔父逝く

2017年03月28日 05時20分15秒 | 日記
 27日(月)、今朝も30分ほど歩く。事務所が開く10時まで事務整理などを行う。社市街にある善龍院の住職さんらが4月23日に行われる庚申堂の落慶法要、稚児行列の案内を持参された。
 
 今日は宇治市へ。叔父が亡くなった。叔父藤本春市は、大正10年(1921)生まれの満95歳。5月7日には96歳になるはずだった。古いアルバム帳の中にあった叔父の写真、小さい頃の親子記念写真、軍隊時代の凛々しい姿、結婚式などを複製した。叔父は4人兄弟の長男だった父の11歳下の末弟で、父は叔父のことを可愛がったという。日記の中にも入営の日の見送りのことも書いてあった。叔父は日本運送一筋の人生を送った。東京支店、名古屋支店長などを歴任し、退職後は京都宇治に住みカメラやハーモニカの趣味を楽しんでいた。2年前に叔母を見送り、そして、遂に95歳の人生の幕を閉じた。
 私が小さかった頃はお盆の墓参りに社へ帰ってきていた。大学生だった時に東京で酒を飲ませて貰った。泉重千代さんの長寿の秘密は黒糖焼酎奄美を飲んでいたからと紹介され、学生生活を終え社に帰ってた昭和53年から黒糖奄美を飲むようになったのも叔父のアドバイスがきっかけだった。
 4人兄弟が50代から60代で早く逝った分、叔父は長生きだった。きっと兄弟の分も生きたのだろう。霊前には何種類ものハーモニカや楽譜が供えられていた。
 大東亜戦争を戦ったのも、戦後の奇跡の復興の先頭に立って戦ってきたのも大正生まれの人達だった。棺の中の顔は先に逝った父や叔父たちとそっくりに見えた。長い人生お疲れ様でした。そしてありがとうございました。どうか安らかにお眠り下さい。
 つい先日には、中村敏明先生を、そして今日は叔父と、大正生まれの男達を見送ることになった。私の母も大正8年生まれだった。激動の時代を生き抜いた大正世代。男も女も強かった。

加東市リサイクルヤード完成 芸能発表会 コスモス合唱団

2017年03月27日 04時21分08秒 | 日記
 

 

 

 26日(日)、朝歩く。社中央公園からJAみのり本所の駐車場へ。朝日に照らされる社市街、五峰山や加西の山並みを望む。
 今日は加東市内でさまざまな催しが行われた。天気も午前中は良いとの予報だった。9時過ぎ、上中地区に造られた資源ゴミ(ガラス瓶、プラスチック)の積替・保管施設「加東市リサイクルヤード」の完成見学会に出席した。これまで業者に委託していた収集を市直営とし、このヤードに保管し、専門業者が回収に来るという仕組みで、経費削減につながる。加東市は資源循環型の町づくりに取り組み、市民一人当たりの生活ゴミの量は県下で一番少ないという実績を挙げている。
 10時過ぎ、イオン社店へ。社高校生活科学科の生徒のチャレンジショップ、フード工房Seicaの販売日。まだ開店したばかりというのにすでに行列が出来ていた。この時間帯に加東市内で「行列ができる店」はこのSeicaぐらいだろう。人気は上々で、新しく2年生が店を切り回していた。生チョコ、イチゴやビーツを使ったパンナコッタ、桃の入ったムース、イチゴモンブランなど季節の味覚を取り入れたケーキを買って帰った。
 明治館では「いいとこ加東」の催しが行われており、ジャスコの駐車場に車を置いて、若い人や家族連れで賑わっていた。
 午後1時から滝野文化会館で加東市文化連盟の芸能部会の発表会に出席した。会場はほぼ満席で、ミニ獅子舞でオープニング。和太鼓水龍童鼓会の演奏から始まった。吟剣詩舞や大正琴、播州音頭など日頃の稽古の成果を発表が行われた。
 隣の滝野図書館では社高校、西脇高校、小野高校の「第13回三校展」が開かれており、作品を鑑賞した。展示されている力作に訪れた人は素晴らしいとの感想をもらしていた。レベルの高さ、若い高校生の感性にあらためて感銘を受けた。
 2時過ぎ、東条コスミックホールで行われた第11回加東少年少女合唱団の定期演奏会へ。同合唱団の透明な歌声が大好きで、今日もホールに響くその声に聴き入ってしまった。コスミックアンサンブルとの共演やHAHA(保護者)の会の歌声もよかった。原先生の指揮、安岡先生のピアノも楽しみの一つ。玄関ホールでの見送りの歌を聴くと名残惜しくて帰れない人ばかりだった。
 ようやく帰宅し、しばらくして大相撲。これがまた感動!出場しているだけで稀勢の里の偉さに感銘を受けていたが、まさか勝つとは予想だにしていなかった。本割で見事に照の富士を破り決定戦へ。奇跡を信じたいが、横綱らしく正面からぶつかってくれれば十分と思っていたら、あっという間にまた勝った。何という強さ。ああ、感動、感動した。日本中がバンザイを叫んだ瞬間。こんなことがあるんだ。君が代斉唱の途中、感極まって男泣き。これが稀勢の里のいいところなんだ。こちらも感極まる。諦めないで、横綱としての責任である優勝を果たしていく。稀勢の里に大きな力をもらった。感謝、感動だ。
ありがとう。

老人クラブ総会 叙勲祝賀会

2017年03月26日 05時21分37秒 | 日記
 

 25日(土)、今日は加東市新定地区老人クラブの28年度総会が開かれ出席した。同地区には2つの老人クラブがあり、今日は合同の総会。最高齢の大正4年生まれの方から昭和27年生まれの方まで会員総数は173名の大世帯。来賓挨拶で区長さんは少子高齢化が進み活気が失われないよう、元気な老人クラブと子供が交流する活動を企画していきたいと話されていた。例年なら総会時に東条川沿いの桜の花が咲き始めるのだが、今年はまだ蕾状態だ。
 午後は加東防犯協会会長の増田正一さんの藍綬褒章受章祝賀会に出席した。増田さんとは幼い頃からの近所の先輩で、夏の千鳥川での水泳も教えてもらった間柄。若い頃から消防や祭りの太鼓屋台でも先輩でありお世話になった。増田さんは28歳から防犯協会などのボランティア活動に携わられ、加東市防犯協会の設立、そして会長として約40年間にわたり尽力され、その功績に対して藍綬褒章が贈られたものだ。加東市民として感謝の思いと身近な先輩の受賞を心から喜び、誇りとしてお祝いした。
 

335回定例県議会閉会 井戸知事出馬表明

2017年03月25日 05時15分14秒 | 日記
 24日(金)、今日は学校の修業式。社小学校の児童の登校見守りも28年度は今日が最後になる。登校見守りに立ち始めたのは教師を辞めた平成18年3月末から。もう11年になる。もちろん毎朝とはいかないが、当時小学校1年生だった子供は高校生になり、6年生だった子は大学を卒業したり、社会人になっている年齢だ。まだまだ元気なうちは見守りに立てる。

 今日は9時30分登庁。10時議会運営委員会、10時30分自民党議員団総会のあと、11時に本会議が開かれた。28年度関係補正予算(繰越)を可決、続いて収用委員会委員の同意人事案を可決。次に請願6件のうち、5件が不採択、1件が継続審査となった。続いて、「林業施策の推進を求める意見書」など8件が可決され、「北朝鮮の弾道ミサイル発射に抗議する決議」が全会派一致で可決された。
 閉会宣告の前に井戸知事が発言を求め、来る7月2日実施予定の知事選挙への立候補決意を表明した。
 本会議閉会後、各会派への挨拶回り、議員団総会、記者クラブ意見交換、新行政課レクなどが続いた。一息ついたあと、介護保険課から説明を受けたり、机上整理をして4時過ぎには退庁した。2月17日に開会した第335会定例県議会は29年度予算、行革推進方策など県政を推進していくための重要な議案を議決して閉会した。
 


農政環境常任委員会 国会中継

2017年03月24日 05時14分35秒 | 日記
 23日(木)、朝歩いた。忠魂碑、佐保神社、大師殿のコース。そして、登校見守りに立つ。今日は市内9小学校で卒業式が行われる。社小学校は4,5年生のみ登校。残念ながら常任委員会のために出席できない。
 10時登庁。10時30分から農政環境常任委員会が開かれ、昨日付託された28年繰越予算の関係部分について審査し、全員賛成で可決すべきものと決した。
 11時30分、神鉄粟生線を守る議員連盟の会議に出席。29年度以降の支援策についての説明を受け、協議を行った。
 今日は人事や明日の本会議などの日程などについてレクが続き、副議長室で執務。合間に国会中継を視る。国民注視の中で行われた籠池氏の証人喚問だったが、籠池氏は自身の学校建設の挫折に関して、大阪府知事への怒りをあらわにしたこと、冷静かつ鋭い質問で籠池氏のこれまでの発言の矛盾をついた自民党の葉梨議員が兵庫県警の捜査2課にいたということが印象に残った。
 夕方事務所に戻り、地元の方からの相談を受ける。

本会議で29年度予算可決 中村先生告別式

2017年03月23日 04時23分32秒 | 日記
 22日(水)、登校見守りに立つ。明日は市内の小学校の卒業式。6年生が見守りのワンちゃんに「ああ、今日が最後や」と言いながら通っていった。

 9時30分登庁。10時から議会運営委員会。10時30分、自民党議員団総会。そして、11時、本会議が開かれた。
29年度予算案、条例、関係議案が上程され、原テツアキ予算特別委員会委員長から委員会審査の結果が報告された。次に7名が賛成、反対の立場から討論を行ったのち、表決が行われ29年度予算関係49議案が可決された。
 続いて、井戸知事から28年度補正予算(繰越し)4件が提出され、知事の提案説明ののち、常任委員会に付託された。続いて、議員提出議案2件が上程された。自民、公明、県民連合、日本共産党の4会派がこれまで続けている報酬減額を引き続き延長するという議員報酬及び費用弁償等に関する条例改正案と「3割減額」の維新提案の同改正案。維新が提案説明を行い、これに対して自民、公明、共産党が討論に立った。自民、公明は維新の「3割減額」の根拠が示されて居らず、また、議員報酬の削減は審議会の答申に基づき継続して行っているとし、県民向けのパフォーマンスだと批判し、反対した。表決では維新提案は共産党が退席、自民、公明、県民連合などの反対で否決され、4会派提案の改正案は賛成多数で可決された。
 
 本会議終了後、中村敏明先生の告別式に。金澤副知事も参列し、安田加東市長、原田加東ライオンズクラブ会長とともにお別れの言葉を述べた。今日の告別式も昨夜の通夜式同様、大勢の参列者があり、先生をお見送りした。
 

中村敏明先生通夜 井戸知事、藤田議長がお別れの言葉

2017年03月22日 05時06分13秒 | 日記
 21日(火)、昨夜からの雨は朝になり本降りに。予定されていた全国高校女子ソフトボール選抜大会の準決勝、決勝戦は22日に延期となった。
 元県会議長、中村敏明先生の通夜式、22日の告別式について県、県議会関係の連絡調整にあたる。明日22日は常任委員会、本会議が開かれる予定のため、告別式への参列が時間的に難しい状況になった。
 午後6時から地元加東市のみのり祭典で行われた通夜式には、井戸知事、藤田県議会議長はじめ、県会議員、ひょうご議友会の元県会議員、藤井衆議院議員、自民党関係者や地元加東市、市議会、関係団体、支援者ら大勢の人が参列し、在りし日の中村先生を偲びながらお別れをした。井戸知事、藤田県会議長がそれぞれお別れの言葉を述べた。8期32年の県会議員としてのご活躍、一筋に兵庫と加東の発展に尽くされた業績、まっすぐな性格などお人柄など偲ぶ言葉に、参列者はあらためて中村先生の刻まれた偉大な足跡に思いを抱いた。

淡路で自民党県議団政調会-小泉進次郎議員が青年と語る

2017年03月21日 05時02分46秒 | 日記
 

 20日(月)、淡路島の淡路市しづかホールで、兵庫県議会自由民主党議員団28年度政務調査会が開催された。テーマは「日本の次世代を担う-小泉進次郎衆議院議員が青壮年らと語る。老若男女よ、集まれ!in国生みの島・淡路」。県下各市町から行政、議会関係者はじめ、地元の自民党支持者ら約1000名が参加して盛大に行われた。今回の政調会の主催者である自民党県議団政務調査会長の原テツアキ議員(淡路市選出)が挨拶に立ち、続いて金澤兵庫県副知事、門淡路市長が挨拶を述べた。
 第二部では、自民党農林部会長の小泉進次郎衆議院議員が「投票は18才から、演説会は0才から-政治参加は何才からでもできる-」と題して基調講演を行った。政治をもっと若い世代に開放し、新しい時代づくりに若者の政治参加を促していかなければ未来はない、との考えから自ら実践していることを紹介。また、農林部会長として全国の農業の現場を歩き、そこで出会った取り組み事例などを交えながら、日本の農業の課題、これからの方向について熱く語った。
 第三部では、この一年間、政調会が取り組んできた若い世代との対話の集大成として、農業、商工業、ベンチャー企業の代表の発表と小泉議員、藻谷浩介氏が語る総括が行われた。モデレーターの藻谷氏と小泉進次郎氏、発表者の対話に会場全体が惹き付けられた。
 

元県会議長中村敏明先生逝去 

2017年03月20日 06時07分22秒 | 日記
 19日(日)、午前、「道の駅とうじょう」に新しく開店する「駅ラーメン・華」の試食会に。道の駅とうじょうでは野菜直売所のリニュ-アルに伴ってできたスペースを活用してラーメン店の開設の準備を進めてきたいた。播州ラーメンの甘いスープが売り物で、道の駅を訪れる人の人気店になると期待されている。明日20日が開店予定。

 午後、加東市下滝野の滝野図書館で開催されている加東市美術作品展を覗いた。文化連盟の美術部が主催し、絵画、書道、写真、陶芸などの作品が展示されている。知人の作品や秋祭りの屋台を担ぐ写真など身近な作品もあり、足が止まった。

 
 午後、元県会議長の中村敏明先生逝去の報せが入った。96歳。加東郡選出県会議員として8期、昭和55年には第82代県会議長を務められた。兵庫県立嬉野台生涯教育センター、兵庫教育大学、播磨中央公園、県立教育研修所、県社総合庁舎などをはじめ、道路、河川、農業基盤整備事業など、その業績はふるさとに大きく輝いている。
 夜、上三草のご自宅に伺い、先生のお顔を拝した。老衰とのこと。そのお顔は威厳に満ちていた。
 なお通夜式は21日午後6時より、告別式は22日午後1時から、みのり祭典(加東市社1782番地、電話0795-43-8201)で行われる。

自民党兵庫県連大会に代わる総務会 童謡唱歌の会

2017年03月19日 05時05分34秒 | 日記
         

         

 18日(日)、日の出を加古川市内のホテルの窓から拝む。
 今日は神戸市内で自由民主党兵庫県連の「県連大会に代わる総務会」が開かれ出席した。谷公一県連会長の挨拶に続き、来賓の井戸兵庫県知事、久元神戸市長から挨拶があった。井戸知事は自民党県議団からの出馬要請を重く受けとめ、議会最終日には態度を表明すると述べた。このあと、29年度の活動などについて協議が行われ、また、党大会で表彰を受けた優秀支部へ党旗が授与された。

 夜、加東市社公民館で「童謡唱歌を歌い楽しむ会」の本年度の終わりの会が開かれ、出席した。この会の創立者であり、10年以上にわたって指導してこられた藤井求先生が今回をもって引退されることになり、お別れと感謝の会となった。春の歌4曲、そして、もう一度歌いたい歌10数曲をみんなで歌った。藤井先生から10年を振り返ってのお話があった。会はこれからも存続し、月2回の歌の会が続けられることになっている。

全国高校女子ソフトボール選抜大会-加古川市で開催

2017年03月18日 10時07分59秒 | 日記
 

 17日(水)、今朝も歩いて、登校見守りに立つ。
 今日は第35回全国高校女子ソフトボール選抜大会の開会式が加古川市立総合体育館で行われた。今大会には、全国各都道府県の代表校と開催県である兵庫県からもう1校の計48校が出場した。主催は日本ソフトボール協会。主管は兵庫県ソフトボール協会で近畿協会、高体連とともに大会運営にあたる。
 開会式では県協会を代表して歓迎の挨拶を行った。2020年の東京オリンピックでのソフトボール復活は若い選手に大きな希望をもたらしている。今大会がそうしたソフトボールへの関心を高めるきっかけになり、力強い発信の場となることを期待している。

予算特別委員会総括審査

2017年03月17日 04時50分55秒 | 日記
 16日(木)、今朝も短コースウォーク。登校見守りには立たず、県庁へ。写真は朝歩いている時にお寺の横の路地で出会ったツグミです。

 今日は予算特別委員会の総括審査が行われ傍聴した。10時から、自民、公明が、午後は県民連合、維新の各会派代表が総括質問を行った。表決の結果、賛成多数で原案の通り可決すべきものと決した。日本共産党が提出した予算編成替えの動議は否決された。
 午後4時過ぎに退庁。事務所で事務整理をして一日を終える。