百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

産業労働部管内調査で神鋼発電所など

2013年07月31日 04時59分50秒 | インポート

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 30日(火)、今日は自民党県議団の産業労働部会の管内調査に参加した。午前は神鋼神戸発電所、午後は伊丹市にある松谷化学工業を視察した。

 9時に県庁を出発し、神戸市灘区灘浜にある神鋼神戸発電所へ。発電所に併設されている製鉄や発電、エネルギー、環境などを学べる施設、サイエンススクエアで説明を受けたのち、バスで発電所に入り見学を行った。

 神戸発電所は平成7年(1995)の電気事業法の改正により、神鋼が関西電力の卸電力発電事業に参入することになり、製鉄所の敷地の一部に発電所が建設された都市型発電所である。平成14年(2002)に1号機、16年に2号機の運転を開始し、現在70万キロワット×2機をフル稼働して関西電力に卸しており、この電力は神戸市の夏のピーク時使用電力の70%にあたるということだ。また、国内のIPP発電による総電力の20%にあたる大規模発電所でもある。

 発電所の建物屋上から施設を見学した。高さ70メートル余の屋上からは発電施設、製鉄所はもちろん、神戸市が見渡せ、都市型発電所の立地を実感することができた。その後、スクエアの体験施設で燃料炭になって発電所の中を通っていく疑似体験も行い、理解を深めることができた。

 送電ロスが殆どなく(関電三の宮変電所に送電)、安全で、かつエネルギーの有効利用(蒸気、余熱等)もできるという特色をもつ都市型発電所の見学を通して、これからのエネルギー問題の在り方について考えていく際の参考になりそうだ。

 午後は伊丹市の大阪空港のすぐ近くにある松谷化学工業株式会社を訪れた。この会社は創業97年の歴史を持つ、世界的なシェアを持つでん粉の総合メーカーである。会社概要の説明を受けたのち、施設見学、研究開発のようすを見学した。開発されているでん粉の種類は数百種。幅広い食品に使用されている。パン、麺、飲料等実際に食品をつくりながら開発が進められていた。「黒子に徹する」という会社の基本姿勢の意味が理解できた。「目からウロコ」であった。


琵琶湖博物館

2013年07月30日 04時37分59秒 | インポート

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 29日(月)、雨の中、滋賀県立琵琶湖博物館(草津市)に行ってきた。琵琶湖と人間、自然のことを学べる博物館であるが、特に淡水魚や虫などの展示が素晴らしい。滋賀県も大雨だったが、夏休みで子どもの団体や家族連れが多く訪れていた。私のような内陸育ちの人間にとっては、子どもの頃に親しんだ川や池、水路や田圃にいた生物に出会えて懐かしさ、親しみが湧いてきた。また、昭和30年代すなわちまさに私が少年期だったころの農家の生活が再現された展示もあり、母親の実家(農家)の記憶がありありとよみがえってくるようだった。

 今ではこうした博物館のような人工的施設でしか体験できなくなってしまった日本の自然や過去の生活。私たちの世代はこうした自然・文化・社会環境の中で育った。ふるさとに対する感性もその環境との直接的な関わり、体験を通して育まれた。子や孫の世代にどのように伝えていくのか、大きな課題だが、琵琶湖博物館は自然と文化(人間)環境を考えるよい施設だった。


西脇工業高校甲子園!

2013年07月29日 04時29分30秒 | インポート

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 28日(日)、朝歩く。中干し中の田圃まで足を伸ばす。そろそろ水を入れる頃か。忠魂碑、佐保神社、大師殿といつもの参拝コースを歩いた。汗が噴き出す。

 午前は家の回りや庭の伸びすぎた枝の剪定などで汗を流す。熱中症にならないよう気をつけてね、と近所の方の声も。庭のモクレンの枝に鳥の巣があった。2羽の雛が首を出して警戒していた。さて種類は判らない。

 山口県では「経験したことのない大雨」で被害も出ている。テレビ画面で見る濁流にはやはり本能的に恐怖感がわいてくる。建設常任委員会の管内調査で視察した地すべり資料館、都賀川での映像資料、現地での印象がよみがえってくる。

 夏の甲子園、兵庫県決勝戦は西脇工業と東洋大姫路。そして、西脇工業が見事なサヨナラで初優勝、甲子園出場を決めた。おめでとう!社高校が、と願っていたが、その夢も一緒に甲子園で頂点に輝いてほしい。


保育を考える

2013年07月28日 05時01分18秒 | インポート

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 27日(土)、朝歩く。涼しいようでやはり汗が出る。佐保神社の近くでは、今朝もラジオ体操へ向かう子どもの姿があった。私の町内は土、日は休みだ。昨夜羽化を始めていたクマゼミはもう飛び立っていた。

 事務所で新聞整理。午後、加東市東条のコスミックホールで開催された東播磨地区保育研究大会に出席。東、北播磨各地から保育所、園の先生たちが参加し会場は満席だった。主管は保育協会の加東支部。お揃いの加東伝の助のポロシャツで案内、運営を行った。また、地元のコスモス少年少女合唱団の透明な歌声がオープニングを盛り上げた。

 東古瀬保育園の片山睦子先生らが永年表彰を受賞されたのち、玉川大学准教授の大豆生田啓友(おおまめうだ)先生による、「保育の質を高めるために」と題した講演が行われた。幼稚園教諭の経験もある先生ならではの現場の話が聴けた。「保育ってタイヘンですよね。でも保育ってタイセツなんですよね」の言葉に象徴されるよう、保育の重要性を子どもをとらえる視点で話された。保育環境の向上については、制度に関する議論が先行することが多いが、日々営まれている保育の内容、質について話されることは少なく感じている。子どもの保育環境の向上を一番に考えるから、先生たちの仕事環境、待遇、研修機会をもっと増やすこと、多様化する保育の諸課題に対して如何に保育園、保育士の環境を良くしていくかがもっと議論されなければならないと思っている。先生が「良い保育園の条件」として挙げられた中に「先生が子どものことをよく語る保育園」というのがあったが、その通りだと思う。これは保育園のみならず、小、中学校にも当てはまる。

 夕方、夕立に見舞われる中、北播磨こども発達支援センターわかあゆ園、県立のじぎく特別支援学校わかあゆ分教室の夏まつりに出席。突然だったので園舎内に会場変更して開催された。7時半からはやしろ国際学習塾で行われた加東市応援歌の練習に参加。8月18日に開催されるキダ・タローと神戸市混声合唱団の演奏会に参加するための練習だ。


建設常任委員会管内調査

2013年07月27日 05時18分36秒 | インポート

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 25,26日の両日、建設常任委員会の管内調査が行われ、阪神地区の県民局、土木事務所、企業庁関係の事務調査と現場での調査を行った。2日とも焦げ付くような強い日差しだったが、河川や港湾、道路建設の現場で防災対策などを実際に調査することができ有益だった。

 調査先は、25日(木)が神戸県民局、神戸土木事務所、都賀川、潮芦屋、阪神南県民局、西宮土木、尼崎港管理事務所、阪神・淡路臨海建設事務所、尼崎21世紀の森、洗戎川、26日(金)が仁川百合野町地すべり資料館、県道尼崎宝塚線、阪神北県民局、宝塚土木、猪名川広域水道事務所、北摂広域水道事務所、新名神高速道路(川西インター線)、多田浄水場であった。

 都賀川では二度と犠牲者を出さないために二重三重の安全対策が講じられているが、急傾斜で住宅街を流れる特殊な条件の河川であり、県民の憩いの場としての役割と両立させていくには徹底した対策が必要だと思った。家族連れで遊んでいる姿もあり、聞いてみると、地元の人は(川の性質を)よく知っているが、とにかくすぐ逃げることが肝心と話していた。現在、注意報発令で河川から出るように扉が締められている。

 今回の調査では、尼ロックや地すべり資料館など、海抜ゼロメートル地帯、急傾斜地の安全対策なども見ることができた。尼ロックでは、昭和天皇がご訪問された時の御製が刻まれた記念碑が建てられていた。まさに、さきさきを見て対策を講じることが大切だと思った。

 御製  さきさきに思いをいたす県人のこころも見えてうつくしきつつみ


資料整理

2013年07月25日 04時25分08秒 | インポート

 24日(水)、朝歩こうと玄関を出たところで雨が降り出した。しかし、ラジオ体操の頃には雨も上がった。今朝は子ども6人、大人6人。近所の喫茶店のママから冷えたスイカの差し入れがあり、みんなでいただいた。

 9時、忠魂碑で松ともちの木の剪定について専門家と相談する。その後は事務所で新聞スクラップの続きをやるなどして午前が過ぎた。

 午後は資料整理。教師時代から続けている新聞スクラップ。社会科教師としての教材研究や生徒の自主学習用の資料としてスクラップをしてきたが、今は議員として各分野毎に記事をスクラップしている。大いに役立つが、整理保存が大変。

 近所のおじいさんが亡くなった。明日は公務なので今日通夜式に参列する。


警察常任委員会調査

2013年07月24日 05時14分57秒 | インポート

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 23日(火)、朝から蒸し暑い。霧のようなものが出て湿気は100%の感じだ。歩いていると、畑に出ている人、田圃の水を見に行く人、走る人等々早朝から動いている人に出会う。挨拶を交わしながら一日が始まる。ラジオ体操2日目は子どもが一人増えた。若いお父さんも一人参加。庭のハスが今年も咲いた。

 午前は事務所で仕事。午後は警察常任委員会の西脇署での調査に地元議員として出席した。北播磨の社署、加西署の3署の合同調査だ。衣笠西脇署長から署状概況説明、質疑が行われた。委員からは野焼き、署の人員、設備、不祥事防止への対策等の質問があった。署長のストレス解消法についての質問に、田中社署長はウォーキングを挙げ、早朝に地元を歩いていることを紹介した。私もウォーキングでよく出会う。

 夕方から夜、事務所で新聞スクラップの整理。今日は入道雲が立ったものの雨は降らなかった。福島や山形では洪水被害も出ている。

 


選挙が終わって

2013年07月23日 04時42分48秒 | インポート

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 22日(月)、参院選・知事選の投開票から一夜、いつもより遅配の新聞一面には自民党圧勝、ねじれ解消などの大見出しが躍っている。投票率、市町別、候補者、党派別の投票数など気にかかる数字をチェックする。

 今日からラジオ体操が始まった。我が地区では子どもの数が減り、初日の今日は7人だった。大人が私を含めて4人。少し寂しい風景だが、子どもは楽しそうに体操をしていた。

 市内をまわっていると、おめでとう、よかったねと声をかけていただいた。同時にまあ、これからが肝心やで、謙虚にいかなあかんで、などの言葉もいただいた。まさに勝って驕ることなく、ぶれることなく、公約の実現に向けて着実な政治を進めていくことが大事。

 日中のむし暑さは午後遅く夕立に変わった。スコールのような激しい降り方で、大雨洪水警報も発令された。夜は社二十日会に出席した。


ねじれ解消 ふるさと再生 これから本番

2013年07月22日 05時33分00秒 | インポート

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 まずは参院選は自民党、知事選も井戸知事が圧勝して終わった。国民、県民は現在の経済再生、兵庫の再生路線を選択したと受け止めている。今はこのまま、安定した方向へと政治を進めるべき、との判断だ。経済成長戦略を軌道に乗せることをはじめ、東北復興、憲法改正、外交安保、教育等々課題は山積しており、こうした課題に正面から取り組み、明るい方向へと結果を出して積み上げていくことが必要だ。ふるさと兵庫の再生への道筋をつける井戸知事4期目がスタートする。選挙中、加東市での街頭演説会で「日本一の兵庫県をつくって!」という支援者の声をきいた。21世紀長期ビジョンにもとづいて、ふるさと兵庫の再生、活力発揮へ共に汗をかいていきたい。

 投票日の21日(日)、社農会の池の草刈作業に出る。そのために草刈り機も新調した。まだ涼しいうちに作業は始まったが、約2時間余りで終了。これ以上やると熱中症になりかねないところだった。

 午、投票に出かける。その足で、加古川流域滝野滝野歴史民俗資料館で開催されている「加東市内にみる風土記の世界」に行く。風土記1300年に合わせて市内の風土記に記された4つの里にまつわる資料が展示されていた。

 夜、加東事務所で支持者が集まり、開票結果を見る。8時1秒で井戸、鴻池両氏の当確が出る。また自民党圧勝の当確も出て、しばらく状況を見て万歳を行い解散した。


忠魂碑の掃除 保育園夏まつり

2013年07月21日 04時45分31秒 | インポート

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 20日(土)、朝歩かずに忠魂碑へ。鎌と剪定鋏、草刈鍬を持って、気懸かりになっていた忠魂碑の掃除に向かう。

 涼しくて爽快な夏の朝だ。明治館の庭にある忠魂碑のまずは草引きから始めた。ちょうど庭の除草作業をしておられた方に植え込みの剪定をしたいが、と話をすると、明治館の管理をしてこられた近所にお住まいの土肥さんだった。

 3年前まで自分がやっていたが、その後はやっていないということだったので、それじゃあ、今日やります、と即断した。草引き、碑の石の隙間から伸びた木や草を抜いてから、碑の周囲の植え込みのヒラドツツジの剪定作業に入った。何しろ3年間放っておかれたものだから確かによく伸びている。思い切って切り込む。まあ、3日間ほどかけてやろうと思っていたが、やり始めると途中で止められない。ある程度済んだところで土肥さんも加わって2人で残りの作業を一気に済ませて、掃除までやってしまった。

 松の枝ともちの木は専門家でないと難しそうなので今日はここまで。80歳になる土肥さんのタフな動きに感服した。それでも気懸かりだった忠魂碑の周辺の掃除ができてよかった。涼風に心身ともに爽やかな気分になった。

 昼間は事務所や市内を出入り。午後4時を過ぎた頃、東条グラウンドで開催された東条保育福祉会の2保育園(秋津、さくら)の夏まつりへ。まさに夏空と山と田の緑がまぶしい中、約100名の園児が太鼓やみこしをかついで夏まつり。オープニングの太鼓は「情熱大陸」。パフォーマンスもよかった。

 夜、やしろ国際学習塾で開かれた加東市応援歌応援団の練習に参加した。明日は選挙投票日。


社高校百周年作品展 北播磨元気企業セミナー

2013年07月20日 05時14分50秒 | インポート

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  19日(金)、朝歩く。夏らしい爽やかな朝だ。田圃まで足を伸ばす。一学期も今日で終わり。どの通学班もいつもより早く通り過ぎていく。そして、遅れていくことが多かった子も今日はみんなと一緒に登校していた。明日から長い夏休みだ。

 今日から社高校創立百周年記念事業の一つとして、卒業生や旧職員、在校生、職員らの美術工芸・書道展がやしろショッピングパークBioで開催される。さっそく出かけてみると、すでに多くの人が入場していた。社高校出身で美術部だったトータス松本氏のギターが入口近くに展示され目を惹いていた。同級生の作品も展示されており、訪れていた同級生と昔話しに花が咲いた。懐かしい人との出会いもあり、作品のレベルも高く感じられ、百周年を機に社高校の存在をあらためて認識するよい企画だった。

 午後、加東市滝野文化会館で開催された、「元気ハツラツ繁盛企業セミナー2013」に出席した。県産業労働部経営商業課、北播磨県民局、ひょうご産業活性化センターが主催し、北播磨の商工会議所や商工会が後援して開催されたもので、会場には、商工関係者はじめ多くの人が参加していた。足立経営商業課長の挨拶に続き、コーディネーター役を務める経営コンサルティングの田中洋介氏(イグレック代表)の「経営革新とは儲けること」と題した講演が行われ、引き続き、北播磨で経営革新に取り組んでいる9の企業が事例発表を行った。自社の経営課題、経営革新への取り組み、開発商品やサービスの紹介、効果などの発表が行われたが、地元加東市の企業も多く、その果敢な挑戦ぶりに惹きつけられた。中には教師時代の教え子の姿もあり頼もしかった。すでに経営革新に取り組んでいる別の教え子は、県が地元の北播磨でこうした発表会をやってもらえることが僕らにとって嬉しい、と話していた。また、商工会として積極的に取り組みを進めている加東市商工会事務局長の黒石氏はやる気のある企業の背中を押してあげるのが仕事、と話し、これから経営革新を申請する予定の事業所も参加していると話していた。依然厳しい状況にある地方の中小企業だが、今日はそうした状況を跳ね返していこうとしている元気な企業の取り組みを直に聴けて非常に参考になった。


明日は終業式

2013年07月19日 04時47分36秒 | インポート

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 18日(木)、朝いつものコースを歩く。違っているのは少しスタート時間が早かっただけ。登校見守りに立つ。子どもが大きなペットボトルとバッグを持っている。着衣泳をやるんだなと思う。Y君が出勤前に時々立ってくれる。明日は終業式。夏休みに入るとラジオ体操が始まる。子どもは結構忙しい。

 事務所で仕事。加東市の無料肝炎ウィルス検診に行く。昼前に少し雨が降ったが、どうもまだ梅雨のような空の重さだ。庭のハスの花芽が伸びて膨らんできた。

 大阪府教育委員会が実教出版の高校日本史教科書の国旗掲揚・国歌斉唱に関する記述に「一面的」な記述がある」と高校に通知したことが新聞に報じられていた。こうした指摘を教委がおこなうことは珍しいとしながら、東京都教育委員会も同様の指摘をしてているという。検定で通った教科書だから問題はない、ということではなく、問題があれば指摘する、ということで間違っていない。むしろ、そうでなければならない。

 選挙の投開票日が迫ってきた。当日夜、事務所で開票結果を支持者の皆さんと見守ることにする。

 


まだ本気の夏ではないのかも

2013年07月18日 04時10分02秒 | インポート

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 17日(水)、朝歩く。今朝は涼しい。14日(日)のクリーンキャンペーンとそのあとの大雨で溝や公園がきれいになって気持ちが良い。歩くコースの途中に友人宅があり、道路に面した傾斜地に可憐な白い花がいっぱい咲いている(写真)。ヒメイワダレ草というらしい。地面を這うように広がり、歩道のアスファルトの僅かな隙間にまで広がっている。雑草も生えてこないようだ。

 クリーンキャンペーンのあと、忠魂碑の手前の石段の一番下のところにできていた巨大きのこが取り払われてしまった。写真はそれ以前のものだ。

 市内の方から選挙ポスターの掲示板のポスターが剥がれてしまっているとの連絡が入った。確認をしに車を走らせ、候補の事務所に連絡する。

 事務所で調べ物と事務整理。セミは孵っているのに一向に鳴き声が聞こえない。まだ本気の夏ではないのかもしれない。


参院選終盤、鴻池選挙車が加東市へ

2013年07月17日 04時22分10秒 | インポート

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 16日(火)、朝歩かず。今朝、マサキの生垣には6匹のクマゼミの抜け殻があった。ゴーヤも2本収穫。いよいよ賑やかな夏の到来だ。登校見守りに立つ。

 県庁へ。建設常任委員会が開かれ、「港湾・海岸事業」について調査を行った。その後、自民党議員団内の議員定数調査検討委員会に出席した。その後も会議などが予定されていたが、今日は自民党兵庫選挙区候補の鴻池祥肇候補の選挙車が北播磨、加東市に入ってくるので急いで帰る。

 午後5時前から7時まで市内を選挙車に乗り、マイクを握って支持を呼びかけた。夏の夕空が美しい。田圃には、草刈りをする姿が見られた。遠くから、或いは門口に出て手を振っていただいた。

 

 


ため池太陽光発電実験開始、日本会議兵庫総会

2013年07月16日 04時49分48秒 | インポート

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 15日(月)、朝歩くも短コース。3連休最後の休日は、海の日。国旗を掲げる。社の商店街にも日の丸の小旗が掲げられている。

 北播磨県民局がため池での太陽光発電の実験に取り組む。小野市浄谷町のひまわり公園の東の新池で太陽光発電パネルを積んだフロートを池面に浮かべて発電しようとするものだ。兵庫県はため池の数が日本で一番多い。そして北播磨には7千以上のため池がある。この実験によって有効な結果が得られれば、ため池発電という新しい方法が北播磨から発信できる。式典は生憎の雨になったが、多くの関係者が出席して行われた。

 午後は、神戸の生田神社会館で日本会議兵庫県本部の総会が開催され出席した。総会の後、第二部では、自衛隊北部方面総監で元防衛大臣補佐官の志方俊之氏が「中国の動向と日本の安全保障」と題して講演を行った。

 2日続けて北播磨は午後から夕方に大雨が降った。しかし、今日の夕方は晴れている。