百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

文教常任委員会

2015年10月31日 05時02分17秒 | 日記
 30日(金)、事務所に出てから登庁した。今日は午後1時30分から文教常任委員会が開かれた。閉会中の継続調査事件として「教職員の確保と資質向上について」「教職員の福利厚生について」の当局説明と質疑が行われた。
 委員会では、出席委員全員が質問するなど、活発な質疑が行われた。閉会後、特定テーマの調査や管外調査について確認した。

 教員時代にさまざまな研修を受ける機会があった。メンタルヘルスの研修で教えてもらった「じゃまいか精神」は印象に残っている。多忙だと言われる教員が仕事でつぶれてしまわないように「じゃあ、まあ、いいか」という気持ちをもつことも大切という話しだったが、それでいいのかなあと思いながらもこの精神に助けられたことも少なくなかった。また、大学院への長期派遣の機会も与えられ、2年間の研究生活はその後の社会科教師としての専門性を高める契機となったと実感している。そんな自分自身の受けた研修を思い出しながらの委員会質疑だった。

 明日31日はハロウィーンとか。仮装して騒ぎ、子供がお菓子をもらいに歩く日らしく、カボチャの顔をよく目にする。しかし、よくわからない。明日は私の誕生日。みんなで祝ってくれてありがとう、ぐらいに思っておこう。

本会議 議員提案条例 こころのアート展

2015年10月30日 04時36分18秒 | 日記
         

            

         

 29日(木)、朝歩く。今朝も西の空に傾いた満月が白く光っていた。鉄棒筋トレをする。盲目の愛犬サッチー(本名さつき)は散歩が好きで、壁や鉄棒に当たろうと、溝に落ちようと、喜んで散歩に行く。

 8時過ぎに県庁へ向かう。今日は10時に神戸マラソン事務局から当日の日程等について説明を受ける。10時30分から自民党団総会。
 11時本会議が開議。26年度決算審査の委員会報告が仲田一彦委員長からなされ、討論ののち表決が行われ、賛成多数で可決した。続いて、議員提出の中小企業振興条例案が上程され、内藤兵衛議員が提案説明を行い、全会一致で可決した。続いて、県民ボランタリー活動の促進に関する条例の一部改正案、維新の会が提出した議員報酬3割削減案が上程され、それぞれ井戸知事、徳安議員が提案説明をし、委員会に付託された。総務常任委員会、議会運営委員会での審査が行われたのち、会議が再開され、表決では維新の報酬削減案は、自民、民主は反対、公明は議場から退場し採決に加わらず、否決された。続いて、請願が上程され、委員会審査報告、討論ののち表決が行われ、高校等に対する私学助成に係る国庫補助制度の堅持及び一層の充実を求める意見書提出の件が採択された。次に意見書案が上程され、会派発議の首都機能バックアップ構造等の構築を求める意見書など7件が可決された。こうして、9月28日から32日間にわたって開かれた9月定例議会が閉会した。

 本会議が終了したのは午後1時30分を回っていた。神戸市内のホテルで行われている県下の市町議会正副議長研修会に出席予定だったが、間に合わず取り止める。用事を済ませてから、神戸市の「しあわせの村」(神戸市北区山田町下谷上字中-里山14-1)へ。第5回「こころのアート展」が今日からオープンした。この展覧会に加東市の岸本詩音さんの作品が出展されている。
 研修館(本館)の玄関を入ると正面に岸本詩音さんの作品が掲げられていた。独特の「顔」と動物を描いた作品などが目を惹いた。詩音さんの作品はこれまでにも観てきたが、今回の作品はさらに印象強く迫ってくる感じを受けた。皆さんもぜひ一度覗いてみて下さい。

 加東市に戻り、区長さん、商店街の役員さん宅などを回り、敬老会の準備や商店街活性化などについて話しを聞いた。ちょうど社商店街では県の買い物ポイント事業実施中で、台紙にシールを貼る場面を見ることができた。店も客も笑顔だった。

 

雨のち晴れ 地元で仕事

2015年10月29日 04時29分40秒 | 日記
 28日(水)、昨夜の雨で路面が濡れていた。本当に久しぶりの本格的な雨が降った。朝歩いても空気が湿っているを感じるほどだった。定番のコースを歩いて、棒振り、ラジオ体操をやる。そして、登校見守りに立った。朝一番の登庁や行事がない限り、このパターンで一日が始まる。

 事務所を開け、市内を回り、事務所へ。10時30分に来客。社高校の同窓会関係の事務等について相談。政務活動費報告書の作成や書類整理などを行う。

 午後、自民党加東市支部の役員会の準備、事務整理、来客応接など地元での仕事にあたった。うれしの学園生涯大学やボーイスカウト社第一団の関係の方と懇談する。

 夜は自民党加東市支部役員会に出席。明日は9月定例会の閉会日。また、午後は神戸市内で県内市町の正副議長研修会があり出席の予定になっている。

 

地元事務所で仕事

2015年10月28日 04時23分07秒 | 日記
 27日(火)、今朝も歩き、棒を振り、ラジオ体操をして、子供の登校見守りに立つ。

 今日は地元加東事務所で仕事。市内の団体事務所や大学内の書店を回ったほかは、事務所で来客や明日の夜の会議の準備、11月の諸行事のメッセージの作成などを行った。

 夜は通夜式に参列した。町内会の方だった。遺影を見ながら、故人がお元気だった頃のことを思い出す。ここのところ身近な人の葬儀が続いている。

 夕方には天気予報の通り、雲が広がり生温い風が吹いてきた。夜になって雨が降り出した。雨音を聞くのは久しぶりのことだ。

 昼間時間を見つけて精米に行った。こうして今年も我が家の田圃でできた新米を食べることができることに感謝だ。
 

県庁で仕事 

2015年10月27日 04時28分06秒 | 日記
 26日(月)、今朝は昨日に増して冷えた。まるで初冬の朝のような冷えだった。近所の高校生がマフラーをして登校していた。一方で小学生の中には半袖Tシャツの子もいる。今朝も定番コースを歩いて、棒振り、ラジオ体操をやる。登校見守りにも立った。

 9時県庁へ向かう。今日はあじさい会(議員夫人の研修会)、決算特別委員会の総括審査も行われた。私は県庁の議員控え室で仕事。まず政務調査収支報告書の作成。次に10月の議員活動記録の作成。11時に児童福祉関係の要望・相談にこられた方の応接。そして、教育委員会からのいじめ調査に関する報告等を受けた。

 午後も事務整理や議員図書室で図書を借りたりする。3時前に退庁。

 夕方、通夜式に参列した。ここのところ60歳代の後半の方の葬式が続いた。まだまだこれから円熟の人生を送ってしかるべきの年代の方との別れは無念だ。

 

コスモスまつり 白鷺城フェス 敬老会 農村歌舞伎

2015年10月25日 16時55分43秒 | 日記
     

 25日(日)、夜明け前から強い風が吹いて、気温もぐっと下がった。いつものコースを歩き、体操もした。10月は雨が降らない(2日早朝に少し降ったか)ので朝のウォーキングも続いている。

 9時過ぎ、加東市河高のコスモスまつりへ。交流センターでは河高地区の皆さんが準備中で時折り吹く強風対策をしておられた。コスモス畑はまさに大輪のコスモスが満開。10時のスタートを待たずに多くの人が訪れ写真を撮ったりしていた。

 10時半頃には加西市の県立フラワーセンターへ。昨日から白鷺城フェスティバルが行われており、今日は2日目で、芝生広場の特設能舞台で日本の伝統文化DAYということで、唄や踊り、根日女伝説が披露される。開会の頃には舞台前の席は満席。私も舞台上でご挨拶をさせていただいた。また、センターでは県連合菊花展も開かれており、見事な菊花が展示されていた。

 12時頃、加東市下滝野公民館へ。地区の敬老会が開かれ、多くの高齢者が招かれ、芝居を観たり、カラオケを楽しんだ。私もお弁当をいただき、ご挨拶をさせていただいた。水戸黄門の芝居だったが、大うけだった。

 1時前には加東市秋津(常田)の住吉神社へ。秋祭りが盛大に開かれ、境内では今年の演し物、秋津保育園の園児、地区青年の歌舞伎が披露され、拍手喝采を受けた。本番は神戸の農村歌舞伎、鳴神上人の演目だったが、素朴な演技と即興で笑った笑った、涙がでるほどおもしろかった。昔の村祭りの雰囲気はこうだったのではと思われるような舞台と境内の観客が一体となって楽しむ雰囲気があった。地区のご婦人の投げるおひねり、なりこまやーの声に境内はどっと笑いが起こった。強風もなんのそのの素晴らしい祭になった。

 遅くなっていた稲刈りもだいぶ終わったようだ。しかし、まだ刈り取りの済んでいない田も目立つ。来週には雨の予報も出ているが、北海道では平地でも雪が降ったという。いよいよ紅葉の秋の到来か。

石川議長就任祝賀会 先輩との別れ 

2015年10月25日 04時15分42秒 | 日記
            

            

 24日(土)、今朝も歩く。そして、棒振り、ラジオ体操、鉄棒挙げと朝の運動もやると身も心もしゃきっとする。そして、朝ご飯がおいしい。私はご飯党。

 今日は秋の行事も多く計画されているが、石川憲幸県会議長就任祝賀会が神戸市内のホテルで行われるため、一つだけ会場をのぞいてから出発することにした。やしろショッピングパークBioで開催される「バカぢからまつりin加東2015」。パワーリフティング協会の主催で行われるイベントだ。まだ準備中だったが、会員や社高校生活科学部の女子生徒と記念撮影をする。日本、世界レベルで活躍する選手がトレーニングしており、その力強い演技を見たかった。

 11時前に祝賀会場に到着。広いホールが狭く感じるほど(500名以上)多くの出席者があり盛大に開催された。議長が指揮し、奥さんも演奏されるマンドリンクラブの皆さんの演奏でオープニング。石堂則本先生(議員OB)や谷口夢舞台会長も友情出演で盛り上がった。式では後援会長さんの挨拶に続き、井戸知事、上田副議長、辻丹波市長らのお祝いの言葉が続き、石川議長の人柄、力量はもちろん、奥様の内助の功などエピソードも披露され、石川議長も大てれだった。乾杯は鈴木啓示さん(元近鉄監督)。会場には地元の支持者の皆さんをはじめ、県幹部、議員OB、現役議員など石川議長の人脈の広さを実感する大勢の人で、歓談も盛り上がった。

 夕方、事務所に戻り、通夜式に参列した。21日(水)にメールの訃報。あまりに突然の死に驚いた。私が小学生の頃にはボーイスカウトの青年リーダー、成人してからは子供会や社の上組太鼓屋台の先輩として、そして、近年は社三区の区長(私が副区長)、太鼓屋台保存会の相談役として、私の成長過程で、いつも身近かな存在だった。つい先日も仕事からの帰りだろうか、自宅の前で通り過ぎる先輩と目が合ったばかりだった。悲しいというより残念な気持ちが私の心を占めた。

藤井聡氏の講演 政調理事会 改正派遣法

2015年10月24日 04時09分11秒 | 日記
 23日(金)、朝歩く。忠魂碑、佐保神社、大師殿コース。今朝も神仏英霊への感謝と誓いで一日が始まる。体操をして登校見守りに立つ。

 9時30分には登庁。健康福祉部児童課から児童養護施設について説明を受ける。10時30分から自民党県議団政調会の専門調査会が行われた。
 今日の講師は藤井聡氏(京大大学院教授、内閣官房参与)。演題は「行革について-大阪都構想を踏まえて-」と題して、約1時間、大阪都構想の間違いをデータにもとづいて指摘した。そもそも大阪府・大阪市の財政悪化の原因は行革という名の緊縮財政にあり、公共事業、とりわけ新幹線や高速道路の整備などを積極的に行い、関西経済の成長を図るべきとの持論を展開した。兵庫県、特に播磨はそのエンジンとなる日本有数のポテンシャルを持っている地域だと指摘された。
 調査会に引き続き議員団総会が開かれた。

 午後1時30分から政調理事会が開かれ、11月に行う知事への予算申し入れの内容について協議した。午後3時からは、自民党議員団の産業労働部会が行われ、9月30日施行の改正労働者派遣法について、厚生労働省の担当官からその概要、ポイントについて説明を聞いた。

 帰りが遅くなり、帰路は日が落ちて暗くなっている。しかし、加東市内に入ってもLEDの街路灯が歩道、道路を照らし、見通しもよくなって運転していても安全感がある。事務所に戻り、事務整理。

 
 

わくわくオーケストラ教室 悲しい別れ

2015年10月23日 04時19分33秒 | 日記


 22日(木)、夜明け前、近所の街灯の光が入らない駐車場に出て、じっと空を眺めた。まだ間に合うか、と心配したが、真上近くの夜空を一瞬、光が流れた。やった。見た。それだけで何か得をしたような気分になった。明るくなってからいつものコースを歩いた。登校見守りに立ってから事務所へ出る。

 25日開催予定の地区敬老会のメッセージと県政シリーズを公民館へ届ける。葬祭式場へ弔問。そして県立社高校で同窓会活動について校長、事務長と相談。

 昼過ぎに県庁へ。今日は兵庫県立芸術文化センターで行われた「わくわくオーケストラ教室」を参観した。同教室は県下の中学1年生を対象として行われている芸術鑑賞である。優れた芸術を直かに鑑賞・体験することは豊かな感性を育む大切な学習体験になる。芸文センターの大切な活動の一つとして行われ成果を挙げている。今日は北播磨の中学生、加東市からは社中と滝野中の生徒が鑑賞するのでそのようすの参観も兼ね、わくわくオーケストラ教室を鑑賞した。
 開演前にセンターからホール、舞台裏などを見学させていただいた。2000名収容の大ホールの舞台裏の広さ、音響効果壁、操作システムなど巨大ホールの裏を興味深く見せていただいた。パート每の練習などのようすも見ることができた。
 約60名で編成されたオーケストラの演奏は迫力満点だった。スターウォーズのテーマ曲から始まり、各楽器の紹介、さらに白鳥の湖、スメタナのモルダウと生徒も知っていると思われる曲が映像や説明とともに演奏された。生徒が興味をもって鑑賞し、理解が深まるように工夫されているのよく伝わってきた。
 時間の関係で最後の合唱までみることはできなかった。

 夜、通夜に参列した。教職の先輩との別れだった。兵教大附属小に勤務した創立2年目の1年間、そして、その後の附属中時代にも親しく指導していただいた。また、社小学校の校長をされた平成15年度に私はPTA会長をさせていただいた。退職され、地区の区長や民生委員として、また、寺総代も務められ地区のために活躍された。不治の病に倒れられ、今日の別れとなってしまった。穏やかな本当にいい先輩だった。次々と先生との思い出が脳裏をよぎっていった。

戦没学徒追悼祭-若人の広場(南あわじ)天と地と海の間で

2015年10月22日 05時00分58秒 | 日記
 

   

 21日(水)、南あわじ市阿万の大見山の山頂、この春に念願の改修工事が完成した若人の広場で全国戦没学徒追悼祭が挙行された。今年は、改修された「若人の広場」で、終戦70年という節目の年にあたり、「全國戰歿學徒追悼祭」と兵庫県が行う「終戦70年全国戦没学徒追悼式典」の2つの式典が行われた。抜けるような空の青、山の緑、そして、海の青の間に、まるで天空の慰霊塔として天と地と海を貫いて立つペン先をかたどった塔と石垣の公園施設。念願だった改修整備、公開が実現し、感無量の思いで出席した。
工事中は追悼祭ができなかったこの場所で約20万人の戦没学徒の御霊を鎮める儀式が行われるようになったことの意義は誠に大きい。自然景観は抜群のこの地を訪れ、歴史を振り返りながら、戦没学徒の慰霊を行うことができるこの若人の広場を大いに活用していくことが大切だと思う。ただ、遺品などの展示を充実させることが課題だと思った。
 午前中の追悼祭では、裏千家前家元 鵬雲斎 千玄室大宗匠による献茶の儀式が行われた。氏は学徒出陣で特攻訓練を徳島航空隊で行い、この瀬戸内海の空を飛んでいたことや出撃していく特攻兵にお茶を点てたことなどの体験をまじえて慰霊と平和実現への熱い思いを語られた。今日は日本会議兵庫の北播磨支部からも多くの会員が追悼祭に参列した。
 午前の追悼祭、午後の式典と2つの慰霊行事に出席し、今日一日はまさに慰霊の一日だった。
 2つの式の次第を紹介します。

◇大東亜戦争終結七十年記念
 第二十一回全國戰歿學徒追悼祭 式次第
    日程・平成二十七年十月二十一日(水9  齋場・若人の廣場

                           時刻一同着席
一、開式の辞
一、會長挨拶(永田秀一県会議員)
一、國歌齊唱
一、神事
 先 修祓の儀 点前座祓い後直ちに点前開始
 次 招魂の儀
 次 饌を供す
 次 獻茶の儀 裏千家前家元 鵬雲斎 千玄室大宗匠
 次 齋主祭詞を白す
 次 會長追悼文を白す(永田秀一会長)
 次 兵庫縣知事追悼文を白す(井戸敏三知事)
 次 海上自衛隊喇叭吹奏 徳島教育航空群徳島航空基地隊
    吹奏曲「悲しみの譜」「國の鎮め」「水漬く屍」
 次 神饌奉奏「みたま慰めの二人舞」
 次 般若心經讀經 福田寺 槇尾亮順住職 他
 次 讃美歌奉唱 キリストの幕屋
    奉唱曲「わがやまとのくに」「海ゆかば」
 次 齋主玉串を奉りて拜禮
 次 参列者代表玉串を奉りて拜禮
 次 獻花の儀
 次 饌を撤す
 次 還魂の儀
一、來賓挨拶
一、電報等披露
一、閉式の辞
一、神酒拜戴
                     以上
             主催・全國戰歿學徒を追悼する會


◇終戦70年 全国戦没学徒追悼式典
         日 時  平成27年10月21日(水)
         場 所  若人の広場公園(南あわじ市)

         主 催  終戦70年全国戦没学徒追悼式典実行委員会
         後 援  厚生労働省 文部科学省 (一財)日本遺族会

式次第
 13:30 開  式
       国歌斉唱
       黙  祷
       式  辞  終戦70年全国戦没学徒追悼式典実行委員会会長
               兵庫県知事           井戸敏三
       追悼の辞  厚生労働大臣
             学徒出陣経験者
              神戸大学学友会元副会長      島 一雄
             若年世代代表
              甲南大学             藤田信仁
       献  楽  (陸上自衛隊中部方面隊音楽隊)
       献  花

 14:30 閉  式

県庁と加東で仕事

2015年10月21日 04時10分10秒 | 日記
 20日(火)、朝、いつもの忠魂碑、佐保神社、大師殿のコースを歩く。明けの明星と木星が光っていた。棒振り、鉄棒挙げ、登校見守りもいつもの通りだった。

 事務所に寄ってから、県庁へ。関係者と一緒に副知事、教育長を訪問する。会派に政務活動費報告書の添付資料を提出。教育委員会から教職員関係の報告を受けた。

 県庁から加東事務所へ。11月前半のスケジュール調整、メッセージ作成などを行った。秋本番を迎え、各地、団体の行事が多く予定されている。体は一つ。出席したくても叶わないケースがいくつも出てくる。

 夜、社高校同窓会の役員の打合せを行う。今後の活動について大まかな計画を話し合った。

 事務所も秋本番に。後援会長さんが畑のコスモスを持ってきて下さった。大輪のコスモスに思わず笑顔が広がりました。

 

三世代合作川柳集

2015年10月20日 04時00分30秒 | 日記
 

 19日(月)、朝歩く。今朝は雲が出ていてた。コースはいつもの忠魂碑、佐保神社、大師殿。棒振り、鉄棒挙げをやる。

 事務所を開け、新聞スクラップなどをして、あとは市内を回る。今日はじっくり読書の時間も取れた。終戦70年ということで、今年は「戦後」に関する本の出版も多く、また、中韓による「歴史戦」もあり、近現代史、戦後史関係本を読む機会が多かった。

 午後、市内を回っていると、あちこちで稲刈り風景に出会った。「今年はまだ青い」ということで稲刈りが少し遅くなっていると聞いていたが、好天が続くなか、コンバインが田圃の中をぐるぐる動き回っていた。東条地区では、稲刈りをしている方から、いのししの侵入口を見せてもらいながら被害の話を聞いた。中東条村の忠魂碑の前では懐かしい出会いもあった。帰りに夕日が西の地平線に沈む雄大な光景に見とれて事務所に戻った。

 留守中に親しい方が「三世代合作 川柳集」(写真)を届けて下さった。奥さん、2人の娘さん、そしてお孫さんが、書と絵を担当されており、楽しく読ませていただいた。いくつか作品を紹介します。

 泥棒 柿泥棒言った戦後が遠くなる
 苦手 挨拶は苦手と言っていつ終わる
 耳  年寄りの秘密耳打ち地声並み
 見事 ライバルの見事見事に棘がある
 ワンコイン 路線バス一人占めでもワンコイン
 携帯 住職もマナーモードにして読経

  

 

社小オープン 家庭バレーボール MOA美術館

2015年10月19日 05時17分15秒 | 日記
 18日(日)、今朝も夜明け前に歩く。東の空にはまだ明けの明星が光っていた。今日も好天、気温もぐんぐん上がって汗ばむぐらいだ。

 9時前に滝野運動公園体育館スカイピアへ。家庭バレーボール連盟の選手権大会が開催された。会長さんが準備した盛りだくさんの賞品が並んだ。
 9時30分には社小学校へ。今日はオープンスクールが行われ、1、2校時は授業参観だった。どの教室でも元気な子供たちの学習のようすをみることができた。理科室では実験で使用するアルコールランプの使い方、火の付け方の親子学習が行われていた。「火育」の必要性が叫ばれるほど、家庭生活でマッチやガスコンロで直接火を付ける体験が少なくなっているのが実情だ。

 10時30分、小野市コミュニティーセンターへ。MAO美術館児童作品展の小野会場の表彰式が行われた。今年は加東市からの応募がなく、少し寂しい感じがした。楽しみにしている子供もいるのでぜひ来年はこれまでのように応募できるようにしてもらいたいと思った。

 10月は雨が降らず好天が続いている。運動会、秋祭り、そして稲刈りと秋晴れの下まぶしい光に満ちている中で行われている。心も自然と浮き上がり、どこかに出かけてみたくなる。どこの行楽地も賑わっているようだ。新米を送った娘から、つぶつぶでおいしかった、といってきた。


秋晴れの下 長寿を祝う会やパラリンピック、はたらく車大集合

2015年10月18日 03時53分55秒 | 日記
   

 週末の16,17日は市内外でさまざまな会議や催しが行われ出席した。

 16日(金)、朝歩く。そして登校見守りに立つ。
 9時30分に事務所で来客。事務整理をすませ、県庁へ。政務活動費支出報告書関係の資料を提出する。午後2時30分から生田神社で行われた美しい日本の憲法をつくる県民の会の会合に出席した。夕方には神戸市内で開催された加東市社経済懇話会の総会に出席した。

 17日(土)、秋晴れの下、加東市内ではさまざまな催しが行われ、出席した。

 市立社小学校体育館では、社地域づくり協議会の主催で長寿を祝う会が行われた。体育館には社地域(社小学校区)内の高齢者が出席し、小学生の太鼓やダンス、大道芸や美空ひばりそっくりショーなどを楽しんだ。
 上滝野の勤労者体育館ではわかあゆ園の運動会が行われた。一人一人が紹介され、拍手で入場行進を行った。また、河高の総合運動公園体育館スカイピアでは、市内の障害者の運動会、ふれあいパラリンピックが開催され、三障害の皆さんと民生委員さんらボランティアの皆さんが参加して競技を楽しんだ。
 東条湖おもちゃ王国では東日本大震災チャリティーの「はたらくくるま大集合」が開催され、さまざまな自動車が出展されるなか、多くの家族連れで賑わった。秋晴れの下、自衛隊、警察、バス、クレーン車などに乗ったり、記念撮影をして楽しんだ。

 午後、加東市社公民館では「日本をよくする会」主催のタウンミーティングが開かれ、県下各地からの参加者が出席した。「立国拳法」の演題で中島剛氏(創造文化研究所)が講演し、その後意見交換が行われた。日本の国柄をあらわした拳法をつくることが必要であり、現憲法は占領下、GHQによってつくられた占領基本法であり、いつまでもこのような憲法を存続させてはならない、という趣旨の講演だった。会場からは、教育や安全保障などについても意見が出され熱い議論が交わされた。

 


加東事務所で仕事

2015年10月16日 05時13分57秒 | 日記
 15日(木)、朝歩く。いつもの忠魂碑、佐保神社、大師殿のコース。棒振り、鉄棒挙げもやる。登校見守りに立っていると、児童から突然「今日、県庁へ行くんですか?」と聞かれ、「いや、行かへんで」と答えたものの、県庁見学だったかなあと不安になったが、県庁見学は2月ということだった。

 午前、午後とも事務所で電話連絡や事務整理、資料作成などの作業にあたった。週末は市内経済団体の総会や会議、イベントなどが目白押しになっており、体調を整え、準備をしておかねばならない。午後、資料を加東市商工会に届けたついでに市内を車で走ってみると、警察の交通取締が行われていた。また、稲刈りもあちこちで行われ、秋の日に黄金色に輝く稲穂がまぶしく光っていた。

 写真は、通学路の脇の畑に植えられているコスモス。子供達は毎朝このコスモス畑を見ながら登校していく。朝のみずみずしい光に映えるコスモスに足が止まった。