百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

この世界の片隅に-滝野文化会館盛況

2017年07月31日 05時16分20秒 | 日記
              

 30日(日)、早朝、雷と激しい雨が降った。午前は事務所で書類などの整理。午後、加東市滝野文化会館で開かれた映画会に。話題となった「この世界の片隅に」が上映され、会場は満席に近い盛況だった。
 戦時中に広島県の呉に嫁いだ「すず」が主人公のアニメ。軍港呉の風景や戦時中の暮らしを描いた絵が素晴らしく、また、呉大空襲や広島の原爆のようすもリアルに描かれていた。敵機による機銃掃射の場面や焼夷弾、原爆投下直後のようすを呉から見た、感じた場面は実感的だった。そして、何より、「すず」さんが戦時下の呉の嫁ぎ先で生き、体験したことがそのまま伝わってきた。
 呉港、海から見た傾斜のある風景、自衛隊施設(旧海軍鎮守府)を訪れたことがあり、その時の印象が映画の絵によみがえってきた。母も、最近103歳で亡くなった叔母らが生きた時代。女性はあの戦争の時代を必死で生きた。平凡で普通、すこしぼんやり屋のすずさん。淡々と一日一日を生きてきたすずさん、女性のたくましさを母等の思い出とともに感じた映画だった。
 夜は叔母のお参りで御詠歌をあげた。60年前にはこの母の実家で母や叔母、従兄弟らと写真を撮ったんだと懐かしく思い出した。

自民党県連大会 上田地区夏まつり

2017年07月30日 05時15分12秒 | 日記
        

        

 29日(土)、神戸市内で自民党兵庫県連大会が行われた。加東市支部の6人の代議員さんと一緒に出席した。優秀党員表彰では、加東市支部から2人の党員が表彰された。
 今大会では、谷公一会長は自民党が置かれている状況をきびしく受け止め、原点に立ち戻って政治への信頼を取り戻すために共に頑張っていこうと呼びかけ、大会最後の恒例のバンザイも今日はガンバローで締めくくられた。
 夕方、上田地区の天神祭りに出席した。これまで25日に行われていたが、神事などの行事は従来通り25日に行い、夜店や花火、踊りなどを夏祭りとして土曜日に行うことになった。グラウンドに設けられた舞台では、和太鼓や兵庫教育大学チアリーディング、滝っ呼の踊りなどが披露された。
 北朝鮮が深夜、ICBMを発射し、日本の排他的経済水域に落下した。日本海で北朝鮮の漁船が違法操業し、銃口まで向けたということがあったばかりだ。そうした緊迫した状況にあるなか、稲田防衛大臣、自衛隊幹部の辞任など防衛省が内部の問題で混乱している。一刻も早く体制を立て直し日本の防衛を万全なものにしていくことを国民は期待している。
 

福田地区地域づくり協議会の皆さんが議場見学

2017年07月29日 09時26分07秒 | 日記
 

 28日(金)、9時前に登庁。登庁議員の電子掲示板に一番目に私の名札が点灯した。他の常任委員会の管内調査が行われており、常任委員会の地域開催も行われているはずだ。
 9時50分頃、加東市福田地区の地域づくり協議会の皆さん30名が県議会本会議場の見学に来られた。挨拶では、議会改革の状況なども報告させていただいた。議場で見学記念の撮影も行った。
 夕方まで県庁で執務。午後は健康福祉部の障害福祉課と地元介護施設の課題について話した。静かな控室で常任委員会の下調べや読書もできた。たまには静かな控室もいいものだ。
 夜は新旧正副議長、議会運営委員長と知事との懇談会に出席した。

北播政経懇話会-快眠講演

2017年07月28日 04時47分44秒 | 日記
 27日(木)、今朝もラジオ体操に参加し、歩く。曇って涼しい朝だった。その後一時雨が降った。
 午後、西脇ロイヤルホテルで北播政経懇話会の7月例会が行われ出席した。「心もからだもスッキリ!快適睡眠術」と題して、快眠セラピストの三橋美穂さんが講演を行った。現代日本では、睡眠不足が話題になっている。40%の人が一日6時間未満の睡眠で、先進国の中では睡眠時間がもっとも低くなっている。そこで、快眠のための体操や枕の高さなど体験するなどした。
 夜、後援会と自民党支部の合同役員会を鴨川の郷のレストランで開催。加東市上鴨川の鴨川の郷は周囲を山に囲まれ、池に面した風光明媚な施設で、テニス、グラウンドゴルフやバーベキューなども楽しめる。宿泊施設も整っており、県内外からの利用も多い。春の桜の頃には桜まつりも行われ大勢の人が訪れる。
 今日はその他の時間は事務所で県政報告の原稿執筆、新聞資料整理にあたった。

駐日ポーランド大使来神記念講演

2017年07月27日 04時50分02秒 | 日記
 26日(水)、この夏休みに入って初めてラジオ体操に参加した。いつもの通学班の子供達と保護者、民生委員さんと一緒に体操。やはり気持ちがいいものだ。そのあと歩き軽い筋トレ。昨日の蒸し暑さと変わって爽やかな空気に包まれている。

 10時頃登庁。11時から神戸外国倶楽部で行われた新駐日ポーランド大使の来神記念講演会に出席した。在神戸ポーランド共和国名誉領事館のお招きだった。昼食会ではポーランドの文化や教育、暮らしなどについて同席の方々との話が弾んだ。そのあと、イズィドルチク大使が講演を行った。日本とポーランドは再来年交流100周年を迎えるが、世界で一番の親日の国だと思っているとの大使の言葉に惹かれた。日本文化への国民の関心は高く、また、歴史的にもさまざまな交流があったことを知った。

 4時には加東に戻る。後援会役員さんや福祉関係の方の来所があった。また、27日の役員会の資料準備などを行った。外はまぶしいほどの日射しがあるものの風も吹き、しのぎやすい一日だった。

加東事務所で 

2017年07月26日 04時16分17秒 | 日記
 25日(火)、朝、神戸から加東へ。午後には、事務所に来客が続いた。北播磨県民局の西川副局長が来所。県政150周年に向けての取組など県民局の施策について意見交換。加古川流域土地改良事務所の中谷所長補佐が来所。加東市のため池改修事業や東条川疏水ネットワーク博物館の取り組みについて説明を受ける。また、県立社高校の先生も総合学習についての相談に来られた。
 夕方には雨が降ったものの6時過ぎには上がり、7時30分から佐保神社境内に御大神宮さんのお祭りを町内会で行った。よく雨になることもあったが、雨のためにお祭りができなかったという記憶はない。

私立学校審議会

2017年07月25日 11時05分03秒 | 日記
 24日(月)、朝歩く。今朝は曇っていたのでまぶしくない。昨夜羽化していた枝を確かめてみると、クマゼミが同じ場所にまだとまっていた。
 9時30分には登庁。10時から開催された兵庫県私立学校審議会に出席した。29年度、審議委員に委嘱され、今回が初めての出席だった。学校法人の設立など3議案について審議を行った。
 午後は控室で執務。夕方から神戸市内で会合に出席した。

京都で「憲法」セミナー、地元高年クラブ総会

2017年07月24日 04時57分25秒 | 日記
 23日(日)、今朝も朝歩く。墓に参ると墓地の草がきれいに刈られていた。朝の間に庭に直射日光をやわらげる日除けを張った。
 10時30分、加東市牧野地区の高年クラブの総会が行われ、出席して祝辞を申し上げた。会場には孫世代も参加し、ハーモニカ演奏やスズムシのプレゼントも行われた。
 午後1時30分には京都市内で開催された日本政策研究センターの近畿地区のセミナーに出席した。「憲法改正の視点」、「憲法改正と国のかたち」をテーマに、センター代表等が講演を行い、質疑が行われた。安倍首相が憲法改正について、自衛隊の明記や施行時期を示すなど、改正への動きが一気に活発化している状況のなか、改正点のポイントや基になる国家観、歴史観について考えを深めることができた。
 

資料整理、じぞうまつり

2017年07月23日 05時11分05秒 | 日記
         

 22日(土)、今朝も軽く歩く。連日の猛暑で、庭の水やりのための甕の水もなくなりそうになり、井戸水を給水した。雨が降ってくれれば水やりも助かるし、少しは涼しくなるだろうに。
 午前、午後とも事務所で資料整理に没頭した。ほぼ半年分の新聞スクラップ記事の整理を行ったが、もう少しで完了というところで時間切れ。夕方から市内のこども園2園で行われたじぞうまつりに出席した。

猛暑、加古川の清流も水位低く

2017年07月22日 04時48分44秒 | 日記
 20日(金)、朝から歩いたが、今日からラジオ体操だったことをすっかり忘れていた。朝からじりじりと照りつける真夏の太陽。建物の白い壁のあまりのまぶしさに白内障になったのではないかと思ったほどだった。
 ただ、気になることもあり、午前中は地元の眼科医院へ。検査、診断をしてもらった。眼科の待合室は満員。知り合いの方もおられ、話が弾んだ。また、加東市民病院に入院中の近所の先輩を見舞った。
 午後、事務所ではがきを書いたり、事務整理を行う。郵便局への往復では頭も肌も焦げ付きそうだった。
 夜は市内の有志の会の納涼例会に出席した。加古川の清流を眺めての納涼、といきたいところだが、加古川の水位も低下し、工事中の滝見橋辺りから下流を見ると、歩いて渡れるのではないか、と思うほどだった。

終業式、いよいよ夏休み

2017年07月21日 05時20分19秒 | 日記
 

         

 20日(木)、朝軽く歩く。社の市街地で建設中のコンビニには、来月盆明けの17日開店の貼り紙がしてあった。
 今日は加東市内の小・中学校の1学期終業式が行われた。一緒に立っているワンちゃんとの登校見守りも今日が1学期最後となる。子供達は「今日は2時間で終わりや」と言いながら登校していった。夏休みに入ると、さっそく朝のラジオ体操が始まる。
 10時、市内の葬祭場へ。叔母の告別式に参列した。多くの孫や曾孫、親族をはじめ地域の皆さんに見送られ、享年104歳の人生を終えた。小野加東祭場湧水苑(小野市万勝寺、写真)で最後の別れ、お骨拾いをした。103歳とは思えないような太くしっかりした骨だった。
 久しぶりに出会った従兄弟や親戚ともいろいろ話ができた。小さい頃から数多くの葬式を経験してきたが、100歳を超える叔母の葬儀に出遭えたことは有り難いことだった。めでたい気持ち、感謝の気持ちで送ることができた。

梅雨明け真夏の暑さ 叔母の通夜

2017年07月20日 05時43分32秒 | 日記
 19日(水)、近畿地方の梅雨が明けた。外の暑さはまさに真夏。事務所でスケジュールの調整をしたり、加東市の花火大会や市内のこども園などの夏まつりのメッセージを作成する。
 夕方、叔母の通夜に。遺影は妹の母の顔にそっくりだった。親族席には就学前の子供から大学生まで曾孫たちの姿があった。この叔母がいなければ、この子たちもこの世に存在しなかった。そんなことを思いながら、享年104歳の大人生に「お疲れ様でした」との言葉とともに感謝と祈りを捧げた。


議員定数等調査特別委員会 

2017年07月19日 11時21分50秒 | 日記
 18日(火)、朝歩き、軽く体操をして登校見守りに立つ。
 18日の早朝、叔母が亡くなったとの報せが入った。103歳の長い人生の幕が閉じた。登庁前に叔母の家へ。その安らかな寝顔を見ながら、百歳のお祝いの日の笑顔や去年の佐保神社の秋祭りで上組の太鼓屋台を見てもらったことを思い出した。
 昼頃登庁。午後2時30分から議員定数等調査特別委員会が開かれた。第2回目となる今日は、定数関係法令、基礎資料についての説明、定数及び選挙区の現状、今後の検討課題などについて協議を行った。今後、総定数、養父市、相生市の特例選挙区など選挙区のあり方及び定数などについて検討を行い、来年2月定例会までに調査報告書をとりまとめることになった。
 夕方まで県庁で執務。夜は神戸市内で行われた会合に出席した。テレビで日野原重明氏が105歳で亡くなられたことを知った。叔母と同じ日に。日野原先生の「人生七掛け」は今年の敬老会でも使わせていただいたところだった。

日本会議兵庫の総会・講演会-西脇市で竹田恒泰氏の講演

2017年07月18日 05時21分58秒 | 日記
           

           

           

 17日(月)、今朝も軽いウォーキング、ラジオ体操で汗をかく。
 9時には西脇市民会館へ。今日は日本会議兵庫の総会と講演会が西脇市で開催される。今年から県下各支部のある地域で開催することになり、最初に北播磨支部が選ばれ、西脇市で開催することになったものだ。これまで準備会議を重ねてきたが、会場設営、総会資料の作成などを県本部、北播磨支部のスタッフで行った。
 第18回総会は12時から中ホールで開催され、県下各地域から約200名の会員が出席した。片山象三西脇市長、谷公一衆議院議員ら国会議員、森脇保仁兵庫県会日本会議議員連盟会長はじめ多くの県会議員、神戸市会議員、北播磨各市町の議会議員らが来賓として出席した。会場には、加東市から市議会議員さんはじめ、神道関係者、自民党、日本会議の会員の皆さんらが出席された。
 2時10分から大ホールで竹田恒泰氏の講演会が行われた。会場は約550名の参加者があった。竹田氏は「神代からつながる日本のかたち」と題して、天皇、憲法、国政、外交などを話題に挙げながら、日本人の精神性やあるべき姿について、ユーモアを交えながら話された。会場からの質問にも丁寧に答えて下さった。会場では「ありがとう自衛隊」の全国キャラバン隊の報告、呼びかけも行われた。
 4時30分から行われた懇親会にも約120名の出席があり、竹田氏を囲んで、会員相互の懇親、各支部の交流が深められた。
 北播磨支部が産声をあげたのは24年12月8日。「日本のヘソ」から誇りある国づくりをめざして活動に取り組んできた。そして、今回、県本部の総会・講演会を北播磨支部で開催することができ、多くの皆さんに参集いただくことができた。これを契機に、これからも一層草の根国民運動にしっかりと取り組んでいきたい。スタッフの皆さん、参加して下さった多くの皆さんに感謝しながら決意を新たにした。

法事

2017年07月17日 04時43分34秒 | 日記
 16日(日)、朝軽く歩く。今日は父の50回忌、母の25回忌の法事だった。父は私が高1の時、母は平成のはじめに亡くなった。父の3人の弟もすでに亡くなっている。母の姉は103歳の長寿だが、今は入院中だ。父と母の年忌法要を身近な親戚と家族で営むことができ、ほっとした気分だ。もうすぐお盆がやってくる。