百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

兵庫陶芸美術館開館10周年特別展

2015年11月30日 04時27分24秒 | 日記
 28日(日)、朝歩く。今朝は社中央公園から環状線をまわり、松尾大池から明治館への大回りコースを歩いた。下川を渡り、56段の階段を登りきると明治館前の広場。そこに忠魂碑があり、ここからはいつもの佐保神社、新池、大師殿を回った。早朝のウォーキングは私の健康法で、もう20年以上続けている。加齢とともに距離や時間は短くなっているし、明るくなってから歩くようになった。安全と無理のないウォーキングを心がけている。

 午前中10時頃まで庭の掃除や家の回りの片付け。もうすぐ師走というのに秋祭り時期のままの我が家の状態だったため区切りが良い時期なので一気にやる。落ち葉は集めて柿の木の根元に。

 事務所で片付けと事務整理。そして、午後は篠山市の県立兵庫陶芸美術館へ。今日が会館10周年の特別展「THE TANBA(秋)」の最終日だった。国道372号を30分も走れば美術館に着く。近くて遠い「丹波」なのである。道筋の山々の紅葉は今一つ鮮やかさが足りないように感じた。
 駐車場は一杯で、入館者も多かった。14世紀から江戸時代にかけての丹波焼の壷など逸品を堪能することができた。解説をじっくり読みながら展示されている壷などの焼きものを一点ずつ丁寧に鑑賞した。刻印や釉薬、表面の陶工の指のあと、普段なら時間に追われてじっくり鑑賞することはできなかっただろうと思う。著名作家展には地元篠山市出身の市野雅彦さんの作品が展示されていた。独特の造形と色合いに惹き付けられた。

 篠山市まで足を伸ばした。市中心部の通りは観光客で賑わっていた。日本遺産に登録され観光にも勢いがついているように感じた。小西パンに寄ってみたが、「本日は売り切れました」の札が。「来るのが遅いよ」と言われそうだ。

 

東条地域ミニ文化祭-地域まちづくり協議会

2015年11月29日 04時04分06秒 | 日記
  

 28日(土)、朝歩く。今日は定番の忠魂碑、佐保神社、大師殿コース。西の空には欠け始めた月が光っていた。今朝もよく冷えて冬の朝のようだった。

 今日は東条公民館で27年度の東条地域ミニ文化祭が開催され出席した。今年で2回目となり、第1回の昨年に比べて内容も充実している。「ミニ」とは慎ましさか、「見に」来て、なのか、いずれにせよ内容は歴史から文化活動、スポーツクラブなど幅広く「ビッグ」であった。去年と同じく、一番手は実践空手の拳武館東条教室の子供達の演技だった。基本練習に続き、応用、さらには板割と続き、迫力溢れる演技に大きな拍手が起こった。公民館の各部屋ではお茶室、作品展示、小学生の絵画展示などが行われた。また、日陰で寒かったが、玄関広場ではうどんや綿菓子、でんでんむしの店も並んで賑わった。うどんは新鮮なネギが大盛りで体も心も温まった。まちづくり協議会の皆さんが中心となって手作りの味わいが濃い地域文化祭は顔と顔が見えるサイズの素晴らしい取り組みだと思った。

 

冬の到来 尚友会

2015年11月28日 04時51分54秒 | 日記
 27日(金)、朝、新聞を取りに玄関に出ると、西北の空に白い月が光っていた。明るくなってから歩く。今日は社中央公園、市街地の通りを30分ほど歩いた。頬は冷たく、まるで冬の朝のようだった。登校見守りに立つ。

 今日はやしろ歴史民俗研究会の秋の移動研修会だったが、議会関係の用事で参加できなかった。寒いが天気は良かったので残念だった。その分、仕事にしっかり取り組んだ。
 午後は私用で外出。夕方から県立社高校尚友同窓会の役員会に出席した。会報の編集が主な内容だった。社高校では、来年3月に体育科設置50周年の記念式典が計画されている。

 保育園のクリスマス会の案内が届いた。もうそんな時期なんだと月日の経つことの早いことにため息が出る。ライオンズクラブのクリスマス訪問や義士祭の季節だ。

不審メール

2015年11月27日 05時14分02秒 | 日記
 26日(木)、朝歩く。今日は市街地から社中央公園を通り、保育園、市街地へ下ってくる東回りコース。登校見守りに立つ。

 午前、午後とも加東事務所で仕事。通信物の作成や電話連絡、原稿書きなどで時間が過ぎていった。
 後援会長さんが来所され、役員会の打合せを行った。先日行われた東条川疏水ネットワーク博物館のオープン記念式、シンポジウムのことも話題になった。東条ダム(鴨川ダム)と用水路をテーマとした社会科学習を昭和40年代に熱心に取り組んでおられた地元の小学校の先生の実践記録があり、そのことについても話題が広がった。地域にとって大切な「水」を見直すこの博物館に期待を寄せておられた。

 ところで、知人から不審メールが送られてきているという連絡があった。件名が「hyakuo.com」となっており、百男事務所からのものかと間違って開く可能性がある、というものだった。これはまったく無関係のものであり、開かなかった、ということだったが、関係筋には注意喚起の連絡を行った。 

 夕方、通夜式に参列した。よく知った方だった。

三島・森田両烈士の義挙から45年

2015年11月26日 04時43分05秒 | 日記
 25日(水)、朝登校見守りに立つ。
 今日は「11.25 三島義挙の日」である。昭和45年は県立社高校2年生だった。義挙のことを知り、何故か焦りのような感覚を抱いたことを今でもよく憶えている。
 大学時代には、毎年この日に「三島・森田両烈士慰霊祭」に参列したり、学内で慰霊祭を行ったりした。左翼ゲバ学生集団と対峙しながら慰霊祭を実行したこともあった。もちろん、三島さんの思想と行動を仲間とともに研究した。「いのちをかけて守るべきものは何か」。三島さんの年齢をとっくに超えてしまった今でもこの問いを自らに問い続けて生きている。

 今日は昨日にまして冷えた一日だった。事務所で来客が続いた。後援会活動、道路整備、商店街活性化等々、これからの予定や課題が話題になる。年末年始のスケジュールが詰まってきた。

 

12月定例会1週間前 議員団総会

2015年11月25日 04時48分37秒 | 日記
 24日(火)、7時30分に加東市第2グラウンドへ。加東市親善ゲートボール大会が開催された。今朝も予報では雨や曇りだったが、開会式の頃には青空が広がり、日も差してきた。

 昼前に登庁。午後1時30分から自民党議員団総会が開かれた。第329回定例県議会が12月1日から始まるため、1週間前の議会運営委員会の報告など議会に向けての内容だった。2時から政調理事会。代表質問、一般質問の内容について協議を行った。
 
 夕方まで県庁で仕事をし、夜は市内で開かれた会合に出席した。市内を歩いていると、時折り突風のような冷たい風が吹き、一気に冬が来たかと思うような天候だった。

 ところで、注目された野々村元県議の初公判は本人が欠席したため8分で閉廷したとテレビニュースが伝えた。精神的に不安定になっているという理由のようだ。テレビでH2Aロケットの打ち上げシーンを見た。青空に向かってぐんぐん上がっていくロケットに興奮した。ほぼ同時刻のニュースだったが明と暗だった。

東条川疏水ネットワーク博物館オープン やしろの森収穫祭 

2015年11月24日 04時55分23秒 | 日記
 

 

 23日(月)、今日は勤労感謝の日。

 9時過ぎには加東市上久米にある県立やしろの森公園へ。今日は収穫祭が行われる。まだ開始前だったが、すでに多くのボランティアの皆さんが準備万端で来場者を待ち受けておられた。国際ソロプチミストの店でコーヒーをいただき記念写真を撮る。社高校生の読み聞かせコーナーも訪れた。そして、池の堤の上をミニ列車が走っている光景も。年々ボランティア団体も増え、また、来場者も多くなっているように感じた。地元の皆さんの名物の関東煮、おもちは販売開始前で誠に残念。天気予報では雨だったが、青空ものぞく好天で実りの秋を満喫できそうだった。

 昼前に告別式に参列した。参列者の方から故人の生前中のご活躍もうかがった。

 12時30分にはやしろ国際学習塾へ。今日は東条川疏水ネットワーク博物館オープン記念シンポジウムが開催された。東条川疏水が全国疏水百選に選定されて10周年の節目に北播磨県民局(加古川流域土地改良事務所)が住民、諸団体らとともに取り組んできた同構想をさらに推進していく契機としようという趣旨で開かれたもの。今日は東条川疏水ネットワーク博物館のオープン、そして昭和26年に鴨川ダム(東条ダム)が竣工した11月23日を記念して、東条川疏水の日として正式に制定された。また、これまでの取り組みに功績のあった方々の表彰が行われた。
 Ⅱ部では、九州大学の藤原惠洋先生が記念講演を行い、パネルディスカッションが行われた。全国的に見ても貴重な土木、農業の歴史的な資産であり、疏水の背景となる景観や伝統文化、農産物などにも物語性がある東条川疏水の価値をさらに磨いて世界に発信していくことが大事との指摘がなされた。
 今日は、大門獅子舞保存会、コスモス加東少年少女合唱団、播州夢幻(よさこい踊り)が出演し、会を盛り上げた。中でも「東条川疏水の物語」の合唱が初めて披露された。疏水の清らかな流れのような素晴らしい歌声だった。

上田副議長就任祝賀会 大阪は維新

2015年11月23日 04時14分33秒 | 日記
 

 22日(日)、今日は上田良介県議会副議長の就任祝賀会が選挙区である美方郡新温泉町で行われ、出席した。
 往復とも車。運転は快適だった。早めに到着したので湯村温泉街を”調査”した。川縁に設けられた足湯や散策を楽しむ人で賑わっていた。夢千代日記の記念像、温泉街を一望できる清正公園にも足をのばした。
 祝賀会は多くの出席者があり、井戸敏三知事、石川憲幸県議会議長、末松信介参議院議員、谷公一衆議院議員が挨拶を述べた。上田副議長は挨拶で少年時代、学生時代、司法書士の各時代を振り返りながら県議選出馬の経緯を述べた。初めて知る話もあった。但馬の宝、上田議員への期待の大きさをあらためて実感した。
 但馬の山々では紅葉が始まってはいるが、鮮やかさ弱く感じた。これからなのだろうか。

 大阪の府・市ダブル選挙はおおさか維新の勝利に終わった。期待していた自民候補の当選は実現しなかった。国政の維新との訣別、東京に対する副首都としての大阪、まさにおおさか維新を府民、市民に強烈に印象づけた維新に対して、大阪(府・市)のこれからの姿を鮮明に見せることができなかった自民はじめ反維新だったという印象が残った。自民支持者をまとめきれなかったのはなぜか、を検証して参院選に臨まねばならない。

野球大会 県立農水技術センター 

2015年11月22日 04時38分18秒 | 日記
 

 21日(土)、好天の下、加東市高岡のグリーンヒルスタジアムで、第1回東播磨中学校親善軟式野球大会が開催された。東播磨各地から精鋭14チームが出場し、栄えある第1回の優勝をめざした。主管である加東軟式野球協会を代表して挨拶をした。
 大会会場で附属中で教員をしていた頃の教え子と出会った。息子の応援に来た母親、演奏をする吹奏楽部員の娘を見に来た父親だった。あの頃はこの子が中学生だったのに今は立派な母親、父親になって応援に来ている。母親の顔を見てすぐに旧姓が口から出てきた。他市で暮らしているとのこと、「先生と同じ名前の人が紹介されていて、もしかしてと思った」という。こんな名前の人は滅多に居ませんよ。

 9時30分、加西市にある県立農林水産技術総合センターへ。今日は「公開デー」が行われ、研究成果の展示や農産物の販売、体験・試食コーナー等に多くの人が訪れ賑わった。また、隣接の県立農大でも収穫祭が行われた。
 肥料の無料配布、農産物の販売には整理券が配られた。新鮮な野菜や糖度を高めた栗などを買った。また、水産コーナーでは魚類に触れることもできた。センターからいただいた梨を夜に食した。甘くておいしい梨だった。

 事務所。来客や相談の電話に対応。仕事の帰りに立ち寄ってくれる若者から、仕事の休みの日を利用して本会議を傍聴したいとの申し出があった。若い人が関心を持ってくれることは良いことなので協力したい。

 夜、知人の通夜式に参列した。まさに急逝だった。残念な思いが何度も込み上げてきた。

事務所に花が咲く

2015年11月21日 04時08分37秒 | 日記
 20日(金)、今朝は愛犬の散歩だけにする。緑内障のために両眼の光を失い、もうすぐ12歳半になるメスの柴犬。だんだん感覚も鈍ってきたのか、歩けば電信柱や塀にあたったり、溝に落ちたりもする。
 登校見守りに立つ。11月も半ばを過ぎたが、まだ半袖で元気に登校している子供もいる。

 午前、午後とも加東。事務所を出たり入ったり。来客もあり相談事もあった。
 午後、事務所では女性の皆さんが会議を開かれた。コスモスの花がなくなった頃だったが、事務所にぱっと花が咲いたように明るく賑やかになった。

 夜は社で有志の会合に出席。この会は男性ばかりで、話題は地元商業振興から歴史認識、そして病気のことまで広がった。

 北の湖といえば花のにっぱち(昭和28年生まれ)で同い年。強い横綱だった。その北の湖が亡くなった。そして今日、身近な方の訃報も入ってきた。 
 

曇りの一日 県庁と加東で

2015年11月20日 04時27分12秒 | 日記
 19日(木)、朝歩く。今日は社中央公園の金屋谷池の堤をまわっていつもの忠魂碑、佐保神社、大師殿のコースを歩いた。ラジオ体操もやり、朝の登校見守りに立つ。ちょうど雨がぴりぴり(播州弁)した。

 兵庫教育大学に寄ってから県庁へ。政務活動費支出報告書を作成し幹事長室に提出した。政調会室で12月議会の代表質問の内容について副幹事長と懇談。
 
 午後2時過ぎには加東事務所に戻り、自民党加東市支部役員会の準備を行う。夕方、市内の支援者を訪問。夜は役員会に出席した。

 今日は、どんより曇った日差しのない一日だった。予報では曇りのち晴れだったのに。日が差さないと寒々している。


加東事務所で

2015年11月19日 03時30分32秒 | 日記
 18日(水)、朝歩く。そして、登校見守りに立つ。

 今日は事務所でもっぱら資料整理や政務活動費支出報告書の作成などをする。昼前には本降りとなり、雨の一日になった。午後、市内の支援者を訪ね懇談。夜は市内で加東市ゴルフ協会の懇談会に出席した。ゴルフ振興で加東市のまつづくりを進めようという話しが弾んだ。

 パリのテロ事件の続報が報じられている。オランド大統領は「戦争」と言い、非常事態宣言をして、さらに憲法を改正してこれを延長しようとしている。また、「テロから国民を守る」と明言し、1Sへの攻撃を強化し、テロと戦う姿勢を明らかにしている。インタビューに答える国民の声は「テロに屈しない」。子供にもテロ現場を見せて現実と向き合わせている。わが国のテロに対する一様の反応は「怖い」。怖がっているだけではテロを封じ込めない。

小野警察署落成式 加東市老連グ・ゴ大会

2015年11月18日 03時59分15秒 | 日記
             

             

 17日(火)、朝いつものコースを歩く。大きく手を振りながら速歩で。

 8時30分頃、加東市河高の滝野総合運動公園多目的グラウンドへ。加東市老人クラブ連合会のグラウンドゴルフ大会の開会式に出席した。各地区クラブから多くのチームが参加し、空模様が心配されるなか、プレーを楽しんだ。ライオンズクラブのチームも出場していた。

 10時前には小野警察署へ。今日は今月2日に開署し業務をスタートしている小野警察署の落成式が行われた。4階会議室の来賓席には井戸知事、石川県議会議長をはじめ、地元選出の藤原昭一県会議員ら多くの関係者が出席した。蓬莱市長は市制開始から61年経って念願の警察署ができたことの喜びを感謝の言葉とともに語っていた。

 午後、雨が降り出した。事務所で溜まった事務を処理する。政務活動費支出報告書の作成をはじめ、メッセージ作成、会議資料の作成などに没頭する。夕方、来客。


文教常任委員会 小野加東住民大会

2015年11月17日 04時01分51秒 | 日記
 16日(月)、久しぶりに朝歩いた。道路はまだ濡れており、霧も出ていた。忠魂碑、佐保神社、大師殿のいつものコース。棒振りも軽くやった。

 今日は文教常任委員会のために登庁。10時30分から委員会が開かれた。しかし、姫路や加古川方面の委員がJR山陽線の事故などのために開会に間に合わなかった。
 まず12月定例会提出予定議案の報告があり、続いて、閉会中の継続調査事件「公立学校の学級編制及び教職員定数」及び「公立学校の施設整備」について当局の説明と質疑が行われた。委員からは新学習システムの課題、空調設備の稼働率、耐震化の進捗、災害時の避難場所としての整備などについて意見が出された。
 昼の休憩に続いて、午後1時30分から、特定テーマ「一貫教育、少人数学級について」、関西福祉大学の加藤朗学長を講師にお招きし、講演していただいた。先生は、小中一貫・連携教育の出てきた背景から、子供の変化、社会の変化に応じた教育の必要性を具体的な事例を挙げながら指摘され、一貫教育の方策について提言された。何よりも強調されたのは、教師の意欲と指導法の向上であり、一貫教育の課題も少なくないが、この機会を積極的に利用していくことだと結ばれた。子供の評価、誤答分析など教育現場の具体的な話しが興味深かった。今後の調査、研究に活かしていきたい。

 午後3時30分退庁。加東事務所にもどり、当面のスケジュール確認などを行った。夜は小野市内で開催された「暴力追放・地域安全・交通安全・青少年育成 小野・加東住民大会」に出席した。小野警察署の開設に伴い、小野・加東住民大会としては今年が最後の開催になる。表彰では交通安全や防犯、青少年健全育成などに功労のあった方々に功労賞が贈られた。

 フランスのパリで起きたISによる無差別殺人テロの詳報、続報が報じられている。まさに新しい戦争だ。フランスは非常事態宣言下で厳重な警戒が続けられている。パリで研修をしていた県立明石高校美術科の生徒も無事帰国した。日常生活の場がテロで戦場となる。そうした「あたらしい戦争」がいつ日本で発生するとも限らない。しかし、わが国には憲法で緊急事態権の定めがない。大規模自然災害やテロなどの重大事件発生時には緊急事態に対処できるようにしておかねばならない。

 

神戸マラソン ボーイスカウト社第1団発団50周年

2015年11月16日 03時59分08秒 | 日記
 

 

 15日(日)、早朝にはまだ雨が残っている。今日は第5回神戸マラソンが行われる。昨夜のレセプションでは、気象台がスタート時点で晴れる、との予報をしたことが紹介されていたが、心配になるほどだった。県庁に車を置いて神戸市役所前まで歩く。県庁を出る時には傘が必要だったが、三宮駅に着くまでに空の一角に青空が見え始めた。
 スタート台のすぐ脇の席でスタート前のセレモニーを参観した。その頃には日が差してきた。その日差しに黄色い手袋(ひまわりの花)が一斉に開いた。昨日の雨がまるで嘘のようだった。井戸知事のスタート号砲でランナーが走り出した。さまざまなパフォーマンスでハイタッチをしていく人も。スタート台上から応援する藤原紀香さんらに手を振りながら笑顔で走っていく。そのランナーの波が延々と続いた。初めての神戸マラソンスタート体験だったが、感動した。ランナーの中に知っている顔はないか、と思っていると、県庁職員の顔もあったし、驚いたのは西村康稔衆議院議員の姿があったこと。議員は笑顔でスタートしていった。

 11時前、加東市社のステラパークに。ボーイスカウト社第1団の発団50周年記念式典に出席した。昭和40年7月に社にボーイスカウトが初めて発足した。私は加東第2団(社小校区)に入隊し、高校卒業までスカウト活動を行った。現在の社第1団の源は当時福田小校区に発団した加東第4団で、社町のスカウト隊として今日まで続いている。初代隊長をはじめ功労のあった指導者、支えて来られた方々に感謝状も贈られた。播磨や丹波地域からも友隊のスカウト達がお祝いに駆けつけていた。社第1団の弥栄を祈った。

 記念式典の間、空は晴れ、強くまぶしい日差しに目が開けられないぐらいだった。しかも気温は上がり汗がにじんだ。なんという天候の変化だ。

 午後は一週間ぶりに事務整理。それでも書類はなかなか片付かない。