百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

県庁で執務

2017年11月29日 04時18分00秒 | 日記
 28日(火)、8時30分頃登庁。午前中は議員控室や図書室で事務整理や調べ物などを行った。午後は来客があり、一日県庁で執務した。
 夕方、加東市の事務所へ。そして、夜は小学校時代の恩師の通夜式に参列した。議員となってからも歴史の会などでお見かけしたり、お手紙をいただいたこともあった。先生の笑顔の遺影を見ていると小学生の頃のことが次々と浮かんできた。

議員定数等調査特別委員会や諸会議、県庁稲門会など

2017年11月28日 09時09分57秒 | 日記
 27日(月)、朝、いつものコースを歩き、登校見守りに立つ。午前は事務所や市内で用事を済ませ、昼前には登庁。午後1時から議員定数等調査特別委員会が開かれ出席した。第6回目となる今回は、前回、自民党から検討項目への追加意見に対する他会派の意見開陳が行われた。
 午後3時45分から自民党議員団総会、続いて政調理事会が開かれ、12月議会での代表質問、一般質問予定者が概要を発表した。5時には兵庫県商工会連合会と商工議連との行政懇談会が神戸市内で行われ出席した。人手不足、事業承継等の課題について意見交換が行われた。
 午後6時30分、県庁稲門会の総会・懇親会が神戸市内で行われ出席した。早稲田大学出身の県庁職員をはじめOB、県議、神戸市稲門会、教職員の稲風会、報道関係者など45名が出席した。年に一度、校歌「都の西北」と応援歌「紺碧の空」を歌う機会でもあり、若手からOBまで一緒に懇親を深めることができた。名物となっている若い男性職員のエール。あと30年ほどは大丈夫だ。また、司会も若い女性職員だった。
 12月4日(月)の12月定例県議会開会まで1週間となった。

北播磨夢会議-2030年の兵庫を展望し

2017年11月27日 05時06分32秒 | 日記
            

 26日(日)、朝早く明石市へ向かった。兵庫県ソフトボール協会の第2回常任理事会が行われた。明石公園ではB-1グランプリが開催されているため交通混雑が予想されたが、早朝だったためかスムーズに着くことができた。今年は全国高校女子選抜大会や日本マスターズ、ミニ国体などが兵庫県で開催され、県協会挙げての受け入れとなった。また、愛媛国体での好成績などが報告された。
 午後は加東市やしろ国際学習塾で行われた北播磨夢会議に出席した。私たちは第2部からの参加だったが、各グループでの話し合いの結果の発表を聞き、意見交換が行われた。2030年の兵庫県、北播磨の姿について、人口減少、超少子高齢化にあっても活力を維持していくといった課題について、交流や健康、観光など様々な観点から意見や提案が行われた。出席した金澤副知事は、AI、iotなどの拡大により、急速に社会生活のあり方も変化していくなかで、北播磨の魅力を活かしながらふるさとづくりを進めていくかについて発表を踏まえながらまとめを行った。
 会場を出る頃には雨が降り始めた。事務所に戻り、事務整理や明日の委員会の資料準備などを行った。

東条地域ミニ文化祭 北播磨ふるさとフェスタ

2017年11月26日 04時54分25秒 | 日記




 25日(土)、朝、社中央公園から環状線を回り、社市街地を南から北へと歩く。大池や下川で野鳥を観察する。
 9時過ぎ、加東市岡本の東条公民館へ。東条地域ミニ文化祭が行われ、開会式でお祝いを申し上げた。地域づくり協議会が中心となり、住民の文化活動はじめ様々な活動の発表と交流の場を設け、交流を通して心豊かな地域づくりに取り組もうというもので、子供の作品から中学生の音楽演奏、高齢者の銭太鼓や合唱、オカリナ演奏、お茶席や着物教室など多彩な催しが行われた。
 午後1時から三木市文化会館で北播磨ふるさとフェスタが開催され出席した。まず、兵庫県自治賞やこうのとり賞、くすのき賞、のじぎく賞など、地域づくりに貢献された個人や団体に賞が贈られた。続いて、県民局が募集したふるさと川柳コンテストと列車内鉄道絵画の優秀作品への表彰が行われた。最優秀賞は3010作品の中から選ばれた「夏祭りゆかたのすそも楽しそう」だった。そのあと、加西市の西在田地区、小野市の下来住自治会の実践活動発表を聴いた。どちらも住民が主体となってふるさとづくりに積極的に取り組まれており、ふるさとへの愛着と誇り、そして知恵と汗をしぼっての取り組みに感銘を受けた。
 事務所に戻って事務整理。日の暮れるのは早い。今日11月25日は三島由紀夫・森田必勝両烈士の義挙の日だ。昭和45年(1970)、戦後の欺瞞に対して蹶起を呼びかけ自決した三島由紀夫の義挙。あれから47年が経った。
 




飛行艇製造の現場視察-新明和工業

2017年11月25日 05時29分20秒 | 日記
 

 27日(金)、今朝も登校見守りに立ってから登庁。今日は自民党県議団の産業労働部会の管内調査で、神戸市の新明和工業を訪れ、航空機製造の現場を視察するとともに航空機産業の現状や課題などについて調査を行った。
 新明和工業は戦前の二式大艇や紫電改などの名機を生んだ川西航空機から脈々と流れる飛行艇づくりの高い技術を受け継ぎ、世界最高の性能を誇る救難飛行艇US-2を製造していることで知られる。あのニュースキャスターの辛坊治郎氏を救出したのも階上自衛隊のUS-2だったことは記憶に新しい。
 会社概要の説明のあとの質疑も飛行艇製造の世界の状況や将来的な展望、県内航空機産業の振興など時間が足りなくなるほど活発に行われた。工場見学では戦前からの工場内で行われている航空機部品製造、US-2の組み立て、運用中の階上自衛隊機の点検などの現場を見ながら説明を受けた。短距離での離着水、波高3メートルでも離着水を可能にする低速飛行、艇体の工夫など世界に冠たる高い技術を目の当たりにした。航空機産業はその裾野が広い産業である。兵庫県下には、こうした航空機産業の集積があり、さらに伸ばしていくことで経済の活性化を図っていくことができる。工場の大きな戸には戦時中の敵機の機銃掃射を受けた痕もあるということを聞いて驚いた。
 午後は事務所で事務整理。県東播土地改良区から昨日の東条川疏水ボート探検の報告に来所され、その成果や今後の取り組みなどについて話を聞いた。夜は自民党加東市支部の幹事会に出席した。

「東条川疏水の日」シンポやボート体験など

2017年11月24日 05時18分59秒 | 日記
 



 23日(木)、今日は勤労感謝の日、新嘗祭の日。朝、玄関に国旗を揚げてから歩いた。忠魂碑、佐保神社、大師殿のいつものコース。神仏に豊作を感謝する。
 今日は「東条川疏水の日」でもある。昭和26年(1951)11月23日に疏水の源である鴨川ダム(東条ダム)が完成したことを記念しこの日が制定された。兵庫県北播磨県民局では、東条川疏水ネットワーク博物館を立ち上げ、流域の加東市、小野市、三木市の団体や住民らがこの貴重な地域資源を活かし次世代に伝える取り組みを行っている。
 9時30分、加東市松沢の安政池へ。幹線水路が流れており、疏水をボートで探検しながら疏水を学ぶという取り組みが行われた。初めての試みに募集定員の倍近くの申込みがあり、約100名の子供たちが数人ずつゴムボートに乗って、約800メートルを探検した。途中、疏水に関するクイズもあり、子供達は歓声をあげながらゴールへと向かった。家族等は水路に沿って歩き、紅葉の美しい安政池の景色を楽しんだ。琵琶湖疏水でも船で疏水を行くイベントが行われているが、東条川疏水ボート探検はまさに探検的なところが魅力的。加東市、兵庫県東播土地改良区、近畿農政局らこの企画を進めた関係の皆さんとこれからも続けていき、疏水のことをより多くの人に知ってもらいたいものと話した。市の職員の中に教え子がいて、30数年前に先生と「ダムと疏水、嬉野開発の学習」をしたことを思い出し、感無量だと話していた。まさに感慨一入だった。
 午後1時、加東市東条文化会館コスミックホールで開催された東条川疏水ネットワーク博物館の「東条川疏水の日」シンポジウムに出席した。今年は1部で松原茂仁氏(関西国際大学教授)の「茶菓米山田錦を育む東条川疏水」の講演、地元東条の山田錦振興会会長の藤原進氏への聞き書き問答(トークセッション)、小池敏氏(兵庫県東播土地改良区理事長)の提言が行われた。小池氏は詩吟「東条湖」の披露も行われた。2部では東条川疏水はぼくたちが守る!」のテーマの下、アニメ紙芝居公演が行われ、会場には大勢の子供や家族が詰めかけた。ため池マン、疏水マンも会場に登場し、子供達が親しみを疏水やため池を学ぶ工夫がなされていた。まさに「疏水」の一日だった。
 夜は小西隆紀県会議員(篠山市選出)のご母堂の通夜式に参列した。 

更正保護就労支援シンポ

2017年11月23日 05時04分26秒 | 日記
 22日(水)、朝歩く。よく冷えて冬の朝のようだった。日の出を社中央公園で拝んだ。そのあと、登校見守りに立つ。
 午前は事務所でメッセージの作成をし、その後登庁。事務局へ書類を提出し、午後1時30分から県民会館で行われた平成29年度更正保護就労支援シンポジウムに出席した。兵庫県と神戸保護観察所が主催し、多くの関係者が出席した。県議会からは産業労働常任委員や保護司の議員等が出席。片山産業労働部長の挨拶に続いて、更正保護法人姫路薬師寮施設長の國吉高虎氏が基調講演を行った。名古屋刑務所長時代の話や所内の映像などを元に受刑者の仮釈放、出所後の就労の実態などについて話された。刑務官を退職後に介護タクシー事業を始められたというご自身の話もあった。
 加東に戻る頃には雨も降り出した。夕方市内の眼科へ。待合室では元職場で一緒だった校務員さんと懐かしい話ができた。
 

生涯大学で講義 播州清水寺で寺宝拝観

2017年11月22日 04時49分52秒 | 日記
 

 21日(火)、朝歩く。そして、登校見守りに立った。9時30分過ぎに加東市下久米の兵庫県立嬉野台生涯教育センターへ。今日はうれしの学園生涯大学の大学院で講義を行った。テーマは「道標のまち加東」。院生さんは北播磨の各市町の特徴を活かしたマップづくりの参考にするため、各市からゲスト講師を招聘しており、今回のテーマも「道標で」という要望で行ったもの。加東市域は、昔から京街道、大阪街道、高砂街道をはじめ、西国巡礼、加東四国霊場の巡礼道があり、多くの人々が往来した。江戸中期から昭和のはじめまで、多くの道標が建てられ、今も残っている。そうした道標を紹介した。
 午後は4時に加東市平木の播州清水寺へ。加東ライオンズクラブの例会が行われた。例会に先立ち、根本中堂で公開中の秘仏十一面観世音菩薩像を拝観。そのあと講堂で坐禅体験も。宿坊で行われた例会では、来月のクリスマス訪問予定、結婚記念日のお祝いなどが行われ、私も35周年を祝っていただいた。今月は8組と多かった。例会終了後、坂上田村麻呂が清水寺に奉納した国の重要文化財の大刀2振りを見学した。東京の国立博物館から一時的に里帰りし公開されている。午後7時30分頃、講堂からライトアップされた境内の紅葉、遠く明石海峡大橋の灯をを望むことができた。

「道標のまち加東」-講演の準備

2017年11月21日 04時50分31秒 | 日記
 20日(月)、寒い一日だった。朝歩いていても体が温もってこない。日中もほとんど日が差さず、気温も上がらなかった。
 明日21日、うれしの学園生涯大学の大学院で、「加東の歴史」をテーマに講演することになっている。昨日からやっている講演の資料づくりを今日も続けた。こういう時に限ってパソコンの調子が悪い。何度も同じ作業をやり直し効率が悪かった。午後になってようやく資料が完成。あとは書類整理などをする。なかなか片付かない。夜は市内で開かれた有志の会に出席した。
 ところで、大相撲がおもしろい。暴行騒ぎではなく、取り組みの方。一番一番に力士の闘志や技のおもしろさが感じられる。子供の頃、火鉢のそばで餅やおかきを焼きながら相撲の取り組みをテレビで見たことが懐かしい。実際、子供同士でよく相撲を取っていたし、地蔵さんや秋祭などで相撲大会も行われていた。佐保神社の秋祭りには加東郡中学校相撲大会が行われ、選手として出場もしたこともある。横綱の土俵入りの真似をして遊んだりもしたし、よく四股を踏んだ。相撲にチャンバラ。今の子供はそんなことをしないのだろう。

少年野球・柔道大会・敬老会の一日

2017年11月20日 04時05分40秒 | 日記
 

         

 19日(日)、昨日と打って変わって青空が広がり、まぶしい秋の日が射す日曜日となった。
 8時過ぎに加東市河高の滝野総合運動公園グラウンドへ。第7回北播少年親善野球つぼみジュニア大会が開催され各地から19チームが出場した。開会式では地元加東市の闘龍少年野球クラブの月島夏王翔キャプテンが力強く選手宣誓を行った。
 9時30分から県立社高等学校武道場で行われた第12回加東市柔道大会が行われ、開会式に出席した。社柔道少年団はじめ、北播磨は柔道のレベルが高く、この大会には近隣、遠隔地からの出場もあり、毎年闘志溢れる試合が展開されている。
 10時、加東市穂積地区の敬老会に出席し、ご挨拶を申し上げた。28名の方が出席され、芝居やコーラス、ビンゴゲームを楽しまれた。穂積地区は播磨風土記にも記された古い歴史をもつ地区で、伝説や歴史的な建物なども遺されている。これからもお達者でお暮らしいただきたい。
 午後は、21日(火)のうれしの学園生涯大学での講演準備に集中。窓の外は明るい秋の日が光っていた。

市民安全大会や歴史巡り、収穫祭、学校で発表会

2017年11月19日 05時50分55秒 | 日記


 18日(土)、予報通りの雨だった。加東市立社小学校では「ごりょうが丘フェスティバル」が行われるため、朝の登校見守りに立った。
 9時前に社小へ。まずは、絵手紙体験コーナーへ。今年は「ビナンカズラ」を描いた。PTA本部の教室をてはじめに、3年生のふかしいも店、各学年の演し物の部屋を回った。外は雨だが、校舎内は熱気に溢れていた。お茶席でゆるりとお茶をいただいた。親として参加してる教え子も少なくなかった。
 10時頃、加東市河高地区へ。第1回歴史めぐりウォークが行われていた。私は集落内の高蔵寺から参加し、地蔵さん、構居跡、渡船跡、滝野村役場跡を一緒に見学した。教育委員会文化財室の森下、藤原両氏が説明役で、一緒に回った古老も経験を語りながらあらためて地区の歴史を再発見する機会となった。
 ちょうど加古川の環境保護グループ(加古川漁協)の皆さんが、台風の増水で河川に流されてきたゴミを拾う活動を展開中だった。トラックの荷台一杯のゴミが回収されていた。
 11時過ぎには、加西市にある県立農林水産技術総合センターの公開デー会場へ。雨で人出は今一つだったが、農大ではいももちや但馬牛の肉うどんなどを堪能した。牛の精子、受精卵も顕微鏡で見ることができた。
 午後2時前には加東市下滝野の滝野文化ホールへ。第2回安全安心のまちづくり加東市民大会に出席した。警察官、市民への表彰が行われたのち、関西国際大学教授の西岡敏成氏の講演「子どもたちを犯罪から守る街づくり」を聴いた。講演冒頭で先入観の例としてダシに使っていただいた。300円持って180円の買い物をしたらおつりはいくらと問われて自信を持って120円と答えたが、20円でしょう?と切り替えされた。引っかかってしまった。まさに悪徳商法も、子どもの安全を守るということについてもまずは私たちの「常識」「思いこみ」「先入観」から疑ってみなければならないという導入例として活用いただいたわけだった。
 事務所に戻り事務整理。夕方、庭にオリーブの苗木を植えた。ライオンズクラブで結婚35周年の記念樹としてプレゼントしてもらったものだ。


働き方改革-WLB表彰式と講演

2017年11月18日 04時05分05秒 | 日記
 

 17日(金)、朝、市役所から社中央公園、そして市街地の通りを歩く。よく冷えている。そして、登校見守りに立った。
 8時30分頃、加東市河高の滝野総合運動公園グラウンドへ。加東市老人会連合会のグラウンドゴルフ大会が大勢の参加のもとに開催された。ふれあい球技大会のゲートボール、グラウンドゴルフ、そして今日の市老連の大会と、同会場で3週続けての晴れの大会だった。司会の方の号令も、ラジオ体操も、選手宣誓も若者もびっくりするほど元気溌剌だった。プレーが始まると早速のホールインワンに大きな歓声が湧いた。
 その後登庁。午後1時には県公館で行われた29年度ワーク・ライフ・バランスフェスタに出席した。優秀企業等への表彰式では、地元加東市の釣針の土肥富さんが受賞された。特別講演では、政府も進める「働き方改革」について、「働きがい改革を」と、職場の結束力を高める実践的手法、バインディング・アプローチについて、荻阪哲雄氏(多摩大学教授・チェンジアーティスト代表)が講演を行った。改革を具体的に如何に進めればよいか、という現場の悩みに役立つ手法の紹介だったが、兵庫から改革ののろしを上げてもらいたいという氏の思いが伝わってきた。
 加東に戻って掛かり付け医へ。子供の発熱や風邪などが増える季節だ。

社高校1年総合的な学習の時間で対話

2017年11月17日 04時13分16秒 | 日記
 

 16日(木)、朝、環状線から忠魂碑、佐保神社、大師殿のいつものコースを歩く。よく冷えていた。そして、登校見守りに立つ。社小学校ではインフルエンザが流行り始めているらしい。
 今日は午前中は事務所や自宅で調べもの。午後2時30分過ぎに県立社高校へ。1年生の総合的な学習の時間にゲストとして招かれ、職業や大学進学など進路選択、今の職業について、生徒からの質問に答える形式で1時間対話を行った。私が在校した昭和44年から47年当時の社会状況、高校生活などを紹介したあと、質問に答えた。放送部の生徒の司会で、次々と質問が出た。一番の思い出は?大学受験で苦労したことは?いつ職業を決めたのか?など。生徒は7時間目で疲れていたはずだが、態度もよく、礼儀正しく、かつ和やかな雰囲気で非常に好感が持てた。高校生相手に話す機会は滅多になく、母校社高校での教育実習以来、40年ぶりだった。最後に社高校をもっともっと好きになって目標に向かってしっかり努力を重ねてもらいたいとの思いを伝えた。こうした時間を与えていただいたことに感謝したい。
 夜は通夜式に参列した。あと数ヶ月で100歳の方だった。明日の朝は寒気が流れ込んできて冷え込むという。

産業労働常任委員会 日本会議北播磨支部例会

2017年11月16日 04時48分38秒 | 日記
 15日(水)、朝、社の市街を歩き、登校見守りに立つ。今日も子供達は笑顔で見守り犬に”わんタッチ”していった。
 9時30分頃登庁。10時30分から産業労働常任委員会が開かれた。今日、開かれる委員会は産労だけなので議員控え室も、委員会室のある6階も閑散としていた。
 今日は閉会中の継続調査事件として「雇用機会の確保等について」調査を行った。担当課長から説明を受けたのち、質疑が行われた。兵庫県の雇用状況、ひょうごで働こうプロジェクト、女性や高齢者、障害者等多用な主体の就業参画の促進などについて、活発な質疑が行われた。私からは、中小企業就業者確保支援授業(奨学金返済支援制度)やふるさと人材確保応援事業などの現状、効果などについて質問を行った。若者の県内就職を促進するため設けられた企業とタイアップした兵庫独自の制度だが、まだ十分に浸透していないといえる。今後の課題だ。
 午後、県庁で来客。4時頃加東へ。社高校に寄り、明日、総合学習の講師として生徒の前に立つ予定なので、担当の先生と簡単に打合せを行う。
 夜、日本会議兵庫北播磨支部の11月定例学習会に出席した。テーマは「憲法改正を巡る状況について」。衆院総選挙の各党公約、特に自衛隊憲法明記について、資料提起ののち、参加者による活発な意見交換が行われた。



陶芸美術館、立杭焼の登窯-文化振興議連で

2017年11月15日 04時34分12秒 | 日記
 

 14日(火)、昨日までの好天とは打って変わって朝から雨。合羽を着て登校見守りに立つ。
 事務所で事務処理をしてから篠山市今田町立杭の兵庫陶芸美術館へ。県議会文化振興議員連盟の現地調査が行われ、途中から出席した。
 陶芸美術館では、三木館長、林副館長から美術館の概要説明、焼物を通した人材育成や地域活性化事業の取り組みなどについて説明を受けたのち、特別展の「今右衛門の色鍋島」を鑑賞した。学芸員の方の説明で理解が深まり作品の素晴らしさを味わうことができた。
 そのあと、立杭に復元された丹波登窯を視察。復元作業を担当された美術館の山田貴一氏から復元経過、窯の特徴など詳しい説明を受けた。また、近くの窯元で陶器制作の実演を見せていただいた。土を練り、ろくろを回しながら、その手で次々と皿や急須などが作られていく。それはまるで魔術のようでもあった。
 最後に陶の郷を見学。陶磁器協同組合加盟の店(ブース)が並びその作品の多用さをあらためて知ることができた。
 加東事務所に戻り、事務整理や来客。10月分の政務活動費支出報告書を作成した。