百聞百見

ふじもと百男の政治活動日記

加東の太鼓屋台大集合!-上組太鼓で一日

2016年10月31日 03時53分30秒 | 日記
 

 30日(日)、今日は加東市秋のフェスティバル2日目。
 メインは市制10周年を記念して行われた「加東の太鼓屋台大集合」。加東市内の各地区から8台の太鼓屋台が市役所南駐車場の会場に集合し、屋台練りを披露した。
 私は社の上組。総取締役として上組屋台を約110名の担ぎ手とともに参加し屋台を披露した。秋晴れの下、豪華絢爛の飾りが秋の陽にまぶしく光り、多くの見物客が楽しんだ。

加東市秋のフェスティバル-菊花展や体験、味覚も

2016年10月30日 04時58分51秒 | 日記
 

 

 

 29日(土)、朝歩く。朝のうちはぴりぴり(播州の一部の方言)雨が降っていた。

 今日は加東市庁舎駐車場、ステラパークを会場に加東市秋のフェスティバルが開催された。
 9時前に会場へ。まず、兵庫県釣針協同組合が行う恒例の釣り体験場へ。駐車場に仮設されたプールで釣り初め。10時からステラパークで開会式が行われ出席した。オープニングに合わせるように空は晴れ上がり、まぶしい秋の日射しが会場を照らした。
 ステージでは兵庫教育大学吹奏楽部の演奏を皮切りに銭太鼓、水龍会の和太鼓などの演奏が、そして広場には各種団体などがブースを設けて、秋の味覚、体験、販売などを行った。消防団の放水体験、加東市商工会女性部のおひな様体験、菊花展の子供写生大会、ハロウィーンの仮装、釣り名人大会、更正保護女性会の昔子供遊び体験など多彩な催しで賑わった。
 会場の周囲には丹精込めて育てられた菊の花や山野草が展示され、秋を満喫できた。明日は、市内8台の太鼓屋台が勢揃いする。

農政環境常任委員会 

2016年10月29日 05時31分38秒 | 日記
 28日(金)、今朝も登校見守りに立ち、県庁へ向かった。

 10時30分から閉会中の農政環境常任委員会が開かれた。
まず、「丹波ささやま農業協同組合における牛肉の不適正表示に対する措置について」の報告があった。JA丹波ささやま味土里館(篠山市)で、兵庫県篠山市産、または丹波篠山牛と表示して、そうではない牛肉を平成19年からこれまで約9.6トン販売したとして、食品表示法に基づく措置をとったというものだった。
組合の食品表示制度に関する認識の欠如が主たる原因とされたが、不足する部位の肉を他の肉で補って販売したもので、故意といわれても仕方がない。
原産地の表示においては、一番長く飼養された国や県、市町村名を表示することになっている。篠山市産と表示しながら、篠山市外で最長飼養された牛の肉が篠山市産として表示されていたというもの。委員からは原因、措置、監督責任などについて質問が相次いだ。
 このあと、閉会中の継続調査事件として、「農業生産基盤と農村環境の整備・保全」と「畜産の振興」について調査が行われた。私からは、ため池整備の調査・改修工事の進捗、東条川疏水ネットワーク博物館の推進、田んぼダムの効果について質問した。大豊議員も田んぼダムの取り組みをさらに積極的に進めるべきとの質問がなされた。
 
 加東事務所に戻り事務整理。後援会役員さんと祝賀会の打合せを行った。神戸からの帰りには雨が落ち始め、一時は強く降った。明日は加東市秋のフェスティバル(菊花展)が始まる。何とか雨よ通り過ぎてくれと祈る。

 ところで、横浜で通学途中の小学生の列に事故車がつっこみ、1年生の男子が死亡するという事故が起きた。またしても・・・という残念な思いだ。通学の安全を守るためには、まず、安全な通学路を設定することが必要だ。できるだけ車が通らない道を通学路としたり、通学時間に通交規制をかけたりすることが行われているが、見守りに立っているとそれでも乗り入れる車を見ることがある。このような事故で子供の命が奪われることを繰り返してはならない。
 

自民党県議団専門調査会、商工会連合会との意見交換

2016年10月28日 04時36分53秒 | 日記
           

           

 27日(木)、朝、登校見守りに立つ。子供達は今日も元気で登校していった。

 9時過ぎに登庁。今日は兵庫教育大学大学院の同窓会幹部の皆さんと学長さんが来庁され、一緒に井戸知事、高井教育長を訪問した。兵庫教育大学は教員養成、現職教員の研修のために創設された大学院大学で、もうすぐ40周年を迎える。毎年多くの現職教員が大学院に入学し、教育実践の腕を磨き直して、その数約1万人に達するとのことだった。私も同大学の附属中学校に勤務していた22年のうち、2年間大学院で研究させていただいた。

 今日は閉会中の常任委員会が開かれており、産業労働常任委員会の様子を庁内テレビ中継で視聴する。その間、人事課、病院局から報告を受けた。昨日とは違って窓を開けると心地よい風が吹き抜けていく。副議長室で執務。

 午後2時、自民党県議団専門調査会が行われ、元防衛相で拓殖大学総量の森本敏氏を講師に招き、「在日米軍」について、の演題で講演を聴いた。在日米軍の駐留経費についてその内容、他国との比較などを通して解説された。質疑では基地移転問題、日ロ関係などの議員からの質問にも詳しく応答された。

 午後4時、市内で県商工会連合会と自民党商工議連との意見交換会に出席した。中小企業振興条例にもとづく事業評価の報告、商工会からの要望について、意見交換を行った。

 朝、三笠宮崇仁親王殿下が薨去された。百歳というご長寿だった。古代オリエント史のご研究をしておられた。そのご本『帝王と墓と民衆-オリエントのあけぼのー』(光文社カッパブックス、昭和31年刊、150円)がある。戦後生まれの私には歴史学者としての三笠宮さまという印象が強かった。

県議会が閉会 政調懇話会 市町正副議長研修会

2016年10月27日 05時25分40秒 | 日記
            

            

 26日(水)、昨日は茨城県から最終便で神戸に戻り神戸市内泊。早朝に登庁し、副議長室で仕事。

 一日の日程は過密だった。8:30に議会事務局のレク。9:30各会派代表者会議。10:00議会運営委員会。10:30自民党県議団総会。11:00本会議。12:15記者クラブとの意見交換会。13:00市町正副議長研修会(メリケンパークオリエンタルホテル)。13:40兵庫県議会政調懇話会。15:00自民党県議団の障害者福祉研究会の総会、続いて、議連の研修会。終了したのは午後4時30分を回っていた。実は昼食の時間が取れずにオリエンタルホテルへの移動の車の中でお握りを一個食べたのみだった。

 第333回定例県議会が閉会した。9月23日開会、34日間の会期だった。28年度補正予算約514億円、条例可決、27年度決算認定、北朝鮮のミサイル発射核実験への抗議決議、請願4件、意見書10件を可決した。21日の決算特別委員会中には鳥取中部の地震が発生した。また、今議会では、副議長として一般質問日の午後、議長席で議事を進行した。

 今日の兵庫県議会政調懇話会は、経済産業省の井上博雄産業再生課長を講師に招き、「Iot、AI等の発展に伴う30~40年先の日本の将来像」をテーマに講演いただいた。7月の全国都道府県議長会の経済産業委員会で同氏のお話を聴く機会があり、藤田議長の懇話会の趣旨に合うテーマとの意向で実現した。同氏は経産省で第4次産業革命を担当されており、演題にある社会変革の姿を日本と世界の動向を豊富な実例で示しながら話された。講演後、銀からの質問も活発で関心の高さを感じた。今後の政策立案に活かしていきたい。(写真下)

 市町正副議長研修会では来賓として祝辞を述べた。今日はスポーツ・音楽評論家の玉木正之氏の東京オリンピックに向けての講演だった。例年、県議会からも出席議員もあるが、今年は政調懇話会と重なり、副議長が代表して挨拶をした。(写真上)

 今日は蒸し暑い一日だった。窓を開けると車、工事の音が騒がしく、閉めると蒸し暑い。去年は10月いっぱいクールビズだった。もう期限を決めて服装を変えるのではなく、気温や体調、時と場所を自ら考慮した服装を選択するようにした方がよい。

全国都道府県議長会に出席-茨城県水戸市で

2016年10月26日 07時25分54秒 | 日記


 25日(火)、今日は茨城県水戸市で開催された第155回全国都道府県議会議長会定例総会に出席した。総会では、地方税財源の充実確保に関する決議など5つの決議、29年度政府予算編成に関する提言などを可決した。写真は総会とその前に行われた役員会のもの。
 総会後、記念講演が行われ、「革新的サイバニックシステムによる社会変革・未来開拓への取り組み-重介護ゼロ社会への挑戦」の演題で、筑波大学大学院教授の山海嘉之氏が講演した。サイボーグ型ロボットHALの開発で知られる山海氏はロボットと人間の共働社会をめざし、つくば市にサイバー特区づくりを進めていることなどを紹介した。国際標準規格づくりのために自ら委員となるなどロボットの開発を実際の治療まで活かすための苦労も話された。
 明日は県議会の本会議が開かれるため日帰りだった。

秋晴れの一日 加東で仕事

2016年10月25日 05時21分45秒 | 日記
 24日(月)、今日は歩かず。体操もせず。そんな週明けになったが、天気は上々。庭の柿の実が輝いている。
 今日は事務所で事務仕事に没頭した。昼前に市役所に行く。メモリアルガーデンで遊ぶ親子の姿も秋の光に包まれていた。
 午後は事務所で夜の会議の議案づくり。秋の乾いた空気が事務所の中では少し寒くも感じる。今日は事務所から雲一つない夕日を見ることができた。
 夜、後援会と自民党支部の役員さんらと会議を行った。明日は全国都道府県議長会で茨城県へ日帰りで出張する。
 お世話になった方が今朝方亡くなったとの報せが入った。生前の笑顔、話しぶりが脳裏によみがえってくる。

コスモスまつり 敬老会 歴民研例会

2016年10月24日 04時09分23秒 | 日記
           

           

 23日(日)、朝、いつものコースを歩く。忠魂碑のある明治館広場から、昇る朝日に照らされて光る空高くの雲を仰いだ。棒振り、ラジオ体操をやる。
 朝のうちに庭の柿を取った。いい色になってきたものからもぎ取る。

 9時30分、加東市河高地区のコスモスまつりへ。交流センターでは地区の皆さんが店を並べてラーメン、おにぎり、ゼリー、蒸しパンなど手作りの味で接待をされていた。オープンセレモニーが始まる前にコスモス畑へ。約1.6ヘクタールの田圃一面に白、桃、赤の三色の大輪のコスモスが咲き誇っている景色は圧巻だった。走ってきたJR加古川線の上り電車がコスモス畑の真ん中辺りでスピードを落としていた。まつりのセレモニーでは区長さんのあとに挨拶をさせていただた。さっそくラーメンをいただいた。

 10時40分頃、加東市下滝野公民館へ。敬老会に出席した。70歳以上の高齢者110余人の出席があり、芝居、カラオケなどを楽しんだ。この会場で、小学校1年生の時の担任の先生、中学時代の国語の先生にお出会いした。お二人ともお達者で、懐かしく、嬉しい出会いだった。写真は開会前に勇躍加東の歌に合わせてみんなで体操のようす。

 昼過ぎ事務所に戻り、午後は社公民館へ。やしろ歴史民俗研究会の例会に出席した。今日は会員の丹羽利和さんの発表で、東古瀬の八坂神社の絵馬の「やまたのおろち」から始まった探究、古事記や日本書紀の記述に中国の易、八卦、五行の思想が見られるという思索の発表だった。聞き慣れない五行や八卦の話に興味が湧いた。次は移動研修が予定されている。京都方面のようだ。

 夕方、再び柿をとる。嫁いだ娘が寄ってきて持って帰った。沈む夕日にうろこ雲のような雲が照らされていた。2階のベランダから写真を撮った。
 

近畿肢体不自由児者福祉大会が神戸で

2016年10月23日 04時45分10秒 | 日記
 22日(土)、どんよりと曇った朝、早い時間に神戸へ向かう。

 今日は神戸市勤労会館で第51回近畿肢体不自由児者福祉大会が行われ、開会行事に出席し県議会を代表して祝辞を述べた。今回は兵庫県での開催となり、近畿2府4県から父母の会や関係者が出席し、「誰もが普通に暮らせる共生社会の実現」をテーマに講演や分科会などが行われた。

 午後、市内を回る。時折り車の窓ガラスに雨粒が落ちてくる。夕方、事務所で後援会長さんらと打合せを行った。

 鳥取県では余震が続いている。報道では、これまで知られていない断層が動いたようだ。テレビでブルーシートの配布が行われている被災地のようすが報じられていたが、昨日いち早くシートを持って駆けつけた兵庫県のシートも役だっているはず。過去の事例では同程度の揺れが起きるということなので警戒が必要だ。

決算委員会中に大きな揺れ 県の対応素早く 

2016年10月22日 04時35分01秒 | 日記
 21日(金)、今朝もいつものコースを歩く。棒振り、ラジオ体操、登校見守りもいつも通り。
 9時過ぎには登庁。さっそく議会事務局のレクがあり、9時30分からは、農政環境部水大気課のレクを議長室で受けた。書類の決裁を行い、10時から決算特別委員会を傍聴。
 今日は総括審査が行われた。自民、公明、民進、維新の4会派の代表が総括質問に立った。午後の2時過ぎ、維新の小西委員が質問を始め、井戸知事が答弁を始めたその時、緊急地震予報が鳴り、数秒後、ぐらぐらと大きな揺れがきた。昼の休憩時に鳥取県で震度4の地震が起きたことをテレビのニュースで知っていたが、その鳥取県で震度6弱の地震が起きた。対応のために30分休会。再開後も小さな揺れを感じた。県庁3号館の7階の大会議室だったことも大きな揺れの原因だったかもしれない。井戸知事からは、午後3時には先遣隊がブルーシート1000枚を持って鳥取県へ向かったこと、太田県警本部長からもヘリコプター、レスキュー隊が鳥取県に向かっているとの報告がなされた。隣県鳥取の地震発生への素早い対応だった。
 兵庫県内では豊岡、姫路、淡路などで震度4の揺れだった。鳥取は地震が少ないところと思っていた。その鳥取で地震が起きた、と思いながら昼のニュースを見ていた。あらためて地震はいつ、どこで起きてもおかしくないんだということを思い知らされた。兵庫県に関係する山崎断層地震や南海トラフの大地震も同じ。備えはできているか、再点検が必要だ。

 21日といえば、南あわじ市大見山の若人の広場で行われる全国戦没学徒追悼祭に参列するのが常だったが、今年は参列できなかった。別な機会に訪れ祈りを捧げたい。

 
 

加東事務所にこもって一日

2016年10月21日 05時19分12秒 | 日記
 20日(木)、今朝もウォーキングで一日が始まった。忠魂碑、佐保神社、大師殿のコースを約40分歩く。そのあと棒振り100回とラジオ体操。そして、朝食後に登校見守りに立つ。3年生だろうか、長靴を持って登校している。さつまいも掘りをやるらしい。

 今日は朝から事務所にこもって事務仕事に集中した。昼間は暑いので、表と裏のドアを開放し、風が抜けるようにした。夕方になると急に空気が冷たくなってきて半袖では寒く感じるほどだった。これでは体調を崩す人も出てくるだろう。
 
 午前に来客があり、話題になったのが猟のこと。猟友会の会員である客は、シカは確かに減った感じがするとしつつも、出没している場所が偏っているようだとも話していた。有害獣の駆除は大きな課題だ。収穫前の田圃で暴れるイノシシの被害は農家にとって悩みのタネ。農業被害額はシカより大きい。

 北朝鮮がまたミサイルを発射したが失敗したとのニュースが流れた。わが国を取り巻く情勢は厳しさを増している。特に北朝鮮による度重なるミサイル発射、核実験に対しては県議会として強く抗議を行ってきている。

 写真は朝のウォーキングで佐保神社から大師殿へのコースの途中にある新池から見た朝日と関電タワーの景色。池面に映ったタワーが地軸のようにも見え、好きな景色です。
 

地域安全兵庫県民大会 人事委員会勧告

2016年10月20日 05時07分44秒 | 日記
            

            

 19日(水)、今朝も早朝ウォーキングでしゃきっとする。
 ウォーキングの途中、道路に捨てられたたばこの吸い殻の掃除をしている知り合いに出会った。吸い殻の散らばり具合から、車からまとめて捨てたのではないか、と思われる感じだった。
 最近は余り見かけなくなったが、車の窓から火のついた吸い殻を捨てる人もいる。信号のある交差点付近の植え込みには空き缶や弁当がらが捨てられているのを今も見かける。自分の車の中はきれいに保つが外へはごみを平気で捨てる、という自分だけのことしか考えていない行為。これに対して、ほうきとちり取りを持ってきて掃除をする人もいる。どちらも誰も見ていないなかの行いだが、「お天道様みてござる」である。
 登校見守りに立つ。事務所に寄ってから登庁した。

 机上には決済書類や会議書類などが山積みだった。議会事務局から諸報告を受ける。
 11時15分から兵庫県人事委員会から勧告の説明を受けた。3年連続の引き上げの勧告は四半世紀ぶりとのことだった。
 午後1時教育委員会から来年度県立高校の学級数について説明を受けた。生徒数の減少により小規模学校がこれからも増えていく。
 1時30分、県公館で行われた28年度地域安全兵庫県民大会に出席し祝辞を述べた。県下各地の防犯協会、ボランティアの皆さんが出席し、表彰や防犯講話が行われた。地域では防犯パトロールや通学時の見守り活動などでその姿をよく見かける。犯罪を抑止する力は警察への信頼と地域住民の犯罪を許さないという意識、その基盤となる地域の絆や何でも気軽に相談できる関係づくりだ。安全で安心して暮らせる地域社会の実現に向けて大会宣言が採択された。

 夜は自民党加東市支部の役員会に出席。今後の活動などについて協議を行った。

今日も加東で 久しぶりのライオンズクラブ例会出席

2016年10月19日 04時16分42秒 | 日記
 18日(火)、朝のウォーキングはやしろ中央公園、環状線、忠魂碑、佐保神社、大師殿の40分コース。棒振り、ラジオ体操で心と体がしゃきっとする。いつものように登校見守りに立ち、一日が始まった。

 今日も事務所に出て事務整理。後援会長さんや後援会の役員さんらが来所。今日も半袖ポロシャツで過ごす。暑さがぶり返したせいか、蚊が出てきた。明日の役員会資料ができあがり、印刷などの作業も進んだ。

 夕方には、加東ライオンズクラブの例会に出席。今年(6月以降)は月2回の例会への出席率が去年までに比べて悪くなっている。今日は10月の誕生日プレゼントに名刺入れをいただいて「ウォー」。

加東事務所で一日 夏に逆戻りの暑さ

2016年10月18日 04時36分18秒 | 日記
 17日(月)、朝方まで激しい雨が降った。登校見守りに立つ。

 今日は朝から事務所に出て、事務整理を行った。当面のスケジュール確認、メッセージ等の作成、政務活動費の報告書作成、役員会の議案作成などパソコンに向かう一日だった。その間、午前、午後とも事務所に来客があり、農業や就職などの相談、国政への要望などさまざまな内容について懇談も行なった。

 気温が上がり、半袖の夏スタイルに逆もどり。土、日の動的な活動に比べて、今日は「静」の一日だった。

母子寡婦福祉大会 はたらく車大集合 地区30周年

2016年10月17日 03時58分56秒 | 日記




 16日(日)、朝8時40分頃、加東市上滝野の体育センターへ。加東市家庭バレーボール連盟の第24回選手権大会の開会式に出席した。出場選手の中に最後の勤務校だった滝野東小学校の教え子がいて、今は成長して大学生になっていた。お母さんと一緒にバレーボールを楽しんでいるという。

 空はよく晴れ、田圃では稲刈りが最盛期を迎えていた。豊かな秋の風景を見ながら東条湖おもちゃ王国へ。昨日からおもちゃ王国の駐車場で日本最大級の「はたらくくるま大集合inかとう」が開催されている。
 このイベントは震災復興支援チャリティーイベントとして開催されてきたもので今年で15回目。今年も会場にはさまざまな「働く車」が並び、体験試乗、記念撮影などが行われていた。昨日は好天にも恵まれ約1万2千人が詰めかけた。
 今日も午前中から多くの家族連れで賑わい、本物の自衛隊や警察車両にも制服姿で乗れるとあって長い行列が出来ていた。県立人と自然の博物館の移動展示車では恐竜の骨格標本が人気を呼んでいた。昨日は神戸市立博物館も出演したとのことだった。

 11時少し前には、加東市ひろのが丘公民館へ。ひろのが丘地区30周年記念式に出席した。昭和61年に当時の社町の南部区画整理事業で生まれた新しい地区で、その30周年を祝う会が住民総出で行われた。開会式だけの出席だったが、お祝いの言葉を述べさせていただいた。童謡唱歌の会の皆さんの合唱も披露されるとのことだった。

 12時前には加東市上三草のやしろ国際学習塾へ。LOCホールで平成28年度兵庫県母子・寡婦福祉大会が開催され出席した。県下各地から約600名の参加者があり、感謝状の表彰、体験発表、大会宣言の決議などが行われた。式典では来賓として県議会を代表して祝辞を述べた。体験談は2人とも加東市の婦人共励会の若い会員で母子家庭となってからの子育て、仕事の自立などの体験談に会場からは共感の大きな拍手がおくられた。

 金澤知事は昨日は小野市、今日は加東市と2日続きで北播磨で行われた県関係の大会への出席だった。天気もよく、山田錦をはじめ北播磨路の秋の風景を満喫されたのではないかと思う。

 夕方には予報の通り、南西から雨雲が広がり雨が落ち始めた。