王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

神奈川 茅ヶ崎 結婚相談所で経営者を切りつけ 利用者の男逮捕

2021-09-16 12:34:08 | 社会
昨日夕刻TVニュースで速報を見た時は、「結婚相談所で男女が襲われた」とありました二人は高齢者の様で「離婚の相談かな?」なんて可笑しな発想をしました。同日15日午後9時15分のNHK配信の報道では、事件は「茅ヶ崎市結婚相談所で経営者の70台夫婦がこの相談所の会員である自称建築業、山内利喜夫容疑者(66)に相談所のある2階の部屋で夫婦を襲い怪我をさせて容疑で2時間後には同市内の自宅に戻ったところ速攻逮捕となったようです。
襲われた夫婦のけがは軽く済んだ様で何よりでした。
襲った動機は追っての警察の調べで分かってくるでしょうが「66歳で結婚相談所の会員」とは何でしょうかね? 経営者夫婦に恨みが有って近づくために入会したとして「顔も住所も割れていますから名案とも思えません」
「酷い女性を紹介した逆恨み?」ですかね?
追っての報道を待ってみます。
商売はそれぞれの道で「上手く客をあしらう技術は必要な様です」

写真:結婚相談所の店頭サイン

 NHK:
15日午前、神奈川県茅ヶ崎市の結婚相談所で、経営者の70代の夫婦を刃物で切りつけてけがをさせたとして、66歳の利用者が殺人未遂の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは茅ヶ崎市の自称建築業、山内利喜夫容疑者(66)です。

警察によりますと、15日午前10時すぎ、茅ヶ崎市円蔵にある結婚相談所の2階の部屋で、経営する77歳の男性と76歳の妻の顔や首などを刃物で切りつけてけがをさせたとして殺人未遂の疑いが持たれています。

男性のけがは軽く、妻は入院が必要なものの、命に別状はないということです。

現場から車で逃走しましたが、およそ2時間後に自宅に帰っていたところを捜査員に確保されたということです。

これまでの調べで、山内容疑者は午前10時に予約して相談所を訪れていましたが、結婚とは別の相談を始めたため夫婦が受けられないと伝えたところ、カッターナイフで切りつけてきたということです。
(引用終わり)

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16日 日経平均 大引け 続落、188円安 3万0323円

2021-09-16 09:33:04 | 為替 ドル 株式
16日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比188円37銭(0.62%)安の3万0323円34銭で終えた。 
寄り付き一巡後から下がり始め、前引けで179円安まで下がりました。後場に入り188円安で大引けを迎えました。アジア株の軟調もあり利益確定売りが優勢だったようです。当たり前ですが東京にも利益確定売りが出てホッとしています。下げ幅は一時は300円を越えましたが。下値では先高観を見越した押し目買いも入り下げ幅を圧縮したそうです。

日経新聞:
16日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比188円37銭(0.62%)安の3万0323円34銭で終えた。朝方は買いが先行したが、最近の急ピッチの上昇による短期的な過熱感から、利益確定の売りが次第に優勢となった。上海や香港など主要なアジア株式相場の下落も重荷となり、下げ幅は一時300円を超えた。自民党総裁選の告示を17日に控えて新首相による経済対策への根強い期待が残るなか、下値では先高観を背景にした押し目買いも入った。 
(以下省略)

ここからは寄り付き:
16日の日経平均株価は前日比94.44円高の3万606.15円で寄り付いた。
寄り付き一巡後は下げに転じています。引き続き前場と後場を追ってみます。

株探ニュース :
16日の日経平均株価は前日比94.44円高の3万606.15円で寄り付いた。

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15日 NYダウ平均 反発236ドル高 米景気の底堅さを意識

2021-09-16 07:18:58 | 為替 ドル 株式
15日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、ここをクリック⇒前日比236ドル82セント(0.7%)高の3万4814ドル39セントで終えた。 
一流経済新聞のコメントですが、下がれば「景気先行きに警戒感」そして翌日上がれば「値ごろ感から買いが入り」と日替わりでお気楽です。
挙がれば利益確定売りが出て、下がったところを新たな買い手が出て極めて健全なマーケターの反応の気がします。

写真:15日 NYダウ平均の株価ボード

日経新聞:
15日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前日比236ドル82セント(0.7%)高の3万4814ドル39セントで終えた。
前日に300ドル近く下げて約2カ月ぶりの安値圏にあったため、最近下げが目立っていた景気敏感株を中心に値ごろ感からの買いが入った。米景気の底堅さを示す経済指標の発表も投資家心理の改善につながった。
朝方発表の9月のニューヨーク連銀製造業景況指数が34.3と8月の18.3から改善し、市場予想(17.5)を上回った。「製造業は引き続き堅調」(オックスフォード・エコノミクス)との見方が強まった。
長期金利の指標となる米10年物国債利回りは一時前日比0.04%高い(債券価格は安い)1.32%まで上昇した。市場では長期金利が一種の景気指標として意識されており、上昇で投資家心理が改善した。銀行のJPモルガン・チェースと保険のトラベラーズが高い。
ダウ平均など主要株価指数は午後に入り上げ幅を広げた。最近は高く始まっても午前中にまとまった売りが出る傾向があったが、15日は午前中に大きな売りが出た形跡はなく、投資家の買い安心感につながったとの指摘があった。
景気敏感株ではクレジットカードのアメリカン・エキスプレスや建機のキャタピラー、航空機のボーイングの上昇が目立った。原油高を受け、石油のシェブロンも買われた。増配と自社株買いを発表したソフトウエアのマイクロソフトが上昇した。前日は新型「iPhone(アイフォーン)」への評価が高まらず売られたアップルも反発した。
ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は6営業日ぶりに反発し、前日比123.771ポイント(0.8%)高の1万5161.530で終えた。
(以下省略)
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