王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

三重県知事選 一見氏が30万票差つけ初当選「コロナを収める」 投票率過去2番目の低さ

2021-09-13 11:16:44 | 政治
昨日12日三重県知事選挙があり、自民党と公明党が推薦するのは判りますが、野党の立憲民主党と国民民主党も推薦するという何だか良く分からない選挙の結果、恐らく2,3位との得票差を見ると「秒殺」で当選が決まったろうと思います。
お決りの当選場面をネットから

もっとも与野党相乗りですから「誰を殺したのか?」判りません。三重県の政治風土は全然知りませんから、この結果を聞いて、横浜市議会が
飛鳥田一雄氏が社会党系の横浜市長になって以来、横浜市議会は「与野党相乗り」で議員定数の増加と歳費の値上げを押し進め、折からの高度経済成長路線に乗って放漫財政を続けてきましたが、2000年前後からリーマンショックやその他で緊縮財政に転じなければいけない所、なかなかかじをそちらに切り切れませんでした。さて一見新知事はどうなり越えるでしょう?
浜爺の横浜固有の政治感覚で三重県を見た間違いが早々に改められることを願っておきます。

写真:当選の花束を抱え微笑む一見氏

CBCテレビ:
12日投開票が行われた三重県知事選挙は自民党や立憲民主党などが推薦する一見勝之さんが初めての当選を果たしました。  「コロナを収める。コロナ対策。誠心誠意やっていきたい」 (一見勝之さん)  当選した無所属で新人の一見勝之さんは、亀山市出身の58歳で東京大学法学部を卒業後、旧運輸省に入省。国交省自動車局長などを歴任しました。  CBCの出口調査では推薦を受けた自民・立憲民主などの支援者のほか無党派層の支持も集め、次点候補に約30万票の大差をつけ初当選となりました。  投票率は37.93パーセントで1992年の37.77パーセントに次いで過去2番目に低くなりました。

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死亡のタクシー運転手、くも膜下出血か母親「持病なかった」

2021-09-13 10:54:23 | 社会
先週11日の土曜日、夕刻の5時過ぎ千代田区で個人タクシーが暴走し右側の歩道にに乗り上げ、付近にいた婦人を20メートルも跳ね飛ばし死亡させ、タクシーの乗客の男性(30歳代)が重症、9歳の女児を含む3人が軽傷を負うという酷い事故が有りました。運転手の男性(64歳)は事故直後は重傷でしたが12日昼には死亡が確認され、その後死因はくも膜下出血 と書かれている事が判りました。
別紙にある目撃者の証言によると「運転席で下を向いている様だった。(信号が青で)後ろから(警笛で)催促され発進したように見えた」とあります。そこから素人が考えると「下を向いていた前後に体に不具合が起き、暴走に繋がった」様に見えます。
この記事は撮影者の名前入りで乗っていますが、素人の様な遠距離からの衝突の後が良く分からない写真です。そこであちこち探すとさすが、FNNプライムオンラインの写真は事故の生々しさが良く伝手割ってきます。
これがその写真です。

くも膜下出血 と事故の因果関係の究明は警察に任すとして「この個人タクシーにしっかりと対人損害保険が入っている事を強く願っておきます」
事故で亡くなった方のご冥福をお祈り申し上げます。 合掌
合わせて怪我をされた皆さんの快癒をお祈りしたします。

写真:歩道に乗り上げ、前部が大破したタクシー=2021年9月11日午後5時57分、東京都千代田区、林敏行撮影 

朝日新聞:
東京都千代田区で11日、歩行者ら5人が死傷したタクシー事故で、12日に死亡した山本斉(ひとし)運転手(64)=東京都杉並区=と同居していた母親(88)が同日午後、取材に応じた。
 「一人息子でしたが、もう死んでしまった。亡くなられた方々が気の毒で、申し訳ないです」。母親は漏らした。
 母親によると、山本運転手は20年ほど前から都内で個人タクシーの運転手として働いていた。普段は午後3時に家を出て夜中の午前2時ぐらいまで勤務していた。持病はなく、これまでに大きな事故も起こしたことはなかったという。
 最近は新型コロナウイルスの影響で売り上げが少なかったといい、休みを返上して働くことも多くなっていた。「本当にまじめな息子だった。お金がない中でタクシーの支払いもあり、がんばって働いていたんですが」
 事故が起きた11日は土曜日だったが、午後3時には自宅を出た。体調が悪そうな様子もなく、いつも通りに見えた。買い物を終え帰宅すると、警察官が自宅を訪ねてきており、事故を知らされた。
 事故から約16時間後、搬送先の病院で死亡が確認された。死亡診断書の死因欄には「くも膜下出血」と記されていたという。
 警視庁は、死因については捜査中としている。(大山稜)
(引用終わり)
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13日 日経平均 大引け 小幅続伸 65円高の3万0447円

2021-09-13 09:17:18 | 為替 ドル 株式
 13日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続伸し、前週末比65円53銭(0.22%)高の3万0447円37銭で終えた。
下げで始まりましたが、小幅続伸の65円高で引けました。2月16日の年初来高値に次ぐ7か月ぶりの高値となりました。利益確定売りで下げる場が有りましたがこれまで急ピッチな」上昇場面ででお蹴れていた?投資家の買いが優勢となり上昇に転じたとコメントされています。はて、買いの根拠は何ですかね?

日経新聞:
13日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続伸し、前週末比65円53銭(0.22%)高の3万0447円37銭で終えた。 年初来高値(3万0467円)を付けた2月16日以来、約7カ月ぶりの高値。利益確定売りで日経平均は下げる場面が目立ったが、これまでの急ピッチな上昇局面で出遅れていた投資家の買いが優勢となり上昇に転じた。東エレクやアドバンテストといった値がさの半導体関連の一部が高く推移したことも指数の押し上げに寄与した。
(以下省略)

ここからは寄り付き
13日の日経平均株価は、ここをクリック⇒前週末比9.82円安の3万372.02円で寄り付いた。
寄り付き一巡後、さらに下げ幅を広げています。3万円台回復は新政権の経済策期待値での値上がりでしたから、まだ実現してないのですよ!引き続き前場と後場を追ってみます。

株探ニュース:
 13日の日経平均株価は前週末比9.82円安の3万372.02円で寄り付いた。
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