王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

オリンピック 柔道女子 素根輝が金メダル 78キロ超級

2021-07-31 09:31:13 | 東京五輪
昨日30日夕刻TVの速報で柔道女子78キロ超級で、初出場の出場の素根輝選手が金メダルを獲得との速報が流れました。。この階級での日本の金メダルは、2004年のアテネ大会以来、4大会ぶりです。やはりこの階級で日本女子が優勝するにはよほど素材に優れ、心技体の3拍子が揃わないと難しい事が良く分かります。柔道はyoutube の動画で丁寧に勝負を追ってくれる方がいますから2回戦からの素根選手の戦いぶりを見ました。準決勝までは一本勝で決めています。強いですね。決勝戦のキューバの選手は120キロ以上ありそうに見えました。素根さんの110キロが小型に見えるくらいでしたからね。
素根選手とキューバ選手(NHK)

積極的に攻めて、最後は相手が反則3回で敗れ。素根選手が見事に金メダルを手にしました。おめでとうございます。

写真:嬉しそうに金メダルを掲げる素根選手〈ネットより)

NHK:
東京オリンピック柔道女子78キロを超えるクラスで、初出場の素根輝選手が金メダルを獲得しました。この階級での日本の金メダルは、2004年のアテネ大会以来、4大会ぶりです。
オリンピック初出場の素根選手は初戦の2回戦から準決勝までの3試合をすべて一本勝ちし抜群の安定感で勝ち上がりました。

決勝は前回のリオデジャネイロ大会の銀メダリスト、キューバのイダリス・オルティス選手と対戦しました。

試合はともに決め手を欠く中、延長戦にもつれ込みました。

延長戦に入って素根選手が足技や投げ技などで終始、攻め続けたのに対して、オルティス選手はなかなか技が出なくなり、3つ目の指導が与えられました。

素根選手は相手の反則負けにより勝って金メダルを獲得しました。

素根選手は畳を降りたあと、コーチと抱き合いながら涙を流して喜びをわかち合っていました。

この階級での金メダルは、日本女子のコーチを務める※塚田真希さんが2004年のアテネ大会で獲得して以来、4大会ぶりです。

この結果、今大会、日本の柔道の金メダルは9個となり、2004年のアテネ大会の8個を上回って最多になりました。

女子78キロを超えるクラスは▼銀メダルがキューバのイダリス・オルティス選手、▼銅メダルがアゼルバイジャンのイリーナ・キンゼルスカ選手とフランスのロマンヌ・ディコ選手となりました。 
(引用終わり)
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