千代田グルメ遺産

首都東京の中心部「千代田区」内にある名店の蕎麦や寿司など、未来の世代に引き継ぐべき貴重な食物遺産を紹介しています。

芊品香 別館(富士見)の「本場四川よだれ鶏」「火焔山香草 麻婆豆腐」「三元豚 黒酢酢豚」「鉄鍋の胡麻棒餃子」等

2017年09月18日 | 中華
【平成29年9月某日 調査・登録】
 こちらの店「芊品香(センピンシャン)別館」は、早稲田通り沿いに本年5月12日にオープンした四川料理の専門店です。
 《こちらの店の飯田橋2丁目にある姉妹店の調査・登録:本場四川口水鶏・痺れる麻辣刀削麺・手作りゴマ棒餃子


 こちらは「本場四川よだれ鶏」です。辛さは「小辛」「中辛」「大辛」「極辛」「地獄」から選べますが、「中辛」をチョイスしました。秘伝香辛料が使われ、涎が止まらなくなるという美味しい逸品です。「中辛」はそれほど辛くありません。




 こちらは「甕だし紹興酒」です。


 こちらは「火焔山香草 麻婆豆腐」です。本場四川から仕入れている高級「漢源麻山椒」と、十数種類の香辛料が使用された特製麻婆豆腐です。「旨い・辛い・熱い・痺れる」が楽しめる至高の逸品です。辛さは「小辛」「中辛」「大辛」「極辛」「地獄」から選べますが、「大辛」をチョイスしました。それほど辛くありません。






 こちらは「三元豚 黒酢酢豚」です。程よい甘酸っぱさの中に国産三元豚の旨さが活きています




 こちらは「鉄鍋の胡麻棒餃子」です。皮は胡麻がたっぷり付いていて、パリパリ香ばしく、中身はジューシーです。




 ごちそうさまでした。

★芊品香 別館
 所在:千代田区富士見1-7-6
 電話:03-6261-7988
 品代(外税):本場四川よだれ鶏780円、甕だし紹興酒(デカンタ)1,980円、火焔山香草 麻婆豆腐880円、三元豚 黒酢酢豚980円、鉄鍋の胡麻棒餃子580円

あおもり北彩館(富士見)の「青森県産熟成黒にんにく 黒の極」「さば みそカレー牛乳味」

2017年09月18日 | 和食
【平成29年9月某日 調査・登録】
 こちらの店「あおもり北彩館」はJR飯田橋駅そばにある青森県のアンテナショップです。
 《前回のこちらの店の調査・登録:鮭トバ


 こちらは「青森県産熟成黒にんにく 黒の極」です。特有成分アミノ酸アリルシステインが豊富に含まれています。健康には勿論のこと、美容にも効果絶大のようです






 こちらは「さば みそカレー牛乳味」です。青森県八戸港水揚の鯖が使用され、青森県産丸大豆、米を原料とした津軽味噌「まるさ吟醸」が使用されています。








 ごちそうさまでした。

★あおもり北彩館 東京店
 所在:千代田区富士見2-3-11青森県会館1階
 電話:03-3237-8371
 品代(外税):青森県産熟成黒にんにく 黒の極1,100円、さば みそカレー牛乳味300円