目覚ましを止めた後の二度寝ほど気持ちよい眠りはないなぁ~
と再び眠りに入りかけた時… 妻の「あ、三日月がキレイにみえてるよ~」の声で瞬間覚醒!
カーテンを開けて外を見てみると、ほう、快晴の空に細い月がぽっかり浮かんでいます。
雲の多い天気が続いていた1月でしたが、春を感じさせる空が訪れるようなりました。
本日のMOONは新月3日前の二十七日月(月齢26)です。妻にやんわりと「あれは三日月ではなく有明の月なんだよ」と訂正を入れつつ撮影の準備です。ふと気になってステラナビで輝面比を確認すると思ったとおり金星と今日の月はほぼ同じ輝面比でした。
金星はまだ視直径が大きいので望遠鏡を使わなくても細い金星が撮れるかも~、と思ってコンデジと600mm望遠レンズで撮影です。三脚も使わずお気楽な手持ち撮影なのでそれなりにブレていますが、ほぼ同じ輝面比である様子を撮影することができました~。
ほぼ同じ輝面比の金星と月
さて、明日はブログ「2022年見たい天体現象「月と惑星の接近(1月~6月編)」→blog
で紹介した「有明の月と火星、金星、水星の共演」が見られる日です。天気が良かったら
早起きをしてウオッチングしてみることにしましょう。
1月30日の早朝に見える「有明の月と火星、金星、水星の共演」
こちらは1月5日に撮影した「三日月と3惑星の競演」で~す。
2022.1.5 17h13m18s D810A NIKKOR 24mm-70mm F2.8 f46mm ISO800 1/2sec F7.1
と再び眠りに入りかけた時… 妻の「あ、三日月がキレイにみえてるよ~」の声で瞬間覚醒!
カーテンを開けて外を見てみると、ほう、快晴の空に細い月がぽっかり浮かんでいます。
雲の多い天気が続いていた1月でしたが、春を感じさせる空が訪れるようなりました。
本日のMOONは新月3日前の二十七日月(月齢26)です。妻にやんわりと「あれは三日月ではなく有明の月なんだよ」と訂正を入れつつ撮影の準備です。ふと気になってステラナビで輝面比を確認すると思ったとおり金星と今日の月はほぼ同じ輝面比でした。
金星はまだ視直径が大きいので望遠鏡を使わなくても細い金星が撮れるかも~、と思ってコンデジと600mm望遠レンズで撮影です。三脚も使わずお気楽な手持ち撮影なのでそれなりにブレていますが、ほぼ同じ輝面比である様子を撮影することができました~。
ほぼ同じ輝面比の金星と月
さて、明日はブログ「2022年見たい天体現象「月と惑星の接近(1月~6月編)」→blog
で紹介した「有明の月と火星、金星、水星の共演」が見られる日です。天気が良かったら
早起きをしてウオッチングしてみることにしましょう。
1月30日の早朝に見える「有明の月と火星、金星、水星の共演」
こちらは1月5日に撮影した「三日月と3惑星の競演」で~す。
2022.1.5 17h13m18s D810A NIKKOR 24mm-70mm F2.8 f46mm ISO800 1/2sec F7.1
冬至から1ヶ月すぎ、日が長く、高くなったのがわかります。明け方の金星がいつもの起床時刻に見られるのも、あと少しですね。大崎の月の石展、見て来ました!あんなに大きな月の石が無料で見られるとは素晴らしいことです。あんまり黒くなかったのが意外でした。旧ソ連もそれなりに大変な苦労と資金をかけて、あんな粘着綿棒にくっつけた砂粒しか持ち帰れなかったらがっかりでしょうが、外に出すのはあれだけということですかね。カップですくってザザーッと入れる絵がありましたが。
日の出、日没時刻の変化に季節が春に向かっていることを感じるようになりましたが気温は真冬のままなので早く望遠鏡を素手で触れる季節になってほしいと思っています。
月の石展ご覧になったのですね。私も月の石は自分なりのイメージを持っていたので意外に感じることが多くありました。ソ連は有人月着陸競争に負けたことを隠すためにサンプルリターン成功後に「無人探査機でできるのだから有人で月に行く必要は無い」と負け惜しみ発言をしたようですが、ドリルで掘削して採取した地下2mのサンプルはアポロとは別の意味で貴重な資料で科学的価値の高い物なのですが、当時の宇宙開発は冷戦の最前線だったのですね。悲しい話です。ルナのサンプルは一番多かったときで100g以上を持ち帰っているはずなのでたくさんあるはずですがどうなったのでしょうね~。