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大山はセカンドベスト

2008-03-09 15:49:03 | トレイル・ランニング

大山登山マラソンで3年ぶりに1時間切り。

57分54秒、年齢別で57位/320人

天候は最高のコンディション、暑くもなく寒くもなく風もない。気温は15℃ぐらいじゃないかしら。ベストよりは1分遅いけど、今日はムリせず走ってコノタイムなら満足です!

気合十分にランパン、ランシャツで。南蛮のトップはジェイさんで49分台、女子は当然ユリさんが50分台で年代別優勝。ファブは7kmまで速かったが登りが苦手らしくユリさんにぬかれた。ファブは東京の10kで入賞しているのにだ、、、。

スタートは50歳、60歳代が10:00

40歳代と女性陣が10:20

20歳代が10:40

と時間差でスタートします。片道9kmのワンウエイですが、登山道が胸突き八丁みたいな階段なので混雑はできないからだ。2000人の同時スタートだと危険すぎる、富士の8合目のような傾斜です。20代30代が500人づつと多いけど、50代60代は300人を超えるぐらいです。

経過は

1kmで246号の交差点を通過でタイムが4:10あたり。ファブとユリさんジェイさんたちは3:35あたりで通過したよう。登山マラソンにしては、えらく速いでだしです。私は抑えすぎたかもしれない。

後ろでゲストランナーの鈴木博美さんが話している声がした。5kmあたりまで、スグ後ろにいたようだけど、傾斜がきつくなるあたりから私がペースアップしたので、ゴールでは5分ぐらいの差になっていた。

5km24:14。

2k過ぎぐらいから、だんだん登りにかかっています。私の前あたりで100番目との声が、、、。コノあたりまでで抜いていく人は全員先に行ったようで、傾斜がドンドンきつくなっていく辺りからが私の出番だと思っていた。

7km36:00。

もはや富士登山の馬返しのような傾斜です。5kから傾斜がきつくなるに従い前行く人を拾って、調子が悪い時には距離を感じるのだが、アットいうまに車道が終わる。調子の良さを自分で感じた所です。たぶん、5kからは抜かれることなく、何人かずつ抜いていくばかりだった。陣馬の行きを全部走って上ることを考えれば楽なものです。

ユリさんは好調なファブ(5k、10kのスペシャリスト)を、傾斜のきつくなる7kmあたりで抜いたと言っていた。さすが富士登山で優勝した女性だ。

この先2kmは胸が付くような階段のぼりです。階段といってもゴツゴツした岩で1610段あるという。傾斜が急で争っていた輩は両手両足を使って登っていた。後ろからは激しい息遣いが聞こえるし、私はなるべく手を使わないよう、背筋を伸ばして登っていく。そのほうがホンノわずかな5mでも平地があると、ダッシュしやすかったからです。

階段を登るスピードにそんな差はないけど、一瞬のダッシュの繰り返しで差がついていく気がした。605段、255段、100段とコース脇にいる人が残りを教えてくれる。最後の頃、上え上えと気力で足を出していくと、後ろから聞こえていた息遣いがドンドン遠くなっていた。タイムを見る余裕などはコノあたりではない。

9kmゴール57:54。

最後の階段を登りきるとお寺が見えゴールです。意外に疲れがなかった、攣ることなく足が最後までもった。すぐに南蛮の同年代のギャレスを迎えに行く。順位が57番だったので50人ぐらい傾斜がきつくなってから抜いた勘定です。次回の課題は平坦なロード区間で自重することなく、最初から突っ込みタイムを削ることだ。

お汁粉ををいただき、ゴールしてくる人たちを待っていたら、20代のトップの選手がエラク精悍な感じで見たことのアル人だと、ゴールしていたユリさんと話していた、、後からわかったが、富士登山競走で優勝した自衛隊の奥宮さんじゃありませんか。ゆりさんにしても富士登山競走で優勝した人がかぶっているよ。

戻りも駅まで走ったので、荒川フル直前18km往復練習でした。

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