ふるさと加東の歴史再発見

少し気をつけて周囲を見回してみると、身近なところにふるさとの歴史を伝えるものがある。

円妙寺の枝垂れ桜

2025年04月03日 04時39分27秒 | Weblog
 

 加東市社の市街地の中心部、銀座通りに面したところに円妙寺があります。このお寺の奥に、枝垂れ桜の木があり、ここ2、3日で一気に咲いたよという話を聞いて、夕方、見に行きました。
 隣のイベント広場(駐車場)の奥から、桜とお寺の本堂の方を眺めた写真です。立派な枝垂れ桜で、満開でした。境内のソメイヨシノはまだ咲き始めですが、裏の枝垂れは今が見頃です。補修された塀の色と桜の色がちょうどいい感じでした。

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毎日シジュウカラがやってきます 4月1日の朝柿の木に

2025年04月02日 05時24分23秒 | Weblog
 

 令和7年度が始まりました。4月1日の朝、7時過ぎ、庭の柿の木の枝にシジュウカラがやってきました。
 空は曇っていて、シジュウカラの姿もはっきりしませんが、カメラを向けてズームしてみると、燕尾服を着たような姿がはっきり見えました。コンパクトデジカメは倍率が大きいので望遠鏡の代わりになります。

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朝と夕にやってきたシジュウカラ

2025年04月01日 04時27分06秒 | Weblog
 

 31日(月)、朝から明るい日がさしていました。7時45分頃、庭の方からピーツ、ピーツという鳴き声が聞こえてきました。急いでカメラを構え、電線に止まって鳴く鳥をズームしてみると、シジュウカラでした。前はツツピーツツピーと鳴いていたように思うのですが、今朝はピーツピーツと聞こえます。すると、もう一羽のシジュウカラが飛んできて、一緒に飛んでいきました。
 もう薄暗くなった午後6時10分頃、また、電線にシジュウカラがやってきました。こんな時間帯に見ることはなかったように思います。朝のシジュウカラでしょうか。きっとそうに違いないと思いました。
 胸を張り、大きく口を開けて鳴くシジュウカラ。元気がでます。
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明治27年発行の『髙等小學 國民習字帖 第七』よりー医療用語

2025年03月31日 05時49分35秒 | Weblog
  

 片づけをしていて、出てきた昔の小学校の習字帖をふと開いてしまいました。久しぶりでした。明治27年(1894)ですから131年前。地元の旧家のご先祖が実際に使っておられた教科書です。
 さて、行書日用文字の見本を見ていると、身体、医療に関する用語が挙げられていました。
 脳髄、神経、血脈、視聴、臭味、触官、胃腸、肺臓、心臓、胆嚢、膀胱、肛門、気管、咽喉、声門、眼球、瞳子、網膜、虹彩、眼瞼・・・
 あらためて、昔の子供は、こうした難しい用語ですが、社会生活で使われる必要な言葉として、読んだり書いたりすることができるようにしていたんですね。
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アンズとプラム、ラッパスイセンの花が咲きました

2025年03月30日 04時17分38秒 | Weblog
 


 3月も末になり、ここ数日の陽気で、庭には、アンズの花が満開になり、それに刺激されたか、プラムの白い小さな花も咲き始めました。また、ラッパスイセンが咲きました。
 今日は空気が冷たく、春の足が止まったようになりました。木々は芽吹き、隣の駐車場の桜も咲き始めました。 
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雨が上がった朝の電線にまたシジュウカラ ツツピーツツピーツツピーピー

2025年03月29日 04時11分31秒 | Weblog
 

 

 28日(金)、夜明け前には結構強く雨が降りました。雨が上がっても、曇りがちな一日でした。
 そんな朝、庭の方からツツピーツツピーツツピーピーと鳴き声が聞こえてきました。庭の向こうの電線にシジュウカラが止まっていました。
 最近、シジュウカラとヒヨドリがよくやってきます。また、イソヒヨドリの透明な美しい鳴き声も遠くから聞こえることもあります。今日は、またシジュウカラでしたが、鳴き声がリズミカルでした。ツツピーツツピーツツピーピー。
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アンズの花を吸うヒヨドリ

2025年03月28日 05時04分35秒 | Weblog
 

 

 27日(木)の早朝、庭のアンズの木の枝が小刻みに揺れているのに気づき、カメラを向けると、ヒヨドリがやってきていました。
 昨日もやってきていましたが、一気に満開となったアンズの花の蜜を吸いにきたんでしょう。つい先日まで、満開の梅の花の蜜を吸っていたのに、今はアンズです。
 
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佐保神社の瑞神門下の桜 

2025年03月27日 05時35分24秒 | Weblog
 

 26日(水)の朝、神姫バス社車庫前から三宮行のバスに乗りました。バスが出るまでに少し時間があったので、佐保神社の瑞神門の下の県道脇に咲いている桜を見に行きました。
 もう満開で、色は濃いピンクの花と葉の芽が出ていました。桜の種類はわかりませんが、カワヅ桜ではないでしょうか。見上げると、門前の大ケヤキの太い幹と樹上のアオサギの巣、そして、アオサギの姿が目に入りました。
 参道、境内の大ケヤキに営巣するアオサギの数は、ざっと数えただけでも、軽く50羽を超えると思います。
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アンズの花が咲き、ヒヨドリがきました

2025年03月26日 04時43分20秒 | Weblog
 

 

 ここ2、3日の陽気で、庭のアンズの花が一気に咲き始めました。梅の花が散り、次に咲くのは薄いピンクのアンズ、と心待ちにしていましたが、本当に一気に咲き始めました。
 そのアンズの木にやってきたのはヒヨドリです。じっと周囲を見ているのかと思うと、ぐっと首を伸ばして、咲いたアンズの花にくちばしをつっこんでいるようです。いや、花びらを食べているようにも見えました。
 次はメジロが来るでしょう。鳥たちにとって、この時期は、おいしい季節なんですね。
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朝の電線にシジュウカラ 

2025年03月25日 04時48分08秒 | Weblog
 

 朝、シジュウカラがよく庭にやってきて、鳴いたり、庭の木の枝に止まったり、飛び回ったりしています。
 朝、8時過ぎに電線に止まって朝日を浴びて鳴いているシジュウカラの姿をカメラで撮ることができました。10時過ぎにもやってきて、碍子の近くに止まりました。碍子とシジュウカラの大きさが分かります。しばらく経って、飛んできたもう一羽と一緒に飛び去っていきました。
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佐保神社の大石燈籠補修工事が完了ー佐保講と石燈籠の建設

2025年03月24日 04時25分08秒 | Weblog
 

 22日(土)の朝、佐保神社に参拝しました。先日、氏子総代さんから、瑞神門脇の大石燈籠の補修工事が完了したとの連絡をいただいていましたが、久し振りに立派な姿を見ることができました。
 灯籠本体の高さが5メートル36センチあり、石垣部分を入れると地面から8メートルは超えるではないでしょうか。郷土史家の故上月輝夫先生は「日本五大石灯籠の一つ」とよく話しておられました。
 神崎宮司さんによると、この石灯籠は今から140年余り前の明治16年12月(1883)に建設されたもので、灯籠の台石には、大きく「佐保講」と刻まれています。伊勢神宮参りの「おかげ灯籠」として佐保講の勧進(寄附)によって建設されたのですが、その建設費を寄附した伊勢参りの佐保講の定宿の名前が石灯籠の周囲の玉垣に刻まれていました。
 『摂播歴史研究』誌第70・80合併号(令和元年8月1日発行)に掲載された神崎宮司の研究論文「『伊勢信仰の盛行』の一例証『佐保講』の成立について」)によると、『佐保講定宿取締牒』(弘化3年・佐保神社所蔵)には、北播磨から伊勢に通じる街道筋に指定された111の宿との約束事などの内容について書かれており、玉垣には、そうした街道筋の大阪、大和、伊賀、京都、伊勢、丹波などの地名と宿主の名が刻まれていました。それらの玉垣の名を読んでいると、伊勢参りまでの街道が浮かんでくるようでしたが、老朽化により、危険な状態になったために新しい玉垣に造り替えられました。貴重な歴史を刻んだものだけに新調は残念でしたが、寄附者の宿主の名前は、燈籠の脇に設置された銘板に刻まれています。
 「佐保講」は幕末の弘化3年(1847)年に創設され、昭和前半まで続いた伊勢神宮へ月参することを目的とした結社のことで、講員は、加東郡(現加東市・小野市域)を中心に北播磨地域に約2千数百名を有していました。すごい歴史を持つ大石燈籠が修復され、そんな歴史とともに次の時代に遺されていくことを喜びたいと思います。
 
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佐保神社の大けやきのアオサギ-朝日を真っ先に浴びて

2025年03月23日 05時50分13秒 | Weblog
 

 

 22日(土)の早朝、忠魂碑、佐保神社、大師殿のコースを歩きました。佐保神社参道、境内の大ケヤキには、アオサギの姿が数えただけでも20羽以上ありました。
 アオサギは、その近辺で一番高いところに営巣すると聞いています。佐保神社の大ケヤキは加古川の河岸段丘の中位面にある社市街地、さらに樹高があり、その上からの視界は、180度遮るものがないという好条件です。
 朝日が最初に当たるのもこの樹上の巣でしょう。今朝もまだ濃い朝日を浴びて、数羽のアオサギが止まっていました。早やエサ探しに出ていたのか、大きく翼を広げて旋回しながら戻ってくる姿もありました。

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3月21日ー早暁の月、沈む夕日

2025年03月22日 05時02分46秒 | Weblog
 


 21日(金)、春分の日の次の日の朝、まだ日の出前の午前5時30分頃、南側のベランダに出てみると、中天に月がかかっていました。もう右側半分が欠けて、下弦の月間近でした。今月末には新月になります。
 夕方6時頃、神戸から加東に戻る途中、三木市の志染辺りで、地平線に沈もうとする夕日を見ました。県道脇に車を停めて、カメラをのぞくと、まん丸い大きな夕日でした。重いのか、軽いのか、重量感のない、なんとも美しい夕日でした。
 一日の始まりの月、終わりの夕日。今日一日の人間界の騒動とは関係なく、月は満ち欠け、日は昇り沈んでいく。今日がこうして終わっていくんだなあと思いながら眺めていました。
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佐保神社の大ケヤキにアオサギが営巣

2025年03月21日 05時24分46秒 | Weblog
 


 冬には、加東市社の佐保神社の大ケヤキは葉が落ち、太い幹と枝だけになりますが、その大ケヤキに目立つのがアオサギの巣でした。
 先週、ふと見上げると、その巣に早くもアオサギの姿を見ることができました。ガソリンスタンドの方から、もうだいぶ前から戻ってきてますよ、と教えてもらいました。
 18日(火)の朝、佐保神社西の神姫バス社車庫で始発を待つ間、境内の霧のケヤキの木を見上げると、巣の上や枝に止まっているアオサギの姿を見ることができました。
 今日、午後、ガソリンスタンドで給油する間、参道の大ケヤキを眺めると、飛び回るアオサギ、巣に立つアオサギが見えました。
 昨日の朝は雪にびっくりしましたが、今週末にはぐんと気温も上がるという予報です。アオサギの動きもさかんになるんでしょうね。
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春の雪の朝ー梅にメジロがやってきました

2025年03月20日 06時24分31秒 | Weblog
 

 

 

 3月19日(水)の朝、雪が降りました。庭の木々や隣の家や駐車場の屋根はあっというまに白くなり、突然の春の雪にびっくりしました。
 その梅の木に、メジロがやってきて、枝から枝へと飛び移り、枝と花を小刻みに揺らしながら、アクロバットのような姿勢で蜜を吸っていました。
 カメラで追いますが、動きが素早く、なかなか捉えられませんでしたが、メジロはちゃんとポーズをとってくれました。珍しい春の雪と梅、そして、メジロでした。
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