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津々堂のたわごと日録

爺様のたわごとは果たして世の中で通用するのか?

■お盆休みの読書

2017-08-13 11:44:10 | 書籍・読書

 毎日が休み状態の爺だが、暦を感じるためにお盆の間は一応お休みの感覚で行こうと少々ゆっくりしている。
この暑い中、外出は控えようというのが本音だが、冷房を入れっ放しで噴き出し口の前に鎮座しているとこちらも体に悪い。
休み(11~15日)の間にこの三種四冊の本を読み終わろうと頑張っている。隆慶一郎の「花と火の帝」は何度か読んだのだが改めて精読しようとチャレンジ只今二割方。「明治天皇という人」「伊能測量隊まかり通る」は初読、前者は三割方、後者は二割方といったところ。
それぞれに誠に面白い。
史談会(19日)の資料作成があるのだが、しばし忘れての読書浴である。

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