気ままな思いを

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綴る雑日記です 

正月7日の「七草がゆ」

2020-01-05 | 言葉の意味は

 

お正月も7日が間近かです。
7日の朝に七草がゆを食べて、一年の無病息災を祝う行事です。



新聞記事を写しました。

セリに含まれるカロテンやビタミンCは免疫力を高めるといわれます。
ナズナは別名ペンペン草。ビタミン類やカリウム、鉄、亜鉛などの
ミネラルが豊富。利尿や解毒の「薬効」があるとされます。

ゴギョウは、せきやたんを止め、尿の出を良くするといわれます。
ハコベらは利尿作用があり、目に良いとされるビタミンAが豊富。
ホトケノザは食物繊維を豊富に含み、医薬の成分にも使われます。

スズナ、スズシロは普段からなじみのある野菜です。
スズナはカブ、スズシロは大根のこと。両方ともビタミンが豊富で
あり、アミラーゼやジアスターゼといった消化酵素を含んでいるため、
消化を助けます。

現代の形に近くなり、庶民の生活に根付いたのが江戸時代です。
参勤交代で各地の大名やその家臣たちが入れ替わり立ち代わり、江戸の
町にやってくるようになると、「引き継ぎ」の意味で、年中行事が制度化
されるようになりました。
そこで節句と定められたのが1月7日の「人目の節句」。江戸で出来た
風習は、全国的な広まりを見せたとみられます。

***  朝日新聞・今さら聞けないより抜粋にて  ***

 7日の日の朝には、七草がゆを食べて胃を休めていますが、
 参勤交代で広まった行事食ということは知りませんでした。
 お正月には、ついつい食べ過ぎてしまいますので、胃のためにも
 七草がゆを食したいと思います。

追記

七草がゆを作る予定でしたが、6日の晩にお鍋にしましたので、そのスープが
残りましたので、「七草がゆ」ではなく、「おじや」に変わってしまいました。
「七草がゆを食します」と記入しましたので、
「七草がゆを食したいと思います」に訂正しましたので、お詫びかたがた報告
させていただきましたので、ご了承ください!!。
(1月8日・記)

 

 

 

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