今日は久々の釣り日和なのだがワカメのほうが気になる。今日の風のない日を逃すと次のチャンスが巡ってくるかどうかがわからない。
潮は小潮であまり引かないけれどもとりあえず出港だ。
干潮時刻は午前午前5時53分。日の出時刻が午前6時11分なので辺りが薄っすら明るくなるころに船を出した。
いつものポイントに行ってみると、潮が高いこともあいまってかあまりワカメの影がみえない。底が少し黒くなっているところにカネを落としてみるけれども感触がない。今年は暖冬でどこもワカメが少ないらしいがここも同じような感じのようだ。去年はこの岩の下にどっさりワカメが生えていたのだが、相当グリグリやって小さなワカメが上がってくるだけだ。

これでは埒が明かない。
この前見たテトラの際に移動。テトラ帯は危険が多いのでなるだけ近寄りたくはないけれども仕方がない。この写真も、採っている最中にカメラを構える余裕がないので離岸後に撮ったものだ。

慎重に接近して碇をロストしないようにテトラの浅場で平らになっているところにそっと置いてスタート。時折、このこの碇に船底が擦れてガリガリ音がする。やはりテトラ帯は危険がいっぱいだ。
2か所にコロニーが水面下に見える。もう、採れるのはそこだけだ。ここもワカメが小さい。中には軸ごと食べることができそうなものもある。多分、数はそれなりに採れているのかもしれないが、嵩がないのでランドリー袋1個分ほどで終わってしまった。
これではダメだと思い、大島の北側や青岸の防波堤の際も見てみたけれどもまったくワカメの影を見ることができなかった。
家に帰って干してみても、重みで洗濯バサミから落ちてしまうようなものがない。それなのにいくつかは先の方がすでにたけてきている。(ワカメの先の方が枯れて溶け落ちてしまうことをこの辺りでは“たけてくる”という。大概は大きくなりすぎてくるとそういう現象がおこるので、“長けてくる”というような文字が当てはまるのだろうか・・?)
今年はこのまま消えて無くなってしまうのか、それともこれからまだ大きくなってくれるのか、もう少し様子を見てみよう。

一文字のテトラの廻りでは、今年も淡路島からやって来たと思われる漁師が潜ってなにやら取っている。今日は切れ目のすぐ前にいたので様子を見ていると、ナマコを山のように獲っていた。この海の中には僕の知らない、そして獲ることができない獲物がまだまだあるようだ。
もっと若くて体力があれば僕も潜って獲りたいと思うのだが、お宝を目の前にして歯ぎしりをするしかない。

残念・・。
潮は小潮であまり引かないけれどもとりあえず出港だ。
干潮時刻は午前午前5時53分。日の出時刻が午前6時11分なので辺りが薄っすら明るくなるころに船を出した。
いつものポイントに行ってみると、潮が高いこともあいまってかあまりワカメの影がみえない。底が少し黒くなっているところにカネを落としてみるけれども感触がない。今年は暖冬でどこもワカメが少ないらしいがここも同じような感じのようだ。去年はこの岩の下にどっさりワカメが生えていたのだが、相当グリグリやって小さなワカメが上がってくるだけだ。

これでは埒が明かない。
この前見たテトラの際に移動。テトラ帯は危険が多いのでなるだけ近寄りたくはないけれども仕方がない。この写真も、採っている最中にカメラを構える余裕がないので離岸後に撮ったものだ。

慎重に接近して碇をロストしないようにテトラの浅場で平らになっているところにそっと置いてスタート。時折、このこの碇に船底が擦れてガリガリ音がする。やはりテトラ帯は危険がいっぱいだ。
2か所にコロニーが水面下に見える。もう、採れるのはそこだけだ。ここもワカメが小さい。中には軸ごと食べることができそうなものもある。多分、数はそれなりに採れているのかもしれないが、嵩がないのでランドリー袋1個分ほどで終わってしまった。
これではダメだと思い、大島の北側や青岸の防波堤の際も見てみたけれどもまったくワカメの影を見ることができなかった。
家に帰って干してみても、重みで洗濯バサミから落ちてしまうようなものがない。それなのにいくつかは先の方がすでにたけてきている。(ワカメの先の方が枯れて溶け落ちてしまうことをこの辺りでは“たけてくる”という。大概は大きくなりすぎてくるとそういう現象がおこるので、“長けてくる”というような文字が当てはまるのだろうか・・?)
今年はこのまま消えて無くなってしまうのか、それともこれからまだ大きくなってくれるのか、もう少し様子を見てみよう。

一文字のテトラの廻りでは、今年も淡路島からやって来たと思われる漁師が潜ってなにやら取っている。今日は切れ目のすぐ前にいたので様子を見ていると、ナマコを山のように獲っていた。この海の中には僕の知らない、そして獲ることができない獲物がまだまだあるようだ。
もっと若くて体力があれば僕も潜って獲りたいと思うのだが、お宝を目の前にして歯ぎしりをするしかない。

残念・・。