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イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

水軒沖釣行

2013年12月01日 | Weblog
場所:水軒沖
条件:大潮 5:10満潮
釣果:コイウカ 5匹

今日はおとといとはうって変わっていい天気だ。



一応、リベンジということで水軒沖へ。
毎年イカ釣りの初日は今年もちゃんとアタリを見極めることができるかどうか不安の中でスタートする。

天気はいいものの、夜明け直後の早朝はものすごく寒い。おまけにイカ釣りでは服が汚れるだろうからと洗って片付けている防寒着を着ていくのは忍びなく、いつもの雨合羽を羽織っているだけだからなおさら寒い。

最初のポイントは新々波止の沖合いとしたが、ここではまったくアタリがなかった。
続いては去年実績がある沖の一文字と新波止の接続部分に移動。
ここでやっとアタリを取ることができた。オモリが底を引きずる動きと、イカのアタリを見分けるというのがこの釣りの醍醐味だ。
続いてすぐにアタリがあって2匹目。その後はまたアタリが遠のいてしまい、新々波止に沿って移動をくり返しながらなんとか5匹をゲットすることができたがこの頃には天気がすこぶるよくなってきた。



釣り師というのはかくも文句が多いもので、天気が荒れると文句を言い天気が良すぎると、これまたちょっと荒れ気味のほうがいいはずだ。などと普通の人が聞くと、いったいどんなときだったら釣れるの?となってしまうだろう。
しかし、疑似餌を使う釣りは、あんまり穏やかすぎるといくらなんでもこれは食い物じゃないんじゃないかと見破られてしまうのではないかと思ってしまう。そして、その気持ちが先行してしまうとまったく釣れなくなる。要は気持ちの問題だ。
ということで午前9時半には今日はもうダメだと決め込んで終了した。
2時間半で5匹とはかなり効率が悪い。サバ、キス、タチウオに続いて今年はイカも厳しいのだろうか。お正月までにはそこそこの数を釣りたいと思うのだが、どうなることやら・・・。

家に帰る前、中央市場でイベントをやっているというので覗いてみた。
今年で9回目ということだが、こんなことを毎年やっているとはまったく知らなかった。
先々週のイワシの情報といい、悲しいかな僕は地元というものを知らなさすぎる。行ってみると驚くほどの人出だ。クエ鍋やカニ鍋の前には長蛇の列ができていた。人々はどこでこんなイベントの情報を知るのだろうか?



マイミクのちからさんも出店していたが、ここも長蛇の列。商売繁盛はいいことだが、これはかなりの重労働だと恐れ入ってしまった。



残り1時間、がんばってください!