♪ラジオ放送・文字版「世の光」

   1952年以来、キリスト教会が協力して全国民放ラジオで放送して66年の
「世の光」を文字で 

■福音の四季 主がご自分の風を吹かせると、水は流れる

2007年10月17日 | Weblog


 世の光の時間です。お元気でしょうか? 羽鳥 明です。

 今日の世の光はまず皆様からのお便りの御紹介です。 宮崎県宮崎市の牧師北村先生からいただきました。
 
 長いこと父まさゆきのためにお祈りくださりありがとうございました。肺がんによる肺気腫が原因で80歳で主様のみもとに帰りました。「主は病の床で彼をささえられる。」詩篇 41章3節  息子の礼拝に出、孫たちをこよなく愛した父の生涯は私どもの喜びでした。


 「病と闘う父の姿」と題して長いお手紙をいただきました。 折がありましたらまた皆様にも御紹介しましょう。北村先生ありがとうございました。お慰めを祈ります。

 さあ今日の福音の四季のメッセージです。旧約聖書詩篇147篇15、16、18節をお読みしましょう。

 「主は地に命令を送られる。そのことばはすみやかに走る。主は羊毛のように雪を降らせ、灰のように霜をまかれる。・・・主が、みことばを送って、これらを溶かし、ご自分の風を吹かせると、水は流れる。

 何という美しい詩のことばでしょうか。万物を造られた全知全能の神様はそのことば一つ一つによって雪を降らせ霜を撒き、寒さで世界を覆われるのです。その神様がまたみことばを送り、御自分の風を吹かせて雪も氷も霜も溶かして川にされる。私たち人間は「万物の霊長」、「ホモ・サピエンス」と呼ばれて何でもできると威張っていても台風も吹雪も洪水もどうすることもできない無能力な者に過ぎません。そのように弱く愚かな者である事を認め、神を神として崇めない根本的な罪を悔い改めて復活の主を信じる時に、神の子となる特権が与えられ、永遠のいのちが与えられるのですねえ。何という不思議でしょう。みことばをお聞きください。

 聖書のことば
 「主が、みことばを送って、これらを溶かし、ご自分の風を吹かせると、水は流れる。
 旧約聖書詩篇147篇18節のことばです。
 それではまた聞いてください。

 (PBA制作「世の光」2007.10.17放送でのお話しより)

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さて、この番組を制作しているPBAの「世の光」の係りでは分りやすい聖書通信講座を用意していて、初めての方には無料の入門コースがお勧めとの事。詳しくはPBAに案内書を申し込みましょう。日曜日に教会を覗いてみるというのはお勧め。こっそり覗きたければ一人で。それとも友だちをけしかけてつるんでもいいし。日曜日は大抵、朝10時か、10時半頃からお昼頃まで集まっていて誰が行ってもオーケー。予約なしでもちょっとのぞかせてくださいと言えばいいでしょう。PBAに聞くと近くの教会を紹介してくれるので、気軽に問い合わせるといいでしょう。問い合わせ先は、mail@pba-net.comです。

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