王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

退任トランプ氏、バイデン新大統領に手紙残す執務室に

2021-01-21 11:24:14 | 米国(トランプ)関連
ロイターの写真に朝日の記事ですからトランプ大統領の最後を報じる駄目押しの記事でしょうね?!
アンドルーズ空軍基地での写真が写っていますが、辺りの景色が素晴らしいところですね。ホワイトハウスからのヘリをここで大統領専用機に乗り換えメラニア夫人とフロリダの別荘に無事到着の様です。
19日トランプ大統領のビデオメッセージと同じ頃リン・ウッド弁護士が、ツイートで「ジョン・ロバーツ最高裁判事は今日の内に辞めろとかペンス副大統大統領職も同様だ」と公表したそうです。
ジョン・ロバーツ最高裁長官(ネットより)

それをどう具体化するかには触れていない様です。彼の指摘には「人身売買、小児性愛」等の忌まわしい話があって(それが事実だとして)トランプ大統領がその職位にある間に実現できなかった事をどう具体化するのか道筋が見えません。昨日朝までは(日本時間)一夜明けるまでにはワシントンDC或いは米国の主要都市で大暴動が起きたり、一部のトランプファンの記事にはテキサス州付近に中国人民解放軍の兵士が20万人位、カナダ国境から同5万人位がなだれ込み、警戒の軍部が戒厳令を発動するかも?? なんて話もありました。そうだよね! バイデン政権に後を継がなければ、軍管理にしておかないとトランプ大統領の意思は具体化出来ないですからね! と思っていました。
バイデン大統領就任演説〈ネットより)

軍部だって新大統領が決まれば、新大統領に忠誠を誓う軍人が居て不思議は有りません。さて、ジュリアーニ弁護団長、ジェナ・エリス弁護士(憲法問題担当)、クラーケンは解き放されたのシドニーパウエル弁護士とこのツイッターを書いたリン・ウッド弁護士たちはどう対処するのでしょう??
リン・ウッド弁護士です。
シドニーパウエル弁護士ですよ!

向かって右の女性がジェナ・エリス弁護士 同左がジュリアーニ弁護団長


「不思議な長い旅」が始まるとして、鶏頭の(3日経つと前の事はすっかり忘れる)浜爺にはあまり待てる自信が有りません。
出来る事なら大統領だからこそ出来なかった「素人がアッと驚くような新手段を明かして見せて下さい」ざっと60数日あなた方の主張してきた事に耳を傾けその訴えるところを聞いたファンに対する礼儀だと思います。
明日からは、「トランプ大統領関連」のカテゴリーでなく別名のカテゴリーで問題が起きるたびに経過を追ってみたいと思います。

写真:米メリーランド州の空軍基地で20日、退任式に臨み、演説するトランプ大統領=ロイター

朝日新聞:
トランプ米大統領は20日午前8時15分(日本時間午後10時15分)ごろ、ホワイトハウスを大統領専用ヘリコプターで出発した。バイデン氏の就任式には出席せず、メリーランド州のアンドルーズ空軍基地で大統領専用機に乗り換え、フロリダ州の邸宅に到着した。空軍基地で行われた退任式では「素晴らしい4年間だった。我々は共に多くのことを成し遂げた」と成果を強調した。
 トランプ氏は家族や支持者らの前で約10分演説し、「米軍を再建し、宇宙軍を創設した」「米国史上、最大の減税を行った」「新型コロナウイルスのワクチンを9カ月で開発した。今後、数カ月で良い数字を見ることになるだろう。(感染者数などは)急速に減るだろう」などと自らの実績を自賛。そのうえで「新政権の素晴らしい幸運と成功を祈る。目覚ましいことをできる基盤ができている」と語ったが、バイデン氏の名前には言及しなかった。
 トランプ氏は「私はあなたたちのために闘い続ける。我々は何らかの形で戻ってくる。またすぐに会いましょう」と演説を締めくくり、政治活動を続けることに意欲を示した。
 現職大統領が後任の就任式を欠席するのは、南北戦争後の1869年のジョンソン大統領以来、152年ぶり。一方、トランプ氏はホワイトハウスの執務室にバイデン氏にあてた手紙を残していた。バイデン氏が記者団に明らかにした。近年、退任する大統領が手紙を残すのは恒例になっているが、トランプ氏の手紙の内容は「私的なこと」として説明しなかった。(ワシントン=渡辺丘)




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