王様の耳はロバの耳

横浜在住の偏屈爺が世の出来事、時折の事件、日々の話、読書や映画等に感想をもらし心の憂さを晴らす場所です

7日 都知事選の開票終了、小池氏291万票超 次点は石丸氏、蓮舫氏3位

2024-07-08 07:41:36 | 政治
昨日7日の午後8時はTVのNHKが「光る君へ」の放映を次週に伸ばし、東京都知事選の開票速報をやるというので、8時前から見ていた。8時数秒前に「カウントダウンの数字の映像が0」になると「小池都知事当選確実」の速報が流れた。 まさに秒殺の瞬間でした!!
開票予想では深夜までには結果が判明と穏やかな表現でした。
素人の見立てでも「秒殺なら現職」と思っていましたから現職の強みをいかんなく発揮しました!!
今朝のマスコミの報道を探すと、小池氏の当選より「2位になった石丸信二氏のSNSの使い方を称え見出し」「3位の蓮舫氏の敗者の弁」などを書いてる記事に気が付きました。悔しいのでしょうね!
この記事の最後に都議会選挙の補欠選挙があり自民党は2勝6敗で2勝には霜村衆院議員の押す自民党議員が当選と有りますから”腐っても鯛”な部分は健在です。最も萩生田議員の押す八王子地区の議員は落選と有りましたから裏金問題は反応する都民も居ることが分りました。日本の政治は変わるのでしょうかね?

写真:笑顔で会場を後にする小池百合子氏(中央)=2024年7月7日午後9時55分、東京都新宿区、小宮健撮影© 朝日新聞社 

朝日新聞デジタル:
7日投開票された東京都知事選は開票が終了し、現職の小池百合子氏(71)が291万超の票を得て3選を果たした。
当選確実となり、記者の質問に答える小池百合子氏=2024年7月7日午後8時36分、東京都新宿区、小宮健撮影
 各区市町村の選挙管理委員会が発表した開票結果によると、小池氏の得票数は計291万8015票(得票率42・77%)。前回2020年都知事選の366万1371票より約74万票減らした。
 次点は前広島県安芸高田市長の石丸伸二氏(41)で計165万8363票(24・30%)だった。前立憲民主党参院議員の蓮舫氏(56)は計128万3262票(18・81%)で3位に沈んだ。続いて、元航空幕僚長の田母神俊雄氏(75)が計26万7699票、AIエンジニアの安野貴博氏(33)は計15万4638票だった。過去最多の56人が立候補したが、上位3人を除いては、得票が有効投票総数の10分の1に達せず、供託金300万円は没収となる。
 同じく7日に9選挙区(いずれも被選挙区1)で投開票された都議補選は、裏金事件などで逆風下にある自民党が8選挙区で候補者を擁立したものの、6選挙区で落選した。
(引用終わり)
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