銀幕大帝α

切り株推奨映画感想ブログにつきグロ画像注意。
御蔭様で10周年。3500作品レヴュー突破。御訪問有難う御座います♪

蜘蛛の巣を払う女

2019年06月12日 14時48分12秒 | 洋画サスペンス
THE GIRL IN THE SPIDER'S WEB
2018年
アメリカ
115分
ミステリー/サスペンス/アクション
PG12
劇場公開(2019/01/11)



監督:
フェデ・アルバレス
『ドント・ブリーズ』
製作総指揮:
デヴィッド・フィンチャー
脚本:
フェデ・アルバレス
出演:
クレア・フォイリスベット・サランデル
スヴェリル・グドナソンミカエル・ブルムクヴィスト
シルヴィア・フークスカミラ・サランデル
スティーヴン・マーチャントフランス・バルデル



<ストーリー>
ドラゴンタトゥーを背負う天才ハッカー、リスベット・サランデルに仕事が舞い込む。それは彼女にとって簡単な仕事のはずだったが…。

リスベット、16年前なぜ私を見捨てたの――

―感想―

お前もこんな顔になりてえか。

「アイムソーリー」と言いたくもなるわそりゃ。
しかし巧く作ってるなあ、どうやって作ってんだこれ、CG?

いやあ全編クライマックスみたいな映画やった。
リスベットが天才ハッカーというのが展開をかなり盛り上げている。
逃走の手伝いも全部指一つで遠隔操作する、その見事な腕前、まじリスペクト(リスベットだけにwえ?滑ってる?うっせーよ)。

そしてまさかの姉妹対決。
「どうして私を救いに来てくれなかったの?」

いやいや、あの時お前自分からクソ親父の方へ行ってたんやんけ、とツッコンだら、リスベットも「あなたが父を選んだんじゃない」て思う事は一緒なんだな当然だけど。

リスベットて賢いから常に相手の考えの先を読んでいるんだよね。
その辺のしてやったり感も楽しかった。
ミレニアムシリーズでは本作が個人的には一番内容が好き。
役者は総入れ替えしちゃっているけど、キャスティングに別段不満はないし、それ以上に観客への引き込ませ方が上手いから約2時間、目が離せなかった。
監督誰ヨ、て調べたら『ドント・ブリーズ』撮った人なのね、納得。

どうでもいいかもしれないし、どうでもよくない事かもしれないが、金髪女の眉毛金てなんか怖い(一見眉無し顔かと思うの。俺的には例えどんだけ美人でもこれには萎える)。

評価:★★★★
19/06/12DVD鑑賞(新作)
にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へバナーポチお願いします
にほんブログ村
レンタル開始日:2019-06-05
メーカー:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

オフィシャル・サイト

コメント

トラックバック
この記事についてブログを書く
« アイスマン 宇宙最速の戦士 | トップ | 個人的に好き(面白そう!と... »
最近の画像もっと見る

洋画サスペンス」カテゴリの最新記事