あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

アオバト初見物

2019年08月21日 05時58分12秒 | ぶらぶら散歩
2019/8/3訪問。アオバトをいつか見たいと思い早数年。死んでるアオバトを上野の科学博物館で見たのみ。アオバトを見物するポイントは知っている。神奈川県大磯の照が崎海岸です。駅から徒歩約10分程。しかしなぜに今まで見たことないか?といえば、実はアオバト見物には条件があるのだ。
アオバトを見る条件
1)アオバトはほぼ5月から10月の間だけ大磯にくる。
2)アオバトは日の出と夕暮れに磯にやってくる。(太陽が高くなるともうこない)
3)アオバトが来るのは前日・当日が晴れの日。
我が家を朝イチに出発しても、日の出には間に合わないし朝ごはんを食べてからだと遅くなる。ダンナも誘わないと見物に行けない。などと躊躇してるうちに何年も見物シーズンが終了しちゃいました。7月、隣の公民館で歴史講座に参加。その時に配布してるチラシの中に、アオバトのふしぎ〜森のハト、海へ行く〜 神奈川県立生命の星・地球博物館 2019/7/20~11/10 9:00−16:30(入場は16:00まで)がありました。となると?大磯でアオバト見物→箱根の関所→杉並木→箱根神社の巨木→生命の星地球博物館でアオバトのふしぎという散策コースが出来上がりました。実行したのは2019年8月3日です。
え〜、うそ〜ん。小田急相模原駅で電車が目の前で行ってしまった〜。やっちゃった〜。まさかこの時の1本が後々まで悔やむことになろうとは!!がっくししつつ次の電車を待つ。朝も時間が早いので、次の1本までが長い。気をとりなおし海老名経由JR相模線で大磯駅へ。トップ画像は駅前にあるレトロ建築、旧木下邸。(撮影7:47)照ケ崎海岸へ向かう。
松本先生謝恩碑
松本先生というのは、幕末に御典医だった松本順。新撰組の沖田くんも診察をうけてた。その松本先生の碑がここにあるのは、日本初の海水浴を提唱し、大磯が日本初の海水浴場になったらしい。
あ。説明板発見:照ケ崎海岸
昔、蛸之丞という漁師が海中から引き上げたタコが、光輝く千手観音に姿を変え、千手観音を引き上げた海岸を「照ケ崎」と呼ぶようになったと言われている。
また、1996年に照ケ崎海岸は「アオバト」が海水を飲みに来る珍しい集団飛来地として神奈川県の天然記念物に指定されている」
海岸に降りる。
アオバト狙いの人が、三脚にバズーカーのようなカメラを構えてシャッターチャンスを待っている。
あそこにガラパゴス携帯で参戦するのか〜。
無謀なのはいつものこと。
いざ。
どないもなら〜ん。
実はこれでもパソコンで画像を切り出しての掲載です。だって鳥がどこにいるかもわからんでしょ?でも現場でも大概どこに飛んでるかわからんかった!ガラパゴス携帯の画面がいつものブラックアウトなのですが、何よりアオバトが早い!例えるなら、神社や公園で群れてるカワラバト(ドバト)が自転車ならば、アオバトはF1レーサーです。いや、F1が走ってるところ見たことないけど、スポーツカーの速さよりすごい。それが群れでパーっと飛んでくる。そして沖の岩場に急ブレーキで降りる。そしてほとんど間をおかず再び飛び立つ。



ああ〜〜!!そんなに急いで飛んでかないでェ〜〜〜!!
どないもこないもなら〜ん!!
で、アオバトを見る条件その4に気づいた。アオバト撮影する時は、満潮時間もチェック!ガラパゴス携帯の望遠機能はショボすぎる。少しでも手前に降りて欲しい!
アオバトは群れがパーっとやってきて、パーといなくなるの繰り返し。次の群れがくるまでは待ち時間になります。周りの達人たちに聞けば、「干潮の時は手前の岩場にくる」「今朝6時半ごろ、ハヤブサがアオバトを狩った。滅多にないチャンスだった」
くう〜〜。朝6時に家を出発するのでは遅すぎたんだ〜。がっかり!
あ!また群れが来た!
しかししかし、東から来ると逆光になる。ダンナなんか「なんでアオバトって言うの?黒いじゃん」などと寝言をつぶやいている。
それは影だから。今ダンナが見上げてるその空にいるのは緑のハトなんだよ。む〜ん?画像加工して色が出るかな?
無理!ガラパゴス携帯の機能は本当にショボいわ。でも海岸から小田原方面を見上げると、順光だからアオバトの色が綺麗な緑に見える。なぜか小田原方面にアオバトが飛ぶのは、岩場を飛び立って帰る時。肉眼では緑が見えるけども、なぜにそこまでスピードを上げて飛び去るのか??もうちょっとゆっくりでもいいのに。ショボい携帯ではどないもならん〜。
諦めた!まだまだアオバトは飛んでくるけども、背中を流れ落ちる汗が撤収時を伝えてくる。帰ろ!時刻は8時20分、大磯駅に戻ります。
途中、島崎藤村が故郷の石垣に色が似てるとお気に入りだった石垣を眺める。このあたりは地福寺と愛宕神社の森に挟まれて、蝉時雨が落ちてくる。けどさ??あれ?シャーシャー鳴いてるのってもしやせんでもクマゼミの野郎ではないだろうか?なぜに神奈川県の大磯にクマゼミがいるんだ?ここはミンミンゼミの陣地じゃなかったのか?温暖化のせいで、暖かい西日本が生息域のクマゼミが関東に進出しつつあるようだ。クマゼミは大きいからな〜。ミンミンゼミに太刀打ち出来ないよな〜。
あ!アオバトがモデルのゆるキャラだ。大磯のゆるキャラかな?
wikiのよりますと、アオバトは全長33センチ。全体的にオリーブ色。
オスは頭から胸にかけて黄色。腹はクリーム色。肩から羽が暗赤色。
メスはそれらの箇所もオリーブ色。虹彩は青色。
さてと、大磯駅から小田原へ移動。小田急で1号線切符を購入して箱根登山鉄道へ。
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昆虫見たいなら蚊取り線香はNG?

2019年08月20日 06時13分42秒 | ぶらぶら散歩
2019/8/2訪問。目的はレンゲショウマだったけど、入園直後にタマムシ様がホバリングしてたこともあり、昆虫観察も出来るかも?と期待していました。けどもヒラヒラ舞うイチモンジチョウは、草に降りては飛んで逃げられた。ミンミンゼミが側の木の幹に飛んできたと思ったら、見ようとして近づくと、幹の反対側ににじり逃げられた。あれれ?私、昆虫にあんまり嫌われない人なんだけども、ここまで嫌がられるのってなぜだろう?
ふと?もしや??首から下げてる蚊取り線香が敗因じゃないの?と思い当たる。遠藤まほろばの里、藤沢えびねやまゆり園を訪問すると、受付で蚊取り線香を貸してくれます。んで、虫除けスプレーも貸してくれた。
ン!昆虫に逃げられて当たり前だった!ヤブ蚊は勘弁だけど、昆虫観察に蚊取り線香はNGだったわ。がっくり〜。
そんな中撮影出来た昆虫達を紹介します。
グロ画像につき閲覧注意!下に貼り付けてあるのは、ごみ虫がミミズを食べてるところです。

訪問は今年の8月2日です。7月29日に梅雨明けとなり、以来雨が降ってない。だから期待してなかったきのこ観察でしたが、わずかに見つけたのでついでに紹介。
木の幹から生えてた。
朽木に出てた。きのこ図鑑によりますと、コフキサルノコシカケです。サルノコシカケ科。薬用。広葉樹の桜・梅・ケヤキ・クリ・シイ・カシ・ミズナラ・ブナなどの立ち枯れや倒木に発生する。
こいつも左下のは1個はサルノコシカケっぽい。もう1個は小さいけどミイロアミタケだと思う。しかし去年のでかい株の名残を見ると、カイガラタケかもしれませんね。裏を見れば確実なんだけども、散策路の脇に並んでて、その向こうは急坂になってて確認できませんでした。
そしてこれ。初見のきのこです。ふさふさ〜。足先で蹴ってみたら結構しっかりとしてた。きのこ図鑑を開く。
んん〜〜?何これ??図鑑に載ってない〜!!私の図鑑は図書館から借りてきてる『野草実用図鑑2きのこの見分け方』330種のきのこを掲載。『カラー版きのこ見分け方食べ方』200種のきのこを掲載。の2冊です。wikiによりますと、日本の既知のきのこは約2500種とある。そりゃあ図鑑に載ってないきのこもあるよな〜。
ちなみに、それでも見た目に近そうなのはムラサキナギナタタケでした。ホウキタケ科。食べれるきのこ。⚫︎秋、赤松か海岸の黒松の林内か裸地上にかたまって群生する。とありすが、杉の倒木の幹からでてるからこれは違うんだろうなあ。ナギナタというよりホウキみたいだし。
ミソハギ
ニッコウキスゲ
ナルコユリ

林の中は涼しいけども、そろそろ退散どき。園を出たところに休憩場が設置してあって、園内の四季折々のアルバムがあったので見せていただきました。受付に蚊取り線香を返し少しお話させていただく。
一番有用だったのは「園の外周に沿って坂を下り、突き当りの看護学校に沿っていく。
看護学校の正面に並木道がある。そこを抜けると大学前の信号で、バスターミナルが目の前だよ」と。
そんな素敵な日陰道があったのか!私が行きに選択した慶応大学入り口信号を直進する道はわかりやすいだけが取り柄の順路で、炎天下登り道を歩くのは向いてない。ちなみに、私は11時30分から13時まで滞在していました。ちなみにバスはすぐ来た。湘南台から慶応大学行きは本数が多くて助かりました。
⚫︎遠藤まほろばの里 藤沢えびねやまゆり園
開園期間:4月第二日曜日〜8月第二日曜日。 午前9時〜午後4時。
入園料:大人300円。小中高生200円。
アクセス:湘南台駅西口から『慶応大学』行き(23系統)終点慶応大学下車。徒歩8分。
辻堂駅北口から『慶応大学」行き(34系統)慶応大学下車。徒歩8分。
園内には高低差があります。車椅子には対応してません。

風邪引きました。今、38、2度の体温。声出ない〜。頭痛い〜。
先週、ダンナが風邪引いた〜と言ってたのですが、月曜の朝、なんか変だったんだよね。そっから一気にしんどくなってしまった〜。葛根湯ドリンクタイプ3本飲んだけど、無理だっった。もう寝ます〜。
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レンゲショウマが見たくて

2019年08月19日 05時29分06秒 | 花見散歩
レンゲショウマという可愛い花があるとブログで見た。どこで見れるのだろうか?調べたら、青梅の御岳山・高尾山の野草園で8月に咲いてるらしい。見たい!けども灼熱地獄のような連日の猛暑日は私の心を折る。ところがひょんなことから藤沢に咲いてるという情報をゲット!まずは行ってみることにした。
2019年8月2日訪問。小田急で湘南台駅。西口の慶応大学行きバス(23系統)で終点へ。バスターミナル側の慶応大学入り口信号を直進。農家レストランいぶきを左折。
けども、上り坂&真夏の太陽直撃でヘロヘロになる。失敗したかも?と大分後悔しつつ次の曲がり角に到着。と?道は下り坂。そして一転林を進む。す、涼しい〜。植物は偉大だ〜。バス停から徒歩10分弱で遠藤まほろばの里 藤沢えびねやまゆり園に到着です。受付で入園料300円を支払うと、首から下げれる蚊取り線香と虫除けスプレーを貸してくれた。ふと見れば、ダンナの腕に既にヤブ蚊が止まっていた。ヤバいっ!スプレーをブシュ〜!!そして首から蚊取り線香を下げた。
園内見取り図を確認。いざ園内へ。
えっ!?
まさかっ!ってすぐタマムシ様と目が合った!
タマムシというのは、輝く緑色の虫で、背中に赤と緑のストライプ模様の5センチ位の甲虫です。それが、目の高さでホバリングしてた。これまで見たいと思いつつ見たことなかったタマムシ様。突然の出会いでフリーズするものの、ハッと気づき慌てて携帯電話を取り出す。けども、タマムシ様はそんなの待ってくれるハズもなく、真上に急上昇。あっという間に飛び去ってしまいました。ああ〜〜〜!!千載一遇のチャンスだったのに〜〜。
まあともかく野草を見物するか。
ヤブミョウガの群落
予想外だったのは、園内が斜面だったこと。ピカピカの靴なのにぃ〜〜。(7月に入ってずっと慣らしてたホーキンスのトラベラーのスリッポンタイプを7月末に見限り、ニューバランスの靴紐タイプに履き替えたばかりです)
 キツネノカミソリ
あ!ベンチ発見。
いい感じなので、あそこでお昼ご飯にしよう。しかし、森の中の木のベンチと机には、アリが集ってました。パパッと食べ終え散策再開。
 ギボウシ

ああ!見たかったウバユリです。
見終えて受付のおじさんに「ウバユリが見頃でした」と言ったところ、「なぜウバユリって言うか知ってる?」と聞かれる。なんでだろうか?と。おじさんが「ウバユリには葉がないから」だって。
それって〜。婆さんは歯がないに掛けてるのか?ダジャレじゃん。苦笑いの私。けども見頃なのに地味過ぎるウバユリ。
あ!あった!レンゲショウマだっ!これが見たかったんだよ。
けども予想外だったのは、花が3〜4センチと思いの外小さくて、ガラパゴス携帯で撮影した画像はピンボケなものが多かったんですう〜〜(泣)



くっ。構図は完璧なのに、肝心のレンゲショウマがピンボケ。
園路を下っていくと、ベンチと机があった。
ここは園内では一番低いところです。涼しい。ここでお昼ご飯にすれば良かったなあ。
散策路にはタマ紫陽花が咲いていた。もうすぐ見頃かな?
訪問は8月2日。ここは藤沢えびね・やまゆり園という名前です。園内各所に見頃過ぎのヤマゆりがある。む〜ん。もうすこし早く訪問すべきだったね。(続く)
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町田ダリア園開花情報3)2019/7/29

2019年08月18日 05時30分52秒 | 花見散歩
町田ダリア園は500種・4000株のダリアが美しさを競ってまして、7月の末に訪問したのは久々でしたが、思ったより多く咲いてて記事もこれで3本目になります。
ダリアって形も豊富ですが、色も多様です。今日がラストにしたいので、画像増量で掲載しますね。
  

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

この日は梅雨明けでして、更に今年初の猛暑日でしてもうクラクラです。ぶっちゃけ熱中症手前になっちゃったよ。そんな状態だったので、園内上段鑑賞の後半は、構図を考えて撮影することもできず、最後はおざなりの撮影でして他にも綺麗なダリアがたくさんあったのに撮影出来ませんでした。やっぱ例年通り10月に訪問すればよかったよ。
けども、あまりの暑さに鑑賞後園外の休憩所で涼んでたら、売店にもぎたてブルーベリーを販売してました。園内でブリーベリーも栽培してるみたい。味見したらおいしくて、たっぷり実がつまってるのが1パック300円を購入。しばらくはヨーグルトにブルーベリーを乗せておいしくいただきました。ブルーベリーも町田ダリア園で栽培してるのだ。
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町田ダリア園開花情報2)2019/7/29

2019年08月17日 05時53分38秒 | 展覧会&観光施設&能楽
昨日に引き続き町田市にある町田ダリア園の開花情報です。
町田ダリア園には500品種・4000株のダリアがあります。
開園期間:2019年7月1日〜11月3日まで
開園時間:9時半〜16時半(入園は16時まで)
料金:大人500円、中学生まで無料
基本情報を踏まえ、今日も画像増量で紹介します。何しろ500品種もあるので、画像を見ていただくのが感動が伝わると思うのです。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
当日は2019年の梅雨明けと重なりました。今年の梅雨は連日の雨と低温で、野菜の育ち具合が連日ニュースになっていたのに、梅雨が明けたと同時に毎日が猛暑日という有様。園内を手入れしてるおじさんに「暑いのによくいらっしゃいました」と言われ「ここまで暑いとは〜」としか答えられなかった私。せめて綺麗な花ですねとか言えなかったのか!とブログを書きながら思う。けど、あの時はもう撮影するだけでいっぱいいっぱいでした。クラクラでベンチで休みつつ撮影を再開。せっかく塗ってる日焼け止めクリームでしたが、汗で全部流れていく。もう腕が赤いんですけど〜。
しかしだ。先は長そう〜。まだ下の段だから半分も見てないもの〜。がんばれ自分!

今goo blogで連続投稿7日間達成すると#7日間チャレンジ成功というイベントをやっていて、私も参加してみた。まあタグに「#7日間チャレンジ」というのをつけるだけです。今日で無事に7日間達成したので、7日間チャレンジ成功となりました。どうせなら今月いっぱい投稿を続けて#7日間チャレンジのタグもつけたい。達成できるかどうかはお天気次第です。さすがに35度超えとなると体力が足りてない私は出歩けない。

昨日YouTube見ながらブログ記事を書いてて、うっかり東海大相模の甲子園を見逃した。やっちまった〜。と思いつつ、スーパーに買い物に出かけた。東海大相模高校の前まで来た時に、台風が来てもそのままだった、敷地周囲に立つ朝日新聞の赤いのぼり旗を数人の男性が撤去してました。
あ。負けたんだ。
ひょんなことから勝敗を知ってしまいました。いつもは賑やかなグランドがシーンとなってたよ。まあ、応援に行ってるので静かなのは当たり前だけどもな。皆さんお疲れ様でした。
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町田ダリア園開花情報1)2019/7/29

2019年08月16日 05時54分27秒 | 花見散歩
後で知りましたが、2019年の梅雨明けは7月29日でした。つまり散歩してる当日です。今年は梅雨明けと同時に気温が爆上げし、この日は早くも猛暑日になったのではなかろうか?梅雨寒が長かったから、突然35度超えになってしまい、身体がついていきません。そんな中、12時48分、町田ダリア園に到着。
入園料は大人500円。(シーズンチケットは1250円)3回訪問すれば元が取れます。私は10月に訪問することが多いので、7月末に鑑賞に来たのは久々かも?ということで、画像増量です。
あ!いい感じのベンチ発見!まずはお昼ご飯〜。体力回復させて散策したいもの。
ところで、背景の花ご存知ですか?めっちゃでかいよ?手のひらよりでかい。顔と同じくらいあるわ。これ。
町田ダリア園は斜面にあります。トップ画像は見取り図。ざっくり上へ二段です。上の画像は下段になります。ということで、まずは下段のダリアを紹介します。
 

 

 

 
 

  

   

  

 
それぞれに素敵な名前がついてますが、名札の撮影し忘れました。ブログ記事を書くだんになって後悔です。画像が増えたので明日もダリア園を紹介します。
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町田薬師池公園の蓮

2019年08月15日 05時05分35秒 | 蓮と睡蓮
2019.7.29訪問。朝一で接骨院。帰宅後用意して向かったのは町田市の薬師池公園です。ボチボチ蓮が見頃かも?と出かけたのですが、無残な有様でした。
薬師池公園に11時37分到着。バス停からすぐの蓮池はトップ画像のような有様でした。蓮の花がない〜〜!!がっかりしつつも探したら、少しだけ見つけました。
あ!スッポンだ!これと蓮の花を絡めて撮影出来たら最高じゃない?
タイミングはばっちりでしたが、スッポンが水中を泳いでます。これは予想外です。直前で潜っちゃったんだよ〜。上の画像のどこにスッポンがいるかわかります?目を凝らすと、左下の水路の中にスッポンの泳ぐ姿が見つかるかと思う。私はここにスッポンがいると知ってるからわかるけども、初見でスッポンを探しても見つからないよね〜。がっかり。
数少ない蓮。相模原町田経済新聞の2019年7月31日掲載「町田・薬師池公園の大賀ハス、見頃なく終了へ」というニュースになってました。もうがっくり〜。あ〜あ。
肩を落とし園内にあるフォトサロンへ。1階ではピンホールカメラ教室作品展が、2階では第79回国際写真サロンの作品展が開催されていたので、クーラーで涼みがてら見学。薬師池公園を訪問したらついで寄りしてます。
フォトサロンの建物前に、蓮鉢が並べられてました。残念ながら見頃の花がなかったよ。
薬師堂への移動中、崖の上に綺麗なヤマユリを見つけました。
ガラパゴス携帯だとこれが望遠撮影の精一杯。芳しい香りが漂ってました。
薬師堂で参拝。「いい散歩になりますように」
ふと、「町田ダリア園への近道」の張り紙を見つける。階段だ。ここから行ったことはないけども、近道ならば試してみてもいいかも?
階段途中に見頃のヤマユリがありました。拝見が残念だけども香りはより鮮烈です。階段を上がったらすぐ降り。ショボい公園があった。ショボさにがっかりしつつ道なりに歩いてると、野鳥と目が合った!
うわ〜〜〜!!コジュケイじゃん!カメラカメラカメラ〜〜!!
タイミング悪く携帯はウエストポーチに収納してあった。慌ててカメラを取り出す私。そこへダンナが野鳥に気づかず近づいてきた。
わわわわわ〜〜〜〜!!!
バタタバタバタ!!!!
あああ〜〜〜〜。
お、終わった〜。
コジュケイは飛び去ってしまいました〜。
がっくし!!
けども実はここから第2ラウンドがあったのです。
コジュケイは1羽じゃなかったんだ。続いてもう1羽がでてきた。こいつは走って逃げた。しまいかけた携帯を慌ててもう一度構える。
そこへ走って逃げ出すコジュケイの後を小さい鳥が2羽追いかけだした!
もしかしてヒナ??
あ!親子だったんだ!!
野生の鳥は素早い。のんびりカメラを構えるのを待ってくれないんだ。
もしかして残像?いや、そもそもガラパゴス携帯だと構図だのはない!画面は真っ黒なので、普段から勘で撮影してる。となると、追いかけろ!
写ってるかどうかは後から確認すればいいんだ。ともかく追いかけろ!
お、追いかけきれなかったあ〜。薮に逃げ込まれてしまいました〜。
ブログを書くにあたり画像を再生してみたら、残像のようなコジュケイがぼんやり撮影出来てました。処理して切り出ししてみた。
地域の掲示板。すぐ近くの野津田の競技場ではJ2サッカーの試合がある模様。いいなこれ。SC相模原でもお得な観戦切符を発売してほしい。JFLサッカーの頃は競技場に応援に行ってたけど、J3リーグになってから観戦チケットが高くなって行かなくなったんだよね〜。
要所要所に「町田ダリア園はこちら」の案内板があり、無事に到着できた。時刻は既に12時48分、先にお昼ご飯を食べたい〜。にしても暑い。たぶん体感で35度超えだし。
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泉の森公園のヤマユリ2019/7/17

2019年08月14日 05時28分58秒 | 大和市泉の森公園
大和市泉の森公園。しらかしの池と湿生園をちょろりと見物。わざわざ見物するべきめぼしいものはなかったので、くぬぎの森へ移動。
散策路を移動していると、玉あじさいに花芽を見つけた。へ〜、ここに玉あじさいがあったんだ。
散策路はずいぶんぬかるんでいて、自然視線が足元へ。2種類のきのこは同じ枯れ枝上に発生していた。珍しいな。白いのはスギヒラタケか?茶色いのはミイロアミタケです。きのこ図鑑によりますと、ミイロアミタケ:サルノコシカケ科。食べられないきのこ。
⚫︎生態:晩秋、広葉樹の枯れ木、倒木上に多数発生。⚫︎形態:傘は半円形、扁平〜丸山形。大きさ5〜10×3〜6センチ、厚さ0、5〜3センチ。表面にビロード状の細かい毛および、黒、さび茶、紫褐色を交えた環紋と環溝がある。肉はコルク質で淡いニッケイ色。下面は管孔状。深さ0、5〜2センチ。孔口は中大、円形〜多角形。日本とヒマラヤに分布する」
くぬぎの森ではよく昆虫を見かける。根元近くで二股になってた大きい木に、樹液を求めてヒカゲチョウとてんとう虫がいた。お目当ての甲虫は残念ながら来てない。
咲いてるだろうか?期待しつつ散策路から奥に目を凝らす。あった。けどまだ数が少ない。咲き始めたところらしい。
あたりにはヤマユリの甘い芳香が漂っていた。
セセリチョウか?同じ種類の蝶々が、吸蜜に来ていた。
これなんか2匹もいるわ。何してるんだろうか?そこに蜜はないと思うんだけども?あ!暑いから日陰に避難してるところかも?ヤブでは長く観察を続けられない。ヤブ蚊がいつ襲来するかわからんからね。
くぬぎの森では散策路に枯れ木が積み上げてある。たぶんカブトムシなんかの餌用なんだろうなあ。ちなみに上の画像はミイロアミタケのタワーマンションだと思われ。
小さい群落だけどおそらくカイガラタケ。きのこ図鑑によりますとカイガラタケ:サルノコシカケ科。食べれないきのこ。
⚫︎生態:夏〜秋、広葉樹、針葉樹の枯れ木、倒木などに生える。⚫︎形態:傘は半円形、貝殻状。幅2〜10センチ、厚さ0.5〜1センチ。表面にあらい短毛を密生し、白〜灰白色、黄灰褐色で多数の細い環紋がある。肉はうすく白く革質。下面はひだ状で放射状に並ぶ。ひだの幅3〜13ミリ。白〜黄白色。
この後泉の森ふれあいキャンプ場へ移動。例年よくきのこを見かける場所なので期待して移動したのですが、大勢のグループがバーベキュをやっていて騒いでたのでそそくさと退避した。さ。帰ろう!
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座間の赤いひまわりと大和市民家園

2019年08月13日 05時22分51秒 | 相模原・座間・大和市
2019/7/17午後。神奈川新聞の地域ニュースで珍しい赤いヒマワリ、5千本見頃というのを見つけた。場所は座間市東原4丁目の東原コミュニティーセンター周辺と記事に書いてあったので、見物に出かけた。
赤いひまわりは「ソーラーパワー」「フロリスタン」など4種類とある。けど行ってみたものの、5千本は盛りすぎじゃない?50本くらいしかないんだけど〜??もしかしたら、私が見た歩道沿い以外にも植栽されてたかも?肩すかし〜。
どうせコストコより南まで来ちゃったので、ついでに大和市泉の森公園へ行こうか?
信号待ちの歩道にもひまわりが見頃になっていた。これくらいミニサイズの品種もいいなあ。
大和市泉の森公園にある民家園へ。
ここのヤマユリはすでに見頃すぎ。ここが見頃すぎなら森の中のヤマユリはいい感じかも?
古民家の中で、学習のためでしょうか?蚕を飼ってました。古民家の隣に桑の木が数本植わってるので、餌は問題なさそ〜。これはぼちぼち繭を作る大きさになってます。
民家園には2棟の古民家があります。最近1棟の屋根を葺き替えましたが、こっちはまだ。梅雨の長雨で、屋根に苔が生えてます。
さてと?泉の森公園はどんな感じかな?
5月のあやめ、6月のあじさいや花しょうぶも既に姿を消し、寂しくなったね。オレンジ色のヤブカンゾウが色を添えていた。でもまあ目的は別だし。咲いてるといいなあ。
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道保川公園のきのこ2019/7/8後編

2019年08月12日 06時10分01秒 | 相模原・座間・大和市
引き続き相模原市道保川公園のきのこを紹介します。今年の梅雨は連日の雨と低温で、きのこが多く出てました。きのこ観察にハマってる私はワクワクと出かけてきました。
きのこ図鑑によりますとおそらくツルタケではなかろうか?トップ画像と同じきのこです。「ツルタケ:テングタケ科。食べれるきのこ。⚫︎生態:夏〜秋、林内の地上、あるいは庭園などにも生える。⚫︎形態:傘は径5〜7センチ、卵型〜円錐状鐘形から平に開く。多くは中高で周辺部は上にそりかえる。表面は灰色〜灰褐色、周辺には放射状のみぞ線がある。肉は白くややもろい。ひだは白、柄に離生。柄は9〜12×1〜1、5センチ。白〜灰白色でつばはない。根元はさや状の膜質のつぼで包まれている。柄は中空でもろく折れやすい」
このポイントは大きなきのこがぽこぽこ出てました。画像奥の木の根元にも傘の開いた同じきのこが映ってます。
きのこ図鑑によりますとツエタケです。「ツエタケ:キシメジ科 食べれるきのこ
⚫︎生態:夏〜秋、広葉樹林内地上。⚫︎形態:傘は径4〜10センチ。丸山形で平に開き、中央部が山形に盛り上がる。表面は灰褐色〜淡灰褐色。いちじるしいしわがあり、湿るとねばりがある。肉は白。ひだはまばらで白。柄に直生〜上生。柄は地上部が5〜12×0.4〜0.9センチ。淡灰褐色、繊維状で根元がふくらみ、その下は細く、地中に長く伸びる。長さ4〜35センチ、中空」
気持ち悪い模様だなあ〜。何じゃこれ??きのこ図鑑によりますと、たぶんアカモミタケ:ベニタケ科。食べれるきのこ。⚫︎生態:夏〜秋、モミ林内の地上に発生。⚫︎形態:傘は径5〜10センチ。十分に開けばじょうご形になり、淡い煉瓦色またはトキ色で、不明瞭な環紋がある。肉はしまり、トキ色で、傷をつけると鮮やかな朱色の液を出す。変色しない。ひだは密。直生状垂生。傘より淡色。柄は3〜10センチ×8〜17ミリ、傘と同色で、表面はところどころに大小の浅いくぼみがあり、その部分は濃色。」
きのこ図鑑によりますとカンゾウタケ:カンゾウタケ科。食べれるきのこ。⚫︎生態:夏〜秋、広葉樹、関東以西ではシイ、北国ではクリ、ナラの木の根元に生える。⚫︎形態:傘の径10〜20センチ、へら形か肝臓状、または牛の舌に似て、表面は細かい粒状でざらついている。色は濃い紅色〜暗赤褐色、肉は厚く鮮紅色、やや強靭な肉質で、血液状の赤い汁を含み、ナイフを入れると赤い汁が出る。下面は管孔状、はじめ淡黄色、のち紅色〜赤褐色に変わる。管孔は長さ5〜10ミリの円管状、1本、1本独立していて分離することができる」

画像をよく見ると、きのこがいっぱい写ってます。群生してました。当日は今にも雨が落ちてきそうな日でしたが、この画像を撮影してる時だけ太陽が顔を出してくれた。おかげでピンボケを免れた貴重な画像になりました。
よく見かけるきのこ。きのこ図鑑によりますと、ムジナタケイタチタケムササビタケのどれかじゃなかろうか?どれも似てるし、図書館から借りてきてるきのこ図鑑は2冊ありその写真を見比べつつブログ書いてるんですけども。どれも似てて区別がつかないという情けない事態です。しょうがないので、真ん中をとってイタチタケと仮定して解説いきます。
イタチタケ:ヒトヨタケ科。食べれるきのこ。⚫︎生態:夏〜秋、広葉樹林内の切り株、枯幹上、またはその付近に群生。⚫︎形態:傘は径3〜7センチ、鐘形〜丸山形になり平に開く。表面は淡黄褐色〜淡密色。周辺部はよごれた褐色をおび、縁は被膜の破片でふちどられていて、肉は白。うすくてもろい。ひだは密ではじめ白。のち紫褐色に変わる。柄は4〜8×0.4〜0.8センチ。なめらかでつばはなく、白、中空。
かわええ〜。チビっこなきのこです。大きくなるとたぶん見慣れたやつになるハズ。きのこ図鑑によりますとカイガラタケ:サルノコシカケ科。食べられないきのこ。
⚫︎生態:夏〜秋、広葉樹、針葉樹の枯木、倒木などに生える。⚫︎形態:傘は半円形、貝殻状、幅2〜10センチ、厚さ0、5〜1センチ、表面にあらい短毛を密生し、白〜灰白色、黄灰褐色で多数の細い環紋がある。肉はうすく白く革質。下面はひだ状で放射状に並ぶ。ひだの幅3〜13ミリ、白〜黄白色」
何じゃろか?これまた枯枝に生えてます。
公園内の水場。画像では分かり難いけど、トンボが数匹飛んでました。
頑張って撮影したのはこれだけ。背景の水場に、茶色の羽のトンボが岩に止まってるけど、見えないよな〜。
またまたよくあるきのこ。画像奥の木の根元にも同じきのこが群生してます。
そしてこれ!絶対ピンボケしたくなかったのに〜〜。林の中&梅雨空では光量が足りませんでした。私のガラパゴス形態は能力が足りないんだ。がっくり。
きのこ図鑑によりますとオオシロカラカサタケ:ハラタケ科。毒きのこ。
⚫︎生態:夏〜秋、林内、あるいはしばく、草地など地上ん群生。ときに菌輪をつくって生える。⚫︎形態:傘はふつう径10〜20(30)センチ。球形〜丸山形から平に開く。表面は白っぽい地肌に淡褐色〜淡黄色のそりかえった鱗片をつけ、縁に綿毛状の膜片をつける。肉は厚く緻密で白いが、傷ついて空気にふれるとわずかに紅色。にと淡黄色になる。ひだは幅広く密で白、のち灰緑色、柄に隔生。柄は10〜20(40)×1〜2センチ、二重の可動性のつばがあり、根元はふくらみ、灰褐色〜淡褐色でかたい。」
はあはあはあ。道保川公園は相模川公園の斜面な敷地内にあって、散策路によれば登ったり下ったりがある。だいぶん疲れまして、そうでなくともピンボケしやすい携帯なのに、息切れして手元がブレブレになってしまった。再生してピンボケ画像ばっかりで凹む。12:23公園を後に。

帰り道、見事な柏葉あじさいを見つけた。
その先で夏の花のカンナが、川べりでいっぱい咲いてました。途中で近道しようと水道みちへ入ると?
わかります?オニヤンマにからかわれてます。
もうね。地面に着地してはさあ撮影しなさ〜い。と誘われて近づくと?
飛ぶ!もう何度も何度も飛び去る。たぶんオス。香川照之さんが「昆虫すごいぜ」でオスは縄張りをパトロールする習性があると言ってたからたぶんこれ。
はあ。
最後に水道みちで見かけた白い花。これさ、6月の終わりあたりの薄暗い林でよく見かけたやつ。薄暗いところで撮影したからほぼピンボケ画像になった。唯一これだけはピントがあってるね。時刻は12:53。お腹が空いたからもう帰るう〜〜。
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道保川公園2019/7/8きのこ前編

2019年08月11日 05時56分24秒 | 相模原・座間・大和市
下溝にある武田信玄のさいかちの木を10:36出発。目指した道保川公園に11:08に到着しました。自転車で移動すると30分もかかるのか。
はい、あった!道志川公園は道志川の水源で、園内には水池が多いです。あと相模川の段丘が東側にあって、園内にはエグい程の高低差があるので、物好き位しか散歩してません。なのに私が来たのは、ここならきのこが多いかも?と期待したから。だって園内に水場が多いということは、湿気が多いということで、きのこの発生条件に合うよね?ということだ。去年も期待してきのこ観察しました。では画像増量でご覧ください。
きのこ図鑑によりますとハリガネオチバタケ:キシメジ科。食べれない。
⚫︎生態:夏〜秋、広葉樹林内の落葉上に群生。⚫︎形態:傘は径1〜2センチ。鐘形からまんじゅう形に開く。表面は黄土色やうすいニッケイ色。また放射状のみぞ線がある。肉はきわめてうすく丈夫な皮質である。ひだはきわめてまばらで数が少なく、柄に直生〜離生。柄は4〜7×0.1センチ。黒褐色の細い針金状。強靭で中は中空。」
きわめてよく見かけるきのこです。けど、たいがい薄暗い場所に群生してて、ピンボケ画像になってしまい、紹介できてなかったかも?
これもよく見かけるきのこ。イグチだと思うんだけど?
調べてみよう。
きのこ図鑑によりますとヤマドリタケ:アミタケ科。食べれる。
⚫︎生態:夏〜秋、林内地上。⚫︎形態:傘は径10〜20センチ、幼時はほぼ球形で、開いて平たいまんじゅう形となる。表面は湿っているとき多少粘性があり、ほぼ平滑、暗褐色・赤褐色・黄土色などを呈する。肉は厚く白色、表皮のしたはやや赤みがあり、空気に触れても青変しない。管孔は柄に上生またはほとんど離生、はじめ白色のち黄色、ついに暗緑色となる。」

きのこ図鑑によりますとホコリタケ:ホコリタケ科。若いときは食べれるきのこ。
⚫︎生態:夏〜秋、林地や原野などの地上。⚫︎形態:きのこはぎぼし形または洋梨形。高さ4〜6センチ。頭部は宝珠形で形2〜3センチ。はじめ白く、のち淡灰褐色になり、暗褐色のツブツブでおおわれるが、粒は落ちやすい。肉ははじめ白くはんぺん状であるが、成熟すると淡緑褐色の古綿状になり、頂端の小孔から胞子を煙のように吹き出す」

絶対ピンボケさせたくない画像をピンボケしてしまいました〜。もう凹む凹む。
きのこ図鑑によりますとガンタケではなかろうか?ガンタケならば、テングタケ科の食べれるきのこ。⚫︎生態:秋、林内の地上に生える。⚫︎形態:傘は径6〜18センチ、半球形〜丸山形、のち平に開く。表面は帯赤褐色〜暗赤褐色で、田鶴雨の灰色〜淡褐色粉質のいぼをのせる。肉は白、傷がつけば赤褐色になる。ひだは白、のち赤褐色のしみができ、柄に離生。柄は8〜24×1〜2、5センチ。赤褐色、上方に白色膜質のつぼがあり、根元は球根状にふくらみ消失しやすい粉質のつぼがある」
なんとかピンボケのひどくない画像は出始めたやつで。撮り頃のきのこはピンボケしちゃいました。菌糸が地下で伸びてるらしく、見回すといくつか出てました。
サイズは画像から伝わりませんが、とても大きな株です。もう少ししたら溶け落ちそう。
きのこがいっぱい。
このタイプのきのこが一番多かったかも?



たぶん同じ種類のきのこだと思います。きのこ図鑑によりますとスジオチバタケ:キシメジ科。食べれないきのこ。⚫︎春〜夏、さまざまな広葉樹林の落ち葉や落枝上の群生する。⚫︎傘の径1〜2、5センチ、はじめ鐘形から丸山形に開き、帯淡黄色の地色に、帯褐紫色。放射状の溝と条線を生じ、中央部には網目状の小じわがある。肉はうすくヒタはあらく、黄白色で、柄に離生する。柄は高さ3、5〜11センチ、太さ径1〜2ミリ。帯褐橙黄色、上部白色。表面は微毛におおわれ、根元わずかに太まる。このグループは乾操質で、押し葉標本が作れる」
きのこ図鑑によりますとシュイロハツ:ベニタケ科。

よくあるきのこらしいきのこ。名前調べきれ〜ん。もしかしたら毒きのこのコテングタケモドキ?⚫︎形態:かさは水平に開き、径10センチにもなり、灰色〜暗褐色。柄は長さ10センチ以上にもなり、つびおがあり、根元にはさや状のつぼがある。⚫︎生態:夏から秋にかけて、広葉樹のシイやカシ林、クヌギ、コナラ林やマツ林に発生する。」
長くなったので一旦区切り、後編へ続く。
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武田信玄ゆかりのさいかちの木

2019年08月10日 05時33分49秒 | 巨木・古木・ご神木・盆栽
2019/7/8訪問。
7月6日に公民館の歴史講座相模原の戦国史〜北条氏・武田氏の三増合戦〜に参加。
少し詳しく書きますと、『1569年(永禄12)10月、小田原の北条軍と甲斐の武田軍が激突した「三増峠の戦い」。北条早雲没後500年を迎え、この合戦に至るまでの北条氏・武田氏たち戦国武将が繰り広げた駆け引きを紐解き、合戦にまつわる相模原の史跡等を紹介します』という講座でした。
北条氏・武田氏の敵対との章に武田氏の小田原攻めと三増合戦というのがあって、三増合戦は永禄12(1569)10月にありました。三増峠は相模原市南区下溝とは相模川を挟んだ向かい側の愛川町にあります。
で『甲陽軍艦』には信玄公が相模原下溝周辺に陣取りしてたとか。で、下溝に信玄が小田原攻めの際、戦勝のさい先を祝って植えたと伝わるさいかちの木があると紹介されました。
マイ巨木ブームな今、歴史好きとのコンボの木が近所あるなら見たい!と思った私。資料に貼り付けてある木の画像だけでたどり着ける気が全くしなかったので、講師の先生に尋ねました。ええ、それはしつこく。行ける!と確信するまで何度もたずねましたよ・
最初の解凍は「八景の棚の近く」だったけど、それでたどり着けるものか!八景の棚なら年2度程度は見に行ってる。それでも木の存在は知らなかったんだ。
もっと具体的にと重ねて聞いたら「スナックさいかちの向かい側」と分かりやすい答えを引き出したので、それを目印にやってきました。
ご覧の通り、きわまで道路で、歩道がない!ちなみに、目的の木はもう見えてます。道路の向こう側です。
道を渡って見上げる。え〜と、永禄12年は1569年だから信玄がさいかちの木を植えたのが今からちょうど450年前。
え??この木が本当に450年前からここに立ってる木なの?それにしては一見ショボいんだけども?
分かります?幹にがっつり空洞があります。これがあるから木は高くなれなかったんだろうね。何しろさいかちの木の裏は崖なんです。相模川の段丘の上にさいかちの木が立ってるんだ。高さがあったら倒伏してただろう。
幹の中央にでっかい穴があるのに、よく450年も立ってるなあ。それに感動します。
さいかちの木のぎりぎりまで道路になってて、無理やり石碑を設置してます。
なんとか読めるかなあ?
さいかちの碑 この地は⚫︎く雨降 丹沢の霊峰⚫︎⚫︎ 相模川の清流を望む景勝さいかち原とある。
その名称の由来は崖上敬⚫︎のさいかちは⚫︎⚫︎武田信玄小田原進攻の際戦勝を祝い植えたものといわれる。そして中腹の横穴は敗軍の将士の自刃の処と伝えているがそれはまた横穴式古墳の跡でもあり遺物遺骨が発掘されている。(後略)
昭和43年戌申十月三日」
お願いだから説明板を設置して欲しい。石碑は読めないと意味ないと思うんだ。
木のたもとにも古い石碑がある。
ちなみに、歴史講座の先生いわく「さいかちを戦勝のさい先を祝って植えたというのは珍しい。この木くらいしか出てこない。」とおっしゃってました。
ちなみに、さいかちの木ってご存知ですか?
wikiによりますと、サイカチ:マメ科ジャケツイバラ亜科サイカチ属の落葉高木。樹齢数百年というような巨木もある。木材は建築、家具。器具。薪炭用として用いる。
豆果は生薬で生痰薬、利尿薬として用いる。
またサポニンを多く含むため古くから洗剤として使われている。さやを水につけて手で揉むと、ぬめりと泡が出るので、かつてはこれを石鹸の代わりに利用した。豆はおはじきなど子供の玩具としても利用される。」ですって。
あれだ。ラノベで流行りの転生モノによく出てくるやつ。昔日のお手軽石鹸ですね。
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福田家の長屋門

2019年08月09日 06時04分37秒 | レトロ建築
2019/7/8の散策。ギオンスタジアム沿いの道で、思いがけず素敵な落書きを見つけて鑑賞。(10:18)坂を降りて道なりに走ってると、武家屋敷っぽい建物を見つけて自転車を停めた。(10:26)
説明板発見:福田家の長屋門 相模原市登録有形文化財
この長屋門は近世末頃の建築で、上部に2階を設けるため、軒高が15尺(約4、5メートル)とかなり高くなっているのが特徴です。軒はセガイという形式で市内では19世紀に一般化したものです。
屋根は修復してありますが、当初は茅葺だったと思われます。
注)外からの見学はできますが、屋敷内に立ち入ることはできません。
平成14年4月1日登録」
この道も走るのは始めてです。昔道なんだろうか?曲がってるし。

眺めて再出発。この道がどこに出るかわからない。とりあえず北に走れば52号線に出れると思うんだよね。
そんなこんなで目的のスナックさいかちに10時36分到着。
本当に着けたよ〜。感動した!
というのも、7月6日に公民館で相模原の戦国史の歴史講座に参加。そこで永禄12年(1569)武田信玄が小田原攻めの際、戦勝のさい先を祝って植えたさいかちの木が、相模原市南区下溝にある!と紹介されてたのだ。
それは見たい!と思った私は、講座の講師に「見に行きたいので所在地を教えて欲しい」と質問。聞いてもたどり着けそうになく、ど〜しても場所を知りたかったので、しつこく聞きましたらば「スナックさいかちの前」という実に具体的な場所を教えていただきました。ごめんね〜、先生、ど〜しても見たかったんや。ってな事で明日に続きます。

記事をある程度まとめて書いて予約投稿してます。うっかり間違えて8月9日の記事を2本作ってしまったようです。この記事は2本目になります。日々チェックしてくださってる方は、もう1本ありますのでよろしくお願いします。
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素敵な落書き

2019年08月09日 05時33分50秒 | 看板&ポスター&旗
2019/7/8の散歩。
7月6日(土曜)の午後、マンションのお隣の公民館で、相模原の戦国史〜北条氏・武田氏の三増合戦〜という歴史講座があったので、ダンナと参加してきました。歴史記事は別立て投稿するとして、永禄12(1569)年の武田信玄の小田原攻めの際、この場所を通り、戦勝のさい先を祝って植えた●さいかちの木が相模原市南区下溝に現存してると画像つきで紹介されてました。
巨木萌え&歴史萌えが合わさったら見に行かねばならんやろ?ってなことで、7月8日に出かけました。トップ画像は近所の米軍住宅の芝生です。きのこのフェアリーリングがくっきり見えたので撮影しました。
で、9時に予約してる接骨院へ。ヘロヘロになって自転車を走らす。目的地への最短コースはギオンスタジアムの隣道を抜け、坂を下るハズ。実は始めて走る道でした。ギオンスタジアムをスルーして、坂道に入る手前で急ブレーキ!!


何これ〜〜!!自転車を停めて撮影開始。


か、かっこいい〜!!よく見れば、フェンスの向こうは工事現場かな?重機が塀の上から見えます。普通ならば、落書きし放題になっただろうフェンスです。けど、この落書きを上書きする腕がないとできんやろ?
あれ??何か署名があるゾ?どうも、ギオンスタジアムの東隣の相模美術大学の生徒の作品だった模様です。
こちらが坂へ向かう道路面。あじさいとひまわり。
反対側はこいのぼり。どれも相模原を象徴してるなあ。
素敵な落書きは、完成してから随分時間が経過してる模様で、所々ペンキが剥げてます。こんな落書きなら許せるなあ。
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相模原公園のきのこ2019/7/5

2019年08月08日 06時11分16秒 | 相模原公園と麻溝公園
またきのこです。去年の初秋からマイブームなんです。人気ないきのこ記事ですが、私は楽しいのでおつきあいください。
ギオンスタジアムのウォーキングコースを周ってそのまま相模原公園へ移動。一番きのこが多いと思われる雑木林にやってきた。もうワクワクが止まらない。
ハイあったぁ〜!!
画像では大きさが伝わらないと思うので。
傘の裏側に手を入れてみた。この日一押しのきのこです。綺麗〜。美人〜〜!!
きのこ図鑑によりますと:ウスキモリノカサ:ハラタケ科 食べれるきのこ
●生態:夏〜秋、広葉樹林内地上に群生。●形態:傘は径5〜10センチ。丸山形から平に開く。表面は厚く白。ひだはむ密で白いが成熟すると淡紅色から更に紫褐色となり、柄に隔生。柄は8〜15×1〜1、5センチ。なめらかでかさと同色。上の方に白い膜質のつばがある。根元はそろばん玉状にふくらむ。傘も柄も傷つくとしだいに淡黄色になる。」
にしてもなんでこんなにきのこ探しが楽しいんだろうか?
RPGゲーム好きですか?フィールドで魔物を討伐するのもいいけれど、私は採集したり素材を集めて錬金や料理をするのが好きだ。
で。きのこはゲームのアイテムに似てる。アイテム探しです。
RPGゲームの中にも毒きのこや料理のアイテムなんかがあるように、公園の雑木林はフィールドなんだ。しかし、残念ながらゲームではないので、採集したきのこに名前は自動的に判明しない。『???』と表示されるならともかく、図鑑と首っ引きで探すのだけがな〜。正解したらアナウンスが欲しい。いかん!リアルリアルこれはリアルなきのこ探しゲームなんである。さて、きのこ探し再開。
これは枯れた株で群落になってるけども見頃過ぎだなあ。傘が開きすぎ。もうすぐ消えそうです。たぶんブナハリタケじゃなかろうか?きのこ図鑑によりますと、ブナハリタケ:ハリタケ科。食べれる。●生態:秋、ブナ、カエデ類の枯れ木、倒木上に多重重なり合って群生。●形態:傘は径3〜10センチ。半円形〜扇状で縁は不規則に切れ込み。表面はクリーム色か淡黄褐色。下面は2〜6ミリの針を密生。はじめ白で、傘と同色となる。肉は白く、質はもろい。絵は白くかさの中心しらはずれてつき、長さ2〜5センチ、太さ1センチほど。」図鑑の見た目で判断。こいつはきのこの裏側から観察するのが判断の近道っぽい。観察するだけで採集はしないので間違ってるかもしれんなあ。
更に末期。ツチグリが中央の胞子がはじけてます。見頃だと中央に球形のボールがあるんですが。あと1日早く見に来ておけば。
でかい!大きさがわかるように足を差し出してみる。あ!ブログを書いてて気づいた。下ろし立ての靴に既に不穏な線が出来てるじゃん!これさ、おかしな歩き方をしてる証拠なんだって。普通なら、線は横に入るらしい。斜めになってるのがもうダメダメ。この時点でいくらお気に入りとはいえ、スリッポンタイプの靴を見限るべきだったなあ。(7月24日にニューバランスのウォーキングシューズ4Eタイプに買い替えました)4Eの下ってなぜか2Eしかなかった。なぜにニューバランスは3Eのウォーキングシューズを売ってないのか??
それた。
靴入りの画像と同じきのこを、生えてる周囲が分かるように撮影してみた。
同じく。これは7月2日に見頃で、紹介済みのきのこ。わずか3日で見頃が過ぎてしまうんだ。きのこにも見頃もあれば、撮影時がある。桜より見頃はシビアかもしれん。何しろきのこは毎年同じ場所に出ると限らんので、探すところから始めねばならんからね。
これも映えるきのこです。そこそこの大きさ。でもピンボケ。梅雨時の雑木林の中は光量が足りず、ピンボケ画像を増産してしまう。
きのこ図鑑によりますとツルタケ:テングタケ科。食べれるきのこ。
●生態:夏〜秋、林内の地上、あるいは庭園などにも生える。●形態:傘は径5〜7センチ。卵形から円錐状鐘形から平に開く。多くは中高で周辺部は上に反り返る。表面は灰色〜灰褐色。周辺には放射状のみぞ線がある。肉は白くややもろい。ひだは白。柄に離生。柄は9〜12×1〜1、5センチ。白〜灰色でつばはない。根元は鞘状の膜質のつぼで包まれる。柄は中空でもろく折れやすい。」
そして、前回ぐちゃぐちゃになってた古い株。わずか3日後できのこの里になってます。

これもそこそこ大きい。傘が汚れすぎだけど、たぶんハツタケ。きのこ図鑑によりますとハツタケ:ベニタケ科。食べれる。
●生態:初秋、マツ林内の地上に発生する。●形態:傘は径5〜10センチ、中央部はくぼみ後にややじょうご形になる。表面は湿ってる時はやや粘性があり、淡紅色や淡赤褐色で、濃色の環紋がある。肉はほぼ白色で、ひだの上および柄の周辺は赤褐色の線がある。ひだは直生状垂生。密でかさと同色。中空。傷つけると血赤色ないし暗紅色の液が少量滲み出るが、まもなく青緑色に変わるため、きのこの各部に青緑色のしみが出る。」
ノウタケが少し大きくなってます。他のきのこより大きくなるのに時間がかかるのか?同じ場所なのに、傘が脳味噌状になってない。
これも前回紹介した奴。数が増えてた。大きさは変わらん。コナラ林かな?
あ!そういえば、前回きのこ撮影してたら桜の枯れ枝が落ちてきて、管理事務所に人に伝えたのですが、まだ落ちてない枯れ枝ごとバッサリ剪定されてました。素早い対応ありがとうございます。場所がな。散策者が抜けてく場所だったから、正解だったと思う。
麻溝公園の駐輪場に預けた自転車を回収。途中、樹林広場でノリウツギにタテハを発見。逃げなかったので接写出来た。ハガキサイズにプリントしたけど、タテハが地味すぎて構図は完璧なのに驚きのない絵面になりがっくし。
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