あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

8月に猛雨で中止になった花火が11月に代替開催

2008年09月27日 15時49分35秒 | 相模原・座間・大和市
集中豪雨による相模川の増水で、観覧席の河川敷が水没し、予定の8月30日、予備日の8月31日共に中止になり、相模原市民はしょんぼりしてました。でもしょんぼりだけで諦めなかった市民は実行委員会に開催を求めまして、代替開催が決定しました。
日時:11月1日(土曜日)午後6時45分から同8時15分(打上げ開始は午後7時)
場所:相模原市水郷田名の相模川の高田橋上流の河川敷。
秋の夜、水辺は冷えるので、防寒対策は万全に。間違っても、浴衣で観覧しようとしてはいけません。
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グルメ情報にはなぜカロリー量と塩分が明示されないのか?

2008年09月18日 08時47分30秒 | 健康
旅の楽しみの一つに「食事」があります。その土地ならではの郷土食やミシュランの☆付きのレストランでその土地ならではのワインやビールと共にいただくディナーなど。一生の思い出付きの食事を、ツアーの中で味わうのは楽しいものです。
そんな私だったのに…。
実は5月の末に脳梗塞を発症しまして、1カ月入院。その上一日の摂取カロリーは1600キロカロリー。一日の摂取塩分は6グラムまで。
ついでにアルコール、タバコもダメ!
運良く、アルコールはまれにしか飲まないし、タバコはそもそも吸わない人だったのでこの二つは苦痛を我慢せずに問題はクリアー出来ました。
でもね、カロリーと塩分はなかなかなかなか。
そもそも今回病院のお世話になるまで、自分の健康に問題があると思いもしなかった訳で…。
それでも朝晩は自宅でご飯なので、カロリー塩分の管理が出来るのですが、「外食」となると話は別。
高血圧治療の為、朝に薬を8個今飲んでて、この副作用のめまい・ふらつき・立ちくらみ・動悸・息切れの5コンボで午前10時半~午後2時頃までくらくらしてるのであんまり出歩けないんですが、そうも行ってられず出てます。が!ここで困るのが昼食だ!
外食…巷には様々なグルメ情報やレストラン情報が溢れているのに、なぜにメニューにカロリーや含有塩分を表示してないんですかね?
そうでなくとも、関東は辛めの味付けの店が多いのに…。
いや、1食位カロリーオーバーしても塩の一杯入った料理を食べても即私の体調に問題が出る訳じゃない。
そんなこた~判ってる!
でも、どうせ食べるなら知りたい。でも判らん。
ううっ!日本には高血圧でカロリー制限のある人も塩分摂取制限ある人も一杯いるのになっ。
つーことで、飽食の日本にあって、私は入れる店を見つけられず難民のごとく漂流してます。
結果、外食は出来なくなって、スキッ腹かかえて帰宅してからご飯を食べることに。
こんなんで旅が出来るかっ!?
でも、私と同じ悩みを抱えている高齢者も多いはずだし?と思ってある旅行会社に問い合わせた所、
「機内食はお客様のご要望で食事をお出し出来る航空会社もあります」
つ~ま~り~、出来ない航空会社もあるし、食事は客本人で食べ控えるなり食べれるものを持参せよ!と言う事なのね。
やっぱりそうなのね。
ついでに「左足にちょっと障害が残って、出来たらホテルなんかあんまり階段を上がる所はパスしたいんですが、考慮してもらえるんですか?」と聞いたら、
「出来る範囲ならば…。でも事情のあるお客様が複数いらっしゃると…」みたいな?やっぱ、そっちも基本無理ってことらしい。
むむむ~?今後回復してオールOK!になるなら今は我慢も出来るが、私の場合、あんまり未来は明るくないのね。
結論、ツアー内容を更に厳選して、自分の体調でも行けるものを捜す!
これしかないみたい。
でも…なんか…、健康な時は思いもしなかったけど、ビジネスチャンスがあれこれ隠れてる気がするな。だって日本はこれから超高齢者社会だもんね。
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旅行博2008

2008年09月17日 09時08分35秒 | 旅々しい
今年も旅行博が開催される。
今度の土日、9月20日、21日にお台場の東京ビッグサイト東1・2・3ホール。
入場料大人1200円(前売1000円)
年々規模が大きくなっているようで、今年は世界から134の地域と国が参加します。(過去最大規模)
世界の三大旅行博の一つになり、来場者は一日3~4万人ほどだそうです。
……ん~、それって東京ビッグサイト全館使用のコミケと比較して、東の3ホールだけで3~4万人ならコミケの人出とちょい少ない感じ?(コミケで比較するおたくの悲しさ。わかる人だけわかってくれ)でも一つ一つのブースは大きいから、客の立地は減るわけで…。
ともあれ、イベントは世界中の観光局が自分の国の観光ポイントをアピールしてくれるし、各国の名物料理やスイーツの試食コーナーや、民族舞踏や音楽、衣装の紹介もあるそうです。
こういう場所って結構無料でいろいろな情報ペーパーなんか手に入るから好きなんだよね。
とりあえず、うちは旅行サークルなので、「旅行博」の紹介でした。

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ペシャワール会とは?

2008年09月12日 15時19分10秒 | 雑記
ペシャワール会は、1983年9月、中村哲医師のパキスタンでも医療活動を支援する目的で結成されました。
彼の活動を支援するとともに、アジアの人々への理解を深めていきたいと願ってます。

先日アップした「ああ、アフガニスタン」の記事の元は、友人が送ってくれたペシャワール会報の伊藤和也さんの記事のバックナンバーのコピーでした。それについて私が熱く語ったお手紙をその友人に送ったら、彼女がペシャワール会報のおそらく最新号と思われる2008年6月25日付けのNO.96を全文コピーして送ってくれました。
そこにあったペシャワール会とは?と会則を今回は紹介しようと思います。
なぜって、ニュースは「ペシャワール会」がどんな団体か紹介してくれないから。なんか、なんちゃってNGO団体と同じにされたらムカつくんだよね。(ああ、心の貧しい私…)
切り替えて、
ペシャワール会、会則
1)本会の名称をペシャワール会とする。
2)本会は、中村哲医師のパキスタン北西辺境州ならびにアフガニスタンでの医療活動などを支援し、必要な情宣・募金活動とともにワーカーの派遣を行うことを目的とする。
3)本会は、思想・信条にとらわれず、「支え合い」の精神で一致して会を運営する。
4)会員は年額3000円、学生会員は1000円、維持会員は10000円の年会費を納入する。
5)会員はそれぞれ可能な範囲で、自ら創意工夫して自由なやり方で支援活動を行う。
6)本会は会報を発行し、会報を通じて活動を報告する。
7)本会は若干名の理事、監事を選任し、会の運営を行う。
8)毎年1回総会を開き、事業および会計について報告する。
9)本会の事務局を(住所掲載されてますが、書くのはまずいと思うので自粛します)におく。
以上だけ。
会報には医療他水利事業や農業事業の報告も載っていて、感心するばかりです。
なのに、今回の事件で全部中途になっちゃうのかな~…。悲しいな。
ニュースで代表の中村哲医師はアフガニスタンに残留するって見たけど、スタッフは全部帰国するようで。
どうにかならないもんかな?と。気が滅入る。せめて知って欲しいとブログに書いてみた。
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がんばれ四川、九塞溝観光再開!

2008年09月04日 10時39分59秒 | 旅々しい
中国四川で大地震が起きたのは5月。惨状は日本にも伝えられ心を痛めました。
その後、日本では東北地方でも大地震があり、山一つが崩壊した映像で私は衝撃を受けました。
地震後東北地方の観光地が地震の風評被害を受け、十和田湖、奥入瀬などは観光客が来なくて大変というニュースが流れました。
中国四川省でも同じく観光客が来なくて観光業は今大変なんだとか?ご存知でしたか?
実は中国四川省大地震と呼んでいるのは日本だけで、中国ではブン川地震と呼ばれています。
それって正しい。
中国は大きな国です。
四川省の面積は56万平方キロ。人口は約1億人。
日本の面積は37、8万平方キロ。人口は約1、3億人。
つまりですね、何が言いたいかというと四川省だけで日本の約1、5倍は大きな土地なんですよ。
だから地震のあった土地は被害が出てますが、同じ省内にあってもそこから離れてしまえば、そこは地震前となにも変わらないってことです。
日本で四川省の有名な観光地と言えば、第一に三国志の劉備が治めた蜀の都、成都。第二に世界自然遺産の九塞溝がすぐに上げられます。
その九塞溝ですが、実は今、二度とない観光スポットになっているってご存知でしたか?
九塞溝へ行くには陸路と空路があるのですが、陸路は地震の時に道が寸断され、まだ完全復旧とはいかないようです。
でも空路なら途中の道が壊れていても関係ないよね?
つーことで、今日本の旅行会社は九塞溝へ空路で入るツアーを次々に発表しています。
中には成都に入らず、日本~中国国内大都市~九塞溝へ直接入るツアーもあるようです。
で、中国国内のツアーは陸路を利用するのが一般的なので、空路を使って九塞溝へ入る中国人はあんまりまだいないんだとか…。
つまり、今なら人気のない美しい九塞溝の自然を堪能出来るんです。
そして、海抜の高い(2500メートル以上)観光地なので9月下旬から九塞溝、黄龍は共に水量が豊かになり、黄葉シーズンに突入するのです。
ま~さ~に~今年限りの観光チャンス!
あ~、行きてぇ~…。
四川にはいい古鎮もまだ一杯残ってて、併せて新しいツアーが発表されてるんだよねぇ。
くそっ、でも私は今、身体がついてこん。今年はうっかりひと月も入院してしまって、体力がまだ戻らんのだよ!
だから皆さんにお勧めしてるのよね。
ち~な~み~に、数日前に起きた地震は、四川省の南端で起きたので、取りあえず有名な観光地はセーフだったようです。
始めに戻りますが、日本に置き換えると、東北地方で地震が起きたからと言って、北海道旅行や沖縄旅行を取りやめにしないよね?大概…。
地震は天災ですが、その後に続いた風評被害は人災だと思う。観光に行く方が現地の人の為になると思うの。皆さん、どう思う?
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ああ、アフガニスタン…。

2008年09月03日 12時03分05秒 | 雑記
先日、アフガニスタンで頑張っていた若者が志半ばで亡くなりました。
そんなニュースを空しい気持ちで聞いていたら、知り合いが「ペシャワール会報」の伊藤和也さんの書いた記事をコピーして送ってくれました。彼女はペシャワール会に寄付している関係で、会報が送られてくるんだそうです。(えらいなあ)
いただいたコピーは、2006年12月6日付けのNO90号、2007年6月27日NO92号、2008年4月1日NO95号です。
伊藤さんは現地で農業計画現地担当をしていました。試験農場で作物・技術を研究し、2006年度からようやくその成果を農家へ普及する段階へこぎ着けていたようです。
やはり農家の人には収穫が実際に増えるのを実感してもらうのが一番です。
伊藤さんは「主役は農家」の信念の元、大豆や小麦やソバやさつまいもの育て方や普及に努めてました。
実際2006年度は、日本米が10アールで600キロ前後の収穫があったそうで、これは現地品種の2倍近い収量だったそうです。
そういう実績を上げつつあった伊藤さんの活動でしたが、アフガニスタンは100年に一度と言われる大旱魃と飢饉に襲われてしまいました。
そうでなくても現地情勢は悪化してたのに、旱魃で小麦の作付けも出来ない農家の現状は、ペシャワール会をとりまく情勢が悪化してても伊藤さんらを現地に踏みとどまらせる理由になったのでしょうか。悪戦苦闘してようやく現地の農家の人に活動の結果を届けられるとこまでこぎ着けた段階なのに、それを見捨てて帰国出来なかったのでしょう。
残念です。
特に、旱魃から餓死、凍死がこの冬にはアフガニスタンの各地で発生し、その数は数千人規模に達したんだとか。
そんなニュース、全然知りませんでした。遠く離れた国とはいえ、同じ時間軸にある国なのに…。せめてニュースくらい流してくれ。
そういう状況の中、ペシャワール会では用水路の完成を突貫工事で進めていたようです。用水路が出来れば感慨が始まる。渇水に苦しむ場所に、水を届けられる。それを頓挫して帰国出来ないと。
これは2008年4月1日の会報の中で中村哲代表の報告の中の文章です。
代表の文章の中で、私も同意したのは『誤解される「マドラサ」』という話。
日本では「マドラサ」は「イスラム神学校」と訳されます。
では「タリバン」と聞いてどういう先入感がありますか?
「タリバン」はマドラサで学ぶ児童を「タリブ」と呼び、その複数形が「タリバン」という意味です。日本では「神学生」と約されます。
「マドラサ」はイスラム教の教えの基本であるコーランを教えるだけでなく、地理や数学の一般教科も教えます。
私は常々イスラム教はみんな幸せになれる平和的な宗教だと思っています。
イスラム諸国を旅すると、富める人は貧しい人を助けるのは当然で、人々は気軽に実施してます。ガツガツしてる人は少なくて、みんな鷹揚に笑っているそんな国を私はいくつか旅しました。
なのに、なぜに日本のニュースはイスラム=テロという感じになってしまったのか?
犯罪とテロをちゃんとわけて報道して欲しいと思います。
ニュースは正確に伝えること。
ニュースは事件や事故の起ったことの「起承転結」をちゃんと伝えることも大事だと思います。
これも常々思ってるんですが、日本人はとかく結論をすぐに求めすぎる。で、結果ニュースは起承転結の「起」だけしか伝えられずそのまま放置というのが多い。で、とかく他より先にと逸って、正確さに欠けたニュースを伝える。間違いに気づいてもね、後からちょろっとキャスターが修正すればまだマシ。
間違ったニュースを視聴者に伝えた罪ってあると思うのは私だけか?
ニュースは生放送が普通なので、キャスターやテレビ局はもっと襟を正して伝えて欲しい。
…なんか、とりとめもない書き方してしまったなあ~。私も気をつけねば。

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富士山を登るの?えっ?なんで?

2008年09月03日 10時59分46秒 | 雑記
私ではない。だんなが登りたがってるのだ!
彼曰く「小学生だって登れる山なんだよ?」「皇太子も登ったんだよ?」
アンビリーバボー~…。
私は自他ともに認めるインドア人間なので、なんでわざわざ苦しい思いして山に登りたいのか訳判らん…。
そんな私にだんなは「これを読みなさい」と『山と渓谷』8月号9月号を差し出した。
全然興味はなかったのですが、本は嫌いではないのでしばしページをめくってみると、そこには『あなたの知らない世界』があったのです。
なんかもう紙面広告からして私の知ってる本とは全く違うのね。
酸素スプレー 富士さん素…濃縮酸素95%約5リットル入り¥840 だとか、
健康登山には救心を忘れずに…動悸・息切れ・気付けに生薬強心剤『救心』 だとか、
アウトドアの必携品…水分補給のサポートキャンディ『塩熱飴』 といった具合で、見た事ないCMが一杯載っていて、雑誌の本文を見るより楽しい。
そのうち「山旅への誘い」登山ツアー旅行会社の広告特集を見つけました。
まず客をその気にさせるセールスポイントが私の知る旅行会社のツアーパンフレットと全く違います。
そんでもって、企画ツアー会社も全く知らない会社ばかり…。登山、『あなたの知らない世界』(しみじみ)
例えばですね、あるツアーは『低酸素室を利用して海外の高峰にチャレンジ!(以下のツアーにお申し込みの方は、低酸素室を無料で利用頂けます)』
なに、それ?……。登山とは無縁な私は一読では理解出来ず、よくよくよみますと、東京は神田にある登山用品店では、低酸素トレーニング室があるのです。そこは高度4000メートルを体験出来るようになっていて、高山病対策や持久力をつけれるんだそうです。つまり、登山前に高所順応目的に、旅の出発前に低酸素室が利用出来るっていうセールスポイントなんですね。
いや~~~、世の中にはいろんな商売があるんだ…。
で、肝心のツアーはというと
「ロッジで歩く ナムチェ&タンボチェ エレベスト展望トレッキング11日間
スリヤピーク登頂(5144メートル)とヒンズー教の聖地「ゴサインクンド」12日間
台湾最高峰玉山(3952メートル)登頂4日間
といった具合。中には
65歳からの海外登山 ゆったりキナバル登頂6日間
なんてのもあり、実に濃ゆ~~い内容です。いや~、世の中には『あなたの知らない世界』がすぐ近くに存在してるんだ…。と思いました。
で、それだけでは済まないのね。
だんながこれを夢みてるようなので…。『あなたの知らない世界』なのに…。…諦めないかな~?諦めないんだろうな~…。ヤダな…。
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