あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

深海展のSHOPが面白い

2017年10月31日 05時41分06秒 | 展覧会&観光施設&能楽
深海展は今年の夏2017.7/11~10/1上野の国立科学博物館で開催されました。昨日の記事で全貌を1本で紹介するつもりだったのですが、会場出口にあったSHOPの商品がどれもこれも出来が良かったんです。欲望の赴くままに撮影したので今日の記事はお土産品だけを紹介します。

まずはドロップ!深海をイメージってことで、「イカスミで黒く着色しました」お出かけに缶入りドロップはいいかも?

そしてクッキー。
ラインナップはチョウチンアンコウ・メンダコ・ダイオウグソクムシなど。
どちらかといえばこの2品はありがちなお土産ですね。とはいえ、そこは「深海」へのこだわりがすごいんですが。

これが何かといえば。
金蒔絵のシールです。使い方として筆箱やスマフォに見本が貼り付けてあります。キモカワ?深海の主役級をラインナップです。
 
もちろん!ぬいぐるみだって深海の生き物です。メンダコは可愛い。ダイオウグソクムシとダイオウイカの需要はあるんだろうか?小さい画像にしたから読み取れないかも?ですが、上の右の画像ではダイオウグソクムシは27万円。ダイオウイカが16万2000円です。
 
tこれは、何だろか?メンダコ・ダイオウグソクムシ・チョウチンアンコウ。白いのはわからん。
 
シーラカンス・リュウグウノツカイ・デメニギス。クリーム色のはわからん。
一緒に展覧会に行った連れが、サメのぬいぐるみを買おうとしまして。この後谷中散歩に行く計画なので、ここでぬいぐるみを買ったら荷物になる!だから会場から宅配できないか?SHOPの店員さんに尋ねたところ。巨大なン万円のぬいぐるみについては会場から宅配 OKでしたが、一抱えサイズのぬいぐるみは会場からの宅配はNGでした。なんでやねんっ!売る気あるんか〜〜〜っ!!
ぬいぐるみを売るなら会場宅配機能をつけておくべき!結局友人はぬいぐるみの購入を諦めました〜。
他にも面白いお土産が。
 
陶器です。
そして私が一番凄いっ!と思ったのがこちら。

和紙で作る深海生物。

折り紙ですっ!

お土産といってもクオリティの高さがすごいでしょ?このshopこそクールジャパンです。NHKBSの番組のCOOL JAPANで日本の展覧会会場のショップの凄さを海外の視聴者に紹介すべきだと思います。
この後、日本館の地下のラウンジに移動。遅めのお昼ご飯を食べました。科博には地球館にも立派なレストランがありますが、節約上等な私はいつもここか地球館の屋上のスカイデッキで持参したパンとお茶をいただきます。

さてと?時刻はすでに午後2時。先を急ぎます。前から谷中墓地にあり徳川15代将軍慶喜のお墓を見たいと思ってまだ行けてなかったんだよね。今日こそ!
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深海魚を見に行ったら学習タイムになった〜

2017年10月30日 05時26分38秒 | 展覧会&観光施設&能楽
今年の夏、上野の国立科学博物館で深海展(2017.7/11-10/1)が開催された。
8月に観に行くつもりで科博のWEBを閲覧してみると?入場券購入に20分待ち。入場に80分待ちとかあり得ない状況だった。
夏休みが終わるまで延期で!! 強く深海展観覧を希望してるのは友人の方。相談して実際訪問したのは9月14日でした。

これさ、テレビで展覧会のCMをバンバン流してたし、BSプレミアムでは深海の特番を複数放送してたから客も多かったも模様です。
科博に到着したのが11時すぎ。入場制限してなかったので、会場はお客さんでいっぱいです。とてもじっくり見て回れません。
あ。トップ画像は記念撮影パネルです。科博の第一会場から第二会場への移動廊下にありました。
こんな、記念撮影小物も設置してあった。左の画像の宇宙人の目みたいなのがありますね。これがCMで登場してたデメニギスの頭部ですね。深海展で私が見たかったのもこのデメニギスです。透明な頭にでっかい目を持つ魚!みたいでしょっ!!期待しまくっての訪問でしたっ。

他にも見たい深海魚と、海洋堂のガチャポンの6種がぴったり重なってました。

世界の海洋堂の深海生物のカプセルフィギュアのクオリティをご覧ください。あれは何年前でしたかね?ロンドンの大英博物館へ行った時、売店に海洋堂製の大英博物館のフィギュアを売ってるのを見つけました。大分びっくりでした。さらにその価格がとても立派だったのを覚えてますよ。ンなことはどうでもいい。
ともかく、すごい人数の観客の頭越しに、目的の深海生物の標本を探しました。ところがぁ〜〜!!
 
あれ??これ、本当にフィギュアになってたクロカムリクラゲなの??うん、深海展のチラシにも載ってた赤と青の三角のアポロみたいなあの!!
なんか、思ってたのと全然違うっ!
もうだいたいこのへんで嫌な予感が確信に変わりつつありましたが。そう判断するのはまだ早いっ。次!次はもっとこう〜〜!!
 
デメニギスさんですっ!これっ!!ホンマにテレビCMで優雅に暗い深海を泳いでたSFっぽい魚なのっ??
深海魚は標本になるとまるでゾンビでした〜〜。がっくし〜。
ちなみに、実物のデメニギスさんは食卓にのぼるアジと同じくらいの大きさの魚です。もうね、神秘性なんか皆無じゃ!
せっかくなので、海洋堂さんがフィギュア化した深海生物の他の標本はこんな感じです。
チョウチンアンコウホウライエソ

ダイオウイカ(上段)ちなみに実物標本ではない。ダイオウイカさんはイカなので、実物標本はなんだろか?美しくない。洗濯機で洗ったゾンビ?前回の2013年の深海展では目玉でしたが。ちなみに、下段のサメは巨大鮫オンデンザメの実物標本です。アルコール漬けでなく、樹脂で固めてる感じの標本です。
ちなみに、ここはダイオウイカとオンデンザメの大きさに驚くところです。画像では分かりにくいのだけれど、よく見るとオンデンザメの向こう側に人影が写ってますね。
ダイオウグソクムシ(画像左の標本)
ではもう大分テンション下がってっるのですが、他の深海魚の標本もこんな感じです。

何つーの?干し魚にして更に漂白してアルコールに突っ込んだ感じ?もう展覧会に来る前にテレビで見た動く深海魚の映像が幻よう。く〜〜っ!!金返せ〜〜っ!!深海魚展てさ、入場券1600円もするんだよっ!しょぼい干物を見るために1600円も払ったって!!もう詐欺じゃん!!と。大分テンション下げて会場を進んでたらばッ!!

3.11東日本大震災で出来た深海の大亀裂のパネルがどど〜〜んっと!!実は会場には映像も流れてました。上の画像の左端にちょろっと写ってる青いのが画面です。映像は深海に長々と続く亀裂が不気味てした。このインパクトは相当なもの。これだけでも下がりきったテンションが急上昇。
なのにですね。

これ、何だと思います?
実は、深海の3.11の地震断層の亀裂があるのは、海面から富士山2つ分下にあるんですよ。つまり水深6889、5メートル!も下なんだよね。
さて、上の画像をもう一度見直してください。画像の上に赤色の船が写ってますね。これが調査船です。
ん?どゆこと??

さらに図解標本がこちら。地震が起きた海底までパイプを下ろして、海底のサンプルを回収してる所だったのです。
ええ〜〜〜っ!!研究者無茶しすぎ〜~っ!!
会場には実際に海底まで下ろしたパイプの一部(実物)や、調査船「ちきゅう」の甲板の作業風景1/1模型が再現されてました。
さらにさらにインパクトマックスの展示物がこちらです。
 
うっ!!興奮しすぎて携帯がブレてしまいました〜。ピンボケ〜っ!!
3.11東日本大震災の発生現場の深海の海底の実物ですっ。
パイプに詰まったまま。地層を剥がして標本にしたり、南極の氷をパイプで採取したままの標本を見たことあるんですが。実際のパイプで回収した海底の標本は、研究のためあちこち抜き取ってました。巨大地震発生のメカニズムはテレビでCGアニメを見たことあったけども、実物の地層を回収して理論を実物で裏打ちしてたのね。
なんか、1600円の入場料を支払ったの、支払い甲斐があったきわ。高額入場料も許す。しかし、お勉強好きの民族な日本の展覧会だから許される値段設定だと思うね。私の1600円が、これからの海洋調査の資金の一部に使われるならば〜〜。入場料は研究費の募金をしたと思おう!直接使い方が分かるって素敵〜〜。
これで満足しない客向けに、深海展はさらに深海と資源の調査コーナーへ。
 
日本は資源をほとんど輸入しています。でもさ、日本の海の底にはあれこれ次世代の資源が大量に眠ってるのです。未来にはこの資源を確実に安価に回収する技術が生まれるかもしれない。ってか、研究者と企業ががこれから頑張るんですね。これにも私の1600円は使われるんだろうか?(しつこいっ)期待しましょう〜!

最後に、深海調査の機器の展示が。上の画像はしんかい6500のコクピットです。何人乗りで海面下6500メートルまで往復何時間かかるんだろうか?お弁当は必要よね。研究者は地球の科学解明の為、この狭い空間で深海を目指すのです。

展覧会の終点にSHOPがありました。これが、もう!!す〜ぐ〜れ〜も〜の〜〜!!あんまりすごかったので、別記事立てして明日紹介します。
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相州下鶴間の諏訪神社さん

2017年10月29日 05時25分04秒 | 巨木・古木・ご神木・盆栽
2017年10月5日訪問。旧下鶴間宿だった大和市下鶴間ふるさと館から道なりに西へ。国道16号線から坂を下り谷底がふるさと館で、坂を上がると素敵な昔道でした。
多分だけどね、道幅と両側の農家の間取り?違うか、敷地は昔ながらという雰囲気です。ブラタモリでタモさんが地形や道には昔の痕跡が!と常に注目されてますが、まさに道が曲がってるのは、かつての昔道か川だった跡。その通りに道が曲がってるのです。まさか近所にこんな歴史感ある場所が残っていたとは!?びっくりです。嬉しいです。ちなみにこの道は昨日の記事に書いたように、矢倉沢往還こと大山詣の大山道のことです。
ゆるく曲がって続く道をゆっくり自転車を漕いでると「諏訪神社近道」という道標を発見。
む?諏訪神社さん??お参りしたことないなあ〜?と。軽い気持ちで脇道へ。
到着してびっくり!諏訪神社さんは大きかった!!もしかして、ここも昔ながらなのか!?今時の神社さんはかろうじてコンクリート製の社殿が残ってるところも多いのに??神社の敷地を丸ごとよく残せたよね?ちなみに所在地は神奈川県大和市下鶴間です。小田急線鶴間駅から徒歩圏です。国道246号線だって、国道16号線だって神社から徒歩で10分程度。便利な場所なのに、よ〜く残せたよね?よっぽど氏子さんたちの信仰が厚いのかしら?

諏訪神社基本情報
御祭神:建御名方神(たけみなかたのかみ)
諏訪大明神として多くの人に尊崇される御祭神は、名前を建御名方神という。大国主神の第2子で、兄は事代主神です。
天照大神は「豊葦原の瑞穂の国は我が子の治める国である」として、出雲の国を治めている大国主神に国を譲るよう、度々使いを出しましたが、聞き入れられなかった。そこで最後に建御雷神男之神を使いとしてたてた。この時、大国主神の長男事代主神はたまたま海に出ていたが、魚釣りから帰ってきて国土の返上を承知した。ところが次男の建御名方神は承知せす、建御雷男之神と伊邪佐の浜で力比べを行った。これが相撲の始まりと言われている。
その結果、建御名方神は敗れ、信濃国(長野県)の諏訪の海(湖)まで逃れて帰順された。そこで大国主神はやむなく国土を返上したという。これが国譲りの経緯である。
一方、建御名方神はこの地にきてから農業を興し、養蚕を教え、産業の振興に尽くされたため、国は多いに栄え土民の尊崇するところとなった。
この地、すなわち今の諏訪湖のほとりであり、ここに諏訪大社がある。大社は全国2700余と言われる諏訪神社の総鎮守であり、当社も鎌倉時代中期に分霊されたものと考えられる。従って当社は産業の神として、また武神として遠い昔から尊崇してきました。
当社の御神体は木造の男神立像です。」頂いたパンフレットより抜粋しました。
諏訪神社さんの成り立ちがよくわかりました。
 
最近氏子さんが新しく奉納した狛犬の模様。

本殿の木彫。

沿革:現在の本殿は明治5年7月に建立したものが、関東大震災で被災した後、昭和4年に復旧。
元は岩楯尾神社という社名だったが、太平洋戦争が勃発すると諏訪神社と変更した。

まずはお参り。さて?と振り向くと大きな木が目立っていた。大和市保存樹木 シイ(椎)
ご神木:しいの木
樹齢:二百数十年
幹周り 約3.7メートル
樹高:約16メートル
枝張り:約23メートル

帰りがけに参道入り口の鳥居の脇にある石碑をチェック。
鶴間で競馬してたんですかね?他にも石碑が幾つか。
境内の西側は広い桜林になっていた。10月5日に初訪問したので、桜の季節の様子は未見ですこの周辺だけ時間の流れが違うみたい。春にでも再訪したいです。
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旧下鶴間宿って??

2017年10月28日 05時10分54秒 | 歴史散歩
2017.10.5、その日は素敵な秋晴れでした。自転車で走りたいけどいい感じの目的地がない。で、思いついたのは自転車で行こう!book-off何軒行けるかな?というしょうもない計画です。小田急相模原から自転車で行くなら??8軒ほどが自転車圏だけど、さすがに自転車でコンプリートは無理なので、半分の4軒に設定して、どうせなら最短コースで回ろうと計画して我が家をスタートしました。
コースには今まで1度も通ったことのない道も含まれてます。その道は坂を下ってすぐ登る谷筋を横断するように走ってました。普通は自転車で下り坂&上り坂の道は避けるもの。だからその道は25年もうちの自転車圏なのに走ったことなかったんだよね〜。国道16号線を横浜方面に向かい走ってて西折れ。下り坂に入ってすぐ道路指標の石柱を見つけてストップ!
相州鶴間村宿ええっ!?ここ、宿場だったの??
もちろんメジャーな5街道ではない。それならさすがに知ってたはずよ。自分が住んでる近所なんだし。
道路を渡り自転車を止める。観察すると、塀の向こうに地図らしきものが見えた。これがトップ画像です。
新田義貞公鎌倉進撃路だそうで。ふああああ〜〜。かつてうちの近所を新田義貞が進撃してたのか〜??鎌倉の九品寺に新田義貞が鎌倉攻めの本陣を張ったと知り見に行ったこともある。古戦場跡も見に行きましたよ。JR南武線の分倍河原駅前の新田義貞公の騎馬像はとっても素敵です。しかし、うちの近所にゆかりの場所があったとはっ!!
一驚きして進撃図を眺めた後、敷地を確認したら、民家でした。民家の敷地内に立派なお宮がありました。
画像内の立て看板に大山阿夫利神社御分霊 大山祇大神 大雷神 高おかみの神 ということは、もしかしてこの坂を下がって上がる道はかつての大山道??うわ〜。ソレ知ってルゥ〜。
またまた一驚きしてから再出発。坂を下りて他の底の交差点で信号待ち。
と?道向こうに何やら古めかしい??あれってもしや??
高札場でした。速攻脇の駐輪場に自転車を停める。
かつての高札場の雰囲気を出すためか、高札が掲げられています。
高札とは? 高札は基本的な法令を板札に墨書し、庶民への法令の徹底を意図したものです。禁令の掲示は奈良時代から見られますが江戸時代に発達し、明治6年(1873)まで続きました。明治新政府は慶応4年(1868)旧幕府の高札を撤去し、新政府が定めた、いわゆる「五榜の掲示」を掲げさせました。
高札を掲示する場所を高札場といい、村では名主の家の前、村の中心や主要な街道が交差する交差点といった場所に設けられていました。
下鶴間には2箇所あり、そのうちの1箇所がこの付近にあったことが絵図から分かっています。
慶応4年の高札
一つ、切支丹宗門之儀ハ是迄
御禁制之通固ク可
相守事
一つ、邪宗門之儀ハ固ク禁止候事
慶応4年3月 太政官 明治元年は慶応4年。西暦だと1868年。
日本では明治5年12月2日(1872年12月31日)まで太陰暦を採用していたので、西暦とはズレが生じる。

明治3年の高札 火付盗賊人殺、あるいは贋金札を作り候者等、見聞次第早速それ最寄りの役所へ召し捕え、差し出し、又は〜〜。(後略)
庚午 十□月 太政官 庚午は明治3年の事。
高札場の画像の裏に写っている古民家が気になったので見学に。

大和市 下鶴間ふるさと館
利用案内
開館時間:10時−16時
休館日:月曜・火曜(ただし土日祝日の場合は開館) 年末年始(12/29-1/3)
入館料:無料
ふるさと館には、市指定重要文化財の旧小倉家住宅の母屋と土蔵が復元されています。

母屋は安政3年(1856)に建築されたもので、宿場の商家建築として圏内でも数少ない建物です。土蔵は前身建物の古材を用いて大正7年(1918)に再建された商家の付属建築で、一般に袖蔵と言われています。

では屋内見学。
上の画像左にあるのが土間の入り口。
左の模型の右下の建物が母屋です。

座敷。展示物は小倉家の板床で、文字や絵が描かれてます。中に安政3年の文字と、3本マストの黒船が描かれてました。

座敷の神棚。

土間の奥、道沿いの部屋はお店になってます。道はかつての矢倉沢往還道。大山道です。
小倉家は幕末の創建時から雑貨業を営んでいました。取り扱っていた商品の中でも、薬品・医療用品は、品揃え豊富だったものです。
現在残されている主なものとして、軟膏・丸薬の飲み薬・座薬・殺虫剤・注射液・石鹸・栄養剤・シッカロール・マスク・分娩用紙・染料・目薬・蚊取り線香など多岐にわたっています。

征露丸:ロシア(露)を征服する丸薬という名称から名付けられた。日露戦争の直前に発売されました。
当時多発していた兵士の脚気治療の治療薬として期待された正露丸ですが、脚気治療に効果はなく、多くの陸軍兵士が脚気で死亡しました。腹下しには効果が高い薬でした。

土間にかつての下鶴間村の模型が展示してありました。これは明治初頭に撮影された写真より起こした模様。

相模の国鶴間郷は戦国時代末に上・下二つに別れました。下鶴間村は公所と山谷・宿の3つに分かれていましたが、山谷と宿は合わせて目黒と呼ばれていました。
矢倉沢往還は江戸青山を起点とし、矢倉沢峠(南足柄)を通り、駿河で東海道と合流する道で、東海道の脇往還として重要な役割を持っていました。
また、大山道とも言われ、大山詣の人々が行き交う道でした。宿場には居酒屋・餅屋・質屋・染物屋などの商家や旅籠がありました。伊能忠敬の測量隊や渡辺崋山も宿泊してます。

訪問日は2017年10月5日でした。ふるさと館にはお月見飾りがありました。

2017年の中秋の名月は10月4日。その翌々日の10月6日が満月でした。中秋の名月と満月は日付が2日ズレています。
大和市域で見られたお月見行事は、縁側に台を設け、ススキを飾り、団子やその時期に収穫した芋・栗・豆などを供えたり、豆腐を供えるといったものでした。また月に供えられた団子などの供物を子供たちがゲームのように盗みに来るという風習がありました。しかし、この行為を咎めることはせず、半ば認められたものであったようです。
といった説明文が出してありました。
この日は思いがけず大和市の歴史散歩ができて楽しかったです。ちなみに、10月24日から12月10日まで近所の大和市鶴の舞の里歴史資料館では企画展があります。

今年の酉年につなんだ展覧会。晴れた日に行ってみたい。実はここも行ったことない。理由は下鶴間ふるさと館と同じ。谷筋にあるんだ。ここ。
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秋の大花壇・後編

2017年10月27日 07時12分29秒 | 横浜
里山ガーデンの所在地は、よこはま動物園ズーラシアに道を挟んで東側になります。WEBマップで検索しても引っかからない地図もあるんだよね〜。訪問日は2017年10月18日。大花壇は今年の春横浜で開催された全国都市緑化よこはまフェアの会場の里山ガーデンとして好評だったものです。また〜という市民の声に市長が答える形で10月22日までの期間限定公開です。では画像増量で。

大花壇は全体が斜面になっていて、緑の芝生に大きな花の絵を花壇で造ってあります。

なので、場所によって花壇を見上げたり見下ろしたりと画面構成に自由がききます。

訪問時にはコキアが赤く色づき見頃の最盛期に入ってました。

残念ながら、今年の夏の天候不順もあって、コスモスは見頃を過ぎてしまってましたが。

横浜市の花のマリーゴールドは強かった!いろんな花が大花壇を彩ってますが、自分ちの庭にどんな花を植えたら?とすごく参考になるんじゃないかな?

大花壇にはこのような花が使われています。

おそらく大花壇の斜度は20度?くらいかな??そこへ緩やかな散策路がついてます。車椅子の団体も楽しそうに観覧されていたので、散策路はバリアフリーな模様です。

この角度で撮影したら、坂の下にベンチがたくさん配置してあって、みんな楽しそうに花壇を見上げてるでしょう?坂は絶対に嫌!という方もここからなら座って楽しめるよ。

それにしても赤と緑色のコラボが美しい〜〜。

せっかくなので、花の形に造られた花壇のわかる感じで写してみる。







ここは花びらですね。

リズムがあるでしょう?





大満足っ!
大花壇以外の里山ガーデンはほとんど雑木林でした。斜面も多い。こっちは車椅子が使えるコースが限られています。道によっては地面が自然の土道だったり、階段があったりします。車椅子使いは遠回りでも外周路へ。

緑化フェアの時菜の花と花菖蒲で彩られていたところです。来年に向けてちょうど花菖蒲のお手入れ中でした。

東入口からJR中山駅へ戻ります。帰りはほぼ下り坂。上りと違い周りを見る余裕もできた。

信号待ちで向こう側に綺麗なススキとセイタカアワダチソウが見えた。

野球場の向こうの街路樹?並木はすでに黄色く色づき始めてました。

野球場の隣に陸上競技場もある。アザミが綺麗だったけども、逆光で映るかなあ〜?
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里山ガーデン秋の大花壇・前編

2017年10月26日 06時19分05秒 | 花見散歩
2017年10月18日訪問。続く長雨の中、ぽっかり晴れたのでお出かけです。JR中山駅から徒歩で約2キロ、東入口に到着。早速大花壇と行きたいところですが、まずは正面入口広場で配布されている里山ガーデン秋の大花壇2017.9.22~10.22のパンフレットをゲットへ。ついでにガイドマップもゲット。ガイドマップには、里山ガーデンで2つスタンプを集めると里山ガーデン・ズーラシア連携企画 平日限定・ズーラシア入園5割引券プレゼント!。なのですよ。ズーラシアの大人入園料は800円ですから、半額の400円になります。まずは正面入口広場で一つ目のスタンプをゲット。2つ目は大花壇に置いてあるので移動です。の前に!三上真史さんデザインのウエルカムガーデンを鑑賞します。今日はウエルカムガーデン中心に画像を紹介します。









ウエルカムガーデンで使われてる花はこんなの。訪問の10月18日はチョコレートコスモスの香りを嗅いでる人が出没。私も混ざってみたけど、チョコレートの香りはなかったなあ。

全国都市緑化よこはまフェアのゆるキャラのガーデンベアがウエルカム。

ワンコ連れも多かったです。お散歩にはちょうどいいものね。

ワンコの隣の花壇では?

モンキアゲハが吸蜜中。

もう蝶々の季節の終わりでしょうか?ボロボロの個体ですね。
正面入口広場には、テントを設営してあって、休憩テントや展示物が見れました。

ここは全国都市緑化よこはまフェアの思い出テントです。

イベント会場が市内に点在してたので、私は3回に分けて訪問しました。ほとんど行けてるけども。グランモール公園は行きそびってしまったなあ〜。

こちらは春の大花壇のイメージ図。私は桜の季節にみなとみらい地区と赤レンガと大通りに行ったので、上のイメージ図の里山ガーデンは見えなかった。

私が訪問した時には蝶々がほとんどいかなったけども。こんな蝶々がいた模様。あと、秋の大花壇で使ったコスモスは50品種もあったとか!すげええ〜〜。サカタのタネが頑張ったのね。

上の画像が正面入口に向けて写したもの。奥の街路樹がすでに黄葉してます。何の種類だろうか?
ちなみに、正面広場には食べ物ワゴン車も出てます。

平日だったからか、来客者は年配の人が中心。じじばばにケバブもクレープも人気なく、ワゴン車は閑古鳥でしたね。こんなに客が多いのに。客層のラインナップに外れたらイカンよな〜。
この後、大花壇にスタンプ押しへ移動。

全体を楽しむのは後回し。まずはスタンプを上の画像奥でゲットし(大花壇は斜面に造営されていて、スタンプは最上段東にありました)、正面入口広場のインフォメーションへ。ズーラシア半額券ゲット!

しかし、本日限定の半額券でした〜。せめて平日券。そして使用期間がもう少しあれば使えるんだけども〜。おばさんがお一人様で動物園って辛いわ〜〜。ってことで、いただいた半額券は思い出ファイルにしまいます。
インフォメーションのテレ朝の朝番組”グッドモーニング”のお天気キャスター依田さんのサインが飾ってありました。では、お楽しみの大花壇へ移動です。じっくり見るぞ〜〜!後編へ。
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カラーマンホール横浜

2017年10月25日 05時28分08秒 | マンホールのふた
2017.10.18訪問。長雨の合間に突然の晴れ間。歩きたい〜〜〜っ
ってなもので、自転車をJR町田駅へ。十数分後、中山駅到着。
この春大盛況だった全国都市緑化よこはまフェアin里山ガーデンの大花壇が、秋の大花壇2017.9.22~10.22期間限定で再公開中なのです。5月に訪れた大花壇はこの上もなく素晴らしかった。またあれが見れるならば!秋の花々で装いも新たな大花壇が見れるならば!!ぜひに見たいと思いました。でもこの長雨じゃん?残りの公開日を数えつつカレンダーを眺めてたんですよ。そこへぽっかりの晴天日。では中山駅よりウォーキングスタート!里山ガーデンの所在地はよこはま動物園ズーラシア北門に道を挟んで隣接してます。気づいたんですが、WEBで地図を見てたら近かったんですよ。ほんの2キロくらいです。ウォーキング不足解消も兼ねてなら、歩いた方がいいんじゃないかな?ってなことで青空の下歩き始めました。
歩き始めたのはいいんだけども。すぐに道は上り坂。やな予感!!!
予感はすぐに現実のものに。里山ガーデン東入口まで行程の2キロのほとんどが登りでした。まあ緩やかな坂だったからきつくはないんですが。そんな訳で視線は道路に落としがち。やがて見えてきた西ひかりが丘バス停。ここからほんの200メートルで東入口到着です。
ところで、西ひかりが丘バス停は、春の全国都市緑化よこはまフェアin里山ガーデンの時の横浜方面からのアクセスの拠点でもありました。相鉄鶴ヶ峰駅から中山駅行き(森の台小学校入口経由)もしくは西ひかりヶ丘行きです。中山駅からズーラアシア行きを使うよりよっぽど本数もアクセスも良く、一押しのバスでした。中山駅から徒歩で里山ガーデンへ向かうと、最後の最後で西ひかりが丘バス停に到着します。そこから里山ガーデンまでのマンホールの蓋が、イベントを盛り上げるためかカラーマンホールに変わってました。うん、足元に視線がいくのも悪いことばかりじゃなかったねっ。ってなことで、前置きが長くなりましたが、カラーマンホールの紹介です。
まずは全国都市緑化よこはまフェアのゆるキャラだったこれから。
  
引き続きましてはこれ。
  
かわいいけど、どこのゆるキャラでしょうね?
実は途中でカラーマンホールに気づいたのかもしれない。ブログ記事作成中に気づいたのですが、上のゆるキャラは春夏秋冬がテーマらしい。なのに春がない!ということはヌケがあるハズ。コンプリート出来てない模様です。あのあたりのマンホールの蓋を全てチェックしてないからさもあらん。
ちなみに、横浜市の一番ありふれたマンホールの蓋はこれ。
ベイブリッジです。
ちなみに、里山ガーデンの大花壇の様子は明日紹介します。が1枚だけ。

今年の夏の長雨と天候不順で東京近辺のコスモスの名所ではコスモスが伸びなくてお花畑にはなりませんでした。大花壇にも様々なコスモスが植栽されたようですが、私が訪問した10月18日に見頃路だったのはチョコレートコスモスだけ。でも赤いコキアと山吹色のマリーゴールドがとても綺麗でした。大勢の見物客も訪れていて、これ、来年以降も大花壇を続けてくれないかな?と思いました。ならさ、見落としたカラーマンホールのチェックも出来るしな。
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カラーマンホールなど

2017年10月24日 06時00分28秒 | マンホールのふた
今日は暇ネタです。撮影したものの、記事の中で収まりが悪いので載せられなかったものを数点紹介します。まずはトップ画像から。
1)八王子市のカラーマンホール 撮影日:2017年9月21日。撮影場所:JR八王子駅南口路上

2)八王子市のカラーマンホールその2 トップ画像と同じ日同じ場所にてゲット。色違いです。
この日は全国都市緑化はちおうじフェアを見に行きまして、八王子駅の南口から会場直行無料シャトルバスが出てました。カラーマンホールはシャトルバスの降車場所から駅へ続く道沿いにありました。カラーマンホールファンのために詳しく所在地を書いてみた。

銭湯 撮影日:2017年8月24日 撮影場所:JR浅草橋駅近く。
友人とねこ休み展を見に行き、駅に向かってたらありました。連れが暑さにやられてへばってたので、画像を抑えることしかできなかったのね。現役で営業してる銭湯かどうか確認してないのが心残り。近くにあった鳥越神社さんへも寄れなかったのだ。
3)八王子市のマンホール 撮影日:2017年9月21日 撮影場所:富士森公園内
1・2と同じく、全国都市緑化はちおうじフェアを見に行き、メイン会場の富士森公園散策中にゲット。

4)都立公園のマンホール
 撮影日:2017年10月1日 撮影場所:神代植物園内
10月1日は都民の日。東京都が運営する動物園・水族館・公園の入園料が無料になる日です。画像は深大寺門からバラ園に移動中に見つけました。そう珍しいマンホールじゃないかも?でも「都立公園」とがっつり書いてあるんだもの。つい写してしまいました。

5)セグウェイ通行中 撮影日:2017年9月24日 撮影場所:お台場東京テレポート駅からダイバーシティを結ぶ散策路にて。
9月24日はダイバーシティにユニコーンガンダム立像がお披露目になる初日でした。ゆりかもめの青海駅に到着したら、13時のパフォーマンス開始までほとんど時間がなくて、急いで移動してたら地面に見慣れぬ交通標識があった!
 
6)おろしたてのトイレの香りに勝てる! 撮影日:2017年10月12日 撮影場所:神奈川県大和市西鶴間あたりの民家
ダイエットのために自転車で1〜2時間こぐのがこの日の目的でした。でも辛いサイクリングは勘弁なので、BOOK-OFF西鶴間店→日産座間工場のひまわり→県立谷戸山公園と無謀なルートで自転車を走らせていたら、強烈な匂いがどこからか漂ってきまして、匂いの元を探したら、まさかの巨大な金木犀を発見しちゃいました。画像で大きさがわからないかも?ですが、金木犀の下に1階建ての民家がありますね。金木犀の足元はアスファルトに覆われた駐車場です。そこが一面オレンジに染まってました。太陽光でオレンジがわかりにくい画面になってしまい残念ですが。金木犀もこれだけ多くの花が咲くと、おろしたてのトイレの芳香剤より強烈です。見とれてたら、同じく匂いにおびき寄せられたおじさんがやってきてたまげてました。わかる〜。

おまけ:ヒアリのポスター 撮影日:2017年10月11日 撮影場所:相模原公園
ヒアリは今年のトレンドですかねえ?相模原公園の近所に、道保川公園というのがあるのですが、どうも夏の終わりにカエンダケが見つかって、テレビのニュースになってました。そういえば、数年前は蚊が問題になってましたね。今年はちっともニュースになりませんでしたが。日本は集中的に騒いでみんな注意するんですが、喉もと過ぎたら誰も注意しないしニュースにもならない。追跡しない。反省しない。ところでヒアリって越冬するんですかね?寒さに弱いといつだかの蚊と同じ扱いになるかも〜?
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秋色に染まるモナの丘

2017年10月23日 05時40分16秒 | 相模原・座間・大和市
2017.10.11訪問。
相模原公園で綺麗な花を一杯眺めて大満足。帰りに前日お休みで入れなかったモナの丘の庭を見物しました。

モナの丘の庭はレストランで使ったり、無農薬のハーブや野菜を栽培してます。でもハーブも咲いてしまえば、私の目を楽しませてくれる綺麗なお花なのです。モナの丘の庭はどれほどお花に彩られてるか?画像でご確認ください。
 




奥に見えるのがレストランと併設のお店です。





少し前まで見事なラベンダー畑だったのですが、年々株が減って現在のラベンダー畑はずいぶん寂しくなりました。
 
お店で無農薬野菜を購入。大根葉がお手頃価格になってたので晩御飯で煮浸しにしました。ちなみに、ここのレストランの一押しはカレーです。自慢のハーブも入ってるのかな?いっつもお客さん多いんだよねえ。
自転車置き場の壁に変わった植物があったので写してみた。
モナの丘だけのために足を運ぶのはちょっと〜?という方のためにお散歩コースを作ってみた。
JR相模線 原当麻駅下車→相模原公園→麻溝公園→モナの丘→公園墓地紅葉亭の庭→新磯野のざる菊→旧中村家住宅→勝坂縄文遺跡公園→JR下溝駅
大分詰め込みましたのでご満足いただけることと思います。

只今正午すぎ。相模原は台風一過で青空になりました。
実は今朝5時過ぎに台風の位置と衆議院選挙の結果を見ようとテレビをつけたら画面が真っ黒!しかもインターネットも繋がらないという有様。
テレビが復旧したのが10時!!インターネットはその時にはまだ繋がってなかったけども、さっきお昼につないだら繋がった!!
どうも、寝てる間に停電してたらしい??でも、電気は普通に使えてたんだけども。電話もつながってたんだけども?そういや、テレビとネットが繋がらなかったので、ラジオをつけたらその時は繋がらなかった!7時過ぎにラジオをつけたら文化放送が喋ってた!!もうわけわかりませんね。
あ!市の災害緊急から携帯にメールだけ届いてたわ〜。「避難勧告出てます」「解除になりました」みたいなの。まあ、うちのマンションは台地の上にあるから、『境川が氾濫水域に〜』とか関係ないんですが。避難先の公民館もうち地域は入ってなかったわ〜。
情報が〜〜となるのは3、11以来です。うちは新聞とってないから、こういう時は新聞強いよな〜。みなさんの住む地域は台風被害なかったですか?ラジオを付けっ放しにしてたら、途中で電池が終了になってしまいました。このラジオ、3、11の時に買い換えたんだよね。あの時から電池入れっぱなしだっけ??ん??1回変えたか??いざ!という時はそうそう来ないけども、来たらもう間に合わないのね。うん。
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井の頭自然文化園のけものフレンズ

2017年10月22日 06時27分16秒 | 記念スタンプ
2017.10.1に井の頭自然文化園の彫刻館を見物後、ついでに動物も見ることに。当日は都民の日で入園料が無料です。動物エリアはお子様たちで大にぎわい。
動物といえば、アニメけものフレンズが盛り上がってますね。いろんな意味で。とっくに放送が終わってるのになぜかしら?と思ってたけど、盛り上がりの中に井の頭自然文化園も参加中です。トップ画像は多摩&井の頭zoo✖️けものフレンズすたんぷらりー2017年9月21日〜10月22日のもの、トップ画像の4キャラのすたんぷを井の頭自然文化園・京王電鉄(吉祥寺駅・多摩動物公園駅)・多摩動物公園でそれぞれ集めます。
ってなことで、都民の日で大賑わいのスタンプ押印行列に並びましたよ〜。ええ。

フェネックのスタンプ台は当然フェネックの檻の横に。

こちらリアルフェネックさん。井の頭自然文化園では3つの檻に2〜3頭づつのフェンネルがいます。

もひとつ。スタンプ台は京王電鉄吉祥寺駅構内にありますが、リアルアフリカタテガミヤマアラシさんが園内にいます。

あまりの大勢が見物してるので、臆病な動物たちは隠れてたりこんな感じです。

せっかくなので文化園内にいる動物たちも紹介。

アカゲザルの猿山です。

こちらツシマヤマネコさん。日向ぼっこ中。5月に横浜のズーラシアではツシマヤマネコは檻の奥に隠れてたけども。見つけやすいのはいいことだ!

去年死亡したゾウのはな子の檻は現在メモリアルな場所になってます。

カピバラさん。檻が小さいので、結構近くから見物できるのですが、ゆるキャラにもなってるカピバラさんですが、リアルは大きいです。豚を思い浮かべてそれをカピバラに置き換えると想像できるかも?

シカのお食事タイム。

縄張りを主張してるヤギ。同じ檻の中に豚と鶏が買われてます。おそらく豚と鶏はふれあいコーナーとかで撫でられてたのが、大きくなったので移動したんじゃないかな?文化園のふれあいコーナーはモルモットが撫でられてましたけど。

ってなことでモルモット。結構大きい。小さめのうさぎぐらいある。

アライグマさん。ウロウロうろうろ。ずっと歩き続けてます。

マーラ。フェネックの檻の裏にいます。細っそい足はバランスが悪いなあ。間違ったパーツを付けてるフィギュアみたいだ。
ちなみに文化園内の一番人気はリス。リスの小径は日本リスが暮らす空間に自由に通り抜けられるケージです。
予定ではこの後多摩動物園に移動するつもりだったのだけども、人疲れしちゃいました。もう帰るう〜〜。

最後に京王電鉄吉祥寺駅構内でスタンプを押して帰宅しました。吉祥寺から多摩動物園へは京王線で行けるので、けものの森のすたんぷらりーに参加するなら急いでね。10月22日までです。
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緑の中の仏像はいいものだ

2017年10月21日 05時19分10秒 | 展覧会&観光施設&能楽
東京都井の頭自然文化園の訪問目的は、北村西望作児玉源太郎の騎馬像を見ることでした。彫刻館Bにありました。ちなみに、北村西望の有名な長崎の平和祈念像は井の頭自然文化園内にアトリエを立てて原型を製作しました。そのアトリエもアトリエ館として公開されてます。彫刻館Aには、長崎の平和祈念像の9.7メートルの原型があります。
さて、彫刻館の見学を終えたら、園内に展示してある38体の彫刻鑑賞を再開です。

ところで、皆さんは仏像を見ると聞いて思い浮ぶ場所はどこですか?お寺?博物館?それとも美術館?石のお地蔵さんなら道端もありですね。屋外展示の北村西望の彫刻の中には仏像もありました。これがいい感じだったので、まずはこれをご覧ください。
阿弥陀三尊像です。
裏はこんな感じ。
作品名と作者名ですかね?ともかく、石彫じゃない。

阿弥陀如来像

上の二体は金属ぽいからアルミ製かな?

聖観世音菩薩
仏像3体が自然の中に展示してありまして、これがいい感じです。西望さんの彫刻作品なので、像に魂は入ってないけれど、じっくり鑑賞できるので仏像好きの方には穴場ではないでしょうか?
そういえば、歴史ファンにはこっちの方が萌えますか?

加藤清正公
裏側から。上の画像にはあえて人物を入れて撮影しました。像の大きさがわかるでしょう?ちなみに、加藤清正公像の原型は彫刻館内に展示されています。
孔子像
いいお顔してらっしゃる。
続きましては歴史像に入れてどうかどうか微妙ですが、人物像は伝わります。

怪傑日蓮 昭和29年(1954)ブロンズ像。
日蓮さん所縁の地は鎌倉を散策するとあちこちにあります。日蓮宗のお寺も関東には多い。春には日蓮さん終焉の地の池上本門寺さんへも行きました。名前は知ってるけど、どんな人だったのか?有名なエピソードの多い人ですが、宗教で法難と呼び替えられてて、今一判断に困る。でも、鎌倉幕府の建物の正面で、毎日鎌倉幕府を非難する話を続け、住まいを焼き討ちされた〜とか激しいご性格だったのは間違いない。この像には激しさがこもってます。こんな顔で毎日鎌倉幕府の建物前で説教してたんでしょうか?
人類の危機昭和33年(1958) ブロンズ像
上の画像の足の間に詩が刻んでありまして。
どこかの国の狂人がボタンひとつで地球に破滅をもたらす時代がやってきた。お手軽なハルマゲドンが目の前にあるんだ。怖い時代になったものだ。みたいな内容です。北朝鮮のトップがまさに今放射能爆弾実験を繰り返し、核弾頭搭載可能なICBMを日本の上空を通過して打ちまくってる狂った事態ですよ。西望の詩を読みながらついつい重ねてしまいした。
ところで、西望が嘆いた昭和33年の人類の危機って何だったのでしょうか?WIKIで検索する。該当事件がない。キューバ危機か水爆実験と思ったんだけども。わからんっ。

鎮座ー巨人大正14年(1925) ブロンズ像
こちらの原型も彫刻館内にあります。リーゼント頭だったからインパクト強く覚えてた。

輝く健康美ー夕陽ー 昭和37年(1962)ブロンズ像
西望の作品には詩が刻んでる作品がちらほら。この像にもありました。
井の頭自然文化園には38体の彫刻が屋外展示されてます。記事を3つに分けて紹介しましたが、ほぼ紹介できた。記事を書くにあたり撮影画像を見返したら数点取りソビッてた。明日は自然文化園内の動物たちを紹介します。
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長崎の平和記念像の原型は井の頭自然文化園に

2017年10月20日 05時45分22秒 | 展覧会&観光施設&能楽
北村西望の作品を一つだけ思い出せと言われると、長崎の平和祈念像になる。それほど平和祈念像は印象が強い。でもその原型が井の頭文化園にあるのをご存知ですか?
2017/10/1都民の日で東京都が管理する動物園・水族館・公園の入園料が無料になりました。私のチョイスは神代植物園と井の頭自然文化園です。昨日に引き続き文化園内の彫刻館を紹介します。彫刻館B館にパンフレットがありました。
北村西望と彫刻館
彫刻家北村西望は、長崎市の依頼を受け「平和祈念像」を製作するため、東京都の承諾を得て井の頭自然文化園内にアトリエを建てました。その後、多くの作品が東京都に寄贈され、1958(昭和33)に一般公開されました。これが彫刻館の始まりです。
園内に点在する野外彫刻のほか、平和祈念像を中心に戦後から102歳で没するまでの作品を展示した彫刻館A館、西望が彫刻家を目指し、その資質を開花させた終戦の年までに制作した作品を見ることができる彫刻館B館。そして、石膏直付け法の工程や遺品を展示しているアトリエ館の3館によって彫刻館は構成されています。」以上パンフレットより。
日露戦争(1904〜1911)の英雄児島源太郎の騎馬像を制作し、長崎の平和祈念像を制作する。(1955年平和祈念像の除幕式)ちなみに、アポロが月に行ったのが1969年7月(昭和44)。彫刻作成してた年の開きが大きいのでもしや左甚五郎や歌舞伎の人みたいに名前を継いでるのかと思ったけど、全部本人でしたっ!死ぬ直前まで脳がフル活動してたんだろうなあ〜。

井の頭自然文化園の彫刻館が、平和祈念像制作のために西望が作ったアトリエならば、制作過程の資料もあるハズです。わくわくと彫刻館A館に向かったのですが。残念なお知らせが貼り出されていました。
彫刻館A館は休館しています。
2017年9月5日(火曜)〜11月30日(木曜)予定

休館理由:彫刻館A館は、新たに空調設備を設置する工事を行います。
うお〜〜〜!!なんでこのタイミングデェ〜〜〜1!!肩をかかとまでがっくり落とし涙する。
チッ!仕方ないわ〜。次行ってみよう!!3つ目の建物は西望のアトリエ館です。
今でこそ長崎の平和記念公園にある平和祈念像は修学旅行のお決まりスポットですが、製作中は様々な誹謗中傷や迫害を受けたとか。びびった発注元の長崎市から予算を打ち切られる心配があったとか。でも西望は「孫子の代までかけても完成したい」との強い願いから、鋳造費用を親子3代で支払うことを考え、本来25個で良い鋳造ブロックを104個に分けたそうです。(パンフレットより)
製造開始が1953年で長崎の除幕式が1955年の8月8日です。その頃世界は戦争終了が1945年。朝鮮戦争開始が1950年6月で、ベトナム戦争開始が1955年11月。激動の時代。日本は復興期に入ってますが、戦争アレルギーな人は多かったんだろうなあ〜。でもね。北村西望と彫刻園のパンフレットを見てたら、北村西望は1884年12月16日、長崎県に生まれる。とありました。戦争中は西望自身は埼玉県秩父に疎開してたから、激変した故郷のために。また平和が続くように気合いを入れて制作に励んだのでないでしょうか?
でも大きすぎて費用がかかりすぎたのか?それで発注元の長崎市が渋ったのか?当時の世論は「原爆で被災した被害した被災者にもっと支援を。像の制作費で大金使うのは疑問がある」みたいな感じだったらしい。
今では平和祈念像こそ平和のシンボルだと私は思うんだけどね。まあ戦後10年での除幕式と戦後70年の今では人々の考え方も随分変化してるからこその感想だけども。

アトリエ棟です。

アトリエ館内部が撮影可能かどうかわからなかったので、入り口から1枚だけ。雰囲気さえわかればいいよね。
西望は平和祈念像の原型を1年半かけて何十回も作成したとか。顔には特にこだわったそうで。上の画像の回転台と作品を持ち上げるクレーンがわかりますか?長崎の平和祈念像の高さ9、7メートル。台座の高さ3.9メートル。重さ約30トン。たとえ原型製作といえど、大きなアトリエが必要だったのですね。
アトリエの展示物は、制作工程がわかるように、木ぐみだけのもの・肉付けしてあるものなども。他に小さい作品も展示してあった。競馬の贈呈の盾もあったなあ。青山の岡本太郎さんのアトリエも画家のエネルギーが感じられて圧倒されましたが、北村西望さんのアトリエも仰天しますね。一見の価値ありです。
彫刻館を見た後屋外展示の作品を鑑賞すると彫刻館を見る前とは大分気持ちが変わります。彫刻館に原型が展示してあるのは特に変わる。

アダム昭和4年(1929)ブロンズ像

建国の雄姿 昭和4年(1926) ブロンズ像

拳闘 昭和6年(1931) ブロンズ像

師範代 大正9年(1920) ブロンズ像

健康美 昭和5年(1930)ブロンズ像

創造の人 昭和2年(1927) ブロンズ像

源泉 大正9年(1920) ブロンズ像

将軍の孫 大正7年(1918) ブロンズ像
井の頭文化自然園の敷地内には38体の像が展示されています。明日は残りの像を紹介します。
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井の頭自然文化園内彫刻園で児玉源太郎の騎馬像を見る

2017年10月19日 05時34分43秒 | 展覧会&観光施設&能楽
数年前、桜の季節に井の頭公園→江戸たてもの園をお散歩。その頃、NHKのドラマ『坂の上の雲』(原作:司馬遼太郎)にはまってた私。ついには日露戦争の現場の中国遼寧省の旅順まで足を運ぶ入れ込みよう。登場人物の資料を読み込む中で、井の頭自然文化園の彫刻館に児島源太郎の騎馬像があるのを知りました。もちろん見る気マンマンだったのですが。確かあの時は朝一で井の頭公園を訪問したものだから、井の頭自然文化園に到着したら開園時間まで大分待ち時間があったんですよ。桜の季節に待ち時間などと無駄なことはしたくない!で。そのうち訪問するつもりで忘れてました。10月1日の都民の日にどこを訪問するか?考えててその事を思い出したのです。
神代植物園→井の頭自然文化園への移動は、バス1本でたった18分程です。到着したバス停前は、自転車がぎっしり停まってました。みんな考える事は一緒ね〜。でも私の目的は彫刻館。自転車で詰め掛けた人の目的はおそらく動物たち。上の園内図の左下にあります。では入園。
東京都井の頭自然文化園  基本情報
開園時間:午前9時半〜午後5時
入園料:一般400円 中学生150円(小学生以下、都内在住なら無料) 65歳以上200円
休園日:毎週月曜日(祝日に当たる場合は翌日) 年末年始(12/29-1/1)
無料公開日:5月4日(みどりの日)5月17日(開園記念日)10月1日(都民の日)
入園してまずは記念スタンプを押印。

スタンプ台のそばに彫刻があった。こちらは天女の舞昭和58年(1983) ブロンズ製
うわっ!彫刻館の外にも作品配置してあるのか!!これは〜、見落としないように気をつけねばならないね。

平和の女神

平和の女神(立像)
案内板。文化園の道は曲がってるので、案内板を頼りに彫刻館へ。

若き日の織田信長 昭和45年(1970) ブロンズ製
このあたりに彫刻が3つかたまってます。

原風蒼茫

咆哮昭和58年(1983)ブロンズ製
彫刻館に向かってると?でっかい立像が見えた。

聖観世音菩薩 昭和50年(1975)アルミ製
40年も前の像なのに、アルミ製だからか像が白く光沢があります。池上本門寺の日蓮像もアルミ製だったなあ。彫刻でアルミ製って珍しいよね?

彫刻館Bに到着。
天女の笛 台座に詩が刻まれてます。
彫刻館Bの側面に3つ像が並んでます。

3つとも大正時代の作品。あ。書き忘れてましたが、彫刻館の作品は全て北村西望さんの作品です。中でも上の画像3体の男性立像は、西望が世間に認められた初期の作品です。うち2作品を紹介。

晩鐘 大正5年(1916)こちらは第10回文展で入選。

光に撃たれる悪魔 大正6年(1917)こちらは翌第11回文展で評価された作品。
この後彫刻館B館に入りました。実は彫刻館は3棟の建物がありまして、B棟は西望の作品群の展示。A館は西望の一番有名な作品。長崎の平和の祈念像の原型展示。もう一棟は西望のアトリエです。内部は撮影禁止。彫刻館B館で訪問目的の児玉源太郎大将騎馬像を鑑賞。他にも数体の軍人像がありました。
児玉源太郎って誰?と自分の記憶に挑戦中の方のために。
日露戦争の時、ロシアの拠点だった旅順を乃木希典がなかなか203高地を落とせず攻めあぐねてました。旅順攻略にはタイムリミットがありました。ロシアのバルチック艦隊が旅順目指してすでに海を進んでたのです。バルチック艦隊到着前に旅順を陥せなければ、日本は敗戦します。近くタイムリミットに、児玉は乃木から指揮権を代わり28サンチ榴弾砲を用いてわずか半日で陥落させた人。満州軍総司令官の大山巌を補佐した。
ちなみに、児玉源太郎のお墓は、多磨霊園にあります。
多磨霊園、坂の上の雲の登場人物の墓所巡り(2015/4/12)の記事 こちらの記事に日露戦争の登場人物のお墓の画像があります。
ちなみに彫刻館B館には、1904年日露戦争で戦死した橘中佐の立像もありました。他の軍人さんの名前にはあまり聞き覚えがなかったのでわかりません。あ?山県有朋と畠山重忠は分かるか。
ちなみに私が訪問した10月1日の彫刻館B館には【記録集 はな子のいる風景】と題し、かつて井の頭自然文化園にいた象のはな子と一緒に撮影した来園者の写真がたくさん展示してありました。戦後間もない1947年、タイより来日にし、2016年5月推定69歳で死亡した象です。飼育員の日誌や新聞記事も合わせて展示されていて、子どもの頃はな子と記念撮影した人が楽しい記憶を懐かしんでいました。
さて?次の建物へ〜??
の前に、彫刻館前の広場に展示されてる作品を先に見ていこう。

鳥の母親ー舞踊 昭和31年(1956)ブロンズ製

自由の女神 昭和34年(1959)ブロンズ製

花吹雪 昭和40年(1965)ブロンズ製

浦島ー玉手箱

浦島ー長寿の舞

宇宙時代ー月神 昭和35年(1960) アルミ製
上の像は人間がついに宇宙へ行ける時代が来た!と西望の歓喜にあふれた作品です。このあたりで気づいたのですが、西望は自分の作品に作品名や自分の名前を彫ってます。そして詩を刻んでる作品もけっこうあるので、近づいて探してみてください。個性的な文字で、なかなか読み解けないんだけども。上の作品の場合、左の女神の外の縦長の部分に詩が刻まれてました。
ってなことで、次は彫刻館A館へ。

あれ!?うわ〜〜〜、マジデェ〜〜???北村西望って言ったら長崎の平和記念像じゃん〜〜!!
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神代植物園2017/10/1現在 後編

2017年10月18日 05時55分00秒 | 花見散歩
昨日に引き続き、神代植物園を紹介します。今日は大温室を中心に画像を選びました。
前回の訪問は2010.5です。あの時みた温室と違う!まずは熱帯花木室から。

中心に池があります。

派手〜。

パパイヤがびっしり〜。

食虫植物コーナー。ここでさ、信じられない出来事がありました。10月1日は都民の日でお客さんが多かった。大温室も順路に連なって進んでるのですが、食虫植物は順路外にありまして、うちの近所の相模原公園内の温室にも食虫植物があるので、別のが見たいなあ〜とゆっくり見てたら、後ろのおばさんが突然食虫植物の壺の中の水を全てジャバッ!とひっくり返して捨ててしまいましたっ!!
ええええええ〜〜〜〜!!おばさん、なにしとんっ!!食虫植物にとってその液体は大切なものでないの??ってか、その液体ないと食事できないんじゃないの〜〜??あまりに躊躇なく壺部分をひっくり返してしまったので、とても驚きました。でも実際どうなんですかねえ?あの液体はどうやって生成されてるんだろうか?枯れないといいなあ。

問:これ、何〜だ?? 答:カカオの木と実とカカオの花。 カカオはチョコレートの原料です。カカオは咲いても結実するのはわずかって、上野の科学博物館のチョコレート展で見たんですが、こんなに花が咲いてるのに、なってる実は1個だけ。そりゃあカカオが貴重な訳ですね。あ。念のため、カカオの花は幹にある白いのがそう。熱帯のフルーツは、とんでもない場所に実をつける種類があるんだよ。ベトナムでだいぶんびっくりしました!
 
花〜。上の右側の花は蝶々の形です。
 
ラン室で見つけた。

ベコニア室。

ベコニアの花の形は様々です。
  
ベコニアには葉が変わってて、花より葉のほうが綺麗です。(不気味とも言えるが)

熱帯スイレン室です。
 
乾燥地植物室です。

奇想天外という名前。いつだったか、サボテンの本で見たことある。まさか本物を目の前にあるなんて!!本に長生きの植物だと書いてあったように思います。







乾燥地の植物は変わってる〜。
さてと、大温室の前にバラ花壇があります。神代植物園の代名詞でもあるバラ園ですが、訪問した10月1日は、見頃にはまだ早く、一部の区画で咲き始めたところでした。今頃は見頃かな?
神代植物園の正門でなく深大寺門へ向かいます。

バラ園からだと雑木林ゾーンを抜けるのが近道。道々に絵描きさんがいた。見頃の花を求めて現地に行くと、ちょくちょく出会う絵描きさんです。特徴的な格好だから同じ人。お久しぶりでかち合いましたね。

雑木林ゾーンにもテーブルと椅子を置いてあります。見た目に綺麗に写せたけども、やぶ蚊とかいないのかな?
深大寺門に到着。最寄りのバス停までの最短コースを進みます。すなわち、深大寺門を出たら目の前の坂を下りずに左折するんですよ。細いアスファルト道を突き当たりまで。突き当たりには駐車場があるけど無視。突き当たりを右へ。すぐ左折。右手に深大寺小学校があれば正解の道。直進すると三鷹通りに出ます。三鷹通りに出ると右を見るとバス停がある。吉祥寺行きの「吉14」のバスがすぐ来た!待ち時間があったあったはずだけど、遅れてたのかな?ラッキーだ。10分ほどで井の頭公園。ジブリ美術館が見えたらもうすぐ。玉川上水を越えたら目的地の井の頭文化園バス停到着です。
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2017/10/1現在の神代植物園前編

2017年10月17日 05時49分30秒 | 花見散歩
神代植物園深大寺門に10:50到着。訪問日は10/1で、都民の日で入園料無料デーでした。
神代植物園基本情報
開園時間:午前9時30分〜午後5時(入園は午後4時まで)
休園日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日) 年末年始(12/29-1/1)
無料公開日:みどりの日(5/4) 都民の日(10/1)
入園料:大人¥500
事前に見頃情報が手に入らないかったのが残念です。直近の開花情報は9/9現在だったんだよね〜。そこにあった見頃の花情報を頼りにお散歩開始!です。
まずはトップ画像から。カエデ園。11月末から12月初旬に見頃になるのでまだまだ青葉です。

カエデ園に隣接するハナミズキ園ではすでに赤い実がついてて葉も色づき始めてました。

フヨウはまだあるかな?と見に行ったら、スイフヨウがありました。酔芙蓉は朝白く咲き、夕方にはピンクに染まる花。この花を見たのは11時前でしたが、既に花びらの色が変わりつつありました。

フジバカマとミズヒキ。目当てのハギ園に向かってるとありました。ハギ園には秋の野花が多かった!

しかし、目当てのハギはしょぼかった!今年はあんまり花付きが良くなかった模様。鎌倉の名所でもイマイチだったし。近所の公園のハギもイマイチでしたし。がっかりしつつもまた来年以降の再訪の記録用に撮影。

オミナエシです。秋の七草ってやつですね。
そういえば、ハギもフジバカマもススキも秋の七草でしたね。

近くにホトトギスが出番待ちしてました。もう間もなく開花ですね。訪問したのが10月1日ですから、今頃は見頃になってるかも〜?
空いたベンチを見つけ、早めのお昼ご飯〜。

んん〜???
芝生広場の真ん中に、パンパスグラスがあるのですが。私の知ってるパンパスグラスと違う!あれ、大きいよね??手前の人物と比べたら、3〜4メートルあるんじゃないか?

見に行きました!普段、お花の写真を写す時、他のお客さんがいたら早くどいて〜!って思うんだけど、誰でもいいから早くきて〜!と思いつつ写しました。気が短い私は誰か来るのを待てませんでした〜。こうさ、かつては大きさを表すのに便利なハイライトのタバコがあったじゃない?一目で大きさが思い浮かぶいい小道具だったよね。今なら何だろか?

人だかりを見つけた。行ってみたらダリア園だった。
綺麗に咲いてるわ〜。

9月29日に町田ダリア園でたっぷり見たばかりなので、少しだけ写してみた。

みなさん楽しそうにカメラを構えています。

数は少ないですが、種類はそこそこ〜。
 
せっかくなので、大温室も見たいわ〜。ってな事で、後編に続く。
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