あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

不思議の国インド 4

2020年02月17日 05時38分28秒 | 漫画【インド写真集&漫画】
引き続き漫画【不思議の国インド】です。

20ページ目 ジャイプール観光【世界遺産アンベール城】
21ページ目 ジャイプール観光 インド更紗ショッピング
22ページ目 ジャイプール観光 青空市場を散策
トップ画像はこちらで撮影しました。インドのメイン宗教ヒンズー教では牛は神様の乗り物として大切にされています。けど、普通に牛が街中で徘徊してるとはびっくりです。しかも複数いたので、それが分かる画像をピックアップしました。
22ページ1コマ目に文章の脱落があります「この通りは食品バザールです」となります。あと6コマ目に「そう野生の孔雀」と運転手のセリフが落ちてます。
漫画同人誌【不思議の国インド】が刷り上がって来て気づき、販売時には該当部分に切り貼りして販売したのですが、今回は生原稿を撮影したので脱落したままになってます。ごめんなさい。
23ページ目 ジャイプール観光 ナルガール城塞の夕暮れ。
明日は旅の4日目アグラ目指し移動です。途中で世界遺産ファテーブル・シークリーに立ち寄ります。
今日紹介した漫画部分のカテゴリー【インド旅行記】に投稿済みの記事をリンクします。興味がありましたら、閲覧してみて下さい。
世界遺産ファーテーブル・シークリーは、ムガル帝国の3代皇帝アクバルが1574年に遷都した街ですが、水不足と猛暑でわずか14年で廃都となった場所。お楽しみに〜。
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不思議の国インド 3

2020年02月16日 05時32分53秒 | 漫画【インド写真集&漫画】
引き続き漫画【不思議の国 インド】です。

16ページ目 旅の3日目ジャイプール観光【世界遺産 ジャンダル・マンダル(天文台)】
17ページ目ジャイプール観光 シティ・パレス
18ページ目ジャイプール観光 シティ・パレス
19ページ目 ジャイプール観光【世界遺産アンベール城】
今日はここまで。明日も引き続き漫画【不思議の国 インド】です。
カテゴリー『インド旅行記』に投稿済みの記事より、今日の漫画に該当する部分のリンクを貼っておきます。
明日もジャイプール観光3日目を紹介。
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不思議の国インド 2

2020年02月15日 05時06分52秒 | 漫画【インド写真集&漫画】
昨日に引き続き漫画【不思議の国インド】です。
12ページ目 旅の2日目デリー観光【世界遺産フマユーン廟】
フマユーン廟で大量のインド女性の民族衣装を目撃し、ハイテンションで撮影しまくってしまいました。該当部分の投稿済み記事をリンク貼り付けしますので、興味がありましたら閲覧下さい。
13ページ目 お昼ご飯はもちろんカレーです。
14ページ目 デリーからジャイプールへ移動。
15ページ目 旅の3日目ジャイプール観光 風の宮殿
明日は漫画【不思議の国 インド】その3です。
北インドの旅2日目。今日の漫画に該当する記事を貼り付けておきます。
明日はジャイプール観光。上の画像は風の宮殿です。私が旅したのは2016年ですが、その後風の宮殿も世界遺産になりました。
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不思議の国インド 1

2020年02月14日 05時27分06秒 | 漫画【インド写真集&漫画】
今日から⚫︎聖地ベレナスと北インド周遊(2016年2月13日〜2月21日) 9日間の旅⚫︎を漫画化した【不思議の国インド】の連載を始めます。
いや〜、インドとベトナムの写真集&漫画の連載で終わるつもりだったのですが、風邪をひいてしまいました〜。この時期にマジか!!初動が鼻水だったので、てっきり花粉症だと思い、花粉症用目薬や花粉症用噴霧式アレルギー鼻炎薬を封切りしたのですよ。ところが!翌日には頭痛が加わりまして、節々も痛くて、これは!?もしや!!風邪だ〜。初動が遅れた〜。ってなことで、風邪を本格的に引き込んでしまい、外出できなくなったので、インドの漫画も掲載しようかな?と。世の中がコロナコロナと大騒ぎしてるこの時期に!!なんでェ〜???凹んでます。ってか、用心してても風邪って引いてしまうのね。
ぼやいててもどないもならん!
という事で、今日から1日4ページづつ。12日間の連載になります。楽しんでください。

では早速といきたいところですが、漫画【不思議の国 インド】について少し紹介させてください。この本は2016年の夏のコミケット合わせに発行した同人誌です。印刷数が少なかったことと、昨今インドの方が続々と日本に来てるせいか、インドに興味を持たれてるお客さんが多く、あっという間に完売しました。確か在庫は1年持たなかったんじゃなかろうか?この頃ほとんど同人誌即売会に参加してなかっただけに、印刷してもどうせ売れ残るだろうから〜と。印刷を絞ったのもあるけどね。
ってなことで、完売から早数年。ぼちぼち漫画全文載せても購入して下さったお客さんんも許してくれると思うんだよね。
ってな事で、作者としては漫画を楽しんでくださると嬉しいです。
では早速。
あ!そうだ!この本の出だしは漫画から〜ではありませんでした。⚫︎旅立つまで⚫︎のあれこれを1ページ前文でつけてました。そこだけは文章になってます。それを撮影して掲載をいうのもいかがなものか?と思い、1ページだけ全文タイピングします。

⚫︎旅立つまで⚫︎
◼︎2016/1半ば、ダンナが突然に、「2/6-2/21で休暇取ったからどこかに行こう?」と言いだした。
〜〜〜〜〜〜まだ諦めてなかったんかい。2015.4/9~4/19でベトナム行ったばかりやん。旅の予算はどこから出ると!?
しかしだね。もう休みは取ってしまったのだ。仕方がない。しばらく生活を切り詰める!しかしチクっと「今年の旧正月ってさ、2月7日が大晦日な訳。春節休みは2/8~2/13だと知っててその日程で休み取ったんかい!」と毒を吐く。何しろ中国の人口は13億5700万人(2013)もいるのですよ。その時期に一斉に彼らは旅をするのです。となると、ホテルや飛行機がぁあああああ!!!

まずは旅行会社3つにパンフレットを送ってもらい、催行成立ツアーを絞り込む。
1)アンコール遺跡群を極める旅9日間 2/6~2/14旅行代金¥272.940-(ビザ込み)
2)聖地ベレナスと北インド周遊9日間 2/13~2/21旅行代金¥270.940-(ビザ込み)
アンコールワットの遺跡群はいつか見たい場所です。私が。そしてインドもいつか行ってみたかった場所でした。私が。ピックアップした時点でどっちも行きたい場所を選んであります。ダンナに見せたところ
ダンナ:「タージ・マハルは死ぬまでに見たかったんだよね〜」と即決。あ。一応マイナス情報を伝える。
私:「デリーって北京よりPM2.5が酷い世界有数の大気汚染の街です。あと、インドの治安はイマイチ。それでも行きたい?」
ダンナ:「タージ・マハルが見たい!」
という事でインドです。即日旅行会社にレンわを入れると、インドはビザが必要で、結構ギリギリのタイミング」
旅行会社の担当者:「すぐに旅行の申込書類一式と、ビザ申請のお伺い書を送ります」と。
ビザの必要な国に行ったのはいつだっけ?久々でボケてた私は、いざ書類一式とパスポートを揃えて発送する1/20の朝、何の気なしきビザ申請書類に目をと押していたら、申請に必要な写真が「スピード写真で自分で撮影した写真は不可。背景が白黒のカラー写真。サイズ5センチ×5センチ・頭からあごまでのサイズ2、9〜3、5センチのもの、方のラインがはっきりしたもの。正面向き。顔や背景に影がないもの」これさ、やたら厳格でない?しかも、私が用意していた写真は、マイナンバーカード申請に使った残りの写真で、サイズが違うわ、背景が青色だわで使えませんでした〜(カンボジアのビザ申請には充分だったのですが)
慌てて旅行会社の担当者に連絡した所、「1/22(金)午前必着までに書類で送って下さい!」とギリギリ感溢れる解答が。
ヤバいですっ!行きつけの写真屋は水曜休みだし、ネットで近くの写真屋を探し〜の、当日写真が受け取れるか確認し〜の、ダンナにもビザ用写真を本日中にゲットしろ!と伝えて〜〜ドタバタでなんとか申込完了です。
しかし、書類出して旅行代金全額振り込んだら客は旅の当日までほとんどする事がない。普段の海外旅行も、催行決定したツアーを受付ギリギリで申込してますから(ヤナ客)旅行会社が受け付けた段階で旅は目の前なので、大して日にちに余裕がないのです。しかし、ビザが必要なインドの場合、客がたにの手続きを終えた1/21の朝から旅の1日目の2/13までまだ3週間もある!となると、旅の資料を手に入れよう!
まずは図書館へ。しかし、昨今の市立図書館は予算がないのか、ろくな本がない。まあ<NHK世界遺産100インド>のDVDと、<旅の指さし会話ヒンディー語>は借りたけども。
となると、古本屋です。book-offです。
海外旅行の為にガイドブックを買っても、旅から戻ったら不用品。売るだろう!との読みは大当たりです。<地球の歩きかた09~10インド2010>¥200・<るるぶインド2010>¥180・<arucoインド>¥260・<イラスト会話ブックインド ヒンディー語+英語>¥510一気に揃ってしまった。
後は、旅行日程の1日毎にA4容姿を用意して、旅行会社3社のパンフレットを切り刻み、観光地のベストショットの画像を貼り込み、観光地の見取り図とベストショットの撮影場所の割り出しが出来たら旅立つ前の準備はほぼ完了です。あとは、荷物が増えた時に供え、¥100ショップで圧縮袋買っておこ!」以上が7ページに該当。
8ページは旅の日程表
9ページは旅の1日目。日本を発ってインド到着まで
10ページツアーのスルーガイドさん登場。デリー観光(世界遺産クトゥブ・ミナール複合建築群
11ページ目はデリー観光【世界遺産フマユーン廟】
ってなことで、始まりました。【不思議の国 インド】の旅漫画。明日は2になります。どうぞ楽しんで下さい。
カテゴリー『インド旅行記』に投稿済みの記事より、旅の2日目をリンク貼り付けします。気になりましたら閲覧してみて下さい。
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ベトナム写真集&漫画 その3

2020年02月13日 05時40分32秒 | ベトナム旅行記
引き続き【ベトナム写真集&漫画】です。
18ページ
19ページ
旅したのは2015年4月です。あの頃、タピオカが日本で大ブームになると思わなかったけども、タピオカ原料は上に登場してるキャッサバ芋です。甘くないサツマイモです。これを加工したものがタピオカです。
20ページ(最終ページ)
最後はきせずして、ベトナムの食を紹介してますね。
世界の国をあちこち旅をしましたが、ベトナムの食べ物はおいしい食のランキングをつくると上位になります。食の好みは個人差があるけど、ベトナムの食は日本人の好みに合うのは間違いない。理由は、世界地図を見ると、ベトナムの東側は全て海に面していて、国内を流れる川も非常に多いので、魚介を使ったメニューが多く登場する。更にフルーツの種類と量も豊富です。そしてお米です。タイ米のように細長い米でなく、日本米と似た丸いお米が主食です。日本と違いお米に香りのある品種です。その点は好みが分かれるとおもいますが、私は気に入りました。現地で自分土産にお米を購入したほどに気に入りました。香りがあるからか、日本で売ってないのが残念です。
ちなみに、日本政府はベトナムの米を大量購入しつづけてます。なのになぜ国内に一切出回らないか?といえば、国内の米農家保護を名目に、購入したベトナムの米は全て海外援助に使ってるからなんだってさ〜。
ふと思った。善意を押し売りする必要はないけれど、日本の援助米の名目で送られたお米のパッケージにベトナム語が印刷されて中味もベトナム米だった時、援助を受けた側はどう思うのかな?と。実際その援助米がどのように包装されてるか見た訳じゃないけれど、外交はうまいことやってくれ!と思います。
そういや、数年前から安いお米が販売されなくなったのは、お米の生産が減ったというよりは、日本の米農家保護のため、安いお米は家畜の飼料米として使うように通達されたからだってさ〜。米屋に確認したから確かです。
でもさ、安いお米一択だった庶民が、安いお米が店頭に並ばなくなった時、それまでと倍以上の価格のお米を買うと思う?私は外国産のお米に切り替えたけどね。カリフォルニア米とかオーストラリアのお米ならスーパーに並んでるんだよ。なぜそこにアジア諸国のもっと安いお米を並べない!と。使い方、炊き方を工夫すれば長粒種のお米だっておいしくたべれますから。日本人は自分の好みに合わなければ食べない!ではなく、工夫しておいしくする方法を探すのですよ。魔改造民族なんていう人もいますけど、ラーメンだってカレーだって世界に認められる味になってるでしょ?日本の米農家保護という名の規制だわ〜。自由って何じゃろか?
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