あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

巨木探訪・小田原城跡のイヌマキ

2018年04月30日 06時01分28秒 | 巨木・古木・ご神木・盆栽
小田原城の正式な登城ルートの正面入り口から濠を超えると、馬出し門が出迎えてくれます。ここから大きな木の向こうに天守閣の頭がちらりと見えた。トップ画像はこれ。で、天守閣を半分隠している大きな木が目的の巨木、イヌマキです。

銅門広場を撮影したこの画像。左奥端に見えるのが昨日紹介したビャクシンの木で、右奥端に見えるのが今日のイヌマキです。

巨木探訪なので、銅門広場を縁取る見頃の紅梅観梅を後回しにして木によっていくと、若いカップルが「さっきの光が一番綺麗だったね」とイヌマキをしみじみと見上げていた。
そりゃあないよ〜。でもまだまだ綺麗に見える。見えるハズだっ。と撮影したのが上の画像です。
説明板発見:小田原城跡のイヌマキ 小田原市指定天然記念物(昭和49年3月30日指定)
所在:城内3−22
樹相:目通り幹囲・4、5メートル 株元周囲・約6メートル 樹高約20メートル 根張り状況・東西25メートル 南北13メートル
イヌマキは関東南部以西の海岸地帯の森林に多く自生する温暖林を代表する常緑の高木て、小田原市内の神社や寺院の境内にも多く見られています。
この木は、幹回り4、5メートルに及び、市内で最大のイヌマキです。主幹は左巻きにねじれ、地上5メートルのところで4支幹に分岐しています。以前は、四方へ密に広げて傘状の見事な姿をしていましたが、台風のために北側の大枝が折れて、支幹の一部があわらになり、現在のような姿になっていまいました。
しかし、堂々と猛々しく立つ姿は壮観で、小田原城跡内の数ある大木、古木の中でも、本丸の巨松と並ぶ双璧です。」
ちなみに樹齢は約520年以上。小田原市内最大の巨樹。
上の画像がイヌマキが一番かっこいい構図だと思います。が、1周してみた。

左巻きにねじれた幹を強調して写してみた。

太陽の光が強すぎて、幹を強調すると背景が白飛びしますね。

台風で落ちた幹の跡かな?傘状だった頃も見てみたかったなあ〜。
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巨木探訪・小田原城跡のビャクシン

2018年04月29日 05時34分08秒 | 巨木・古木・ご神木・盆栽
2018.2.17訪問。
銅門広場にこのビャクシンはあります。

上の画像は銅門から広場を撮影しました。画像奥左端にあるのがビャクシン。木の下に人が写っているので、大きさがわかるかと?
説明板発見:小田原城跡のビャクシン 小田原市指定天然記念物(昭和56年3月30日指定)
所在:城内3−22
樹相:目通り・幹囲3、1メートル 株本周囲・約3、9メートル 樹高・約15メートル
根張り状況・東西約12メートル 南北約15メートル

ビャクシンは主として本州、四国、九州の海岸地帯に自生しており、庭園や社寺境内などにも植栽されている常緑樹です。
この木は市内最大級のもので、主幹の地上約4、5メートルのところで二つの支幹に分かれており、各々が枝はを伸ばして樹冠を形作り、石垣で囲った盛り土の上に立っています。ただ、幹の表面に相当の損傷を受けており、見方によると一見痛々しい感じもしますが、それだけに織田わあの長い歴史とともに生き続けてきた、深い年輪が刻まれえているような風格のある古木です。」

ビャクシンの姿をじっくり見ようと、木の周りを1周しました。

こちらから撮影すると、一見して幹に傷跡があるのがわかります。ビャクシンは長寿の木なのか、あちこちに樹齢100年を超える木を見かけます。そして1本1本特徴的に姿が変わります。幹もねじれたり表面に深いシワのように変化します。で、この木が一番かっこよく見えるのはトップ画像だと思う。
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古木探訪・小田原城御感の藤

2018年04月28日 05時10分37秒 | 巨木・古木・ご神木・盆栽
2018.2.17訪問。巨樹・巨木探訪と観梅をテーマに小田原城を訪問しました。既出記事で投稿済みですが、さくっと小田原城でまとめてしまったので、今日から4本連続で小田原城に残る巨木・古木を紹介します。
トップ画像は、小田原城の赤い橋、学橋側にあった小田原城見取り図です。御感の藤は、見取り図の左にある南入口近くにあります。

説明板発見:御感の藤 樹名:ノダフジ(マメ科)
昭和32年3月30日 小田原市天然記念物指定
昭和59年12月 かながわの名木百選選定
この藤は、小田原二の丸御殿に鉢植えされていた藩主大久保公愛玩のもので、明治維新後、市内板橋の森元氏の手に渡り、明治16年に市内唐人町(浜町)の西村氏が買い受けて育てられていたと伝えられています。
大正天皇が皇太子のとき、小田原御用邸に滞在中のある日、西村邸の前を通過した際、召馬が藤棚の下に駆け入ったために殿下の肩に花が散りかかってしまいました。周囲の人々が恐縮していると「見事な花に心なきことよ」と感嘆されたことから、「御感の藤」と呼ばれるようになりました。
大正11年3月、小田原保勝会の人々により西村家からこの地に移植され、今日まで小田原の名物として私たちの目を楽しませています。
樹齢は約200年と推定され、既に壮年期を過ぎた古木ですが、5月の開花期に藤棚いっぱいに花房が下がった様子は誠に壮観です。」
ほうほうほう。もともとは小田原城のお殿様が愛した鉢植えの藤が、今ではこんなに大きくなったのですね。
そして少なくとも明治期に3度移植されたと。どの時点で鉢植えから直植えになったかは文面ではわかりませんが、少なくとも馬に乗った皇太子の肩に花が散りかかるには、この時点で既に直植えになってた模様です。しかし、明治にお殿様から流出した時既に樹齢100年近くあったハズ。大概無茶しますね。よく枯れずに根付いたなあ。いい植木屋さんがいたのかな?

大きな藤棚なので、周りを1周。

5月に花を咲かせる。今年は既に見頃になってるかも?我が家の近所では4月12日に買い物に出たらすでに見頃になってましたもの。
トップ画像にもあるように、明日は小田原城の巨木、ビャクシンを紹介します。
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秦野桜散歩8終 はだの桜みち

2018年04月27日 05時26分12秒 | 桜散歩
2018.3.31 8:45秦野駅スタート→8:55着 安藤忠雄設計本堂のある太岳院の桜と富士山遠望→今泉名水桜公園で約50本の桜→9:16着今泉神社→9:33着かながわ名木100選のソメイヨシノが校庭にある南小学校→9:46着 白笹稲荷神社→10:08着はだの桜みち→10:32着 浄円寺の桜→10:49着 出雲大社相模分祠の桜(おやつ休憩)→11:29着 水無川桜並木散策(お昼ごはん&おやつ)→13:06桜土手古墳公園→水無川桜並木散策からの13:48はだの桜みちの起点新橋交差点到着。で、トップ画像です。当初、はだの桜みちの起点まで来るつもりはありませんでした。
さてと?秦野桜散歩の最後に、テクノパーク入口交差点まではだの桜みちを桜道を追いかけていきましょう。
歩き出してすぐ気付いた。道路の北側から南側を眺めて歩いてても面白くない。丹沢山系が桜の奥に見えるのは南側からでないと。で、次に交差点か横断歩道があれば渡ろうと思ったのに、なかなか渡れない。

ようやく渡れた場所のそばはとても素敵で、東屋も設置されてました。

説明板発見:はだの桜みち
西大竹交差点から新橋交差点までの区間には、約6、2kmにわたって桜並木が続いています。
この桜並木は、県内一の長さを誇り、毎年春になると美しい桜のアーチが人々の目を楽しませてくれます。
秦野市では、姿勢施行60周年を禁煙して、愛称の募集を行い、この道を「はだの桜みち」と名付けました。」
「小田急に乗って、秦野へ。」のパンフレットによりますと、総延長約6.2キロ続くはだの桜みちの沿線の桜は約540本のソメイヨシノが街路樹に植栽されてるとある。
交通量が心持ち多い気がする。秦野市民ドライバーも毎年桜みちを通るの楽しみにしてるんだろうなあ〜。

しばらくのんびりと東屋で休憩し、再び桜散歩を再開。午後に入り気温が更に上がったのか?それとも満開状態のタイムリミットが過ぎちゃったのか?車が行き交う度に、風が吹き抜ける毎に、花びらが舞い始めました。いや、散歩当初の今泉名水桜公園の湧水池に花筏が浮かんでたけども、桜吹雪はなかった。水無川沿いの桜並木でも花は吹雪いてなかった。ここに来ての花吹雪に遭遇。なんとか桜吹雪を撮影出来ないか?と吹雪いた瞬間にシャッター切る!などあがいたのですが、ガラケーでは無理でしたっ。ちっ!一眼レフだったら工夫のしようもあったのに〜。レンズ絞ってシャッタースピードを落とせばなんとか。おそらくっ。
お散歩は歩く距離を稼ぎたいからさ。ないものねだりだね〜。
ゆっくり今年最後の桜を惜しむように進んだものの、テクノパークの交差点ではだの桜みちとはお別れです。ここから南下したら渋沢駅まで一直線。一キロもないね。長々とブログ連載におつきあいくださいましてありがとうございます。秦野桜散歩はこれにておしまい。そして今年の桜散歩もおしまいです。
ってか、朝家を出た時は、翌日に青梅のシダレサクラ→武蔵国分寺で日立製作所特別公開→武蔵小金井で武蔵野公園・野川公園・新選組、近藤勇生家とお寺に行くから、秦野の桜散歩は軽くに止めておこう!と考えてたのですが。秦野桜散歩をがっつりやりすぎて、翌日は起き上がれませんでした。もう桜はお腹いっぱいで、数日は疲れがとれず。もうおばさんが無茶しちゃいかんわ〜。でも来年も無茶して桜を追いかけちゃうんだろうなあ〜。
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秦野桜散歩7古墳と桜

2018年04月26日 05時38分02秒 | 桜散歩
2018.3.31訪問。秦野は桜が多いと思ったけど、見どころも多い。水無川からまっすぐ南下すると渋沢駅に着くという橋の南詰で信号待ち。と?道向こうに公園を見つけたので行ってみた。ら、変わってた。
おまんじゅう型の芝生の緑で覆われたものがあちこちに。
あ。説明板発見:桜土手古墳群
桜土手古墳群の古墳の数は、第1次・第2次にわたる発掘調査の結果35基であることがわかりました。
古墳は現在、古墳公園内に6基、日産車体内に5基、島津製作所内に1基、合計12基保存されています。
へえ〜?緑のまんじゅうは古墳だったのか!驚き〜。トップ画像の手前のおまんじゅうが円墳で、直径22.8メートル・高さ2、5メートル。その円周が凹んでる場所は周溝幅約1、7メートルあります。
画像中央奥に桜と石造りの古墳みたいなのがあるね。行ってみた。

なんだか桜と古墳のコラボがいい感じです。
あ、説明板発見:復原古墳
この古墳は、昭和49年(1974)に発掘調査した1号墳を、図面や写真をもとに復原したものです。径28メートル、高さ5、6メートルで、幅約5メートルの周溝をめぐらしており、桜土手古墳群の中で一番大きなものでした。
1号墳は、桜土手古墳群の一番南に、他の古墳とは少し離れて作られていました。」
すごいわ〜。せっかくなので、横穴式石室に入ってみた。

石室部は予想より狭めだった。
説明板発見:横穴式石室
古墳で最も重要な、遺体を入れる場所です。入口は石を積んで塞がれますが、それを開けることによって、何度も追葬することができます。
1号墳石室の石積みは、上にいくにしたがって少々狭くなり、その上に天井石を8個乗せています。その上を小石や粘土でおおい、石室内に雨水が入らないようにしています。
石室からは、壺などの須恵器や勾玉などの玉類、その他鉄製品などが出土しました。」

せっかくなので周溝部を巡る。と?一部構造が分かる感じになっていた。
「石の上に上がらないで下さい」と書いてありますが、石室の真上で花見の宴会やってますね。子供が遊具代わりに上り下りしてるし、遊具公園と歴史公園の違いをまず学校で教えるべき。

公園内に6基現存する古墳を眺めつつ公園北側の水無川に沿う道路へ向かう。
さてと?思いの外面白かったけども、え〜と?既に当初から桜散歩ルートを変更しちゃってるからな〜。「小田急に乗って。秦野へ」の桜めぐりパンフレットを広げる。
あ。桜土手古墳公園発見。あれ?ここから渋沢駅はまっすぐ南下して1キロ弱だけども、桜がほどんどないなあ〜。あ?300メートル上流に南に向かう桜道と、朝少し歩いたはだの桜みちがある!このルートなら桜散歩にふさわしい。となると?もう少し、あと300メートル水無川を上流へ歩けばいいじゃん!そうしょう!

桜並木を眺めつつ移動。ところが〜〜!!300メートル先に川沿いの道路を左折する桜道はなかった!
小田急の「小田急に乗って、秦野へ。」のパンフレットはなんちゃってか〜〜!!これを信じて体からの疲労してるからやめとけと脳に信号を送ってるのを無視して桜散歩を選択したのに〜〜。
現在地を見失う。水無川の桜並木は続いてるけども。今どこよ?
で。着いたところは平和橋だった!
ここさ、知ってるぅ。去年水無川沿いに咲くおかめ桜を追いかけて秦野戸川公園まで歩いた出発点だもの〜。なら平和橋を左折すればいいんだ〜。現在地がわかったので桜散歩再開です。
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秦野桜散歩6 水無川の桜並木

2018年04月25日 05時27分13秒 | 桜散歩
2018.3.31 11:29水無川富士見橋到着。
「さぼう」の石文字が富士見橋の目印です。水無川は名前の通り普段は水が流れてない。だから、こんな写し方が出来ます。

桜並木の岸を一つ降って河川敷から見上げる。

更に降って水無川の川底から見上げる。

水無川を渡って反対側の河川敷から川を挟んで桜並木を見上げる。

再び水無川の川底を歩き反対側の河川敷へ。更に岸に上がり桜並木を見上げつつ川岸を上流へ歩く。

途中で小さな橋を渡り川の反対側の道から撮影。
あれっ!!桜並木の上にひょっこり白い頭を出してるのって、富士山じゃないの!?
急いでガラケーに望遠をかける。

既に時刻はお昼過ぎ。朝の澄んだ空気は薄れて春霞にけむり、頭に雪を頂いた富士はわかりにくい。くうう〜〜〜PLフィルターっ!!
仕方ないので、MacBookの写真アプリで光量とかカラーとか調整して、富士山を強調してみたけども。やっぱ富士山だと思う。雲じゃないっ。しばらく見つめ続けましたが、あそこから白いのが動かないからさ。しかし、日本一高い富士山といえど、さすがに神奈川県秦野市からだとちっさいなあ。桜並木の切れ目を探してから撮影したもん。
で、せっかくなので、桜並木を眺めつつお昼ご飯をたべる。いつものパンを掲げて撮影〜しようとしたら、三角蒸しパンがぐんにゃり折れ曲がり、慌ててガラケー持ってない手で蒸しパンを受け止めましたっ。ちっ!パンを凍らせてくればよかったよ。
お腹いっぱいになったので、反対側の桜並木を再び追いかけて上流へ。
ン??

君はダレ??
最近花や紅葉の名所を散策してると、たま〜にコスプレ撮影してる人々と行きあうことがあります。君らは何のアニメのコスプレかね?コスプレイヤーを見ても最近番組名が出てこないんだよな〜。

あ、君は知ってるよ。「弱虫ペダル」の箱根学園の〜??え〜と?東堂くんだっけ?や、真並くんか??うろ覚え〜。アハハ〜。本当に最近のアニメはよくわからんわ〜。
水無川に12:27水無瀬橋到着。上流を見ると、まだ桜並木が続いてました。

しかもこれより下流は桜並木が1本だったのに、水無瀬橋から上流は反対側にしだれ桜が続いてます。そんなの桜散歩の計画を立てた時には知らなかったのよ。小田急で配ってる「小田急に乗って、秦野へ。」にも載ってなかったし。
計画変更じゃ!このまま川を遡ろう!

訪問したのは3月31日、しだれ桜はようやく見頃に差し掛かった感じです。まだ木も小さいなあ。

秦野病院前の塚原橋から撮影。
さすがに疲れたのでおやつ休憩です。

いつものあられです。気温が上がって暑いです。次の橋で渋沢駅へ向かおう。いい加減疲れ過ぎっ。南橋詰めで信号待ち。
ん?向こう側になんか、公園がある?

行ってみた。なんか、変わった公園だった。「小田急の乗って、秦野へ。」のパンフレットを取り出す。桜土手古墳公園というらしい。へえ〜?疲れてるけども、寄ってみた。
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秦野桜散歩5出雲大社相模分祠の桜

2018年04月24日 05時12分23秒 | 桜散歩
2018.3.31の桜散歩です。10:49出雲大社相模分祠到着。まずは本日の目的お守りを返します。例年のことだけども、お別れするのちょっと寂しいなぁ〜。もうちょっと持っていたい気もするけども、お守りの有効期限は1年らしいので、毎年春に返してます。

やるべきことが終わると少し気楽になりました。ここらでおやつ休憩します。

いつものベンチを確保。取り出したのはホワイトデーにもらったゴディバのチョコ。桜チョコで目減りした体力を回復します。

出雲大社さんの鳥居は白と緑のバイカラー製。白の鳥居は鎌倉の鎌倉宮を思い出すけども、あそこは白と赤のバイカラーだったような?違ったか?
お守りをお返ししたのでありがとうございましたの気持ちも込めて自分比多めにお賽銭を入れて参拝。
 
トイレを借りに参集殿的な建物に入ったら、まわしを展示してました。隣に手形。日馬富士が横綱時代に出雲大社相模分祠で土俵入りをして奉納したものらしい。
そういえばといつもの絵馬チェック。

なんか、絵馬の図柄がいっぱい。干支絵馬を確認したかっただけだったのに。やっぱ大国主の図柄が鉄板ですね。

最後にもう一度本殿を振り返る。むむ??ここにも花びらが散り始めてます。
11:10出雲大社相模分祠出発→まっすぐ北上し、246号線を超えて水無川にかかる富士見橋に11:29到着しました。

ここから水無川の桜を追いかけて川を上流へ散策します。
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秦野桜散歩4はだの桜みち・浄円寺の桜

2018年04月23日 05時42分04秒 | 桜散歩
2018.3.31の桜散歩です。10:00白笹稲荷神社出発。はだの桜みちの白笹神社入口交差点に10:08到着しました。はだの桜みちは東は県道62号「西大竹」交差点から西は県道706号「新橋」交差点までの約6、2キロ間、沿道の街路樹のソメイヨシノが約540本続く桜ポイントです。しばらく沿道の桜を追いかけて西へ。

ふと、桜の間から大山が見えてるのに気付きました。もちろん街道沿いですから家や店舗が立ってますが、所々ぽっかり視界が通る場所があります。

ただ街道は桜見物を毎年楽しみに待ってるドライバーが多いようで、車量が多い。車が途切れる瞬間を狙って撮影しました。だってここ、遠くに大山が見えるんだもの〜。大山と桜のコラボ画像がゲットできるんだもの〜。
さて、桜散歩の順路を決めた時は、震生湖入口交差点で北上するコースにしていたのですが、はだの桜みちをもう少し進みたいとそのまま直進しました。

でもすぐに沿道の桜が切り詰めてあるゾーンになったので、あの交差点で曲がっておけば良かったなあと後悔。
次の横断歩道で北側へ横断し、次の目的地浄円寺さんに10:32到着。

浄円寺さんは秦野駅から出雲さんの道筋にあるので、毎年のようにお邪魔しています。
桜の浄円寺(2013年4月19日)の記事 この時はまだお寺の山門が古かった。正面に巨大なわらじが掲げてあるのがいい味出してた。新しいのもいいけど、古びた感じもよかったわ〜。

何しろ境内の桜が美しいのです。

参拝してすぐに移動しました。なぜってもう少ししたら法要が始まりそうだったから。
10:49出雲大社相模分祠に到着。

何気ない画像ですが、実は白色と緑の2色づかいの鳥居って相当珍しいと思う。
白と赤の2色使いは鎌倉宮がパッと思い浮かんだんだけどね。
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秦野桜散歩3白笹稲荷神社

2018年04月22日 05時52分11秒 | 犬&狛犬シリーズ
2018.3.31参拝。9:39かながわ名木100選のソメイヨシノ南小学校→9:46関東三大稲荷白笹稲荷神社着。桜見物ではないですが、次の桜ポイントはだの桜みちの道すがら立寄りました。初参拝。

まず赤い大鳥居をくぐっての印象はやたら駐車場が広い。あれだ。かつては雑木林か竹やぶだったのを、お手入れ大変だから整備して駐車場にしたんじゃない?想像ですが、はずしてない気がする。
参道脇にいわくありそうな銅像発見:栗原宣太郎翁
栗原宣太郎は、白笹稲荷神社宮司の長男として、元治元年に生まれる。のちに第3代宮司となる。
幼少より学問に優れ、日本大学で政治、経済を学び、秦野で初めての学士となり後に横田直助や小笠原東陽に師事する。第3代南秦野村長。神奈川県議会議長、衆議院議員を3期歴任し、明治41年5月に政界を引退する。
その後は、白笹稲荷神社の御神威発揚に努め、崇敬者の講組織等を始め、神社の振興に尽力された。
また、書家で号を秦堂と称し、後に帝展(日展)の審査員となる。
多岐分野での功績により、勲4等旭日章を受賞する。 
昭和18年12月8日逝去。享年79歳」郷土の有名人なのですね。ちなみに、ウォーキングする方には、こちらに公衆トイレがあります。便利です。

社務所の門から大山が見えました。素晴らしい眺望だね。

関東三大稲荷 白笹稲荷神社
御祭神:字迦御魂命 大宮売命 猿田彦命
創建:創建当初は「白篠稲荷」と称する小祠であったといい、年代は詳らかではありません。秦野は古代大和豪族・秦氏にゆかりの地であるといい、『風土記』によれば稲荷信仰を広めたのも秦氏で、秦公が山城国に「伊那利」を祭祀したことに始まるといわれています。
ちなみに、上の画像の竹製の手洗い場?給水所?は白笹の湧水です。自然の湧き水だとか。
鳥居の左右に狛犬ならぬお狐さんの像がありました。

なかなか個性的。珍しいなあ。と思ったので、今日の記事のカテゴリーは「犬・狛犬シリーズ」にしました。



参拝後、境内チェック。

その1)説明板発見「弥栄銀杏:銀杏の木は、昔から子孫繁栄や良縁ご縁をととのえるとともに、安産のご利益があります。
雌雄揃った銀杏ですので夫婦円満や子宝の恵みが受けられます。
銀杏は樹根を拝むと母乳の出がよくなるという言い伝えがあります」
その2)絵馬

萌え絵馬がありました。ちとびっくり。

その3)本堂裏に続く道へ。西祠へ続く道

その4)説明板発見「秦野市保存樹木(平成23年4月11日指定) カゴノキ(クスノキ)
常緑の高木で南国の暖地に自生する、木肌が鹿の子模様とよく似ているのが特徴である。
秦野地方では珍しく稀少な樹木である。樹齢約200年

鹿の子模様の木肌です。面白い。隣にもう1本。

タブノキ
10:00白笹稲荷神社出発。駐車場へ戻らず、笹の藪の細い道を南へ抜けた。だって、いい感じの道だったもの。おそらくこっちがそもそもの参道だったんじゃないかなあ〜?
10:08白笹稲荷入り口交差点到着。

みちの左右に桜並木が続く県道62号線は、別名をはだの桜みちといい約6、2キロに渡りソメイヨシノが約540本あります。しばらく西へはだの桜みちを歩こうか。
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秦野桜散歩2南小学校の名木百選の桜

2018年04月21日 05時34分42秒 | 桜散歩
2018.3.31 9:33秦野市南小学校到着。
1月に図書館から巨樹・巨木の本を3冊読み込み、流れで神奈川名木百選をチェックしてたら、今泉神社さんから近い南小学校の校庭に名木があるのを発見!これは桜散歩コースに組み込まないと!でもさ、今時小学校の構内に簡単に入れるのだろうか?と恐る恐る訪問したら、裏門は開いてました。
今泉神社を9時24分出発→南小学校9時33分着なので、ウォーキングする方はぜひとも立ち寄ってください。だってさ、校庭の真ん中に神奈川名木百選に選定された桜と奥に真白の富士が見えるんですもの。もう有頂天さ。歓喜の雄叫びを心ゆくまであげたい気分です。自重しましたが。

フラフラと桜に吸い寄せられるように近づいたものの、富士山と桜を絡めて撮影するのが難しい。あ〜〜、腕が欲しいっ。なんで私はこんなにヘボいのか?
ギリギリ富士山を右下に配置。

で、名木百選に選出されたのは碑文によると画像右側の桜な模様。

これです。

石文も写してみましたが、柵の前で精一杯の望遠で撮影してこれ。
なんとか読んでみる。
かながわの名木100選 秦野市南小学校のソメイヨシノ(昭和59年12月選定)
校庭の中央にあって、4月上旬には新入生の記念撮影の場となり、花は、校章の図案化され、校歌にも歌われ、卒業生には思い出の桜として親しまれている。
秦野市の天然記念物に指定されている。
樹高:10メートル 胸高周囲:3、3メートル 樹齢:推定約100年

校庭側の門も開いていたので、そこから外へ。9:39出発です。
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秦野桜散歩1今泉名水桜公園

2018年04月20日 05時51分10秒 | 桜散歩
2018.3.31訪問。毎年春に田舎の義母が送ってくる出雲大社のお守りを、翌年秦野の出雲大社相模分祠にお返しする。駅から少々離れてるので、桜を追いかけながら出雲さんに行くと一石二鳥です。ってな事で、今年もお守り返却と桜散歩の両得を計画。
計画を立ててる時、具体的には3月28日、東急ワンデーオープンチケット利用で桜散歩をした時、小田急線中央林間駅の構内で【小田急に乗って、秦野へ。】のA5❌4ページ表裏サイズのチラシを発見。毎年のように出雲さんのお守りを返しに行ってると、秦野は桜が多いなあ〜と常々思っていたのですが、チラシの桜スポットを見て、市内あちこちに桜があるのを知り、計画を練り直しました。
そしてやりすぎた。土日で、土曜に秦野、日曜は青梅でしだれ桜→武蔵国分寺で日立研究所春の特別公開→武蔵小金井の武蔵野公園&野川公園→新撰組、近藤勇所縁の近藤神社と生家などと計画を立てたのに、日曜は疲労で動けず。計画倒れしちゃいまして。
で。今日から今年最後の桜散歩になってしまった秦野桜散歩を連載します。

以前、渋沢駅出発の秦野駅ゴールにしましたが、今回はざっりく逆回り。その訳は
⚫︎秦野駅発にすると、コースは東から西行きとなり、午前中は順光になり青空が望める。
⚫︎運が良ければ秦野市内から富士山が見える。
が利点です。
反面、水無川が渋沢側が上流で秦野側が下流なので、秦野駅から散策を始めると川を遡ることになる。つまり散策コースがずっとなだらかな上り坂になるというマイナス面がある。
これを踏まえて、8:50頃秦野駅出発
8:55一つ目の目的地、安藤忠雄氏設計の本堂がある太岳院到着。
トップ画像は太岳院から隣接の桜の名所今泉名水桜公園を写したもの。

で、期待してたけど、桜の季節に富士山が見えることはなかなかないのですが、この日は富士山がほぼ1日中見えてましたっ!!もうこれだけで大満足ですよっ。富士山と桜と青空の3点セットが揃ったのです。念願がかなった気分です。

今泉名水桜公園に移動。そもそもは上のデッキから富士山が見えるように作られた場所ですが、公園の桜の木が大きくなり過ぎてて、デッキから富士山が望めなかった!もう残念としか言えない。そして掲載してるのはいわゆるガラケーで撮影した画像です。こうね。名水が湧く池を鯉が群れて泳いでいたのですが、桜が水面に映り切り裂くように連なって進む鯉を撮影したかったんですが、ガラケーにそんな機能はついてない。あ〜〜!!一眼レフ時代に使ってたPLフィルターが欲しいぜっ。ちっ!せめてもう少し望遠撮影出来たらな〜。愚痴ってても鯉は撮影できませんでした〜。

池には野鳥もプカプカ泳いでました。

訪問は今年の3月31日ですが、池の吹き溜まりには薄いピンクの花筏が出来てました。
9時11分今泉名水桜公園を出発。9時16分今泉神社到着。

既出記事の今泉神社さんです。秦野駅から出雲大社相模分祠へ向かう道にあるので、今回は神社さんの紹介は割愛。ただし、桜散歩なので、桜の様子を確認ください。

お参りを済ませ振り向くと、今までもそこにあったのに気にとめていなかった御神木が目に入る。

最近巨樹・巨木探訪をしてるので、大きな木はついつい鑑賞しちゃいます。9時24分今泉神社出発。 明日に続く
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座間市かにケ沢公園の桜2018.3.30

2018年04月19日 05時46分04秒 | 桜散歩
今年の桜は初動も展開も早く、あっという間に咲いたらパッと散っちゃいました。そこを何とか沢山見てやろうと3月25日を皮切りに、連日桜散歩を決行。
3月25日、中目黒駅から目黒川の桜を追いかけて南下→目黒不動尊と近辺の寺社仏閣巡り→多摩川ユキヤナギロードでユキヤナギを眺めつつお昼ご飯→九品仏寺の巨木と桜見物
3月26日、小田急相模原近辺いつもの桜チェック→県立相模原公園せせらぎ地区の桜を見上げてお昼ご飯
3月27日、洗足池の桜→池上本門寺の桜→多摩川台公園で東急と桜のコラボを楽しみつつお昼ご飯→等々力渓谷と等々力不動尊
3月28日、こどもの国の桜→砧公園の桜
3月29日、相模女子大の百年の桜→町田駅周辺しだれ桜3箇所→芹ケ谷公園の桜→恩田川の桜→東雲寺

大概無茶し過ぎっ!!例年ならば途中で1回位雨が降るのでそこで回復できるのですが。私のHPは3日目にはレッドゾーンに入り、一晩寝ても回復出来ず低空飛行してます。で、前日の恩田川の桜でもう限界。朝起きたら体が今日はもう止めとけ!と浮かれ続ける脳みそにシグナルを送ってきたので、3月30日は家でお掃除・洗濯・買出しなど家事に明け暮れることにしました。
足りないものをチェックしたら、買い置きのティッシュ BOX5箱セットが残量0個になってました。こりゃいかん!と近所のケーヨーD2に買出しに〜〜〜ん?確か、D2から自転車で10分もかからずにかにケ沢公園に行けるじゃん!公園に敷地は大きく高低差があるので、桜が上から下から撮影出来る場所なんですよ。ってなことで、ウエストポーチに携帯詰め込んでちょこっとだけ桜散歩を楽しみました。

13時52分到着。期待通りにスミレとシバザクラも既に咲いてました〜。早い〜もう今年は何度も言い飽きたわ〜。

斜面を一段下った広場から桜並木を見上げて撮影。

青空に桜が映えますねっ。



残念ながら、斜面に咲く水仙と桜のコラボは撮影出来ず。理由はこのあと判明する。

提灯は、4月1日の桜まつりの準備です。

さてと?斜面が深くなる北側の桜並木は老木が去年撤去され、空き地になってます。相模女子大の桜みたいに、また新しく桜を植栽されるといいなあ〜。ここさ、撮影画面では分かり難いんだけどさ。上の画像右側は斜面なの。7〜8メートルはあるかな?斜面に水仙が咲いてて綺麗です。去年までは空き地に桜の大木があり、とても綺麗でしたが。ンなことより、早いとこ何か植えて土の地面を覆わないと、土が水分の吸水限界を超えると土砂崩れちゃいそうで怖いっ。最近は突然狂ったように土砂降りの雨になることもあり、想像が現実にならんとも限らんのです。来年の春はここに新しい桜が植えられてるのを期待です。
時刻は14時18分、ケーヨーD2でティッシュBOXを購入して帰宅です。体力があれば、小田急の座間桜とロマンスカーのコラボ撮影するとか?座間谷戸山公園の桜とか、大和市泉の森公園の桜とかとかとか。自転車で桜散策したい場所も近いんだけども。翌日の3月31日にちょっと長く歩く桜散歩を計画してるので体力温存しなくっちゃ〜。
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恩田川を上流へ桜を追いかけて

2018年04月18日 05時26分06秒 | 桜散歩
2018.3.29訪問。東雲寺でデジカメの充電の残量がほぼないのに気付き、桜散歩のコースを変えて帰ることに。スタート地点の高瀬橋に引き返します。

川の流れが早い場所では、桜の花びらが水面で回ってました。

この画像では水が落ちたところ、手前の水面が薄っすら桜色に見えます。あれが全部既に散ってしまった花びらなのね。

橋では桜散歩を楽しむ人々が、撮影を楽しんでます。

高瀬橋から鹿島橋の間、高瀬橋の横から川底へ降りれます。さっきは私も川底へ降りて、下から桜を見上げて撮影しました。散策路から見下ろせば、子供らが石を並べて遊んでました。そうなんだよなあ〜。水量が微妙に多くて、移動するのに石を飛び石に渡ったのですよ。だから子供らにエールを送っておいた。川底に降りて撮影したい人にはゼヒトモな渡り石だよ、ソレ。

川底でお花見。
そういえば、外国のおじさんが三脚を立てて一眼レフで桜と女の娘を撮影してました。

高瀬橋に戻ってきた。時刻は14時23分。最後に橋から桜を眺めようと橋の中央へ。と?黒人さんのご一家がやってきた。恩田川は桜の名所だけどもこんな交通の便の悪いところです。外国の人がよく知ってるよなあ。と感心しちゃいました。何か投稿画像とかで知ったんだろうか?
さてと?芹ケ谷公園へ戻るか?と。歩いてて、視線の高さに畑を見つけて目を疑う。え〜と?まさかの麦の穂??もう出てるの??あれ?見間違い??
この後、29日なので町田のBOOK-OFFへ立ち寄り、うっかり本全品10%OFFに気を良くして時間かけちゃった。で、預けた自転車を受け取りに戻る頃にようやく肌寒くなりリュックにしまった長袖ブラウスを取り出した。たぶん半袖で桜散歩するのはもう二度とないと思います。
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東雲寺の桜2018.3.29

2018年04月17日 05時58分37秒 | 桜散歩
東雲寺は去年の桜散歩が初参拝でした。素晴らしいソメイヨシノに再訪しました。トップ画像は参道を振り返って撮影。参道の両側にあった桜は、複数撤去済みで、参道は構図にならない。老木だったのかなあ?切り株はあえて残してるのが現状。

奥が本堂。まずは参拝。上の画像は手前が黄色のミツマタ。

角度を変えて撮影。

濃いピンクはほうき桃。

こんなに素敵な墓地はそうそうない。

何気にソメイヨシノと竹のコラボが楽しめます。桜散歩をしてると、ありそうで桜と竹の両方がある場所ってないんだよねえ。桜と松はあるんだけどさ。

駐車場へ移動。

少し疲れたからおやつ休憩。小さなお稲荷さんの前にちょうどいい感じの石があったのです。駐車場に車が入れ替わり立ち替わり。ふと?周りの桜が花びらを風に乗せて落としてるのですが、車が動くとアスファルトの上を花びらが風に飛ばされ移動する。

面白くてしばし観察ちゃいました。車が出入りするのをワクワクと待ったのも久しぶり。

さて帰ろうか?と。訪問時は参道を進んだのですが、帰りは駐車場から道路に出た。振り返る。順光だった。え〜と?後年訪問する時の目安に、滞在時間は13時11分ー13時43分でした。

さて?恩田川へ戻ります。ってか、町田駅に戻ります。予定ではこのまま恩田川を下り吹上橋まで。そこからさくら通りを抜けてJR成瀬駅。JRで町田に戻るコースを考えていたのですが、さっきおやつ休憩の時にデジカメチェックしたら、電池が〜〜!!前日のこどもの国ー砧公園。前々日の東急沿線洗足池ー池上本門寺ー多摩川台公園ー等々力渓谷散歩と連日さくら散歩を楽しんだのに、デジカメを充電し忘れました!電池の残量がほぼないっ。空っぽです〜〜。やっちまったぜ〜。迂闊すぎる〜。携帯電話の充電は忘れずに毎日したけれど、デジカメの充電をコロッと忘れていました。ハア〜。13時50分、恩田川に戻ってきた。スタート地点の高瀬橋に引き返します。
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城山公園でお昼ご飯

2018年04月16日 05時36分03秒 | 桜散歩
2018.3.29訪問。町田市恩田川の両岸の桜を上流から下流に散策。途中に高架の橋がある。その手前の右岸に、ちょっとした丘がある。これが城山公園だ。元は小田原北条氏の城ってか砦です。恩田川は町田市きっての桜の名所です。去年の桜散歩の時、ベンチが空いててゆったり桜を見上げつつお昼ご飯出来たので、今年もいけるかも?と石段を上がりました。この石段、下流側が墓地だからか、桜散策してる人はほとんど上がらない。だから穴場なのでしょうか?トップ画像も空きベンチを一つ丸ごと確保してのんびりパンとお茶でお昼ご飯をいただきました。

城山公園の桜はソメイヨシノに限らず、複数の桜が植栽されてます。中には八重桜や遅咲きの白妙なんかも見つけたので、長めに桜を楽しめるポイントです。

お隣のベンチではおじさん達がお花見宴会中。

石段を上がったので、そのまま下流へ。ここだけ高架の橋なので、恩田川の桜並木を見下ろせます。上の画像は上流側。

こちらが下流。
ズームをかけずに撮影するとこんな感じ。

城山公園の滞在時間は12:35-12:49で、移動して高架の会下山橋が13:04まで撮影してました。
ここで恩田川の桜並木を追いかけるのを中断し、徒歩数分の東雲寺へ寄ります。こんもりと桜が塊になってるから、そこを目指してください。桜を目的地になんとなく目指したら私もいけた。13:11東雲寺に到着。
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