あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

赤レンガ倉庫・新港中央広場・汽車道2018.5.12

2018年05月28日 05時15分49秒 | 横浜
山下公園でばらを楽しんだ後大桟橋方面へ向かってると、周辺は翌日開催のトライアスロン会場になっててあちこちで通行止めになっていた。道路に車が走ってないと非日常感が増すなあ〜。
さて、赤レンガ倉庫に到着。時刻は12時48分。赤レンガに近づくと、賑やかな音が聞こえてきた。音にひかれていくと、ブラスバンドかな?ルパン3世のテーマを演奏中。2〜3曲聴き続けました。旗が並べてあって、後ろに座る女の子が気になる。演舞とかあるかも?と期待して待ちましたが、足が〜。靴がぁ〜〜!!
いやさ、4月21日の皇居東御苑と根津神社のつつじ→谷中散歩→寛永寺の徳川将軍御霊廟特別参拝→谷中霊園で徳川慶喜の墓参り散策を楽しんだ時に、靴がやたらすり減ってるのに気づきまして、捨てました。
で、5月より新しい靴に変えたんですがぁ〜。新しい靴のためにまだ足に馴染んでないんだね。
痛いです。確実に豆ができてるね。んもう〜〜〜!!このあと横浜駅まで歩くつもりだったのに、痛みに負けましたっ。JR桜木駅へ向かいます。

赤レンガ倉庫から汽車道に向かいます。通りを横断する。通りはこんなふうに規制がかかってます。

去年、全国都市緑化フェアで会場だった新港中央広場が素敵なお花畑になってます。





これなんか、CGで描いた絵みたいだよ〜。

さてと、移動です。あの穴あきビルを抜けて汽車道へ〜〜〜。
あれ?通れないっ。柵を設置してある。更に警察官が歩行者を止めてる。例外は車椅子の身体障害者のみ。
コースですっ!
迂回ですっ!
って、どこへ迂回せよと??まさか、赤レンガ倉庫前のあの!横断歩道まで引き返せと?この足で??
うそ〜〜んっ!
いや待てっ!あっちに丸い歩道橋がある。あそこを使えばいいんだっ。
ってなことで迂回です。

汽車道を抜けて〜。変なのが来たっ!
でっかいボートです。何人もがろを漕いでます。人力で進むボートが、視界に数隻。あ!今、カヌーが見えた。カヌーが大岡川に向かってった。

何か来た〜〜〜っ!!
あれは何?水陸両方進めるっぽいフォルムです。あんなん横浜にいたの??初めて見たわ〜。左の日本丸テーマパークのとこから出てきたんだけども。日本丸とどんな関係があるのか?

黄昏れてたら、海面にくらげがたくさん見えた。君もなぜいるの?まだ5月ですよっ!9月じゃないのに!多すぎるんじゃ??
謎は謎のまま、JR桜木町から横浜へ。相鉄線に乗車する。
ん??なんか、変な色の車両が。海老名駅に着いたら向かいのホームにも黒っぽい車両が止まってました。

特急だと?そんなのが相鉄にあったっけ??久々に乗ると知らないこと増えますねっ。

小田急線海老名駅のホームに到着。時刻はまだ14時半ですが、足がいたすぎるので帰りました。
幸い豆は潰れてませんでしたが、右の親指とその隣の指の間にでっかい水ぶくれが。左足の小指とその隣の間にも中程の水ぶくれが。更に右足裏の皮が浮いてるみたいだ。皮と身の間に水が溜まってる感じです。これは〜〜!!絆創膏の出番じゃ!
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秋の大花壇・後編

2017年10月27日 07時12分29秒 | 横浜
里山ガーデンの所在地は、よこはま動物園ズーラシアに道を挟んで東側になります。WEBマップで検索しても引っかからない地図もあるんだよね〜。訪問日は2017年10月18日。大花壇は今年の春横浜で開催された全国都市緑化よこはまフェアの会場の里山ガーデンとして好評だったものです。また〜という市民の声に市長が答える形で10月22日までの期間限定公開です。では画像増量で。

大花壇は全体が斜面になっていて、緑の芝生に大きな花の絵を花壇で造ってあります。

なので、場所によって花壇を見上げたり見下ろしたりと画面構成に自由がききます。

訪問時にはコキアが赤く色づき見頃の最盛期に入ってました。

残念ながら、今年の夏の天候不順もあって、コスモスは見頃を過ぎてしまってましたが。

横浜市の花のマリーゴールドは強かった!いろんな花が大花壇を彩ってますが、自分ちの庭にどんな花を植えたら?とすごく参考になるんじゃないかな?

大花壇にはこのような花が使われています。

おそらく大花壇の斜度は20度?くらいかな??そこへ緩やかな散策路がついてます。車椅子の団体も楽しそうに観覧されていたので、散策路はバリアフリーな模様です。

この角度で撮影したら、坂の下にベンチがたくさん配置してあって、みんな楽しそうに花壇を見上げてるでしょう?坂は絶対に嫌!という方もここからなら座って楽しめるよ。

それにしても赤と緑色のコラボが美しい〜〜。

せっかくなので、花の形に造られた花壇のわかる感じで写してみる。







ここは花びらですね。

リズムがあるでしょう?





大満足っ!
大花壇以外の里山ガーデンはほとんど雑木林でした。斜面も多い。こっちは車椅子が使えるコースが限られています。道によっては地面が自然の土道だったり、階段があったりします。車椅子使いは遠回りでも外周路へ。

緑化フェアの時菜の花と花菖蒲で彩られていたところです。来年に向けてちょうど花菖蒲のお手入れ中でした。

東入口からJR中山駅へ戻ります。帰りはほぼ下り坂。上りと違い周りを見る余裕もできた。

信号待ちで向こう側に綺麗なススキとセイタカアワダチソウが見えた。

野球場の向こうの街路樹?並木はすでに黄色く色づき始めてました。

野球場の隣に陸上競技場もある。アザミが綺麗だったけども、逆光で映るかなあ〜?
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俣野別邸庭園散策

2017年07月25日 05時33分40秒 | 横浜
旧住友家俣野別邸は、横浜市と藤沢市の市境の戸塚区東俣野町にあります。敷地は河岸段丘を利用して、高低差があります。俣野別邸は昭和14年に建築された旧住友家の和洋折衷住宅です。建物内の見学は有料(400円)ですが、庭園見学のみなら無料です。河岸段丘の上に建物と内苑が、段丘下に外苑があります。これを踏まえて散策開始です。

河岸段丘上の俣野別邸と芝庭からスタート。
河岸段丘の高低差がある庭園ですが、園内はバリアフリールートがありまして、車椅子でも散策可能です。トップ画像で道にオレンジの色がついてる部分がバリアフリーの道です。
こちらはバリアフリールート。高低差が嫌いなので、なだらかさそうなバリアフリールートで降りることに。

バリアフリールートです。狭いけども。両側から紅葉がせり出していて、もみじ谷と名付けられてます。

もみじ谷を抜けると?南門がありました。現在は管理者用の門です。出入りできません。

緩やかにもみじ坂を下ります。
もみじ坂を下りきると、視界が開けます。
芝生広場と休憩棟休憩棟は図書コーナーも併設した休憩所です。

芝生広場の縁に山野草が植えてあり、まるでイングリッシュガーデンのよう。

バラ苑もあります。

芝生広場のあちら側にはベンチが幾つか置いてあり、見学者が談笑してました。
ダンナに呼ばれて寄ってくと?
 
バラにこんな虫がいました。ハナムグリかな?

憩いの小径です。外苑は河岸段丘の下にあると言いましたが、実際は一段下がった場所に平かな場所があり、その先は更に高低差があります。憩いの小径や四季の花苑、林の小径、シャクナゲ園とマップには書いてありますけど、少しだけ憩いの小径を見物して引き返しました。

訪問した7月16日は、すでにアジサイも見頃過ぎ。

地味なワレモコウがあったくらいで無理して高低差に挑戦して見なくともいいかも?ってことで、河岸段丘の上に戻ることにしました。

長い階段の途中で気づいたけど、上の画像はほとんどがツツジですね。斜面にいっぱいのツツジも見たかったなあ〜。腰痛〜〜!!とかなかったらば、5月にここを訪問してたかも?勿体無いことしたなあ〜。

さて、段丘の上に戻ってきました。時刻は11時30分。次は国道1号線の藤沢バイパスを西へなんだけども…。さっき見た道は、とても路肩を歩けるような道ではなかった!!ってか、歩道があるんだろうか??
とりあえず、俣野別邸庭園の外側に沿ってある道を西へ。しばらくして道が突き当たりになった。突き当たりにくだり坂。
降りたけども!!この道ほとんど高速道路じゃん!路肩なんかないよっ!歩道もないっ!!幸い、戸塚方面で藤沢バイパス(国道1号線)と県道30号線(旧東海道)が交わる交差点があるようで、渋滞してます。だから歩道のないまるで高速道路も歩けましたが。そして危険な道は100メートルほどでしたが。その先には歩道があったのです。あ〜〜!!危険だった〜〜。しかし、ホッとしたのもつかの間。

これ、どないせえって言う!?左側がほとんど高速道路に見える国道1号線です。もう降りるしかない!んだけども、降りた先に道はあるのか?まさか国道1号線がこんな危険な道だとは、WEBの地図上で確認しただけは全くわからんかったわ〜。
降りた!
通行禁止の道だった!!
ええ〜〜〜!!!
もうこれしか道がないんである。今更戻れないんである。あの危険な道を逆走できるかっ!!
よくよく観察すると、通行禁止の道の端っこに、自転車が抜けれる程度の隙間がある。もう突っ込んでいくしかない!
そこは水の浄化場みたいな??なぜに通行禁止なのか?公道っぽいけどな〜??炎天下の気温35度予報の日曜日です。人影もありません。アスファルトの道だと体感40度近いよ??もう休まず抜けるだけ。
しばらくすると、通行禁止の反対側に出た。こっち側も端っこに自転車が通れる程度の隙間がある。不思議だけども、先を急ぎます。足を止めていいことありません。朝、鵠沼の蓮池を見に行く計画を建てたときは、早朝に出かけ昼には帰宅の散策コースでした。でももう正午まであとちょっとになっちゃいましたよ。こんな筈では〜~っ!!
旦那が「通行禁止にしてたのって、放射能を含んだ土を預かってる場所だから」と教えてくれましたけども。それ、どこに書いてあったの??もしかして、警告文とか貼り出してたの?見てないわ〜。もう今歩いてる道がどう続いてるかもわからん。国道1号線の反対側に行きたいんじゃ!
うっかり、高速道路みたいなバイパスの下に通したトンネルを見つけくぐったら、無事に反対側に出れた。わ〜〜いっ!!と。喜んだのもつかの間。川に行く手を阻まれる。橋はね、国道1号線のバイパスの反対側にあった。トンネルまで引き返さねばならん…。
川は境川だった。遊行寺さんの前にもありましたね。あ!橋を学生が大勢歩いていく。部活動があったのかな?
よし!後をつけよう!!
コラ〜〜!!
だって、仕方ないんじゃ!元々は国道1号線を移動するつもりだったから、道がわからんのじゃ!あれをつけたら、最寄駅に行くと思うんだよね〜!!予想では、私の今日のゴールの小田急線藤沢本町駅のハズなんじゃ!!
しかし、学生の歩く速度についてけるハズもなく、早々に学生を見失った!
あ!国道1号線の向こう側に病院。となると、白旗神社さんはすぐ近いハズ。多分あのこんもりした木がいっぱい有る所じゃないかな〜??
となると、どうあっても1号線をあっち側に渡らねばならん。学生が先行してる道だから可能性は高いと思うんだけども。

あ!こんなん見つけてしまいました〜〜!!
多分調整池だと思うけども。睡蓮が咲いてます。ガラパゴス携帯の望遠をmaxにしてと。

よく見ると、ピンクだけじゃないね。

クリーム色の睡蓮も咲いています。あ〜、心に栄養〜。
ああっ!!自動販売機発見!もうね。熱中症一歩手前なんじゃ!
貪るように水分補給です。あ〜、休憩したいっ!おおっ!!視線の奥に道があるっ!あれ、国道1号線の向こう側にぬけれるんじゃないかな〜??
予想は正解だった!国道1号線を頭の上に。下をくぐって向こう側に抜けるともう白旗神社さんだった。
ん??
何か変だ!
いつも静かな神社さんなのに。やけに人が多い。しかも、なぜみんなハッピを着込んでるのか??

どうも祭りの当日だったみたいです。マジかぁ〜〜!!散策の計画を立てた時は、鵠沼で蓮池を見たら、本鵠沼駅から小田急で藤沢本町駅に移動して白旗神社さん。その後国道1号線を移動して俣野別邸庭園。旧東海道の遊行寺坂を下って遊行寺。というコースだったんだよね。時間調整で逆回りで先に遊行寺さんに行こうと思わなかったらば、お祭りをやってる時間に白旗神社さんに来てなかったな。何が幸いするかわからんわ〜。もしかせんでも今日はラッキーデーだったのか??
白旗神社さんに到着したのは、12時15分でした。もうね。頭湯立ってるかも?正常な判断も出来ないほどにひどいかも〜。明日に続きます。
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里山ガーデン何これ〜!?

2017年06月11日 05時15分02秒 | 横浜
3月25日〜6月3日まで開催されていた全国都市緑化よこはまフェア。
3回行きました!
なぜなら、会場が横浜のあちこちに点在していたから&みたい花の開花時期がずれてたから!まあ、体力もだいぶん不足しててね。区切らないと点在する会場を見られなかったのね。さらに言うと、3回行っても市内7カ所に散らばってるパートナー会場はほとんど訪問出来なかったのですが。満足度が高かったので、また開催して欲しいけども。次の全国都市緑化フェアーの会場は、八王子市です。そっちにも期待したい!
さて、5月23日に訪れた、里山ガーデンの一押しスポット、1万㎡の大花壇に大満足した後、会場の他のスポットも見るために移動。まず見つけたのが森の小径にあった木や枝で作った人形。トップ画像です。画像では人形の大きさが分かりませんが、どの人形も等身大はありました。画像に写ってない人形も多い。森の中に置いてあるのはいい発想だと思うけど、夕暮れや夜に見たらうなされそう〜。

森の小径を抜けると、谷戸のカキツバタ園があります。残念ながら訪問した5月23日は画像に写ってる花くらいしか見頃じゃなかったんだよね〜。4月には谷戸は桜や菜の花でいっぱいだった模様ですが、見るべきものはなかったなあ〜。

花菖蒲って咲かすの難しいんだよねえ〜。植えれば必ず咲くというものではないらしい。うちの近所にも菖蒲池のある相模原公園があるのですが、3つある勝負池もショボい年があるのだ。ここのカキツバタ園のカキツバタが見頃じゃないだけならいいけどさ。パンフレットには時期:5月上旬〜6月上旬ってなってたんだよね。期待して訪れたのに、上の画像の状態を見せられたらがっかりだよっ!
そういや、小田急線の愛甲石田駅か伊勢原駅からバスに乗って見に行った花菖蒲の名所は、数年前に手入れするグループが高齢になったからと公開終了になっちゃいました。行きやすかったので残念な事でしたが、せっかく見にくる客を満足させれないクオリティならばと終了させたグループの人は英断だったのかもね。残念だけども。
さてと?
はっきり言って、里山ガーデンの「花」は大花壇と谷戸だけです。なら他に何があるのか?







こんな感じで会場のどこかに設置してるガーデンベアを探す。まあ、オリエンテーションだっけ?それと森の中にカフェやテント・丸太の椅子を設置したグランピアサイトなど。

画像は丸太の椅子。椅子にガーデンベアの焼印がありました。画像では分かりませんが、そばにいろりが設置してあり、火の番をしてるスタッフも。ちなみに、上の画像の椅子に腰掛けてお昼ご飯をいただきました。
設置してるテントを使うことも出来ます。

一応使用は30分までの制限時間付き。一部有料&予約制。

訪問日はとても暑い日で。い昼ご飯を食べる場所は日陰を探したんですがね。いろり側しか空いてなかったんだよね〜。ちょうどパンの袋を開けた時アナウンスがあって、切り株を割る体験イベントのスタート時間でした。自然を楽しむあれこれのワークショップ体験ができるようになってます。
さてと?正面入り口に戻らないと?
ってなことで外周路へ。

何かあった!パンフレットを確認。どうぶつプランターと言う横浜市内の児童が色付けを行った7種類のどうぶつプランターが皆様をお出迎え。と言う趣向らしい。

子供発想が面白い。ライオンのプランターを選んで撮影してみた。

アニメか漫画調。



どうぶつプランターを見回ってると、前方から何か近づいてきた!昭和記念公園でしょっちゅう見かけるロードトレインかな?里山ガーデンの外周路を運行してる模様。

ロードトレインを見送ると?頭の上が賑やかだ。

フォレストアドベンチャーよこはまエリアです。ちなみに料金1000円。所要時間は70〜80分です。オバさんには無理〜。若かったら挑戦してたかも?若かったらね。
さてと?正面入り口広場に戻ってきました。物販や飲食のテントがありました。土産物を販売してるテントを冷やかしてみたのですが、クオリティは高くて女性にも満足できるのですが、値段がね〜。高くてね〜。もうね〜。見るだけになってしまった。ガーデンベアグッズには心躍るものがあったのですがね。
さてと?ここで質問です。
私「12時過ぎた所です。次、どこ行く?」
友人「オススメは?」
私「隣接するズーラシアかバスで相鉄鶴ヶ峰駅へ出て、相鉄線平沼橋駅へ移動。全国都市緑化よこはまフェアのパートナー会場の横浜イングリッシュガーデンの二択です」
友人「どっちへ行きたい?」
私「横浜イングリッシュガーデンのバラのアーチが見たい!首都圏最大のバラのコレクションがあるんだよね〜。欠点は入園料が1000円のハイシーズン&園がコンパクト」
狭いというのは悪いことではない。オバさんは体力がないので、コンパクトに見えるというのは利点でもあるのだ。
友人「移動に時間がかかるのはちょっと〜」
多分1時間くらいはかかるかも?
ってなことで、隣接する横浜動物園ズーラシアに久々に訪問することにしました。緑化フェアの期間中は、ズーラシアの北門からの入場が可能でした。普段は北門は出口なんだって!ってなことで、ズーラシアの入園料800円を支払い入園。ちなみに、JAF会員やパートナー施設紹介のチラシを持参すると100円引き。
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里山ガーデン

2017年06月06日 05時30分31秒 | 横浜
2017.5.23訪問。全国都市緑化よこはまフェア(2017.3.25-6.4)は会場をバクッと2つに分けて開催されました。みなとガーデンと里山ガーデンです。みなとガーデンは、みなとみらい地区から赤煉瓦倉庫・横浜公園・山下公園・みなとの見える丘公園と、ザクッと海沿いでの開催です。里山ガーデンは、よこはま動物園ズーラシアに隣接する里山で開催です。里山ガーデンは自然の森を楽しむがテーマ。一押しスポットは、市内最大級、1万平方メートルの花畑です。
4月12日と5月23日にみなとガーデンを友人と見物しました。その友人が里山ガーデンも見たい!というので、そだよな〜と。5月23日に行くことに。8時22分発のJR町田駅で待ち合わせ。JR中山へ。一番のりばのバス停に行きますと、長蛇の列。
そうだった〜!!以前にズーラシアを訪問した時もバス待ちしたのです。やってきたバスにぎゅうぎゅうに詰め込まれ、これがなんと路線バスで。沿線の住民の足なわけで。利用客は毎回大変そう〜。ヘトヘトで里山ガーデンの正門入口最寄バス停のよこはま動物園北門終点へ。
トップ画像です。撮影時刻は10時17分!どよ〜ん。ぎゅうぎゅうバスに乗車せず、中山駅から徒歩でもよかった気がスル。
ま。気を取り直し、ウエルカム・ガーデンへ。

ガーデンベアがいました。あと、ポケもん。

訪問した5月23日は、スタンプ2倍デーとかで、正面入口広場ではスタンプ列ができてました。この人たち、あのバスの乗客かな?あのぎゅうぎゅう…。たまらんなぁ〜。

せっかくなのでウエルカムガーデンの画像を1枚。

森の空中散歩みちで大花壇へ。
そして、見晴らしデッキ!

デッキから里山を切り開いて作った大花壇を見下ろしました。

ちなみに、上の画像が、見晴らしデッキから見下ろした画像を、下から見た画像。満開の赤いシャーレポピーですが、花が倒れてました。う〜む。風で倒れたかな?もったいないなあ〜。満開なのに。

こちらが大花壇のメイン花壇です。

1万平方メートルの大花壇は、斜面です。

斜面です。

斜面です〜。見上げると、里山の雑木林の新緑の向こうに青い空。とても素敵です。アクセスが良かったら、今後も再訪したい景色です。明日は、斜面花壇の画像をたっぷりと!

ちなみに、今咲いてる花の種類の説明板。草花は次々と見頃が変わるので、美しい状態が長続きする花を選びたい。自宅の庭に植える花の参考になりますねっ。と。つぶやきながら散策してる人がそこここに。
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開港広場&日本大通りのバラの競演

2017年05月24日 06時20分20秒 | 横浜
山下公園から開港広場に来ました。

鏡に映し出されるフラワーラビリンスと名付けられて展示されています。4月に来た時はチューリップが主役だったけど、5月になると花の種類が変わってました。

サークル状にミラーの映り込む草花と見物客。つまり私の姿が映る(トップ画像)のですが、ミラー2尾もうちょっと上等なのを使って欲しかったよなあ〜。

開港広場から隣接する横浜開港資料館へ。

上の画像の左側に大きなカルミアの木がありまして、5月11日は咲き始めでしたが、今は満開だと思われます。

日本大通りに到着。自治体出展花壇は前回4月に訪問した時と変わり映えしない。しかし通りのイチョウ並木は新緑が出揃いとても綺麗です。その先の日本大通りフラワーフェスタは随分様変わりしていました。4月に訪問した時は、春の饗宴がテーマ。今回行ってみろと、バラの競演に変わってました。

花壇の花を入れ替えた模様です。今回もレトロ建築と花のコラボという体で撮影してみましょう。















上の画像はポールクレーのガーデン 
説明板発見:ポール・クレーの絵画をテーマとして、大地に赤い花やカラーリーフで描いたガーデン。ビオらやヒューケラなどが色彩のハーモニーを奏でます。



これさ、バラとアジサイとブーゲンビリアの組み合わせ。よく思いつくよな〜。ってか無料で見学できる贅沢。嬉しいわ〜。
さて、横浜公園に到着。ここまでくると関内駅はもうすぐです。

自治体出展花壇これは「鎌倉市」の。前回4月に訪問した時は、横浜公園は16万本のチューリップが満開でとても色鮮やかで観光客も多く賑やかでした。5月は?というと。

チューリップの一部が植え替えてあり、ピンクのユリが咲き始めてました。

あと、4月には横浜だけで見られるチューリップ・ラバーズタウンのバスケットが芍薬にチェンジしてました。

ってな事で、2回目の全国都市緑化よこはまフェア訪問は終了。時刻はもうすぐ午後4時です。体感時間より時間が過ぎててびっくり〜。
あとは里山ガーデンですが、あそこはアクセスが不便なんだよね〜。どうすっかな〜???

ってな事で、実は昨日2017.5.23里山ガーデン見物に行ってしまいました〜。
おそらく皆様が知りたい横浜市内最大級10000平方メートルの花畑・大花壇の開花状況はこちら。



昨日も30度近くまで気温が上がりました。里山ガーデン自体は木陰が多かったので助かりました。ついでに隣接するズーラシアを久々に見物しました。この季節にズーラシアに来たことなかったのですが、まるで森のごとく木々が成長しててびっくりです。特にズーラシアが出来た当初からのエリアの木々の成長っぷりに唖然となりましたよ。初見物は近年新しく設置されたアフリカ地区。ここだけはまだ木が成長してなくていい感じでした。ちなみに30度近い暑さだと動物達がぬいぐるみに擬態してて全く動かない。もしくは雑草のどこかにいるハズだけど見つけれない!というのが頻発しちゃってます。動物園は朝一番か春先くらいに来るべき場所だったんや〜。と。ズーラシアの入園料800円は500円分くらいしか見えなかった気がスル。自然に近い状態で展示するという動物園ですから、それを踏まえて見にいかないと。ところで、開園当時に比べて動物の数と種類が減った気がしました。アフリアエリアが増えてるので、全体としては数も種類も変わってないかも?ですが。ズーラシアは交通のアクセスが今ひとつなので、目玉がないとリピート客は来ないんじゃないかな〜?来園数の推移はどうなんだろ?入園料も前はもっと安かったと思うんだよね〜?余計なお世話だろうけど、大分気になりましたよ。ええ。
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スペインをイメージ・天空のパティオ

2017年05月22日 10時04分09秒 | 横浜
港の見える丘公園→フランス山公園→山下公園(⇦今ここ)です。
横浜人形の家を過ぎたら視線の奥に素敵な花飾りが見えた。これがトップ画像。普段は通り過ぎるだけの場所が!何やらスペインテイストに変身してます。赤と山吹色の組み合わせはスペインの国旗と同じ。

そこにハンギングバスケットとバラで壁を飾り付け、コルドバの花の小径を演出中。

訪問したのは5月11日でした。5月14日が母の日だったので、この前で記念写真を撮影して、母の日にプレゼントを添えて写真を渡す〜なんて事も楽しめる演出に。

訪れた時は園芸会社の人のお手入れ中で、あんまり撮影できなかったのが心残りかな?

そういえば、ここの噴水は、何気にバルセロナのグエル公園テイストでした。本場のグエル公園の動物は色タイルを貼り付けてあったので、1色なのが残念ですが。

本場のグエル公園より階段の幅はこっちが広い。

30年くらい前に1回行きましたが、グエル公園は結構こじんまりしてます。もう少し自由行動出来る時間が欲しかったけどさ〜。あ。それた。

視線の奥で薄紫色の花が固まって揺れていたので、ラベンダーかな?と期待して確認しに階段をもっペン上がったのですが。

残念ながら別の花で、期待したラベンダーの香りは楽しめませんでした。
次!行ってみよう〜!!

昨日(2017.5.21)は立川市の昭和記念公園の無料開放デーでした。ど〜しても満開の真っ赤なシャーレポピーの丘と青空を見たくてお出かけしたのですが。暑かったです!家を出る時から半袖で、インドで買って来たオーガニックの日焼け止めを塗りたくって行ったけど。汗で流れたのか、二の腕が土方やけしてしまい、さらに帽子をかぶってたけら顔の下半分も日焼けしてしまい、暑さに慣れてない身体でもうヘロヘロです。ウォーキングスタンプラリーをやっていて、園内6箇所に設置してあるスタンプを集めると、プールやレンタサイクル無料券に応募出来るとあったのですが、3つ集めて挫折しました。休憩を何度も挟んでも暑さには勝てない!まあ、シャーレポピーが見頃だったので、訪問目的は無事に達成しましたが。こんなに暑い昭和記念公園に来たの初めてだったかも?そのうち記事にしますのでお楽しみに〜。
2017年5月21日撮影
お花は咲き具合が肝心なので、記事立ては後日で。開花状況の参考にしてください。
2017年5月21日撮影

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フランス山公園を下る

2017年05月21日 05時45分29秒 | 横浜
全国都市緑化よこはまフェアのラストを飾るのはバラと草花の競演。港の見える丘公園ではハンギングバスケットの丘・香りの庭・イングリッシュローズの庭・趣味の園芸50thガーデンが開催中です。イングリッシュローズの庭は見応えたっぷりでした。次は山下公園!ってな事で移動です。フランス山公園を抜けて行こう!

途中で趣味の園芸50thガーデンを眺めます。

コンセプトはわかるんですがね。「家族が遊べる庭」をコンセプトに誰もが作りたくなる庭を1年かけて作りあげました!と主張してますけど。庭の前に柵があって入れません。遠くから眺めるだけで、良さがさっぱり〜。私がここまで見て回った全国都市緑化よこはまフェアのスポットの中では、一番がっかりスポットでした。これさ、趣味の園芸番組放送50th周年を記念して作った庭なのに、ショボすぎです。番組の出演者は現状チェックしてるんだろうか?
次!行ってみよう!

見えてきた風車は、明治時代のフランス領事館跡地です。白いワイルドフラワーをコラボしてます。
坂を下ると、領事館の建物の正面側。最早何も残ってません。

西洋シャクナゲが綺麗でした。
薄暗い階段を下りていくと、花のスポットが。

白でまとめたのですかね?

解説版にはかつての建物の写真がありました。

大正12年(1923)の関東大震災の震源は、鎌倉沖の相模湾でした。横浜は震源に近く、また海を埋め立てた土地が多かったので、多くの建物が倒壊。フランス領事館も同様に倒壊してしまいました。

花壇の中に当時の関東大震災で倒壊したフランス領事館の遺構の赤煉瓦を見つけました。

花壇の花を撮影してて気づいたんですが。
『昭和46年(1971)、横浜市はこの地域をフランスから買収して整備、翌年、フランス山公園として市民に開放しました。平成14年から本格的な再整備工事が始まると、遺構が発見され、保存整備や復元工事が慎重に行われた。明治期の領事館用井戸水汲み上げの風車の土台や震災後の再建された領事公邸遺構の保存、バムマつにフランス海軍が造成した階段(山の下方から左右2本が伸び、途中で合流しさらに上がっていく)や風車の復元もこの時。』以上『』内は横浜市中区役所のホームページより抜粋。
同じページを読むと、フランス山公園のそもそもの歴史も掲載されてまして『幕末、生麦事件など外国人殺傷事件が相次いだため、文久3(1863)年フランスとイギリスは自国民を守ろうと軍隊の横浜駐屯決定し、フランス軍が兵舎を構えたのがこの山でした』とあります。フランス軍は明治8年(1875)に撤退した跡地に、約2年の工事の末に明治29年にフランス領事館が建てられました。今では写真で当時の姿を偲ぶのみですね。
あ。時間がないんだった!次こそ山下公園を紹介します。
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ハンギングバスケットの丘

2017年05月18日 05時24分29秒 | 横浜
2017.5.11訪問。お昼時にみなとの見える丘公園に着いた。全国都市緑化よこはまフェアのイベントで、イングリッシュローズの庭・香りの庭・ハンギングバスケットの丘が展示中。目移りしますね。しかし、見る前にお昼ご飯です。ベンチに座って食べたい〜。

残念なお知らせが!!ベンチは先客で埋まってます〜。
しばらく待ってみるか〜。ってな事で、ベンチの周りの展示物、ハンギングバスケットの丘を見て回る。

ガーデンベアがワイルドフラワーに囲まれています。

こんなガーデンベアもある。頭が生花です。
今見てきた横浜山手西洋館がミニチュアになって展示されてました。

エリスマン邸

外交官の家

ブラフ18番館

山手111番館

横浜市イギリス館
山手234番館

エリスマン邸

これ、裏側から見たところ。実際見てきたエリスマン邸は、こちら側が元町公園になってて、山手本通りを歩くと見えません。
ミニチュア西洋館を撮影後、港を眺めつつハンギングバスケットを楽しめるベンチは大人気で、しばらくは空かない模様。仕方ないので隣接する香りの庭へ移動します。
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横浜山手西洋館巡り

2017年05月17日 05時33分02秒 | 横浜
2017.5.11訪問。
ベーリック・ホールを見学した後、隣接するエリスマン邸へ。
まずは屋内見学を〜。
ん?どうしたの??
友人「今日の靴は歩きやすいのを優先しちゃった」
んん?それで??
友人「歩いても疲れないんだけどさ。反面とっても脱ぎ履きしにくい。西洋館の見学って、いちいち靴を脱がなきゃならないのが面倒くさい。だから外で待ってるから一人で見てきて!」
そういう事らしい。え〜と?横浜山手西洋館を見てからみなとの見える丘公園のバラって前もってお散歩コース伝えてあったよね?聞いてなかったんかい!
まあ、履物の事は言ってなかったけどな。ってな事で、すでに私は複数回訪問済みなので屋内見学は諦めて、こっから先は横浜山手西洋館の外観と新緑を楽しむに切り替えて歩きます。
まずはエリスマン邸 横浜市認定歴史的建造物

日本の建築界に大きな影響力を与え「日本の近代建築の父」と呼ばれたA .レーモンドの設計。横浜の大きな生糸貿易商シーベルヘグナー商会の支配人であったエリスマン氏の私邸として大正15(1926)年に山手127番地に建設されました。現在の元町公園には平成2(1990)年に移築復元されています。*喫茶コーナーあり。





庭先に満開の白い花木がありました。これは白雲木かな?でもさ〜、日本の花木って地味なんだよね〜。満開なんだけど、ちょっと見分かりにくいです。
エリスマン邸に隣接して、元町公園があります。山手本通りに面して、白い花木が満開でした。

も一つ。

地味過ぎる〜。元町公園は斜面にあって、通りから眺めただけです。
さて、元町公園の通りを挟んだ向かいに、えの木てぃと山手234番館があります。

えの木てぃと山手234番館の間に小さい空間があって、全国都市緑化よこはまフェアの一環でまちなかフラワースポットでハンギングバスケットが展示されてました。

山手234番館 横浜市認定歴史的建造物
朝香吉蔵の設計により昭和2(1927)年頃に建築された外国人向けの共同住宅で、横浜市に現存する数少ない遺構の一つです。従来は4つの同一形式の住宅が中央の玄関ポーチを挟んで、左右対称に向かい合い、上下に重なってました。2階は展示や会議などに使用できます。『花と器のハーモニー(5/27~6/4)』チラシより

通りに向かいハンギングバスケットがありました。

ちなみに山手234番館も見学するには入り口で履物を脱がねばならないので内部見学はパスします。

山手本通りの向かいにレトロな電話ボックスがあります。

この広場は桜の季節にはとても綺麗です。桜に透かして見る山手聖公会はパステル画みたいですよ。

元町公園の桜と山手聖公会(2014.4.6)の記事
 こちらの記事に満開の桜と山手聖公会とエリスマン邸と山手234番館とえの木てぃの画像があります。一見の価値があるよ?

山手資料館ではもうすぐバラが見頃。見てると蝶々がたくさん飛んできました。素早くて撮影出来ませんでしたが。

外国人墓地からみなとみらい地区を遠望。画像をよく見ると、ノイバラが白い花をたくさんつけてます。墓地とノイバラって似合うよな。なんか童話を思い出したわ〜。白鳥に変えられた兄王子達を元の人間の姿に戻すため、妹姫がノイバラで上着を編むってお話だけど、タイトルが思い出せない。

近年、外国人墓地と隣接の外国人墓地資料館に向かい合い、小さな公園があります。ここ、小さい坂が上り下りする場所に作られてます。季節の花々が綺麗です。

次に見えたのは岩崎ミュージアム
説明板発見:ゲーテ座跡
明治18(1885)年4月、この地に居留外国人のための劇場「パブリック・ホール」が開場した。アマチュア劇団の芝居、音楽会など様々な催し物が行われた。設計はフランス人ボール・ピエール・サルダで、建坪270坪、地上2階、地下1階の赤煉瓦造りであった。
明治41(1908)年11月、「ゲーテ座」と改名した。大正12(1923)年の関東大震災で倒壊するまで外国人の社交場でもあった。この前身は、オランダ人ヘフトにより明治3(1870)年現山下町68番地に開設された。「ゲーテ座」と名付けられた劇場である」

岩崎ミュージアムから既にみなとの見える丘公園のバラが見えました。

到着時刻は12時22分。10時過ぎにJR石川町駅に到着したから、駆け足で山手西洋館巡りをしても最低2時間は見込んほうがいいみたい。行ってみたいと思う方、参考にしてください。
みなとの見える丘公園には横浜市イギリス館と山手111番館がありますが、今回はパス。目的は全国都市緑化よこはまフェアのイングリッシュローズの庭と香りの庭・ハンギングバスケットの丘が見たいのだ!
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ベーリック・ホール

2017年05月16日 05時37分32秒 | 横浜
2017.5.11訪問。イタリア山公園から山手中央通りをみなとの見える丘公園方面へ。
ベーリック・ホールに11:21に到着。見学前に庭のベンチで一服。当日はとても気温が上がってて、最高気温予想は28度でした。前日は長袖3〜4枚着込んでたのですがね。半袖&8部袖ブラウスで着ましたが、ブラウスはリュックサックにしまいましたよ。ええ。
休憩の後屋内見学です。

説明板があります。居間・パーム・ルーム
「高い天井に暖炉を備えたこの広い居間は、建物の中でも特に目を引く空間です。北側の「パーム・ルーム」には獅子型の壁泉があり、壁は当時の石積み風のテクスチャーを再現するため、化粧目地や雲母の片を混ぜて復元しています。
当時は植物などを置いて休憩室として使用されたと思われます。」

ベーリック・ホール 横浜市認定歴史的建造物
イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、J.H.モーガンの設計により昭和5(1930)年に建てられました。スパニッシュタイルを基調とし、戦前の山手外国人住宅としては最大規模を誇る建築学的にも価値ある建物です。『花と器のハーモニー』チラシより






上3枚は2階の令息室。ベーリック・ホールの各部屋部屋は、家具や小物も展示してあります。とても素敵です。レトロな建物をあちこちで見学してますが、空っぽの建物も多いんですよね。空っぽだと味気ないのなんのって〜。建具があってこそ妄想が捗るってものよ。

こちらは地階です。説明板があります。「地階には元々暖房室や石炭室、焚き木置き場などがありました。
現在、展示コーナーにあるタンクは創建時から使われてきたもので、暖房室(現男女トイレ)にあったものを移しました。
昭和初期の設備機器として貴重な資料と言えます。また、展示ケースには、改修工事時に採取した資材サンプルを展示しています。

















ベーリック・ホールに隣接して、エリスマン邸があります。
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新緑の外交官の家

2017年05月15日 05時23分12秒 | 横浜
2017.5.11訪問。
山手イタリア山公園にある2つの洋館の一つ。外交官の家です。ここも複数回訪問済み。メタセコイアがレンガ色に色づく季節に、クリスマス飾りを見に来た時がとても素敵でした。

外交官の家のクリスマス(2013年12月14日)の記事

スウエーデンのクリスマス(2013年12月15日)の記事

今回見たいのは新緑です。

庭の花壇も素敵です。屋内からだと花壇の全景がわかりそう〜。
ってな事で屋内へ移動。

天井の梁が素敵〜。



そして花壇の様子。

今回はぼっち散歩じゃなくて、前回JR桜木町駅だった全国都市緑化よこはまフェア見学で一緒だった友人と回ってます。
友人曰く「花壇が花模様だね」なるほど、見える!
上の画像で右上の花の背後に斜めになってる構造物がありますが、これはJR石川町駅です。左上の最奧には、ランドマークタワーが見えてます。

屋内には解説版もあった。中にこんなのを見つけました。山手本通りには公開されてる洋館以外にも素敵な洋館が点在してる模様です。
外交官の家 重要文化財
明治43(1910)年に明治政府の外交官・内田定槌邸として、アメリカ人建築家J.M.ガーディナーの設計により東京都渋谷区南平台に建てられたものです。
平成9(1997)年にこの地に移築されました。建物は、木造2階建・塔屋付きでアメリカン・ヴォクトリア様式を基本としています。*喫茶コーナーあり『花と器のハーモニー(5/27-6/4)のチラシより
南側に外交官の家の見学入り口がありまして、そこにベニハナトチノキが咲いてました。

ゲットした全国都市緑化よこはまフェアのみなとガーデンの地図によりますと、山手イタリア山公園の2つの洋館にもまちなかフラワースポットのお花マークが付けてありました。新緑の他にお花も期待しての訪問でしたが、花はあんまりないなあ〜。

外観を数枚撮影する。

山手イタリア山公園を後に。山手本通りをみなとの見える丘公園方面へ移動。通りはお屋敷が並んでます。時折これはレトロな洋館だろう?というのをいつくか撮影しました。

神戸の鱗の家っぽい。

これはカトリック山手教会。お葬式をやってました。ので見学は遠慮する。

素敵なデザインだけど、なんか今は使ってない家って感じ?横浜山手西洋館の公開物件が増えると嬉しいなあ〜。

見えてきたのは公開されてる西洋館。ベーリックホールです。
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ブラフ18番館

2017年05月14日 18時39分59秒 | 横浜
2017.5.11訪問。
4月に全国都市緑化よこはまフェアを見に来たものの、途中で体力も時間もなくなってしまいました。なので仕切り直してJR石川町駅スタートで、横浜山手西洋館港の見える丘公園のバラ(イングリッシュローズの庭・ハンギングバスケットの丘・香りの庭・趣味の園芸50thガーデン)山下公園のバラ(天空のパティオ・未来のバラ園)日本大通りのバラJR館内駅ゴールの予定です。
JR石川町駅元町口から坂を登り山手イタリア山公園へ。

まずはブラフ18番館見学。ここへはもう何度も訪問済みなので、軽く見学します。

秋、イチョウが黄色く色づいてる季節に、クリスマス飾りを見に来た時が一番印象に残ってますが、
ブラフ18番館のクリスマス(2013年12月13日)の記事
若葉のイチョウも素敵ですね。
ブラフ18番館 横浜市認定歴史的建造物
大正末期に建てられた外国人住宅で、戦後カトリック山手教会の司祭館として平成3(1991)年まで使用されていた。平成5(1993)年にイタリア山庭園内に移築復元され、館内では震災復興期(大正末期〜昭和初期)の暮らしを再現し、当時の横浜家具を復元展示しています。『横浜山手西洋館フェスタ 花と器のハーモニー』にチラシより

横浜家具が素敵です。



家の中から見る庭の新緑が眩しいです。

次は隣接する外交官の家の見学です。
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開港広場のフラワーラビリンス

2017年05月02日 05時17分30秒 | 横浜
2017.4.12訪問。長々と連載してきた全国都市緑化よこはまフェアの記事は今日で最終回になります。
日本大通りの日本花通り花壇を後に(14:11)。開港広場にやってきました。(14:14)

開港広場は鏡に映し出されるフラワーラビリンスが展開中。
ここは日米和親条約の締結跡地に作られた開港の歴史を物語る公園です。普段は、ここから●●まで何千キロとか、地下に眠る明治開明期の遺構を眺められるのですが、現在は大花壇に変身してます。

チューリップが変な感じに見えるのはなぜだ??

あ!わかった。鏡です!

だって私が鏡に映っているもの〜。
色んなチューリップの咲く花壇は、リズム感溢れてます。











た、楽しい〜。
あれ?友人の姿が…。あ、いた!あんな所に。何してるんだろか?
ン??様子がおかしい。デジカメをチェックしてます。何かあったか?
考えられるのは1)電池切れ。2)SDカードの残存なし。どっちかな〜?
時計を確認。時刻は14時20分。この先の山下公園もまだ十分見れる時間です。でもな〜、実は私も大分疲れてる。JR桜木町に着いてから、これでもか〜!!の色と花の洪水でした。楽しいんだけども。脳みそが疲れてる。ここは一つ。
「今日はここまでにして帰ろうか?」「そうだね」ってな事で、撤収〜。この先はまだバラの季節にでも再訪問しましょう。
さてと?関内駅で乗車するとして、どう戻ろうか?あれ?開港広場に隣接する横浜開港資料館にも素敵な植木があるじゃない〜。

ふらふらと引き寄せられ撮影。背後の洋館は、かつて英国領事館だった建物です。

傍に回ると、パステルカラーのチューリップが混載されてました。

レトロ建物と花のコラボは何気に楽しいわ〜。

左手前は花じゃないけど、今人気の多肉植物のリースです。多肉だから、屋外イベントには最適かも?水やりもほとんど必要ないし。
建物の1階は内覧OK です。
生麦事件のプレートは必見。生麦事件を起こし、後に薩英戦争を経験したからこそ、幕末維新の戦いを薩摩は勝てたんだろうなあ〜。その記念碑的なプレートは歴史好きには必見かと?

ちなみに、中庭にある大きな木は、開港祭のキャラ、タネマルのモデルで、日米修好条約の絵にも描かれてる木なんだとか。へえ〜へえ〜へえ〜。
この後関内駅へ。
途中、横浜スタジアムに向かうベイスターズカラーやユニフォームを着込んだファンを何人も見かける。今年、ベイスターズ強いんだ?
さっきは奥までチェックしなかった、同じ品種のチューリップをまとめて植えてる花壇を撮影しながら進んでると、携帯電話がいきなりブラックアウトした!私の携帯電話も電池切れ〜〜。あそこでこの先の山下公園取りやめたの英断だった模様。行って撮影できないとなると辛すぎたわ〜。
15時過ぎに駅のホームに到着しました。おとなしく帰ろう。
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日本花通りとカラーガーデン

2017年05月01日 05時19分16秒 | 横浜
2017.4.12訪問。
横浜スタジアム(横浜公園)の16万本のチューリップを観賞した後、日本大通りに戻りました。今度は山手側の花壇を見るのです!
まずはカラーガーデンから。



どう切り取っても美しい。

もう一つ、日本大通りでこだわった、お花と歴史的建造物のコラボ画像をゲット。

こちらは黄色がカラーテーマな花壇です。背景にもこだわってみた。

スケッチを楽しんでる〜。他にもスケッチしてるグループがいました。
ここから先、海側に自治体出展花壇「日本花通り」の花壇が並んでいます。

まずこちら。『FUKUOKA NEXT 交流する「ひと」・「歴史」・「文化」』(福岡市)です。

続きましては、『自然と歴史と産業が調和するまち”北九州市”』(北九州市)です。

そして『花と緑と音楽のおもてなし広島』(広島市)です。

んん??ここまではわかりやすかったんだけども…。あ!あれを入れたらわかるわ〜。

はい。『吉備文化の華が咲く「桃太郎のまち岡山」』(岡山市)

これは知ってる。『住みたいまち。KOBE』(神戸市)
ちょっと前までは四国出身の私が京都の大学から帰省する時は、この構造物がある側の埠頭に発着するフェリーで移動してました。瀬戸大橋が出来てから、人の流れが変わってしまいのんびりフェリーで移動などしなくなりましたね。

この街もいい売り持ってるなあ〜。

『世界最大の古墳があるまち、堺』(堺市)

ん!五七桐ののぼり旗は豊臣の印。となると…?

やっぱ大阪城だよね〜。

そしてこっちは徳川の葵の御紋。とくれば、大阪夏の陣&冬の陣。です。
『大阪城「花の陣!」』(大阪市)
凝ってるなあ〜。自治体出展日本花通りの出展物に賞付けはないけれど、私的には大阪のが1番ですっ。

続きましては『"Heat" of JAPAN~Technology&Tradition』(愛知県)です。モリゾーとキッコロだと分かると答えも簡単。

何だろか?スペース調整かな?唐突に日本地図登場。多分出展したい自治体の予定数に達せずスペース余ったからお茶を濁した感じ?いや、真相は知りませんが。

最後はこれ。
『新潟の「食文化 彩発見」(新潟市)です。お米で攻めたか〜。こっち側は工夫があって楽しいなあ。それに比べてうちの相模原の花壇ときたら〜〜。時刻は既に14時10分過ぎ。え〜と?どこまでいけるかな?
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