あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

相模原公園の紅葉2017.11/29最盛期

2017年11月30日 10時59分20秒 | 相模原公園と麻溝公園
昨日午前10時に相模原公園を訪問。まず一押しのレンガ色に輝くメタセコイア並木を楽しむ。
相模原公園のメタセコイア見に行くなら9時半に行け!(2017.11/29)の記事 として投稿しました。メタセコイアの紅葉の様子はこちらの記事で確認してください。
メタセコイアを楽しんだ(10:23)後、相模原公園のメタセコイア以外の紅葉を見て回りました。相模原公園の紅葉は見頃の盛りに入ったようです。画像増量で素敵な紅葉をご覧ください。

上の画像中央に芝生広場を東西に区切ってるのは、サルビアレウカンサです。今もまだ紫の花が咲いてます。画像左側の芝生は犬を遊ばせられる場所でワンコ連れが集まります。

衆遊の庭の紅葉。すっかり赤くなり見頃です。選んだのは山茶花とのコラボ画像ですが、老爺柿や黄色のツワブキなども真っ赤なモミジの下にあり、いい感じの画像になりました。

日本庭園の見本庭園です。お庭の提案として造られた竹垣が数種類あります。

ちょっとした庭への入り口の見本。

このあたりにはいろんなモミジが植えてあり、色も大きさも紅葉時期もそれぞれです。相模原公園でかつて大きな植物展が開催された名残ですが、素敵な紅葉を享受してるのは今を生きる私です。

庭園の提案ということで、いろんな石彫や石灯籠も点在してます。夏場は雑草に埋もれて彫刻があるのも気づかないけれど、今はいい撮影モデルです。気に入ったのをピックアップして掲載しました。

見本庭園に隣接して子供の遊具が設置してある。

目に飛び込んできた展望台。あれに今まで登ったことないんだけど、今日は子供が少ないからチャンス!

登った!面白い!

思いがけない画像がゲットできます。

ふっふっふっ。素敵でしょ?

夏場はここに水路がありますが、訪問時は枯山水のごとく水がなかったので歩いてみた。

幼稚園の子供らが遊びに来てました。画像奥に先ほど上がった展望台が写り込んでます。

上の画像左手の黄色はイチョウです。ここのイチョウもいい感じの画像が写せるポイントですが、まだ青い葉が多かったので数枚撮影して移動です。

相模原公園の遊歩道を1周。10時10分から10時23分に撮影したメタセコイア並木が時間が経ってどのように見え方が変化したか、確認に戻ります。

坂を下りるために迂回。奥に10時に登って相模原公園の紅葉具合をチェックした麻溝公園のグリーンタワーが見えてます。

坂を下りる。視線の奥にレンガ色の東側のメタセコイア並木が見えます。この時点で撮影時刻は11時18分。

公園のインフォメーションでは、公園内の花情報が確認できます。
西側のメタセコイア並木は影に入り晴天日には影が真っ黒に出て絵になりません。

なので、西側のメタセコイア並木の真下にある散策路を奥まで歩くことにした。

メタセコイアの間に所々ベンチが置いてあり、見上げると視界がレンガ色になって楽しいです。

フランス庭園の最奥部ぬ到着。パーコラにあるベンチで少し早めのお昼ご飯。

メタセコイア並木の東側は一段高くなっていて、雑木林の散策路があります。

ここにまとまったイチョウがあります。もう少しすると銀杏が落ちてくる場所です。昨日はまだあの独特の匂いが薄かった。

散策路の雑木はまだ落葉前で、視界が暗めです。もう少し葉が落ちると、西側のメタセコイア並木の裏側の先端を眺めながら歩ける隠れたポイントです。相模原公園を11時45分には後に。この後相模川の段丘を一つ降りて、段丘の紅葉を眺めながら道志川公園へ向かいました。
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ANDO建築スタンプラリー番外5仙川アベニューと東京アートミュージアム

2017年11月30日 05時43分17秒 | 記念スタンプ
思いがけず長々と連載してきた11月16日の東急沿線紅葉と仙川界隈安藤忠雄建築群ですが、今日で最終です。
シティハウス仙川を見学後、松原通りの東側を南下。並びに仙川アベニュー北プラザがあります。
仙川アベニュー北プラザの全容を撮影出来るポイントを探すのが大変。トップ画像は道の反対側から撮影しました。

近景1

近景2

近景3 画像の階段を登ってみた。

2階から撮影。

はす向かいから撮影。手前が仙川アベニュー北プラザ。奥にシティハウス仙川が見えてます。

仙川アベニュー北プラザの道を挟んでANDO建築スタンプラリーの6つ目、東京アートミュージアムがあります。仙川駅に到着したのが午後14時過ぎ。肝心の東京アートミュージアムが逆光で日陰になっちゃいました〜。むう。本当にままならん。東京アートミュージアムの開館が11時からなので、朝一に訪問するとスタンプが押せないし、午後になると日陰とか。もう!

実は東京アートミュージアムという名前から美術館だから〜と勝手に大きさを想像して、建物を探してしまいました。しばらく探して見つからず、スタンプ用紙に掲載している画像と見比べて、まさか向かいの小さいの??と驚きました。
しかも!スタンプ用紙に掲載してある画像と同じ場所で写そうとして四苦八苦。私の携帯電話では広角撮影できないので現状無理と判断。道のこっち側には仙川アベニュー北プラザの階段があってこれ以上下がると画面い階段が写り込んでしまう。
スタンプを押しに入館。入ったところに受付。受付にスタンプ台がない。ってか、設置する空間がない。受付の人に尋ねたらば?「入館しますか?」と言われた。うっ!アートミュージアムなので個展をやっているのです。個展は500円とリーズナブルですが、もう疲れ切ったんじゃ!今、アートを楽しめる気がしない。よって「スタンプだけで」と言ったら受付の下からスタンプを出して用紙に押してくれました。お兄さん、ごめんよ〜。
さて?続きです。
信号を挟んで仙川アベニュー南パティオがあります。

枠みたいなデザインが対になってるね。

疲れて建物見物はいかんな〜。ブログを書くにあたり画像チェックしたら、南パティオの東側奥に行ってませんでした〜。やっちまったわ〜。

最後にこれ。南パティオよりさらに南。画像でいうと手前に写っている建物は仙川アベニューアネックス2です。

デザインに統一感があるので、これも安藤先生の作品だと思って撮影した。

1階はサイクルショップでした。これで松原通りの安藤建築群見学は終了。時刻は14時40分過ぎてます。つ、疲れたわ〜。ヘロヘロで仙川駅へ。で、ここで京王線が最寄駅の友人と別れ、私は東急ワンデー切符で中央林間駅へ向かいます。ええ。地道に下高井戸から世田谷線で三軒茶屋へ。田園都市線で中央林間へ。だいたいここまでで移動時間が1時間。小田急線に乗り換えて相模大野へ。小田原線で小田急相模原駅へ。我が家の最寄駅に着いたらもう空が暗くなり始めてました。交通費をケチらず、仙川から小田急バスで狛江駅へ向かい、狛江から小田急に乗車すれば乗り換え1回で済んだのに。交通費で無駄遣いするのは負けた気がするんだよねえ。そして、ANDO建築スタンプラリーは残り2つ。
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相模原公園のメタセコイアを見に行くなら9時半までに行け!

2017年11月29日 21時32分37秒 | 相模原公園と麻溝公園
2017.11.29訪問。
相模原公園の一押しはなんといってもレンガ色に輝く2本のメタセコイア並木です。しかし、2本が太陽の光を浴びて美しく見えるのは時間限定です。

相模原公園に行く前に、まずは隣の麻溝公園のグリーンタワーから色づき具合をチェック。
ここで大切なのは撮影時刻なので、今日の掲載画像全てに撮影時刻を記載するので参考にして下さい。
トップ画像は午前10時1分に撮影。この時点で温室の奥の2本のメタセコイアのうち左側にすでに影が出始めてるのを確認。つまり到着時刻が遅かったので、この先急ぎました。

撮影時刻午前10時10分。グリーンタワーから最短コースで移動しましたが、10分かかってます。

撮影時刻午前10時12分。サカタのタネグリーンハウスの展望台から俯瞰で撮影しました。

撮影時刻午前10時17分。大きな噴水の裏手で撮影。噴水の水は出たり止まったりしますので、好みのタイミングで撮影できます。

撮影時刻午前10時18分。奥に向けて一つ奥の噴水の手前で撮影しようとして、噴水の水にが出てるのに気づく。タイミング的に太陽が噴水正面から照ってるのです。

撮影時刻午前10時19分。噴水が上がってるタイミングで撮影。これにも虹が出てるんだけど、分かります?実際に自分の目でははっきりわかったんだけど。携帯電話のレンズを通すとどうなんだろうか?

撮影時刻午前10時21分。一番奥の大きな噴水まで来ました。ここでも噴水に虹が見えました。
しかし、ほんの少ししか時間が経ってないのに左手のメタセコイア並木はどんどん影になってます。もう20〜30分早く着いておけば〜〜〜。

撮影時刻午前10時23分。反対側から温室側へ振り返る。もうほとんど西側のメタセコイア並木に影が落ちてます。まあ、逆光なので分かりづらいですが。

撮影時刻午前10時27分。この後、西側のメタセコイア並木を裏側から見に行くと、ようやくメタセコイアがレンガ色に色づいたタイミングで、裏の雑木林の木々にはまだ葉っぱが多く残り、メタセコイア並木を透かして見れませんでした。
しばらく相模原公園のメタセコイア以外の紅葉を楽しみ(後日記事立てして紹介します)もう一度メタセコイア並木へ戻りました。

撮影時刻午前11時20分。今日の記事の3枚目と同じ場所から撮影しました。3枚目は午前10時10分の撮影で、上のが11時20分。2本のメタセコイア並木が印象が随分違うことに気づくと思います。
特に晴天の日は影が濃くて、ほとんど黒色になってしまいます。これが曇りなら両側のメタセコイア並木に色があるのですが、その時は空が白くなってるし、メタセコイアの色がべたっと同一色に見えてやはり青空の下の方が輝いてて綺麗です。

撮影時刻午前11時23分。そんなことを言っても9時半には着けない!と嘆きたくなりますよね?そんな場合は、並木の下にある道を散策するのをお勧めします。

撮影時刻午前11時26分。東側、右手のメタセコイア並木です。こっち側は11時26分でも太陽が当たってるので綺麗です。

撮影時刻午前11時29分。手前で輝いてるのは右手、東側のメタセコイアです。噴水の奥に暗く見えるのは西側のメタセコイア並木。

撮影時刻午前11時40分。10時23分の画像と同じ場所から撮影してます。逆光なのは同じですが、見て欲しいのは上の画像右のメタセコイア並木の影です。噴水の奥のほとんど中央まで影が伸びました。このように午後になるにつれ、西側のメタセコイア並木の影が伸びていき、中央まで黒くなっていきます。なので、相模原公園のメタセコイアの美しさを楽しみたいならば、午前9時半現着を目指してください。
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ANDO建築スタンプラリー番外4 シティハウス仙川

2017年11月29日 06時21分19秒 | 展覧会&観光施設&能楽
仙川駅界隈安藤建築群4つ目。
先日紹介したシティハウス仙川はステーションコートと続きまして、今日紹介する建物とは別物です。設計は同じ安藤忠雄氏ですが。トップ画像をご覧ください。調布市仙川ふれあいの家の向かい、松原通りの東側にあるシティハウス仙川です。

建物の手前にある構造物が奥に続く部分と全然違うので確認したら、駐車場でした。

奥に続く3階建の一見するとアパートみたいだね。

ジョイント部分。右手の建物は5階建。左が3階建。全部が5階建でないのは難しい法律縛りかな?ここも駐車場部分が細く奥の南に下がるにつれ広くなる台形の土地に建てられてます。

1階に店舗。

サンドイッチ屋さんと思うといいお値段かもしれん。でもコレ、ベトナムのファストフード・フランスパンに野菜や肉を挟んだバインミーですね。現地の値段を知ってるとバカ高ですが、おしゃれなランチと思えば適正価格か?
安藤先生の作品おなじみの建物名。もうチョイ目立っててもいいと思う。
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23区大銀杏巡り2017.11/26現在

2017年11月28日 12時40分22秒 | 巨木・古木・ご神木・盆栽
2017年11月26日に都内大銀杏巡りをしました。東京は今紅葉の最盛期、どこに行こうか?迷ってたら参考にしてください。
1)雑司が谷鬼子母神の大銀杏

撮影日時:2017年11月26日午前9時25分 撮影場所:雑司が谷鬼子母神堂
東京メトロ副都心線祖師谷駅1番出口徒歩5分。
雑司が谷の鬼子母神堂の訪問は3度目です。3度目で大銀杏が紅葉してるタイミングで訪問出来ました。

ちょっと変わった石像があったので見に行く。着物にざくろが線刻してあって、鬼子母神像だとわかった。
鬼子母神とは? wikiによりますと、仏教を守護する夜叉で女神ヤクシニの一尊。梵なハーリティーを音写した訶梨帝母(かりていも)とも言う。子供が千人(一説には1万人ん)いたが、子を育てるために人間の子を食べていた。それをお釈迦様に諭される。彼女が一番愛していた息子を隠され、半狂乱で世界中を探したが見つからず嘆く彼女に「多くの子を持ち名がら一人を失っただけでそこまで嘆く。たった一人の子を失った人の親の苦しみはいかほどか?」と。以後、子供と安産の守り神になった。」とありました。

9時47分、鬼子母神堂を後に。副都心線雑司が谷ー池袋乗換え。丸ノ内線で一駅の新大塚駅下車。徒歩400メートルほどで次の目的地到着。
2)天祖神社

10時20分、天祖神社に到着。ここは夫婦銀杏です。



途中で幹が途切れてるのは、第二次世界大戦の空襲で焦げたから。

かつては2本の夫婦銀杏の間に参道がありました。区画整理により現在の形へ。

この間にかつては参道があったのかも?
10時34分、天祖神社を後に。丸ノ内線新大塚駅へ戻り後楽園駅で乗換え。南北線で西ヶ原駅へ移動。実は大銀杏は次の王子駅が最寄の王子神社にあるのだけども、移動の関係で先に旧古河庭園へ行きました。

西ヶ原駅から旧古河庭園へ向かう途中にある滝の川公園の銀杏も綺麗でした。

更にその先の平塚神社の銀杏も綺麗でした。上の画像左下に平塚亭さんがあります。「浅見光彦シリーズ」でよく浅見家で食べてる団子屋さんです。買おうと思ったら日曜は定休日なのか閉まってました。残念無念。
3)旧古河庭園

11時20分、旧古河庭園に到着。入園料は150円ですが、小田急の東京メトロ切符を出せば、2割引になり120円で入園できました。

見頃です。展望台にスタンプラリーのスタンプがあります。ここで早めのお昼ご飯をいただきまして、お散歩再開。
古河庭園は陸奥宗光の邸宅でした。明治期の洋館とモミジの紅葉を楽しむべくたくさんのお客さんが来園してました。見頃確認をしていただければと、ブログのタイトルは「都内大銀杏」ですが、画像を増量します。







茶室のあたりの紅葉も素敵です。心字池を回遊する道から外れてるので素通りしてる人が多かったけど、オススメのポイントです。更にお茶席が500円で体験できます。この素晴らしい紅葉を見ながら抹茶を楽しむ!!素敵でしょ?

12時20分、旧古河庭園を後に。西ヶ原駅から隣駅の王子へ移動。

王子神社に12時48分到着。
4)王子神社
ここの大銀杏は撮影が難しかったです。木といい感じで離れた場所で撮影できなかった。

境内でお参り。七五三詣りに次々て家族連れが。13時1分、王子神社を後に。

東京メトロ切符を利用すれば、次の目的地の最寄駅の南千住へは王子ー溜池山王(千代田線or丸ノ内線乗換)ー霞が関(日比谷線乗換)ー南千住で移動できますが、所要時間が1時間近くかかります。なので、ここはJRを使います。王子駅から田端(山手線乗換)ー日暮里(常磐線乗換)ー南千住へ移動しました。所要20分程なので時間短縮にはオススメ。
で、上の画像は、王子駅のホームから撮影しました。中央奥に王子神社さんの大銀杏が写ってます。

南千住に移動した目的は靴のめぐみ祭り市(11/25.26) (9:00-17:00)でした。玉姫稲荷神社で開催。浅草は革靴生産で全国一です。実は先日の都内銀杏巡り(11/24)の帰りの電車でダンナが「靴が壊れた〜」とかつぶやきましてね。翌25日はど〜してもユニクロに行きたかったのでダンナを置いて我が家の隣街の相模大野のユニクロに買いに行ったら、隣のABCマートでブラックフライデーで靴の安売りを開催してました。ラッキー!と急いで帰宅したら、すでにダンナはいなかった!あ〜〜もうっ!で、急遽行き先変更して「靴のめぐみ祭り市」に行くことにしたの。でなければ、六義園に行ってたかも?
13時50分、玉姫稲荷神社さん到着。ラッキーにも午後2時〜3時はタイムセール実施時間でした。
ではお買い物開始!
 
買い物したら抽選券をもらったのでガラガラを回したらハズレのテッシュでした。さあ帰ろう!と思ったらお神輿が出発。靴とハイヒールが乗ってました。荷物(靴)ができたので東京メトロ日比谷線南千住駅から一旦北千住周りで千代田線に乗り換えて帰宅しました。
11月24日の都内銀杏巡りと11月26日の区内大銀杏巡りは去年の昭和記念公園の花木展示棟で開催されていた瀬戸豊彦氏の写真展会場に貼り出されていた資料の中にあった■どこの神社に古いイチョウの大木があるの?を参考に回りました。
今の時期必見の「東京の紅葉案内」(2016年11月17日)の記事
これによりますと、●善福寺 港区麻布十番 高さ15m  太さ10.4m 樹齢750年 国天然記念物
●芝東照宮 品川区 高さ23、5M 太さ6、24m 樹齢400年 都天然記念物
●王子神社 北区 高さ16、7m 太さ6、3m 樹齢700年 都天然記念物
●雑司が谷鬼子母神 文京区 高さ33m 太さ6m 樹齢600年 都天然記念物
●氷川神社 港区 高さ24、2m 太さ7、5m 樹齢700年 都天然記念物
●富岡八幡宮 江東区 高さ25m  太さ7m
●天祖神社 豊島区 2本いずれも 高さ30m 太さ7m 樹齢600年
●大国魂神社 府中市 高さ23m 太さ8、6m
●日枝神社 千代田区 高さ20m 太さ6、6m 樹齢500年
●光福寺 品川区 高さ40m 太さ6、4m 樹齢800年 区天然記念物

2回の銀杏巡りで富岡八幡宮・大国魂神社・光福寺さんへ行けませんでした。
合わせて神社以外で大きな古いイチョウがある所は?
●旧蓬莱園 台東区 高さ18、5m 太さ4m 都天然記念物
●旧岩崎庭園 台東区 高さ20m 太さ7、04m 樹齢400〜800年
●日比谷公園 千代田区 高さ20m 太さ6、5m 樹齢600年 通称首かけイチョウ
●新宿御苑 新宿区 高さ27m 太さ5、6m
●東京大学 文京区 高さ20m 太さ5m 樹齢300年 工学部前
●慶応大学 港区 高さ20m 樹齢200年

■イチョウ並木が素晴らしい所は?
明治神宮御苑・国会周辺・東京駅前行幸通り・千駄ヶ谷駅前通り・外苑西通り(目黒区白金台)・靖国神社・甲州街道(八王子)・国立大学通り(国立市)などです。

●他にイチョウが多く見事な所は?
●国会周辺(千代田区)
●代々木公園(渋谷区)
●上野公園(台東区)
●東京大学(本郷校舎・文京区)(駒場校舎・目黒区)
●田園調布駅前通り(大田区)
●靖国神社(千代田区)
●光が丘公園・団地(練馬区)
●有栖川宮記念公園(港区)
●野川公園(調布市)
●国立大学通り(国立市)
●昭和記念公園(立川市・昭島市)
●練馬運動公園(練馬区)
以上、「今の時期必見の『東京の紅葉案内』のブログから銀杏の黄葉の名所を抜き出してみました。参考になりましたらば。
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ANDO建築スタンプラリー番外3 調布市仙川ふれあいの家

2017年11月28日 05時21分24秒 | 展覧会&観光施設&能楽
松原通りを南下。横断歩道を渡りながら撮影したのがトップ画像です。道の両側の建物が全部安藤忠雄氏の作品です。これミニチュアじゃないんだよ?実物の町並みを撮影してあるの。すごいでしょ?
今日は仙川駅界隈のANDO建築3つ目調布市仙川ふれあいの家の紹介。

上の画像と下の画像もそうなのですが、松原通りの両側に安藤建築があるので、窓に写り込んでる向かいの建物も安藤作品です。

建物内も撮影したいけど、入りづらい〜。受付のお姉さんと目があっちゃった。

疲れてる時に安藤先生の建物散歩をしちゃいけないね。エネルギーが足りん。ので、外観だけの紹介ね。

ちなみに、トップ画像を見直してほしい。右手前に別の建物があるよね?
 
こんな感じ。これ、ふれあいの家じゃないかもしれん。ど〜なってるのか?
ちなみに、松原通り側が建物の正面ならば、裏はどうなってるのか?気になったので見に行った。

ラッキーにも裏手は自転車置き場があったので、ふれあい劇場の建物がよくわかります。

南側は90度曲がって建物が続いていた。む〜ん??どうなってるのか?(本日2度目)建物の中に入らないとわからんか〜。いつか、せんかわ劇場を見物しないとね。
明日はふれあい劇場の向かいにあるシティハウス仙川を紹介。
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ANDO建築スタンプラリー番外2 シティハウス仙川ステーションコート

2017年11月27日 05時41分17秒 | 展覧会&観光施設&能楽
仙川駅界隈ANDO建築巡りの続き。デンタルオフィス仙川の北側、京王線の橋の向こうのシティハウス仙川ステーションコートがあります。

1階は一部店舗、一部駐輪場と駐車場になってます。上の画像の1階に見える縦長の黒い線。これ何だ?

答え:駐輪場の明かりとり。覗いたら自転車が見えたから確かです。

歩道より外、ビルの下に歩道がありました。ビルの端に到着。通りにケヤキ並木がありました。

国道20号線。甲州街道です。甲州街道側かわビルを見上げる。

シティハウス仙川ステーションコートはマンションですね。
ん?南端で見上げたビルと印象が違う。なぜかしら〜??

窓の大きさが違う。でも大きく感じるのはなぜか?

こちらが南側。あ!わかった。ビルの厚みが違うんだ。確か元々の長方形の土地を松原通りを作る時に斜めに貫いたハズ。両側に残った土地は台形か三角形に近い形をしてたハズ。だからシティハウス仙川ステーションコートは長方形じゃないんだわ。南側は大きく窓をとってます。夏は暑いんじゃなかろうか?マンションの部屋の見取り図を見てみたいなあ。さて、松原通りを渡って反対側へ。南下して東京アートミュージアムに向かいます。
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ANDO建築スタンプラリー番外1 デンタルオフィス仙川

2017年11月26日 05時16分46秒 | 展覧会&観光施設&能楽
ANDO建築スタンプラリーは都内に散らばる安藤忠雄氏の作品を見て回り8つのスタンプを集めます。12/18まで開催中。5つは既に押印済みで6つ目の東京アートミュージアムのスタンプを押すべく京王線仙川駅にやってきました。東京アートミュージアムの休館日が月・火・水曜&開館時間が11:00-18:30という変則開館のため、前回は訪問できませんでした。
駅から1本東の通りに向かうと?ANDOストリートと言えばいいんだろうか?通りの左右にANDO建築が並んでいたのです。

これは、見るしかないでしょう!ってなことで、ANDO建築スタンプラリー番外の建物を紹介します。
まずはデンタルオフィス仙川から。

3階建の細長いビルです。

歩道からすぐ建物。そして敷地に建物しかない。





道路の向かいから撮影。

横からビルを見ると薄さがわかりませんね。でも上の画像の左上の3階のひさしがビルの奥行きなんですよ。
なんでこんな変わった仕事を大先生が受けたんだろうか?疑問に思いWEBの海で調べたところ、ざっくりわかったので紹介します。
そもそも現在のANDOストリートの北側にある甲州街道に向かう広い道を作る計画が立ち上がり、大きな土地を斜めに貫く形で新しい道ができた。元の大きな土地は斜めに貫かれた土地以外にも左右に土地が残った。が!使えない。売れない。買い叩かれるのは必至。大家さんが安藤先生にどうにかできないか?と相談して、条件の厳しい案件を安藤先生がなんとかした!ということらしい。
明日はデンタルオフィス仙川の北側のマンション、シティハウス仙川ステーションコートを紹介します。
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都内銀杏巡り2017.11/24現在

2017年11月25日 15時27分55秒 | 巨木・古木・ご神木・盆栽
昨日の朝、ダンナが突然「今日休み」というので、ならば紅葉散歩じゃ!と都営1日券を利用して都営大江戸線で行ける銀杏巡りをしました。
1)外苑の銀杏並木撮影時刻10時24分

都内紅葉情報の23日午後5時発表によれば、外苑の銀杏は見頃とあったのですが、西側の並木jはすでに落葉済みの木が混じってます。でもまだ青い木もあって、今年の紅葉は例年以上にバラつきがある印象です。
2)赤坂氷川神社の大銀杏撮影時刻11時35分

ここの大銀杏はすでに落葉が始まってました。
赤坂氷川神社は8代将軍徳川吉宗が配下に命じ造営した神社です。造営時にすでに樹齢100年はあったとか?
説明板発見:東京都港区指定文化財 天然記念物 氷川神社のイチョウ
目通り(地上1、5メートルの高さ)の幹径約2、4メートル、幹周約7.5メートルを測る推定樹齢400年の巨樹である。
氷川神社の記録を始め記載された史料はないが、神社が現在の地に建立された享保15年(1730)には、すでに100年を超える樹齢を有していたこととなり、それ以前からこの地で成育していたと考えられる。(中略)
この木は雄株である。
港区に現存するイチョウでは最大である善福寺「逆さイチョウ」国指定天然記念物に次ぐ大きさと樹齢を保っている貴重な樹木出る。
3)山王日枝神社の銀杏撮影時刻12時20分

まだ紅葉前。日枝神社には銀杏が何本かあって、目当ての大銀杏がどれかわからなかったので、お守りを売ってる売店で尋ねたら、銀杏を取る銀杏を教えてもらいました。でも見た感じあんまり大きな木じゃなくてがっかりだよ。
2019.3.11に下に画像を追加しました。

こちら、赤坂の山王日枝神社さんの表参道、男坂の大イチョウです。2019.3.9に再訪し、大イチョウを確認したので画像追加します。2017年11月24日に見物に出かけた時は、楽してエスカレーターで上がったので、男坂の下にあるこの木を見つけられなかったのです。樹齢約300年、樹高20メートル、幹周囲4、7メートル
4)国会議事堂前の銀杏並木撮影時刻13時12分

お昼ご飯を国会前庭で食べようと思い足を伸ばしました。国会周辺は銀杏並木があちこちにありまして、どの道を歩いても楽しいです。そんな中、絵になる場所といえばやはりここでしょうか?ちなみに、前庭に憲政会館=かつての井伊家のお屋敷跡は、シン・ゴジラでも出てきた場所だったので、そこを見に行ったのも目的の一つです。
5)麻布十番の善福寺撮影時刻14時41分

日本に初めてアメリカ大使館を置いた場所&福田諭吉のお墓&越路吹雪の碑と、それぞれに興味ある場所です。もちろん大銀杏はこの日一番の素晴らしさ。威容を誇ってました。惜しむらくは、麻布十番の一番出口を出て、あまりの空の暗さにがっかりです。昨日は1日晴れるって朝に依田さんが言ってたのに〜〜。

説明板発見:国指定天然記念物 善福寺のイチョウ
(前略)この木は雄株で、幹の上部がすでに損なわれているが、幹周りは10、4メートルあり、都内のイチョウの中で最大の巨樹である。樹齢は750年以上と推定される。
善福寺は昭和20年の東京大空襲によって本堂が全焼した際、このイチョウの木におかなり被害があったが、今なお往時の信観を伺うことができる。

根がせり上がって、枝先が下に伸びているところから「逆さイチョウ」とも言われ、また、親鸞上人が地に差した杖から成長したとの伝説から「杖イチョウ」の別名もある。
6)綱町三井倶楽部の銀杏撮影時刻14時59分

そもそもは、芝東照宮に移動してて気づいた。ちなみに綱町三井倶楽部は素晴らしいレトロ建築ですが、非公開につきい訪問したことはない。道から見える洋館の外観だけでも素晴らしさが想像できる。
7)芝東照宮の大銀杏撮影時刻15時25分

この大銀杏を植えたのは徳川家光です。家光、じいちゃん好きすぎる。また黄葉前だったのが残念。大分空も明るくなりつつあったのですが、画像右奥の東京タワーが白トビしてしまいました。
説明板発見:東京都指定天然記念物 芝東照宮のイチョウ
芝東照宮は、以前は増上寺安国殿と呼ばれ、「江戸名所図絵」にもその姿が見られる。明治の神仏分離によって増上寺から切り離され、東照宮となった。
このイチョウは、寛永18年(1641)安国殿の再建に際し、三代将軍徳川家光が植えたものと伝えられている。
昭和5年(1930)に史跡名所う天然記念物保存法に基づいて国の天然記念物第2類(地方的なもの)として指定されたが、昭和27年に文化財保護ほうが改正された時、国指定は一旦解除され、その後昭和31年に東京都の文化財保護条例に基づき指定為直され現在に至っている、
平成5年(1993)の調査では、高さ約21、5メートル、目通り幹囲約6.5メートル、根元の周囲が約8、3メートルある。」
以上、東京の銀杏の黄葉具合が気になる方向けに、銀杏のみを取り急ぎピックアップしました。後日詳しくそれぞれを記事立てするつもりです。お楽しみに〜。
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豪徳寺の紅葉2017.11/16現在

2017年11月25日 05時26分32秒 | 紅葉散歩
京急東横線新丸子駅から自由丘で大井町線に乗換え二子玉川駅へ。田園都市線に乗換え三軒茶屋駅。世田谷線に乗換え宮の坂駅。京濱伏見稲荷神社を12:36出発し、豪徳寺には13:29に到着しました。さすがに3回電車を乗り換えると移動時間がかかります。でも運賃は東急のワンデーきっぷを利用してるので気になりません。
さて、豪徳寺です。このお寺は紅葉が綺麗で何度も訪問してますが、今回が最高!というタイミングに行き合いません。今年はどうだろか?

印象としてまだ早かったです。11月16日の訪問なので、今頃は見頃になってるハズ。

いろいろな種類のモミジが植栽されているのか、紅葉具合にバラツキがある。
ここは私のお気に入りの紅葉ポイントなのですが、ほとんど紅葉してません。見頃になると手前のモミジが真っ赤になり美しいです。

狛犬です。奥の山門から撮影するのもいいのですが、訪問した時は逆光に透かして見える景色が綺麗でした。

紅葉の色づきは今ひとつ。でも紅葉を目当てに気の早い参拝客が次々とやってきます。

今年の絵馬です。毎年干支が変わります。招き猫は豪徳寺が発祥でもあり、必ず絵馬に招き猫。
13:37豪徳寺を後に。駅に戻る途中、「すみませんが豪徳寺さんはどこですか?」と新たな紅葉客と出会いました。参道の松並木がある場所まで気配がないから初見だとわからないんだよね。だって周囲は高級住宅街なんだもの。。
宮の坂駅に到着。すぐそこにいい感じに紅葉してる世田谷八幡宮が見えてるけれど、既に疲れちゃって、寄り道できない〜。
宮の坂から世田谷線の終点下高井戸駅へ。次は京王線だ!仙川駅までほんの6駅だっ!頑張ろう。

ちなみにこちらは2016年11月29日に訪問した時の豪徳寺です。
豪徳寺の紅葉は終盤でした (2016.11/30)の記事 今回ほとんど色づいてなかった緑色のモミジの奥に塔の画像。この時は赤く色づいてました。

豪徳寺の紅葉2015.11/19現在(2015.11/20)の記事 日付上はほんの少しの訪問日の差なんだけどな。大分紅葉具合に違いがある。どう言う条件でモミジに色がつくのだろう?
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京濱伏見稲荷神社

2017年11月24日 05時56分41秒 | 神社・仏閣
田園調布せせらぎ公園を後に。東急多摩川駅から一駅。新丸子駅に到着しました。駅から徒歩すぐ、京濱伏見稲荷神社に到着。12:25。
この神社をWEBで知りました。インスタ映えする今時の神社だなあ〜。と。私が興味を持ったのは神社のが神使・狐の像です。それもたくさんの!狛犬チェックを欠かさない私。いつか参拝したいと思ってました。で、今回隣駅の多摩川浅間神社さんに参拝するついでに立ち寄ることに。

早速大きな狛犬ってか狛狐ですね。が、出迎えてくれました。
御由緒説明板発見:当神社の由来
当京濱伏見稲荷神社は戦後の昭和20年から30年ごろ、人々の生活不安の中で地域の復興と活気と明るさを呼び起こすため、京都の伏見稲荷大社より東京と横浜の間に江戸造り様式によりお祀りされました。
江戸造りは神社の土台に霊峰富士山の溶岩を積むことが大変縁起の良いこととされて江戸時代に流行しました。
当神社では、その縁起にあやかって本殿の周囲を富士山の溶岩で固めた廻り造りとなっています。」

画像の巨大な赤い鳥居が大変目立ってましたが、作り物〜フィギュア?かな?な、富士山も大変目立ってました。

江戸造りの本殿。赤い鳥居が並ぶ様子が京都の伏見稲荷風です。根津神社にも赤い鳥居が並んでますね。

並ぶ鳥居のそばに立像がありました。
説明板発見:霊神 富澤冠受大人之命
この方は当神社の初代宮司で創設者(1905ー78)です。
京都富士見稲荷大神さまをはじめ上野不忍池弁天さまのご加護を受け神示野本当社殿昭和の大建築を完成され万民豊楽を御祈願されています。」
京浜伏見稲荷神社の境内には摂社が複数祀られていて、どれも色鮮やかで最近造られた可愛いお社です。
まずは参拝。本殿に上がると、複数の鈴が下がってます。本殿内は撮影禁止なのですが、巨大な丸い御神鏡が設置されてました。あとなんか巨大なフィギュアかな?今時の造りはこれか?画像で紹介したいな〜でも撮影禁止なんだ。参拝に訪れたらじっくり観察してみては?
さて、私のメインイベントです。






説明板発見:ご案内
当正一位京濱伏見稲荷神社の大神さまは戦後、京都伏見稲荷大社より出世稲荷として御鎮座されました。
霊験あらたかな神様として万民豊楽を示してご参拝を重ねるごとに稲穂のように一粒万倍、お知恵や利益が授かると関東一円はもとより日本全国から老若男女の方々が来社されています。
御社殿は日本最大級の九棟稲荷造りを誇り、また108体の御眷属(狐の像)は大神さまのお使いとして多様な姿を見せる珍しい石像です。
108体の狐。中には白・緑・黄色など色つきの狐や子連れの狐が綺麗な社殿の前の左右に岩山ぽいのに戯れてます。
お気に入りの狐を探したら、上の頭に黄色の飾りをつけてる白狐が気に入りました。

画像の大きな岩は神様が降りてくる石。

絵馬。

展示BOX。笑い文字の展示。これまた流行りのインスタ映え?
説明板発見:御祭神
当神社の主祭神は江戸城のご守護神と同祭神。
室町時代中期、長禄元年(1457)太田道灌は江戸城築城の際に京都伏見稲荷大神の分霊をいただき常盤稲荷大神と名付け、同城の守護神として祭礼いたしました。
ご縁あって奇しくも同じく当神社の主祭神は常盤稲荷大神です。

入り口のでっかい鳥居の左手に小さな一対の狛狐が小さな鳥居に納まってます。
12:36神社を後に、新丸子駅へ。次は大きく移動です。
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シン・ゴジラで多摩作戦の指令本部があった所

2017年11月23日 05時33分24秒 | 神社・仏閣
11:12、多摩川台公園を出発。11:18多摩川浅間神社に到着。はっきり言って、田園調布駅から多摩川駅の紅葉散歩を実施したのは、多摩川浅間神社に立ち寄るついでです。
11月12日に『シン・ゴジラ』の地上波初放送があった。ゴジラ映画は好きだけど、シン・ゴジラは映画館で見ていない。理由はしょうもないんだけど、映画館で数回続けて隣に座った子供が風邪を引いててゴホゴホし続けたとか、親子連れが上映中のとってもうるさかったから。少し前まで日本人は映画を静かに見てたものだけど、いつからうるさくしてOKになったんだろうか?で、映画館に行かなくなった。なのでテレビ朝日で放送された『シン・ゴジラ』は初見でした。
ゴジラが第4形態で鎌倉から上陸し、東京へ向かうのを自衛隊が迎え撃った「多摩作戦」が開始。庵野監督作品の特徴なのか、登場人物の役職、名前、場所が字幕で表示されます。多摩作戦で自衛隊が本部を立てた場所も字幕で出ました。
「多摩川浅間神社」。何の気なしにweb地図で検索。
パソコン画面にweb地図を出したままシン・ゴジラを視聴。自衛隊が大量火力でゴジラを迎え撃つ。地図を見てゴジラの進路を予想。
あのブルーのアーチの橋が見たい。自衛隊員が駆け上がった3つの鳥居。そして自衛隊が本部を張った広場。
よし、行こう!
私の中では田園調布駅から多摩川駅の紅葉散歩がメインでなく、多摩川浅間神社メインです。連れの友人は紅葉散歩メインだった訳で。散歩した11月16日はまだあんまり紅葉してなくてがっかりだったかも?ですが、私はもうワクワクが止まりません。
11:18多摩川浅間神社到着。
神社に来たからにはまずは参拝です。なんか、変わった感じの石段を上がる。短い石段を上がるたび石の鳥居がある。これがシン・ゴジラで自衛隊員が駆け上がっていた場所ですね。石段の左右に富士山の溶岩みたいな石がある。もしや、これ富士塚か??まさかな〜〜?あ。イカンイカン。先に参拝〜〜。

階段を上がると、思いがけず立派な社殿が現れた。
予想外です。
あ。先に参拝だった。

紫の幕に白く染め抜かれてるのはサクラ??珍しいなあ。サクラが社紋って大分珍しい。
手水舎で手を清めてお賽銭を入れて参拝。次にいつもの狛犬チェック。

そして境内にあるあれこれチェック。

神楽殿かな?

子産石(子宝石)
絵馬も安産祈願でした。

「食行身録の碑」彫られた字は勝海舟の直筆です。そして、予想通り富士塚でした。

石に「小御岳石尊 大天狗 小天狗」と書いてある。大天狗と小天狗の間にかつては何か刻んであったっぽい。削ったっぽい。
軽くチェックしてたら、友人が神社の御由緒を書いたパンフレットを頂いてきてくれた。
由緒
当神社は今から800年前の創建と伝えられております。
鎌倉時代の文治年間(1185-90)、源頼朝は、豊島郡滝野川松崎に出陣しました。夫の身を案じた妻政子は、後を追ってここまできましたが、わらじの傷が痛み出し、やむなく多摩川畔で当流の徒然に亀甲山へ登ってみると、富士山が実に鮮やかに見えました。富士吉田には、自分の守り本尊である「浅間神社」があります。
政子は、その浅間神社に手を合わせ夫の武運長久を祈り、身につけていた「正観世音像」をこの丘に建てました。
村人たちはこの像を「富士浅間大菩薩」と呼び、永く尊崇しました。
これが多摩川浅間神社の起こりです。」
御祭神:木花咲耶姫命 大山祇神の姫君で「桜の花が咲き匂うような〜」と言われた。
桜は木花咲耶姫からでした。
さてと?シン・ゴジラの登場場所はどこだ?

境内の川側に大きな舞台がある。いや、展望台か?

舞台から多摩川の上流を見ると東急の電車が川を渡っていく。
下流側は?

ブルーのアーチの橋です。これが見たかった〜!!
ということは、ブルーの橋の右手、西側に10式戦車が並んでたのね。で、あのブルーのアーチがゴジラに壊されて、跳ね上がり10式戦車を押しつぶしたんだわ〜。

で、展望台は社務所のビルの屋上で、ここに自衛隊が本部を設営してたのね。赤い欄干みたいな手すり越しに青いアーチの橋が映画に出てた。空が広いのは映画では擬態する布が貼ってあったから別物みたいに見えるんだな。感動〜〜。
で。映画と同じ角度に見えるように石の鳥居3つを撮影してみた。

ふっふっふっ。満足じゃ〜〜!!
ちなみに、多摩川浅間神社は多摩川のほとりにあるので、一番下に「多摩川治水記念碑」があります。11:12多摩川浅間神社を後に。多摩川駅の構内を抜けて田園調布せせらぎ公園へ。

東急電鉄の沿線紅葉スポットのWEBページに厳選12スポットというのがあって、せせらぎ公園もランクインしてたので期待しての訪問だったのですが〜。「湧水のせせらぎにしなだれる、真っ赤なモミジ」という文字に惹かれてそれを愛でつつお昼ご飯の予定だったのに〜〜。ほとんど紅葉してない。しかもせせらぎがしょぼい。なぜにランクインしてるのか??

水たまりと見紛うばかりの第一湧水の周りにベンチがなかったので、少し離れた原っぱで、ほんのり黄色のイチョウを眺めつつ金時豆パンと熱い紅茶でお昼ご飯です。せせらぎ公園と言いつつも普通のテニスコートと斜面に雑木林のある公園です。

ほんのり紅葉しつつあるモミジもあるにはあるんだけどね。これが見える近くにベンチがないんだ〜。がっかりしつつ12:13、田園調布せせらぎ公園を後に。づきは隣駅の新丸子へ移動です。
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相模原公園日本庭園・見本園の紅葉2017.11/21現在

2017年11月22日 12時49分47秒 | 相模原公園と麻溝公園
本日4本目の記事投稿です。
県立相模原公園のメタセコイアの紅葉状況を確認後、芝生公園へ移動。紅葉の見頃は見本庭園でした。

芝生広場でワンコ連れ。楽しそうでつい撮影。
手前に写ってるモミジはトップ画像のモミジと同じ。もう少ししたら真っ赤になります。

こちらの手前の木はラクウショウです。

新宿御苑のラクウショウは、地面から奇妙な形の気根がボコボコと出てますが、相模原公園は気根が見つからない。なぜかしら〜?

日本庭園(衆遊の庭)です。背後のモミジはまだ見頃前。でも手前の老爺柿は見頃です。12時ごろの撮影です。残念な影が悲しい。

この辺りの散策路には数本の大きなサザンカの木がありまして、満開でした。

見本庭園に到着。相模原公園が作られた当初、大きな緑化展がありまして見本庭園や緑の街・美咲ガーデンはその名残。見本庭園は複数の品種のモミジが多く植栽されています。

石灯籠も普段は雑草に埋もれて気づかないけれど、この時季はいいアクセントになってます。

遊具広場。雑木がぼちぼち見頃。オレンジに色づくタイプ。遊具広場の遊具がカラフルなので面白い画像がゲットできます。手前の古い桜の幹がいい味出してたので絡めてみた。

下の方に旗めいているのは菜の花やコスモスが咲く花壇です。鳥よけかな?面白かったので撮影。

森の木展望台そばの遊具。
きらめきの流れの周りの雑木が綺麗でした。上の画像の奥です。そちらを見に行こう〜。

あ!携帯がブラックアウトした!!
あ〜〜〜!!充電し忘れた〜〜。電池が〜~っ!!
最後の1枚になってしまいました。昨日の予定は麻溝公園→県立相模原公園→道志川公園→無量光寺→県立座間市谷戸山公園でしたが、携帯電話の充電が切れたのでこれ以上撮影出来ないっ!!やっちまったわ〜。
ちなみに、芝生広場の南側の遊歩道にはイチョウが数本。黄色く色づき見頃になってました。最後の1枚の画像下に写ってるベンチでもそもそとお昼ご飯を食べて帰宅しました。
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相模原公園のメタセコイア2017.11/21現在

2017年11月22日 11時55分54秒 | 相模原公園と麻溝公園
撮影日は昨日。2017.11/21午前11時半頃。本日3本目の記事投稿です。
私のブログへ相模原公園のメタセコイアの紅葉情報を確認に来てくださってる方がいらっしゃるようなので確認してきました。
麻溝公園に自転車を預け相模原公園に到着。振り返り麻溝公園のグリーンタワーを仰ぎ見る。雑木が綺麗に色づいてました。

早速昨日のメタセコイア並木の様子を紹介。

まだほんのり色づき始めた所です。

メタセコイア並木全体を眺めるならば、サカタのタネグリーンハウスの2階の展望台がオススメ。

相模原公園の温室を、サカタのタネがネーミングライツを取得して以来いろんな最新の季節の園芸品種を楽しめてうれしいです。

赤い葉鶏頭はレッドクリフという名前。

冬の庭を彩るスミレ。

他にもいろんなスミレが展示してあります。

温室を出て西側。

東側。

先に芝生ひろばへ向かいました。上の画像右手前に白いチラチラしてるのは、10月桜です。この周辺に数本の四季咲き桜の木があります。
続けて芝生ひろば周辺と日本庭園の見本園を紹介する記事を投稿します。
相模原公園の秋2016.12/2現在(2016.12/6)の記事 こちらの記事に去年のメタセコイア並木の見頃の画像があります。
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麻溝公園の紅葉2017.11/21現在

2017年11月22日 09時27分15秒 | 相模原公園と麻溝公園
gooブログの編集画面にリアルタイム解析というのがあって、最近県立相模原公園のメタセコイアの紅葉情報を知りたい人が私のブログにアクセスしてる気配なのです。相模原公園のメタセコイア並木は見応えがあり神奈川県公式観光サイト【観光かながわ】に掲載される紅葉情報にも毎年載っています。しかし相模原公園のメタセコイア並木の見頃の最盛期は毎年12月の第1週なんだよね。みんな気が早いなあ〜?と思いつつも、今年は紅葉の進行が例年より早いので、気になって昨日見てきました。

相模原公園の紅葉情報をバクッと知りたいときは、隣接の麻溝公園のグリーンタワーに上るといいですよ。公園内に高低差があるので、上から見るのが一番です。撮影時刻は2017.11/21の午前11時です。上の画像で中央のガラスの建物が相模原公園のサカタのタネグリーンハウス。温室の上に2本のメタセコイア並木。現状ほんのり紅葉が始まったか?といったところです。ここで大事な情報を一つ。レンガ色に色づく2本のメタセコイア並木の撮影計画を立ててる人は、左の並木が日が気になる前にお越しください。特に晴天だと半分丸ごと日陰で真っ黒になります。曇天だと少しの日陰は気にならないんですが。両側が綺麗に輝く時刻は12月の第1週で午前9時過ぎから10時ごろです。

タワーの展望台の西側の窓から見下ろしました。画像奥の建物は相模女子美大学です。手前の雑木林と芝生広場が麻溝公園。
大学の建物の手前を左右に横切る黄色い街路樹はイチョウです。昨日はこんな感じでした。木により紅葉具合にバラツキがあります。

タワーを降りて、上から見下ろして紅葉していた女子美の手前の雑木林を見に行きます。

黄色く染まってるモミジ。見頃です。ふれあい動物広場の入り口にありました。

振り返ったら、ふれあい動物ひろば入り口のアーチの動物飾りが太陽の光を浴びて綺麗でした。奥にある石段を上がると、相模原公園へ抜けれます。

階段回避の場合は、女子美大側へ。道路に沿って相模原公園のゲートへ移動します。石段を上がるルートだと上の画像の丸い石橋から公園へ。 続けて相模原公園の紅葉の様子を投稿します。
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