あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

ヴィンタートゥール展

2010年09月30日 04時55分29秒 | 展覧会&観光施設&能楽
9月15日、友人のリクエストで世田谷美術館でやってる「ヴィンタートゥール展」へ行って来ました
世田谷美術館はアクセスがちょっと不便なのが難ですけど。
せっかくなので砧公園を抜けていくコースを選択。すると、桜の季節とは違い、人影もない。こんな感じ。

ツクツクボーシの蝉時雨がまだ聞こえる~。どんだけ夏が長いんだ…今年…。賑やかだった春。同じ場所を撮影してみた。

さて、世田谷美術館に到着。なかなかの人出。なぜなら、今回やって来たヴィンタートゥール展は90点全てが日本初公開の作品なんだな。ちらしのあおり文句は『スイス発ー知られざるヨーロピアン・モダンの殿堂』です。モダンと言うだけあって、展示作品の一番古いものでもゴッホ!それ以降の作品ですので、好みは別れるかもしれん…。
私は結構気に入りました
展示の仕方も工夫があって楽しいですよ~。10月11日まで公開中。大人1300円。休館日は月曜。
ついでだったんで、2階でやってた「小堀四郎と鴎外の娘ーひと筋の道ー』展も覗いて来ました。

こちらは来年1月10日までの公開です。観覧料はヴィンタートゥール展のチケットがあればOK!奥さんの本の装丁原画から縦横1メートルを超えるサイズの絵まで展示されています。印象的なのは、夜空の作品が多いこと。星が煌めく絵が何枚も並んでいます。
世田谷美術館を堪能した後は、バスで移動。そのまま成城学園前に戻ってもいいのだけれど、バスは一度乗れば共通料金なので渋谷行きに乗って松陰神社前で下車。
一辺行って見たかったんだよね~。
その前に、腹ごしらえ。
ちょうど先週9月11日にテレビ東京の「アド街っく天国」で松陰神社前が放送されてまして、テレビで見た通り、バス停から松陰神社前まで昔懐かしの昭和の匂いがする商店街が続いてます。

レトロな感じでいいでしょう~。
私はインド料理屋さんを選択。ランチのチキンカレー(850円)です。

飲み物はラッシーを。ナンとライスからはナンをチョイス。
ここのナンはほんのり甘くて美味しい。チキンカレーとベストマッチ。
友人はレタスとエビのチャーハン(800円)を選択。ウーロン茶をチョイス。

ナンが大き過ぎてお腹ぱんぱん。
商店街を抜けた所に目的地の松蔭神社があります。ここにね、吉田松陰のお墓があるんだよ~。


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空の画像

2010年09月29日 04時59分42秒 | 
空の画像は「きれいだ」と思った時に撮影してます。
んでもってその後サクサクと削除していたのです…。
だいぶ溜まったのでここらで掲載しよう~と、画像処理をうっかりしてしまい、撮影時のデーターを上書きしていつ撮影したのか不明にしてしまいました。うう…。
一応撮影日順に紹介します。
トップ画像は7月15日の東の空なんで朝焼け。
下の画像は夕焼け。遠くに見えるのは丹沢山系。

こちらは朝焼け。ベランダは南東に向いてまして、日没は見えないので勢い朝焼けの撮影が増えます。

んで、最後も朝焼け。いつのだろう~?おそらく6月半ばだと思うんだけどね。

次に空画像をアップする時はデーターを控えておきます~。あ~がっくり。
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携帯使いは私より上

2010年09月28日 04時25分22秒 | 犬&狛犬シリーズ
石仏の続き。
ここの石仏ってちょっと変ってる。







制作してからあんまり時間は経ってないようですが、湿気が多いのかな?苔とかなんか菌がついてます。
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浄慶寺のあじさい

2010年09月27日 04時34分15秒 | アジサイ散歩
ってな訳で山登りのような散策路巡りです。
ま、お寺の裏に山っていうのはありがちですが、YHAOO!で地図を検索した時に、ここに山があるって思わなかったのよね~。
しょうがない。
登るぞ!おおー!!









ぬかるんだ足元は大変です。
つ、疲れた…。

今日は雨。西武優勝セールが始まりお出かけしたい所ですが、11時に歯医者を予約済み。でも今日はあっちゅー間に終了。
んでもってイトーヨーカドーで西武セール参戦。んでもっていつもの写真屋に昨日のおでかけの写真を…。
なんでじゃっ!!
閉店してました。
突然過ぎる…。がっくりと肩をかかとまで落しつつ、後片付けをしていた店主に尋ねてみた。
私「止めちゃったんですか~」
と。店主が苦笑いで「現像機が壊れちゃってね~。もう直せないんだ」
私「そ、そうなんですか…」
店主「現像機がないと何も出来ない」
私「ううっ」
ってなやり取りを…。
はあ、どないしょ!ここのプリント気に入ってたのに。つーか、写真屋が閉店する度に新しい写真屋さんを見つけるを繰り返し…。でもってこのたび閉店した写真屋さんが、商店街の最後の砦だったの…。
あ~、また新しい写真屋探さなきゃ~。
写真屋がどんどん遠くなる~。はあ…。
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浄慶寺の石仏

2010年09月26日 04時51分05秒 | ヒーロー&怪獣&妖怪
小田急線柿生駅から徒歩で10数分、川崎市浄慶寺に出かけたのは6月26日の午後。今日はお寺にある面白石仏を紹介しますね。



到着してすぐ、面白石仏が出迎えてくれる。









お寺の裏山は散策路という名の登山路が…。つーか、まさかアジサイを見に来て登山になるなんて~。
里山も急斜面なら立派に登山だと思います。
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フルーツ・ツリー

2010年09月25日 05時17分18秒 | マンホールのふた
トップ画像は臨港パークにあるフルーツ・ツリーです。2002年日韓ワールドカップの共催記念で出来たもの。
テレビ東京の番組で知って一辺見てみたい~と思ってたものの、機会がなくて~。横浜美術館のついでに足を伸ばしてみました。
でもまさか目的地への道のりが、炎天下だなんて…。パシフィコ横浜辺りで既にヘバってしまう始末。

上の画像は「リマちゃんと握手」という作品。リマちゃんの視線の先は海!


海を見ながらお昼。
炎天下でしたが、海が見たかったんです。でも大概限界。そそくさと海岸を立ち去ることに。
行きと帰りのルートを変えました!

こんなんありました!歩き続けると、ベロタクシーも!

人影ありませんが、ベロタクシーの後ろの建物が地下鉄みなとみらい線の「みなとみらい」駅の乗場があります。
と~こ~ろ~で~。
桜木町を訪問したら行きたい所をピックアップしていたのですが…。猛暑の夏の太陽様は強力で、早々と敗北宣言。もう撤収~。
 
アンパンマンミュージアムとキャプテン翼スタジアムはぜひ行ってみたかったんですけど。
後ね~、掃部山公園で井伊直弼の像を見て、ニッサン本社で展示されてる車を見たかったんですけどまた今度。

早々に横浜を引き揚げたのですが、思った以上にダメージがあったのか、帰宅後まもなく鼻血を吹いて病院へ向かうハメに…。なんて恐ろしい夏の太陽様。

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印象派とエコールド・パリ

2010年09月24日 04時16分03秒 | 展覧会&観光施設&能楽
9月1日の朝、ダンナが9月4日まで期限の展覧会のチケットをくれた。
…なぜだろう~?
ま、どこからもらってきたチケットかはわからんが、せっかくなのでお出かけしよう~
って、横浜美術館って木曜が休館じゃん~。ならお出かけは9月3日(金曜)しかない。
ってなことで行って来ました!
場所はここ。
横浜美術館に来たのは久々でしたが、なんだか周りにビルが一杯増えてます。以前は野原だったのに。

9月といえども太陽はまだまだ頑張ってます。噴水の水が目に涼しい。

「印象派とエコール・ド・パリ」展は箱根仙石原のポーラ美術館のコレクション展です。
ラインナップはモネ、ルノワール、ピサロら印象派とセザンヌ、スーラ、ルドン。更にモディリアーニ、シャガール、レオナール=フジタなど、計74点。なかなかのラインナップ。そんで女性のお客が多いです。まあ作品のラインナップからして女の好みに合うんですけど、美術館でピンクハウスの服を着てるお嬢さんを見たのはいつ以来か…。

美術館を堪能した後は、以前「空から町を見て見よう」っていう番組で紹介されてた野菜の木みたいなのを見たいんだよ~
いそいそと目指したのは臨港パーク。
遠い…。つーか暑い…。マジか~。
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英国旅行記

2010年09月23日 17時30分54秒 | サークル/在庫情報
ブログの他ホームページも作成していたのですが、利用していた楽天の運営するinfoseekくんの無料ホームページが10月末で終了することになりました。
FC2にデーター載せ変え出来ないものか?とあれこれがんばってみましたが、私のパソコン使いのスキルが低過ぎてどうにも難しい。
ならばっ!今のうちに紹介して少しでも多くの方に見ていただきたい~~。ということで、本日は英国旅行記の紹介です。
ちなみに、私のホームページはこちら。竹里館のホームページです。

旅したのは2004年9月。1ポンドが200円超えという年でした。あ、英国はヨーロッパですが、流通貨幣はユーロじゃないのね。ちなみに、今検索かけたら、本日9月23日のレートは1ポンド=132円です。
英国の食事はマズいというのが常識ですが…。マズくはないけど美味しくもないというのが正しいと思う。

つーか、そもそも食材自体が少ないんですよ。なんつーか、やたらとじゃがいもんが登場しました。上の画像、こんなにたくさんゆでただけのいもが食えるかっ!と思われるかもしれませんが、こんだけじゃがいもが出た時はパンはありません。
え~と??そんなんアリ?と思われる方、こちらに英国の食事のページがありますので良かったら見て下さい。
英国の食(その1)
英国旅行は9日間しかないのに、エジンバラーネス湖ーグラスゴーー湖水地方ーチェスターストラドフォード・アポン・エイボンーコッツウォルズーオックスフォードーロンドンを巡る強行スケジュール。

そのうえトラブルてんこ盛り。
(左の旅行記は完売しました。本文のちら見はこちら英国凹凹紀行3

でも英国旅行記はこちらで見えます英国旅日記目次

そういや、次回のオリンピックってロンドンでしたね。

訪れた時、調度オリンピック誘致の終盤戦で、ロンドンではあちこちにオリンピックフラッグがはためいてました。

最後の画像はロンドンのウエストミンスター寺院です。後は旅日記で確認して下さると嬉しいです

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座間のひまわり

2010年09月23日 04時05分32秒 | 相模原・座間・大和市
うちの隣の座間市の花はひまわり。マンホールの蓋もひまわり。カラーマンホール(2009年9月27日の記事)ってな事で、夏になると座間市では市内数カ所でひまわりの花畑が見れるんです。去年は栗原地区と座架依橋へ出かけました。今年もうちから近い栗原地区夏の花と言えばひまわり(2009年8月7日の記事)へ行こうともくろんでたのですが、何しろ暑くて…。チャンスがないかと諦め気分だったのですが、8月19日、どういう訳かこの日に限って気温があまり上がらなかったんです。もう今しかないっ!
自転車に水筒を2つと地図を持って座架依橋へ向かいました。
普通なら既に見頃過ぎてる時期でしたが、座間市のひまわりは場所によって少しづつ開花時期がずれるように植えられてて、7月半ばから8月下旬まで咲いてるんですよ。
うちからだと自転車のコースは米軍座間キャンプの中にあるトンネルを突っ切るのが最短コース。

自転車は思いの外短時間で到着しました。30分弱?





ここ、最寄り駅はJR相模線の「相武台下」駅です。春に紹介した芝桜と同じ最寄り駅。つーことは…。
行きはヨイヨイでしたが、帰りは相模川の河岸段丘を2つ登らねばならんのね。
座間キャンプのトンネルは坂は緩やかですが、ずっと上り坂が続き、へとへと~。でも、あんまりのんびり自転車をこいでると…。空模様が…。なんか、ゴロゴロ言ってるんですけど。
汗だくで自転車をこいでしまいました…。もう若くないのに…。ええ加減大人になれよ、自分。

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迎賓館スタンプ

2010年09月22日 04時06分01秒 | 記念スタンプ
迎賓館の正面になります。正面2階に彩鸞の間があります。
遠目でわかりにくいですが、建物の壁に旭日章や瑞宝章のレリーフがあります。

去年の秋の公開の時、迎賓館の前庭は人で溢れていた。でも猛暑の8月5日、しかも12時過ぎ!!ともなると、日陰が全くない前庭を歩く物好きはいない…。



正面玄関の扉です。迎賓館の紋章、五七の桐が描かれてます。あ、皇室の御紋、十六八重表菊もあるね。







本館建物の屋上にあるのは。青銅製の甲冑・弓矢。左右に天球儀と翼を広げた金色に輝く霊鳥が4羽。確か鸞鳥。鳳凰の子ども。

出口で参観証代わりのワッペンを返す。
あ、なぜにか郵便局がある。尋ねてみると、ここでハガキを出すと限定スタンプを押してくれるらしい…。
へえ~へえ~へえ~~!!
つーことで出しました!自分と友人と親と従姉妹へ。
反応があったのは友人のみ!
ま、そんなもんだろ。
ということで、本日の記事でブログの記事を1個は終了。明日から1日5個へ変更です。

昨夜の10時過ぎから突然奥歯が痛み出した…。もしかして虫歯??
んな訳が…。気のせい気のせい。と眠ることにしたんですが、痛くて寝れない。
や。気のせい気のせい~~。と己で己を騙しつつ午前2時過ぎまで頑張ったのですが、痛みに負けエキセエドリンを飲むハメに。暫くしたら漸く痛みが和らぎ、眠れました。
で。
今日は耳鼻咽喉科の予約が入ってまして。あ、鼻血を吹いた傷跡のチェックです。大きな病院なんで、予約を入れてるにもかかわらず、来院から代金精算まで2時間越え。もうね、待ち合いの椅子さえ空きがない繁盛ぶり。いささか疲れて帰宅せずにそのまま歯科へ。
半ば予想通りでしたが、大きな虫歯が出来てました。もう神経抜かないとダメな位の虫歯の進み方…。
その前に気づけよ自分…。昨日痛かったからなんか酸性になってるとかでアルカリ性の麻酔の注射を打ってもどんどん中和されていつまでも痛い…。結局本日はガリガリ一杯削って、患部を白いカバーつけて帰宅。
しばらく歯医者に通わねばならん…。へこむ…。
みなさん、虫歯のチェックやってますか~?
久々に行ったら、レントゲン撮りからでしたよ。親知らずが4年前から成長してました。しかもまだ親知らずの頭が歯茎を突き破ったばかりなのに、既に虫歯気味とか…。虫歯…。治療すると気力も削られると思うのは私だけか…。麻酔もまだかかってるのでごはんも食えん…。
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徳天瀑布と裏桂林の旅行記

2010年09月21日 13時35分03秒 | サークル/在庫情報
ホームページを利用しているinfoseekくんが10月末でサービス終了することになりました。
ホームページを始めた時はinfoseekじゃなかったんですが、吸収合併を繰り返す内に最終的に楽天が運営していたんですけど、やはり無料という所がダメだったのでしょうか?
つーことで、今の内に見て欲しい~ってことで、今日は竹里館ホームページから広西チワン族自治区の旅『徳天瀑布と裏桂林』のページをピックアップして紹介します。
まずトップページは中国とベトナムの国境を跨いで流れる徳天瀑布です。徳天瀑布と裏桂林写真集のページはこちら。
訪れたのは3月。年間を通じて一番水量の少ない季節。筏で滝の間際まで近寄れます。

続いて食の世界から
中国、広西壮族自治区の食事です。
広西には少数民族が沢山暮らしていて、料理も民族色豊かです。画像は清酒とどくだみの根のきんぴら。あと鯉の刺身。

そんなこんなな
「広西壮族自治区の旅日記」こちらです。4/4『徳天瀑布と裏桂林を愛でる旅(1日目)長いです。ちと前に連載していた大連・旅順の旅日記よりは短いけど~。

広西壮族自治区は名前でわかるように少数民族の壮族が多く住む場所です。でもそれ以外の少数民族も暮らしてまして、上の画像はトン族の造った風雨橋です。
広西壮族自治区ってどこやねん?
って方、有名なのはなんと言ってもここ。

桂林です。
前日から雨。せっかくの川下りも楽しくないかも~と半分ぐれてたのですが、うまい具合に雲が出て、まさに山水画の世界が広がってました。寒かったけど~。

infoseekのホームページ。他の無料ホームページにデーター載せ変え出来ないものか?
一応FC2で昨日アドレスを取得してあれこれ頑張ってみたのですが、どうにもやり方がわからん。
つーか、画像データーが…。
infoseekでホームページを作成したのって確か95年前後?くらい??から??や、既にいつ頃始めたのかわからないんですけど。んで、何が言いたいかと言うと、それからパソコンを何台か新しくしてまして…。以前の画像データーが残ってないんですよ。infoseekのホームページ作成のページにのみあるという…。
やり方がマズいだけかもしれませんが、私の実力では画像をinfoseekのホームページ作成画面からFC2に乗せ変え出来ません。問題解決出来ない場合、10月末で「竹里館のホームページ」は消滅します。
だから、興味のある方は今の内に見て欲しい~。
あ、最悪の場合これを買って見るという手は残ってますけど…。
本文のちら見はこちら徳天瀑布と裏桂林1です。
自分のパソコンのスキルの低さにもうがっかりだった昨日…。
頑張ってみるけど~。データーの乗せ変え~。今のままでは無理っぽい
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迎賓館の盆栽

2010年09月21日 04時56分08秒 | 巨木・古木・ご神木・盆栽
盆栽って日本が自慢出来る園芸ですよね。
で、迎賓館を参観したら、所有する盆栽も展示してあったんですよ。今日はコレを紹介します。
と言っても、私に盆栽の知識がないので、いつかの皇室の盆栽東御苑の盆栽特別展2009年12月29日の記事を紹介した時のように画像を並べることしか出来ないんだけど。
今回は木の説明もないからどれくらい年月を経た鉢かもわからん。
行きます!






盆栽展示の先は前庭へ。本館って出入り口が一杯あるんですね。

非公開でしたが、上の画像の右側に和風別館とヘリポートがあります。
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赤坂迎賓館の裏側

2010年09月20日 05時02分00秒 | 漫画【赤坂迎賓館界隈楽々散歩】
裏って言っても綺麗なんだよね。

国宝の噴水を見た後、本館に寄ってみると、おつきの人の泊まる部屋も公開されていました。でもそこも撮影禁止だったのね上の画像の階段を上って、1階右手に行った所にあります。

係員さんい尋ねたら、部屋の撮影はNGですが、外ならいいってことで撮影。お付きの人の部屋は画像右のオレンジの服を着ている人の右の扉の先です。なかなかに落ち着いてていい感じでした。金ぴかじゃなかったよ

本館の階段から庭を見るとこんな感じ。じゃりが多いね。じゃりって歩きにくいけど、あれ、意味あるんですよね。なんか、皇居観光してるガイドさんの説明を耳に挟んだんですけど、じゃりってどう歩いても音がするから、防犯に最適なんだって。高いヒールの靴には敵!
迎賓館の窓。
猛暑の8月5日の昼!そんなん休憩せんとヘバるわっ!
ってなことで休憩所のテントへ。

パイプ椅子に腰掛けて撮影しました。
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迎賓館設立の沿革

2010年09月19日 04時57分44秒 | 漫画【赤坂迎賓館界隈楽々散歩】
迎賓館参観。本館内を見てまわった後は、庭園の散策へ。画像を進む順序に沿って紹介します。画像だけだと寂しいので、パンフレットより「迎賓館設立の沿革」を書きます。

迎賓館は、かつて紀州徳川家の江戸中屋敷があった広大な敷地の一部に、明治42年(1909)に東宮御所(後に赤坂離宮となる)として建設されたものです。構造は鉄骨補強煉瓦造りで、地上2階地下1階の耐震、耐火構造となっており、明治時代の建築家が総力を挙げて建設した、日本における唯一のネオ・バロック様式の西洋風宮殿建築です。

この建築は、昭和天皇や今上天皇が一時期お住まいになった以外、東宮御所としてあまり使用されることなく。戦後、建物、敷地共に皇室から行政へ移管され、国立国会図書館、内閣法制局、東京オリンピック組織委員会などの公的機関に使用されていました。

この間、わが国が国際社会へ復帰し、国際関係が緊密化し、外国の賓客を迎えることが多くなった為、国の迎賓施設をつくる方針がたてられ、これに伴い建設地や施設内容等の検討を行った結果、昭和42年(1967)に「旧赤坂離宮」を改修してこれに充てることになりました。

改修工事は昭和43年から5年有余の歳月と総額108億円の経費をかけて行われ、賓客に対し和風の接遇を行うための別館の新設と合わせて、昭和49年(1974)に現在の迎賓館が完成しました。

開館以来、世界各国の国王、大統領、首相などの国賓、公賓がこの迎賓館に宿泊し、レセプションでの懇談など、華々しい外交活動の舞台となっています。また、先進国首脳会議(1979、1986、1993)、日本・東南アジア諸国連合特別首脳会議(2003)などの重要な国際会議の
会場としても使用されます。

平成18年から3年間、大規模な改修工事を行い、平成21年(2009)4月から迎賓施設としての運用を再開しました。同年12月、創建当時の建造物である旧東宮御所(迎賓館赤坂離宮)本館、正門、主庭噴水池等が国宝に指定されました。

ということで、国宝の噴水です。
訪れた時は参観日の最終日ということで、運良く噴水から水が出ている光景を見ることが出来ました。いろんな動物がいるんだよ~。

さて、私が時折チェックしている「麺通団公式ウェブサイト」。今日は久々に笑わせてもらった。
トップページの下の方に「団長日記」がある。知る人は知っている映画『UDON』のモデルになった方の日記です。んで、今日の日記は「鬼が島でリアル鬼ごっこ」!頭悪~そうなネタですが、これを実施したのは団長ではなくて香川県の税務署!!です。つ~ま~リ~。
鬼=税務署員、逃げる人=一般公募の納税者。が、鬼が島でリアル鬼ごっこ!!
ちなみに100人の定員に応募者殺到で、予算ギリギリまで枠を広げた結果、一般参加者は159名。スタッフ(税務署さん含む)34名が炎天下の9月12日にリアル鬼ごっこを開催したんだそうです。
1時間逃げ切れたら賞金が出たんだって!ちなみに優勝者は香川県で働くブラジル人のエディさん(24歳)だったんだって。
…何やってんだ~香川県!
つーか、香川県民らしいイベントです。香川ってそういうとこだよな…。と、関東に住む香川県人は笑って脱力しましたよ。ええ。
あ…。もしかして鬼が島の説明いる?香川県人には説明いらんから忘れてました。
鬼が島とは県庁所在地の高松の港から小さな連絡船に乗って1時間くらい?にある女木島のことです。昔話の桃太郎に出て来る鬼が島の舞台。鬼が住んでた洞窟もあります。あ~但し、洞窟は実際に行ってみるとがっかりすること請け合いの、開発に失敗した観光名所になってます。訪問の行程が努力しないとたどり着けないのに、着いた先にあるのはこれかいっ!と脱力するシロもの請け合い。香川の子は大概遠足で行くんですけど~。この時に昔話の実態を知るという…。


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迎賓館で一番の部屋

2010年09月18日 04時09分25秒 | 漫画【赤坂迎賓館界隈楽々散歩】
今日紹介するのは朝日の間と羽衣の間です。迎賓館内は撮影禁止なので、画像はパンフレットより。
その前に、トップ画像の説明を。
画像の中央下に見える明るいドアが見えますか?ここが迎賓館の正面玄関です。画面が全体に黄色いですけど、実際にはそんなことはなく白と金で彩られて明るいです。レッドカーペットももう少し柔らかいローズ色。
朝日の間は正面玄関から入り、階段を上り、大理石の柱が立ち並ぶ大ホールを抜けた正面にあります。ここは迎賓館で一番格の高い部屋です。
大ホールの朝日の間に出入り口に小磯良平さんの200号絵が2枚あります。迎賓館の中では平和な感じで浮いてますが、私は好きだなあ~。

朝日の間という名前は、天井に描かれた「朝日を背にして女神が香車を走らせている姿」の絵に由来する。

フランス人画家がフランスの日本大使の奥さんをモデルに描いたんだそうです。
周囲の16本の円柱はノルウェー産の大理石である。紫色の大理石は現在では入手不能なんだって。
壁には京都西陣の金華山織の美術織物が張られ、床には、紫色を基調とした47種類の糸を使い分けて桜花を織り出した段通が敷かれている。
この部屋は、国・公賓用のサロンとして使われ、ここで表敬訪問や首脳会談が行われている。

そういえば、今までの部屋に絨毯はありませんでした。あと、迎賓館1階の廊下はモザイク模様が美しいそうですが、大勢の一般参観者が踏んで痛むのを避ける為が、レッドカーペットを敷いて保護してたような…。
この部屋で私が面白いと思ったのは天井近くに向かい合うように装飾された4面の図案です。

なんか変ってる図案ですよね?
実はこれ、鎧が陸軍、船が海軍を象徴して描かれてるんだそうです。お寺の本堂の天井で八方睨みの龍の絵が描かれてたりしますが、船と鎧の装飾も騙し絵の技法で見る人がどこにいても自分の方を向いている曲面画法が用いられています。
朝日の間のモチーフは国運隆昌、国威発揚。今では廃れたスローガンですが、迎賓館は明治42年(1909)に東宮御所として建設されたものです。つまりですね、日本中が「大国ロシア」に勝利した日露戦争(1905)で浮かれていたまさにその時に作られた建物だから、軍隊色の強いレリーフがあちこちに散見してるんですね。日露戦争の舞台旅順を旅した直後に迎賓館に訪れたから、感慨もひとしお。迎賓館参観の記事を「旅順・大連の旅」の記事の直後に持って来たのはこの為です。
天井から下がるフランス製のシャンデリアは、迎賓館で一番大きいって言ってたかな?1トン以上あるそうですよ?

今回公開されてる最後の部屋は羽衣の間です。
羽衣の間の名前は、謡曲の「羽衣」の景趣を描いた300平方メートルの曲面画法による大絵画が、天井に描かれていることに由来します。
3基のシャンデリアは当館で最も豪華なもので、およそ7000個もの部品で組み立てられており、高さは約3メートル、重さは約800キロ。壁は楽器、楽譜等をあしらった石膏の浮き彫りで飾られている。また、正面の中二階はオーケストラ・ボックスがあり、かつて、この部屋が舞踏会場として設計されたことが偲ばれる。

この部屋は、雨天の際に歓迎行事を行ったり、レセプションや会議場等として使用されており、また、晩餐会の招待客に食前酒や食後酒が供されるところでもある。
参観者は胸にワッペンをつけてます。その模様は迎賓館の紋章、「五七の桐」。

花鳥の間にはテーブルの上に五七の桐の紋章が入った食器が並べてありました。
さて、館内撮影禁止なのでさくっとした説明で終り。
記事の中の説明文はほぼパンフレットから抜粋しましたが、足らずの画像はこちらから引用しました。

入口で売店が出ていたのだ。館内撮影禁止の不満は本で解消。上記の本は1冊1000円でしたが、他に1冊400円のもありました。
さて、次は庭園紹介。迎賓館の敷地面積のおよそ7割が庭園となってます。一般公開されたのはその一部ですが、普段に見えない場所が見えるのは嬉しいよね


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