あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

豪徳寺の紅葉は終盤でした

2016年11月30日 20時58分50秒 | 紅葉散歩
2016年11月29日の訪問。友人がモミジが見たい!と言うので、先週25日にお出かけ予定でしたが、季節外れの雪となり延期。昨日も朝から雲が出てたんだけど、さすがにこれ以上遅れたら見頃を逃す!と紅葉散歩に出かけました。長津田駅で9時半に待ち合わせ。東急ワンデーオープンチケットを購入したので、東急沿線の紅葉スポットをピックアップしました。
1)豪徳寺とその近辺
2)九品寺
3)日吉、慶応義塾大学のイチョウ並木

予定はここまで組んで、あとは状況に併せていこう。と。中央林間駅は始発駅で、客もそう多くなかったのに、あっちゅー間にギュウギュウになりまして、びっくりですわ。三軒茶屋駅でどうやって降りるんだ!?と悩む程です。世田谷線で移動。豪徳寺に到着したのは既に10時26分でした。
豪徳寺にはもう何度も訪問していて、モミジも多い。

早く色づくモミジの樹は、既に赤い葉っぱがだいぶん落ちてしまってた〜。あ〜、タイミングが難しいなあ〜。
でもまだ充分見れる。











豪徳寺は彦根藩、井伊家の墓所があります。歴代城主が数人。家来なども埋葬されてます。

こちらは井伊直孝のお墓です。
先々週NHKの大河ドラマは大阪冬の陣でした。真田幸村が人生で一番輝いてた真田丸での戦いです。攻め方の徳川方は、上杉と井伊でした。いつ井伊直孝が出てくるんだろうか?と楽しみにしていたのに、出て来なかった〜。残念でした。ま。真田幸村が主人公ですから。仕方ないか〜。


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秋の日立製作所中央研究所の庭園公開2016

2016年11月25日 16時33分17秒 | 紅葉散歩
2016.11.13訪問。JR中央線国分寺駅から徒歩で10分程歩いた所が入口です。普段は一般公開しておらず、春と秋にそれぞれ1日だけ公開があります。実は2度目の訪問です。

実は2度目の訪問です。前回、素敵だったんだけど、紅葉の最盛期とはいかず今年はどんなかな?と期待しての再訪です。

庭園は国分寺崖線の下にあり、研究所の建物のある上の段では、食べ物を販売するテントが立ち並んでます。私が到着した時の一番人気はメンチカツ屋さんでした。行列が長かったからね。
ん?なんだかいい匂い。どこからかな〜?と。探したらば、意外な花が香ってました。それがこれ。
何の花だか分かります?答えは、なんと!柊です!この時期に満開になるってどない?マイペースな植物だなあ〜と思いました。ってか、柊ってさ、クリスマスの飾りに使われるあれだよね?赤い実がつくんだっけ?あと、2月の豆まきの時にイワシだかニシンだかこれに刺す奴。花は可憐ないい香りだったのね。意外過ぎる〜。
期待して崖を降りたのですが…。
 
大きなタムケヤマはそこそこ色づいてましたけども…。
タムケヤマってさ、モミジの中では早く色づく種類なんですね。なんか〜、期待した程色づいてない!
長い行列は、野川の最初の一滴を見るべく並んでる方々。野川の水源は、日立の研究所の中にあったんですね。この辺ブラタモリで見た気がするわ〜。

湧水を水源とした池がありまして、その周囲に散策路があります。一周してみます。逆光ですね。色づきはじめたモミジを太陽の光に透かしてみた。
なんだろうか?池のそばにマンホールの蓋があったので、取りあえず押えておく。蓋の模様が日立っぽい気がする。

前回は池の側まで近寄れたのですが、今回は黄色のロープが張ってあって池に近づけません。前日雨が降ったからかな?池から外に出て野川となる出口も今回は進入禁止になってました。足元がぬかるんでるからかしら〜?

散策路のなんとなく綺麗な場所だけ撮影して撤収することに。

なんだか消化不良だわ〜。
国分寺駅に戻る途中で、行列発見。だんごの輪島ってもしや、ボクシングの?とか首をひねっていたら、ダンナが食べてみたそうだったので、行列に並ぶ。

だんごがどれでも1本80円なのね。計算楽だけども、いいのだろうか?
焼きだんごを購入。讃岐生まれの私には、関東の醤油はちと辛過ぎてしょっぱ過ぎてあまり美味しいと思えなかったのが残念でした。これは、別のだんごを買うべきだったんや〜。
なんだか綺麗な紅葉が見たいのに見れなかったのが残念だったので、前日の多摩センター駅から10キロのウォーキング参加をしてるにもかかわらず、JR国分寺駅から西立川駅に向ってしまいまして、見頃の昭和記念公園の紅葉を愛でに行ってしまいました…。ええ、ここで踏みとどまって帰宅しておけば翌々日のぎっくり腰はなかったハズです。
本日11月25日現在、ようやく腰の痛みが取れて来た。風邪もようやく治ってきた。生理も終わったし。こっから紅葉散歩を再開出来そうですわ。辛かった〜。咳すると腰の痛みも味わうとか、どんな罰ゲームやねん!
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東京都埋蔵文化財センター見学

2016年11月24日 18時15分23秒 | 展覧会&観光施設&能楽
多摩センター駅ウォーキングのゴールは、埋蔵文化センターでした。流れでそのまま見学しました。まずは竪穴式住居を再現した遺跡庭園「縄文の村」からです。

敷石住居4500年前
床に大きく平たい石が敷き詰めてあって、使い勝手良さそうです。
遺跡庭園は多摩ニュータウンにあった遺跡を保存する目的で整備されました。元となった遺跡は、縄文時代の集落跡で、縄文前期の住居跡2軒、中期の住居跡5軒のほか、落し穴などが発掘され、南側半分については現状のまま盛土をして保存してあります。

こちrshs縄文前期の竪穴住居(6500年前)ですが、ん〜??煙が出てる?
近寄ってみたらば、中で火焚きしてました!ウォーキングのゴールでもらったビニールファイルに、パンフレットが入ってて、そこに「運が良ければ防虫・防腐をかねて日替わりで火焚きが行われており、実際の火焚きが見学出来ます」とありましたが、まさに私、運が良かったみたいです。いそいそと中に入ってみたんだけども…。
煙いっ!我慢出来ないっ!!何これ〜〜っ!!こんなん縄文の人ってどうやって生活してただろうか??住居って寝るだけ?もしくは雨除け?すぐさま退散した私ですが、なぜかダンナは気にいったようで、しばらく出て来ませんでした…。

男の人って、たき火好きだよね〜。呆れたもののしばらく放置。

その後、館内に移動です。センター内では現在南多摩発見伝 丘陵(おか)人の宝物が開催されてます。何が嬉しいって、ここの展示してある本物の土器に触れた事ですよ縄文土器とか弥生土器って教科書に載ってる写真で見たり、博物館に納められてるのを見たりした事はありますが、実物に触れるなんて〜〜っ!!
触って分かる事、いっぱいありました。
思いがけず土器が薄い。どうやって焼いたのだろうか?材料の土に秘密があるの??
え〜、疑問が出来たら答えを聞きましょう。疑問のままにしてはいつまでも疑問のままですから。
ってな事で、受付に質問に行った私。
私「すみません〜。聞きたい事あるんですけど〜?」
受付のお姉さん「何でしょうか?」
私「土器の土って特別な土なんですか?」とか聞いていたら、お姉さんがそばのおじさんに目をやった。
ん?何々??どうゆう事かな〜?
実はこのおじさんがただ者ではなかったんです。私、今日はとてもついてるんですよ!
おじさんは、展示ホールに案内してくれました。
おじさん「焼く前の土がここに」
私「あ。あったんですね。見落としたかな?ちなみに、多摩ニュータウンの普通の土なんですか?」
おじさん「多摩ニュータウンの粘土です」
私「土器を触ったら薄かったんですけど?あんなに薄く焼けるものなんですか?」
おじさん「全部粘土だと縮むし割れ易いので、砂を混ぜて焼きます」
私「そうなんだ〜。でも大きいのに薄い土器を造る技術って…。あ!もしかして専門職とかいたんですかね?」
おじさん「専門職はいなかったと。焼く時は入れ子にして焼いてたんですよ」
話し変わって。
私「さっき、外の竪穴式住居で火を焚いててすんごく煙かったんですけど、縄文人って料理とか外で作ってたんですか?」(とても家の中では作れないだろう)
おじさん「火が近いと煙くないよ」
私「そういえば、私入る時に立って入って煙かったんですぐ出ました」
納得した!ついでにダンナが木の椅子に座って火焚きを眺められた理由も分かった。
私「ついでなんで、お尋ねしますけども…。縄文人の寿命って、何歳くらいだったんですかね?」(展示ホールには墓壷の大きな瓶も展示してあったので)
おじさん「男性の寿命が30歳。女性の寿命が25歳です」
な、なんだってぇ〜??私がびっくりしてたらおじさんがフォローして
おじさん「幼くして死亡する子どもが多いので、平均するとそういう事になります」
ああ。そういう事か…。ふと、竹取物語のおばあさんの年齢が、30〜40歳って知った時の驚愕も次いでに思い出してしまったわ〜。
ついでだったので。
私「多摩ニュータウンの遺跡って縄文人なんですか?弥生の人は?」
おじさん(ってか先生ですね)「時代が下ると鮭が穫れなくなって、丘を降りました」
私「食糧的な?気温的な?水的な?」
思い出すのは弥生時代に始まる米作りです。
先生「でも弥生の始めはこの辺りは寒くて米作り出来ませんでした」
私「っという事は、もっと南か西日本で米造り?」
先生「そうです」
話が途切れそうになってもう一つとっても気になってた事を聞いてみた。
私「展示ホールの隅に馬具や馬の展示してあるんですけど〜?縄文の村に働く動物いたんですかね?」
この時私の頭にあったのは、ワンコだったんだけども。帰って来た答えは・
先生「縄文時代に馬はいません
ん〜????あ!思い出した!馬って渡来したんだ!!
先生「馬は後の時代に朝鮮半島から連れてきたんです」
ああ!!閃いた!白村江の戦いだっ!百済だっ!新羅だっ!!高句麗だ〜〜っ!!日本の第1次ルネサンス!確か、戦いに破れた朝鮮の人が大挙して日本にやってきて、仏教伝来だったハズ。その時に馬も来たんだよっ。
先生「展示してある馬具は、新羅のものと同じなんですよ」
へえ〜へえ〜へえ〜って事は、日本に入ってだいぶん早い段階でこの辺りに馬がいたって事で。
先生「なぜか長野に痕跡が残ってるんですよ」
私「そういや、日高市にもありましたよね」
先生「あれもそうです。この辺りには牧場が4つあったんですよ」
私「それって、馬の生産的な?」
先生「育てて」
私「中央に戦力として連れてく?」
先生「最近分かって来たんです」
私「うわ〜〜、全く知りませんでした!NHKBSで番組作ってくれないかな?絶対に見るよ」
先生「先日NHKが取材に来ました」
私「それはっ!楽しみです!」
だってさ、多摩ニュータウンがかつて日本の一大馬の生産場だったとしたらば、壮大なドラマになりそうでしょう。
そういや、国分寺ってここからすぐだよね?あ。さっきよこやまの道を歩いてて、かつての奥州古道とかいうのも見たような…。なんだか、すんごくわくわくしてきました。
先生にお礼を言ってダンナを探しに…。あ。真後ろにいた!
展示ホールの外にはこんなものもありました。

縄文人の主食はどんぐりを、石器で割って、粉にしてみよう!
やってみた!殻まではなんとか石器で押しつぶせば出来るけど、こっから粉にするのはなかなかに根気がいる。
縄文人はどんぐりを粉にして、水と合わせて練る。平べったくしてから焼く。どんぐりクッキーにして食べてたんだって。
あとこんなのも。

植物繊維になる植物です。これを使い、縄文人の服を想像して創りマネキンに着せてありました。そうだよな〜。さすがに4000〜5000年前ともなると、骨は残ってても服は出て来ないだろうから、想像になるよね。あ!マネキンにはネックレスとかつけられてて、これは出て来たものを再現してあったよ。

展示ホールは小ぶりですが、実物の土器が触れる所は他にそうないと思うのでおススメです。
【利用案内】
開館時間:9:30-17:00*ただし、「縄文の村」は11月から3月まで16:30閉園
休館日:年末年始(12月29日〜1月3日)
入館料:無料
ちなみに、東京都埋蔵文化財センターでは、いろいろな体験教室が開催されています。一例を上げると、コハク勾玉作り教室・トンボ玉作り教室・縄文食体験(縄文クッキーやイノシシの縄文鍋の調理方法を体験)・土器拓本や断面図作成・土偶作り・石器観察と実測。古代のカマドを復元して土器で古代米を炊き、蒸す調理の体験
う、うやらましい〜。やってみたいな〜、私も。
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絶景の撮影スポットです!

2016年11月20日 06時02分48秒 | 紅葉散歩
多摩センター紅葉満喫ウォークング後半です。
上之根大通りは1、2キロメートルに及ぶモミジバフウの街路樹がありまして、ウォーキング当日(2016年11月12日)はまさに見頃のタイミングでした。既にここだけを記事立てして11月12日の記事に紹介してありますが、今日はウォーキング後半で改めて、ええ、画像も別のを使って紹介しますね。
上之根大通りの始まる場所で時刻は既に14時6分でした。ゴール受付が15時半までなので、あんまり紅葉撮影に時間はかけられません。とはいえ、もう山道も激しいアップダウンもないハズなので、気分はうきうきです。だって、目の前はこんなですもの〜〜。

ね。これがウォーキングコースなんだよ?浮かれて当たり前だよね〜。

同じ場所から見上げて撮影。頭の上もこんなのよ!浮かれまくり〜〜。

あ。信号にひっかかっちゃった。



って事で、反対側に移動した。だって、モミジバフウは街路樹の両側にあるんですもの〜。

予想通り逆光も素敵です。太陽の光がゴージャス感を増してくれますね。

浮かれ過ぎてたら、ダンナを見失ってしまった…。既に背中も見えないわ〜。でもまあ、ゴールで待っててくれるだろう。お散歩…違った!ウォーキング再開!

とかいいつつも、歩道橋があれば昇る!だってさ、綺麗なモミジバフウの街路樹を上からも見てみたいよね?
同じ事を考えたウォーキング参加者も歩道橋の上にいます。だって、大会受付でもらったMAPに【絶景の撮影スポット 歩道橋の上からの上之根大通り】と紹介されてますからね。
ああ〜、ここでダンナに記念撮影してもらいたかった〜。なのにいない。一緒にウォーキングしてたハズなのに。

歩道橋があるということは、交差点があるのですよ。交差点に交わるのが落合けやき通り。

これまたお散歩心をくすぐる通りですが、今はウォーキング大会ですからね。定められたコースを歩きます。

歩道橋で、上之根大通りを渡りました。
時刻は午後2時過ぎですから、太陽が既に西に位置してます。

またまたの信号登場!

信号の向こうにもモミジバフウの街路樹が続いています。
しかしだ!
交差点でウォーキングコースの順路を示す矢印が、左を差してますっ!
ええ〜??なんで、ここでぇ〜〜〜??くっ!!10時半に出発して、からきたの道のアップダウンによこやまの道のなだらかなアップダウンを乗り越えて来た最後にこれ!!
し、仕方ないわ。左折じゃ!!
上之根大通りに住民の姿はなかった。階段を上がると団地がある。多摩ニュータウンは道路と生活空間が分けられています。

これは落合地区の公園。うん?子どもが遊んでない〜??こんなに綺麗なのにな。

団地のある区画の歩道も綺麗です。

あ!オオイチョウってこれか!

スタート受付をするともらえるウォーキングマップに【絶景の撮影スポット!階段上からの大イチョウ】として、写真付きで紹介されてる場所でした。

き、きれいなんだけどさ〜。影が〜。
時刻はただ今14時40分です。もうちょっと早い時間に到着出来てれば…。
あ?携帯が鳴ってる〜。大イチョウの撮影中なのにぃ〜〜。
出たらダンナだった!
ダンナ「今どこ?落合三丁目ってとこにいるんだけど?」
私「私も落合だよ?今大イチョウが目の前にある」
どうも私が撮影に夢中になって遅れたのに気付いたダンナはどこかで待っててくれたようですが、道の反対側を進んでいた私は、彼に気付かず追い抜いていたようです。

白山神社のところで階段を上がる。時刻は14時47分、ゴールまであとちょっとです。ここまできたら3時にはゴールしたい!

しまじろう広場も直進。あ。ダンナが追いついて来た!やっぱりいつの間にか追い抜いてたんだね。

そして遂にゴール!ギリギリの15時前でした…。
ゴール記念に、多摩モノレールのクリアファイルと多摩市のクリアファイル。更にゴールの東京都立埋蔵文化財調査センターからクリアファイルと資料をいただきました。あ。なぜか多摩市のクリアファイルに近所の銭湯の割引券とタオルが入ってた!これ、何気にごほうびだよね。でもさ、今は縄文のあれこれを展示してるのを見たいっ!
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多摩市指定有形文化財な家

2016年11月19日 06時23分07秒 | レトロ建築
紅葉満喫ウォーキングの途中ですが、多摩市の有形文化財に指定されている古民家を見学します。だって、すぐそこにあるのですから。

着いてびっくり!実は以前にここを訪れた事があるのですが、その時は建物の手前に銀色の鎖が張ってあって、屋内が見れなかったんですよ。したら、窓、空いてるんだもの〜。
説明板発見:旧有山家住宅
指定:昭和63年4月
建築年代は不明であるが、建築様式、構造手法などから18世紀初頭と推定される。
たてものは桁行6、5間(11、83メートル)、梁行き3間(5、46メートル)、寄棟造り、茅葺き、平入りの農家である。間取りは閉鎖的な広間3間取り型、1間ごとに建つ柱、土間・床上境の伍平柱(柱断面のタテ・ヨコの差が大きい)、土間回りの手斧仕上げ柱、「ざしき」の竹簀の子床など古式の特徴である痕跡が各所に遺されている。
小規模な建ちの低い農家住宅であるが、文化的・学術的にも貴重な住宅である。
なお、復元にあたっては茅葺き屋根を茅葺き形銅板葺きに改めた以外は、できる限り原型に中有実に復元した。」
トップ画像の竹の簀の子床がかっこいい。でもこの上で生活するのは大変だろうな〜?だってさ、竹踏みって、短い時間なら健康法かもしれんけど、ずっとだと拷問だと思うの。

こちらはオクと呼ばれる場所。画像奥は納戸です。

軒下に竹が並んでます。そう言えば、天井裏にも竹が並んでたわね。竹の家か…。見るだけならおしゃれかもしれんな。

こちら、旧有山家住宅の外観です。
公園にはもう一つ古民家がある。
入口に張ってあるのは、御嶽山のお札です。

入ってみると、やたらと生活感があった。

この竃今も使ってる感じ。

洗い場も生活感出てるう〜??

なんか、日本昔話に出て来そう〜。野良着を来た翁はいないか?



説明板発見:旧加藤家住宅
建築年代は不明であるが、建築様式、構造手法から18世紀後半と推定される。
建物は桁行き7、5間(13、69メートル)、梁行き③、5間(6、34メートル)、入母屋造り、茅葺き、平入りの農家住宅です。
間取りは広間三間取り型、1間ごとに建つ柱、土間・床上境の伍平柱(柱断面のタテ・ヨコの差が大きい)、ざしき前の縦格子腰高高窓(猪窓)、『ざしき』の竹簀の子床など古式の特徴である痕跡が各所に遺されている。文化史的・学術的にも価値の高い住宅であるが、茅葺き屋根を茅葺形銅板葺きに「ざしき』の竹簀の子床を板張りに、「おく」を茶室としても利用できるよう炉を切り、水屋を加える等、市民の憩いの場として利用するため一部を改造している。

画像からは分かりませんが、古民家の左に鶏小屋がありまして、時折コケッコーと鳴いてました。
あ。古民家利用案内を見つけた!
開館時間 午前9時から午後4時半
休館日:年末年始。月曜日
観覧:無料
旧加藤家利用 午前9時半から午後4時まで、団体での使用可能だって。へえ〜。
さてと?お昼を食べたいんだけども?

ロケーションはいいけれど、ベンチが日陰!他にないか?

モミジが多い区画発見!ウォーキング参加者もここでお昼にしてますね。混ざろう!



いいな。こういうの小春日和っていうのですかね?

さて、ウォーキング再開です。コースは歩行距離10キロ。でもまだ3キロは確実に残ってるんだわ〜。時刻は…。14時6分だと?え??もうそんな時間なの??

南多摩尾根幹線道路に向こうに紅葉が見えます。本日のメイン紅葉スポットのモミジバフウの街路樹の上之根大通りにようやく到着しました!
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多摩センター紅葉満喫ウォーキング

2016年11月18日 06時07分16秒 | 紅葉散歩
憎い!便所の段差が憎いっ!!
何を寝言を言ってるのか?実は土曜のこの紅葉満喫ウォーキング。日曜の日立製作所公開&昭和記念公園散歩で右足の親指に水ぶくれを作ってしまいましてね。
翌、月曜疲れてるのに自転車でケイヨーD2に買物に出かけてたら、横断歩道を横断してたらなぜが左手から突然オバさんの自転車が直進してきて、あ、ぶつかる〜。とブレーキかけたはいいが、ダメダメな右足は踏み止まれず、そのまま道路に転倒しちゃいまして、右足と右手首を軽くねん挫しちゃいました!
それだけでも大概なのに翌火曜日、先日大騒ぎした内科に朝の開院時間の9時直後に来院。順番待ちの間にどんどこ「風邪ひき&インフルエンザの患者さん」がやってきて、15人待ちの表示が出た辺りで待合室じゃなくて院外で順番待ちすべきか…と迷ってるうちに1時間過ぎ。診察でちくりと「11月1日に来院したらお休みでした!」と嫌味を言ったら先生は「おかしいね。お薬はたっぷり出してあるでしょう?」とか寝言をホザいたので、「何でですか、前回来院したの9月27日ですよ!」と追撃したら「連絡し忘れかな?」とか脱力の返事を頂戴しましてね。(突然休診するなら連絡下さいよ)という嫌味も用意してましたが、あんまりな言い分に言う気にもならず。そんでかかりつけの薬局に行けば「ただいま混み合っております。30分以上かかってます」との札が…。そんなこんなで薬局でも風邪ひきの患者さんと接したのがアカンかったようで、風邪引きました!
風邪を引きたくない時もマスクはつけなきゃなんだね。反省した!!
そこで充分凹んでたのに、止めに昨日の午前中、ベランダでコンテナの雑草を抜いてたら、突然腰をいわしてしまいました〜。
まさかのぎっくり腰です!
やっちったのは分かったんだか、中途半端に屈んでる状態からどないも出来ず、思い切って立ったらグキ〜〜ン!!
うわ〜〜。久々の痛み〜〜。さてどないしょう?ともかく湿布を買いに行かねば!!
脳梗塞で退院した直後に使っていた杖を久々に引っ張り出し、這々の体で薬局へ。
なんで湿布が一番下の段に置いてあるのか!?
湿布を睨みつけても手に入らないので、息を止めてなんとか購入〜。せっかく出てきたのでついでに八百屋へ。と?店のおばさんに「杖ついてどうしたの?」と尋ねられ「ぎっくり腰〜」と答えたら苦笑された。
そして今朝、土日以来の青空になりそうな空模様。でもダメダメ。動けない。
きっちり風邪をもらってしまい、咳をしたら直後に腰ばビキッとなる始末。一番楽な姿勢は寝転がるなのでしょうが、一端横になると、トイレに立つにも大変で。更に携帯電話が鳴ってても間に合わない。(家電は留守番電話機能のお任せにする事に)
そんで、こたつに座るのも腰には最悪に悪そうなので、結局朝から食卓の椅子でブログ記事を書いてます。他に出来る事がないので。でもさ〜、冒頭に戻るけどさ〜。普段なんてことのない便所の低い段差がこないに辛いとは!更に洋式便所に座るのにも気合いと根性が必要とは…。これでも中傷から軽傷程度のぎっくり腰だと判断してますけどさ。何も紅葉シーズン本番な今にならなくとも…。あ。ちなみに、右足の親指の水ぶくれは、昨夜絆創膏を張り替えようとしたら、つぶれてました!何つーの?あっちもこっちも痛くて、豆が潰れたのに気付かないとか…。ああ。ぼやきが止まらない。
ってな事情で、ほったらかしにしてあった散歩から記事起こしすることに。まずは11月12日(土曜)開催の多摩センター紅葉満喫ウォーキング あなたが見つける秋の多摩市から。
歩行時間 3時間 コースの歩行距離約10キロ。 スタート受付10時半〜12時、ゴール受付12時〜15時半。
小田急多摩センター駅に到着。受付場所はパルテノン多摩(大階段下)で。参加受付を出すと、コースの地図をもらえます。トップ画像です。

ってな事で、10時35分出発ウォーキング開始。まずは大階段を上る。
と?何か吐きそうな気がする?気分が悪い??
あれ?これってもしや、去年の湯河原へ行った時と同じなんじゃ…。しばらく様子を見ようとしたんだけど、胃から何か得体のしれない液体がせり上がってきて、待ったなし!いか〜〜ん!!パルテノン多摩の綺麗な石の地面にゲロ吐く訳には!!慌てて口元を押えて木陰!もしくはトイレを目指す!!
残念ながらトイレまで持ちませんでした…。限界まで耐えたんだけどね。なんどもせり上がる謎の液体を飲み込み直したんだけどね。限界まで頑張ったけど、木陰にたどり着くんで精一杯とか〜。
テンションだだ下がり。あ。一昨日、かかりつけの薬局の薬剤師さんに「これこれこういう状態で、突然謎の液体がせり上がり、待ったなしで吐いてしまうんですけど〜。犯人のお薬を教えて下さい。次の受診で先生のお薬を変えられないか頼んでみます!と相談したら、薬剤師さんは私のお薬手帳を見ながら、毎朝飲んでる5種類のお薬の処方箋を一つ一つ検索かけてくれました。
その結果、なんと!!飲んでる5種類のお薬全てに吐き気を催す場合があるとあり、犯人のお薬は全部!という結果に…。
どないすればえんじゃ!!
情けない顔をして訴える私を憐れみ、薬剤師さんは「消化器内科を受診して先生に相談する方法もあります」とか言われても、もう充分お薬を飲んでる私はこれ以上、1個たりとも服用する薬を増やしたくなんである!
ならあとは…。「朝食を消化のいいものに変えるとか?」それはすぐ実践出来るかも?確か、朝6時前に食前の薬を2錠。7時前に降圧剤と血液サラサラのお薬を。ん?朝食はどのタイミングで食べたんだっけ?確かクリームシチューと白いごはんと食後のデザートが柿…。
ああ!ゲロの中に柿が混じってた!柿って消化に時間がかかるのかも??でもさ〜この時点で食後3時間半は確実に経ってるんだけどね。ああ。もう!!私のクオリティライフはどうなっとるのだ!!
ぐちりつつも、一度吐けばある程度楽になるのでウォークング再開です。たぶん出発してまだ100mくらいしか進んでないけどさ。

多摩中央公園は既に秋色に染まっています。
そういや、ここに幕末の名主で新選組と関わりのある旧富澤家住宅があったわ〜。と、行ってみる。

古民家の屋内では、11月の東京文化財ウィーク2016の企画事業の一環で,特別展【旧富澤家ゆかりの人々〜富澤家と新選組を中心として〜】が開催されてました。

庭も秋色でとても素敵です。
さて、ウォーキング再開。多摩ニュータウンは多摩丘陵の斜面に広がっていて、緩やかな坂道になってます。途中で、西へ。

イチョウ橋でスタートから約1キロ。

順調に進んで鶴巻東公園到着。

実は上の画像の左に芝生の丘がある。みんな斜面を昇って行くので、ついていってみる。

多摩ニュータウンが一望出来ます。時刻は11時10分。しばらく景色を眺めたら丘を降りて移動。

隣接して鶴牧西公園がある。

ここの紅葉は今まさに見頃。とても綺麗でした。

ウォーキング参加者も足を止め、記念撮影してる方々の姿も。

さてと?ウォーキングコースはどっちだ??
もらった地図に刻まれた粗い点線はもしや〜?ええ。階段でした。竹林の間を長い階段を降りる。
くっ!せっかくゆったり上がって来た高低差を一気にここで降りるのか…。出来るだけ高低差を避けたい私の気分も一歩ごとに下がっている。

一番したに稲刈りを終え乾燥中のハゼがありました。さっきいたのは画像奥の森の上の部分ね。
気を取り直し、ウォーキング再開。まもなく出発して2キロ地点を通過。
目印の一つ、秋葉神社。この後、小田急線の高架下をくぐります。突き当たりにあれ??道がない…。
いや!ある!!昔道がある!これが「からきたの道」というアップダウンが連なる山道でした。しかも前日は雨模様だったので、泥道だし、おおざっぱな木の階段を上がったと思ったら即降りなきゃだし!!つ・疲れた〜。ちょっと休憩〜。
昔道は細いので追い抜きが出来ず私の後に人が連なりつつあったので、平な頂上で追い抜いてもらいます。
こうしてみると、ウォーキング参加者は私より年配者も多いね。でも私が一番息上がってるね。仕方ないんじゃ朝5個も薬飲むと、動悸&息切れもついてくるんじゃ!ゼーハーいってるけど、本人的にはいつもの事なんで心配ご無用なんじゃ!!
とかいうのを何度か繰り返し…。途中で出発して3キロ地点を通過し、「からきたの道」を踏破したら既に12時15分でした!あれ〜〜??
からきたの道の終点に小さな公園があって、そこで昼食を取ってる人が何人もいたけど、ヘロヘロ過ぎてご飯欲しくない!もうちょっと先で食べる!

とかいってるうちに信号を4つ超える。3つめ4つめは南多摩尾根幹線道路でした。この時点で時刻は12時14分じゃ!出発して1時間40分経ってるのに、まだ4キロ地点にもなってないという…。

あ。画面左坂の上が、大妻女子大学多摩キャンパスです。名前は知ってたけど、こんな所にあったのね。
とか言ってると?ウォーキングコースはアスファルト道路からまたまた山道に変わります。

この道は、多摩よこやまの道というそうな。

これさ、小田急の車両基地。この辺りが多摩丘陵の一番高い辺り。見晴らしがよい。

後で気付いたんだけどさ、上の画像の中央奥にちょっと変わったレンガの建物あるじゃない?ウォークングコースはあそこに続いてたんだよね〜。こんなに上り下りが多いコースだとは…。知ってたら参加しなかったかも?まあ、知らないから参加しちゃったんだけど〜?あ。この先でようやく出発して4キロ地点です。まだ4キロ…。2時間で4キロしか進んでない…

ウォーキングコースで迷いそうな場所には、主催者が矢印を貼付けてくれてます。ウォーキング参加者はこれを見てコースを進むのだ。

途中の秋色を愛でつつ進む。

これ!さっきガスの丸いタンクの左奥に見えてた建物ですね。多摩市の清掃工場の模様です。んで、廃熱を利用して温水プールでもある模様。
さて?よこやまの道に入ってから、右側にず〜〜っとゴルフ場が隣接してます。

ゴルフ場の芝生は秋でも綺麗ですね。
そして左側は付かず離れずで南多摩尾根幹線道路が走っています。

上の画像奥の街路樹は、メタセコイアの模様です。ウォーキングコースは微妙に昇ったり下ったりが続きます。でもからきたの道に比べると楽勝ですね。

なんか、この辺りの道は歴史道が時代を変えていくつも走ってる模様です。よこやまの道にこんな説明板が立ってます。

またゴルフ場〜。何つーの?時間がゆったり進んでる気がする。でもまだ出発してかあ5キロ位しか進んでないんだよね。もう13時近いのに。出発して2時間半経とうかという時間なのに。ってな事で、このままではゴール受付の3時半に間に合うかどうか、微妙になってきちゃったわ〜。

よこやまの道にはさくらの樹も多く見かけたので、春のハイキングにもいいかもね。
っとか言ってたら、見覚えのある道にようやく出た!ここは一本杉公園の駐車場です。

野球場が目印なんで合ってる!ってかここでようやくスタートして7キロ超えとか…。

時計を確認したら、13時36分だった…。

確か、この奥にいくと、多摩市の指定文化財の古民家が2つあったハズ。時間はないけど、ダンナに聞いたら見た事ないって言うからついでに寄ってみることに…。


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昭和記念公園の秋2016.11.13現在その2

2016年11月17日 06時05分45秒 | 昭和記念公園
本日2本目の記事投稿です。
先週日曜の昭和記念公園の紅葉の色づき具合です。
11月15日投稿分では、西立川口〜かたらいのイチョウ並木〜日本庭園〜大ケヤキと紹介しまして、花木園展示棟で「東京の紅葉情報と写真展」を堪能。その後、水鳥の池に行こうとすると?花木園展示棟前のモミジがとても綺麗でした!

残念なのはお日様が出てないこと〜。しかし薄曇りならば、薄曇りなりに「色重視」で写せばいい事なのだ!ってな事で撮影開始です。

あれ?あの赤いドレスの人って?もしや〜?

はい。こちらでも新郎新婦が撮影会やってます。にしても、昔は写真スタジオで撮影してたものですが、私もそれやったわ〜。いつから屋外でするようになったのだろう?横浜の三渓園なんか大人気で、紅葉の季節に訪問すると、複数の撮影会に出会います。
ん?
もしやッ!太陽が出て来た?わ〜〜いっ!!それなら逆光撮影とか出来るじゃん!で、いそいそ撮ったのがトップ画像です。

この撮影ポイントは日本庭園に比べると人が少なめでおススメです。

さてと?水鳥の池の紅葉はどうかしら?西立川口から入った時、遠くに水鳥の池を望みつつお昼ごはんをいただいてるので、遠目に確認はしてるのだけども?





午後の光でここから撮影するのは実は始めてかもしれん。いつもは立川駅下車で昭和記念公園に来るので、朝の光で水鳥の池〜という撮影だったんだよね?なんだか新鮮〜。

さてと?ここから立川駅へ向います。既に午後3時を周り、昭和記念公園の紅葉を楽しんだ人々も家路を目指します。
撮影時刻15:04


最後に昭和記念公園の秋の顔ともいえる、カナールのイチョウ並木を楽しみます。

カナールの左右に4列のイチョウがあるのですがね。左右どっちの道を選ぶか…。

向って左側をゆく人が断然多いので、反対側の右側で出口へ行こう!

お!既に夕日の日差しなのね。イチョウの黄色に赤みが出てますね。

人の流れが途切れる瞬間を狙いパチリ。

カナールの水面を入れてもう一枚。

この撮影ポイントはやはり朝でなくては…。太陽が既に西にあるので、逆光で空は白っぽいし、影でイチョウの黄色も写らない。

それでも充分綺麗だし、色づき具合も分かるので掲載しておこう!

ゲートを出た先にもまだ若い樹のイチョウ並木がある。見応えが出るまでもう少し。その先に真っ赤に色づいているドンダンツツジを見つけた。ええ、ここも朝こないとダメなポイントですね。そんなん知ってるけどさ。昭和記念公園は大きいし、我が家からそこそこ離れてるので、紅葉のシーズンでもそう何度も来れんのじゃ!

でもこのススキのポイントは夕日に照らされてる方が綺麗かも?この辺りにはいろんなススキが植えられていて、ダンスサークルの撮影やってました。あと、写真の先生の撮影教室もやってた。ススキを逆光にしての写し方の講義でした。講習生は熱心な年配者です。げ、元気だなあ〜。私は既に足が疲れ過ぎて感覚も怪しいんだわ。

ん?ヤギのオスが10頭くらい…。何かの実験かしらね?立川のイケアのビルをバックにヤギの集団を撮影したかったんですが、昭和記念公園から吐き出さる大勢の客に驚いたか、フェンスから離れてしまいました。なぜか1頭だけ人懐こいヤギがいて写させてくれたんですが…。これじゃあ、場所が分からんかも?実は上の画像の右手は多摩モノレールの軌道があります。
そして帰宅〜。じゃなくて!町田のABCマートで靴を買う!何つーの?昨日の多摩センター駅からウォーキング大会で歩行距離10キロでタウンシューズがボロボロに…。タウンシューズだからね。土汚れは落とせばなんとか。でも階段で削ってしまった裏と縁はどないも治らんので!買い替えです!!

実は土日の無茶ぶり紅葉散歩が私にはやり過ぎだったのか、昨日の午前ベランダのコンテナの雑草を抜いた瞬間ぎっくり腰になってしまいました〜。もうどないこないも…。なんとか紅葉シーズンが終わる前になおってくれると嬉しいんだけども。ぎっくり腰になったの久々過ぎて、治るのにどれくらいの期間かかるか分からない〜。航海先にたたず…。
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今の時期必見の「東京の紅葉案内」

2016年11月17日 04時04分31秒 | 巨木・古木・ご神木・盆栽
昭和記念公園の花木園展示棟で瀬戸豊彦氏の写真展が11/5(木)~12/4(日)開催中です。無料で見れます。(昭和記念公園入園料別)
昭和記念公園をはじめとした東京の紅葉の名所を写真約22点で紹介されてます。会場では公園内で楽しめる黄葉・紅葉スポットをMAPでご案内し、各スポットのタイムリーな写真も一緒に展示されています。

写真展の様子は撮影してないんだけども、写真より壁に貼ってある資料をじっくり読み込み、更に撮影してる方々がいたので、興味を引かれて見てみたら?
東京の秋 Q&A-都心部を中心にー 作成:瀬戸豊彦 とありまして…。
これが、今まさに必見の資料が目白押しだったのです。ってな事で壁に貼ってあった全文を紹介します。今年だけでなく今後も使えるありがた〜い資料の数々ですわ。
東京の秋Q&A
■大都会の東京に見所はあるの?

京都の紅葉はマスコミで騒がれていますが、東京の紅葉はあまり話題になりません。しかし、京都にない素晴らしさがあります。東京の秋は過小に評価されています。

■京都の紅葉との違いは?
京都の紅葉は寺や神社のモミジが中心です。京都は盆地のため冬は冷え込み、モミジも赤く色づきます。
東京は年々冬の冷え込みが弱く、モミジはあまり鮮やかに色づきません。
東京の秋の第一の特徴は、イチョウが非常に多い事です。だから東京の秋のメインカラーは黄色となります。
第二に、紅葉の綺麗な公園や街路樹がたくさんあることです。
第三に、いろいろな樹の種類の紅葉を楽しめることです。

■ 東京の公園では、紅葉はどこが見事なの?
ベスト10(順不同)を上げるとすると
1)新宿御苑 (新宿区)★イチョウ、モミジ、★プラタナス、★ユリノキ、桜
2)昭和記念公園(立川市・昭島市)★イチョウ、モミジ、桜、プラタナス
3)明治神宮外苑 (渋谷区)★イチョウ
4)六義園 (文京区)★モミジ
5)代々木公園(渋谷区) ★ケヤキ、モミジ、イチョウ
6)国立大学通り(国立市)★桜、★イチョウ
7)多磨霊園(府中市)★モミジ、★モミジバフウ、ケヤキ。桜
8)上野公園 (台東区)イチョウ、ケヤキ、桜
9)小金井公園 (小金井市)★桜、ケヤキ、ユリノキ
10)野川公園 (調布市)コナラ、クヌギ、モミジ、イチョウ
       (紅葉する主な樹と★は特に見事なもの)

■ベスト10以外で一押しの所は?
皇居東御苑の雑木林です。江戸城の中にあり、雑木林の中にはいろいろな種類の紅葉が混ざり、他にはない美しさがあります。

■新宿御苑の紅葉の魅力は?
モミジが約800本、イチョウが140本もあります。特にプラタナス、ユリノキ、サクラ、ケヤキ、コナラ、ハナノキ、フウなど、ろいろな樹の紅葉を楽しめます。そしてこれらの樹の殆どが日本でもトップクラスの大木だということです。紅葉の規模が他よりも圧倒的に大きいのです。

■昭和記念公園の秋の魅力は?
まず、550本のコスモス畑があることです。
日本庭園や水鳥の池集へンにはたくさんのモミジがあります。そして何よりも、うんどう広場に200●●…<すみません。撮影画像に蛍光灯が一部写り込み判読出来ません)あることです。そのほか、桜・ケヤキ・プラタナス・ナンキンハゼ・ドウダンツツジなどの種類も豊富です。新しくできた公園なので、絵になるようにうまく造られています。最後に、余り知られていませんが、同公園にはキンモクセイが約500本もあります。しかも、そのほとんどが大きく自然な樹形で、こんもりと茂った大木がこれほど、さわやかな香りを楽しめる所は東京では他にありません。日本有数のキンモクセイの名所とさえいえましょう。

■モミジが特にきれいな所は?
一番多いのは多磨霊園でしょう。新宿御苑・昭和記念公園・六義園・高幡不動は特に綺麗で、これがベスト5でしょう。例年都心では●●(判読不能)以降でないとモミジは色づきません。

■イチョウ並木が素晴らしい所は?
東京には100年近い歴史を持つイチョウ並木が数多く残っています。明治神宮外苑・国会周辺・東京駅前行幸通り・千駄ヶ谷駅前通り・外苑西通り(目黒区白金台)・靖国神社・甲州街道(八王子市)・国立大学通り(国立市)などです。
また神社には300年前から800年もの歴史的なイチョウの古木がたくさんのこっています。これらはいずれも日本の貴重な財産でもあります。

■どこの神社に古いイチョウの大木はあるの?
●善福寺 港区 高さ15m 太さ10.4m 樹齢750年 国天然記念物
●芝東照宮 品川区 高さ23.5m 太さ6、24m 樹齢400年 都天然記念物
●王子神社 北区 高さ16.7m 太さ6、3m 樹齢700年 都天然記念物
●祖谷谷鬼子母神 文京区 高さ33m 太さ6m 樹齢600年 都天然記念物
●氷川神社 港区 高さ24、2m 太さ7、5m 樹齢700年 都天然記念物
●富岡八幡宮 江東区 高さ25m 太さ7m
●天祖神社 豊島区 2本いずれも 高さ30m 太さ7m 樹齢600年
●大国魂神社 府中市 高さ23m 太さ8.6m
●日枝神社 千代田区 高さ20m 太さ6.6m 樹齢500年
●光福寺 品川区 高さ40m 太さ6.4m 樹齢800年 区天然記念物

神社以外で大きな古いイチョウがある所は?
●旧蓬莱園 台東区 高さ18、5m 太さ4m 都天然記念物
●旧岩崎邸庭園 台東区 高さ20m 太さ7、04m 樹齢400〜800年
●日比谷公園 千代田区 高さ20m 太さ6.5m 樹齢600年 通称首かけイチョウ
●新宿御苑 新宿区 高さ27m 太さ5、6m 樹齢不明 中央中継所前
●東京大学 文京区 高さ20m 太さ5m 樹齢300年 工学部前
●慶応大学 港区 高さ20m 樹齢200年

■新宿御苑にはイチョウの大木が何本くらいあるの?
苑内に140本あり、太さ4m以上の大木が19本もあります。最大のイチョウは高さ27m、高さ5、6mで中央休憩所の前にあります。太さ4m以上の大木の数では日本で最大級でしょう。

■他にイチョウが多く見事な所は?
●国会周辺(千代田区)
●代々木公園(渋谷区)
●上野公園(台東区)
●東京大学(本郷校舎・文京区)(駒場校舎・目黒区)
●田園調布駅前通り(大田区)
●靖国神社(千代田区)
●光が丘公園・団地(練馬区)
●有栖川宮記念公園(港区)
●野川公園(調布市)
●国立大学通り(国立市)
●昭和記念公園(立川市・昭島市)
●練馬運動公園(練馬区)

■モミジやイチョウ以外の紅葉は?
東京の街路樹ではイチョウに次いで多いのがハナミズキとプラタナス、ユリノキ、桜です。東京には緑地は少ないですが、道路や河川沿いには非常に多くの樹が植えられています。ハナミズキは近年特に増えてきました。

プラタナス(スズカケノキ)が見事な所は?
新宿御苑です。高さ30mの大木がたくさんあり、フランス庭園には長さ100m。4列の素晴らしい並木もあります。小石川植物園。林試の森にも多いです。

ユリノキが見事な所は?
新宿御苑。小金井公園、神代植物公園です。街路樹では迎賓館前、皇居のお濠公園、東八道路(府中市)、多摩センター駅北レンガ通り(多摩市)です。

■雑木林が見事な公園はどこですか?
東京には雑木林の公園が多くあります。これも東京の秋の特徴のひとつです。特に狭山公園や多摩丘陵には、昔からあった雑木林をそのまま公園にした所が多くあります。狭山丘陵では野山北公園、東大和公園。多摩丘陵では小宮公園、薬師池公園、長池公園、小山内裏公園などです。ほかに光が丘公園、浅間山公園(府中市)にもあります。

ケヤキの多い所はどこですか?
公園では代々木公園、新宿御苑、小金井公園、砧公園、昭和記念公園。
街路樹では●●(判読不能)街道、新座街道(清瀬市)

その他変わった樹では?
メタセコイアがあります。圧倒的に多いのは水元公園(葛飾区)で、高さも20mくらいあります。昭和記念公園、光が丘公園、石神井公園、舎人公園も多いです。旧秋川高校は素晴らしい並木があります。
ほかにトチノキ(警視庁・法務省前、多磨霊園、砧公園)
シマサルスベリ(神代植物公園、小金井公園、砧公園)
ハナノキ(新宿御苑、●●●●(小平市)

ススキ・萩の見事な所は?
多摩川の中流、特に睦橋から是政橋にかけて多く見られます。野津田公園、狭山公園にもあります。

■(判読不能)の多い所は?
●●●●(判読不能)、野川公園、府中郷土の森博物館、立川公園、八王子市や府中市の田んぼ●●(判読不能)に見られます。

■萩の多い所は?
向島百花園、府中郷土の森博物館、大悲願寺(あきる野市)、長福寺(八王子市)などです。

紅葉の見頃はいつ頃から?
●ハナミズキ 10月20日(都内) 10月15日(多摩地区)
●桜     11月10日(都内) 11月1日(多摩地区)
●ユリノキ  11月10日(都内) 11月5日(多摩地区)
●ケヤキ   11月15日(都内) 11月10日(多摩地区)
●プラタナス 11月20日(都内) 11月10日(多摩地区)
●イチョウ  11月20日(都内) 11月15日(多摩地区)
●モミジバフウ11月25日(都内) 11月20日(多摩地区)
●モミジ   11月25日(都内) 11月20日(多摩地区)
●雑木林   11月25日(都内) 11月20日(多摩地区)
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昭和記念公園の秋2016.11.13現在

2016年11月15日 05時02分08秒 | 昭和記念公園
11月12日に多摩センター駅から10キロの紅葉ウォーキング(里山道上り下り有り)をした翌日の日曜に、国分寺市の日立研究所の公開があったのです。
行きました!
当初は疲れてるから日立研究所だけみて帰宅しよう!と計画を立ててたのですが、予想外に日立研究所の紅葉は進んでおらず…。国分寺駅から立川駅へ。青梅線の西立川駅へ。運賃はたったの165円だもの。安っすい安っすい。
そしてやって来ました!紅葉の真っ盛りの昭和記念公園券売機がフル稼働。久々に券を買う列に並んでしまった!でも大丈夫。昭和記念公園は広いんですよ!



しかし、何はともあれお昼ご飯です。時刻は既に12時50分ですから。西立川口を抜けてすぐケヤキの紅葉と、水鳥の池をながめつつパンとお茶で一息〜。

画像に写ってるのはレイクサイドレストラン。この高い木は、メタセコイアか?それともラクウショウか?
昭和記念公園といえば何はともあれイチョウ並木を見なきゃね。

かたらいのイチョウ並木です。

人が多いので、見上げて撮影。
おおっ!?

まさかの結婚式の新郎新婦が撮影会!!うわ〜、こんな人の多い日の人の多い時間帯にやらんでも…。心臓強いな〜。愛のパワーかしら?

実は昭和記念公園のイチョウ並木は二つあって、有名なのはカナールのイチョウ並木です。だからかたらいのイチョウ並木は弱冠人が少ないのだ。これでも。
実はイチョウを見上げながらのんびりしたい方には、ここ。

こどもの森がお勧めです。近くまでいくと、こどもの森で子ども等を遊ばせているお父さん達がのんびりしてました。イチョウの樹の数は少なめですが、静かなのでおススメ。

さて、今の時期一番人気な日本庭園にやって来ました。



大人気です。それも納得のモミジの紅葉具合。



パパッと写して移動。綺麗だから構図とかにこだわらなくともそこそこ綺麗だし、日本庭園のこのスポットは家族連れが大勢記念撮影してるのですよ。

池の周りを逍遥。







盆栽園も忘れずに。

だって、盆栽も紅葉するんだもの。

これなんか、幹がどっしりとしていい樹形ですよね。盆栽園の外は竹林。緑色とのコントラストも鮮やか。



盆栽園を出てすぐ左の東屋へ。人が少なめで写し易いんですが、雲悪くお日様が陰ってしまいました〜。うわ〜。マジか〜。何もこのタイミングで雲が出なくともいいのに〜。本来ならいい感じで写せるんだよね。小さなせせらぎもあるし。仕方ないんで移動します。

う〜む。やっぱり暗いな〜。

お日様はこんな感じでシャッターチャンスを待たないとダメ!しかし気が短い私はそれが待てない。移動です。

奥の橋からは、富士山が見えるらしいんだが、昭和記念公園には20〜30回来てますが、私、昭和記念公園で富士山見た事ないんだよね。

歩き疲れたら、園内の移動に便利なパークトレイン(大人1回310円)を利用するのもおススメ。

みんなの原っぱのシンボル。大ケヤキも色づいてます。分かる?奥のがそうなんだけども。
花木園展示棟にやってきた。東京の紅葉写真展が開催中。見学無料。これは見たい〜、
素晴らしい写真の数々。素晴らしい紅葉と素晴らしい空模様です。
ん?何か壁に紙が貼ってあって、じっくりと読み込んでる人がいる。中にはそれを撮影してる人もいる。
な、何かな〜?

うおっ!これはっ!!東京の紅葉シーズンの今、ぜひとも知っておきたい情報の数々じゃないかっ!そりゃあ、撮影するわな!!
私も撮影しました。これ、今使える重要情報がぎゅぎゅっと詰まってたので、この後別記事立てで紹介します。
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多摩市上之根大通りの紅葉2016.11.12現在

2016年11月12日 22時12分02秒 | 紅葉散歩
今朝起きたら快晴だった。ならば行くしかないわ〜。
ダンナを誘って多摩センター紅葉満喫ウォーキング あならが見つける秋の多摩市というウォーキング会に参加しました。
でもまさか歩行距離が10キロもあるなんて!聞いてないよ〜〜!!
走行時間は約3時間の所、1、5倍の4時間半かかっちゃった〜。それもこれもコース内の高低差の多さが敗因です。
一番の見所は、8キロ〜9キロに設定されてるモミジバフウの街路道です。

実はこの道の赤く色づくモミジバフウを見るのは今回で3度目です。でもはら、ご覧の通り、今が紅葉の盛りです!もう絶対におススメ!!何はともあれ、画像をご覧下さい。





















ウォーキングコースで見かけた他の紅葉スポットの画像もぜひとも紹介したい所ですが、10キロのウォーキングコース(一部ハイキングコース)は手強くヘロヘロになってしまいまして、今はムリ!ごめん!!

追加:このブログ記事を見て、明日ここへ見に行こう!と決心された方へ。
今回アップした画像の撮影時刻は、午後2時10分から午後2時半まで。
一本杉公園から北へ移動。南多摩尾根観戦道路と交わった、モミジバフウの街路樹の所在地は、南豊ケ丘小学校前信号から、多摩落合三丁目信号までの画像です。
ミミジバフウの街路樹は全長なんと1、2キロもあります。
太陽の位置を考えると、南多摩尾根観戦道路から多摩センター碧方面に向うのがおススメ。逆方向だと、逆光になります。
あ!大事な事を書き忘れてました。上之根大通りには飲み物自販機がありません。この辺りは巨大団地でして、生活空間と道路が分離してあります。画像を見ていただくと分かるのですが、大通りの左右は斜面です。斜面の上に団地があるのだ。なので、必ず飲み物は持参してね〜。
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シーラカンスを見に行こう〜

2016年11月11日 17時05分15秒 | 展覧会&観光施設&能楽
こどもの国の紅葉を楽しんだ後、以前から見てみたかったシーラカンスの剥製を見に、すすかけ台駅側の東京工業大学へ。
BSプレミアムで生きてるシーラカンスの画像を見たのはいつだったか?
検索かけたらハイビジョン特集「発見!生きた化石シーラカンス タンザニア未知の海」の放送は2008年1月(再放送2013年3月)でした。他にもインドネシアのシーラカンスの番組み見たよな。確か!
あれは確か福島の水族館が全面に出てたけどさ。いつだったか、東京工業大学でシーラカンスの解剖のニュースを見て。その後東京工業大学すずかけ台キャンパスでシーラカンスの剥製を公開という新聞記事を見ました。
す東急田園都市線のずかけ台駅なら近くだし、そのうち立ち寄ってみよう!と思ってて、こどもの国で紅葉散歩をするついでにようやく今回見に行く事が出来ました。

大学博物館に到着してすぐシーラカンスのでっかい魚体が目に飛び込んで来た
受付のお姉さんに「あのシーラカンスを見に来ました!」と訴える。
「シーラカンスのコーナーはこちらです」
と、案内されて、ワクワクワク。
と〜こ〜ろ〜が〜!!
なんてこったぁ〜〜!!
お姉さんも苦笑い。
「これ、レプリカなんですよね」
シーラカンスを研究していた教授が、東京工業大学を止めて国際科学振興財団に移動する時に、シーラカンスの剥製も持って行ったんだって!!
お・おそかったぁ〜〜
情報を知ってから何年も経ってから行くとあちがちだよね…。うん(築地の旧帝国海軍の遺構見学の悲劇再びです)
でもお姉さんに聞きたい事を聞いてみた!
私「シーラカンスって何を食べてるんですか?」
お姉さん「魚とか…です」

私「これ、もしかしてシーラカンスの卵ですか?でっかいですね〜」

お姉さん「シーラカンスは胎生です」
私「ということは…。この大きな卵の中に一匹分しか入ってないって事ですね」
お姉さん「はい。生まれた時には30センチくらいの大きさになってます」
私「ところで、このレントゲンみたいなの。変ですよね?肋骨写ってませんよ?背骨も薄っすいし??」
お姉さん「シーラカンスには背骨ないんよ。中空なんです」
私「チューブみたいな??」
変な魚だ!!肋骨も背骨もなしに何でこんなに大きくなれるんだろう??
あ…。何か閃いたわ〜。古代魚って鎧的が外骨格な魚もいたよね?その名残りかな??
でもさ、進化する充分な時間があったのに、現代まで背骨持たなかったんだ〜。

お姉さん「これ実物大の卵です。解剖したらお腹から出てきました。
私「生まれて何年くらいしたら卵うめるようになるんですか?」
お姉さん「わかってないんですよ。シーラカンスは100年位生きる魚です」
私「長生きですね。ってか、このシーラカンスのレプリカになった本物のシーラカンスって何歳だったんですか?」
お姉さん「分からないんですよ〜」
私「え?魚ってウロコに年輪みたく年が分かるんじゃないの?」
お姉さんから答えは帰って来なかった。でも考えてみると、樹だって四季があるからこそ季節に成長の違いがあるけれど、シーラカンスの生きる深海に四季で温度差があると思えない。だいたいインドシアとタンザニアにはっきり分かる四季があるとも思えないし。となると、シーラカンスのウロコに年齢が出る事もないのか?
と、思い当たったのは帰宅してからで、現場では博物館のレプリカのウロコを凝視するヘンな女になっていた。
レプリカは1m以上の実物大のシーラカンス。その大きさで腹にわずか30〜40個(解剖個体の場合36個の卵があった)しか生まないとは…。なんて非効率!!



どうもサケのように生まれてしばらくの間は、腹の卵膿の栄養で生きてるんだって。
私「ところで、レプリカのシーラカンスの色って本物の色を再現してますよね?」
お姉さん「私が入学した時には既に剥製だったので…。でもおそらく」
なんだか、クエとかフナみたいな色だわ〜。地味〜。でもさ、BSプレミアムの番組で見たシーラカンスはもっとグレーってか青みがかってたんだけどさ。あれは海の中だったから、NHKの超お高いカメラをもってしても写しきれなかったのか??
お姉さん「シーラカンスの生息の場所によっても色は違うみたいです」
え!そうなの??というと、青みがかったグレーのシーラカンスもアリなの??
長年の疑問がここへ来れば解けると思ってたのに、更なる疑問が出来てしまった…。

しかし、東京工業大学でのシーラカンスの更なる答えはもう出ないかも?中心だった先生がもういないことだし。
…教え子が引き継いでくれてればいいんだけども。本物の剥製が大学に実在してないとこから推察するに、期待薄かな〜?



解剖の様子を紹介するボードには、天皇陛下のお姿が!!

確か、陛下の研究って魚類だったような…。江の島水族館で、陛下の研究してるハゼを何年か前に見たように思う。だから、シーラカンスは陛下でもたぶん憧れの魚だったのかも?う・うらやましい〜。
そこで下世話は質問をしちゃうのが私。
私「ところで、解剖した後のシーラカンスの肉を食べました?美味しかった?」
だってさ、クエとかタイとかとっても美味しい魚だもの〜。気になるじゃんねえ?
お姉さんは呆れたのか返答を避けました。
懸命だわ〜。
さてと?
最後の質問を。
私「大学の入口にここの先生がノーベル賞を受賞したとあったんですが、どんな研究が評価されたのですか?

お姉さん「大隅先生は向いのビルにいらっしゃいます」
うおっ!そうなんや〜。
お姉さん「先生の研究は生命の基本単位細胞が専門で、生命現象のオートファジーについて(飢餓状態におかれた差相棒が、飢餓を乗り切るために自らの細胞の一部を分解し、栄養源とする機能)が評価され受賞されました」
お。おう!
何やら難し過ぎて、おばさんの理解力を超えたわ〜。
私「最近、生物の研究って人気ですしね」とか。とんちんかんなことを口走ってしまいました…。残念過ぎる頭や〜。

東京工業大学のすずかけキャンパスはとっても大きい。大学のホームページで博物館の場所を検索した時、マップを見たけどさ。まさかそれぞれがビルと呼べる程の高さを誇るとは〜。だいぶんびっくりしました。
そして、いつか本物のシーラカンスの剥製も見たいわ〜。
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横浜こどもの国紅葉2016.11.8現在

2016年11月09日 09時03分12秒 | 紅葉散歩
昨日、東急&JR長津田駅で午前10時に友人と待ち合わせ。こどもの国線のホームに向うと…。幼稚園児が山盛り一杯!遠足かしら?賑やかな車内を終点まで。こどもの国に到着です。私達は大人なので、入園料600円必要。
ちなみに、入園料は年齢によって変わります。
0〜2歳児…無料
幼児(3才以上)…100円
中学生・小学生…200円
大人・高校生…600円
平日シルバー券(65才以上の人)…大人料金の半額の300円
(年齢確認が出来るものを持参し、発券窓口で見せること)

【東急沿線 紅葉スポット】に紅葉情報が載ってるのですが、更新が遅く行ってみるまでどの位色づいてるか?ほとんど分からなかったけれども、既に見頃になってます。
トップ画像は、正面入口から左手に。なかよし広場での様子。ここはケヤキが見頃になってます。

天気予報ではもう少し晴れてる感じだったのですが、曇り模様なのが残念です。

こちら110mローラーすべり台。園児らが紫の帽子をかぶってるので、電車で出会った子らとは別のグループですね。
春、桜の名所だった桜堤の桜は、今年は強風と台風が襲来したせいか、葉っぱが全て落ちてしまい、丸裸状態でした。残念です。
実はこどもの国で一番のモミジの名所なのが、白鳥湖です。
関東の紅葉といえば、ケヤキイチョウモミジと色づきが進みます。モミジは本来一番最後に色づくので、期待してなかったのですが…。



場所によると充分見れます。見頃はまだ先ですが、これで晴れていれば、湖に色づくモミジを写し見る事も出来る訳で。

ボートに乗って湖側からモミジを楽しむ事も出来ます。

昨日は平日だったので、ボートも足こぎボートも借りてる客が少なかったけれど、ボートの数は結構あります。あ。奥の右手に見えるのは既に黄色く色づいてるイチョウです。こどもの国にはイチョウも多い。でもまだまだ緑のイチョウもあるけど、既に全体が黄色く染まってるイチョウもあります。

一番モミジが色づいてるのは、白鳥湖の奥のバーベキュー場&炊事場あたり。

これです。このあたりは湖の縁をぐるりとモミジが植わっていて、晴れた見頃に来ると素晴らしい画像が撮れそうです。

白鳥の湖なので、白鳥もいます。これまたモミジとコラボ出来そうですが、生憎の天候。しかも次第に薄曇りから雲が分厚くなっていき、空色も重く暗くなってます。残念〜。

内周道路に戻る。と?戦争の時の防空壕の跡が点々とあります。実はこどもの国は戦争の時には爆弾工場だったんだって!あちこちに戦跡が残ってますが、そこはそれ紅葉散歩なので今回はカットします。以前桜の季節にブログ記事で紹介してるので、興味のある方は検索してみて下さい。
さて、ポニー牧場までやってきました。この辺りはイチョウゾーンです。



充分見頃。

黄色が鮮やかです。黄色を見てると元気が出てくるよな〜。この木を見ながらチョコパンと熱いお茶でお昼ごはんをいただきました。

いよいよ空が暗くなって、寒くなってきたので撤収しました。

が!実はこのあと、こどもの国線から東急田園都市線のすずかけ台駅へ。
せっかくなので、前から見たかった東京工業大学のすずかけ台キャンパスにあるシーラカンスの剥製を見学に行きます。

紅葉情報は新鮮さが命だと思うので、取り急ぎ記事をアップしました。
こどもの国は駅から近い。こどもの国線で訪問すると、歩道橋を超えなきゃならないのだけがマイナスポイントですが、紅葉まで近いのが高評価です。
あと、何といっても子供には敬遠されがちの紅葉散歩であっても、こどもの国には遊具が多いから適当に遊ばせられる。ベビーカーも入口で1日300円で貸し出してます。親子連れには手厚いフォローがある。
更に高評価なのは、園内に設置してあるトイレが多い。子供用の便座から、親子で入れる程広い内部といいすごく便利です。想像して欲しい。素晴らしい紅葉の名所で「トイレに行きたい」ともよおしてから実際トイレに飛び込むまでの所用タイムを!これはお子様だけでなく、高齢者におおススメです。しかもな、内周路はあかポッポ号の走行路でな。もう歩けん!と思ったら園内周回バスがあるんじゃ!どうですか?もう年でから出歩くのは無理〜。紅葉狩りなんかとんでもない〜と諦めてる方にはぜひとものスポットです。

ちなみに、こどもの国のお土産は、このクッキーとアイスクリーム。こどもの国の中にある牧場で穫れた牛乳でつくられてます。寒くとも大人気〜。
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1ヶ月に1回の悲劇?

2016年11月04日 08時12分36秒 | 健康
今週の月曜日、10月31日、朝起きたら関節が痛い。その上なんとなく頭痛がする。これは〜。
もしや風邪を引きかけてる??
ヤバイっ!と。葛根湯ドリンクタイプを飲んで大人しくしてました。前日夜までは月曜に毎月1回受診する病院へ行こうと思ってたのですがね。
薬は11月3日分まであるし〜?10月31日が11月1日になっても問題ないよね〜??
と、思ったら!!
これだよ〜…
さて、トップ画像を見て欲しい!
病院に行ったら入口にこんな張り紙が!!
え〜と?今日は11月1日だったよね??
って事は?
明日??明日11月2日に受診すればいいんだよね?
大丈夫!薬は11月3日分まであるし!!

明けて11月2日、長期休診になるなら込むかもしれないし!と。9時に病院に行ったならば!!
11月2日とは水曜日で、病院の休診日でした…
ええ〜???ど〜すんの!!
暗い病院の内部を見つめつつ、しばし呆然…。
ふと?
11/5から再診の方:処方のみ可
という文言に目が止まる…。
え〜と?確かお出かけ鞄に万一の場合に備えて、1日分の飲み薬をストックしてるので、11月4日分までは大丈夫!
11月5日にお薬出るなら大丈夫かな?
と。気を取り直し、一端帰宅…。
洗濯機を回し、仕上がるまでの待ち時間にふと?
「土曜日に受診した事ないんだけども、行きつけの薬局の営業日ってどうなってたっけ?」
と思い立ち、確認したところ…。
○クミン薬局の定休日は土・日・祝日でした!
な、なんだってぇ〜〜????
カレンダーに目をやると、11月5日と言えば土曜日じゃないの〜??
アカ〜ン!!
実は先月、毎朝飲まねばならないお薬を丸っと飲み忘れてしまいまして…。それが4週目に2、ないしは3回もあったんですよ。結果、血液検査の数値がズタボロに!!上がってはいけない数値まであと0.1という…。
その時に薬を飲み忘れるととっても困る!自分が!!という事を肝に命じました。
そっからネットですわ…。
目的はいきつけの病院の休診明けまで、同じ薬を出してくれる病院を探す事!です。
きづいたんですが、田舎の病院って大概先生はどんな症状の患者でも見てくれるじゃない!しかし都会の病院って、基本クリニックなんですよ。
という事は。取扱い受診科が同じ病院でないとダメなんじゃ…。
取りあえず手持ちの診察券を全部確認したら…。
内科がないっ!
眼科・歯科・形成外科ばっかり〜。あと皮膚科に耳鼻咽喉科!!
うわ〜〜っ!!
内科とか基本じゃないの〜??
でっかい病院は脳神経外科とアレルギー科と心臓でかかっただけだし…。
今どきは何でもインターネットだよな!と。あたりをつけてマンションを飛び出したのが、既に10時過ぎでした…。回ったきりの洗濯機が仕上がるのを待ってられません!

ネットであたりをつけたのは「地域のかかりつけ医を目指します」と院長が宣言してたからだね。院長自体は北里病院の脳神経内科を止めて個人病院を開いた人で、脳梗塞の既往歴のある私には、万一の時にここの診察券を持ってたら安心かも〜?という心つもりもありました!
ともかく受付で今日のトップ画像を見せて「お薬が明日までしかないんです!!」と主張する。
「11月12日までお薬手帳に載ってるのと同じお薬が欲しいんです〜」と主張した所。先生にお伺いしていただきまして、受けていただける事に…。
時は既に10時半。一番病院が込む時間帯です。待合室の椅子は全て埋まっていて、看護師さんが簡易椅子を奥から取って来る程です。
皆さん、風邪、流行ってるみたいですよ?という私も風邪気味なんですが…。
ともかく、病院に行ったら今どきはまずは血圧測定です!
そこはいきつけの内科と同じシステムで、同じ機械で…。
ういいいいいい〜〜ん。と。いつものように機械が上がって、上腕部がいつものように締め付けられて…。
い・痛いっ!!
これは、アカン兆候や〜。
案の定、数値はズタボロ!
最高血圧178。最低血圧100・脈拍数106!!
うわ〜〜〜!!私、テンパってる!!
深呼吸して2分後再計測です。家から往復して更に新しい病院まで歩いてるからね。
2分後の数値もズタボロでした…。
最高血圧173・最低血圧101・脈拍数113!!
ありえない…。
それからすぐ看護師さんに呼ばれまして、手計測で再々度血圧測定ですわ…。
しかしながら、1回目は案の定エラーです。
加圧不足だとありがち。
手計測では再度思いっきりシュポシュポして測ったら最高血圧はやっぱち170を超えてました…。
看護師さん「来院してもう30分経ってますよね?」
私「ーーハイ」
あ〜〜。一昨日から頭とか痛いの、もしやして風邪気味じゃなくて血圧が高かったからか…。
かつて脳梗塞発症時に最高血圧260超えをたたき出してた私。その時は連日どころか、毎日何度も頭痛薬を飲み続け、一生分超えの頭痛薬を飲み切ってしまい、挙げ句に脳梗塞発症しました。その時に脳外科の先生に「頭痛薬禁止!」と言い渡されてますし…。
頭の中でぐるぐる回って凹んでると、隣に車椅子に座った年配の男性が奥さんに連れられてやってきた。
この方は認知症の患者さんだった!「アンタ誰?」と突然声をかけられてしまい、満員の待合室。節度を保ち、適当に相手をしてたら「ココはドコなんだ?」と聞かれてしまいまして…。
まさかこのタイミングでその言葉を聞くとは…。
まあ、「オレは誰?」と聞かれなかっただけマシか…。
もうね、真横に座ってるのな。逃げ道ないんだよな。もしかして、脳梗塞再発したら私もコレになるのか?!とも思いつつ。更に血圧上がってるかも?と思いつつ。
顔は冷静。心は暴風の時間がしばらく。気付いた看護師さんが、車椅子の男性に「ここは人が多いからあっちへ移動しようか?」と声をかけてくれて、認知症の男性は退場。すかさず奥さんが「迷惑をかけまして…」と誤りに来てくれましたが。「全然問題ありません」と笑顔で返しつつ。しかし、満員の待合室だったのに、誰も助けてくれんのな!都会だからね。仕方ないよな〜。と。黄昏てたら私の診察の順番やようやく来た。

先生の手元には、受付で出した「お薬手帳」がありました。お薬手帳はかかりつけ薬局の処方実績に加え、既往歴やアレルギーも記載されていて、こういう時に便利です。
先生「え〜と?同じ薬が欲しいって事でいいのかな?」
私「はい。明日までしかお薬がないのに、12日まで休診なので、そのつなぎのお薬が欲しいんです」
先生「となると?10日分?」
私「いえ、12日が土曜日なので…」
先生「そうか。なら14日分ですね」
私「お願いします」
先生「問診票に『●模原病院の脳外科の担当医が月曜と金曜にしかいないから〜』って書いてありますが」
私「担当の先生がお休みの時に再発したらどうしようかと?この病院のホームページ見たら、先生の専門が脳神経内科だったから、万一の場合受診しようかとも思いまして、きました」
先生は苦笑して「確か担当は●島先生だよね?相模●病院の脳外科は他に諏●先生と●井先生がいるから、あそこはチームで対応してるから、万一の場合は安心して相●原病院を受診して下さい」と。この病院は旧国立、現独立行政法人国立病院機構相●原病院の連携病院です。先生は●模原病院の事をそよくご存知です。
私「そうなんですか?安心しました!このたびは無理なお願いを聞いて下さりありがとうございます」
と。初診料とお薬出してもらったので不要な出費になりましたが、安心も出来たからね。
いただいた処方箋を持って、かかりつけのコ●ミン薬局へ。
と?「ただ今混み合っております。待ち時間が長くなります」の札が出てた…。
ええ。待ちましたとも〜。病院・薬局は待つものですから、カバンには文庫本と水筒が常備してあります。だいぶん待って私の順番が回って来た。
ふだんは35日分で、前回『時間はお薬が変わるかもしれない』と伝言してあったのでそこを聞かれたので、またまたトップ画像を見せ、ダメ押しで「最高血圧178」のプリントアウトされた測定値を見せたら薬局の人も苦笑い。
「2週間後また来ます!」と言ったら「おだいじに〜」と送り出された!帰宅したら、1時半過ぎてた!何はもともあれ、お腹がすいた!普段、かかりつけ病院では診察の前に血液検査をするので、朝ご飯もヌキなのですよ。もうお腹ぺこぺこですよ!取りあえずお腹に何か入れてから、洗濯物を干してようやく一安心しますた。

11月3日はイベント目白押し!しかも前日の天気予報をハズし、日本晴れ!!の絶好のお散歩日和でした。予定では、入間基地祭&11月3日限定公開の入間市駅側の古建築と、西武武蔵村山駅そばの国宝のお堂を見学するつもりでした。しかし!!体調が今一でおでかけは諦めました。
午後頭痛が納まるまで家から出られず。今朝も朝から青空なのに、動悸&頭痛が納まらず、大人しくブログ書いてます。ち!せっかくのお散歩日和なのに〜〜。自分の体調が回復してない…。あ〜あ。せめて頭痛が納まれば、あとは無視してでも出るのに〜〜。ただ今9時30分ですわ…。空しい〜。…ブログ記事でも書くかな?確か、登戸研究所資料館の見学会に行ったのをまだ記事にしてなかった気が…。
ご存知です?知る人ぞ知る旧日本陸軍が秘密戦の為の兵器・資材を研究。開発するために設置した研究所で、スパイ防止・スパイ活動・破壊・かく乱活動・暗殺・宣伝(人心誘導)などをしてた場所です。その資料館が、小田急線の生田駅から徒歩約10分の場所にありましてね。その館長さんの解説付きでお話を現地で聞けるという…。記事立てするの大変そうなので放置してあるんだけども。記憶がおぼろになる前に記事にしないとヤバそうなんだよね〜。
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