あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

相模原市新磯のざる菊が見頃2014.10.31現在

2014年10月31日 15時20分29秒 | 相模原・座間・大和市
gooブログでは本日までアクセス解析が無料のサービス期間でした。どんなキーワードで私のブログに訪れてるのだろか?と確認してみると、中に「座間 ざる菊」「相模原市 ざる菊」で検索かけてる方がいらっしゃいました。
ざる菊ってえと、アレだよね。あそこの菊は11月に入ってからが見頃なんじゃないの~?と。思いましたがそこは確かめてみないとイカン。と。朝降っていた雨が昼には上がったので、自転車を飛ばしてみれば…。
ウソ~~ンっ!!既に見頃やないの~~!!
撮影時刻は午後14時7分から27分まで。では早速画像を紹介します。

































途中で雨が落ちて来たので、そそくさと撤収しました。まさかの見頃の最盛期でした。こんなに綺麗なのに訪れてる人は少なかったです。それというのも私のようみまだ見頃は先だと油断してるからかしら?それともお天気が悪いから??
それよりなにより一言言いたい。
相模原市の観光協会は仕事しろっ!!ホームページに見頃情報出せよっ!!あ~、座間市の観光協会を見習って欲しいっ!
なんつーか、相模原市の観光協会のホームページには、桜の開花情報も紅葉情報もないっ!だからして、お花の見頃情報もないっ。お花のポイントはあじさいやバラや芝ざくらやあちこちに名所があるのに、その手の情報が全く得られない観光協会のホームページってどうなんだ!?改善して欲しいですっ。
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江戸城の石垣

2014年10月30日 12時13分41秒 | お城&御所
宮内庁の雅楽演奏会は、東御苑の楽部で開催されました。終了時刻は午後4時を回ったところ。
来た時は既に行列が出来ていたので、御苑の中は見てなかった。東御苑の閉園時刻は午後4時半。あまり時間がないけれど、馬場先濠でうっかり目撃した石垣の清掃風景に、石垣スキーの萌えが刺激されてしまいました。かる~く石垣見物をします。
まずはトップ画像。これが旧江戸城の天守の土台の石垣です。うまい具合に人物が入ったので、石の大きさも測れるというもの。

続きましては汐見坂から白鳥濠の石垣を撮影。
これね、見たらわかるように石垣の組み方が違うのです。

彫り跡の残る石。

こんなんでよく崩れないよね。日本の石垣って凄いわ~。
一方汐見坂の北側の石垣は?

きっきり隙間無しに組んであります。でも石垣の形は揃えてないんだな。どうやって石垣作ったのだろうか?

秋の日暮れは早くて。既に画像が暗くなっていたので明るさ補正かけました。美しい石垣でしょ?

白鳥濠の高い石垣を横目に出口へ急ぎます。外国人観光客の一家が、二の丸庭園に向かおうとして、「NO.クローズ」と止められてました。

百人番所が近づいてきました。そばの石垣の隙間から、植物が生えてます。馬場先濠の植木屋さんが取り除いていたのはこういう奴ですね。これ、放置すると石垣を壊してしまうのだ。
東御苑の受付が近づいてきました。ところが~~、行列が出来てます。
御苑は入る折りに入園票を受け取り、出るときに入園票を返却する仕組みなのですが、窓口が一つなので込み合うのですよ。
そんなこんなで閉園時刻を回って追手門を出てみると、夕空が広がってました。

これは~、もしかして巽櫓のとこ、いい撮影ポイントなんじゃ??
急いで移動したのですが…。

ゴラァアアアアッ!!お濠の水草が邪魔っ!!
せっかくいい感じに夕空が水面に映り込んでるのに、台無しです。…まあ、水草が雲に見えないことも…。イヤ!!自分に嘘ついちゃいけないわ。やっぱり水草がなければもっといい写真になったハズです。残念。
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宮内庁秋季雅楽演奏会

2014年10月29日 05時43分31秒 | 展覧会&観光施設&能楽
無事、正面前から3列目。中央から2席目をゲット~~!!や。どうせならば1列目がよかったのですが、既に埋まってたのです。
もつぺん言いますけど、雅楽演奏会は全席自由席。そして総数700席程。前から3列目をゲット出来たのは上等です。
今日の記事のトップ画像は、ゲットした席から撮影したものです。
画像に写っているように、演奏中&演舞中の撮影は出来ません。だから観客はその前に記念撮影します。だって、雅楽の舞台など見た事ないもの~。







あ。上の画像に注目。演舞の時になってわかったのですが、上の画像の左奥の二色の壁のある部分、ここは管弦の奏者が演奏する場所です。そして手前の座面の白い椅子、これね~、撮影した時には全く気付かなかったのですが、後でなぜここに椅子が必要だったのか分かりました。
開場午後1時半。開演は午後2時半なのです。60分も必要だったのは、丁寧な持ち物検査等で察せましたが、開演時間が迫ってくると一種の緊張感が出来てきました。

上の画像は、足元の白砂を撮影したものですが、注目していただきたいのは配置してある椅子の距離。前後はきつきつ。左右もびっちり。しかも使用している椅子は小さい。これは一重に可能な限り大勢の観客を入れようと工夫した結果だと察しました。そこまでやっても開演時刻が迫る程に観客の数は増えていき、空き席を探して案内する係員や観客が右往左往し始めます。やっぱ立ち見席が発生した模様です。そんなこんなで始まる演奏会。まずはアナウンスから。日本語の後に続いて英語でアナウンス。”~~オーケストラ~~インスゥトルメンタル~~””
ン??
ボーと聞いていた私も悪いんですが、オーケストラとかインストルメンタルという言葉に耳に飛び込んで来ました。
あれ~~??
ンでやって来たのがコレ!

画像撮影出来なかったので、会場に展示してあったパネルを撮影しました。照明が映り込んでみにくいのですが、これが雅楽のオーケストラです。
インストルメンタルもね。分かった!雅楽に歌はないっ!能楽だと地謡があるんだけど、雅楽は音だけでした。
インストルメンタル…。何か違う…。
さて、演奏会の入場時に一人1部パンフレットが配布されました。パンフレットによりますと、
日本の「雅楽」は、日本古来の歌と舞、古代のアジア大陸から伝来した器楽と舞が日本化したもの及びその影響を受けて新しくできた歌の総体で、ほぼ10世紀(平安時代中期)に今日の形に完成した日本の最も古い古典音楽です。
主として宮廷、貴族社会、有力社寺などで行われてきましたが、現在では宮内庁の楽部が伝承する雅楽がその基準となっています。

さて、曲目は?
管弦
1)盤渉調音取 盤渉調は、唐楽六調子の一つで、洋楽のH音に相当する音を基音とした律旋の調子です。
音取は、演奏し先立って奏する短い曲で、音律を整えその調子の雰囲気を造ります。笙・ひちりき・笛の音頭と羯鼓・主琵琶・主箏が奏します。



2)千秋楽 「教訓抄」によると後三條天皇(在位1068-1072)の大嘗会に王監物頼吉が作曲したものと伝えられています。
芝居や相撲の興行で最終日を千秋楽と称しますが、この曲が法会などの行事の最後に演奏された箏によるものといわれています。
3)越天楽残楽三返
もとは平調の曲で、簡潔かつ優雅な旋律と端正な形式で知られており、漢の文帝(在位前180年ー前157年)が作ったといわれてますが、一説には日本で作られた曲であるともいわれています。
原曲は平調ですが、渡物(移調された曲)として黄鐘調及び盤渉調があります。今回は盤調で演奏します。
だそうで。
うん、きっぱり分かりません。『越天楽』ってアレだよね。”春の~弥生の~曙に~”って奴?あれの替え歌が”酒は飲め飲め飲むならば~”って奴。
だと思って、やっと聞いた事ある曲が出てきた~~っ!!と思ったら。何か違った!つーか雅楽ってメロディーってどこにあるの~~??拍子すら見当たらん…。
4)劍氣褌脱
相撲の節の猿楽にこれを用いると伝えられています。「楽家録」によると、旧記には羯鼓は用いないとされていますが、現在は通常の楽曲と同様の演奏形態です。
この曲は、宮音(基音)で終わっていないので、終結の旋律を奏して終わります。
<<休憩15分>>
休憩時間にやって見たい事!それは…。2階席から舞台を見てみたい~~~っ!!
ンでまずは階段探しです。人が多そうな場所へ向かうと、そこは階段でなく飲み物置き場だった。紙コップとでっかい給水器が2つ置いてあり、人々が群がってます。え~と??パスッ!
2階へ向かい撮影開始。

こんな感じです。休憩中で人が減ってますが、びっちり椅子が詰めてありますね。
2階には楽器やお衣装が展示されており、いくつか撮影しましたが、照明が映り込み分かり辛い画像になってしまいました。ので。

衣装の刺繍部分だけ撮影した画像だけ紹介しますね。
さて。また休憩時間が残っているので、アレのアップも撮影しておこう~。

アレの大きさが分かるかと?これね~器楽演奏の時気付いたんだけど、左右で模様が違うのね。左が龍紋右が鳥じゃなくて鳳凰?模様でした。

こんな感じで。これを私は雅楽の決まり事の飾りか演出の装置か装飾だと思っていたのですがとんでもないっ!!正体はこの後の舞楽で判明しました。
まさかコレがアレだったとは~~~っ!!

席へ戻ろう。
あ。1階から2階を見上げるとこんな感じです。
舞楽
1)左方 還城楽 大陸系の「舞楽」は、左方の舞(中国系)と右方の舞(朝鮮系)ぶ大別されます。
塔の玄宗(在位721年-756年)が国内の乱を平定し、夜半に帰城した時、「夜半楽」とこの「還城楽」が作られたといわれています。
またの名を「見蛇楽」「還京楽」といい、蛇を好んで食べる西国の人が、これを見つけ捕らえて喜ぶ姿を舞いにしたものともいわれています。
舞は一人舞で、舞人は裲襠(りょうとう)装束<枹の上に裲襠(打ち掛け)をつける装束>を着て、面をつけ、右手に桴(ばち)を持って舞います。
これが本日一押しの出し物でした~~~!!(私的に)
オレンジの装束の上に豪華な刺繍の羽織もの。後ろが長い頭巾。顔の上面を覆う怖いお面で舞い手が軽やかにキビキビと舞台を左右へ移動します。
そこへ、目が覚めるようなどぉおおおおお~~んっ!!という轟音が響きました。
えっ??今のどこから聞こえて来たの?視線の奥に先ほどの管弦のオーケストラが衣装を変えて演奏してますが、とてもとてもあの轟音を出せる楽器はありません。そこへもう一発どぉおおおおおんっ!!
ぬ??
左手のアレが震えたっ!!
じぃいいいいい~~~。
観察して気付いた。アレの後ろで何か上下してるものがある。もしや…?
ハイ。アレアレ言っていたアレは飾りではなく楽器だったのですっ!!
マジでぇ~~???
調べた。これね。正式には大太鼓(だだいこ)って言うそうな。「還城楽」で鳴らしたのは左の龍の大太鼓です。これは太陽&金色のデザインなんだって。
それでも右のは鳳凰&月&銀色のデザインだとか。左が陽・奇数、右が陰・偶数を象徴するとか。ちなみに、右の鳳凰の大太鼓は2つ目の舞の出し物「蘇志摩利」で使用されました。
「還城楽」の派手さは、ファイナルファンタジーのオープニングとか、あ。違うな。もっとぴったりなのは攻殻機動隊のパレードだ。あの感じです。もうね。ぴったりです。こう。甲冑着た兵士が戦場に向かい行進する場面と交互に見たいというか。ああ。妄想が止まらない。
「還城楽」の雅楽の動きは能楽と違いよく動いてます。そして舞手は歌いません。無言で踊ってます。
あ~、面白かった!
お次は…。
2)蘇志摩利(そしまり)です。
旱魃の時に、雨ごいのためこれを舞うと雨が降る」と伝えられ…。なぬ??今回の秋季雅楽演奏会では計6回演じられるんですけど~??
あ。パンフレットの続き続き。
一説には、スサノオの命が高天原を追われ、青草で蓑笠を造り、新羅の国のソシモリに至ったのがこの曲の由来とも伝えられています。
なんか4人登場した男性の舞手は、みな全身緑色で固めてました。今回はお面をつけてません。緑の蓑笠はわかるけど、福もズボンも緑色。これは何を表現しているのか?私はカエルが登場したのか??と思いましたが、カエルの動きは全く無く、舞台で殆ど動きがない。ただ終わりになりみんな一斉に肩に掛けていた笠を頭の上に乗せたので、無事に雨が降って来た模様です。…わけわかんない…。
って箏で、最後は盛上がらなかったけど、以上が雅楽演奏会の観覧記です。時刻は既に4時を少し回った所です。東御苑の閉園時間は午後4時半なのです。さあ、急いで見て回らないと~~っ!!
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開場45分前なのに~

2014年10月28日 05時08分21秒 | 皇居・丸の内・永田町・九段下
馬場先濠で見かけた石垣のお掃除に一驚きしただけで、急いで東御苑を目指します。

なぜに道路の真ん中で撮影出来たか?というと、横断歩道の途中で赤信号になってしまったからです(爆)あ。画像の奥に見えてるのが東京駅の駅舎ね。
うオ~~~~~っ!!急いでるのにぃィイイイ~~~ッ!!!
現在時刻は12時26分。日比谷公園から15分ちょいの時間でここまで移動したのは、私としては可能な限り早歩きした結果です。でもな…。当選ハガキの最後の一文が不安を煽るのです。
【満員の場合は立ち見になることがございます】
当選ハガキは一枚につき入場出来るのは一人のみ!なのになぜに立ち見が発生するのか?というと、当選枚数を多めに発行してる可能性ですね。
2014年の宮内庁の秋季雅楽演奏会は、10月24日・25日・26日のそれぞれ午前と午後の計6回あります。
大人気なんだね。かくいう私も3年目の申込で始めて当選しましたので。なので、開場時間の午後1時30分ではなく、午後1時までには到着しときたいのだ。特に年配の人が集まるイベントでは、たいがい早め早めの行動をする人が多いので注意が大事なの。

ン??なんか…濠が…おかしいような~??
あれ~~??

犯人はお前だっ!!
なんか、濠の水の中が藻で一杯です。この時は「掃除しろや!」で終わったんだけどね。演奏会終了後、「なんで掃除してないんだよっ!!と愚痴りまくる場面に出会ったのです。あ。これは明後日の記事にでも書くとして、先を急がねばっ。

そんなこんなで到着した大手門の姿にまたもやびっくり仰天したのです。
何コレ~~~??あれ?東日本大震災の折りに、大手門の白壁が剥落して半年くらい放置してから修理したじゃん?あれからまだ3年しか経ってないのに、最早改修するの~~??何でやねんっ!!
謎です。

東御苑の入園時には、入園票を受け取らねばなりません。受付でちょっと前の人をさばくのを待っていると、視線の先にツワブキの黄色と桜の花を見つけました。これね、たぶん十月桜って奴ですかね~?
あ。花を愛でてる場合じゃなかった!時刻は既に12時35分です。

白鳥濠のススキを横目に汐見坂を登ります。ええかげん辛い…。うん。脳梗塞の麻痺の影響がなかった右足に負担がかかってるな。でも今は無視じゃっ!!
ようやく到着した楽部の前には、既に行列が出来てました。
うそ~~んっ!!
到着したのはまだ12時45分です。これは~。開場1時間前に到着しとかなイカンかったんかぁ~~。
ともあれ、行列の最後尾探します。こんな事なら富士見櫓方面の坂を上がればよかった~~。
列は、2列縦隊。列の整理に宮内庁警察の職員と宮内庁の職員が当たってます。客は大人しく待ってるわ~~。
時刻は流れて1時を回りました。と。案内の人が前から順番に説明しつつやってきます。
曰く「混乱防止の為まず30名様づつ案内います。始めに手荷物検査を行います。お手元に25日の日付が確認出来るように当選ハガキをご用意下さい。
尚、お一人様一枚づつハガキをお手元に準備下さい。ご友人のハガキを預かった方がいらっしゃいましたら、お早めに渡して下さい。ハガキがありませんと入場出来ません。
またご本人以外に当然ハガキを利用出来ません。ご本人確認の為に免許証もしくは保険証を御用意下さい。ご本人確認が出来ない場合入場できません】

どこの基地の入場じゃっ!!
つーか、横須賀の米軍基地よりも、福生の横田基地よりも、座間キャンプよりも、横須賀の海上自衛隊のチェックよりもじ~~っくり手荷物検査がありました。私、ショルダーバックだったんですけどね。ショルダーの小さなファスナーも開けた上でじっくりバックを触りながら「ナイフやカッターは入っていませんね」などと確認されたの始めてかも~?まあ行列といっても演奏会場に入れる人しか並んでないので、じっくり手荷物検査しても問題ないという所か。
そんで、手荷物検査が終わったからといって、まだ入場出来ません。演奏会場前に4列縦隊の行列がありました。私は開場45分前に到着していたので、行列の前の方です。時間が進んでいくと、4列の隣に更に4列の列が作られていきます。
あれ?何やら馴染み深いこの行列は、コミケの一般列かしら~??などと。冗談飛ばしてると、また案内の人が前からやってきた。まもなく開場いたしますが、場内を大勢の人が一度に入場致しますと危険です。特に足元に白砂が敷いてありますので、混乱防止の為20名様づつ案内させていただきます。」だそうで。
4列縦隊だからして、私の前の人5人づつ進むんだね。

桃華楽堂が徐々に近づいてきます。でもここで雅楽演奏会じゃないのよ。

雅楽演奏会の会場はこちらです。並んでる間にあれこれ有益なおしゃべりも聞こえてきます。
「中は700人くらいお席があるから、大丈夫よ~」既に複数回目の観覧当選なんだね。
「私は今回2階席にしようと思うの」ほうほう、2階席があるのか?私は正面前の方を目指すわ。観世能楽堂の観覧では正面が上席だったからな。
と。次第に気分が盛上がって来ます。
ふと。頭の上を見上げると?

大きな楠の下でした。ほっこり~。巨木スキーのハートに余裕ができた。
さて。いよいよ開場時刻が近づいてきました。
「ではご案内を開始します。ゆっくりとお進み下さい」

桃華楽堂に近づいて、建物のモザイク模様の上部に、飛天が舞っているのを見つけました。
4列5人。20名づつの案内だとじれったいですねえ。

あ。後1回の待ちでいけるか?

行けなかった~。でも私の右隣のおじさんは、ストップかかってるのに強引に進んで行ってしまいました。もう70才超えてるよね?ちょっとはマナーとか守れよ。ええ大人が情けない。
とか思ったのもつかの間。いよいよ私の番です。
さあ~、突撃~~~っ!!
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ダイコン…

2014年10月27日 06時01分16秒 | ヒーロー&怪獣&妖怪
明治神宮前駅で乗車して、結局日比谷で降りてしまいました…。
日比谷公園に到着したらもう11時45分を回ってます。う~む。せめて右京さんのイチョウを見ておきたいのに…。
何言ってるんだ??
そうですよね。右京さんのイチョウは私が勝手に呼んでる木でして、レストラン松本楼の庭に植わってます。テレビ朝日の『相棒』で、よく右京さんと官房長がお茶してたのですよ。このイチョウの紅葉具合が知りたかったのね。
ンでも、日比谷公園に到着したらば、何かやってました。
何かしら~??

ガーデニングショーです。舞台では、音楽隊がスタンバイ中です。

ン?何なの??
すると…。

12時より東京農業大学大根おどりとありました。
アレ~~??
ガーデニングショーでなぜに東京農大?
まあ、農大といえば大根踊りだが…。
ふとみると、何かヘンな奴がいる。

君の名前は?
や。どうみてもダイコンだよね。ダイコン君であってるかな??
舞台の周りにベンチが配置してあったので、こりゃ幸いとパン&VAAMでお昼ごはんです。
そして12時。男子応援団のマイク挨拶で演奏開始です。
うっ!!
まずは演奏か…。や、大根おどりの方が見たいんだが?
つーか、時間がないんだっ!!どないしても午後1時までには東御苑の楽部がある所へ行かねばならんのです。
そう本日のメインは宮内庁秋季雅楽演奏会なんだな。
1曲目は『風になり~たい~』だった!ここまで5分。次は大根おどり……じゃなかった~~~~っ!!
うわ~~~っ!!もう間に合わん~~っ!!!
撤収です。急ぎ東御苑を目指します。
って、徒歩ですわ。

視線の奥に見えるのは馬場先門の堤です。あ。手前は日比谷濠ね。この画像を撮影したのは、イチョウ並木の現在の黄葉具合を見ていただきたいから。

葉の周囲から徐々に黄変していっています。ちなみにこの時点で時刻は既に12時12分!やば~いっ。暢気に撮影している場合では…。
先を急いで馬場先濠の途切れた所で皇居方面へ左折です。
ン!??
急いでいるけど、とてもスルー出来ないものを目撃してしまった!!これは~~、撮影するしかないでしょう!!

これね。植木屋さん。忍者ではありません。何をやってるかと言えば、石垣のお手入れです。石垣を破壊する植物を取り除くため、植木屋さんは頑張ります。画像をよく見ると、馬場先濠に抜いた植物が捨ててありますね。これ、後ですくうのですね。
ええ。植木屋さんの足元は、皇居(旧江戸城)のお濠なのですね。これも一つの危険作業のお仕事ですね。ご苦労さまです。
文章が長くなったので一旦切ります。続きは明日の記事で。
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明治神宮の例大祭

2014年10月26日 12時48分28秒 | 神社・仏閣
昨日、2014年10月25日に明治神宮へ古いお守りを返しに行きました。
実は昨日は宮内庁の秋の雅楽演奏会の鑑賞が目的でした。でも開場が午後1時半だったので、ついでに小田急線参宮橋駅で降りて明治神宮へ向かいます。
参宮橋駅到着が午前10時半。心持ち遅めの出だしになったのは、朝のお薬を飲んだのが7時頃だったので無理は出来ないのでしょうがありません。
さて。参宮橋駅から明治神宮本殿を目指すと、まず神宮の森を抜けねばなりません。ンでもってうっかり発見したのは…。

はいっキノコですっ!

落ち葉に同化して見分けがつけられない。でもキノコがいっぱい~~。

明治神宮本殿に到着すると、何だか人の数が多いのだ!
あれ~??土曜日だからかな?ンでもまだ午前中だよ?
ン??あれは…。

おしゃれ着の両親と共に和装の子どもの姿が見えますね。
ええ、そうなのっ。はや七五三のお詣りに多くの人がやってきているのです。
明治神宮は、外国人観光客が多く集まる原宿のすぐ側にあるせいか、多くの外国人が訪れます。彼らにとっては、和装の子どもの姿はいい撮影素材です。あちこちで小さな撮影会が発生してます。
あ。まずは参拝です。

なんか、すだれが新しくなってました。色が鮮やかです。

お守り売り場では、時季ものの千歳飴も売られていました。
さて。本来訪れた目的の古いお守りを返さねばなりません。明治神宮の旅の安全守りは霊験新たかというべきか?私は何度も買い直しています。実感として、一番悪いトラブルを少しだけ回避して下さるお守りだと思うの。乗り遅れとかは出会っても、最悪の事故に巻き込まれ~~とかは回避かな?ま。イワシの頭も信心からといいますし、気は心ともいいますし。
本殿まわりには各地のお土産のあれこれが配置されてます。

これは香川県の区画です。一番多いのは当然の如く「うどん」そんで「そうめん」に「しょうゆ」。当たり前なんだけど、日本各地の人がやっぱりな~と思える一押しの讃岐うどんです。あって当たり前だけど、ないと逆に驚くと思う。

ふと気付くと、そぐそばには花嫁・花婿が支度の最中です。そうだよな。明治神宮は鶴岡八幡宮と同じ位結婚式と遭遇するのです。

本殿の入口を飾る懸崖造りの菊。あ~もう菊の季節なのですね。

参道にも菊花展が始まってました。



こういうのは、外国人観光客にもウケがいいと思うんだが…。見てるのが私だけっというのも寂しいな…。
さて、今日の記事のタイトル「明治神宮の例大祭」ですが、こんな立て札を見つけました。

明治神宮のご祭神は、明治天皇です。
そして明治天皇のご生誕が11月3日でした。なので、11月1日から11月3日までが例大祭なのですね。今年はカレンダーの配置がいい感じに土日祝日となってますので、ついでに立ち寄るポイントとしてはおススメかも~?
さて。予定では滞在30分!だったけど、明治神宮って境内が広過ぎる~。地下鉄東京メトロ明治神宮前駅に到着したらば11時半を回ってしまいました…。う~む、予定では日比谷公園でお昼にするつもりだったけど、午後1時までに東御苑の雅楽演奏会会場まで着けるかね??どうすっかな~??
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初秋の昭和記念公園

2014年10月15日 05時33分52秒 | 昭和記念公園
昭和記念公園に見頃のコスモスを見物に行ったのは2014年10月11日です。台風が来る前に!!とかけつけました。
実家のあられでおやつ休憩した後、イチョウ並木の散策を。

まだ色づいてません。並木では銀杏とバーベキューの香りが混在してか~な~り~めげる臭いです。
川沿いに移動いてたらば、いい感じのセイタカアワダイソウがあった。

その向こうには南米原産のパンパスグラスが見頃を迎えてました。

穂がぽわぽわ~。
 
パンパスグラスの丘の向こうに、ダリアが咲く場所が。つーかさ、画像では分かりませんがピンクのダリアは見上げる程でっかいです。

もう一つの有名な方のカナールのイチョウ並木まで戻ってきました。
みどりの文化ゾーンではこの日イベントが行われてました。

10月10日は、今から50年前開催された東京オリンピックの開催日です。みどりの文化センターでは、当時の写真展・映像などが見れました。

さて、外のゆめ広場から賑やかな声が聞こえてきます。

チアリーディングって派手だよな~。
広場ではまだマイナーな競技を気軽に試せる様になってます。子ども等が元気に遊んでます。

マイナーな競技も出来るだけ遊んでもらえるように、スタンプラリーを実施。コンプリートすると何かもらえるようです。元気だったらやったかも?ンでも既に万歩計のカウンターが2万歩超えだったのですっ!!

一番心残りだったのがこれ。『弱虫ペダル』ってアニメ知ってます?最近第2シーズンの放映が始まりました。こういう自転車に乗ってるんだよな~。乗りたいな~。楽しそうだな~。で諦めて帰宅しました。帰宅後、改めて万歩計を見たらば、22269歩だった!つ・疲れた…。
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日本庭園

2014年10月14日 06時37分48秒 | 昭和記念公園
昭和記念公園のコスモスの丘を堪能した後は、日本庭園に移動しました。
ここの紅葉はいつも早いので、今はどんなものかな?と。

気配はあるけど、まだまだです。訪問したのは2014年10月11日。台風が来る前の綺麗なコスモスが見たかったのです。
でもさすがに紅葉には早過ぎたね。まだこんな感じです。



せっかくなので、盆栽の様子も確認してみる。
  
上の3つの画像は昭和記念公園、日本庭園内の盆栽園で紅葉する木です。
さて、真ん中の木の名前は何というでしょうか?
答え:まさかのツタでした。ツタってアレよ?よく建物の塀にからまってる奴。ツタが紅葉するのは知ってましたが、まさか盆栽に出来るとはっ!?
日本庭園で今見頃なのはこれ。

タイワンホトトギスです。満開です。でも地味な色合いで花を楽しんでいる客はいません。
次はどこ行こう?
あ!昭和記念公園には、もう一つイチョウ並木があった!色づき具合はどだ?
ンの前に休憩のおやつタイムです。
画像奥はディスクゴルフのコートです。なんつーか、ゴルフのボール代わりにフィスビーのお皿を使うのだ。
ボボ~~っ!!!
何か聞こえて来た??

やって来たのは園内を移動する客には便利な足パークトレイン(1回300円。1日乗車券500円)です。これって3種類の汽車仕立てになってるのだ。
ちなみに、パークトレインが走ってる両側の並木の木の種類って何だと思いますか?
まさかのトチノキでした。
トチノキが並木になるなんて!!つーか、なぜ並木にトチノキを選んだんだろう?謎だ。
トチノキ並木を抜けると、イチョウ並木に到着です。

うん。やっぱりまだ色づいてなかったよ。しか~しっ!辺りに立ちこめる銀杏の香り…。出来るだけ踏まないように、注意して足元を確認しつつ歩きました!

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コスモスの丘(2014.10.11現在)

2014年10月13日 05時54分05秒 | 昭和記念公園
昭和記念公園のコスモスで出来た花の丘を見物に来ました。





何はともあれお昼ご飯です。いつもの場所で~。
アンパンと熱いお茶。朝は天気が悪かったので、熱いお茶にしたのですが、急激に天候が回復して気温が急上昇。これは…冷たいVARMを詰めて来るべきだったな。



昭和記念公園のチラシの青空とコスモスの丘。その感じを撮影したいと、青空を入れて写してみる。









花の丘でも一部倒伏してる場所がありますが、みんなの原っぱのコスモスに比べたら綺麗です。
さて。昭和記念公園に訪れた目的は達成しましたが、ついでなので日本庭園の紅葉具合を確認しとこ。ここのモミジの紅葉は早いんです。
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昭和記念公園のススキとコスモス

2014年10月12日 07時46分56秒 | 昭和記念公園
昨日(2014.10.11)に昭和記念公園で散策して来ました。
怒濤の彼岸花散歩終了後、空気が抜けたようにへたっていたのですが、季節はとっくにコスモスシーズンに突入していたのです。なのに~~~。自然は無情です。台風が週末2週に渡って襲来!!これは~~イカンです。なので、朝起きたら曇りだったのですが、来週だとコスモスが風で痛んでしまうの確実なので行って来ました。
まずは朝出発が遅かったので、昭和記念公園到着が11時5分。

なんか、本日はイベントもあるようで。

まずは立川駅から一番近い鑑賞ポイント、パンパスグラス&ススキの丘を散策します。ススキは見頃始めです。

あれ?イチョウがほんのり色づいてます。は・早いんでないかい??

うん。気のせいじゃないのね。既に色づき始まってるわ~。

でもイチョウ並木の中はまだこんな感じ。太陽に照らされた場所から黄葉が始まるのですね。

噴水の向こうの木も既に紅葉が始まってるよ。

さて、水鳥の池に到着です。去年この湖畔のススキが綺麗だったので、今年も同じ場所を歩いてみます。



まだ見頃にはちょっと早かったです。ススキの色がまだ銀色になってませんね。
さて、お次は本日のメインの一つ。
みんなの原っぱのコスモス畑へ突撃~~っ!!





満開で今年のベストな見頃でありました。気付けは朝あんだけ雲が多かったのに、ラッキーにも青空が広がってるしね。
でも…。撮影してる時には気にならなかったのですが、やっぱり先週の台風でコスモスがだいぶ痛めつけられたようで、画像を見るとコスモスの向きがおかしい。あっちこっちと、株ごとにてんでバラバラに咲いていて、なんか気持ち悪いですわ。
う~~ン。ハイ、撤収~。
奥に見えてる黄色のコスモス畑へ移動です。

そこが本日のトップ画像なのですが、この区画は黄色のコスモスでも東側。西側は台風で一部「倒伏」区画でした。公園の職員さん達が台風が過ぎ去ってから奮闘して株を起す作業をしたようですが、台風で既に折れてしまった株はどうにもならなかったようです。
だ・大丈夫だっ!!まだ花の丘が残ってるわっ!!

途中の自転車サイクリングコースを見下ろせる場所から。ススキとセイタカアワダチソウのコラボ画像が撮影出来るのは今だけ~~。
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相模原公園フラワーフェスティバル

2014年10月11日 06時21分09秒 | 相模原公園と麻溝公園
来る18月18日ー19日は、相模原公園のフラワーフェスティバルがあります。
フラワーフェスティバルという以上、見頃のお花があるはずです。ってな事で、昨日10月10日にちょこっと見て来ました。
では早速画像を貼って行きますね。




お昼ごはんをいつものベンチで。
あんパンをパク付いてる時から近くでにゃあにゃあ鳴き声がしていたのですが。ピタッと止んだと思ったら。

散歩中のワンコにロックオンしてました。公園は来週に迫ったフラワーフェスティバルの準備が着々と進んでるようです。奥の青いトラックは、木を植え替える作業中。

花壇の花も植え替え中。まだ空間があるのは、コスモスの場所。沢山のコスモスが、温室の周りに置いてあり準備は整ってるのですが、台風接近につき様子見してるのか?





小さなコスモス畑があるのですが、前回の台風で痛んでました。コスモス畑の端っこのはなぎ倒されていて、ボリュームが残ってる辺りのコスモスも、茎の形がどっか変なのね。

コスモス畑の隣には、子どもらの遊具がありました。そこにこんなのが。

朝顔のアーチです。今の時期にも残ってるんだったらば。西洋朝顔かな?

ここのセージは毎年咲いてるのですが、今年は大分花数が減ってしまってます。

ちょこっと散歩なのでボチボチ撤収。この辺りは例年色づきが早いのですが、葉っぱには既に紅葉の気配があります。

自転車は、相模原公園に隣接する麻溝公園の駐輪場に停めてあります。
合わせていつものナナメの花壇を確認です。

ただ今手入れの真っ最中です。

今年の花壇のデザインはこれ。緑の木があんな場所にあったかな?と思えば…。

「60」の字はパセリで表現してました。

市の花のアジサイの紫が、今一です。
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ディオバンのジェネリック薬が発売

2014年10月09日 12時12分08秒 | 健康
ディオバン問題としてニュースになったのは、降圧剤として実績のあるディオバン錠に、販売医薬会社の人が、本来はない「脳梗塞の発症を抑える」だとか「心筋梗塞の発症を抑える」とか効果を盛って、更にさも効果があるかのように臨床結果を操作して売っていた所に問題がありました。他にも色々やらかしていたのですが、なぜ販売医薬会社の人がそんな不道徳な事をしでかしたのか?というと、稼ぎ頭のディオバンにジェネリック医薬品の販売が迫っていたからです。
そしてその日は今年の6月に現実になりました。
デイオバンのジェネリック医薬品が発売になったのです。
私の場合、ディオバン錠80mgを朝晩1錠づつ摂取してるのです。これがジェネリック医薬品に変更になると、いくら安くなるのかな~??
ディオバン錠80mg 薬価109、1円(ノバルティス)バルサルタン錠80mg[KOG] 薬価54、6円(興和)
となりました~
ちなみに…。
9月の診察で、またまたあ貧血が発覚したので鉄分を補うお薬も処方されました。こちらもジェネリック医薬品が発売されてるので、
フェロミア錠50mg(サンノーバ) 薬価9、9円フェロチーム錠50(沢井)薬価5、6円に変更です。

ディオバンは処方されるお薬の中で割合が高かったのですが、支払い代金が2/3位になりましたっ。
うわ~~いっ!!
と。
ここまでは嬉しい情報だったのだけどね。
夏からあんまり体調が悪かったのですが、合わせていつもとは違う血液の成分も追加で検査をしたらば…。
ガ・ガ~~ンっ!!
ってな訳で、更に2種類お薬増えちゃった…。しかも新しく処方されたお薬にはまだジェネリック医薬品が出てないんだって…
せっかく安くなった医療費だったのに、安くなった分を上回るお薬を飲むハメに…。酷い…。

昨夜の皆既月食ですが…。
楽しみにしてたけど、我が家のベランダからは雲の向こうに隠れて見えませんでした~。残念です。
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日向薬師は改修中~

2014年10月02日 08時07分26秒 | 巨木・古木・ご神木・盆栽
最後の急な石段を登りきると、迎えてくれたのは古刹の本堂でなく、工事現場だった~。マジかぁ~~!!
もう二度と歩きたくない参道なのに…。あ。説明板発見!
「伊勢原市指定重要文化財 史跡 宝城坊境内 指定日:昭和48年3月23日
日向・宝城坊は一般的には「日向薬師」と呼ばれています。霊亀2年(716)に行基が開創したといわれているのが霊山寺で、その中の一坊である宝城坊だけが現存しています。
この霊山寺には、天暦6年(952)に村上天皇の発願により梵鐘が納められました。その後、歌人として有名な相模守・大江公資の妻相模が、眼病平癒を祈って参詣しています。また、仁平3年(1194)には鳥羽法皇の院宣で銅鐘が改鋳されています。建久5年(1194)には源頼朝が娘・大姫の病気治癒を祈って参詣し、その後は頼朝の妻北條政子、鎌倉公方足利基氏、小田原北条氏などが参詣しています。また、修験場としても有名で、文明18年(1486)に本山派修験の棟梁、聖護院准后道興が奥州巡錫の祭に逗留しています。
境内中央には国指定重要文化財の本堂(これが今回改修中のトップ画像です)
現存する本堂は、室町期の康暦2年(1380)約630年前と江戸期万治3年(1660)350年前に大修理が行われ、現在に至っています。
平成18年の調査の結果、大修理が必要な時期と判明し、修理をすることになりました。
本来ならこんな感じの本堂。間口約20メートル、奥行き約17メートル、高さ約10メートルの規模をもつ単層茅葺きの建物。万治3年(1660)に旧本堂の部材を利用して建てられたもの。
鐘堂
国指定の重要文化財・銘文によると、天暦6年(952)に村上天皇が納めたものを仁平3年(1153)に改鋳し、暦応3年(1340)に豪海僧都が勧進して、物部光達が鋳たものが現存しています。
12神将を現すといわれる12本柱の鐘堂は、市指定の重要文化財です。
県指定重要文化財の二本杉
県指定天然記念物。14世紀の鎌倉公方の足利基氏が錦幡を奉納し、それをこの杉に掛けたことから「幡掛けの杉」と呼ばれています。
樹高33メートル・胸高周囲6、3メートル。猛一本は樹高35メートル&胸高7、8メートル。 樹齢約800年。」
色々見所のある場所ではあるのですが、中央の本堂がスッポリと、こう~ビルとか建てる時に全体を覆う布みたいなのがかけてあって、鉄骨の足場もあって、見学とか参拝とかいう気持ちにはまったくなれず…。
それでもなんか案内板があった虚空蔵菩薩を探してみることにする。
虚空蔵菩薩
説明板発見:
「虚空が全てのものを含蔵するように広大無辺の福徳を備えており、それを人々に与えられております。
子どもが十三才に成長すると、より福徳・智慧と慈悲心が授かるようにとお詣りする菩薩さまです。
これを十三詣りといいます。
ここに祀ってある虚空蔵菩薩さまは、日向山の奥の院に祀られていましたが参詣しやすいようにこの霊樹の中にお移ししました。
しっかりと大地に根をはり、あらゆる苦難に耐え、育ち続けているこの大樹のように、社会の諸悪に打ち勝ち、福徳智恵を豊かに身に付け、慈悲心をつちかって、楽しく明るく生き抜く人となりましょう」
うん。久々に意味不明な説明板だった!これって、偏った知識のあるオタクな説明板だよな~。
ンでも、仏教言葉が分かる人には分かる文章なのでしょう?
ある意味バチ辺りなコメントはこのあたりにして、次行ってみよう!
宝殿
この建物はそもそも国指定の重要文化財を収蔵する宝殿ですが、現在は仮本堂として使用されています。
ともかくっ!!健康に問題がある私としては「現状維持。出来たらちょっと改善でお願いします」とお賽銭込みで参拝しました。もうね切実なの~~。
仮本堂の向こうに、人々が集ってる一角が…。
茶店兼土産屋だった!!
ここだけ俗世間のような~??江戸の昔から正しい行楽の仕方のような~??つーか、参道から歩いてきてこんなに人がいるとは思いもよらず。説明板を見て、歴史がある寺だと知り、山の中にこんなに人がいるのはタヌキが化けてるんじゃないか??とちょっと自分の正気を疑って、くわばらくわばらで茶店を横目に奥へ行くと、駐車場があった!もう舗装道路を挟んで目の前、横付けの勢いに駐車場があった!!

あんなにヒーヒーいいながら昔ながらの参道を歩いて来た私って一体…。
帰りは緩い坂の舗装道路をのんびりと戻ります。

左側は寺林が続いてます。
道々にはアジサイがそこそこあり、桜もそこそこ。今野生動物から守りつつ育ててるのはモミジの若木です。こっちの道はそれぞれ見所があるなあ~。
ちなみに現在の見所は?

タマアジザイです。

アジサイなのに夏の終わりに花が咲くんだよね~。なぜにタマアジサイかというと、つぼみが丸いんだ。
さて。道路を抜けると、稲と彼岸花に世界へ戻って来ました。彼岸花散策開始です。

ブログ記事としてはこの後伊勢原市日向薬師の彼岸花開花情報(2014.9.17)の記事へ続きます。
本来の散策は先に日向薬師に参拝したのですが、彼岸花の開花情報を先に伝えるべきじゃないのか?と。日向薬師の記事を後回しにしました。まさか勢いついてそのまま彼岸花散策三昧をやるとはこの時思いもよらなかったんだよね~。はっ!!もしかして、日向薬師で「健康維持&ちょっとだけ回復)の祈りが叶ったのか???ならお礼参りにいかないと~~??

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日向薬師の参道は2つ!?

2014年10月01日 08時55分35秒 | 神社・仏閣
9月16日に伊勢原市の日向薬師へ彼岸花を見に行きました。伊勢原駅からバスに乗車して、終点が日向薬師バス停です。バス停の名前が「薬師」ならば、近くにお薬師さんがあるハズ。この時地図を持たずに散策していたので、勘を頼りにたぶんこの道を行けば良いハズ!?と。見切りで歩き始めました。

緩い坂道を進んで数分、何やら不吉な急階段が見えてます…。
あれを昇るんかぁ~~…もはや後悔し始める…。
何はともあれ、あの階段を上がるんだっ!私!!
上の画像ではよく見えませんが、階段は日向の階段の奥に日陰の階段が続いてました。この時点でまだ午前中。私は朝降圧剤を2錠飲んでましてね。お薬の効き始めに鼓動が早くなる頻脈とかめまい等と日々闘わねばなりません。そこに階段上り…。く・苦行ですっ。
ぼやきつつ階段を上がると、山門が見えて来ました。

両側に大きな阿吽の仁王像。



さ~て、遂に境内…。じゃなかったぁ~~~っ!!
山門の先には、レトロな山道という名前の参道が待ってました。

恐ろしい事に誰にも会わない。後ろから来る人もいないし、前から戻って来る人もいない。

かつて辛かった香川県の金比羅さんの石段のぼりよりマシなハズ…。

かつて大変だった信州・戸隠神社の参道よりマシなハズ…。

かつてギブアップしそうになった大雄山最乗寺の奥社の石段より絶対楽なハズ~~~~っ!!と。自分を励ましつつ足を進める。

ヘロヘロでようやく見えて来た石段の上の建物。ようやくのゴールのようです。
しか~しっ!!最後の最後であの石段…。しかも頂上に見えてる工事現場が不吉過ぎるっ!!
そんな時、今まで誰にも会わなかったのに、頭の上から大阪のオバチャン乗りの声が降って来ちゃった…。
「いやあ~、こんなとこに階段あるわあ~。あんたどっから来たん?」
何このぶしつけな人っ!!とムッカリしつつ正直に答えてみた。
「相模原からです」
そういうこっちゃないっ!という微妙な間があったんで。
「ここを降りたら日向薬師バス停に着きますよ」
とも言ってみたけど、大阪のオバチャンぽい人はそういう答えを期待してたようでもなく、境内の方を向いて「ここに道があるのよ~。知ってた??」とかいいつつ私を無視して去って行きました。
何やねんっ!!にしてもへんな反応だったよな…。ここで気付けばよかったのよ。
境内にはそこそこの人影があったのよっ!この人達どっから現れたんだろうか???
境内には茶店もあった。

駐車場発見っ!!
何の事はない。境内まで横付け出来る自動車道が別にあったんです。

赤い線が私がヒーハー上がった参道で、ピンク線が自動車道の緩い坂。
歴史を求めるならば赤線。楽チンを求めるならばピンク線がおススメです。
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