あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

麻溝公園のあじさい順路2019/6/14午前

2019年07月04日 05時03分34秒 | 相模原公園と麻溝公園
麻溝公園のフィールドアスレチック場の外周にあじさい順路があります。いっつも公園の中のアスレチック場の外周の順路からあじさいを楽しむか?公園の外のフェンス越しにあじさいを楽しむか迷います。なぜって、あじさいはあじさい順路の両側に植えてあるけど、片側は公園の外に向けて咲いてるのですよ。考えてちょっとだけ外周から中を鑑賞することに。
外からの方は柏葉あじさいが綺麗に見えるんだよね〜。
あれ?何か奥にいるゾ!フェンスの間からガラパゴス携帯を突っ込んでみた。幸い奴は逃げなかった!
隙間の大きさが変わらんので、構図とか全く考えられん〜。けど、前述の「あじさいは狩場です」の記事を投稿しようと思い立ち、画像を再生するとさ。自分で構図を考えるより素敵ってどゆこと??何か納得いか〜ん〜。
ここでフィールドアスレチック場外周のあじさい順路へ戻る。
今だけ公開されてるあじさい小径へ。トーマスホックの群落が見ごろを迎えてました。
ここは木陰で、あじさいが痛んでません。綺麗です。種類も多いし、あじさい小径はオススメです。晴れた日がオススメ。曇りだと光量が少なすぎ。

あじさい順路はこんな感じです。西洋がくあじさいが多いので、遅めに見ごろになる。しかも訪問した6月14日は、がくあじさいの中央も綺麗に咲いてて見ごろでした。
渥美絞り:装飾花は青の幅広円弁、一重ガク咲き。葉は厚く光沢があり、緑に大きなノコギリ歯があり波打つような独特の形。渥美半島で発見。 ガクアジサイ。


ガラパゴス携帯で撮影してるので、本当は中央の花をアップで撮影したいけどこれが限界。かわいい花だよね。
真上からがくあじさいを撮影してみた。なんか画像再生してみたら、不思議な感じでいいじゃん?これ。
背景の林の緑がいい感じなので、緑を多めに構図に入れてみた。
ここだけ、あじさいが切れてて、外周に向けて咲いてるあじさいがよく見える。
こんな感じ。画像左手に公園と外を隔てるフェンスが写ってますね。画像右にアスレチック場があります。そっちに向かっての斜面となってます。
はい。公園の外のフェンス越しに撮影しました。
角度を変えてもう一枚。
ねっ。綺麗でしょ?これ、アスレチック外周のあじさい順路からだと一切見えないんだよね。そっち側には花がついてないんだよ。いや、裏側から見たい〜という変わった撮影したい人はいいんだけどね。
フェンス越し。手前のあじさい・あじさい散策路・奥のあじさいという感じになっている。
ここは身長が高い人にオススメな場所。



公園と外を隔てるフェンスはこんな感じです。角を曲がると、下り坂。
フェンス越しの道は、実は道路の縁なので公園の中に比べれば高低差がない。よって公園のあじさいを見上げて撮影。
外から中のあじさいを見下ろしたり見上げたりしつつ、フェンスに絡まるクレマチスを避けながら、トップ画像のトカゲがいた柏葉あじさいを撮影した場所に戻ってきた。すでにトカゲは消えていたけども。
駐車場のあじさい。
グランド沿いのあじさいを逆からみて移動。
公園を1周して樹林広場へ戻ってきた。

樹林広場も斜面があり、西に向けて撮影。画像左奥に少し写ってるのはカフェの売店。周囲に椅子とテーブルがあるので、ここで休憩がオススメです。日陰になるし。
駐輪場へ戻る。移動。
実はここって林の奥にメガソーラーがあるところ。
去年はあんまり咲いてなかった。今年はそこそこ綺麗だった。
モナの丘へ。知る人ゾ知る美味しいカレーレストラン。けど私の目当てはお野菜。ついでにお庭見物。
これ、何だ?ティツリーなんだって。モナの丘のWEBには、県内最大のティーツリーって書いてあった。
WIKIによりますと、ティーツリーは精油のティーツリー油は、この植物の葉から抽出したもの。精油は消毒、皮膚の問題に用いられ、スキンケア用品に配合されることもある。」と書いてあった。面白かったのは、クック船長は自家製ビールにマヌカハニーの葉を煮ることでお茶ができるから、Tea Plantと呼んで配合していた。後に総称してこの木もティーツリーと呼ばれるようになった。とありました。オーストラリアの木なので、珍しいんだよね〜。
お庭のラベンダーの香りを堪能しようと思ったら、まだ芳香がなかった。屋内で、大根とレタスを購入して帰宅。大根立派すぎ。重すぎて、駐輪場から担いで部屋に戻ったよ〜。

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麻溝公園樹林広場の山あじさい2019/6/14午前

2019年07月03日 05時33分25秒 | 相模原公園と麻溝公園
相模原公園の花しょうぶ、今年複数回訪問しましたが、この日は今シーズン一番の開花状況でした。園児たちの楽しそうな声も賑やかに、麻溝公園の山あじさいが多く植栽されてる樹林広場へ戻ってきた。早めのお昼ご飯を食べたら、あじさい鑑賞です。

来年以降のために、品種プレートも撮影しておこう。
天城甘茶:装飾花は白一重のがく咲きで両性花も白。葉は遅長く独特の形、伊豆天城山の天城峠一帯にのみ自生する。 ヤマアジサイ
白花甘茶:装飾花は白一重のガク咲き。円弁の先端が急に尖る四角っぽい。両性花は青色。 ヤマアジサイ
クレナイ:装飾花は一重ガク咲き。咲き始め白く、日光に当たることで赤みを増し、真紅になりアジサイの中では一番赤いとされる。長野県飯田で発見。 ヤマアジサイ。
アルボレスケンス・グランディフローラ:アメリカあじさい。
この日は、ミツバチが忙しそうに蜜を集めてました。ガラパゴス携帯で撮影するとミツバチの羽が高速羽ばたき過ぎて写ってない!ガ〜ン!!
紅ヤマ:装飾花は白から紅さらに真紅に変わる。花弁はひし形で小型。両性花は青で似たアジサイのベニガクは白である。 ヤマアジサイ。
ウズあじさい:
まだ見ごろ前。樹林広場から東屋へ移動。
いい感じに咲いてるのは、西洋ガクあじさいかな?数種類まとめてあるのでいい感じの構図で撮影できる。
モデル机。ここに座ると撮影モデルになるという場所です。後日行ったらここでお絵描きグループが楽しそうにスケッチしてた。あれもいいなあ〜。今度私も色えんぴつとスケッチブック持ってこようかな?

姫あじさい:本来はブルーだと思う。けど微妙に違う花色。面白い。
グランド沿いの姫あじさいを追いかけて駐車場まで。
なんかいた!謎の〜〜?蛾?それともハチ?分からん〜。
ここのウズあじさいは開花までもう少し。
実はグランドを90度曲がったところにもあじさいは植栽されている。上の画像では分からんが、グランド側につつじがあるので、あじさいを見るにはつつじの間を突っ込んでかないとならん。
で、駐車場のあじさいを確認。
ここは日当たりが良すぎて、どのあじさいにも痛みがあるのが残念だね。また来年、美しい状態で会いましょう。
ということで、次はアスレチック場周辺のあじさい順路です。

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相模原公園の花しょうぶ 2019/6/14午前

2019年07月02日 08時44分07秒 | 相模原公園と麻溝公園
麻溝公園を横断する水道みちのあじさいを見物して、水道みちをそのまま進み相模原公園の花しょうぶを見物にきた。いや、正直に言おう。今年はまだカルガモの親子に会ってない!なんで〜??毎年くるんじゃないの〜??カルガモ狙いじゃなければ、株を植え替えてショボい花しょうぶなんかパスするとこなんじゃ!
ぶちぶち愚痴りつつ菖蒲池に到着。
と?おそらく複数回訪問してる相模原公園の花菖蒲は、今年一番の咲き具合。やっぱ今年は去年比1週間から10日ぐらい開花が遅れたなあ。とはいえ、美しい花菖蒲が目の前にあるのだ。撮影開始。

お気づきですね。遠足かな?幼稚園かな?2クラスの園児と遭遇。
あ!ヤバいっ。
幼稚園の先生が、品種名を読み上げながら歩き始めた。
だ、大丈夫かな〜?
大丈夫じゃなかった!
花菖蒲の品種名は、雅なものが多いんである。具体的には源氏物語に登場しそうな、和歌に詠まれそうな名前ばっかじゃ。幼稚園の先生は、読み始めて沈黙。が、頑張れ〜。園児が期待してるゾ?
こちらは去年はショボかった場所ですが、今年はそこそこ咲きました。おそらく来年は更に咲くだろう。


ということで、全景。一番のボリュームゾーンを今年は半分植え替えたようで、ショボい。
美しくないんで撮影はパスしたかったけど、これも記録なので、来年以降の参考にしよう。
こっちはおそらく来年植え替えるだろう場所。相模原公園の花しょうぶ池の半分は綺麗だったので、スカスカ部分をカットして撮影してみた。
十分綺麗。おそらく今シーズン一番綺麗なんじゃなかろうか?けど、カルガモがいない〜。待ってるのに〜。後日、別の場所にいるんじゃないか?と、温室周辺の水場やメタセコイア並木の噴水あたりを探したんだけど、カルガモはいたけど、親子じゃなかった。今年は卵がかえらんかったんかも?来年お待ちします〜。
あ。人間のヒナたちが移動する模様です。こっちもカルガモだなあ。かわいいモデルありがとう。
お隣の混載花しょうぶ池も確認。こっちは少し遅かったね。最盛期を超えてます。
数が多すぎて、アップが美しくない。見ごろ過ぎの花が多すぎ〜。
記録程度に数枚撮影して、麻溝公園に戻ります。
途中、水道みちのハルジオンだっけ?雑草が花畑になってた。これはこれで綺麗かも>
10時50分、樹林広場で早めのお昼ごはん。
さて、どんな山あじさいが見ごろかな?楽しみ〜。

投稿時刻の設定をミスってました。午前と午後がぁ〜〜!!
毎朝チェックされてる方、ごめんなさい。

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麻溝公園のあじさい2019/6/14午前

2019年07月01日 05時29分51秒 | 相模原公園と麻溝公園
おそらく今シーズン最高の咲き具合じゃなかろうか?
いつもの駐輪場に自転車を預け、まずは水道みちに咲くあじさいを鑑賞。
トップ画像はアナベル。下り坂にいっぱい咲いている。

ピンクのアナベルも、今年はいい状態。
今年はもう咲かないのか?と思ってたら、ここのは西洋あじさいだった。西洋あじさいは、開花が遅めだけど、日差しに強い特性があるので、日向でも綺麗です。
もう1枚。あじさいメインで。
咲いてる場所はこんな感じ。水道みちは一旦下がってすぐに登りです。
わかるかな?上の画像奥が樹林広場。山あじさいが多く植栽されています。
で、潤水。これも一見額あじさいで、日向に弱そうに見えるけど、この品種はお日様の下でも綺麗に咲いてくれます。
あっちが樹林広場の山あじさい。去年は大株だったけど、今年は小さく細い感じです。どうしたんだろか?株を植え替えたか、もしくは5月の天候が暑すぎた煽りかもしれん。
いい香り!と思ったら、ラベンダーが見ごろでした。今どきはハチも大きいのだね。ハチの図体が大きすぎて、ラベンダーが曲がるんですけど〜。
麻溝公園の向こうは相模女子美大。で、水道みちを抜けて相模原公園の花しょうぶを見物に行くのだ。
あれ?
なんかいた!わかります〜?上の画像中央から少し右下。そこに茶色のバッタが潜んでるんだ。

はい、アップ〜。この日は午前中だったからか、バッタが近づいても逃げなかったんだよ。ラッキ〜
実は上の画像は、 あじさいは狩場です - あられの日記 の記事で投稿済み。この日は昆虫の画像が複数撮影できたので、先出し投稿したのだ。
2019年6月14日10時21分、相模原公園の菖蒲池に到着です。明日は今シーズンの1番の開花状況の花しょうぶを紹介。
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あじさいは狩場です

2019年06月18日 12時28分57秒 | 相模原公園と麻溝公園
花と虫を絡めて撮影するんだ!と意識して相模原市の麻溝公園を散歩。

早速、あじさいの間を忙しそうに飛ぶミツバチを発見。
え〜、記事を書くにあたり撮影画像を見たら、ミツバチの羽が写ってない!ガラパゴス携帯なのでシャッタースピードを上げれないのが無念。
カマキリの幼生があじさいで獲物を待ってるところ。同じく、ガラパゴス携帯なんで、カマキリにピントが合ってない〜。
公園の外周のフェンス越しにあじさい散策路を眺める。柏葉あじさいの中には、香りがよい品種がある。ミツバチやハナムグリが花粉まみれになっていた。いい感じのモデルになる虫がいないかな?
ん!?
何かいたゾ!!
あじさいは狩場なんです。何も狩りをするのは虫だけでなかった〜。
あれ、撮れないか?
けど、フェンスの外から見てるので、柵がぁ〜〜!!無理やり柵の棒と棒の隙間にガラパゴス携帯を押し込み撮影。
これがガラパゴスの最大望遠での撮影です。これはこれでまあ。けども、隙間でレンズは固定されて、構図を考える余裕はない。んで、記事を書くにあたり再生した画像は、自分で構図を決めるより綺麗だった。〜〜〜負けた気がするんだけど?

フェンス越しにあじさい順路を見る。なんで公園の外のフェンス越しに見てるかというと、外に向かって咲いてるからです。順路の西洋あじさいが綺麗に色づいてたので、外周でなく、フィールドアスレチック場のあじさい順路へ移動。
西洋額あじさいも中央の花が見頃になってます。ハナムグリ〜。
それを狙うのは蜘蛛か?ってか、この蜘蛛が狩りをするタイプかどうかは知らんけども。
西洋がくあじさいは比べると、フォトジェニックだなあ。ガラパゴス携帯で撮影してるけど、まるでお高いカメラで撮影したような出来だと思いませんか?
ピントが虫にあってないのはアカンがな。そこが肝心なんだけど〜、という空耳アワー。
麻溝公園から水道みちへ。
なんかいた!赤いシロツメグサ。このバッタの食草じゃないと思うんだけども。フォトジェニックだからいいことに。
最後は、これ、ゴミ虫だよね?側に花があればまあ許される。花の撮影の虫はいいモデルだなあ。
今回の記事はgoo blogのお題「虫の日」への投稿記事です。
撮影場所:相模原市の麻溝公園。 撮影日;2019年6月14日午前。
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麻溝公園のクレマチス2019.5.30

2019年06月16日 05時25分06秒 | 相模原公園と麻溝公園
麻溝公園には230種・8000株のクレマチスが植栽されてます。230品種もありますと、一般的なクレマチスとは形はもちろん咲く時期も様々。中には冬に見頃になる変わり者もある。とはいえ、最盛期はやはり5月でしょう。麻溝公園の外周のフェンスを眺めながら撮影した画像を紹介。


フェンスの中は、フィールドアスレチック場のあじさい順路になってます。



 



 
紫色の花色が見頃になってました。
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麻溝公園のあじさい2019.5.30午前

2019年06月15日 05時53分19秒 | 相模原公園と麻溝公園
相模原公園の花しょうぶ鑑賞後、麻溝公園の樹林広場へ移動。ここは山紫陽花中心に植栽しているので、開花が早いのだ。

紅額もまだ縁が赤くない。ようやく額が白くなってきたところ。
目的の山紫陽花は、訪問日の5月30日にはこんな感じでした。


深山八重紫(ミヤマヤエムラサキ):装飾花は濃い青色の八重でヤマアジサイの中でも名花と言われる。京都府の美山町越峠で発見。と、プレートに書いてあった。
ツルアジサイ。
イワガラミ

この日は確か朝方まで雨だったからか、アジサイが綺麗でした。
ヒメアジサイ。麻溝公園で一番多い品種。テマリ咲き。日本古来の品種。ヨーロッパに渡り改良種の元となった。牧野富太郎先生がお姫様のように美しいとの意味で命名した。ヨーロッパでは土壌がアルカリ性のため花色がピンクになったことからロゼリアと名付けられた。「園芸豆図鑑特集号・あじさい」より。去年、出会った方を公園のあじさい案内したら、事務所で販売してたこの本をお礼でプレゼントしていただいたのです。相模原市の麻溝公園と北公園に植栽されている図鑑でとても便利です。

グラインド沿いのヒメあじさいは、かつては大株がずらりと並んでましたが、直射日光直撃される場所で、あじさいの生育には合ってない模様。せっかく見頃になってもぐったりと花がおじきしてることも多い。徐々に減ってますねえ。
最後は麻溝公園を横断する水道みちのもの。
明日は麻溝公園のこの時期美しいもう一つの花、クレマチスを紹介します。
おまけ:2019年6月14日午前の開花状況

姫あじさいが綺麗に色づきました。
フィールドアスレチック場外周のあじさい順路が見頃になりました。
g西洋がくあじさいの中央部分が開花。綺麗です。
あじさい順路は、画像奥の西洋額あじさいと、手前の西洋あじさいの真ん中を通ってます。画像を見てわかるように、公園外に向かって咲いてます。あなたの身長が高ければ、公園外のフェンス越しに中を見るのがオススメです。
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相模原公園の花しようぶ2019.5.30現在

2019年06月14日 05時53分29秒 | 相模原公園と麻溝公園
時系列で開花情報をアップすべきところ、6月4日に花しょうぶとあじさい見物に行ったら、麻溝公園で普段立ち入り出来ない6月3日〜9日限定であじさい圃場開放をやってまして、のんびり記事投稿してたら見逃してしまうかも?と。6月4日の開花情報は先出し投稿しました。だから、今日の記事はそれ以前の5月30日現在のものになります。

まだ開花始めでした。
けどまだ菖蒲田に水が入ってないので、落ちたら水に浸かるかも?と心配せずに撮影できました。




咲き始めだから咲き終わった花がほとんどなく綺麗な花で嬉しいです。
この後、麻溝公園の山あじさい見物へ。
おまけ:2019年6月14日午前の開花状況

見頃になりました。見頃を過ぎて萎んだ花は柄積みして欲しいです。
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巨木テイストな盆栽

2019年06月12日 05時51分16秒 | 相模原公園と麻溝公園
2019.5.25午後には猛暑日に達する気配の中、粗大ごみの持ち込み処分を終え、隣接する相模原公園のサカタのタネグリーンハウスへ。涼しい休憩所でお昼ご飯をいただきました。お腹が膨れたので広場で開催中のさつき盆栽展を見学。確か去年もこの時期にやってた奴です。
しかし、今年に入って巨木巡りにハマってる私には、鉢入り盆栽が巨木に見えてしまった〜。
 
WIKIによりますと盆栽とは、草木を鉢に植えて、枝ぶり。葉姿、幹の肌。根及び鉢。もしくはその姿全体を鑑賞する趣味。自然の風景を模して造形するのが特徴である。」とあります。だから、私がさつきの盆栽に巨木を見ても間違っちゃあいない。

なんか、テレビゲームのRPGによく出てくる世界樹っぽい?
一度そう思ってしまったら、もう巨木に見えちゃうんだ〜。私、単純だから〜。

こっちはゴールデンウィークに故郷の観音寺市の琴弾公園で見た根上がり松に見えちゃったよ。
もちろん、普通の盆栽展なので、よくある感じに全面に花が咲いてるのもある。WIKIの記事を読み進めたら、「日本の盆栽はヨーロッパでは1970年ごろから『Bonsai』として根強い人気がある」と出てた。ってことはさ、盆栽趣味って着物姿のおじいさんが、はさみ片手にポチポチ枝を整えてると思うのは頭の固い古い日本人なのかもしれん。今時はBonsai趣味の若者が、木で世界樹を作って遊んでるかもな〜。そう思うと楽しい。そういうテイストの展覧会ならもっと見学に来る人増えると思うけどな〜。こんなに素敵なのに、日曜なのに、見物客が少ないのはもったいないよ。

で、いつもの〜。サカタのタネグリーンハウスの2階の展望コーナーからメタセコイア並木を遠望撮影。緑の公園で令和元年が映えてます。せっかくなので、メタセコイア並木の散策路を散歩したい。
あれ?葉っぱの裏に落書きがある。
ってことは、この木はタラヨウだね。4月にあきる野市の広隆寺で見た巨木。あそこは都内最大のタラヨウだったね。やっぱり葉っぱの裏に落書きしてたけど。相模原公園のタラヨウは若木です。
既に体感気温は30度越え。メタセコイア並木の散策路の木陰が嬉しい。
噴水も嬉しい。もう疲れてるなあ。帰ろうかな?と思ったけど、どうせなら相模原公園の花しょうぶの開花状況をチェックしたい。

行ってみた。まだまだだった。あれ〜??
訪問したのは5月25日です。去年はこの時期に既に大分咲いてたハズ。もう麻溝公園の山アジサイも望み薄かも〜?とがっかりする。けどさ、そんな鬱な感情をぶっ飛ばす賑やかなチャントが聞こえてくる。画像奥に照明が2つ見えてますね。あそこは相模原ぎおんスタジアム。今日なんか、あったっけ?賑やかな応援に引き寄せられ寄り道することに。
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2019.5.20相模原公園と麻溝公園

2019年06月10日 03時07分26秒 | 相模原公園と麻溝公園
今日は2019.5.20の相模原公園と麻溝公園を紹介します。ゴールデンウィークの連載が長引き、今頃の紹介になってしまいました。

令和元年を花で形どってあり、撮影ポイントになってました。


昆虫と花のコラボ。
麻溝公園へ移動。フェンスではクレマチスが見頃となっています。
麻溝公園には230種・8000株のクレマチスが植栽されています。
230品種もあると、クレマチスの花の形も様々。
けどとても8000株もあるように見えない。たぶん咲く時期も様々だからじゃないかな〜?真冬に見頃になる品種もあるんだよ。
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麻溝公園の樹林広場のあじさい2019.6.4午前

2019年06月08日 10時25分58秒 | 相模原公園と麻溝公園
相模原市南区にある麻溝公園には230種類・8000株のクレマチスと170種・6000株のあじさいが植栽されています。樹林広場では木漏れ日がさし、オープンカフェであじさいを楽しみながらお昼ご飯を食べました。
訪問は6月4日、6月8&9日にあじさいまつりが開催されるとあって、園内を掃除中のタイミングです。なもので、去年はこのあたりは咲き乱れるどくだみの花で一杯だったのに、画像のようにきれいさっぱりになってました。画像的には、たとえどくだみであっても、地面むき出しより絵になると思うんだけど、どう思う?

潤水(じゅんすい)ガクアジサイ系、白八重がく咲き。両性花は青色。2010年(平成22)「潤水都市さがみはら」の精霊指定都市移行を記念して命名された。
水道みちにまとまってあります。
ふれあい動物園と広場の境に植栽された姫あじさい。年々数が少なくなってます。ここは直射日光が降りそそぐので、あじさいには厳しい環境な模様。歯抜けのように大きな株が消え、後に新たに小さい株を植えてますけど、直射日光直撃は変わらないので、あじさいの生育には厳しい環境な模様。
訪問は6月4日、虫の日なので、散策しながら虫を撮影しました。ピンボケ画像続出でしたが、狩りを待つタイプのカマキリは動かないんでなんとかピンボケにならなかったよ。



白花甘茶:装飾花は白単のガク咲き。円弁の先端が急に尖る四角っぽい。両性花は青色。

深山八重紫:花は濃紫。ガク咲き八重。京都府産
白鳥:花色は白。半てまり状八重咲。富士山麓で発見された。
去年は見かけなかった品種名のプレートを新しく設置した模様。本来、樹林広場は山あじさいを多く植栽してあって、今見頃の最盛期でして、もっと多く紹介したかったのですが、運悪く清掃中で立ち入り禁止になってました。紹介したのはすでに清掃が終わったところのみ。

去年、あじさい散歩をしてたら、麻溝公園にあじさいを見に来たという方を案内したら、お礼で事務所で販売されてた園芸豆図鑑特集号 あじさいをいただきました。あじさいが市の花で麻溝公園相模原北公園に多くのあじさいが植栽されていて、本に掲載されてるあじさいがどちらの公園で観れるか?がわかるようになってます。今日はそれを観ながら記事を書いてみました。いかがですか〜?
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麻溝公園のあじさい順路2019.6.4午前

2019年06月07日 17時29分56秒 | 相模原公園と麻溝公園
2019.6.4、朝一に接骨院へ。その足で、麻溝公園のフィールドアスレチック場のあじさい順路→相模原公園の花しょうぶ→ぎおんスタジアムでウォーキング&あじさい→麻溝公園の山あじさいを計2時間見物しました。先日この時の記事を3本あげましたが、今日の記事は麻溝公園のフィールドアスレチック場のあじさい順路とその外周のクレマチス(公園を外から)です。
一気に記事投稿したかったのですが、間が空いてしまった。ごめんなさい。
ちなみに、画像を見ればわかりますが、あじさいはすでに見頃に入りつつあります。
画像増量で。
七段花(シチダンカ):装飾花は八重で先が細く星型をしている。江戸時代から知られていたが昭和34年六甲山で発見されるまで幻のあじさいと言われていた。
グリーンタワーからアスレチックし場外周のあじさい順路に入ると、最初にあるのがこの七段花の群落。山あじさい系で見頃の最盛期です。

何か、今年は色づきがいいなあ?
もしかして、肥料の加減が良かったのか?見物するものとしては嬉しいかぎり。
そして、葉っぱも虫食いされてない〜。嬉しい〜。

フィールドアスレチック場のあじさい順路の山あじさいは、既に見頃です。
ここは木が多いから、木陰も多い。山あじさいにはいい環境で、毎年いい画像をゲットできてます。
柏葉あじさい系が数種類まとまって見頃です。これはスノーフレークかな?フォトジェニックな種類だわ。
大きさがわかるかな?トップ画像もここで撮影しました。
この日は6月4日(ムシの日)なので、見かけた昆虫も意識してあれこれ撮影しましたが、撮影はガラパゴス携帯を使用してたので、ピンボケ画像を増産してしまいました。ほら、昆虫って動くからさ〜。木漏れ日の光量ではちと難しかったよ。
はい。ここでフィールドアスレチック場のあじさい順路の終点で、一旦駐車場入り口のあじさい越しでグリーンタワーを撮影。この後、公園の外周のフェンス越しのあじさい見物をしようとしたのですが、今年はフェンスに絡まってるクレマチスがまだまだ元気。クレマチスの撮影を楽しみました。


外のフェンス越しに撮影した柏葉あじさい。



葉っぱに特徴が。

フィールドアスレチック場のあじさい順路を楽しんだ後は、水道みちを抜けて相模原公園の花菖蒲田の見物へ。
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相模原公園の花しょうぶ2019.6.4午前

2019年06月05日 20時58分29秒 | 相模原公園と麻溝公園
2019.6.4の相模原公園の花しょうぶの開花状況です。
今年は相模原公園の花しょうぶは開花が遅いです。

江戸系花しょうぶは今年は株が大きくなって綺麗です。
種類によって咲き具合にバラつきあります。
相模原公園の菖蒲田の一番大きいのは、上の画像のように系統別に分かれて植栽。
今年は江戸系がいいかんじ。
こちらが伊勢系
こちらも伊勢系。職員さんがお手入れ中。
一番のボリュームゾーンの肥後系は、今年株を新しくしたばかりで弱々しい。花もあんまり咲きそうにない。残念ですが、来年以降を楽しみに。
2つめの菖蒲田は、系統ごっちゃに植栽されてて、色とりどりです。
ただこちらも今年は少し咲くのが遅れ気味。いっぱい蕾が見えてるから、今週末あたりが見頃かな?
ここは花しょうぶのすぐ近くまで近寄れるのがいいね。花にハナムグリがしがみついてるのを見つけ撮影。ガラパゴス携帯でもこれくらいアップで撮影できました。

ちなみに、去年の一番大きな菖蒲田で咲きそろう肥後系はこんな感じでした。
2018.6.5撮影
2018.6.7撮影。またこんなに素敵に咲きそろう日が楽しみですっ!(今年はすっかり諦め〜)

ブログ記事を投稿しようとして、今日は私がブログ投稿を始めてちょうど5000日目だと知りました。驚きです。我ながらよく続いてるなあ〜。
あ!そうだ。忘れずにお礼を言わねばならん。
ボヤッキーな私のブログを、呆れず日々閲覧してくださってる皆様、ありがとうございます。これからもマイペースで無理せず続けていきますので、よろしくお願いします。
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麻溝公園で山あじさいが限定公開中

2019年06月05日 14時19分14秒 | 相模原公園と麻溝公園
2019.6.4午前に見物してきました。
相模原市は市の花があじさいで、麻溝公園には170種6000株のあじさいが植栽されています。昨日は接骨院で施術を受けたあと、ぎおんスタジアムでウォーキングした帰り麻溝公園のあじさいと相模原公園の花しょうぶを見物。さあ帰ろう!と麻溝公園の管理事務所そばを通ったら、アジザイ圃場開放6月3日(月)〜6月9日(日曜)午前9時半から11時半の間という立て看板(トップ画像)を見つけた。
あれ??そんなイベントやってるの?と。いそいそ見物してきました。素敵だったので、ぜひとも紹介したいと画像増量でお届けします。
あじさい圃場は、木漏れ日で太陽の日差しが遮られていて、花色がとても綺麗です。
最初のうちは綺麗〜と浮かれて撮影してたのですが、途中から花の名前もメモらないと!と気づき、わかる範囲で書きます。
土佐のまほろば

土佐の暁

伊予の十字星

ジャパーニュ ミカコ


未来

ほろ酔い

佳澄

ロンド

ギャラクシー

手前が蝶のたわむれ 奥が雨に唄えば

歌合せ

富士の滝

青海
美方八重
以下の3枚は、画像撮影時に花の名前をメモってなくわかりません。とはいえ綺麗だったので掲載します。


公開は6月9日の午前11時半まで。昨日は育ててる職員さんが解説や育て方も教えてくれました。みたい方はお急ぎください。
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相模原公園せせらぎ地区の八重桜2019.4.18

2019年05月14日 06時09分57秒 | 相模原公園と麻溝公園
相模原公園のせせらぎ地区は、3月末頃はジンダイアケボノと小松乙女が主役でしたが、4月中頃には八重桜が主役です。久々に八重桜を見に行ってみた。画像増量でお届けします。






満開です。けども日差しが強すぎる。逆光で撮影すると、八重桜が黒く影になってしまう。
空いたベンチでおやつ休憩。そのまま本を読もうとしたら、なんかポツポツ落ちてくる。
何だろ?ニョロニョロしてるね。うん。幼虫だね。撤収〜!!
いい感じの影とベンチなのにっ!ニョロが1匹2匹なら許容範囲なのに、どんどん落ちてくるってどないやねん!
散策再開。
いい感じの綿帽子になってるタンポポを見つけ撮影しました。構図も決まってるのに、枯葉を取り除くのを怠ってしまい、ブログ記事を書こうと画像再生してがっかりする。あ〜もう!毛虫じゃない青虫だったけども。注意力散漫になっちゃったのね。反省。撮影時刻(せせらぎ地区滞在時間)は、10時50分〜11時27分でした。
次は下原八重桜通りです。
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