あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

妙法寺の桜見物

2011年04月30日 04時19分27秒 | しだれ桜
今日も砧にある妙法寺の桜の花見の続きです。









こちらはお寺なので、撮影の前にちゃんと「境内を撮影させていただきます」と手を合わせました。
あ。ガラスに桜が写り込んでますね。
さて。
散歩の初めにメインを持って来ると何となく達成感が足りない…。私だけか??
前回、こちらへお邪魔したのは砧公園でお花見した後だったから、今から砧公園へ行くのはどうだろうか?
このお散歩の訪問日は4月6日でした。前日時点でYAHOO!のお花見情報は「砧公園は5分咲き」でした。今日は暖かいし、あそこは桜を遮る木がないから、そこそこいけるんじゃないかな~??
…。この時点で、成城学園前駅もしくは祖師ケ谷大蔵駅へ戻るという選択肢は消えました。
地図がないので、うろ覚えの道を進みます。
前回とは逆の道筋を辿っているので、何となくで進みつつ砧公園に到着したのは12時8分。
となると、桜を愛でつつお昼を食べたい…。え~と?最適な場所はーーー。

東京ビッグサイトで開催される同人誌即売会に参加します。旅行ジャンルで中国の旅本数種&写真集などを売っています。
5月3日SUPER.COMIC.CITY(1日目)
サークル名:竹里館出版局(ちくりかん)
スペース配置;東6ホール ゆ16b

5月5日COMITIA東京
サークル名:竹里館出版局
スペース配置:東2ホール J10b
両日、私あられと時々コメントを寄せてくれてるぶめちゃんこと梅原沙実(キャサリン梅原)がスペースで売り子をしています。
新刊はぶめちゃんが「ひこにゃん絵本」の新作を描くと言ってます。私あられの新刊はありません。ごめんなさい。

昨日から突然水のような鼻水&くしゃみっ!!
今ごろかいっ!と、突っ込みが聞こえてきそうだ。
私、ひのきは大丈夫なんですが、この時期に花粉を飛ばす何かに反応しちゃうんですね。アレルギー科の先生は「ハンノキ類」のどれかと教えてくれましたが、どれかというのは困る。
背中と腰に湿疹が出てからしばらくしてアレルギーの薬を飲むのを中止してましたが、辛抱たまらず自主的に本日から復活させました。さすがに薬を飲んでしばらくして鼻水が止まりましたけど、アレルギーは「杉」だけにあらず…。
ちっ。暫くの我慢だ。杉より飛散期間は短いハズ。
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見頃の根津神社のつつじ

2011年04月29日 17時09分59秒 | つつじ散歩
今が見頃なので、急遽記事を作成しちゃいました。

4月27日に友人と岡本太郎展を見に行きました。

結構な人出でした。場所は国立近代美術館。東京メトロ東西線の竹橋駅すぐ。
そこから皇居の東御苑の平川門まではすぐ。平川門から徒歩数分で現在つつじが満開です。

こちらは入園料は無料で公開されてます。ちなみに休園日は金曜日。元気の出るピンク色をながめつつお昼をいただきました。
大手町駅から東京メトロ千代田線で根津駅へ。徒歩10分弱で根津神社に到着。こちらのつつじは素晴らしいです。200円を支払い園内へ。
斜面につつじが咲いているので、東御苑とは一味違う趣きが。

境内には出店が出ていてお祭りのよう。
今が満開。ゴールデンウィークのお散歩先にいかがです?
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妙法寺再び

2011年04月29日 04時19分40秒 | しだれ桜
今日はゆるゆるお花見です。ゆるゆるなので画像を一杯。はいポンっ!







去年、嵐色の空をバックに見頃過ぎのこのしだれ桜を撮影しました。
さくらの妙法寺(2010年4月11日)の記事こちら「嵐迫る空をバックにしだれ桜」の風情でした。
あれも素敵だったけど、ソメイヨシノの薄いピンク色の桜よりしだれ桜の赤みが増した桜色は青空に映えてます。
明日もモッぺん妙法寺の桜画像で。つーか、本当なら今日紹介したかったんだけど、画像メモリが大きいんで。分けました!ぶっちゃけで。

ゴールデンウィークに東京ビッグサイトで開催される同人誌即売会に参加します。
5月3日SUPER.COMIC.CITY(1日目)
サークル名:竹里館出版局(ちくりかん)
スペース配置;東6ホール ゆ16b

5月5日COMITIA東京
サークル名:竹里館出版局
スペース配置:東2ホール J10b
両日、私あられと時々コメントを寄せてくれてるぶめちゃんこと梅原沙実(キャサリン梅原)がスペースで売り子をしています。
新刊はぶめちゃんが「ひこにゃん絵本」の新作を描くと言ってます。私あられの新刊はありません。ごめんなさい。
当日、中国遼寧省旅順で購入した「日露戦争」の本を持参してるかも。旅順の写真の説明の補助で持ち込んでます。見たい~という方、声かけて下さい。では当日お会い出来るのを楽しみに。

先日愚痴っていた「ガムを噛んだら歯が折れたかも?」というアレ。連休前に歯医者へ行って来ました!
や~。結果を先に書くと1勝1敗という感じ。
本当にガムで歯が折れるものか?
信じられなくて、患部を見ようと左手に鏡。右手を患部疑いの左下の歯茎に突っ込んで見ようと!見ようとっ!!見~よ~う~と~っ!!
み、見えない…。
私、目が悪いんですよ。裸眼だと視力検査の一番上にあるCマークみたいなの、あれが見えないんですよ。つまり0、1以下。で、眼鏡で補正して日常生活には支障がないんだけどね。
最近の眼鏡ってレンズが小さいんだよね。これが流行なのか、去年の秋に眼鏡を作った時もレンズの大きな眼鏡はフレームが売ってなかったのだ。んで、現在の私の眼鏡も小さめなのだ。
んで、なんで歯が欠けてるかどうか確認出来ないのかというと、患部が眼鏡のレンズのない部分になって、自力で自分の口の中が見えない~~っ!!マ、マジか…。
患部疑いというのが、左下の奥歯から1個手前の歯の前脇で確認しようと首を右に振ると、眼鏡も顔についてくるから更に見えなくなるの。
キレたぜ…。
ってなことでいつもの歯医者へ行きました。
先生「今日はどうされましたか?」
私「歯が欠けたかもしれん…。気のせいかもしれんけど?」
先生「??」
私「患部が眼鏡の視界から外れるので自力で見えないんですよっ」と訴えたら、先生は苦笑した。
先生「確認してみましょうね。ああ。これですね。気のせいじゃなかったですね」
私「やっぱりか~。最初はガムに異物混入してたのかと思ったんですけど…」がっかりじゃ!虫歯防止を期待してキシリトールのガムを噛んでたのに…。
先生「昔詰めたアマルガムが取れたんですね。同時期に詰めたアマルガムも耐久性が同じ位なので同時期にとれる可能性があります」
私「ふんだりけったりですね」
先生「でも確認にいらっしゃって正解ですよ。放置して結局神経抜くハメになる方多いですからね」
先生に慰めをいただきつつも、修理つーか、新しいのを詰めるために結構歯を削りました。痛かったです。んでもってお値段も痛かった!2610円もした。ついでに虫歯チェックしてもらったら虫歯がなかったことだけがラッキーなことでした。
ちっ。また周囲に笑いを提供してしまったぜ。
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THOHOのスターといえば?

2011年04月28日 04時33分05秒 | ヒーロー&怪獣&妖怪
昨日までの府中散歩はヘンな回路が発動してしまい、あっちこっちでぼやいてしまったので、今日の散歩はゆる~い感じでいくつもり。
散歩にでかけたのは4月6日。
散歩場所は小田急電鉄の成城学園前駅から東急電鉄の用賀駅までの約9キロをゆるゆると歩きました。
や。
おでかけした時に、まさかその距離を最初から最後まで歩くつもりは全くなかったんだけど、ノリというのは恐ろしい…。

まず着いたのはここ。TOHOスタジオです。

残念ながら先客がいて、ゴジラと戯れることは叶わなかったのですが…。

ゴジラ好きです。でもガメラの方がもっと好きです。あ~。ガメラもでっかい像作ってくれないかな~。したら、記念写真を撮りに参上するのに。調布のアレ、一般公開してくんないかな~?
あ。いかんいかん。また愚痴ってるよ。今日はぼやきも愚痴も禁止ーーっ!!
そして早々と本日の目的地に到着。

TOHOスタジオから目と鼻の先にある妙法寺さん。
実は去年、砧公園に花見に行った時に妙法寺さんのしだれ桜が見事だったんですよ。
さくらの妙法寺(2010年4月11日)の記事
でも残念ながら既に盛りが過ぎてまして、叶うならいつかこの枝垂れ桜が綺麗な所を見たいと思ったのです。それを4月4日に東郷寺のしだれ桜を眺めつつつい思い出してしまいまして…。
なので日を改めて4月6日に桜見物に来てみたんです。
期待通り~~っ!!

ゴールデンウィークに東京ビッグサイトで開催される同人誌即売会に参加します。
5月3日SUPER.COMIC.CITY(1日目)
サークル名:竹里館出版局(ちくりかん)
スペース配置;東6ホール ゆ16b

5月5日COMITIA東京
サークル名:竹里館出版局
スペース配置:東2ホール J10b
両日、私あられと時々コメントを寄せてくれてるぶめちゃんこと梅原沙実(キャサリン梅原)がスペースで売り子をしています。
新刊はぶめちゃんが「ひこにゃん絵本」の新作を描くと言ってます。私あられの新刊はありません。ごめんなさい。
当日、中国遼寧省旅順で購入した「日露戦争」の本を持参してるかも。旅順の写真の説明の補助で持ち込んでます。見たい~という方、声かけて下さい。では当日お会い出来るのを楽しみに。
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東郷寺のしだれ桜2

2011年04月27日 04時53分19秒 | しだれ桜
山門前に階段は急角度です。府中崖線の段差を利用して作ってあるので、ここは上からも見下ろすことが出来るんですよ。











たっぷり桜の画像をおとどけしました。東郷寺を13時に後にして。今度は北上。
東郷寺の最寄り駅は京王電鉄の多摩霊園駅。
その名の通り、近くに多摩霊園があります。多摩霊園には数多の有名人が眠っています。「坂の上の雲」の登場人物も眠っています。例えば、児玉源太郎。東郷平八郎。高橋是清。など。ビッグネームがここにお墓があるんだよね~。確か今年生誕100年で盛り上がってる岡本太郎もここにお墓があったハズ…。
でもさすがにちょっと疲れた。今日の歩数計は何歩かな?
歩数計を出しましたらば…。画面が白い。え?なんで??
ハイ。電池切れです。
何でや…。もう帰る。
凹んでグレて、多摩霊園駅から調布駅乗換えで京王永山駅へ。そこから小田急永山駅から新百合ケ丘乗換えで小田急相模原駅へ。計4本の電車を乗り継いで帰宅したんだけど、節電運転中なので、電車がなかなかこない。しかも全て各駅停車。やはり今時行き帰りの電車は余裕を持って時間配分が必要だと実感しました。んでもって、大概階段の上り下りを繰り返すという…。関東圏の人は皆強制ダイエット実行中です。

ちなみに、府中散歩は4月4日でした。現在では電車の本数は増え、急行の本数も震災以前とほぼ変らない感じです。ですので、私が散歩に出かけた時に比べると移動は楽になってます。駅や駅ビルのエスカレーターも半分くらい動いてます。使用禁止になっててて、ホームの反対側のエスカレーターは動いてることも多くなりました。体力に不安があっても出歩いても不安はほぼ解消してます。…今だけやもしれんですが…。
夏になって冷房を使うようになると、またエスカレーターとか止まるかもしれんが…。あと、電車の車内消灯は続いてます。
いいことだ。日本の昼間でも明るい照明を使用し過ぎだったよな。海外の照明と日本の照明は明るさがだいぶん違うよ。夜間はともかく、昼間の照明は明るさをそう求めなくていいと思いました。
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映画「羅生門」のモデル

2011年04月26日 04時35分08秒 | しだれ桜
今日も東郷寺のしだれ桜を紹介します。確か、全部で4-5本あったような…。最近さくらの名所として公開されて桜見物に訪れる人が増えたとか。でも訪問当日はパラパラ見物に訪れる人がいるだけで、充分堪能出来ました。惜しむらくは、去年の夏の猛暑&小雨で木がダメージを受けたようで、花数が少なめだってこと。これは今年の春の花全般にいえることだと思う。暑くて小雨で嬉しいのは杉花粉だけだとも思うけど。あ~また愚痴っちゃった。イカンイカン。失礼しました。では桜紹介を続けます。











画像奥にちらちら見えていた山門。
伊東忠太の設計って昨日の記事に書いたけど、伊東忠太の名前に書き覚えがあるのだ。
え~と。検索検索。
大谷コレクション(2010年8月26日の記事)旅順・大連旅行記で彼の名前を書いてました。
大谷とは大谷光瑞(こうずい)のこと。かつて西域探検をした京都の真宗本願寺派の宗主だった人。探検隊が中国の雲南で伊東忠太と出合った縁で築地の本願寺の設計を依頼された。詳しくは上の記事を参照して下さい。

以前から一辺行ってみたいと思っていた「川越」なのですが、一番の萌えポイントの川越御殿が修復中でして、修復が終るのを待ってました!
そして3月下旬にようやく公開となったのです。でも、震災の影響で合わせて開催されるハズだった祭りは中止になりまして、訪問は未だ果たせず…、でもそのうちと思い川越観光協会のホームページを検索したら、「観光パンフレット送付サービス」がありました。
こりゃあ願ってもない!
「送付日の指定は出来ません」とあったけど、観光の日にちが決まってる訳じゃないから問題なし!と早速申し込みしたのが先週、確か4月22日(金)の朝。
それがですね。クロネコのメール便は4月24日(日)に到着したんですよっ!
…川越は人気の観光地です。今訪問するのは狙い目やもしれん…。ウィークポイントは私の腰だけか…。やっちゃった~。また!も。布団から起き上がるのも大変。
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東郷寺はしだれ桜の名所

2011年04月25日 04時16分43秒 | しだれ桜
本日のメイン訪問地。東郷寺に到着したのは12時35分。期待通りの満開。一部散り初めといったところ。
トップ画像の石碑には「聖将東郷寺」と書いてあります。日蓮宗の寺院。
WIKIによりますと、「東郷平八郎の別荘跡に建立」とあります。
東郷平八郎といえば、NHKのドラマ「坂の上の雲」(原作:司馬遼太郎)では渡哲也さんが演じていた人です。
今年の1月に横須賀を訪問した戦艦三笠司令官公室(2011年3月1日)の記事戦艦三笠の中には、東郷さんの遺髪も展示してありました。あの東郷さんの別荘跡に東郷寺は建っているのですね。
門前のしだれ桜の大木は、日蓮宗の総本山見延山久遠寺から苗を移植したもの。
木のよって若干開花の時期がずれるようで、既に散り始めた木もありましたが、青空に薄いピンクの小さな花が映える姿は美しい。

今年の桜のお花見一発目なので、たくさん掲載しますね。

「山門は荘厳かつ巨大なもので、2010年度の東京都選定歴史的建造物に指定されている。昭和15年(1940)に建立。設計者は伊東忠太。のちに黒沢明監督の映画「羅生門」に登場する門のモデルとなった。映画に登場する羅生門は二階建てだが、二階部分を取り除けば屋根の形状から石段の様子まで、東郷寺の山門と瓜二つである。府中崖線の段丘を利用して造成されており、手前に急勾配の階段がある。」以上WIKIより抜粋。







明日も東郷寺のしだれ桜を紹介します。
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競馬場の楽しみ

2011年04月24日 04時34分05秒 | ぶらぶら散歩
そもそも府中競馬場を訪れたのは、競馬博物館を見るつもりだったから。

でも訪問した4月4日は博物館は休館日だったのだ。
マジか~…。
凹みつつ、説明板を眺める。ん?

競馬場で指定席を求める意味がわからない。英国ならともかく、日本では競馬は博打で社交は求めていない。
競馬場は休みでも、馬券交換所は営業中。時折おじさん達がどこからともなくやってくる。馬券のことは全くわからないので、そそくさと撤収。柵の外を東へ。

入口に馬のレリープ。レリーフの下に並んでいるのは蹄鉄のレリーフでしょうか?
東門へ到着。もちろん中へは入れませんが、看板があったので撮影した。トップ画像が看板の左がわ。下が看板の右側。

お父さん達の社交場だけでは今時やってけないのか、競馬場には様々な施設があるようです。これらは競馬場でレースがある時だけ施設として機能されるようで。
あ。さよか。
次行ってみよう。
競馬場の東側に道一本挟んである施設がある。地図では幾棟も建物が並んでいたから、てっきり古い団地かな?と思いました。
でも高い塀が延々と延びてるだけで、入口がちっともないんですよ。
あれ~??何かおかしいと思いつつ、信号が見えたのでそこで道路を渡りました。更に東へ延びる道は、ここから坂を下ります。どうせなら坂は下りたくない。なぜって、坂を下っても、いつかは上り坂になるからです。
この坂は東進する道に延々と沿って続いてました。帰宅後確認したのですが、これは「府中崖線」というやつでした。遠い昔、この崖から下は多摩川だった。沖積低地と呼ばれるやつですね。だからか、私が歩いてる道は、多摩川に通う船頭の道と呼ばれていたんですって。あんまり細い道だから、たいしたことない単なる路地かと思ったら、なかなかの歴史散歩だったんですよ。
あ。墓地が見えてきた。「桜見物の方は、坂を降りて左折して下さい」
………。こっから寺に入った方が絶対近いよな。とは思うものの、お寺がそう言うなら仕方がない。ぐるりと迂回します。
やがて本日のメイン訪問地の東郷寺が見えて来ました。時刻は12時35分となっていました。

MINTZ好きです。キシリッシュのガムです。
今日、隣町へ焼き増しに出してた写真を回収に行こうと、MINTZを1個口へ放り込んで出かけたら…。
噛んだ時になにか固いのがあるなぁ…。もしや異物混入か?と思いつつも、自転車は止められず…。帰宅後確認したら、異物は私の歯でした。
ええ。そうなんですよ。歯が欠けたんです。ガムの方が歯より固かったってことですかね?
明日、歯医者へ行ってくる…。凹む。
思えば、前回歯が折れた時の対戦相手はスルメでした。スルメのせいで、ン万円が飛んで行ったのに、今回はいくらかかるんだろう…。


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競馬場でお花見

2011年04月23日 04時27分22秒 | ぶらぶら散歩
大国魂神社から武蔵国府跡を散策して次に目指したのは府中競馬場です。

競馬場手前に何やらありました。
塔の左右に石板がいくつか立ててあります。これは…。競馬はその名前の通り馬の競争です。おそらく競馬場で命を落とした馬達のお墓なのでしょう。サラブレットはいかに早く走るかのみに主眼をおいて改良を続けた馬。だからって競馬場で命を終える馬がこんなにあるんですね。競馬場で博打をしてる人達にこちゃんと手を合わせて欲しいよな。

競馬場を取り巻く長い柵。トップには馬の首の飾りがっ!
なかなかいいデザイン~。うきうきと柵の内を覗き込みつつ東へ。
入口が見えて来た。近くに警備員さんの姿があります。

おおっ!!
ラッキーなことに、日本庭園が期間限定で公開中です。私は公開初日に偶然訪れたのですよ。
入って最初に気づくのがトップ画像の馬の像。
トキノミノル号ですって。有名なんですかね?
ん??振り向くとそこには石灯籠が。こりゃまた競馬場には似つかわしくない。

あ。何か書いてある。
「この灯籠は徳川家四代商品家綱公薨去の際、諸大名から供養のため上野の寛永寺に寄進のあったものを同寺の厚意により当場に譲渡されたものです。
材石は静岡地方の小松石で総重量は4トンあります」だそうで。
へえ~。上野の寛永寺にあったんだ…。そりゃまた由緒正しい。でもこの説明文なにやら不思議な表現があるよな。「同寺の厚意により…」って、何故天下の上野寛永寺が厚意で石灯籠を譲るかな?競馬場に。
………。穿った見方をすると、もしや借金の形?お寺が借金とかバレたら聞こえが悪いんで「同寺の厚意」と言い換えたの??う~ん…。何やら突っ込みどころ満載な。先の将軍様の為に寄進した大名も、時代が下ってまさか競馬場に石灯籠が置かれるようになるとはちっとも思わなかったことでしょう。
とか感慨に耽ってると、あれ?何か思い出した。
確か去年だか砧公園に桜を見に出かけた時、帰りのはバスじゃなくて徒歩で駅まで戻ったのです。砧公園に隣接する運動公園にも寛永寺の石灯籠が無造作に置いてあったような…。
う~~ん??ありがちなのか??確かに寛永寺つーか、現在では上野公園の東照宮の前には石灯籠が林立してたから、寛永寺にとって石灯籠の1個や2個たいした問題じゃないのかも??
謎を残したまま日本庭園へ向かう。と。
な、何かあるんですけど~?

これってアレじゃないの?小石川後楽園の石垣の石とか皇居の石垣とかでおなじみの、大名の印つきの石。あ。説明文発見。
やはり…。え~と?
「ここに積まれている石は寛永13年(1636)三代将軍家光が多くの大名の助役によって、江戸城外郭の南側(虎の門の東)を築造するとき使用したもので、昭和40年日本中央競馬会本部の改築工事の際、地下4メートル余りの所から発見されたものであります。
石面の所々に見られる紋章や符号は石材を供出した大名が、この責任を明らかにするために彫りつけたそれぞれの家の印であります。」だって。
それって昭和40年当時の日本中央競馬会本部がかつての江戸城の外郭だった。つまり、これらの石は江戸城の一部ってことだよね。
ん??寛永寺の石灯籠とは関連ないよな。
さて。日本庭園です。何故に競馬場に日本庭園があるのか?山手線内にある公園などに残ってる日本庭園はかつての大名の屋敷跡にあったりして、元からあった日本庭園をそのまま残してある場合が多々あります。が!ここは府中。江戸時代で言えばド田舎です。そして競馬場は古い時代の街道からもそれなりに離れています。推測すると、ここの日本庭園は競馬場を作る時に新たに造ったのではないかしら??
…競馬場に日本庭園を設置した理由が気になるう~~。ああ。何やら私に疑い深い波が来てるのか??

競馬場は日本庭園のある場所より少し高い場所にあり、そちらにいわくありげな胸像が見えた。でも公開されているのは日本庭園のみ。競馬場へはいけません。坂の下から遠望するのみ。
日本庭園には休憩に最適なベンチや机があちこちにあります。時刻を確認すると11時48分。
少し早いけど、こちらでお昼~。

熱いミルクティーとパン。ほっこり日向ぼっこを愉しむ。時折うぐいすの声が聞こえてきて、つい笑みがこぼれた。
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武蔵国府跡

2011年04月22日 04時15分12秒 | マンホールのふた
大国魂神社の隣に武蔵国府跡はある。トップ画像がそれだ。実は本当の国府はこんなもんじゃない。
大きかったのです。
こんな感じで。
「武蔵国府は、奈良時代の初めの頃から平安時代の中頃(今から約1300年ー1000年前)にかけて、武蔵国を治めた役所(武蔵国庁・国衙など)が置かれた。古代武蔵の国の政治・行政・文化・経済の中心でした。」だそうです。え~と?少し説明が必要か…。
国庁とは…「国司」という都から来た役人が儀式や政治を行う中心的な役割を担った役所の中枢施設のこと。
国衙とは…国庁の周囲に設けられた国の行政事務を行っていた役所群のこと。(現代でいえば、東京都庁の本庁舎全体にあたる)
国府とは…国庁、国衙を含めた役所に勤務していた役人の館や、兵士等の宿舎、市(いち)、学校、百姓(ひゃくせい)の民家などを含む範囲全体のことをいいます。(現代でいえば、東京都庁とその周辺の新宿副都心の範囲)

古代における武蔵の国は今の東京都と神奈川県と埼玉県の一部を含んでいたんですね。広い範囲の政治をここでやっていたんですね。ところで役人がやってた儀式も一つ紹介。

トップ画像奥の建物の中に、発掘の様子の説明がありました。

府中市は自分の土地の歴史を大切にしてるように感じます。

武蔵国府跡を訪れた後、次の目的地へ。
 途中でいつものマンホールを撮影。マンホールの蓋って、自治体が変るとデザインも変ります。今までにもあちこちで撮影しました。いいかげん「マンホール」カテゴリーを作りたいところですが、さすがにカテゴリーの数が増え過ぎてて未だ独立してません。
さて、目的地に到着です。

ニュースで外来の麻疹が流行中って言ってます。
え~と??まさか…。先々週江川せせらぎ緑道へお花見散歩へ出かけた後、背中から腰にかけて発疹がびっしり出てしまい…。体調が崩れたんですけど。まさかな…。麻疹じゃないよね??…気づかずにウロウロしちゃったじゃないかっ!!麻疹って確か伝染病だったよね。マズいじゃないのっ!!
でもでも。麻疹って、一度かかると二度とかからないんじゃなかったっけ??違ったか??調べたけどわからない~。つーか、今流行ってるのって外来性の麻疹なんだって。それって、日本の麻疹と違うのか?どなたかご存知ありません?麻疹じゃないことを祈る。だって、もし自分が菌をバラまいてたら大変だもの。

昨日、今年の桜散歩をフォトチャンネルに登録しました。よかったら見てやって下さい。
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大国魂神社でお宝探索

2011年04月21日 04時57分03秒 | 巨木・古木・ご神木・盆栽
お宝探索って、昨日の記事で宝物殿には入れないってぼやいてたよね!?
ええ。そうなんですよ。目当ての重要文化財指定の狛犬には会えなかったんだよね。でも大国魂神社は広いし、古いし、敷地内にはそれなりのお宝があるハズ…。と、またまたうろうろしましたらば、予想通り色々ありました。
まずトップ画像は松尾神社に備えられていたビールです。東京唯一のビール工場らしい…。

日露戦争の記念碑です。上に鳥が乗ってるのが珍しい。これ、何の鳥なんだろうね。鴉じゃないと思うけど。

さざれ石です。見た目じゃわからないからか、重さを書いてあります。
さざれ石って日本の国歌に出てくる「さざれ~石の~」って唱うあのさざれ石です。小さい頃意味がわからずに国歌は唱ってました。そういえば…。以前鎌倉の鶴岡八幡宮を散歩した時にもさざれ石を見たことが…。
これがさざれ石だ!(2010年5月21日)の記事検索かけて見つけた鎌倉のさざれ石の記事です。

拝殿の周囲を狛犬を探してぐるりと回ったらば、大きな木があちこちにありました。中でも注連縄を張ってある木があったので、撮影してみた。
これ。いちょうの木ですね。う~ん。黄葉してる時に雄姿を見て見たいと思わせる堂々たる風格はさすがです。手前の男性の姿と比較すればイチョウの大きさが一層感じられます。

あ~、ようやく動けるようになってきた。もう無理しちゃいかんなあ…。ってなことで、3日間へばってました!貧血ですね。たぶん。
もう瀕脈だし、気持ち悪いし、視界が暗いし、めまいだし。指先冷たいし。起きれない~~。昨日から勝手に鉄剤再開しちゃったよ~。もう、1日にお薬何錠飲んでるのか、数えるのも嫌じゃ!せっかく撮影したフィルムも現像にも出してない~。イカ~ン!あれこれやらなきゃなの溜まってますが、ボチボチやろうか…。あ~あ…。凹む凹む。
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大国魂神社の狛ちゃん達

2011年04月20日 04時33分38秒 | 犬&狛犬シリーズ
大国魂神社訪問前に、大鳥居の並びにある府中市観光情報センターを訪れて資料をゲットしました。
大国魂神社の観光パンフもゲット。訪問前に開いてみると、トップ画像の狛犬が掲載してある~。
はい。私のブログを以前から見ていただいてる方はご存知ですね。私、狛犬チェックは大概やってます。左のバーのカテゴリーにも「犬&狛犬シリーズ」として独立枠を作ってある程。
重文指定される程の狛ちゃんならば、ぜひぜひお会いした~いっ!!
早速拝殿横にあるお守り売り場へ。
あれ??誰もいない…。休憩中なのか??
仕方なく、拝殿の周囲に点在する小さな神社を巡ってみました。そこで狛犬を採取したので紹介します。
  
こちらの一対は東照宮を護るお仕事犬。
 
こちらの一対は巽神社を護るお仕事犬。

苔がついてる狛犬は拝殿の手前中雀門の前にあった狛犬。コレ以外に参道の大鳥居前や住吉神社にも狛犬はありました。画像撮影したら逆光でフレアが出てしまい没写真に。
でも肝心の重文に指定された狛ちゃんがいないな。見落としたか?
一周して元に戻ってたらお守り売り場に巫女装束の女性の姿を発見。いそいそと聞きにいく。
「ちょっとお尋ねしますが…。パンフレットに紹介されてるこの狛犬はどこにあるんですか?」
すると巫女さんが申訳なさそうに「そちらは宝物殿に置かれています」
「あ。そうなんですか」お礼を言って、神社の配置図を取り出す私に、「宝物殿は日曜と祝日だけ開館してまして…」
何っ!!ということは…。
「もしやして、今日は見られない…」とつぶやきましたらば。「はい」とお返事が。
くううううっ~~。ざ、残念無念…。次回の機会があれば必ずお会いしたいですね。
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大国魂神社

2011年04月19日 04時53分49秒 | 神社・仏閣
90年にテレビ東京制作のドラマ「燃えよ剣」を見た事あります?あれ、土方歳三がアカデミー俳優&ダイワマンの役所広司さんで近藤勇が石立鉄男さんでという…。乙女の萌えが全く発動出来ない布陣でした。で、最初の日野辺りに土方&沖田がいた頃に確か大国魂神社の祭りが出てきたような…来なかったような~?萌えがなかったので、記憶は全く不確かなんですが…。大国魂神社の場所だけYAHOO!の地図で検索かけてたのですよ。んで、本日のお散歩の目的地の「東郷寺」の所在をまたまたYAHOO!の地図で検索かけましたら…。2つは近かったのね。んで立ち寄ったのですが、大国魂神社は予想以上に大きな神社でした。大きさは見取図で確認してみて~。

境内に土俵のある神社、久々に見ました。確か…。靖国神社とか豪徳寺の八幡宮とか。

拝殿についているのは、天皇家の菊の御紋ですよね。これ。

横から拝殿を見るとこれ。
ちなみにトップ画像は鼓楼です。説明文発見。
「鼓楼は太鼓を懸け時刻を知らせるための建物で、元来中国で発達し、わが国へは鎌倉時代に移入され、主として寺院に設けられました。そして江戸時代になると鐘楼と相対して造られることが多く、宇治の万福寺や日光東照宮のものがよく知られています。
大国魂神社では慶長年間の造営の際に、三重の塔と相対して建てられましたが、正保3年(1646)の大火で焼失。200年余りたった嘉永7年(1854)に再建されました。現存する鼓楼は、その再建連社板のよれば、府中をはじめ日野・多摩・町田の各市域の17名の人々によって寄進されたものであることがわかります。
その後、数度の修理が加えられていますが、よく当初の原形を保っており、神社では数少ない貴重な建築物です。 平成22年3月 府中市教育委員会」
そうなのか。鐘つき堂はお寺につきものですが、元々は鼓楼と鐘楼はセットで配置されていたものなのですね。日本においても。あ。中国では今でも鐘楼と鼓楼はセットのお寺が一杯ありますよね。
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源義家と大国魂神社

2011年04月18日 04時39分31秒 | 歴史散歩
府中にある伊勢丹に沿って延びる道は大国魂神社の参道です。

参道はけやき並木が延びている。並木の途中で銅像を見つけた。誰だろう??
実は源義家なんだって。
あ。説明文発見。
「大国魂神社と馬場大門けやき並木
馬場大門けやき並木は大国魂神社の参道であり、江戸時代には並木北端(都立農業高校付近、けやき並木南端から550メートル余り北)に大国魂神社の木製の一の鳥居が建立されていました。現在では昭和26年に寄進された大鳥居(二の鳥居)が境内に建立されています。
けやき並木の起源は源頼義・義家父子が奥州・安部氏反乱(「前九年の役」と呼ばれ、永承6年(1051年)から康平5年(1062年)までの乱)の平定の途中、大国魂神社に戦勝を祈願し、平定後も参拝してけやきの苗千本を奉植したのが始まりと伝えられています。
現在のけやき並木は天正18年(1590年)に徳川家康が江戸に入り、慶長年中(1596-1615)に二筋の馬場を寄進し、両側に土手を築いてその上にけやきの苗を植えたのが始まりです。その後、寛文7年(1667年)に老中久世大和守が府中宿の大火(正保3年(1646年))で焼失した六所宮(大国魂神社)の再興とともにけやき並木の補植を行っています。
なお、徳川家康によるけやき並木馬場の寄進は、府中で伝統ある馬市は戦国時代から江戸時代初期にかけて、関東でも有数の軍馬の供給地であり、馬市は5月3日の「駒くらべ」の日から始まり、9月晦日まで5ケ月にわたって開催されました。
けやき並木は大正13年、国の2番目の天然記念物に地域指定されています。毎年5月の例大祭(くらやみ祭)では、3日にけやき並木で夕方から囃子の競演、競馬式(駒くらべ)が執り行われています。」ですって。
へえ~。源義家って前九年の役の平定にかかわっていたのか…。つーか、そんなに古い時代にもう源氏がいたってことに驚きました。

けやき並木は旧甲州街道をまたいで、大国魂神社に到達します。画像がソレです。立派なけやきでしょう?

昨日チューリップを見に昭和記念公園へおでかけ。ついでにJR日野駅で途中下車して新撰組歴史散歩。帰りに町田でお買い物というコースだったんですが、小田急線で久々に特急ロマンスカーが走っているのを見かけました。東北関東大震災以後、節電の為ロマンスカーは運休してましたが、いつのまにやら再開していたのですね。上り下りのロマンスカーが町田駅ですれ違ったので、ロマンスカーの本数も元通りなのかしら??
ともあれ、昨日の昭和記念公園は入園料が無料だったのも手伝って、しゃれにならない人出でした。すんごいお花見客!まあ。花見の目的は桜からチューリップ、アイランドポピー、菜の花、ムラサキハナナと変化してましたが…。楽しく飲み食い出来たらそれでいい人々で公園は人で一杯でした!この時の記事はいずれまた。…6月くらいか??
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府中高札場と称名寺

2011年04月17日 04時26分22秒 | 歴史散歩
旧甲州街道と府中街道の交わる場所に府中高札場はある。ここは東京都指定旧跡だ。
説明文があった。
「法度、掟書、犯罪人の罪状などをしるし、交通の多い市場、辻などに掲げた板札を高札といい、庶民の間に徹底させるためこれら高札を掲げる場所を高札場といった。これらは中世末期からあったが、江戸時代が最も盛んとなり明治3年(1870)廃止された。高札場は無年貢地で街道の宿場や村の名主宅前など目立つ場所に普通設置され、江戸には日本橋など6カ所の大高札場をはじめ35カ所に高札場があったという。
府中の高札場は、府中市において甲州街道と鎌倉街道の交差する所、大国魂神社旅所の柵内にあり、屋根を有する札懸けで、これに6枚ぐらいの高札が掛けられていた。 昭和62年3月20日 東京都教育委員会」

高札場で交差点を渡り北へ。しばらく歩くと称名寺がある。ここはしだれ桜が見頃を迎えていたので、4月5日の記事で紹介した。

現在一部工事中なのか、境内にトラックが止まってました。上の画像の左に、時宗を開いた一遍上人の像がありました。説明板発見。
「時宗称名寺
無住起立天慶3年。有信起立寛元3年。
開山道阿上人一光大和尚は都三井寺の法師にして法然上人の法門に入り後関東に下り寛元3年この道場に留り昼夜出離の大道を勧め又この道場を改め諸法山相○院称名寺と号す。寛元4年8月鎌倉より、恵信僧都の御作三尊の阿弥陀如来を安置し奉る。
伝うるところによれば当山は六孫王経基が武蔵介であったときの館跡という。現在の本堂は中興57世深蓮社入誉上人其阿円信老和尚が自ら蚕を飼い基金を作り明治初年に建立された向拝は昭和38年5月新築。
境内の地蔵堂は日限子地蔵尊をまつり、近隣の信仰が非常に厚い当山50世廓蓮社忍誉上人他阿万的大和尚が念持仏として木造の地蔵尊二体をつくりそれを石地蔵の台座の中にお納めしてある。昭和40年5月8日現在のコンクリートづくりの御堂に改築した。 府中観光協会 昭和53年3月」
え~と…。言葉が難し過ぎると思ったのは私だけ?

しだれ桜が綺麗だったのでもう一枚。

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