あられの日記

カテゴリーは場所優先。鶴岡八幡宮は寺院・仏閣ではなく「鎌倉」に。一部検索し易さ優先で、花カテゴリーに入れてる場合も。

目黒・自然教育園の紅葉2018.12.15続

2018年12月16日 07時41分59秒 | 紅葉散歩
昨日の続きです。目黒は白金台にある自然教育園は知る人が少ないのか紅葉の穴場です。訪問は2度目ですが、静かですよ。
昨日は園内のひょうたん池から森の小道の紅葉を紹介。今日は武蔵野植物園から。

気に入った木を見つけたので、構図を変えて写してみた。



今年は10月始めの台風のせいか、葉っぱがチリチリで干からびたような木を多くみましたが、ここの雑木の紅葉は綺麗です。

おろちの松近くの散策路へきました。ここのイロハモミジは固まって植えられていて、見応えがあります。しかし、見頃には少し早かった〜!!緑色が勝ってます。しかも完全逆光!私のガラパゴス携帯ではいかんともしがたく!!

まあ工夫して撮影に挑戦しましたが。



頑張ったけど負けた気分。

黄色に色づく紅葉もあります。
紅葉画像の紹介はこれくらいにして、園内には実が残る植物も多く。

イイギリの赤い実は遠くからでも目立ちます。

枯れた野草も、花から種に変化。もうちょいアップで撮影したいけど、私の二つ折り携帯では無理。こんだけ光があるのにピンボケ〜。裏から光が当たって、種が綺麗に見えたので尚更撮影失敗は悔やまれる。

マユミの実とススキ。

よく見ると、細い実に光が当たって黄色に輝いてて綺麗。でも昨日は風が強く、ススキに絡まってる黄色の実が風に煽られて動くのなんの〜!!

実のなる植物は、水生植物園に多くありました。
自然教育園には巨木も多く点在してます。これは自然教育園の歴史に秘密がありまして、今から400〜500年前の豪族の館がはじまりだから。その時代からの木も生き残ってるようです。明日は散策路の近くから見えた巨木のあれこれを紹介します。
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目黒・自然教育園の紅葉2018.12.15

2018年12月15日 19時40分47秒 | 紅葉散歩
紅葉の穴場は目黒の近く白金台にある。今年最後の紅葉だと今日見物に出かけました。
正式名称は国立科学博物館付属自然教育園 天然記念物及び史跡(港区白金台)です。長いっ!入園料310円を入り口で支払うと、ピンクのリボンを渡される。来園者はこのリボンを体のどこかにつけて、退出時にリボンを返却する仕組み。
では早速紅葉の様子をご覧ください。

目当てのイロハモミジは見頃にはまだ少し早かった!!
マジです。もう12月15日なんですがね。



紅葉のビューポイントのひょうたん池周辺は見頃まであと少し。まだイロハモミジは緑色が強めです。最盛期になると、赤と手前のクマザサのコラボが綺麗なのですが。これでも先週は我慢したのです。まだ見頃になってないとは!予想外ですっ!

奥の森の小道をぐるり。いい感じに色づきが進んでます。



雑木林もいい感じ。あ!自然教育園に到着したのが午前10時ちょうど。光が逆光気味だと綺麗です。12月はほぼ青空の日がなかったので、今年はこんな綺麗な紅葉を見てない。本当に綺麗です。

森の小道をぐるりと1周すると、武蔵野植物園のエリアが見えてきた。

こちらもいい感じに紅葉が進んでます。

惜しむらくは、完全逆光になってしまったこと!
二つ折りのガラパゴス携帯は逆光には弱すぎる〜。画像が増えたので明日に続きます。
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善福寺緑地・和田堀公園の紅葉2018/11/25

2018年12月01日 04時59分53秒 | 紅葉散歩
紅葉散歩の前に公園へいこう!都内紅葉情報 紅葉を見に行こう!のWEBページを参考にします。毎週月曜・木曜の午後5時に最新情報が更新され、都内の紅葉の名所・紅葉する木の種類(例:モミジ・イチョウ・ケヤキ・メタセコイアなど)・紅葉する木の本数が掲載。ひとくちメモには現在一番の見所やオススメが載っててとても便利です。
で、高低差がなさそうで、紅葉が見頃で、まだ見た事ないところで選んだのが初訪問の善福寺緑地・和田堀公園です。ひとくちメモには『善福寺緑地は子供広場の川側と上流のイチョウ、和田堀公園はバーベキュー場脇のイチョウがおすすめです』とありました。ちなみに二つの公園は善福寺川の両岸にあり、上流が善福寺川、下流が和田堀公園です。今年の5月に巨木訪問した熊野神社のクロマツは善福寺緑地のそばにあります。南に大宮八幡宮があります。
とりあえず、推奨の紅葉ポイントバーベキュー場を探そう。
ちなみにトップ画像は御供米橋を渡ってすぐのケヤキ広場です。

和田堀池のそばにあった。テレ東の『池の水ぜんぶ抜く』で自分たちもやってみたくなったのかな?でも自分の近所の池がどうなってるのか知るのは大切だよね。これを見るに、ここも外来種が多そう。でも調査後、外来種を駆除したのか池に戻したのか気になるなあ。
さて、バーベキュー場が見えてきた。ひとくちメモでおすすめの紅葉はそばの黄葉したいちょうだね。だがしかしっ!!バーベキュー場が人でいっぱいです。なんだろう?どこかの学校のイベントか?それとも仲良し近所の催しか?近づきたくないので、イチョウは遠くから眺めて退散します。

さて、せっかくなので和田堀池を1周してみました。まだモミジはほとんど色づいてませんが、池の周囲に人がそこそこ集ってる。画像左奥の岸をみてください。カメラの三脚が据えられてますね。スターカワセミの登場待ちな模様。
善福寺川沿いに戻る。道なりに流れを遡る。道沿いのケヤキは見頃です。

でも今年は10月初めの台風のせいか、どの木の葉っぱも痛みがあるなあ。

飛行機広場に到着。立ち並ぶ大きな木はケヤキかな?ぶらんこ遊びに興じる子供達が画面のアクセントになるか?と、木の下の方まで入れてみた。

さて、おすすめのこどもの広場に到着。なるほどイチョウ並木の黄葉がおすすめだったのね。しかし、ショボイっ!!イチョウの葉っぱが少ないの。葉っぱが干からびてるの。まだ色づきが進んでないのもあります。今年は期待出来ないのかな?
和田堀公園・善福寺緑地共にあちこちにベンチがある。そこでおやつ休憩しました。
この後は成園橋を渡り京王線浜田山駅へ向かいます。時刻はまだ12時10分。予定より随分早く歩いてきちゃいました。天候は抜群だし、気温も高いし、せっかくだからもう1箇所、以前から一度訪問したかった浴風園の建物を見に行こう。
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龍光寺さんの紅葉はモミジ

2018年11月27日 05時41分04秒 | 紅葉散歩
訪問は2018年11月25日。すぎなみ景観ある区マップ 永福・和泉編片手にウォーキング。龍光寺さんの説明文に使われていた紅葉画像が素敵だったので訪問しました。
素敵な紅葉を見たい!時期ですが、見頃の紅葉には木の種類が大事。ケヤキイチョウモミジメタセコイアの順に色づきますが、一番見たい真っ赤なモミジは種類による色づきのばらつきが大きいのだ。

こんな感じに色づいてるモミジもありますが。

イロハモミジ&日当たりが悪い場所はまだ緑色でした。

色づいたらいい感じの撮影ポイントになりそう〜。
んん??ダンナがいないっ!どこ行った〜〜!!探したら、裏手に88箇所巡りがありました。
 
私の田舎の最寄りの札所をみつける。
途中でダンナと遭遇。私は88番から1番に向けて歩いてた。ダンナは1番から88番に向かって歩いてた。

ちなみに、参拝は最初に済ませてます。本堂の画像を探したけど、斜めから撮影したのしかなかった。失敗した。

社務所かな?そちらにあった赤松の見事な枝ぶりと、大きな石灯籠もいい味出してます。
説明板発見:龍光寺
当寺は、泉湧山医王山と号する真言室生寺派の寺院です。
本尊は薬師如来立像で、杉並区内では珍しい平安時代末期(12世紀前半)に造立されたものです。
開削は、明治10年の書上げによると承安2年(1172)とされ、開山は寺伝によれば龍観和尚(明応2年<1493>寂)と伝えられています。
山号の「泉湧」は、和泉の地名の由来ともなった貴船神社の泉に、院号の「医王」は、本尊の薬師如来にちなむものをいわれています。また寺号の「龍光」は、当寺のすぐしたを流れる神田川の源、井の頭池に住んでいた巨大な竜が、川を下ってきて、この付近で雷鳴をろどろかせ、光を放って昇天したことに由来すると伝えられています。
江戸時代、当寺の本尊は難病にご利益のある薬師如来として信仰あつく、護摩の煙が絶えなかったといわれています。戦時中の供出で今はなくなってしまった寛保2年(1742)銘の梵鐘にも、「医王之宝殿」「衆病悉除抜苦」と記されていました。なお現在の梵鐘は、昭和29年になって造られたもので、区内では最も大きいものです。
当寺に伝わる文化財としては、室町期に作られたといわれる興教大師像、文明2年(1470)銘・明応5年(1496)銘の板碑のほか、江戸時代の庚申塔・供養塔など多数が所蔵されています。
また、当寺は明治初年に廃寺となった慈冠山日照寺を合併しています」以上
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大山寺の紅葉2018.11.11現在

2018年11月18日 05時52分16秒 | 紅葉散歩
大山ケーブル阿夫利神社駅から大山駅へ移動。
駅を降りて大山ケーブル駅に降りるケーブルカーを見送る。

大山寺をめざす途中、道々に石像が並んでる。しかし、逆光で撮影した画像は真っ黒になったのがほとんどで残念無念です。

さてと?有名な撮影スポットの不動像が並ぶ石段の紅葉具合はどうかな?
うん!まだだ!

見頃になると、頭の上にモミジの真っ赤なアーチがかかるんだけどね。
赤く染まる大山寺(2009年11月28日)の記事 大山寺の階段が真っ赤に紅葉してる画像を掲載してます。

がっくりしつつその辺の石像の撮影を楽しみます。

ようやくうっすら赤くなりはじめてるモミジを見上げる。

赤くなるのはもうすぐか?
階段を上がりつつ石像撮影を楽しんでたらば。

いや〜な音がして、携帯の画面がブラックアウトした。
おおおおおお〜〜〜ん!!
電池がぁ〜〜〜!!
あれだ。電源入れたままうろうろしすぎた模様です。
もう一度電源を入れ直し、なんとか撮影できたのは数枚のみ。



ということで、撮影画像が終了してしまいました〜。大山寺は特別公開中です。以前参拝した時の記憶では、大きく真っ黒な天狗像が何体か?いらっしゃいました。大きな天狗像は必見よ。拝観料500円ですが。
参拝後、大山ケーブルの大山寺駅に戻りました。そのまま降りて再びこま参道。私の痛めてる右足には登りより下りがダメ!と先生に言われてるので、慎重に時間をかけて下りました。
大山ケーブルバス停近くの公衆トイレを利用。でたらダンナがいない!!まさか!!バス停へ先に行ったのか??
探しにいったけど、ダンナがいない。うろうろしてたら、観光客・参拝客・登山客に軍手プレゼントキャンペーンをやってたおじさんに軍手をいただいてしまいましたっ!や。嬉しいけども。どうせなら登りで欲しかったような。次回これを使わせていただこうかとも。
ダンナ発見!彼もトイレに行ってた模様、なぜにそんなに所要時間が長いのか?
幸いまだバスが待ってたので、乗車。運がよければ、渋沢駅発のバスに間に合うかも〜??
 
間に合いませんでした!渋沢駅発大倉行きのバスは30分に1本で、しかも増発便はなかった。5分前に出たばっかりで、25分待ちはせつない。
でもさ、秦野戸川公園のざる菊は見頃でした。ざる菊と風の吊橋と、色づきつつあるモミジはとてもいい感じでした。公園を散策し、休憩がてらに日本庭園を眺めつつ茶屋でコーヒ&クッキー(300円)と甘酒&クッキー(300円)でほっこり。
2時間後、帰りの大倉バス停が見えた時たまげた!すんごい行列ができてたのだ。行列は、丹沢トレッキングを終えたハイキング客です。もうね。30分に1本だからぎゅうぎゅう。背負ってるリュックを前に抱え直し、満員バス状態。それでも積み残し客は発生。
と?
神奈川交通がようやくの臨時バスを用意。柔軟な対応は嬉しいけど、もうちょっと早く動いて欲しかったぁ〜〜〜!!
ってなことで、当然のように右足痛が発生。翌日、先生にまたもあきれられちゃいました。そもそも病院に通院してる患者は、私みたいに動かないんですって!(動きすぎですっ!!自重は?!ちょっと戻ったからって、すぐに調子にのりすぎっ!)と耳タコな言葉をまたもいただいてしまいましたっ。
自分の中では、3つ訪問したいと思って2つに減らしたし。仙石原も御岳山も高低差が厳しそうだからやめたんだよ〜。これでもっ!

雨降山大山寺 関東36不動霊場第1番札所
天平勝宝7年(755)奈良東大寺の別当良弁僧正が開削し、聖武天皇の勅願寺となった古刹で、通称「大山のお不動さん」として親しまれている。関東三大不動の一つに数えられ、現在は真言宗大覺寺派に属し、京都大覺寺の別院ともなっている。文永年間(1270年ごろ)願行上人によって鋳造された本尊不動明王および二童子像は国の重要文化財に指定。

紅葉ライトアップ
期間:11月17日(土)〜25(日)
時間:平日 日没から19:00まで 土休日 日没から20:00まで
場所:大山阿夫利神社下社・大山寺
*紅葉ライトアップ期間中は、大山ケーブルも夜景運転&沿線ライトアップされます。
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大山阿夫利神社の紅葉2018/11/11

2018年11月17日 06時23分07秒 | 紅葉散歩
大山ケーブル阿夫利神社駅に20時18.11.11の9時33分到着。道なりに進むと広場があり、広場は既に真っ赤に紅葉したモミジもあった。しかし、またも石段が〜!!もうね。ここまできちゃったんだから、石段を上がらないということはないのだけど、滅入るのはしょうがない。だって右足痛いし〜。

登りました!まずは参拝する。列に並ぶ。

紅葉シーズンとあって、参拝客は多いのです。

ちょうど菊花展もやってて、待ってる間も退屈しない。
うわっ!!何か動いた〜〜!!

私を驚かせたのは何だ!?
見つめて気づく。生きたワンコです。ワンコがカバンに入ってる!!
ええ〜!!これってアリかぁ!?

モミジの赤に誘われて、境内をうろうろ。空きベンチを見つけたのでおやつ休憩する。

10月27日に大磯明治歴史散歩の時に買ったアオバトのサブレです。

期待以上に美味しかった!満足〜。

あたりには大天狗の石碑など、鑑賞ポイントがあります。上の画像は空襲の慰霊像だったような?

さて、どんどん人がこちらに向かってきたのでどこを目指してるのだろう?と、後をつけてみたらば!!
激坂がありました。そそり立つ石段!!一眼みただけで冷やかし気分の私なんか心が折れた!あわよくば大山登頂して、大山阿夫利神社本社に参拝したいと思ってたけども、下社でもいいや。これ、登れんもの。
大山ケーブルを共に登ったボーイスカウトのグループが、今まさに石段を上ろうとしてる。頑張って下さい!と後ろからエールを送って見送ります。

さて、石段手前にこんなんありました!でも登ってく人で入山料を支払ってる人あんまりいません。入山料を払わない人って、知らないから払わないのか?もったいないから知らんぷりするのか?聞いてみたいとは思うが自重した。

さてと、境内チェック開始です。

大山阿夫利神社の絵馬の絵柄は天狗でした。

何か像があった。

左隣に獅子山もある。なぜか獅子山に飾ってる狛犬の彫刻が新しい。

境内から広場を見下ろす。画像では映らなかったけど、遠くに太平洋が見えてます。うっすら江ノ島も見えました。

境内には休憩できるベンチや机も配置。

満足したので石段を下りました。

行けそうならば?と日向薬師につながる道を見下ろす。急すぎる。しかも、日向薬師方面のモミジはほとんど色づいてない。
大山ケーブルの駅に戻ってきた。

阿夫利神社駅の標高パネルが設置してあった。678メートルだって。大山ケーブルカーは、レールの上にロープがあって、ロープを動かすとケーブルカーが動く仕組みです。音が次第に大きくなって、車両が近づいてきた。トラブル中の右足なので、無理はせず大山寺に向かいます。

関東総鎮護大山阿夫利神社
第10代崇神天皇の頃(紀元前97年)の創建と伝えられ、祭神として大山祇大神、高龗神、大雷神の三神を祀り、さらに海人たちの守り神として鳥之石楠船神も山頂の石尊を依代として祀られている。山頂に本社、中腹に下社がある。同社に伝わる倭舞、巫女舞は奈良の春日大社より伝授されたものであり、神奈川県の無形民族文化財に指定されている。

紅葉ライトアップ
期間:11月17日(土)〜25(日)
時間:平日 日没から19:00まで 土休日 日没から20:00まで
場所:大山阿夫利神社下社・大山寺
*紅葉ライトアップ期間は、大山ケーブルカーも夜景運転&沿線ライトアップされます。
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大山に紅葉見物2018/11/11

2018年11月16日 05時11分14秒 | 紅葉散歩
紅葉がみたいと紅葉の見頃の行き先をピックアップ。
1)丹沢・大山フリーきっぷを利用し、大山詣りと大山阿夫利神社&秦野戸川公園でざる菊見物。
2)とことこ切符を使い、箱根の強羅と仙石原のススキ見物
3)紅葉の見頃の御岳山と御岳渓谷散歩
どこも魅力的だけど、問題は私の健康状態です。現在、右足と右の太ももが痛いのだ。とても。で、我が家から一番近い、1)の大山阿夫利神社を選択したのですが。予想外に階段登りが多くて大変でした。でも紅葉シーズンなので、紅葉情報紹介になるかも?と。記事にしますね。
小田急伊勢原駅に8時20分ごろ到着。急げば8時25分発のバスに間に合うか!?とバス乗り場に急ぐ。と?神奈川交通の係員が客の列を管理してた。そもそも!25分発を逃したら、次は待ち時間が長いのだけども??客は次々やってくる。と!!臨時バスの大山ケーブル行き直行バスが8時30分発です。と!
何だってぇ〜〜〜!!
待ちます。待ちます。
やってきたバスは直行便。車内アナウンスは伊勢原出身の噺家さんで、小話やらで乗車時間も楽しい。
トップ画像は終点の大山ケーブルバス停そばで、8時52分に撮影しました。先行の伊勢原駅発8時25分のバスが目の前に止まっている。ほぼ同着でした。
さて、次は大山ケーブルのりばに向かうのですが、まさか!!の石段登りが待ってました。
ええ〜〜〜!!登るの〜〜!!
実は紅葉シーズンの大山阿夫利神社&大山寺訪問は2度目です。前回は、脳梗塞発症(5月)の年の11月下旬に訪問したの。あの時も石段登りがあったハズなのに、すっかり忘れてしまってた私。なんと!362段も石段は続いてます。が、頑張るぜ!

石段の途中に趣きある店や建物が現れる。



9時過ぎには大山ケーブルのりばの行列の最後尾が見えてきた。
最後尾に到着したものの、行列の先頭は見えない。私たちの前に並んでいた若いグループは、大山ケーブルの行列整理員の『この辺りはあと1時間ほど待ちます』と案内を聞いて、ケーブルカーを諦めて徒歩で所要30分の男坂を上がる選択をして行列から抜けて行きました。
1時間待ちか〜。もっと早く家を出発すれば良かったわ〜。
凹んでると先ほどの案内員さんが「この列はケーブルカーの切符購入列です。丹沢・大山フリーきっぷを持ってる人は、先へ進んで下さい」
なんだってェ〜〜〜!!!
ボーゼンとしつつも行列を抜けて先へ進むと、きっぷ購入列とは別の行列があった。

待つことしばし。おそらくケーブルカー2〜3台待ち。

私たちの順番がきたので、ケーブルカーのホームで待つ。

やってきた!「6分間隔で運転しています」だとか。フル回転ですね。

乗車したのは9時28分でした!行列で何分待ったらわからないけども、丹沢・大山フリーきっぷを持ってたら、行列をショートカットできるので便利です。でもなぜに行列客が多いのか?といえば、並んでる人は登りだけの片道きっぷを購入するためですね。降りる時は別のコースをゆきたい(ヤビツ峠・日向薬師)ハイキング客なのだ!
9時33分、阿夫利神社駅到着。

阿夫利神社駅の標高は678メートルです。ケーブルカーで一気に登ったら、紅葉が進んでました。

ハイキングルートの看板です。今の私には無用のものですね。

なんか、同じケーブルカーに乗ってきたボーイスカウトが、階段を降りてった。何してるんだろうか?
目を凝らしたら、鹿がいる!うわ〜。

で、鹿から目を外すと、赤く紅葉したモミジが目の前に!これが見たかったんだ〜!!

モミジと一口に言っても、種類がある。紅葉時期だってずれてます。真っ赤に色づいてるのは大盃という早く色ずく種類でして。紅葉の遅いイロハモミジはまだ緑色です。
画像が多いので記事を分けます。明日に続きます。

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2017年紅葉のフォトチャンネル

2017年12月31日 05時43分49秒 | 紅葉散歩
4月に買い替えたMacが壊れました。起動しないので、そのMacに入れてある画像が読み込めません。ので、なおるまでしばらくブログ更新をお休みします。を昨日の記事の最後に書いたのですが、さすがに悔しいので、古いMacAirを取り出して簡単に今年の紅葉散歩のアルバムを作りました。
詳しい解説や画像の吟味はまた今度にして楽しんで下さい。
2017年紅葉


今年も私のブログを閲覧下さいましてありがとうございました。出来るだけ早くブログを再開できたらと思います。年末の際の際で壊れたので、来年早々にMacに持ち込みたいです〜。

あけましておめでとうございます。
壊れた〜となってから全く更新出来てません。アップルに電話して教えてもらった通り電源入れようとしたのですが、電源が入りません。ハードがいかれちゃったようんです。
取りあえずは次の日曜に原宿のアップルに持ち込むことになりました。そこで調べてから〜となりますので、まだしばらく新しい記事を投稿出来ません。
軽傷ならばすぐになおると思うんだけども。前回は読み込み済の画像だけでなく、読み込み済みのソフトまでまるっと消えちゃいましたからね。どうなることやら〜。正月早々ごめんなさい〜のお知らせですみません。 2018.1/5

続報です。今日原宿のジーニアスバーにMacを持ち込みました。電源が入らないとかカーソルが凍り付くの現象を現場で再現出来なくて、検査ツールで調べたら「バッテリーの消費じゃないの?」ということになり、バッテリー交換することになりました。
Macを預けてきたので、交換が済むまで引き続き記事投稿出来ません。
ちなみに、バッテリー交換は税込み¥21,384−かかるそうです。マジか〜。これで勝手に電源落ちたり、電源が入らないとかなくなると許すけども。バッテリー??なんか、Macのバッテリーって、最近問題になってたアレとは違うんか??
ともかくも、早く復帰して欲しい。古いMacは残存容量がほとんどないんじゃ!だから新しいソフトのアップデートも難しいんじゃ!ってな事で、中間経過でした〜。

あ〜、アップルサポートから連絡がきた。
曰く「修理情報を更新する。修理の処理を続けるにはさらに手続きを行う必要があります。トップケース。ボトムハウジング。¥57,240也」
え〜と??
どゆこと??
ダンナ曰く「マックは薄いから弱いんだよ。外側をそう取り替えするみたい」
で。有償修理を希望するか?修理せずに製品を返却して欲しいか?取り合えずオプションを電話で確認するか?選べと。
む〜ん。
前回はバッテリー交換で¥21、384ー(税込み)必要ってジーニアスバーで言ってたよね?その上に¥57、240−(税込み)が必要なの??8万もかかるんですけど〜??Macってお金かかりすぎ〜。
で、今ここです。
まだまだ記事を投稿までが長い模様。
昨日は天候も悪いしふてくされて、ブログのカテゴリーを新設してました。
「相模原・座間・大和市」のカテゴリーから新しく「相模原公園と麻溝公園」を作り記事を移動。
花見散歩」からカテゴリーを新しく「梅散歩」を作り記事を移動しました。
途中で古いMacAirの残存メモリーが1GB以下になり作業を中断しちゃったのでこの後作業を継続再開します。
あ〜、Mac!これで5代目?本当に脆弱だよな〜。薄さより頑丈さを求めたいけども。無理なんだろうなあ〜。

紅葉散歩」「花見散歩」「桜散歩」のカテゴリーから新しく作った「新宿御苑」「昭和記念公園」のカテゴリーへ記事を移動しました。(2018.1.9現在)
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紅葉の六義園

2017年12月27日 05時32分47秒 | 紅葉散歩
六義園は垂れ桜を見に複数回訪問済み。しかし紅葉の季節は初訪問でした。
旧岩崎邸庭園から東京メトロ縛りで移動すると結構不便で、岩崎邸を出たのが13:59で、新御茶ノ水で丸ノ内線に乗り換え。

乗り換えの途中、聖橋の上から湯島聖堂に向けて撮影しました。いい感じで色づいてますが、先を急ぐのでまた今度にして、後楽園で南北線に乗換、最寄りの駒込で下車。地上に出てびっくり。普段閉門してる染井門が開いてます。しかも入場列があり、最後尾は六義園の北の塀を西へ続いてました。ええ〜〜!!なぜにこないに大人気なのか?それは訪問日の12月3日は夜間ライトアップされるのだ。仕方ないので最後尾へ。
六義園の入園料は300円ですが、小田急東京メトロ切符を使うと240円で入れました。
記念スタンプを押印して客の後をついていく。時刻はもう14時53分になってしまった〜〜!!うわ〜まずい〜。日差しがもう夕日になっちゃったよ。となると、ゆっくり紅葉を探してそぞろ歩きなんかしてられない!まずはトップ画像の紅葉の見所をチェックして、後入り口でゲットしたチラシに紅葉写真が掲載されていたツツジ茶屋・滝見茶屋・渡月橋の3ポイントは必ず見たいです。

染井門から直進して正門へ移動。垂れ桜の前を西へ。宣春亭とモミジの撮影。

出汐湊から妹山・背山。
わからん!入り口でいただいたチラシによりますと、六義園は、5代将軍徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保が元禄15(1702)年に築園した和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園です。
明治に入って三菱の創始者岩崎彌太郎の別邸になりました。その後昭和13(1938)年に岩崎家より東京市(都)に寄付され、昭和28年(1953)に国の特別名勝に指定された。」
だそうで。見物客が本当に多く、撮影を楽しめない。まずは紅葉スポットの一つ目。

滝見茶屋へ。滝見茶屋から千鳥橋を望んで撮影。赤い石が印象的。

滝見茶屋から滝を見ると逆光で色が飛んでしまいました。上の画像は千鳥橋から滝見茶屋に向かい撮影したもの。滝は茶屋の建物の奥にあります。
この先で道が2つに分かれてました。つい吹上茶屋を目指してしまった。お洒落なこも巻きがあった。泉に垂れる木の枝の形が素敵。

吹上茶屋の周辺に紅葉スポットはないので、2つ目の紅葉スポットツツジ茶屋へ向かう。

この辺り高台。一度上がって下がる。

つつじ茶屋です。明治の頃、つつじの木材で作った建物。珍しい。この周辺はモミジが多く植栽されている。

つつじ茶屋から細い水路が伸びていて、モミジが多く紅葉スポットです。


が、小高い丘を登って降った後。西日が届かない。もう日暮れが近いのでほとんど日陰になってて、ピンボケ画像を増産してしまいました。構図はバッチリなんだけどね。がっくり〜。

紅葉スポットの3つ目。渡月橋に到着。橋の上からも紅葉が観れるけども、撮影してる人がいるのは芦辺茶屋跡の丘です。そっちに行ったら2段3段になってた。もう来園者が多すぎなので、ここはモデルになってもらうことに。待っても人がどんどん来るから人を入れないで撮影するのは諦めた。

で撮影したのがこれ。結構お気に入りの一枚。
15時50分、六義園を後に。JR町田駅に向かう。
この日1月3日の指定席予約券を提出した人は49人。○は希望通り指定席券をゲット。△は第一希望は撮れなかったけど、第二希望は取れた人。✖️は希望の指定席をとれなかった人。私は無事第一希望の新幹線と特急しおかぜの指定席をゲット出来ました。長いことお世話になったJRの指定席事前受付でしたが、今年で終わりです。正確には平成30年3月1日(4月1日分の指定席券予約)で終了となります。以後は自力でえきねっとで予約してね!となるらしい。う〜む。来年から頑張れるかな?

年末までかかりましたが、これで今年の紅葉散歩は終了です。今年の秋は足早に過ぎてしまいました。もうすこしゆっくり季節が移り変わってくれたらば、もうすこしたくさんのポイントを見回れたのに。地図や時刻表などウォーキング資料を用意したけど行けなかった御岳渓谷〜御岳山散歩殿ケ谷戸公園〜武蔵野公園〜多磨霊園紅葉散歩は来年の楽しみに取っておきますかね。
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旧古河庭園の紅葉

2017年12月21日 05時41分59秒 | 紅葉散歩
東京メトロ南北線西ヶ原駅から約徒歩10分、旧古河庭園に到着11:20。入園料¥150ですが、小田急東京メトロ切符を利用すれば2割引の¥120で入れました。

まずは庭園スタンプラリーのスタンプを押しに展望台へ。
運良く展望台のベンチが空いてました!ラッキーです。少し早いけどここでパンと熱い紅茶でお昼ご飯にします。
食べ足りないのでおやつも出す。
いい感じの真っ赤なモミジがあられをグレードアップして見せてくれる。実家のあられがモデルみたいでしょ?(何を言ってるのか?既に疲れてますね。特に人疲れ)

展望台は紅葉スポットです。見物客が次々に押し寄せて来てゆっくり出来ない。よって、あられをしまい直し散策を再開です。

こちらは展望台から日本庭園方面の展望。

さて古河庭園ですが、敷地が武蔵野の台地の上・斜面・低地という地形になってます。
台地の上には洋館を建て、斜面にバラをメインに西洋庭園。低地に日本庭園を池付きの回遊式に作られています。都立庭園の中でも異色の庭園です。ちなみに、古河庭園が一番輝くのはバラが咲き誇る5月です。バラと洋館のコラボ画像を求め多勢の客が来園します。でも今回初めて紅葉の季節に訪れましたが、素晴らしい赤です。

訪問したのは2017年11月26日で、秋バラの季節は盛りを過ぎてしまい、美しい薔薇は残ってません。メインはバラじゃないの〜!!後ろ後ろ〜〜!!

ってな訳で、洋館のある台地を降りる。振り返る。

ふおおおおお〜〜〜っ!!!
素敵〜〜!!
一段下がった斜面部分から洋館を見上げて、真っ赤なモミジをアーチ状に取り入れて撮影しました。紅葉の撮影スポットは、日曜ですから大人気。

記念撮影もままならないので、早々に日本庭園に移動しました。

日本庭園は中心に心字池があり、周囲に見所をいつくか配置してあります。上は水を使わずに山水を表現した「枯れ滝」です。見下ろした位置からの撮影では、周囲の石組みしか写ってないので見晴し台を降りて見上げる感じで撮影します。

逆光〜〜。晴天なので、太陽の光が強過ぎる!日影で真っ黒にならないだけマシ。あ〜、一眼レフの撮影フードが欲しいけども、ガラパゴス携帯にそんなものはない。

ちなみに、こちらは見晴し台から心字池を見下ろして撮影しました雪見灯籠がポイントの構図にしてみました。惜しむらくは、来園客が多過ぎて、待っても人が写り込んでしまったのだ。ちっ!紅葉の盛りの日曜だししょうがないね。
心字池の周りにはこんな素敵な仕掛けが。

雪吊りです。

日本庭園はあっちもこっちも撮影ポイントだらけ。皆さん夢中になってシャッターを切ってます。
私も混じりたいが、茶室の場所が見たい。バラの季節に古河庭園を訪問した時に、茶室の周りにモミジが沢山あるのを知ったので、この季節は期待出来るんでは??

見頃には少し早かったけど、充分素晴らしい。

撮影ポイントを探して茶室周りの遊歩道を歩く。途中から上り坂。茶室を見下ろすポイントで脚を止めて撮影。
遊歩道を進み一端斜面を降りる。茶室に向う入口に門。そこに「お茶席500円」の案内が出てた。一服500円!この素晴らしい紅葉を愛でながら?それ、安いよねっ!大分葛藤した。もしこの後の予定がギチギチでなければ入ったのに〜〜。

一端降りた散策路の斜面を引き返し登る。書庫がある。古河邸は睦奥宗光の邸宅でした。大磯の古河邸の所も素晴らしい石組みの石壁が残ってて驚きましたが、古河邸の石もなかなかです。書庫の石もいい味出してます。

日本庭園の散策路に戻り、斜面を降りる。上の写し方では見えにくいのですが、奥に大滝があります。十数メートルの落差を確保してあります。地形を巧みに使ってますね。ただ訪れた日は晴天で、暗がりは光量が足りなさ過ぎ。日なたのモミジと休憩してるベンチ周りとの構図は光量差が大き過ぎてうまく撮影出来ませんでした。無念じゃ。

台地の上へ戻ります。

洋館が真っ赤なモミジに映えますね。

石造りの洋館は英国貴族の邸宅にならった古典様式で、天然スレート葺きのレンガ造り。外壁は真鶴産の赤みを帯びた新小松石(安山岩)で仕上げてある。ちなみに、新小松石は現在では資源が枯渇してほとんどとれなくなりました。
配布のパンフレットによりますと、古河庭園は、もと明治の元勲睦奥宗光の邸宅でしたが、宗光の次男が古河家の養子になった時、古河家の所有となりました。(当時の建物は現存していません)
現在の洋館と洋館庭園の設計は、明治から大正にかけて、鹿鳴館・ニコライ堂・旧岩崎邸庭園洋館などを手がけたジョサイア・コンドルです。
日本庭園の作庭は京都の庭師、小川治兵衛です。
平成18年(2006)に国の名勝に指定された。
さて。時刻は12:20。素晴らしい景色に魅せられてうっかりまる1時間も滞在してしまいました。先を急がねばっ!

東京メトロ南北線西ヶ原駅に戻ります。途中で平塚神社さんの紅葉が美しく撮影。
入口左に平塚亭さんがあります。名探偵浅見光彦一家がよくお茶請けに買ってるお団子はここのもの。1本買いたいと思ったのですが、日曜は定休日のようです。

駅までの途中に紅葉ポイントがもう一つ。滝野川公園です。

滝の川公園の入口にこんな石碑があった。石碑のある敷地は、現在花と森の東京病院がある。その先が西ヶ原駅ですが、ダンナがさらに先の国立印刷局滝野川工場に反応して見に行っちゃったよ〜。戻って来て〜時間がオセオセなのよ〜。そこはお札を印刷してるの。見学出来ないから〜。
ブログを書くにあたりしらべたら、国立印刷局滝野川工場の見学は予約したら出来るようです。但し土日祝日は休館です。
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明治神宮外苑の銀杏並木

2017年12月11日 05時48分12秒 | 紅葉散歩
11月25日に都内銀杏巡り2017.11/24現在と言う記事を投稿しました。これは11月24日に都営地下鉄の1日券を利用して都営地下鉄大江戸線沿線の銀杏巡りのまとめ記事です。まとめだったので、今日から1個1個の訪問地ごとに記事立てしようと思います。
まずは1つ目。明治神宮外苑の銀杏並木から。撮影時刻10時24分〜

晴天でした。

並木の両側に2本づつ銀杏がありますが、西側の並木の方が先に黄葉してます。

撮影に気をつかう。
だって西側の並木はもうこんな感じですもん。できたら落葉が進んでる木は写したくないからね。

これさ、丸の内の丸ビル前から出発する都内観光バス。紅葉シーズンに屋根のないバスはとても良いよね?

西の並木を奥まで。道を渡って東の並木を引き返す。バリバリに逆光。

このポイントは外苑の並木の予備の銀杏を植えてある部分。実は奥に秩父宮ラグビー場がある。
そもそも外苑のイチョウは、新宿御苑で種から育てた銀杏を選抜して外苑の並木として育ちのいいのを使った。で、万一並木のイチョウが枯れたり折れたりした場合に備え、予備を確保してるそうですよ。
並木の奥に絵画館がありますね。で絵画館と並木の間の広場では屋台とテーブルがたくさん出てていちょう祭りが開催されてました。時間がもったいなのでそちらは見ませんでした。
その後、青山一丁目駅から次の六本木へ移動しました。
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どっちも岩崎家ゆかりの庭園です

2017年12月05日 06時16分27秒 | 紅葉散歩
2017.12/3訪問。皇居・乾通り通り抜け→東御苑・二の丸庭園→東京駅前行幸通りの銀杏並木→(丸ビルのクリスマスツリー&JP・KITTEのクリスマスツリー)→KITTEの屋上から東京駅見物→東京メトロ千代田線大手町駅から湯島駅。徒歩数分で旧岩崎邸庭園到着。今ここです。到着時刻は12:33です。

旧岩崎邸庭園には、樹齢400年〜800年の大銀杏があります。高さ20メートル・太さ7、04メートル。先日来都内の大銀杏を見て回ってる一環です。



旧岩崎邸庭園は、明治29年(1896)に岩崎彌太郎の長男で三菱第3代の久彌の本邸として作られました。
入園料400円のところ、小田急東京メトロきっぷを提示すると2割引の320円になりました。
洋館に入館する前に、まずは裏手の芝庭の椅子とテーブルでお昼ご飯。

かつては1万5000坪あった敷地も現在は1/3になりましたが。芝生広場の外縁に石灯籠やカエデやイチョウがある一角がありまして、洋館とのコラボ画像を撮影しました。
洋館はジョサイア・コンドルの設計。英国ジャコビアン形式でそれは素晴らしいのですが、洋館内は撮影禁止です。もしかして観覧客の多い土日のみの処置かもしれない。(平日は撮影出来るやもしれません。そう書いてあったからね)。

こちらは芝庭からの撮影。

あと、撞球(どうきゅう)室。つまりビリヤード室です。

こちらは和館。石が素晴らしい〜〜っ!どこから持ってきたんだろうか?清澄庭園の石も素晴らしいよ。どっちも岩崎家の庭園なんだよね。窓に映る庭の紅葉が綺麗でした。
13:59岩崎邸を後に。
東京メトロ千代田線湯島駅→新御茶ノ水・丸ノ内線御茶ノ水乗換え→後楽園駅で南北線乗換え→南北線駒込駅下車。
本日最後の目的地に到着しました。
六義園では紅葉時期には夜間ライトアップもありますが、この日は12月3日でして、朝一に町田駅で1月3日の新幹線と特急のきっぷを予約券を出したので受け取りに行かねばならないのです。ライトアップは諦めます。
しかし!まさか染井門で入場列があるほど人気だとは思わなかった〜〜。
待つことしばし。
六義園の入園料は300円ですが、小田急東京メトロきっぷを提示すれば2割引の240円を支払で入れます。

六義園
六義園は5代将軍徳川綱吉の信任が厚かった川越城主・柳沢吉保が元禄15年(1702)に築園した和歌を基調とする回遊式築山泉水の大名庭園です。明治に入って三菱の創業者岩崎彌太郎の別邸となりました。
入園時刻14:53。予定より大分遅い入園になっちゃいまして焦ります。染井門を入ったところに夜間ライトアップと紅葉のある場所の地図が設置してあるのでそれ紅葉の場所を携帯で撮影して目指す。上の画像は大泉水と名付けられた池と池の島を撮影しましたが、これは一応の押さえです。
入園時にゲットしたチラシに掲載されてる紅葉画像は3つ。ツツジ茶屋・滝見茶屋・渡月橋を目指します。
ツツジ茶屋
この周辺はカエデ類が多いです。

しかし太陽の光が届いてない!ってかもう西日じゃないのか?これ??うわ〜〜!!やっぱ来るのが遅すぎたんや〜〜。

ツツジ茶屋から染井門に向かう道は、細い水路が引かれてます。

太陽が届かない〜。もうすこし早く来ておけば〜。
左の画像の山陰橋から撮影したのが上の画像です。

渡月橋。どうせならパンフレットに載ってる場所から撮影したいと探したら、みんなベストショットを撮影すべく来園者が多くいたのでどう撮影すっかな〜?としばし考えてたら、渡月橋をどんどん人が渡っていくので、面白そうだな〜と撮影したのが上のです。夕方なので完全逆光になっちゃいました。

これはこれで面白いでしょ?実は渡月橋を撮影してる場所はかつての芦辺茶屋跡でして二段構えになってます。上の段に上がって撮影しました。日曜のもうすぐ夜間ライトアップが始まる来園客が多い時間帯だからこその紅葉の楽しみ方かもね?
撮影時刻は15時45分。残念ながら紅葉散歩はここで終わりにして、1月3日の新幹線の指定席券を受け取りに行こう!
東京メトロ南北線湯島駅→四谷駅で丸ノ内線に乗換→新宿駅へ。小田急線新宿駅から始発で快速急行に。18時、小田急線町田駅に到着。JR町田駅で受け取りに。予想通りに切符受け取り列に30分並ぶ。幸い無事に新幹線も特急しおかぜも第一希望のきっぷが取れてました!やったぜ〜。これで帰省も安心だわ〜。
ちなみに、殿ヶ谷戸庭園・清澄庭園も岩崎家ゆかりの都立庭園です。
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皇居乾通り通抜けの序でにお勧めの散策コース

2017年12月04日 16時15分28秒 | 紅葉散歩
2017.12/3訪問。
皇居乾通り通り抜けが始まってます。昨日見学に行きました。10時開始予定なので、早めに千代田線二重橋駅へ。B6出口から目指す。1時間待つつもりだったけど、着いてみれば行列はほとんどない!!なぜだ〜!!実は繰り上げ入場になったようで、短い列の先は持ち物検査列。その先に服装検査。サクサク進み、坂下門を抜けたのは午前9時45分でした。
今日は、個人で皇居通り抜けに行くけど、それだけだともったいない。どこへ行けば〜?と迷ってる人向けに昨日私が散策したコースを紹介します。
1)皇居乾通り通り抜け 9:45-10:15
実は秋の皇居乾通り通り抜け見学は2度目です。ダンナに聞いたら「乾通り通り抜けをしたことない」と言うので行ってみた。
前回とほとんど同じ日付のハズでしたが、乾通りの紅葉は残念ながら見頃の盛りを少し過ぎてる気がしました。
紅葉の富士見多聞(2014.12/11)の記事 前回の乾通りの通り抜けの記事です。

皇居乾通り一般公開2014、12、3現在(2014.12.12)の記事 前回の乾通りの通り抜けの記事。今回パスした乾門へ抜けた時のものです。

通り抜けは途中で二手に分かれます。

まっすぐ通り抜けるor西ハネ橋から東御苑へ抜けるの二択です。前回は乾門へ抜けたので、今回は東御苑へ向かいました。
西ハネ橋からは蓮池濠と石垣が綺麗です。ぜひに見て欲しい。でも足を止めて撮影はできません。見物客が多いのですよ。

私のブログをご覧いただいてる方は、またあられが石垣萌えをしてる。とお思いですね。だって、皇居は元をただせば江戸城なのですよ。そりゃあ石垣も一流ですもの。ここの石垣は今回が初見。近くで石垣を観察できる貴重なポイントです。
2)皇居東御苑10:33-11:26

天守台に登り北の丸公園を撮影。日本武道館の玉ネキ屋根が見えます。ちなみに、西ハネ橋から通路を出ると、左手に天守台がありまして、こちらから出た見物客はついつい天守台に登りたくなるようで行列があります。かつては江戸城の天守があった場所ですが、江戸城の天守は早い時期に焼失し、以後天守は復元されてないので、天守台の上には何もありません。お急ぎの方はパスして他を見回るのをおススメします。

こちらは秋の雅楽演奏会の場所から天守台に向けて撮影しました。奥に並ぶ行列が見えますか?
白鳥濠へ。ここの石垣はいろんな種類が混在してて石垣を観察するにはもってこい!なんですが、左の画像でわかりますね。東御苑の二の丸庭園の雑木林がまさに見頃になってます。これを見に来たのだ!!私的には今日のメイン紅葉です。なので画像増量します。ご覧ください。







二の丸の雑木林は、昭和天皇の希望で武蔵野の雑木林を再現してあるそうですよ。


こちらは諏訪の茶屋。


そして築山から池を見下ろす。

綺麗でしょ?二の丸庭園には5月は素敵なツツジでいっぱいです。ツツジに囲まれた中央にベンチがたくさん固まって設置してあるので、疲れたらここで休憩してください。知ってる人でないとここにベンチがあると知らないので、ほとんど人が来ません。私はここでおやつしてほっこりしました。

せっかくなので、二の丸の池を眺めて移動です。

ダンナのトイレ休憩を待つ間、紅葉を撮影していたら外国人が多いのにびっくり!どうして彼らは知ってるのか?彼らは日本人より見所をよく知ってる気がするわ。

大手門から出る。
3)行幸通りの銀杏並木 撮影時刻11:33

銀杏並木の奥にあるのは東京駅です。実に絵になると思ったのですが、左右に大きなビルがあり、そこのイチョウは日陰。そして東京駅も逆光でイマイチでした〜。
ここの銀杏並木は見頃を超えて散り始めてる木も多かったです。
この後、千代田線で湯島に移動するつもりだったけど、ダンナに「東京駅を眺めるベストな場所のJPビルから見たことある?」と尋ねたら「ない」というので急遽寄り道することに。
丸ビルのクリスマスツリー。 撮影時刻11:41
JPタワーのクリスマスツリー 撮影時刻11:49
JPビルに入りエスカレーターで最上階へ。上がったら目の前に外に出れる扉が見えます。
 撮影時刻11:56
映画『シン・ゴジラ』で最終決戦した場所ですね。で、私は右側から撮影しようと移動。ダンナが感動してくれて立ち寄った甲斐がありました。
ちなみに、私はこの後予定通り旧岩崎邸庭園の大銀杏を見るために移動しましたが、JPビルの中にある東大の博物館(見学無料)&東京駅見物もおススメですよ? 
東京駅構内歴史案内(2013.2/23)の記事 東京駅の5・6番ホームには東京駅開業当時大正3年(1914)当時のホームの支柱が現存してます。記事に画像があります。
東京駅改札外歴史案内(2013.2/24)の記事 構内に入ると料金が発生する!ので、改札外の見学ポイントを紹介してます。

二の丸庭園の画像を増量したので、昨日の散策の続きは明日紹介します。
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豪徳寺の紅葉2017.11/16現在

2017年11月25日 05時26分32秒 | 紅葉散歩
京急東横線新丸子駅から自由丘で大井町線に乗換え二子玉川駅へ。田園都市線に乗換え三軒茶屋駅。世田谷線に乗換え宮の坂駅。京濱伏見稲荷神社を12:36出発し、豪徳寺には13:29に到着しました。さすがに3回電車を乗り換えると移動時間がかかります。でも運賃は東急のワンデーきっぷを利用してるので気になりません。
さて、豪徳寺です。このお寺は紅葉が綺麗で何度も訪問してますが、今回が最高!というタイミングに行き合いません。今年はどうだろか?

印象としてまだ早かったです。11月16日の訪問なので、今頃は見頃になってるハズ。

いろいろな種類のモミジが植栽されているのか、紅葉具合にバラツキがある。
ここは私のお気に入りの紅葉ポイントなのですが、ほとんど紅葉してません。見頃になると手前のモミジが真っ赤になり美しいです。

狛犬です。奥の山門から撮影するのもいいのですが、訪問した時は逆光に透かして見える景色が綺麗でした。

紅葉の色づきは今ひとつ。でも紅葉を目当てに気の早い参拝客が次々とやってきます。

今年の絵馬です。毎年干支が変わります。招き猫は豪徳寺が発祥でもあり、必ず絵馬に招き猫。
13:37豪徳寺を後に。駅に戻る途中、「すみませんが豪徳寺さんはどこですか?」と新たな紅葉客と出会いました。参道の松並木がある場所まで気配がないから初見だとわからないんだよね。だって周囲は高級住宅街なんだもの。。
宮の坂駅に到着。すぐそこにいい感じに紅葉してる世田谷八幡宮が見えてるけれど、既に疲れちゃって、寄り道できない〜。
宮の坂から世田谷線の終点下高井戸駅へ。次は京王線だ!仙川駅までほんの6駅だっ!頑張ろう。

ちなみにこちらは2016年11月29日に訪問した時の豪徳寺です。
豪徳寺の紅葉は終盤でした (2016.11/30)の記事 今回ほとんど色づいてなかった緑色のモミジの奥に塔の画像。この時は赤く色づいてました。

豪徳寺の紅葉2015.11/19現在(2015.11/20)の記事 日付上はほんの少しの訪問日の差なんだけどな。大分紅葉具合に違いがある。どう言う条件でモミジに色がつくのだろう?
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田園調布紅葉散歩2017.11/16現在

2017年11月22日 05時47分59秒 | 紅葉散歩
九品仏寺を10時6分に出発。田園調布駅に10時26分到着。改札を抜けたら西口へ。と?改札抜けたらスタンプ台があった。STAR WARSスタンプラリーだった。せっかくなのでスタンプを押したい。が!スタンプ用紙がない〜〜。諦める。ちなみに田園調布駅は金色ロボットでした。
さて、田園調布駅です。現在の駅は地下にあります。かつての駅が街のモニュメントのようにありました。ここから西へ道が放射状になっており、駅正面から見ると、3つの銀杏並木が見えます。

左端の銀杏並木へ。画像では分かりにくいのですが、駅からゆるい上り坂。その後下り坂。まさか高級住宅街に起伏があるとは思わなかった!バブル期には「田園調布に家が建つ」というギャグがありましてね。成功者の代名詞みたいでしたよ。で、実際に田園調布を歩くのはこれが初めてです。わくわくとスタートです。
が!期待していたイチョウ並木の紅葉は期待はずれ。紅葉してる木もあるけど、青葉の木もある。しかも、街路樹ですから枝の切り詰めがひどい。う〜む。まあ、車の通行量が少ないのと、道幅が狭いのは撮影しやすかったけども。記録のために1枚撮影しただけで移動です。
10時35分宝来公園到着。

説明板発見:宝来公園の由来
本公園は、多摩川の沿岸旧荏原郡下沼部村の丘陵に位置し、付近は、亀甲山古墳を始めとする多くの遺跡に富んでいます。園内には、梅、桜をはじめ、クヌギ、シイなど約70種1500本の樹木が繁り四季折々の自然の美しさは、今も、武蔵野の面影を残しています。
大正14年、田園都市の開発に際し、武蔵野の旧景を保存し長く後世に残すために街の一画の汐見台の地を公園用の広場として残しました。その後田園調布会より、東京市に寄付されました。東京市は、当時の金で1万円を投じて整備を行い、昭和11年4月「宝来公園」として開園されました。そして昭和25年10月1日に大田区に移管され現在に至っています。」(田園調布会は後で出ます。覚えておいてね)
公園は急斜面になっていて、上の画像のように背の高い雑木林です。雑木林はまだ紅葉してません。チッ!さっさか通り抜けよう。
坂を下まで降りるとすぐに上り坂です。
10時44分多摩川台公園に到着。

マップの右下からやってきて、左へ抜ける予定です。

東急沿線の紅葉スポットでは、多摩川台公園に2箇所モミジのポイントがあったのですが。
探さないと見つからないわけです。モミジはまだ赤くなってません。
がっくり。だって今日のお散歩は紅葉散歩なのですから。紅葉を愛でる気満々できたのに〜〜。
あれ?説明板発見:東京都指定史跡多摩川台古墳群 所在地:大田区田園調布1丁目63番地 同4丁目3番地。
多摩川台古墳群は、八基からなる古墳時代後期の古墳群である。古墳群の伊波には国指定史跡亀甲山古墳、北側には東京都指定史跡宝来山古墳の二基の大型前方後円墳が古墳時代前期(4世紀)に築造されている。
古墳群は、最初に2号墳が6世紀前半に築造され、2号墳を前方墳として利用し、1号墳を後円部とする一基の前方後円墳(全長39メートル)が6世紀後半に築造された。その後、3号墳から8号墳までの円墳(直径13−19メートル)が7世紀中頃まで継続して築造された。
発掘調査された古墳の横穴式石室内からは、副葬された直刀や鉄う鏃などの武具類、耳飾りや管玉などの装身具類、馬具の轡、須恵器や土器が出土し、墳丘部からは円筒埴輪が発掘された。
本古墳群は、大田区田園調布付近から世田谷区野毛付近に所在し、昭和初期に54基の古墳が確認されていた在原台古墳群の1支群にあたる。今日、在原台古墳群の多くの古墳が都市化の波に埋もれてしまっている中で、本古墳群は往時の姿をとどめているだけでなく、当時の多摩川下流左岸地域の首長墓群の変遷をたどることができる貴重な古墳群である。」
へえ〜へえ〜へえ〜〜!!田園調布に前方後円墳があるとはっ〜〜!!べっくら〜たまげた〜。
下流へ歩いてると、工事中の立て看板に行く手を遮られる。む!迂回路はどこだ??西へ抜ける道を探して階段を上がったら。

4号墳です。遊歩道の川側に小山がぽこぽこ並んでました。現状は画像のように草木に覆われて一見円墳だとわかりません。立て札が「8号墳」「7号墳」とあるので、ここが古墳だとわかるけども。見晴らしならば、川側の道を歩きたかったなあ〜。まあ雑木林はまだ紅葉してないんですがね。

時々多摩川の対岸に抜ける視界が素敵でしょ?このあたりはもう多摩川の下流なんで川幅が広い。河川敷にはグラウンドが!あそこに映画『シン・ゴジラ』の自衛隊の多摩作戦で10式戦車を並べたのかしら?
古墳群が途切れ、東屋を見つけた。川側に抜ける階段も発見。

東屋の壁にあったレリーフ。
説明板発見:下村宏氏(明治8年〜昭和32年)
明治・大正・昭和の官僚、新聞経営者・政治家・歌人。号は海南(かいなん)。
玉音放送のさいの内閣情報局総裁であり、ポツダム宣言受諾の実現に尽力したことでも知られており、公益。福祉及び教育事業に尽力するなど、その足跡は多方面に渡った。また晩年には(社)田園調布会会長に就任(昭和27−昭和32)されました。」(ここで宝来公園の説明文で登場した田園調布会が再登場)
へえ〜へえ〜へえ〜。あれだ!町田の成瀬で桜散歩してたら、ペリーから大統領の親書を受け取った人のあれこれを見つけた時と驚きがかぶるな。
恩田川遊歩道を吹上橋から堂之坂公苑へ(2017.5/4)の記事 こちらの記事に井戸石見守弘道のエピソードの記述があります。井戸は江戸詰浦賀奉行でした。

あ。多摩川台公園(昭和28年開園)の説明もあるな。
多摩川台公園
昭和12年、田園調布に居を構えて以来、この地(多摩川台)は下村宏氏が最も好まれた散策地でした。
未開の古墳群の丘を眺めながら、「なんとかならないか」が口癖で、後藤慶太氏(東急電鉄創設者)とも、このあたりの未来図を熱く話し合われていたそうです。
初代国立公園新議会の要職にあった下村宏氏は、当局に掛け合いまず多摩川台を公立公園とする許可をとりつけ、努力の末、昭和28年都立公園として開園、昭和50年に大田区に移管。現在では武蔵野の面影を残す自然林豊かな億円として区民の憩いの場となっております。」

確かに東屋のあたりの眺望は素晴らしい。ピーカンの日の散歩だったけど、残念ながら大山あたりが雲を被っていた。本来ならば、あのあたりに富士山が見えるらしい。
西へ。大きめの広場がある。そして東側に小高い丘。
 
画像ではわかり辛いのですが。左の画像は前方後円墳の前方部です。
説明板発見:国指定 史跡亀甲山古墳
この古墳は、大田区から世田谷区に及ぶ在原台古墳群中最大の前方後円墳である。
発掘調査は行われておらず詳細は不明であるが、埴輪・葺石等がないことや、その古墳の形により、5世紀前半ごろの築造と考えられ、当時、この地方に勢力のあった首長の墓と推定されている。
この前方後円墳は、後円部南端を浄水場建設工事により削られているものの、比較的よく原型を保っている。港区芝公園内にある丸山古墳と並んで、都内の代表的古墳である。昭和3年、国の史跡に指定されている。
全長:107メートル
前方部の長さ:41メートル
前方部の前端幅:49メートル
後円部の直径:66メートル
前方部の高さ:7メートル
後円部の高さ:10メートル

下流へ。次第に電車の音が聞こえ始める。開けた隙間から鉄橋を行く東急が見えた。
そして!!あの!青いアーチの橋は、シン・ゴジラでゴジラがぶっ壊してパーツが空に舞い、10式戦車を押しつぶした!あの橋です〜〜。うわ〜。あったよ〜。

説明板発見:調布浄水場跡
この区域は、その昔、多摩川の水を汲み上げて、地域の飲み水を供給していた「調布浄水場」の跡地を利用して整備したものです。
昔使用されていた浄水場の姿がよくわかるように、その形をできるだけ残すようにしました。沈殿池だったところには、池を作り湿生植物を植え、ろ過池だったところには、四季の野草と地被植物を植えました。また地下の配水池だったところには、雨水を貯めて、池の補給水として利用しています。」
上の画像奥が、前方後円墳です。後円部の削った場所ですね〜。
見取図だとこう。
多摩川台公園を後に。東急田園都市線多摩川駅からの最寄出入口。傾斜には紫陽花が多く植栽されています。

時刻は11時12分。いいペースです。
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